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6/23「サンセット大通り」マチネ
映画は観たことがなく、ストーリーもチラシに書かれているあらすじを読んだ程度のほぼまっさらな状態で観劇しました。

ALW作品にキャスティングされるだけあって、メインキャストの歌唱力の安定感はさすが。
でも逆にアンサンブルはちょっと迫力に欠けたのと歌詞がよく聞き取れなかったのが残念。

「オペラ座の怪人」の様に1度聞いたら頭から離れない音楽、というものではないですが、場面転換やアントラクトで流れる壮麗なメロディはさすがALWという感じ。
有村さんデザインの衣装も豪華で素敵でしたー。

しかしストーリーはもうとことん怖い(汗)。でもある種突き抜けてる感があるので暗い気持ちになるというよりはお腹にずーんと来る感じ。

以下ネタバレ含むので折り畳みまして…。
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2/4「ハムレット」マチネ
開幕早々のミュージカル「ハムレット」観て来ました。
ネットを徘徊してみたところ結構評判が良いのですが…
…すみません…個人的にはちょっと(だいぶ?)辛口感想になっちゃいそうなので折りたたみまして…。
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1/21「ボニー&クライド」ソワレ
公演日程を気にせずチケットを取ったのですが、
この日は前楽だったのでWキャストの藤岡くんの楽日。
カテコでご挨拶があったのですが、真面目で真摯な言葉と物腰に高感度アップでした。

で、肝心の本編についてです。
「名作」といわれる映画を意外と観ていない私でして、
「俺達に明日は無い」は未見の状態での観劇でした。

音楽も良いし、役者陣も熱演だし、皆さん歌ウマだし。
…だけどイマイチ疾走感だとか、ボニー&クライドの刹那的なカリスマ性とか…
恐らく作品的に求められるべきものが感じられなかったのが正直なところだったり。
というか長い
これに尽きる(爆)。

あんまり「考える」余裕を与えない方が良い気がするんですよね。
せっかく歌の勢いで押し切れるメインキャストなのだし。

そして長い割りにはボニーとクライドが何故こうまで惹かれあうのかについては
「言わずもがな」な感じで、メイン2人のどことない不釣合い感(爆)も手伝って何となく最後まで腹落ちしない印象を受けてしまいました。
上演時間2時間40分(休憩除いて)なんですが、コレ30分位短縮出来ませんかね…。

ですが濱田さんの歌は流石の一言でした!!
やっぱり「真ん中」で歌うべき役者さんだなあとしみじみ。
ボニーは10代の役だそうですが、声色や仕草がすごく可愛らしくて魅力的。
なのでオペラグラスで観なければ(爆)、この年齢設定もアリ。
まあ「美人だ」「キレイだ」と言われまくりの設定には…ですが(笑)。

ですが前述通り田代クライドとの釣り合いは正直うーーーん???
年齢差というより、相性の問題の様な気がしました。
田代くん自体がキャラ違いが否めない役を演じている切迫感を醸し出してて、
憑依型の濱田さんを受け止めたり一緒に化学反応を起こせるような余裕が無いというか。

田代クライドはせっかくの美声を封印してやさぐれ感を出そうとしているのですが、
やっぱりどーーーーしても持ち味が違う…。
というかバロウ兄弟が揃って真面目&イイ人オーラ出すぎ(笑)。

藤岡テッドの美声も良かったけど、
藤岡くんと田代くんは逆のキャスティングでも良かったのかなあとか。
ハリウッドスターを夢見るボニーが一目惚れしてついて行く設定なら、
伊礼くんとかでも良さそうとか。脳内妄想キャスティングしちゃいました。

ブランチ役の白羽さんはやっぱり華がありますねー。
小顔だし手足がすらっとしていて。
濱田さんとの声の相性もすごく良くて、2人のデュエット綺麗でした。
「ジキハイ」のエマ、白羽さんでも良かったかもと。
玲奈ちゃん大好きですが、濱田さんと2人で歌ったらどーにも声がケンカしちゃう気がして…(汗)。

申し訳無いながら唯一無いなと思ってしまったのは、
牧師役のつのだ☆ひろ…。
ソロライブコンサート状態で浮きまくり…
声量があるのも声が響くのもわかったから!!
作品の中に登場する必然性が全く感じられない…ぶっちゃけ丸ごとカットして(自粛)。

作品の完成度的には物足りない点もありましたが、
濱田さん目当てで行った身には、久々の歌声を満喫して、
次の舞台も楽しみになりました。
「ジキハイ」、まだチケットは1枚しか確保してませんが、
リピートしたくなるような仕上がりになる様、期待しています!


嬉しいサプライズ
本日「ボニクラ」観劇。

終演後に濱田さんのトークショーがあって、しかもスペシャルゲストに石丸さん!!
トークの中身はこのメンツなら当然とはいえはほぼ「ジキハイ」の宣伝だったのて興味のない人にはいかがなものかと思いますが(笑)。
個人的にはかなり嬉しかった~。

最後に石丸さんが「時は来た」を歌ってくれて得した気分。
石丸ハイドは想像してたより渋めな感じでした。もっと若々しい好青年全面でくるかと勝手に思ってた。

トークの中で濱田さんも言ってましたが気になるのはハイドの方ですから。
期待して待ってます!


6/30「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」
前回の月組観劇につづいて星組を観劇。
有名どころの作品を選んで、一応全組観てみようかなと思っております。

「ノバ・ボサ・ノバ」は名作!という評判だったのでチケットを取ってみました。

ふーむなるほど。こういうストーリー性のあるショーは珍しいのかも。
今の暑い時期に相応しくギラギラ(キラキラではない(笑))してて、眩しくて、テンションあがる舞台でした。
トップの柚希さんのダンス力、明るい求心力のあるオーラが作品にピッタリで。

しかし劇場で聞くと魔法効果で誤魔化される(爆)なのですが、
トップさん以外の歌唱力がイマイチなのが残念。
全体的に若さと勢いで!!という感じで。

しかしあの八百屋舞台であのダンス。しかも夏場。
終演後はキロ単位で体重減ってそうだ。

お芝居の「めぐり会いは再び」。
こういう肩の力を抜いて笑いながら観られるお芝居好きだなあ。

トップコンビのラブラブっぷりが萌ですねえ。
月組にはなかった雰囲気(笑)。

宝塚の良いところはオリジナル作品でアテ書きが出来るところだなとしみじみ。
笑いの部分を一手に引き受けてたのが、召使役の紅ゆずるさん。
華があるのでこういうライトな役柄がよくお似合い。
というか地で演じてそう(笑)。

逆にもうちょっと…と思ったのはマリオ役の涼さん。
ツンデレキャラというのはハマると美味しい役どころだと思うのですが、
残念ながら…うーん。あんまり特徴がない感じ?
ビジュアルが飛びぬけてイイとかだとまた違うと思うのですが(汗)。

あとは大きな役をもらってるからというのもありますが、
ショーでもお芝居でも、娘役の音波みのりさんが実に愛らしくて目を引きました。

初心者なので感想はこの辺で。

今回も前回もセ○ィナの貸切公演だったのですが、
抽選の中に「次回公演SS席最前列2枚」という景品があるの良いですねー。
当たる訳無いじゃんと思いつつドキドキ出来る。
東宝でもやったら良いのになあと思います。




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