昨日発症した食あたりは本日も継続中。
またもや友人に1人で朝ご飯を食べてきてもらう事になった挙句、私でも食べられそうなカップに入ったヨーグルトをコッソリ持ち帰ってきてもらいました。しかし飲み物でさえ口にした途端、パブロフの犬の様に腹痛を引き起こす為その好意も無駄にしてしまう私…。
でもホント最終日で良かったです…。今日は午前中にハノイを発ち、香港経由で日本に戻ってくるだけですからね…。
ハノイの空港についても私は青白い顔をしてベンチに座っていたのですが、手元にある余ったお金を使わないと思い売店でいくつか買い物を。あ、ちなみにベトナムの首都に有る国際空港とはいえハノイ空港はお店の数も少なくて時間を潰すのには苦労する感じでした。逆に香港の啓徳空港はブランド物他お店が沢山ありすぎて時間が足りない!…てか私は香港の空港でも最優先事項はお手洗いの確保だったのですが(死)。
でもこのハノイの空港で小銭消費に買ったものが非常に面白く、腹痛も暫し忘れるほどでした。
まずは前座。ベトナムっぽいアオザイを着た人形の置物。確か1ドル位。

私は部屋の一角に自称「世界のお土産品コーナー」を作ってまして、そこに鎮座。
ちなみに左下のレンガ上のものはカンボジアで買ってきた遺跡のレリーフマグネット。右でギターを弾いているのは先輩に貰ったスペインのお土産。左奥はフランスで買ったロココ調の玉子型の置物
(帰路スーツケースの中で半壊…)。右奥のこげ茶の物体は北海道登別牧場で買ったヒグマの置物。……我ながら全く統一感のないセンスであります。
次が真打ち。「ハノイでは蓮のお茶が有名だ」と聞いてかったハス茶。

高級品だと聞いていたのに何故かこちらも1ドル強。
…バッタもんか!?しかーーーーし!!このお茶の真価はその中身ではなく、
包装の裏にあるのです!!

ここまでヘンな日本語訳にはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか?
※成分:蓮茶は全然化学なし、日本かつ台湾の現代テクにて上、100パーセントの自然な蓮が染み込んでいるお茶でず。あああーもうどこからツッコんでいやらですが、最後の
「でず」という締めくくりで全てが許される気がしてくる。
※効用:面圧安定、愉快、不眠なし、肥満防止「愉快」な効果って!!超あぶねえ…麻薬デスカ…?
ちなみにこのお茶、さすが値段だけの事はあり苦いだけで美味しくないので到底愉快な気分にはなれそうにありません(爆)。しかしながらネタ的には非常にオイシイので、友人もネタモノのお土産として購入していましたとさ。

というわけで8日間に渡るベトナム旅行はこれにて終了。反省すべき点もありましたが沢山想い出が出来ました。やっぱり旅行は最高だねーー!!!
…と思って成田で税関を抜け、到着ロビーへの自動ドアがグイーンと開くと目にドドーンと飛び込んできたのはウチの会社の広告…(死)。あまりに出来すぎた感のある旅のオチに小さく溜息をつきながら、現実世界に戻ってきたのでありました。