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8/16「サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜」マチネ
2008/08/30(Sat)
三軒茶屋のシアタートラムは初めてだったのですが200席ちょっとという客席数な上に、HPで見るのとは違って階段状になっていて前の人の頭も気にならない作り。また規模の割には無料ロッカーやお手洗いの数も充実してました。

でも客席の椅子が固かったーーー!!板にちょっとクッションが乗ってるだけ、というほぼ直角に近い椅子は座っているうちにどーにも腰とお尻が痛くなってしまって…このツラさってデジャヴだなーと記憶をたどるとパルコ劇場の椅子を思い出しました。あれも辛かった…。休憩無しのの1時間40分という上演時間は短いかな?と思ってたんですが、あの椅子で2時間はもたないし、勿論ストーリーの長さ的にも丁度良かったです。
公式HPには告知が出ていないのですが、この日ロビーに「収録のカメラが入っています。ご了承下さい。」の張り紙が。DVD発売かTV放映の予定でもあるのかなあ。

で、作品の方ですが。普段大型ミュージカルばかりを好んで観ているので正直あまり期待をしていなかったんですが…これがすごーく良かった!!沢山笑って最後はジーンと泣けて…温かい気持ちで劇場を後にする事が出来る良作でした。

ストーリーのメインは家族愛…かな?
面倒見が良すぎておせっかいギリギリの兄と、それに感謝しつつも煙たい思いが勝ってしまう弟と…ベタな設定ではあるのですが、互いの感情のすれ違いそして和解がシンプルに描かれていました。笑いや歌の配分も丁度良かったです。

駒田さん演じる兄:ドンウクは両親が死んだ後、残された弟妹3人の面倒を見るばかりの人生を送ってきて未だに独身のしがない音楽教師。冒頭暫く駒田さんの1人芝居が続くのですが、観客の気持ちを惹きつけ、場をもたせる達者ぶりは相変わらず。

かたや育三郎くん演じる弟:ドンヒョンは末っ子で、高校時代にはピアノで賞を貰うほど才能があったが、突如漁師になって7年間も放浪していたやや問題児。
同じ弟役でも「ハレルヤ!」のカワイく素直なタイプではなく、ツンデレな感じがまた良いんですわ〜(惚)。アーミーっぽいツナギに編み上げブーツという長身細身にお似合いな衣装なんですが、雨に濡れてきたという話の進行上、駒田兄が用意した服に着替える事に。これが何でこんなものがここに!な超トロピカルなムームー。またそれを駒田さんがちょっとはだけさせようとしたりするファンサービス(ヲイ)もあったり。
メインとなるナンバーは殆ど育三郎くんが歌っていた様に思いますが、ウットリと聞き入ってしまう歌唱力はさすがの一言。もっと色々な作品で見たいなあ。「ミス・サイゴン」後半から出れば良いのにと思ったり。

新婚カップルの家を訪問して場を盛り上げる出張コンパニオンをしているのに、バイト初日から家を間違って兄弟の家に乱入してくるユ・ミリ役が原田夏希さん。TVのドラマでは見た事があるものの、ミュージカルって大丈夫…?と思っていたのですが。
フワフワとカールした長い髪、スラリとした長い手足にカラフルな衣装、笑ったり泣いたりくるくる変わる表情……要はとってもカワイかったー。歌も想像より全然良かったです。ちょっと音程がブレる所はあるかなあと思いましたが気にならない程度だし。声量もあるしハリのあるキレイな声質で、高音まで地声でスパーンと出てましたし。駒田さん・育三郎くんとの重唱も遜色なかったです。
ややぶっ飛んだキャラなので、やもすると浮いてしまったりしがちですが、明るくて感情表現が豊かで…凄く魅力的でした。

物語が進むに連れて、駒田兄は末梢神経の病で音楽教師を辞めた事が発覚。更に育三郎弟も漁の事故で手に大怪我をして昔の様にはピアノを弾くことが出来ない事がわかる。
兄弟が互いの想いをぶつけ合った後で、どちらからともなくピアノを轢き始めて連弾になるんですが、これはこの作品の目玉ですよえ。駒田さんと育三郎くんの生ピアノ連弾ですよ〜!?結構長いし2人ともあまりに上手だったので逆にホントに生演奏かと疑ってしまう程です。天は二物も三物も与えるのねえ…と思ってしまいました。

