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2010年観劇の軌跡
今年は観劇数少なかったなあ…と思いつつ実際に数を数えてみたら
14演目16回でした。

いやー減りましたねえ。
フットワークが悪くなったのは不景気のせいか年齢のせいか。
日帰り遠征マチソワとかしてたのはいつのことだったか(遠い目)。

内訳としては四季が6回、東宝7回、新感線2回、その他1回。
リピートしたのは役替わりで観たエリザだけでした。
四季も作品が固定されるのは良いけど、もう少し魅力的なキャスティングをしてくれたら回数も増えるのになあなんて呟いてみる。
そういえば今月のアルプ届かなかったんですが、もしかして購入回数激減で除外されたのか(爆)。

来年は20年ぶり位に宝塚を観に行ってみようかなと思ってます。
エリザ再演の噂もあるし、「ノバ・ボサ・ノバ」を観てみたい。
素人なんでチケット取り頑張らねば。
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2009年観劇の軌跡~まとめ~
明日の月曜10時次第で前予突発の可能性が無きにしも非ずなのですが、スケジュール的に年内の観劇は難しそうなので、先日の「パイレート・クイーン」が2009年の観劇納めとなりました。(過去形)。

2008年の総観劇数は22演目34回でした。

2005年:40回
2006年:55回
2007年:61回
2008年:27回
…だったので、わずかながらV字回復の基調。
「CATS」「ウィキッド」等ロングラン作品が東京公演千秋楽を迎えたので駆け込み観劇が増えた事が要因かなと。
あと中毒性の高い「JCS」も大きな理由かも。

そんなわけでジャンル別内訳的には
四季系:18回
東宝系:11回
新感線:3回
その他:2回
で、昨年の東宝>四季が逆転となりました。
複数回観たのは「CATS」「ウィキッド」「JCS」「TdV」「蛮幽鬼」「TdV」「パイレート・クイーン」の7作品でした。

2009年観劇の中で個人的ベスト作品は「この森で天使はバスを降りた」かなと。ストーリー、耳馴染みの良い音楽、力量あるキャスト、カンパニーの仲の良さが伝わってくる様なハーモニーの美しさ。すべてが素晴らしかった!惜しむらくは客席の入りだけという…(汗)。

その他2009年の思い出としてはやっぱりオリジナルキャストをこの目で見られた来日版「RENT」。一生の思い出になりました。

来年のチケットは今の所2枚のみ。
「薔薇とサムライ」と「写楽」です。
四季の方は「アイーダ」がキャスト次第(苦笑)で突発。「エビータ」「SOM」は確実に観る予定。
東宝は…と書こうとして今公式見に行ったら、いつの間にか「エリザお」「モーツァルト!」の上演が決まってたんですねーー。(←遅)両方ともあキャストが伏せられてるのがなんとも意味深ですが。

トートも猊下も両方とも出るとしたら、祐一郎さんはまたもや帝劇の怪人な2010年なワケですね。
もういっそ帝劇内に住まいを作ってもらったら良いと思いますヨ。うん。

それでは来年も劇場に足を運べる様、気力・体力・財力(笑)が安定した年になりますように…。


2008年観劇の軌跡~まとめ~
大晦日の「ウィキッド」が2008年の観劇納めですが、帰宅後ブログをアップできるか怪しいので(多分お酒入ってるしねえ)一足先に。

2008年の総観劇数は19演目27回でした。
もう激減ですよ激減っ!!

ちなみにここ数年の推移を回数だけで振り返ると
2005年:40回
2006年:55回
2007年:61回
でした。去年の半分以下な訳で私自身も少なかったなあと思ってます。

今年の27回の内訳は
劇団四季:7回
東宝系:16回
歌舞伎:1回
新感線:1回
その他:2回
となります。

1演目当たりの観劇数は3回が最多で「ウィキッド」「ミス・サイゴン」「レベッカ」をそれぞれ3回ずつ観ていました。

自分的には四季を7回しか観ていないって事にビックリしました。毎週月曜日にはキャストチェックを欠かさずしているので、一応常に四季の事は気にしてる状態だったはずなんですが。

初演モノや記念日でなければ後から前予で追加できるし、という気楽さが四季離れの原因かもしれません。東宝系なんかは後から(発売後に)良席で観たいとなるとお●ぴで探してやり取りしたりしなくちゃいけないから面倒で、最初からある程度チケット抑えておくんですよね。キャストも最初からわかってますし。
なのでまず「四季以外」の演目の観劇予定が先に立ってしまい、四季の方は「キャスト次第で~」とか言っているうちにその他の予定とかの兼ね合いもあって、よほどの気力が無ければ前予しなくなっちゃったんです。
以上要因分析でした(笑)。

というわけで自分的にはすごく回数が減ったと思っているのですが「月2~3回」と言うと未だ一般の方々には驚かれます。
でも「趣味に掛けてるお金が月2~3万」と金額換算で申告すると「ああそれならまあ普通だね」と言われます。
この差ってなんなんでしょうねえ。やっぱり「観劇」という行為自体が特別感がある事なのかなあ。もう慣れてしまってその辺りの感覚がよくわかりません(笑)。

2008年のベスト1は8月9日ソワレの「ミス・サイゴン」でした。
市村エンジ・玲奈キム・井上クリスの回。
今年唯一公演が始まってからチケットを買い足したのが「ミス・サイゴン」。今期初見のこの回があまりに素晴しくて感動した故の事です。

