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そうだ京都いこう~新緑紀行3日目

◆金閣寺



3日目は残念ながら雨が降ってしまいました。しかも本降りで気温も低くて寒かった…晴れ女を自負する私もさすがに降水確率80%を覆す事は出来ないわ…うう…。

北山周辺を散策ということでまずは金閣寺へ。





金閣寺は遠めに見るのがいいですよね。近くで見るとあまりに全てが金色の為、逆にウソっぽく感じるので(笑)。金閣寺を見るといつも思うのですが、当時の人達(一般人)がこれを見た時は腰が抜ける程驚いたでしょうねえ。極楽浄土もかくありなんと思ったのか、あまりの眩しさに凶々しさを覚えたのか…そんな風に色々と想像をめぐらせる事が出来るのが古都の旅の醍醐味ではないかと思います。





◆等持院



金閣寺から歩いて、足利尊氏建立の「等持院」へ。

「地図の読める女」の自信があるワタクシですが…風雨激しい天候の中思いっきり迷いました。うおおぉスミマセンでした…(この場で謝罪)。私のアホぶりはともかく、「観光名所なら看板が出てるだろう」と思ったのですが全く標識が無かったです。その為きぬかけの路をズンドコ仁和寺付近まで踏破してしまったのですが、バス停一駅分以上余計に歩きました。立命館大学の正門から入って構内を通り抜けていけばすぐ辿り着けます。明らかに大学に無関係な旅行者然とした格好で大学構内をうろつくのは良くないとは思いますが、それが最短ルートですのでご参考までに。





この寺の作庭者はかの夢窓疎石。残念ながらガイドブックに出ているようなさつきの開花はまだでしたが、観光客も殆どおらず、美しい庭を眺め静かな時間を過ごせるそんな空間でした。





お堂には足利将軍歴代15代全員の木像…と徳川家康の像が(暗くてよくわかりにくいですが写真参照↑)。何故に家康…?確か征夷大将軍になる為に足利氏の祖である清和源氏の姓を自称したんでしたっけ?これでも大学では日本史専攻だったのですが、使わない知識は錆びていく一方です…。




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そうだ京都いこう~新緑紀行2日目・その参

◆長岡天満宮



西芳寺からバス・阪急電車を乗り継いで「長岡天満宮」へ。天満宮の名が示す通り学問の神様が祀られていますが、ここの名物は丁度今時期が見頃の真っ赤な霧島ツツジです。正直それ以外はなにも見るものがナイ(汗)。

筍の産地としても有名だそうなので、筍料理を味わうのも良いかもしれません。「朝掘りたけのこ」も沢山売られていて、買おうかなあとも思ったのですが美味しい筍の見分け方がわからないので諦めました。重いしね…。







昨年のGWで行った長崎の雲仙も霧島ツツジの名所だったのですが、全く咲いておらずで…リベンジが叶いました。遠目から見ても燃える様に真っ赤なツツジの群れ。人の背丈よりも高いツツジ、なかなかの迫力でした。




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そうだ京都行こう~新緑紀行2日目・その弐

◆地蔵院(竹の寺)



鈴虫寺を諦めて時間が空いたので、近くの地蔵院(通称:竹の寺)へ。

観光客も殆ど来ないというこの場所、とってもオススメです!





人もまばらで静謐な空気。溢れんばかりの緑に癒されました。

境内にはもみじも多かったので紅葉の時期も素晴しいのではないでしょうか。

とにかく人が少ないのが良かったです。



◆緑翠庵



それでもまだ時間が余ったので、西芳寺門前にある「緑翠庵」でお茶を。

店内は同じ様に拝観時間を待つお客さんばかりでした。

注文は抹茶カプチーノ





某俳優さん(笑)の楽屋訪問記事でちょっと話題になったミントンのティーカップにちょっとウレシクなってしまう辺り、やはり私は病気なのだと再自覚。

それはさておき、抹茶カプチーノって飲んだ後に余計に喉が渇く様なモノもありますが、ここのお店のものは甘すぎず苦すぎずで美味しかったです。お店の人の手作りのクッキーが添えられていたのも嬉しかったですし、時間潰しというには失礼に値する程満足でした。




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そうだ京都いこう~新緑紀行2日目・その壱

◆松尾大社



2日目は13時に西芳寺の拝観予約があるので洛西をメインに観光しました。

まず最初に向かったのはお酒の神様として有名な「松尾大社」。





お酒はともかくとして…いや私個人的にはちゃんとお参りした方が良さそうな気もするのですが(笑)…この時期は「やまぶき祭り」が開催中。

陽の光を浴びて黄金色に輝くやまぶき、可愛らしかったです。





境内には松風苑三庭と称されるお庭もあったのですが、昭和の作庭という事でモダンな感じだったので正直なところあまり好みではありませんでした。芸術鑑賞眼が皆無なので、パッと見て「風情があるなあ」とか「由緒ありそうだなあ」とかしか判断根拠が持てないもので…。







そしてこの時期だけ本殿の特別拝観があるとの事なので、中へ入らせてもらいました。神社の由緒などの説明を受けました。屋根の前後が同じ長さである「両流造り」になっているとか、祭神の1人である海上交通の神様「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」は福岡の宗像大社と広島の厳島神社にも祀られていて、松尾大社と宗像大社を結んだ線上に丁度厳島神社が位置しているのだとか…覚えているのはそれ位です…。




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そうだ京都行こう~新緑紀行1日目・その参

◆万福寺



午後のおやつを堪能した後、三室戸寺へ行こうかなと思ったのですが既に終バスが出ているという驚愕の事態(15時台ですよ!?)に諦め、京阪電車で隣駅にある「万福寺」へ行きました。







黄檗宗(宗教心が皆無なので内容はわかりませんが…)の大本山に相応しく、「ひろくておおきなたてものがいっぱいありました」。小学生の日記の様な感想でスミマセン。

帰宅してから思いついたのですが、同じ京阪沿線なら東福寺に行けば良かったかな…。屈指の紅葉の名所なので、今の時期だったら青紅葉がキレイだった事でしょう。




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