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20周年記念公演終演です
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「オペラ座の怪人」日本上演20周年記念公演行って参りました~。ただいまのぞみ車中です。

明日4時半起きの為詳しいレポが書けそうにないので取り急ぎ。

いやーーー凄かった!!!
なにがってグッズ売場の混雑が!!(笑)!!

まず開演30分前に劇場入りするや、入口付近まで伸びた謎の行列にびびる。トイレ?クローク?と思いきやそれはグッズを求める人の列なのでした…。

これは到底開演までに間に合わないと諦めたのですが、売店近くにクリスベアだけ扱う特設テーブルが急遽出されたみたいであっさり並ばず買えました。

知らずに最後尾に並んでる人も多いと思ったので「横入りにならないんですか?ホントにいいんですか?」と確認する小心ぶり(笑)。

やはりクリスベアが圧倒的人気でバカ売れでしたねー。何体製造したのかは聞けませんでしたが連休後半まで残るかどうか微妙かもしれません。

私は幸い後列通路側だったので幕間にダッシュでファントムベアとチャームを追加購入。

………結局買ってるじゃん!!!チケット代よりグッズ代の方が高いというありがちな罠(笑)。

終演後は特設テーブルでクリスベア以外も買えたみたいですが、購入検討の方は行動をお早めに。迷ってる方も熱気に乗せられて買ってしまうと思いますが(笑)。

ちなみに記念品は添付の立体(に見える)ポストカード。貰っておいてナンですが歴代記念品の中で比べるとアレレな感じは拭えません(汗)。てかチケット買った人に届いたカードとそう大差ないしなあ。

特別カテコはそのうち動画が公式にアップされると思いますし、カメラが沢山入ってたので今日・明日のニュースで流れるかもしれないので詳細は割愛します。

本編では泣かなかったのですが、カテコで一人スモークの中に佇む高井ファントムを見たらやはりこみあげるものがありました。
当然何度もカテコは続き、ファントムの幕前一人カテコもあったのですが全く表情を変えない高井さんに逆に笑いがおこってました(笑)。

肝心の本編は…正直???が残ってます…(汗)。いまだに「調子が悪いのか」「気持ちが入りすぎただけか」判断に迷う所はありますが、高井さんの声が割れたりひっくり返ったりが3回はあったかと…。でも声量はあるんですよね。うーん。

でも私の素人判断だと低音ができらない印象も受けたのでやっぱり声をコントロールしきれてないのではと思います。
それによりによってラストの「♪我が愛は終わりぬ夜の調べと共に~」でひっくり返ったのは正直ショックでちょっと泣きそうでした…。うあああ。

花代クリスと岸ラウルが初見だったのですが、多少辛口な評判も耳にしていただけに個人的にはアリでした。またこの二人で観たいか?と言われるとそこは微妙だったりしますが。

とり急ぎ本日はこの辺りで。

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10/27「オペラ座の怪人」マチネ~その2~
感想続きです。

まずは北澤ラウル。痩せましたよねえ?細っ!!佐野さんも細いけど北澤さんはもっと細い気が。「マスカレード」の衣装なんか余りまくってブカブカでしたもん。あれがパツパツだったという某神様のダイエットbefore状態って一体…(まだそのネタ引っ張るか)
そりゃあ4ヶ月以上も連投すれば痩せますよね。開演前キャスボの前でビールを片手(大阪四季劇場ではアルコールも販売中)にしたちょっとお近づきになるのは遠慮したい系のオッサンが「なんだよ!またラウルは北澤かよー!!」等と理不尽にキャスボを怒鳴りつけてまして…本人だって代われるものなら代わりたいだろうさ!!と思わず拳を振り上げそうになりましたが。

とはいえ細い体でも肩乗せリフトはキレイに決まってました。東京後半ではずっと涼太ラウルに当たっていたので、私自身は北澤ラウルは約1年振り。よって北澤ラウルの肩乗せを見たのは今回が初めてで、何やら感慨深かったです。人間苦手な事でもやれば出来るんだよね!そうだよね!!みたいな(笑)。