後はお客さんが参加出来るシーンがあるというのもアットホームな雰囲気で良かったです。通路際や最前列の一部のお客さんでは有りますが…。
作品のサブタイトル通り、舞台の背景にずっと雨が降っている設定になっているのですが、それ以外に両端に巨大なジョウロが備え付けられてまして。最端のお客さんが紐を持って良きタイミングを見計らって雨を降らせるお手伝いをしたり。

物語の途中でこの日が兄・ドンウクの誕生日だとわかって、ユ・ミリに頼んで急遽サプライズパーティーとなるのですが、最前列のお客さん何人かにキャストから直接クラッカーが渡されて曲の終わりに鳴らしてみたりと凄く盛り上がりました。
ただ客席に降り注いで来る風船は…物語中盤でああいう嵩張るものが客席に落ちてくるのはちょっと邪魔になってしまったかもしれません。というかお客さんのマナーの問題かもですが、隣席の人が落ちてきた風船を沢山抱え込んだ上に終始いじっていて気になったもので(汗)。

小劇場に相応しい、舞台と客席の一体感も味わえるアットホームな作品でした。
ただ穿った見方をすれば
「その歳でいまだ独身で、しかも病気を患ってしまって仕事も辞めてこの先どーすんだの兄」
「3Kな仕事の末に大怪我して戻ってきて同じくこれからどーすんだの弟」
「学校卒業後も就職出来ずにバイトをするも初日でクビになって先行きとっても不安な女性」
が3人揃って大丈夫??なんですけど、そこは互いを思い合う気持ちを大切に、一生懸命生きていけば良い事あるよきっとな感じで(笑)。3人の明るい未来を暗示する様に、舞台の最後には降り続いていた雨も止みますしね(笑)。

この作品ではカテコで色々なイベントをやっていたそうですが、ラッキーな事に私が観たこの回は「ドンヒョン・山崎 Special Performance???」というイベントタイトルが。
当の育三郎くんは「昨日突然スタッフさんに(明日は君のイベントカテコだからと)言われて何するか全然考えてないんですけど」と笑っていて、そこへ駒田さんが「じゃあ楽屋でよくやってるモノマネを」と煽って。

リクエストに応えて育三郎くんがやったのが「サ・ビ・タ」の兄弟再会シーンを「兄・ビートたけし、弟:えなりくん」で演じるというもの。もーーこれがめちゃめちゃ似ていて客席大爆笑!

途中から台詞もアレンジが加わって
「えなり)ボクは幸楽をつぎたくないんだよ」
「たけし)なんだとウチは中華料理屋じゃねーぞバカヤロコノヤロ」
とか。あああ…文字だとこの面白さを巧く伝えられないので動画がアップされないかなーとか期待してたんですが固有名詞出ちゃってるし橋田センセイの許可とかいるのかなあ(苦笑)。
とにかく私も涙が出る程笑いまして、あまりの客席の拍手喝采ぶりに育三郎くんは「なんか今日今が一番拍手大きいんですが…これで良いんですか?(笑)」と言ってました。

駒田さんと育三郎くんが出るという情報だけでチケットを取った作品でしたが、予想外の楽しいひと時を過ごすことができた「サ・ビ・タ」でした。

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7/6「デュエット」マチネ
2008/07/07(Mon)
保坂さん、お帰りなさいーーーーーーっっ!!
というわけで「デュエット」早速観劇して参りました。
四季で最後に保坂さんを観たのが2005年10月の「アスペクツ・オブ・ラブ」。それから3年近く経ったわけですが…やっぱり保坂さん大好きだー!と改めて実感。あの一度聞くと忘れられない独特の歌声を聞いただけでもう感無量でした。

舞台はカズさん(ヴァーノン)とソニア(保坂さん)の実質2人舞台。
キャッチコピーの「仕事と恋愛は両立…できる!?」という文句の通り、作曲家・作詞家として仕事を通じて知り合った2人が、互いに色々な価値感や過去の恋愛を抱えながら惹かれあっていく…的なまあラブコメディなんですが。

