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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を読みました

この土日でハリポタ第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を読破しました。

今は大分落ち着きましたけど、ハリポタも一時相当ハマりまして。



謎解き本も買ってたし、呪文も覚えてるし(何の為に…?)、9と3/4番線の看板を持って写真を撮るためにイギリスに行きたいと計画していましたねー。今でもロンドンは相当行きたいですけど、その目的は本場でALWモノのミュージカルが観たいという目的に変わっております。英語力の欠如が決定的なネックで実現に至っておりませんが。



うわ~話が逸れてきた。

以下ネタばれ含みますので隠します。


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「レミゼ」原作を読みふける

病院でもらった抗生物質がよく効いたのか、熱も下がって節々の痛みも取れたのでほぼ復活!

とはいえ「脳が溶けてるんじゃなかろうか」と思うぐらいの鼻水(汚くてスミマセン)と咳が止まらないので本日は家に引きこもっております。



で、タイトルにもあるように今日は「レ・ミゼラブル」原作を読み返してました。児童書版ですが。

新潮文庫版全5巻も持ってるんですけど、バルジャンが登場する前に挫折する人もいるというこの原作本、その気持ちが私にもよくわかります…。挫折こそしなかったものの、おそらく半分ぐらいしか目を通してないであろう拾い読み。

何となくユゴーさんに対して罪悪感を感じてしまって、飛ばさずに読めるだろう児童書版を購入した次第です。



児童書版とはいえ私が持っているのは福音館書店出版の割と読み応えのあるものです。

ハリポタサイズで上下2巻。お値段もハリポタと同じ位です…ってこういうの買ってるからお金なくなるんだよ私…。



舞台を観に行く場合、「予習する派」「しない派」に分かれると思いますが「レミゼ」だけは絶対予習が必要かと。あらすじを知らないで観に来た為に、よく観劇中に連れにレクチャーしてもらっている人見かけますもんね。「なんで市長って呼ばれてるの?」「突然出てきたあの子供は誰の子供?」みたいな。



私は原作を先に読んでたクチですが、もし何の予備知識も無く舞台版を観たとしたら初っ端から、「なんで子供の列に巨人(祐一郎バル限定?)が混じってるんだろう?」とか「『にーよんろくごーさん』って何?」など疑問が一杯になり、当然バルジャンが市長になった理由もわからず、ファンテとバルの間には恋愛感情があると勘違いしたかもしれないです。



…ってそこまでの人はいないかもしれませんが、あれだけの大作なんでやはり原作でないとわからない部分も多くて。特にバルジャンの臨終シーン、私は原作だと舞台版の10倍ぐらい泣けます。何度読んでも涙で文字が見えなくなります。


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パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズ最新刊

最近地に足のついてないミュージカルネタが多かったんで少しマジメなネタを。



父親の職業柄かウチには本が沢山あり、親が「面白いよ」と勧める本を乱読してます。

両親が「藤沢周平」にハマったことがあって、恐らく出版されてる全作品を私も読みました。ちなみに文庫本でダンボール2箱分あります。そりゃ視力も低下しますわ…。



寝る間も惜しんで読んだ本の中に、パトリシア・コーンウェルの「検屍官シリーズ」というのがあります。確か世界で1,000万部位売れているらしいです。

主人公(女性)が検屍官なんで、殺人現場の描写とかが出てくるのでそういうのに滅法弱い人はダメだと思いますが、私は文字だけならOKなので問題なし。色んな伏線があって、最後まで犯人が誰か読めなくて、読み出したら止まらない典型でした。



余談ですが…以前「世界で最も発行部数の多い本」というランキングを見た事があります。今はもう順位が変っているかもしれませんが、



3位:ハリー・ポッター

2位:毛沢東語録

1位:聖書




でした。2位がねーナルホド!ですよ。中国人が一斉にジャンプしたら地震が起こるとかいうネタを聞いた事がありますけど、ホントにありえるかもと思わせてくれました(笑)



閑話休題。

「読み出したら止まらない典型でした」…と過去形で書いたのは、今現在シリーズ14作目(多分)迄出てるんですけど、10作目ぐらいから突然作風が変ったんですよねー。しかもシリーズモノの宿命といえば登場人物の年齢設定ですが、なんと主人公の年齢をいきなり10歳若返らせるという力技を使われた日には、ええそりゃもうビックリしましたよ。



そんなわけで最近は惰性で買い続けている部分もあり、先日本屋に行ったら12月に最新刊が出ていたことを今更気がつくやる気の無さです。

でも通勤時間が長いけど、読む本があるとあっという間に時間が経つのでやっぱりいいなぁと。

次は同じく親がハマって読んでる宮部みゆきの「模倣犯」を読むつもりです。




「王妃マリー・アントワネット」原作を読む

先日「遠藤周作の『王妃マリー・アントワネット』を読んだ筈なのに記憶がない」と書きましたが、しっかり部屋の本棚にありましたよ、単行本が。



というわけで早速読み返してみたら…面白い!!

どうして前に読んだ時は記憶に残らなかったんだか

アントワネットとマルグリット、2人の対比と変化していく心理描写に引き込まれて1日で読破しちゃった



でもって肝心の祐一郎さん演じるカリオストロは、魅力的な男だとは書かれているけど、外見的には「背の小さい男」って…。祐一郎さんが小さい男って…それじゃあこの世はガリバー王国になっちゃう。(笑)

これを始めとして色々な設定が原作と戯曲では変わるんでしょう。



製作発表から1日経って、色々なHPが更新



東宝のHP内にも公式サイト開設。

この出演者プロフィールの履歴書風写真、いつの写真だよ~!!



@niftyシアターフォータムにはキャストのインタビュー動画が。

わ~動く祐一郎さん久し振り相変わらずちょっとトボけたインタビューで…。

井上くん他のキャストさんのマジメな回答の後に「僕もそう思ってます。」って得意のオイシイとこ取りのあげく、しまいには冗談で「色んな事を他人のせいにしないように」って言われてるし(笑)

ああ早く来年の4月になって生で観たいっ!また禁断症状が…




スラムダンク

方々から勧められていた「スラムダンク」

ビリー様にお借りして全31巻読破致しました



元々少年マンガが苦手な私だけど面白かったよ

唯一私が生で見たバスケの試合は大学生の時で、千駄ヶ谷で見た高校のウィンターカップ(?)、当時高3だった田臥勇太くんがいる秋田・能代工業の試合でした。素人目にも凄いな~と感動したのを覚えております



でもでも「ハマる」程には至っていないかなぁ…どうも私のハマるツボは「歴史モノ・時代モノ」に限定される模様。



登場人物の中では三っちゃんが一番好きかな(バスケ部戻る前のロン毛は除外)



しかーしインターハイにまで出て、他の高校の大物選手とかちょこっとだけ登場させておいて、実際には試合もせずに終わってしまったのは何故なんだ~~~~~まさか「ガラスの仮面」の様に神のお告げで連載打ち切りじゃなかろうな…



それに最後桜木がリハビリしていた病院(?)…多分「湘北」だから「江ノ島海岸」辺りなんだろうけど(島が描かれてたので)「Dr.コトー診療所」の様に何だか人気が無くてうらぶれてたのも何故普通の病院じゃダメな位大怪我だったんだろうか。



人気があって、しかも連載の長いマンガはみんなが納得する終わり方は難しいのかもねぇ。あぁ「ガラスの仮面」の行く末が心配だよ私は…








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