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11/19「壁抜け男」マチネ(千秋楽)

ジュディオンは素敵!「壁抜け」カンパニーは最高!



ってことで「壁抜け男」千秋楽公演馳せ参じてきました~!

えっと…「壁抜け」より前にレポ書くべきものがあるんですが…記憶の新しいものからとりあえずって事で(汗)。

予想通り舞台も客席もすっごく盛り上がってました!元々力量のあるキャスト揃いなカンパニーに「千秋楽」という特別な気合いがプラスされたのですから、そのパワーたるや凄まじかったです。自由劇場という空間がが丸ごと別世界に運ばれてしまったかの様に感じた程です。本当~に思い出に残る最高の舞台でしたっ。

とはいえそこは四季なので、千秋楽といっても残念ながら何か特別な催しがあったわけではありません。でもキャストの皆さん明らかにノリノリで踊ってましたし、お客さんの「最多記録を更新してやるぜ~」という言葉にならない声が聞こえてくる様な粘り強~い(笑)拍手が凄かった!嵐の様な拍手とはまさにこの事!ふと「アプローズ」の歌詞を思い出してしまいました。

♪世の中が厭な時あの音が聞こえて

   何故だかやる気が起きるの 心が躍るの

     覚えたら最後 あの音の虜だわ


…万雷の拍手って送られる側の役者だけでなく、送る側の観客をも幸せにしてくれる力があるよなあとしみじみ思いました。ちなみに35ステップス収録の「アプローズ」で若かりし頃の祐一郎さんの高音域を聞いては「今の方が何倍もイイ声だなあ」と悦に入っている私であります。……ハイ、話が逸れました(汗)。



結局例の歌は3回で、残念ながら記録更新はならずでしたけれども、当然ながら総スタンディングオベーション!特に1階席下手後方が熱かった模様で「ブラボー!」の掛け声が何度も掛かっていました。個人的には幕の下から手だけ出してのお手振りの時に、小林さんがものすごい高速バイバイをしていたのにツボりました(笑)。



今日の席は「マル様主演だから絶対延長するだろうけど万一って事もあるし」と思って発売日に真っ先に押さえた席だったんです。なので1階前方センターブロックという超良席。しかも上手寄り=カテコで高井さん&小林さんの視線貰いまくり有頂天席(勝手に命名)でして。「次にマスクの無いお顔の高井さんを拝めるのはいつになるかわからないから(小林さんの事はいいのか?)存分に見つめあってこよう(痛)」とCATSのネーミングばりに視線を逸らさず頑張った私です。ああ~幸せ♪

そういえばカテコでのジュディオン高井さんは千秋楽でも石丸デュティユルからロータッチ…ハイタッチではないので他にうまい表現が見当たらないのですが、ホームラン打った選手が仲間と順に手を叩きあわせていくアレです…をスルーされていたのには笑いました~。千秋楽ぐらいは仲間に入れて貰えるんじゃないだろうかと秘かに期待してたんですけど。可哀相だなあ(笑)。



本編の方は、もう皆さん声のハリが違うっ!気合充分の朗々たる歌声を体中に浴びる事ができて、クドイですが至福としか言い様がありませんでした。すっかり惹き込まれてしまって細かい事は殆ど覚えていないのですがちょこっとだけ記録です。




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11/4「壁抜け男」ソワレ

3回目の「壁抜け男」行って参りました~。

「今日って千秋楽!?」と思う程客席盛り上がってましたーっ。ナンバー毎にさかんに拍手が起こり、かつそれが次のナンバーの邪魔にならない程度の長さで。カテコの「歌いましょう!」でも歌詞を見てる人の方が稀な程。何コレ?みんなリピーターですか?私もそうだけど(笑)。



今日は「壁抜け」で初泣きしました。高井さんや寺田さんに笑い泣き、ではなく感動泣きの、という意味です。

カテコを観てたら「キャストがみんな楽しそうにのびのび演じている事」「客席が温かい雰囲気につつまれて笑顔で劇場を後に出来る事」の嬉しさをしみじみ感じてしまい、ああ幸せだーっ!!と思いまして(感涙)。「MA」の巨大血塗りギロチン死体放置カテコが精神的トラウマになってたらしいです、私…。



本編の方は相変わらず完璧な仕上がりに腹筋痙攣の笑いありで、ホントこの作品大好きです!