ここから先は某様宛の私信レポ同然ですが(笑)。
髪の色はダークブラウンで、殆どパーマっ気はなくサラリとサイドに流す髪型。地下の湖から上がってきた時のシャツの破け具合が絶妙というかなんというか…二の腕が結構剥き出しでしたよ~。腕の白さが眩しいよー。
しかも顔つきが少しシャープになって男っぽさが増した様な。笑うと懐っこい雰囲気の北澤さんの顔なんですが、ちょっと眉間に皺を寄せた真剣な表情が驚く程石丸さんに似ていた……気がしたのは多分私の願望です。何だか最近無性に保坂さんと石丸さんのAOLが観たくて仕方が無い私です。
ちなみに「石丸さんはろっくではなくホ●プロに入るのが良いと思う」というのがこの日観劇仲間の皆様と話した共通意見だったり。禅さんとちょっと持ち役被っちゃいそうですが。ジキハイやって欲しいなあ。

演技の方は落ち着きが増して大人の男の余裕すら感る程(笑)。(なんだ(笑)って)「遅くまで引き止めないから」という台詞が、断られる事なんて微塵も考えていないんだろうなーこの人、な落ち着きっぷりでちょっと腹立たしさすら感じる程。完璧過ぎてちょっと反感すら感じてしまいそうな、何もかも恵まれた立場の貴公子然とした雰囲気が実に自然でした。
ただボックス席での落ち着きの無さは相変わらず(苦笑)。「なかなか良い声じゃないか→どこかで見た事があるような…?→あ、あれは…っ!!」な流れの時間的猶予がもうちょっと欲しいなあと思いました。どうしても「ブラブァー!!」が唐突な印象が(汗)。
あとラストの地下室でファントムにロープを掛けられる所…最初首周りに余裕があり過ぎで、苦しんでる姿がちょっとコントっぽく見えてしまって…ああこんなクライマックスの大一番で腹筋がーっ(酷)。回転もあまりしてなかったので、この辺りにやはり連投の疲れが見えるのでしょーか。
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10/27「オペラ座の怪人」マチネ~その1~
感動の記憶を1つ1つ大事に掘り起こしつつ感想を書きたいのに…。
仕事(のストレス)が憎い!!今日1日で4回位プチギレしてしまったもんなあ…修行が足りなくて心穏やかに過ごすのが難しいこの頃です。

半年振りの「オペラ座の怪人」。某御大から麻薬患者呼ばわりされた挙句「もっと他の事に目を向けて充実した生活を送られては?」的な事を言われた時には「余計なお世話じゃ!好きな作品だったら毎日でも観たいんだい!!」と息巻いたものです。いや確かに毎日でも観たいのですが…その気持ちを抑え待ち焦がれた状態での観劇も悪くないなあと思った今回でした。もう何もかもが新鮮で、感動も新たに…という想いがピッタリです。
もう色々思うことがありすぎて纏まらないので2回に分けたいと思います。

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大阪四季劇場は初めてだったのですが、今まで私が足を運んだ事のある劇場の中では最良の箱でした。観劇好きの皆様が口を揃えて絶賛する博多座は未体験なのでその範疇での話になりますが。
まず新しい劇場なので当然キレイというのはあります。それに加えて駅から近いし、周囲にお店がたくさん有って時間を潰すのにも困らないし、ちょっと高級感の溢れるビルの雰囲気が特別感を盛り上げてくれるし、ホワイエも広々していてストレスを感じないし。勿論客席に入れば四季専用劇場なのでコンパクトでありながら観易い座席配置。
建物の7階にあるとの事なので終演後はEVやエスカレーターが芋洗いの如く激混みになるんじゃなかろーかと懸念していたのですが、それも杞憂でした。マチネ13時開演15時半過ぎの終演で、丁度16時0分発のJR新快速に乗れました。大阪→京都ハシゴ観劇予定の方のご参考までに…。

さて本編の方ですが。
喜納オークショナーは何となく「コミカルな雰囲気がちょっとオペラ座の雰囲気と違うかなあ」と今までは思っていたのですが、芝居がかった言い回しが洒脱な感じを醸し出しつつ、その一方で抜け目の無さそうな胡散臭さ(注:褒めてます)もあって良かったです。「あーこのオークショナーはきっと裏ルートで仕入れた盗品とかも売ってそうだ」とか思ったり。