それ以外は大体平均点というか(汗)。
1周年の「ウィキッド」は良かったなあ。あと直近では「RENT」も良かった。
楽しみにしていた新感線の「五右衛門ロック」は期待値が大きすぎてちょっと肩透かし感が…。
2008年唯一の遠征だった「オペラ座の怪人」20周年記念公演はお祭り度的には最高に盛り上がってましたが、裏返りまくりの高井ファントムの歌声にショックを受けてしまったからなあ。

後は日生・クリエの中規模作品に楽しませてもらったかなと。
「ウェデイング・シンガー」「ラ・カージュ・オ・フォール」「宝塚BOYS」…ドラマティックな大作に大感動!ってタイプではないし、一部首をひねりたくなるキャスティングもありましたが、いずれも温かな気持ちで劇場を後にできる作品でした。

来年は2・3月がとりあえず凄い事になってます。
「JCS」故なんですが3月は「CATS」とかも入れて月6枚分もチケットがあった…年度末の忙しい時期に何やってんだかですが。
東宝系は「レミゼ」はちと食傷気味なので新キャストの「TdV」が楽しみ。
ボケっとしていて痛恨のチケ先行手配漏れをやらかした新感線の「蜉蝣峠」に期待大です。

来年も元気に劇場に足を運ぶ事ができますように…。



2008年上半期観劇の軌跡
もう今年も半分終ってしまうんですねえ。
今年厄年の私ですが、半年を経過した時点で「さすが厄年…」を実感しております。ハイ。
元来無宗教な私なので、厄年だの仏滅だのって内心では「根拠がよくわからん」と思っているのですが、丁度年齢的に公私ともに色々と問題が起きてくる頃合なのかと。

なんか辛気臭い始まりですが。
6月終わりと言えば恒例の観劇数上半期集計なのですが、そんな訳で以前の様に「観たいと思ったら『思い出はプライスレス』で突発!」「ちょっとでも気になる作品はとりあえず観ておけ!」的な衝動的な行動をしなくなったので、以前に較べると激減しております。

2008年上半期の観劇数は8演目12回でした。

内訳は
●四季系:3回
CATS:1回
オペラ座の怪人:1回
ウィキッド:1回

●東宝系:6回
ウェデイング・シンガー:1回
レベッカ:3回
ルドルフ:2回

●その他:3回
・雷神不動北山櫻:1回
・ファントム:2回

月2回かあ。
ま、これでも一般人に較べれば多い方ですが
「私、お芝居観るのが趣味なんです。」
「へえーそうなんだ。どれ位の回数観に行くの?」
と聞かれた時に、回数を偽り無く正直に答えてもドン引き去れない程度の回数かなと。
大好きな祐一郎さん作品でさえ月1程度でも我慢できる体質になりました(笑)。

ちなみに2007年上半期は17演目31回、2006年上半期は11演目18回でした。
つくづく去年は異常値ですねえ(汗)。

なお今の所予定している2008年下半期の観劇予定は、
デュエット
五右衛門ロック
ウィキッド
宝塚BOYS
サ・ビ・タ
ミス・サイゴン(複数回)
私生活
エリザベート(複数回)
ラ・カージュ・オ・フォール
こんな所です。個人的に下半期で一番期待していたのは「JCS」全国公演だったのですが、ネット上で憶測が飛び交う中未だ正式発表もなく…個人的には半ば諦めてたりします。役者さんの数も明らかに足りないですし。でもなー期待を持たせておいてこれはなー。ほとぼりは大分さめたとはいえ、相変わらずあそこの代表の考えに振り回されまくりですなあ。

以下2008年上半期の観劇一覧リストと感想を書いた場合のリンク先となります。

この半年の中で一番良かったのはぶっちぎりで6月17日の「ウィキッド」1周年。
2位も3位もなくダントツです。
1年前の開口はどこへやらで笑いとりまくりの沼尾グリンダ、更に迫力と凄みの増した歌唱力の濱田エルファバ。ふとした表情や、マイクに拾われないような小さい台詞やアドリブまで、全てがまさに「役を生きている」事を感じさせてくれました。もう最初から最後まで涙ぐみまくりでした。
「ウィキッド」に出てくる台詞や歌詞ってジブン的ツボにはまりまくりなんですよね…。特に人間関係で悩んでいたり、自分と周囲を比較してちょっとネガティブ思考になっている時なんかに聞くともーーーーヤバイです。
8月に「ウィキッド」超良席を握っているのですが、今のキャストで継続してくれないかなあ…(鬼か!)。
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2007年観劇の軌跡~まとめ~
結論からいっちゃいます!
2007年の総観劇数は27演目61回でした。
上半期の一覧はコチラ、下半期の一覧はコチラに記載しています。
ちなみに2006年は56回、2005年は40回で順調に右肩上がりでレコード更新です。
予言の通りねー怖いくらいーー

とか歌っている場合ではなく。今年は四季方面で持ち上がった例の騒動のお陰で9月以降は観劇意欲が(自分比で)かなり下がって前予も殆どしなくなったので、体感的には去年より減っている気がしたのですが全然そうじゃなかったというこの結果。記憶にあるだけで体調不良で嫁がせたチケットが4枚分はある筈なのに。
ちなみにこの61回にゲキ×シネ5回分は含まれておりません。
以下内訳等集計してみました。
※印がついているのは2007年に初見の作品です。
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