今日は特に寺田医師の「君はっ!憂鬱躁鬱…」の2本指差しがキレキレだったのがツボでした。キャー!ラウルみたいっ!!(?)……寺田ラウルって小林ラウル復活の100倍位有り得な…。

相思相愛になったデュティユルとイザベルのデュエットを聞き入る寺田弁護士の顔、完全に逝っちゃってるのですがっ?ちょっと白目気味になってるし!!あのシーン私いつも寺田さんを見てしまうので肩の震えを止められないんですが、周りでそういう人はいらっしゃらないみたいなんでフシギなんです…。



久居さんが初でしたー。

この場を借りてお詫びを。「エビータ」のミストレスの時に酷評してしまってごめんなさいいいっ!まさかこんなに歌える方だとは…声量もあるし安定してるし。開口が気になるといえば気になりますが。せっかく可愛らしいお顔なのに表情筋の動きがちとコワイかも(笑)。

いやでもホント同一人物だと思えないです。今思い出してもあのミストレスは……だった事はやはり本心なので。私「表情が乏しくて感情が伝わらない」とか真逆の事書いてますよ、確か。声質や声域が徹底的に合わなかったとしか思えません。…てことは代表のキャスティングミス(←責任転嫁)?それかミストレスって誰が歌ってもその…アレな役なんでしょうか……?3人のミストレスを観ましたがいずれも……だったので…(汗)。



久居さん、年間を通して舞台の登番数があまり多くない気がしますが、これだけ歌唱力がある方なら他の役でももっと観てみたいです。小柄な外見には意外な程重量感のあるお声なのでぴったりの役というのはなかなか難しいかもですが。「アイーダ」のネヘブカとかどうかなあ。



あと気になったのは部長の時の高井さんの歌声、高音部がちょっと裏返り気味だった様な…?さすがに連投でお疲れなのか、キレイに歌う事よりも演技で弾ける事に注力したのか(笑)。後者である事を願ってやまないのですが。

「壁抜け」終わっても、せめて2週間位はお休みしてから汐留に復活して欲しいなあと思うのですが、佐野さんも村さんも休み無しだから、あっちを立てればこっちが立たずですね。ラウルも柳瀬さんが「王子とこじき」に行っちゃったから人手不足継続中だし。あああ…。



公演も後2週間。My楽が千秋楽となります。

絶対公演期間延長すると思っていたので、まさかこの日が本当の楽日になるとは思わなかったのです。せっかくの千秋楽、できればいつものあの歌を繰り返すだけじゃなく、特別に「壁抜け賛歌」をみんなで手拍子しながら歌いたいなあと思っているのですが。楽に来るお客さんならきっと楽譜無しで余裕なハズ(笑)。四季でそんな予想外なカテコはあり得ないのはわかってますけどね…あの「壁抜け賛歌」、聞いていてすごく楽しくて幸せになれる曲なのでみんなで歌ったらもっと楽しいかなあという願望を呟いてみた次第です。




10/21「壁抜け男」ソワレ

先週末に2回目の「壁抜け男」に行って参りました。

席はなーんと最前列~っ!!

近すぎて何やら照れました(笑)。役者さんによって目線の方向に色々なパターンがありますが、渋谷さんは思いっきり前列のお客さんを見るタイプの模様で。いやードキドキしました。幸せ…。



終演後の感想でも書いたのですが、開幕から1ヶ月経って役者さん達も慣れてきたのか、歌に多少アレンジが入っていたりして実に楽しそうにノビノビ演じられているなあと感じました。特に高井さん…「おっれっがっぶっちょっおぉぉ~っっ!!!」…お元気そうで何よりです(笑)。



今更ですがこの「壁抜け男」、本当に心が温かくなる作品だなあとしみじみ思います。

最後はハッピーエンドとは言えない(そもそもそういう風に割り切る作品でもないのでしょうが…)けれども、真面目で平凡で目立たない1人の男が壁を抜ける力を手に入れた事をきっかけに、新しい人生を見つける。無意識のうちに自らの周りに築いた壁…その壁の向こうの世界の何と明るく眩しい事か!

