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8/26「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ〜その3〜
2006/08/27(Sun)

「悪夢」のシーン、最後まで前半部分は個人的にどうも苦手だったのですが(アンサンブルさんの動きが揃ってないのがどうしてもダメなんです…)、後半で伯爵・サラ・アルフの化身が出てくるところからは大好き!(←現金(苦笑))

特に加賀谷さんの重力を感じさせないかのようなしなやかで軽やかなリフトが好きですねえ。またもや細かい事を言えば「♪闇の海に深く身を沈め〜」でふんわりと宙に大きな弧を描くようにリフトするところがすごく好きで毎回鳥肌立ってました。けどCDだとダンスは残らないんですよね…複雑(泣)。



前日の泉見アルフがこのシーンのラストでやってた、十字架をかかげつつ自転車を漕ぐ様な(す、すみません。他に巧い表現が見当たらず…)仕草は、アルフダンサーの振り付けを真似してたのかあという事を、やっていなかった浦井アルフを観て気がついたという(苦笑)。あれすごくいいですねえ!夢と現実が交差しているのが表現されていて。全体的に泉見アルフは細かく考えて計算して演技を積み立てている様な気がしました。普通ならそこで「泉見アルフの方が断然好き!」になるんでしょうが、そうは問屋が卸さないのが浦井アルフの天然パワーの凄い所で(笑)。



棺桶シーンも市村教授のテンションが上がりまくっていて客席もずっとくすくす笑い続けている感じでした。「シャガールの娘がどうなってもいいのかああ〜うん?」っと目的の為なら手段を選ばないプチイジワルな教授になったのも楽週からでしょうか(笑)。

浦井アルフの「出来ましぇ〜ん!」、泉見アルフの「出来ませんっ!」。どっちも好きなんですが、また教授が両アルフそれぞれの口真似をしてくれるのが楽しくて!

アルフに対するお説教のシーンでは、最早人語を逸脱してキレまくる教授に、浦井アルフが完全に怯えてしまってひいいい〜と泣きながら座り込んでました(笑)。もう〜どこまで情けないんだっ、浦井アルフは〜!!



待ってましたあ!の本日のヘル様

カーテンを開けたらうさちゃんを口に銜えてたので「あれ?昨日と同じ〜?」と思ったら、浴槽からもう1羽うさちゃんを取り出してアルフにプレゼント!しかしながらやんわりと断られてしまい、「チッ!作戦失敗かよっ!」とでも言うようにうさちゃんを浴槽に投げ捨ててましたっ!そこだけ妙〜に仕草が男らしくって可笑しいのなんのって!


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8/26「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ〜その2〜
2006/08/27(Sun)

続きです。



夜になってお風呂にお湯を入れる浦井アルフ。ものすごく大変そうに運んでいるのが笑えます。そんなに大きなバケツでもないんだからそこまで重くないハズ。お前はリトコゼちゃんかーっ!といつも心の中でツッコミを入れている私です。

サラの部屋を覗き見する所は両アルフの違いが際立っていて好きだなあ。泉見アルフは髪を撫で付けて整えて正座までして「覗かせていただきマース!」って感じ。浦井アルフは静かにそっと覗きつつも体を傾けつつ「ん?見えない、見えないよお〜…。」と言いながら最善の(笑)姿勢を取ろうとしている感じ。



クレーン乗車の伯爵。もはや客席にあの気まずい空気がないのがスゴイ。あ、でもこれはお客さんがみんな暗黙の了解で「無視しよう」と思っているからなので!再演の暁にはぜーーーったいにヤメて下さいねっ!!

またまた些細な事ですが、伯爵がクレーンから降りる時に毎回毎回音楽(「♪その若さが〜」の半拍前←細かい(苦笑))にあわせてジャンって降りてくるのがプチ萌えポイントだったりします。「♪教え込まれただろう〜」でサラに甘〜く語り掛ける様に顔を近づける所も毎度蕩けそうです。「その目で見ろおっ!」のシャウトがあまりに楽しそうなので私も嬉しくなっちゃいます。正直な所、「レミゼ」のバルでのシャウトは好きというよりビックリの方が勝りますが、伯爵のシャウトはテンションが上がるので好きだーっ!