立岡レイエは顔をくしゃくしゃにして喋るのが相変わらずカワイイです。今回ピアノの伴奏はバッチリだったとかと思いますが、「代役はいません。新作ですから。」とちょっぴり文字数増やしてました。
私の個人的ツボなのが支配人ボックス席にいる立岡さんの警備員姿。他の方のレイエだと普通に「あの役をやってた人があそこにもいるなあ。ああキャストに限りがあるから1人で複数の役をやるのね。」としか思わないのですが、立岡さんは「警備員」としてより「立岡さん」のキャラの方が完全に勝っている上に制服姿がモロ「着させられてます」な感じなので、「あー異常事態が立て続けに起こってスタッフが皆辞めちゃったから、レイエまで警備に借り出されて慣れない制服を着させられているに違いない。」とか想像してちょっと楽しかったりします。

種子島カルロッタと半場ピアンジはいつも通り安定していました。種子島カーラは「プリマ・ドンナ」で「♪私よりもあのチビが良い~のねっッ↑↑」と語尾を跳ね上げて歌っていらして、相変わらず憎めない可愛らしさでした。
この2人のカップリングもこれまた個人的にツボです。特に半場ピアンジが「イル・ムート」でカエル声になってしまったカルロッタを慰めて「カーラ大丈夫かい?僕がいるよ?僕がいるよ?」って2回繰り返すのがたまらなくいじらしくて。入れ替わる為だからって何も殺す事ないじゃんファントム!!といつも思っていたりします。ホントピアンジは殺されなくちゃいけない様な事はしていないのになあ…。

宮内メグは………あれ…?なんだか歌唱力が低下している様な…?正直聞いていて手に汗握っちゃいました(汗)。あと表情が固かったなあ。「イル・ムート」や「マスカレード」では柔らかい笑顔で踊っていらしたのですが、冒頭の「ハンニバル」では真剣勝負!な感じの顔で。元々大人っぽい顔立ちをされているので、ちょっと怖く見えてしまう気がします。支配人ズの目を惹くのも当然だと思わせてくれる様な明るい笑顔で踊ってくれたらなあ…と思ってしまいました。あと戸田マダムジリーが逆に丸顔で可愛らしい系のお顔立ちなので、並ぶと親子の年齢差は感じられなかったです。まあこれは仕方が無いことですが。

支配人ズのお二人なのですが…やっぱりまだちょっとアンドレとフィルマンを見るとどうしても思い出してしまって辛くなってしまうので、意識的に視界に入れない様にしていたんです…。すみません。特にアンドレが寺田さんだったので尚の事……。

肝心のファントム・クリス・ラウルの感想については記事を改めて。
我ながらイヤな所で切るなあって感じですが(汗)。
明日は残業禁止デーなので恐らく続きが書ける…ハズです。


3/18「オペラ座の怪人」マチネ

前楽・楽キャスト決定しましたねえ!冷静に考えれば想定の範囲内キャストなのですが、これ程までに荒井メグのご帰還に狂気乱舞しようとは(苦笑)。



狂気乱舞って私はチケット無いんですけどね…いえ今日はいみじくも前予にチャレンジしてみたのです。残ってるわけ無いじゃんと自嘲しながら自動予約に掛けてみたら、R席最後列が残ってたんですよーっ。しかしあまりに予想外な事態だったもので慌てふためき、「最後列か」「そもそも仕事は定時で終わるのか?」「昨日あれだけ渾身の集中力で観てきたのに」等々どうする?どうするよオレーっ!?と逡巡しているうちに途切れる電波(呆然)。掛け直した時には既に全席完売でした…哀れみはいらぬこの運命には従わねばならぬうううう。運命も何も自分の過失ですが。

というわけで私は大人しく皆様のレポを首を長くしてお待ちしたいと思います。特に高井さんのマスカレードについて詳しくお伺いしたいので(笑)、宜しくお願いします。





3/16「オペラ座の怪人」ソワレ

この感動を一体どんな文章で表現したら良いのやら…もう本当に素晴しかった!!感動に打ち震え泣きまくった為に、終演後は軽く頭痛とめまいを覚えた程です。帰宅後1人で「盃上げて乾杯」し、今日の舞台を思い返しながらまたもや涙を滲ませる有様。興奮しすぎて眠れません(笑)。こんなにも気持ちが昂ぶったのは佐野ファントム初見の日以来かもしれません。



とにかく佐野ファントム×苫田クリスが最っ高でしたーっ!!

