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フォーシーズンズホテル椿山荘のアフタヌーンティー
2008/09/07(Sun)
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フォーシーズンズホテル椿山荘」のロビーラウンジ「Le Jardin」にてアフタヌーンティーをいただいてきました。
通っていた大学が徒歩圏内にあったので椿山荘には散策がてら何度か来た事があるのですが、学生の分際ではこんなセレブなアフタヌーンティーに手が出せるはずもなく……いつか行ってみたいなあと思いながら一体何年が経過した事か。いい加減充分に大人になったので(笑)、夢実現となりました。

アフタヌーンティーは土日祝日だと予約不可。土曜は14時〜との事だったのですが、14時丁度に行ったら「ただ今満席で順番にお呼びしております。16組目となります。」と…ほえええーー16組目ーーーー!?と思ったのですが、せっかく来たので敷地内を散策して時間を潰しながら待つ事に。
携帯の番号を聞かれ、席の準備が出来たら電話で呼んでくれる仕組みになっています。

椿山荘は2万坪の庭園があるので、天気が良ければ時間潰しには困らないかと。
それでも「大体15時頃になると思います」と言われたのが15時半になっても入れず、結局は入れたのは16時近かったので、後に予定が控えている場合は難しそうです。まあそもそも14時前に行けば良かったんですけれど…。

でも待った甲斐があるだけの優雅なひと時でした♪
季節によってメニュー変更があるみたいで、本日は秋の味覚が使われた「オータム アフタヌーンティー」。お値段は3,000円+サービス料です。ネット巡りをした所1年前までは2,800円だった様なので、小麦粉やバターの値上がりが影響したのかもしれません。

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久々に時事ネタ(芝居ネタ限定)
2008/09/01(Mon)
11月帝劇「エリザ」ナビザ撃沈(涙)
最近ナビザ運がやたら良くてB列とか複数回当たっちゃうし、名古屋も博多もチケット余ってるって言うから祐一郎人気もさすがに食傷気味なのかな?もしかしたら良席ゲット??
なーんて妄想してたのに見事敗れ去りました…やっぱり「エリザ」を舐めてはイカンですね。知人のID・PWまで借りて臨んだのに完敗です。
ちなみに全て祐一郎トートの回。武田トートの回は後からでも何とかなるかな…とか思ってるんですが、もしかしてそれも甘い…?

最近チケット争奪戦に参戦してないのでどうも勘が鈍ってます。
「55Steps」はIEすら固まるという悲惨なネット環境が災いし良席を取り逃がしたので、発想を転換して初のバルコニー席を取ってみました。経験された方があの値段であの席ならオトクだよーと言ってらしたので。それに芝居要素は少ないから遠くからでも良いかなと。

そして去年あれだけ心血(とお金)を注いだ「JCS」全国公演は見送りました(泣)。
唯一行けるの新百合ヶ丘が平日な上に10月1日って!下期初っ端からは休めませんて…。今は5万の民の為にユダのキャスティングが平和なものであるよう影ながら祈るばかりです。

更に!!
某様の所で教えて頂きました。
「TdV」再演っ!!
♪諸君さあ今こそ喜べ〜〜〜〜〜〜
市村教授が居なくなっちゃったのは寂しいですが、禅教授めっちゃ楽しみ!!
しかも個人的にちょっとその…だったシャガールとマグダがこれまたいい感じで♪
ほわあああ。久々にPCの前で小躍りするニュースでした。
予告動画も面白いし。リー君ブログ、次回も期待してます!

そして全国紙全てに入ってるのかどうか判りませんが(ちなみにウチは朝日新聞)、今朝の朝刊の四季のカラー1面広告はちょっと驚きました。
主旨の殆どは「チケット代下げますよー」という消費者にとっては嬉しいはずのお知らせなんですが。

昨今チケットが余ってて利益はへっても捌かなくちゃなのかなとか、
(デ●ーズとかもあえて値下げとかしてますよね)
同じ利益を下げるならチケ代下げるんじゃなくて、
公演回数減らして役者さん休ませてあげればいいのに…とか。
まあ一応一般人よりは内情に詳しい者にとってはナナメな読み方しか出来なかったです。

しかし「今はヴォーカル部門が不足してます」という文言は切実ですね。
ちなみに何回か舞台を観た事はあるけどファンって訳ではないうちの両親は、新聞に載っていた年収例を見て「少ないのねー。コレじゃ皆辞めるよね。」と言ってました(苦笑)。