タイトルは「デュエット」ですが「これは正しくは『トリオ』じゃ?」だと思いました(笑)。
ソニアには5年越しの腐れ縁の恋人がいて、そのレオンという恋人の存在がもう最初っから最後まで四六時中関わってくるんです。
いわゆるダメ男と別れられないというパターン。
普通だとそういう男をスパっと切り捨てられない態度にはイライラしたりするものですが、保坂さんが演じると全然嫌な感じがしないのがスゴイ。保坂さんの演じる役は全て「魅力的」という言葉が実にしっくりきます。

役柄もすごく合ってましたねー。
周りの空気を一変させてしまう程明るくてエネルギッシュ。
歌はもちろん、2時間以上早口で喋りっぱなしなのに全くよどみなく流れていく台詞術に感嘆。
チラシ等で見る衣装はポップでカワイイのですが実物はもっと何倍も奇抜で、でもそれがあの細い体によくお似合いで。

休憩時間中に近くの席の人が「樹里さんが演じそうな役だね」と言っていたのを小耳に挟んだのですが、ものすごく納得!…といっても私は「ウェディング・シンガー」でしか観た事が無いのですが、あの時も逆に「保坂さんに似てるなあー」と思ったんですよね。歌・演技・ダンスの3拍子揃いっぷり、スタイルの良さ、原色奇抜な衣装も難なく着こなす個性。お顔も何となく似てるなーと思ってました。

カズさんはガラコンやCDで歌を聞いた事はあったものの、ちゃんと観劇するのはこれが初めて。「レミゼ」の評判が先行していて「とにかく熱い芝居をする人」という予想をしていたのですが、ソニアに振り回されまくりのコミカルさが笑いを誘ってました。

この日は公演2日目だったので、日が経てば芝居のテンポがもっとずっと良くなるだろうし、アドリブも増えるだろうなあと思います。自身のスケジュール上後半の日程は観劇が出来ないので前半を取ったのですがちょっと残念。

今回1幕の途中、2人の初めてのデート(ディナー)で保坂ソニアが自分の作詞した曲がお店のBGMで流れた事に有頂天になって歌い踊り狂う(笑)シーンで、カズさんヴァーノンが「君って汗かかないんだねえ…」としみじみと言ってたのがアドリブだったのかな?
カズさんはその前からものすっごい汗だくだったので、客席から笑いが起きてました。

あとはクリエの音響がなあ…マイクとオケのバランスが悪くて歌詞が聞き取りづらかったのが残念でした。
特にソニアの歌は割と音域が低めなので、保坂さんの声域にあわせるならもうちょっとマイクの音量を上げるべきかと。「レベッカ」の時も初日にアンサンブルの歌詞が全然聞えなくて、「このハコのサイズでこの音の聞き取りづらさは一体何事!?」と思ったので、クリエは小さい故に音響のバランスを取るのが難しいのかもですね。これは公演を重ねると改善されると思いますが。

とにもかくにも保坂さんの舞台復帰作第1弾。感無量でした。
これからますますのご活躍を期待してます!
そして出来れば来年辺りにI丸さんとのゴールデンコンビ復活を切望っ!!
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10/14「ペテン師と詐欺師」マチネ
2006/10/15(Sun)

初めて訪れる劇場で初見の作品を観劇。30分前には劇場入りしてパンフ読んだりお祝いのお花をのんびり眺めたりしよう〜!と思っていた…のに…劇場に向かう電車の中に流れる「改良工事中の駅構内でボヤ騒ぎが起き、安全確認が取れないので当駅で折り返し運転となります」という無情なアナウンス。のわ〜〜〜〜っ!!



