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沖縄旅行記〜3日目〜
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2008/05/16(Fri)
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![]() 沖縄旅行3日目。この日は那覇市内周辺と南部の戦跡関連を見て回る予定だったのですが、またもや朝が遅かったので南部地方は殆ど観光できませんでした。長崎も広島も行ったので、沖縄の戦跡もいつか見てみたいと思います。日本人として学ばないといけないですからね。
■首里城
沖縄にきたら定番の世界遺産・首里城観光から。 ![]() ![]() この日は晴れていて暑かったのですが、首里城は高台にあるので風が心地良かったです。調子こいて石垣の上に座って守衛さんに怒られました…何時になったら歳相応の大人になれるのでしょうか。 ![]() ![]() ![]() 首里城は国営公園なので、途中までは無料で見ることが出来ます。水・金・土日祝日は無料エリアで琉球舞踊を鑑賞出来るとの事。この日は金曜日だったので丁度居合わせたのですが、1回が45分というなかなかの長丁場だったので途中で断念。短い時間でしたがヅカメイクを思わせる濃いお化粧が男性とも女性とも思わせる神秘的な印象を受けました。 ![]() ![]() 首里城正殿内は展示室になっていて琉球国王の煌びやかな玉座等を見ることが出来ます。靴を脱いで上がるのですが、板敷きの冷たさが心地良かったり絨毯の箇所はフカフカだったり風通しがよかったりと「ここで昼寝したいーー」という衝動にかられました。 すっかり島時間な頭だったもので、首里城見学後、他にも近くに「玉陵」「識名園」と行った世界遺産があるにも関わらずすっかり忘れてお昼ご飯に向かってしまいました(笑)。 ■いろは庭@首里うちなー料理 お昼ごはんは首里の住宅街の中にある一軒家のご飯屋さん「いろは庭」にて。こちらも予約をしていかないと入れないと思います。というか予約をしていったのに多少待ちました(笑)。こじんまりとした家族経営といった感じなので、観光シーズンになると手が回らないのかもしれません。 ![]() メニューは幾つかあるのですがお昼の守礼定食(3,000円)と赤木定食(2,000円)は予約時に伝えないとダメだそうで、10品が付く石畳定食(1,500円)を頼みました。 ![]() 古代米に汁物に、ミミガーやジーマミー豆腐、炒め物(クーブイリチー)に 揚げ物(ウムクジアンダギー) と沖縄料理満喫です。あ、後書き忘れていたのですが沖縄でご飯を食べて「お茶」とお願いすると必ず出てくる「さんぴん茶」がめちゃくちゃ気に入ってしまいました♪ いわゆるジャスミン茶なのですが、普通のジャスミン茶よりは香りが控えめですごくサッパリと飲みやすい。コンビニや自販機にも必ず売っていました。 ![]() 店員さんからはコースメニューしか提示されなかった上に「今日は混んでるのでちょっと無理かも…」と尻込みされたのですが、ワガママを言ってラフテーを単品でお願いしてしまいました。今まで食べたラフテーの(自分的)常識を覆すほど濃厚な味でした(笑)。落花生とか使ってるのかなあ…。お酒・砂糖・醤油だけではここまで甘くならないだろうと言う濃さでした。 ちなみに首里城の近くだとお財布に余裕のある方には「八重山料理 譚亭」が美味しいそうです。東京の赤坂にも「赤坂 譚亭」というお店があるのですが同じ夜の懐石料理で値段が全然違うのは何故…。やはり東京は色々と高くつきますね…。お昼なら手が出せる値段なのでいつか行ってみたいと思います。 ■首里 いろは庭 那覇市首里金城町3丁目34番5 098-885-3666 AM11:30〜PM3:00 PM6:00〜PM10:00 ◆カフェくるくま@知念半島 昼食後は青い海を求めて沖縄南部へドライブ。時間があればひめゆりの搭位は見たかったのですが、予想外に交通量が多くて時間がかかってしまった為、海優先でのんびりしてきました。 訪れたのは南部知念半島の新原ビーチ、百名ビーチ辺り。沖縄中部のビーチと違って、山と海が同時に楽しめて(地形的に熱海とかのイメージ)高台から見下ろす海と空の風景は最高でした。 丁度おやつの時間だったのでガイドブックに載っていた「眺めの良いカフェ」に行こうという事に。こういう眺めの良いカフェの事をロケーションカフェ、通称ロケカフェと言うそうですね。初めて知りましたが(加齢を実感…)。最初は垣花樋川近くにあるという「風樹」というカフェを探していたのですが、ナビがちょっと古かったせいもあってか全然見つけられず…いけどもいけども見えるのは鬱蒼とした森。存在するんですよね…と思いながら諦めて、ちょっと足を伸ばして知念城跡近くの「カフェ くるくま」へ。 ![]() こちらは331号線沿いに看板が出ているので迷わずに行き着くことが出来たのですが、その道のりがSクラスのレンタカーでは行き着けるか不安になる程のものスゴイ急坂!!!