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北海道旅行記3日目その⑥:とうとう食べおさめ

17時半にレンタカーを返却新千歳空港へ。

I様、3日間運転お疲れ様でした&本当にありがとう



当初は特にお土産は買わないつもりでした。

お友達の皆様には台湾のお土産を渡すつもりだったし、家族はあまり食べないし、自分に買ったら太るし



が、あの新千歳空港のお土産街の誘惑に勝てるはずがない。えぇ、完敗ですとも。





結局こんなに買っちゃったよ~。(これ以外にもホテルで「白い恋人」も購入済)

「六花亭」のストロベリーチョコは、私はホワイトよりもブラックチョコが好み。新作の「ヨーグルト味」なんてものであるものだから当然お買い上げ。



更には「マルセイバターサンド」同じラインナップでこれまた新作の「マルセイチーズ&ビスケット」もお買い上げ。ビスケットとチーズがセットになっていて、ディップして食べるのです




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北海道旅行記3日目その⑤:アウトレットでお買い物

飛行機出発時間の1時間半前までにレンタカー返却の為、早めに新千歳空港へ。

でも少し時間が余ったので、空港のすぐ近くにある「千歳アウトレットモールRera」に立ち寄り。





日が落ちて、も降ってきたのでかなり寒い

95のショップが集まっているそうで、大きいしキレイなのに、この寒さのせいか、土曜日なのにめちゃくちゃ空いてる…。



ただ時間潰しだけのはずだったのに…



しっかり試着までして「プロポーション ボディドレッシング」のニットとスカートをお買い上げ

だってこのグレーのスカート、前から欲しかったんだもん…

サイズも全種類あって品揃え豊富でした。

ちなみに私が定価で買ったスカートも売っていたりしたけど、まぁそれは見なかった事にしよう。







「フランフラン」では別に安いわけでもないのにクリスマスキャンドルを買ってしまった。

透明のジェルタイプのキャンドルの中に雪だるまが入っているラブリーな品





というか「プロポーション」も「フランフラン」も、東京、というか私の地元の駅前にあるんだよね

う~ん旅行の勢いとは恐ろしいものです




北海道旅行記3日目その④:おめかし白鳥ボート

「登別温泉」から道央道を経て「支笏湖」へ。

途中どうしてもお腹が空いたのでお昼はモスバーガーで済ませました。

オーダーをした後に北海道限定「とうきびシェイク」「かぼちゃシェイク」があることに気がついた…残念なり



それにしても北海道の道は想像通り真っ直ぐな道が多い!

カーナビ君も「この先20キロ先左折です」とか「このまま15キロ道なりです」とか「おいおい仕事しろよ!」的発言をしだすのでちょっと面白い(笑)

非常にツマラナイ表示のカーナビ



そんなこんなで支笏洞爺国立公園内「支笏湖」へ到着。

こんな寒い時期に湖見に来る人なんていないかと思いきや、中国人の団体ツアー客が沢山いました。何故??



以下支笏湖について調べた内容。



・約4万年前の激しい噴火活動によってできた大カルデラ湖

・最大水深は約360mと日本で2番目の深さ

・平均水温3.6度(落ちたら即心臓麻痺ですね…)







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北海道旅行記3日目その③:地獄の赤鬼さん

大興奮の「のぼりべつクマ牧場」を後にして、「地獄谷」へ。





温泉地といえば「地獄谷」って感じで全国色々な所にありますが、生まれて初めてかもしれない…。岩肌から蒸気が噴出していましたが、お湯はそんなに沸いているように見えなかったなぁ。

あ、でも匂いは例の「硫黄臭」が漂ってました。私は割りと臭いもの全般平気な方だけど、だめな人はきっと気持ち悪くなるよね、この匂い…



「地獄谷」から1キロ程離れた場所にある「大湯沼」





お湯の湧き出している文字通りの沼。

表面温度は40~50度、湯底では130度もあるそうな。

ここのお湯が近くの国立病院で医療用に使われているって書いてありました。

更に沼の正面にあった煙を出していた山は活火山だったらしい…え~と何にも注意書きとか見当たらなかった様な気がしますけど…火山ってあんなに身近にあっていいんでしょうか?



こんなところで登別温泉を後にし、「支笏湖」へ向かいます。





昨日は夜だったのであまり見えなかったけど、高速インターの出入り口には鬼がお出迎え。ん~あんまり「歓迎」されているようには見えませんね(笑)。




北海道旅行記3日目その②:ある日森の中クマさんに~後編~

テンション上がりっぱなしの「のぼりべつクマ牧場」後編。

餌をねだるクマさん達を正面から見るとこうなります。





肉球大きい~

肉球好き(?)にはタマランです。基本的にクマさん達の動きは緩慢で、餌の投げ方が悪くてあさっての方向に飛んでいった場合は追いかけたりしてませんでした。だってどう見てもどっしり「テディベア座り」で動けないもんね。…ってクマなんだからクマ座りで当たり前。



牧場には木を模倣した様な高さのある台が設置されていますが、木登りが出来るクマさんはレアなんだそうな。とはいえ登れるクマがいるってことは、クマに遭遇した時木の上に逃げてもダメかもしれないって事ですね。ま、そんな山中に出かけることはまず無いけど…。



お客さんが柵の上から餌を投げ入れる形になっているので、高い所に登れればそれだけお客さんと距離が近くなって餌をもらえる機会も多くなります。

その優位性が彼女に余裕を与えるのか?





2本足で立ってねだったりしている地上のクマさん達に比べて若干ふてぶてしい態度?「早く餌くれよ~」って顔してる(笑)

もっとやる気のないクマさんもいます。


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