まだまだ暑いですが、カレンダーは着実に芸術の秋に近づいているこの頃。
久々に芝居ネタで盛り上がった本日でした。
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Notting Hill Cakes
2008/08/31(Sun)
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料理教室の帰りに渋谷東急フードショーの催事場で最近流行りの(てか遅い?(汗))カップケーキをお買い上げ。あああ来週健康診断なのに…この見た目のカワユさにはどうしても勝てません。
西麻布にある「Notting Hill Cakes」というお店のカップケーキ。
お一つ450円あまりというなかなかイイお値段なのでキャラメルクリームとシナモンの2つを購入(我が家は3人家族ですが(笑)。

写真はキャラメルクリームの方。
元々こういうクリームの乗ったカップケーキは海外の流行発信から来ているので、日本人には合わない激甘だったりして…と思っていたのですがこれが美味しいーーーーーーーーっ♪
カップケーキの生地自体は至ってプレーンなもので中には何も入ってません。でもそれが上のクリームと丁度良いバランスで。クリームもキャラメルなのでほんのり苦くて甘い大好きな味。幸せなおやつタイムでした。

前からの約束で、来週横浜のお友達のお家に遊びに行く予定があるんです。
勝手に手土産は「SWEETIE PIE by PARIYA」のカップケーキにしようと目論んでいるワタシです。

あ、こちらの「Notting Hill」、西麻布の店舗ではイートインスペースもあり、他には目黒アトレでも購入出来るようです。

■Notting Hill Cakes
〒106-0031 東京都港区西麻布4-18-20
03-5464-3788
11時〜17時OPEN 日曜定休


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ベターホーム【野菜料理の会】8月メニュー
2008/08/31(Sun)
◆◇本日のメニュー◇◆
夏野菜とたこのジャンバラヤ
ズッキーニとバジルのサラダ
フレッシュトマトの冷たいスープ
とうがんのデザート


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8/16「サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜」マチネ
2008/08/30(Sat)
三軒茶屋のシアタートラムは初めてだったのですが200席ちょっとという客席数な上に、HPで見るのとは違って階段状になっていて前の人の頭も気にならない作り。また規模の割には無料ロッカーやお手洗いの数も充実してました。

でも客席の椅子が固かったーーー!!板にちょっとクッションが乗ってるだけ、というほぼ直角に近い椅子は座っているうちにどーにも腰とお尻が痛くなってしまって…このツラさってデジャヴだなーと記憶をたどるとパルコ劇場の椅子を思い出しました。あれも辛かった…。休憩無しのの1時間40分という上演時間は短いかな?と思ってたんですが、あの椅子で2時間はもたないし、勿論ストーリーの長さ的にも丁度良かったです。
公式HPには告知が出ていないのですが、この日ロビーに「収録のカメラが入っています。ご了承下さい。」の張り紙が。DVD発売かTV放映の予定でもあるのかなあ。

で、作品の方ですが。普段大型ミュージカルばかりを好んで観ているので正直あまり期待をしていなかったんですが…これがすごーく良かった!!沢山笑って最後はジーンと泣けて…温かい気持ちで劇場を後にする事が出来る良作でした。

ストーリーのメインは家族愛…かな?
面倒見が良すぎておせっかいギリギリの兄と、それに感謝しつつも煙たい思いが勝ってしまう弟と…ベタな設定ではあるのですが、互いの感情のすれ違いそして和解がシンプルに描かれていました。笑いや歌の配分も丁度良かったです。

駒田さん演じる兄:ドンウクは両親が死んだ後、残された弟妹3人の面倒を見るばかりの人生を送ってきて未だに独身のしがない音楽教師。冒頭暫く駒田さんの1人芝居が続くのですが、観客の気持ちを惹きつけ、場をもたせる達者ぶりは相変わらず。

かたや育三郎くん演じる弟:ドンヒョンは末っ子で、高校時代にはピアノで賞を貰うほど才能があったが、突如漁師になって7年間も放浪していたやや問題児。
同じ弟役でも「ハレルヤ!」のカワイく素直なタイプではなく、ツンデレな感じがまた良いんですわ〜(惚)。アーミーっぽいツナギに編み上げブーツという長身細身にお似合いな衣装なんですが、雨に濡れてきたという話の進行上、駒田兄が用意した服に着替える事に。これが何でこんなものがここに!な超トロピカルなムームー。またそれを駒田さんがちょっとはだけさせようとしたりするファンサービス(ヲイ)もあったり。
メインとなるナンバーは殆ど育三郎くんが歌っていた様に思いますが、ウットリと聞き入ってしまう歌唱力はさすがの一言。もっと色々な作品で見たいなあ。「ミス・サイゴン」後半から出れば良いのにと思ったり。