天王洲アイルみたいな交通の便があまり宜しからずな場所というのは、1つ交通手段が遮断されるとかなりキビシくて焦りました(泣)。迂回路でりんかい線天王洲アイル駅になんとか到着したのは開演15分前。「地図には徒歩3分って書いてあったから余裕じゃん?」と思ったのが大間違い。もーーーーめちゃくちゃ地下深くにあるんですよ、りんかい線ってば!!地上に出るまでにエライ時間かかりまして…その後は猛ダッシュ。なんとか開演には間に合いましたが、せっかくお洒落してきたというのに汗だくです。あああ…。今後りんかい線で銀河劇場に行かれる方は、ホームに到着してから劇場までは10分みたほうが良いかと。



そんなわけで開演前にトイレに行く時間も無かった為に、休憩時間のお手洗い戦争に参列を余儀なくされたのですが、劇場の外のレストラン街にあるお手洗いに行ったら並ぶ事もなくアッサリ入れました〜!お隣の第一ホテルを利用するのも良さそうです。



その後休憩時間内に劇場・客席内をウロウロしてみたのですが、ウワサ通りお祝いの胡蝶蘭の数が半端なかったです。元々そんなに広くないロビーがますます狭く感じるほどに(笑)。でもお花があるとやっぱり雰囲気がぱっと華やいでいいですねえ。「誰から誰に送られているものか」を見て「あ、あの作品繋がりか〜」等と想像するのも楽しいですし。



札がついていなかったので特定の方への贈り物ではないと思うのですが、劇場に置かれていた中でもとりわけ見事だった胡蝶蘭を思わず写真に収めてしまいました。

これで一鉢ですよ!?胡蝶蘭って普通花茎は3本立て、多くても5本位ですよね?…一体何本立てなんですか、この胡蝶蘭…。生まれて初めてこんな凄い胡蝶蘭を見ました。同時に一体いくらするんだ、とさもしい事も考えてしまいましたが。



今日の席はD列上手側でした。これまたウワサ通り観易い客席でした〜!前列との段差が大きいと聞いていたのですが、実際には1階席の段差が始まってるのは1列後のE列からでA〜D列は殆ど段差を感じなかったのですが、それでも何故か前の人の頭は全く気にならなかったです。オケピが入っているのに舞台との距離もすごく近くて。オケピ有りの銀河劇場のA列=オケピ無しの日生劇場XA列って感じでしょうか。

1階席は最後列でもオペラグラス不要な程の距離ですし、2階席はこれまた日生のGC席の様な感じで視界が開けていてベストポジションかもしれないと思いました。ただ3階席は……正直あれで9,450円はナシですねえ〜。距離は近いですが高さがありすぎてまさに「見下ろす」感じ。5,000円が妥当だろうなあと思いました。沢山階段上がらなくちゃたどり着けないし(笑)。



本題と関係無い事を書き綴ってしまいました。

以下ネタバレ含む感想です。




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「ミス・サイゴン」2008年7〜10月上演決定
2006/09/27(Wed)

東宝HP上にて2008年7〜10月に「ミス・サイゴン」が上演される事が発表されました。

先日「MAリターンじゃなくてミス・サイゴンやってくれよ〜」と書いたばかりだったのでちょっと驚いてしまいました。

「ミス・サイゴン」といえばベトナム。ベトナムといえば現在旅行記を鋭意執筆中(その割に全然進んでませんが)の私なのですが、旅行記の最後は「ベトナム行ったらミス・サイゴンが観たくなった〜!再演希望〜!!」でオトそうと思っていたのに、事実が先行してしまった!他のオチを考えねば…(笑)。



しかしなんていうか…2008年ですか…2年後…アハハハ(笑うしかない)。

そして4ヶ月公演って長いですねえ。いやまあ恐らく今回もレミゼ並にクワトロキャストのオンパレードになるのでしょうし、あのセットは地方には持っていけないからその分帝劇でロングランするんでしょうけれども。



そうなると4ヶ月も住処を奪われる「帝劇の怪人」はその間ドコへいらっしゃるのかと、そっちの方がかなり気になる正直な私だったりしますが。あああっ!そうなると2年後の誕生日はバースデー観劇with祐一郎が実現できないのね……って2年後も祐一郎ラブなのか私は。恐らくそうでしょうけれど(苦笑)。



気になるのはキャスティング。

全キャストオーディションとの事ですが、当然既に内定者はいますよねえ。

「役柄のイメージの年齢」が書かれていますが、10歳以上オーバーの市村エンジニアは果たして出てくださるのでしょうか?今ちと計算してみたのですが、2008年だと市村さんは還暦の1歩手前!?う、うーん…でも普段から鍛えてらっしゃるみたいだし大丈夫、大丈夫!エンジニアの赤いジャケットで還暦前祝いだーっ!!