お2人とも歌声は絶好調だし、感情がほとばしる熱い演技だしで、凄まじくドラマティック!舞台も客席も紛れもなく「オペラ座の怪人の世界」に生きているのだと感じられる時間でした。



特に佐野ファントムの成長ぶり(偉そうな言い方ですが他に言葉が見当たらず…ご容赦を)が凄かったです。演技の素晴しさは言うまでも無いですが、歌がっ!歌がもの凄くレベルアップしてるじゃないですかーっ!「Mirror」の第1声を聞いて、あまりの変化に仰天し早くも涙。劇場中に響き渡る朗々とした声量、しかも自信と余裕まで感じられる歌いっぷりで、ただでさえ佐野ファントム贔屓の私は一体どうしたらいいのですかっ!?…もうこれは大阪まで追いかけて行けと言う事ですな。

続く「MOTN」もクリスへの求愛モード全開で蕩けそうでした。某様の感想と被ってしまうのですが、佐野ファントムと苫田クリスの身長差に激しく萌えた私です(笑)。まさに「君は私のもの」という感じがしてタマランのですよーっ!!絶対的な存在としてクリスを意のままに誘惑するファントム…その関係性が2幕の同じ地下室の場面で完全に逆転する伏線として非常に効果的だなあと思いました。

今日の佐野ファントムは声量がものすごかったので「心の赴くまま」のロングトーンでマイクがぶおーんとイヤな音を立ててましたが(汗)…音響さんしっかり!!



苫田クリスも「Think Of Me」のカデンツァで西クリス並のロングトーンを響かせてくれる好調ぶり。本当に良く声が出てましたねえ。「墓場」はもう圧巻でした。クリスの悲しみや苦悩が痛い程伝わってくる上に、「でももう寂しさに耐え忘れなければ」と歌い上げる意志的な美しさに胸を打たれ号泣。



そんな2人ですから「Point Of~」以降の熱さは言うまでもありません。

通常ファントムがドンファンに扮している事をクリスが悟るのは、頬ずりして仮面の感触に気づいた時点だと思いますが、今日は「あなたと1つになる」という歌詞にのせてファントムがクリスの手を握り締める所で、佐野ファントムが感情を抑え切れないかの様に非常に激しく手を取ったので、苫田クリスがその時点で相手がファントムである事を気がついた演技に変えていました。

佐野ファントムの余りの激しさに「それじゃファントムだって先にバレるよ!」と思った瞬間の演技の変化だったので、大感動!相手の出方にあわせて芝居に変化をつけるというのは役者の技量だとは思いますが、佐野ファントムと苫田クリスのこの阿吽の呼吸からは、それ以上に抜群の相性のよさを感じました。



地下室の場面はもう既に涙で曇ってよく観えません状態だったのですが、一番印象的だったのはクリスが指輪を返しに来る所でした。ファントムの「Christine,I Love you…」という言葉に苫田クリスが何度も小さく頷いてたんですよーっ!!ファントムの想いが昇華された瞬間を観た気がしました。そして互いの胸に刻み込まれた永遠の絆も。あああ今思い出しても泣けます(号泣)。



今日は「マスカレード」では肩乗せリフトもありました。私は苫田クリスの肩乗せ初見でした。前回村ファントム×苫田クリス×涼太ラウルだった時はやっていなかったので、楽間近のサービスでしょうか。客席に背中を向けている時間がちと長いリフトだったので完璧とは言えないかもしれませんが、やっぱり華やかだし嬉しかった~。私が沼尾クリスが好きな理由の1つに肩乗せリフトが観られるというのがあるのですが、うーむ苫田クリスも肩乗せOKとなると甲乙つけ難くなってきて喜ばしい限りであります。



日曜日にまた佐野ファントム×苫田クリスの組み合わせを観られる事、この2人で東京公演を観納め出来る事が嬉しくてなりません。勿論終わりは寂しいですがそれ以上の感動を与えてくれるでしょうから。

そして今週から始った特別カテコ。これがまたもう感動しまくり泣きまくりでした。内容を知らない方がより感動すると思いますので、これから観られる方の為に隠します。

更に追記部分には例の今在家メグの件も書きますので…相当辛辣な感想なので読みたくないという方は避難して下さいませ。


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