私自身非常に人見知りするタチな上にチャレンジ精神も旺盛とは言えないタイプなので、「新しい自分」に憧れる気持ちがすごくわかるのです。といいつつもこの作品に触発されて「私も今までとは違う自分を見つけるぞ!」となる程の純粋さはないんですけれどね…。



まあ何が言いたいかというと「壁抜け賛歌」の「♪何処にでも入れるう~っ↑」「♪僕は怪盗ガルガルだあ~っ↑」と体も声も弾む様な石丸デュティユルがめちゃめちゃカワイくて、観ているこちらも思わず笑顔になれるなあと。まとめるとそんな感じで(笑)。



以下観劇から時間も経ってしまったので思いついた事を簡単に。

感想ではなく妄想です…。




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モンマルトルの丘より帰宅

今期2回目の「壁抜け男」より帰宅しました。

前回から約1ヶ月振りだったのですが…なんだかキャストの皆さんハジけまくってて更に濃くなった様な気がするんですけどーっ!特に寺田さんは完全に反則です!昨日の「AKURO」とは正反対の意味での涙を流しました。

そして17日から発売されているオリジナル切手シートも購入して参りました!



シール状の80円切手10枚入りです。

岩本さん・荒木さん・小林さんの公務員ABCは3人で1枚に収まっていますが、それ以外のキャストは1人で1枚。イザベルは里咲さんの方ですが、その代わり(?)上半分の舞台写真のイザベルは花代ちゃんになってます。

個人的には高井さんは部長よりもジュディオンのお姿を切手にして欲しかったなあ…それはさすがに高井家のお嬢様さん方のお許しが出ないでしょうか(笑)?



昨日も今日もとても良い舞台を観せて頂いたので感想を書きたいのですが、明日も早起きなので詳細はまた後日に…。




9/17「壁抜け男」マチネ~その2~

続きです。



2幕の刑務所。こ、こここ小林さんーーーーーっ!?

何故?何故荒木さんではなく小林さんがおデブの囚人を!?理由がわかりません。体型的にはどうみても荒木さん向きなのに(←失礼)。囚人役の時の小林さん、石丸さんよりも背が低かった様に思ったのですが、あれはどういう姿勢を取ってるんでしょうか?まさかずっと中腰とか!?

デブの小林さんという有得ないものを目にして軽くジャブを食らわされた所に、爆発頭の高井刑務所長御登場で完全KOです。ヨボヨボなのに超ド級の美声。「刑務所の中でコンサートを開きたい」という歌詞に、客席中から「むしろやってくれ!」という声にならぬツッコミが聞こえてくるような(笑)。



高井さんは「壁抜け」で3役を演じられていますが、個人的にはこの刑務所長が1番好きです。なんだか癒される(笑)。高井さんの爆発頭を見て「休演日の高井さんってば家でこんななのかな~。ご家族が羨ましい~!!お嬢さんの誕生日にはあの美声で『♪Happy Birthday to you~』とか歌っちゃうんだよね?ああああ~(悶絶)。」とどんどん妄想が走り出す始末。手に負えません。

そういえば先週のラジオ放送によると、佐野さんにも娘さんが2人いらっしゃるそうですね。佐野さんの奥さんも芸大卒の元四季の女優さんだし、家族構成似てるなあと。どちらも猛烈に羨ましいです。あんなステキなパパがいて…。



歌い終わった高井所長が小林囚人の頭をナデナデした時、なんとも表現しがたい疼きが胸に走ったのですが…。ギャー!と叫んで走り出したくなるようなこのキモチは何!?なぜこんななんでもないシーンに萌えるのだ私!!し、しかも小林囚人ってば高井所長の手をペロペロと舐めていましたが…ファントムとフィルマンがあんな事を…っ!!もうホント勘弁して下さい(笑)。



更に今度は検事役で「股引」だの「腹巻」だのという、またもこちらの腹筋を刺激する単語が美声で響き渡ります。広瀬さんはいかにもコミカルで面白かったですが、高井さんの場合はご本人の超真面目な性格と神の如き美声とのギャップが可笑しくて仕方が無いです。狙ってないのに可笑しいという…ある意味最強ですよね。

にしても検事の肉襦袢は不自然すぎやしませんか?腹巻なんぞしてるからそんなシルエットになっちゃうんだよ!と言いたくなります…(苦笑)。別にあんなに恰幅ある設定にしなくても高井さんなら充分貫禄出るのに~。


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