後は浦井くんのクリスが観たいなあ。以前ガラコンで聞いた「神よ何故?」がとても良かったので。他に新キャストはちょっと思いつかないです。むしろ前回公演時は東宝ミュージカル超初心者で「市村×松×井上」「市村×知念×井上」の組み合わせを1回ずつ観ただけなので、あの時見逃したキャストをまた観たいです。設定年齢を大きくオーバーな人ばかりですが大丈夫かなあ…(苦笑)。あ、松キムはさすがに「♪17歳で初めて〜」がちと厳しいと思うのでご出演は無いと思っております。前回も生娘には見えなか…(以下自粛)。



この作品、前回観た時には全然泣けませんでしたが、今観たら恐らく号泣すると思います。

オトナになったからというわけではなく(前回公演時も充分イイ歳こいてたので)、芝居や映画って観る回数が多くなる程感受性が豊かになるというか、涙腺のガードが弱くなる気がするんですよ。最近は「お涙頂戴」的な場面でなくても泣いてますし。「オペラ座」のオーヴァーチュアでシャンデリアがせり上がっていくシーンとかいつもウルウルきてますし。「CATS」のオーヴァーチュアでも走り回る猫達の足音に鳥肌&涙でますし。

「ミス・サイゴン」ではラストシーンでのタムの服装がMy泣きツボです。今書きながら想像しただけもちょっと涙腺がヤバイ(笑)。ネタバレになるので詳しくは書きませんが…。



あれこれ書きましたが、これでまた1つ先の楽しみが増えて嬉しいです〜っ!




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6/24「ミー&マイガール」マチネ
2006/06/25(Sun)

どちらさんもどちらさんもこんばんは!というわけで「ミーマイ」感想です。

今回井上くんファンの母と同行するはずだったのですが、父が体調を崩してしまって1人留守番をさせるのは可哀相、ということで母も留守番。お1人様観劇になってしまいました。

体調悪いというか病名は結石だってことなので、痛み止めとビール飲んでひたすら天命を待つしかないんですけど。でもまあ病人には優しくしないといけませんから。



早めに劇場入りして2階ロビー吹抜け側の席をGETしてモソモソとお弁当なぞ食べているうちにロビパフォ(と言うのかどうかわかりませんが)スタート!前回より塩田さんが引き連れているオケの人数が多い!紹介する楽器も若干違ってました。

説明の途中で塩田さんが「この楽器知ってる人いますか?」とお客さんに尋ねると、前方に陣取っていた男性が即答。塩田さんが続けて「何度も来てるの?何回目?」と聞いたところ「15回目」との答えが。ま、まさか今公演だけではなく通算で、だとは思いますが男性で「ミーマイ」で15回ってかなりスゴイかも。



前回観た時に迷ったけど買わなかった「ミーマイ」Tシャツ。今日買おう!と思ってたのに売切でした…ガーン。

あれ?でも随分ジミ〜〜なTシャツが売られていますよ?国防色の無地Tシャツ。……と思ったら胸元に小さく「Beggar's Opera」と。確かにベガーズのTシャツならコンセプト的には合ってるけど。でもあれは購買意欲沸かないですよーっ!丁度あれです。「ミス・サイゴン」でキムが着ているカーキのTシャツですな。



開演時間になってオケの人が揃ったのにあれ?塩田さんがいない!

と思ったら塩田さんは2階席で1人ファンサービス中。その隙を狙ってオケの1人が指揮者台を陣取っちゃって、塩田さん2階席から「おい○×!お前何やってんだー!」とツッコんでました。○×さんは「アナタがいなくなったからようやく指揮振れると思ったのに〜」とボヤいてしぶしぶ指揮者台から降りてました。えーと小平とか小日向とか…そんな感じのお名前だったと思うのですが(適当)。メモリー足りなくてすみません。


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