そういえば「TdV」では「抑えがたい欲望」以外のシーンでは常にニヤニヤと笑っていますよ、私…。ガッツリオペラグラス構えつつも口元には欲望まみれの笑みを浮かべている私の方が余程○○かと思われます…。



アルフが「♪一目でいい君に会いたい〜」と歌う所で、ちひろサラがつく大きな溜息がツボです。もうこんなガキっぽい男なんてウンザリなんだけどっ!みたいな(笑)。さっきは「♪ステキな人〜」とか言ってたくせにこの変わり身の早さ!天然小悪魔な雰囲気がピッタリですよねえ。

でもわかるなあ。村人みんなが恐れていた吸血鬼が、実際会ってみたら(登場の仕方はさておき(苦笑))意外な事に長身で麗しいロマンスグレーの伯爵様で。甘い声で「艶やかな女になれ!陶酔の世界へ連れて行ってやるぞ!」と誘われたらそりゃ落ちない女はいないというものです。可哀相なアルフ…相手が悪かったのよ…。






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8/26「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ〜その1〜
2006/08/27(Sun)

千秋楽抽選販売に見事玉砕し帰宅。13時半の開演に合わせ、ウィーン版CDをかけながら1人脳内上演をしておりました。さすがに教授の早口言葉ソングは無理ですが、それ以外は殆ど日本語で脳内上演可能になってしまった自分…欲望に従って自分を解き放ったが故の産物ですな…ハハハ…働かなくちゃ…。



My楽のキャストは浦井アルフ&ちひろサラ。思えばMy初日もこの組み合わせでした。なんだか随分前の事の様に感じます。奇しくも席も同じS列。ナビザの再抽選で巡って来たチケットです。流して下さった方が何処の何方かはわかりませんが(笑)、激しく感謝ーーっ!!きっとS列の演出上の利点が事前にわかっていたら手放さなかったのでしょうけれども。



あ、My楽観劇前に書いた記事で「気合入れて赤と黒の洋服を着てきました」と書きましたが、私の格好は黒のカプリパンツにPBDで買った秋物の赤の半袖ニットなので!至って普通の格好なので!!どうぞ引かないで下さい〜!!

なぜ私の観劇時の服装などというどうでもいい事を書いたのかというと、この日サラのコスプレをしたお客さんがいたからです。あれは私ではありませんので!でもウィーンの「TdV」ではお客さんのコスプレはよくある光景なんだそうですね。日本ではなかなかそのノリは難しいと思いますが…。

そのお客さんはフィナーレのちひろサラと同じ格好をされてました。黒いワンピースに赤い太ベルト&赤いショートブーツ。しかも髪の毛がほぼ金色に近い茶髪で。超前方席に座ってらしたので目立ちましたねえ。いや〜祭りですな〜。



さて本日のクコール劇場ですが。バリバリ仕事をこなすデキるコウモリ・リー君が既に「クコールの女房ワコール編」と題して動画を掲載してくれていますので詳細はそちらを見て頂くとして、その時の客席の雰囲気などをお伝えしようかと思います。


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萌え尽きました
2006/08/26(Sat)

My楽終演しました。舞台も客席も、その集中力ときたらハンパなかったです。感動したーっ!!



特にちひろサラが2幕デュエットラストでバズーカ高音上げをかましてくれたのには嬉しくて涙がでました!ブラボーちひろちゃんっ!!



クコール劇場には加賀谷さんが衝撃的な扮装で乱入してくれました。

ああ〜語り足りませんが15時半から美容院の予約が…。詳細はまた後でウザイ程に(笑)書かせて頂きますっ!


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いよいよ最後の「TdV」です
2006/08/26(Sat)

ただいま帝劇にてご飯を食べながら開演待ちです。2ヶ月間通い倒した「TdV」もいよいよ観納めです。気合い入れて赤と黒の洋服を着てきたアホは私です。



リー君日記もラストスパートですねえ。昨日のマチネのクコ劇場がもうアップされてる!

「クロロック城の人々」は最高でしたが、「シャガール家の人々」も面白い!お茶飲みながら(焼酎でも構いませんが(笑))一緒に「TdV」トークしたいなあ。



「なんで祐兄さん噛んでくれなかったんだろう」

「祐兄さんは極上を求めるのよ」

やっぱり噛まれるなら祐一郎伯爵に噛まれたいのはお客さんも出演者も同じなのね(笑)。

しかし祐一郎さんって共演者の人から慕われているというか、いじられてるというか…キャラモノの役柄だからネタにしやすいんでしょうが(笑)、話題にとりあげられる事が多いと単純に嬉しい〜!



昨夜も遅くまで起きていたので正直かなり眠いですが「絵本の中でしか拝めなくなる」かもしれない(泣)伯爵様の勇姿をしっかりと目に焼き付けて来ますっ!!




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