新婚カップルの家を訪問して場を盛り上げる出張コンパニオンをしているのに、バイト初日から家を間違って兄弟の家に乱入してくるユ・ミリ役が原田夏希さん。TVのドラマでは見た事があるものの、ミュージカルって大丈夫…?と思っていたのですが。
フワフワとカールした長い髪、スラリとした長い手足にカラフルな衣装、笑ったり泣いたりくるくる変わる表情……要はとってもカワイかったー。歌も想像より全然良かったです。ちょっと音程がブレる所はあるかなあと思いましたが気にならない程度だし。声量もあるしハリのあるキレイな声質で、高音まで地声でスパーンと出てましたし。駒田さん・育三郎くんとの重唱も遜色なかったです。
ややぶっ飛んだキャラなので、やもすると浮いてしまったりしがちですが、明るくて感情表現が豊かで…凄く魅力的でした。

物語が進むに連れて、駒田兄は末梢神経の病で音楽教師を辞めた事が発覚。更に育三郎弟も漁の事故で手に大怪我をして昔の様にはピアノを弾くことが出来ない事がわかる。
兄弟が互いの想いをぶつけ合った後で、どちらからともなくピアノを轢き始めて連弾になるんですが、これはこの作品の目玉ですよえ。駒田さんと育三郎くんの生ピアノ連弾ですよ〜!?結構長いし2人ともあまりに上手だったので逆にホントに生演奏かと疑ってしまう程です。天は二物も三物も与えるのねえ…と思ってしまいました。

後はお客さんが参加出来るシーンがあるというのもアットホームな雰囲気で良かったです。通路際や最前列の一部のお客さんでは有りますが…。
作品のサブタイトル通り、舞台の背景にずっと雨が降っている設定になっているのですが、それ以外に両端に巨大なジョウロが備え付けられてまして。最端のお客さんが紐を持って良きタイミングを見計らって雨を降らせるお手伝いをしたり。

物語の途中でこの日が兄・ドンウクの誕生日だとわかって、ユ・ミリに頼んで急遽サプライズパーティーとなるのですが、最前列のお客さん何人かにキャストから直接クラッカーが渡されて曲の終わりに鳴らしてみたりと凄く盛り上がりました。
ただ客席に降り注いで来る風船は…物語中盤でああいう嵩張るものが客席に落ちてくるのはちょっと邪魔になってしまったかもしれません。というかお客さんのマナーの問題かもですが、隣席の人が落ちてきた風船を沢山抱え込んだ上に終始いじっていて気になったもので(汗)。

小劇場に相応しい、舞台と客席の一体感も味わえるアットホームな作品でした。
ただ穿った見方をすれば
「その歳でいまだ独身で、しかも病気を患ってしまって仕事も辞めてこの先どーすんだの兄」
「3Kな仕事の末に大怪我して戻ってきて同じくこれからどーすんだの弟」
「学校卒業後も就職出来ずにバイトをするも初日でクビになって先行きとっても不安な女性」
が3人揃って大丈夫??なんですけど、そこは互いを思い合う気持ちを大切に、一生懸命生きていけば良い事あるよきっとな感じで(笑)。3人の明るい未来を暗示する様に、舞台の最後には降り続いていた雨も止みますしね(笑)。

この作品ではカテコで色々なイベントをやっていたそうですが、ラッキーな事に私が観たこの回は「ドンヒョン・山崎 Special Performance???」というイベントタイトルが。
当の育三郎くんは「昨日突然スタッフさんに(明日は君のイベントカテコだからと)言われて何するか全然考えてないんですけど」と笑っていて、そこへ駒田さんが「じゃあ楽屋でよくやってるモノマネを」と煽って。

リクエストに応えて育三郎くんがやったのが「サ・ビ・タ」の兄弟再会シーンを「兄・ビートたけし、弟:えなりくん」で演じるというもの。もーーこれがめちゃめちゃ似ていて客席大爆笑!

途中から台詞もアレンジが加わって
「えなり)ボクは幸楽をつぎたくないんだよ」
「たけし)なんだとウチは中華料理屋じゃねーぞバカヤロコノヤロ」
とか。あああ…文字だとこの面白さを巧く伝えられないので動画がアップされないかなーとか期待してたんですが固有名詞出ちゃってるし橋田センセイの許可とかいるのかなあ(苦笑)。
とにかく私も涙が出る程笑いまして、あまりの客席の拍手喝采ぶりに育三郎くんは「なんか今日今が一番拍手大きいんですが…これで良いんですか?(笑)」と言ってました。

駒田さんと育三郎くんが出るという情報だけでチケットを取った作品でしたが、予想外の楽しいひと時を過ごすことができた「サ・ビ・タ」でした。

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