冗談ではなく後ろにひっくり返るかと思う程でした。 ![]() そのかいあって着いた先はまさに絶景!「おきなわJOHO」の2006年ロケカフェランキングで1位に選ばれたお店だそうです。 店内席もありますが、ここは例え日焼けしようが何だろうが断然テラス席で!「カフェ」とありますがアジアン料理(カレーとか)も食べる事が出来、また予約も可能だそうです。この日もこのカフェだけ「どこから観光客が集まってきたのか??」と思う中々の混みっぷりだったので、予め行きたい!と思う場合は予約した方が良さそうです。 ![]() 敷地内には庭や何故か化石の展示や恐竜のオブジェがあったりして(苦笑)、散策も楽しめます。跡から知ったのですがリクガメもうろついているみたいです。コンセプトが謎…。 ちなみに写真右下にウォーリーを探せ状態でジブンが写っとります(笑)。 ![]() ケーキセットとドリンクを頼んでひとときの癒しの時間。飛行機の時間があったので1時間足らずでお店を後にしましたが、もっともっと長居したかったお店です。 ■カフェくるくま 沖縄県南城市知念字知念1190 098-949-1189 10:00〜22:00 この後那覇市内に戻り、レンタカーを返して18:55分発の飛行機で羽田に戻りました。帰りもクラスJに変更が出来たので爆睡してしまい途中記憶がありません(笑)。 写真は沖縄で買ってきた物たち〜。 ![]() …って食べ物ばっかりやん!! 一応他にもシーサーの置物とか(ベタ過ぎ)買いましたけどね? ちなみに沖縄土産定番のちんすこうは断然「新垣ちんすこう本舗」が美味しいと思います。というか自分で買うなら今の所ここのしか考えられません。中でも普通のちんすこうとはちょっと形の違う丸型の「ごま塩ちんすこう」が最高に美味!是非オススメです。 写真のジャンクなお菓子たちの中では右下のゴーヤチップスが最高にお気に入り。止められない止まらない〜状態とはまさにこの事。お酒におつまみにも良さそうです。 沖縄では何故かロー●ンでしか見当たらず、ロー●ンを見かけるたびに立ち寄ったのですが、それでも中々扱っているお店が無くて4袋入手が限度でした。製造元の会社HPの商品一覧にも乗ってないし…(←あわよくば箱買いしたい位なので熱く検索中)。とかいって東京でも普通に売ってるのかもしれませんが(笑)。 左下のスッパイマン甘梅黒糖も仕事の合間の疲労回復にぴったりかと。普通のスッパイマンは一時期はまりまくって死ぬ程食べて既に飽和状態ですが、黒糖verは新鮮に楽しめました。スッパイマンシリーズなら東京でも探せば売っていると思うので追加購入したいと思います。 |
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沖縄旅行記〜2日目〜
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2008/05/06(Tue)
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■今帰仁城跡(世界遺産)
沖縄には「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」として9つの遺跡が世界遺産として登録されているそうですが、とりあえず一番大きなグスクである名護の今帰仁城跡へ。 ![]() 入場券もぎりのところで寝ていた猫。のどかです〜。 ![]() ![]() ![]() 日本史専攻の身ですが琉球史はサッパリわからないのですが、積み上げられた石垣を見ていると単純に大きい!すごい!と思いました。万里の長城を実際に見てみたらどんなに凄いだろうなんてことも考えました。今は食と大気汚染が怖くてとても中国に行く気にはなれませんが(苦笑)。 今帰仁城跡内にはボランティアなのか役人さんなのかわかりませんが、沢山の人が暑い中ゴミを拾ったり雑草を取ったりとキレイな芝生を守る為に努力されていたのが印象的でした。 ■大家(うふやー)@名護沖縄料理 ![]() 今帰仁城跡近くには良さそうなお店が見当たらなかったので、名護方面に少し戻った「大家(うふやー)」にてお昼ご飯。本当にこの道であってるのか…?と不安になりそうな細い山路を抜けた先に突然現れる駐車場と古民家。ガイドブックで見て雰囲気が良さそう!と思って選んだのですが、築100年以上の古民家はロケーション抜群。お庭やテラス席から臨む滝もキレイでした。 ![]() ![]() 頼んだのはアグーの生姜焼き丼(上)とアグーの沖縄そば(下)。 おかずや炊込みご飯(ジューシー)も付いてくるし、お肉の量が多いのでかなりのボリューム。味は前日の御殿山の方がアッサリしていて好みでしたが、ロケーションの良さで充分まかなえる感じです。 敷地内には黒糖シュークリームやパイナップル酢の製造・販売をしている棟がありました。食事の際にふとしたイタズラ心(ヲイ)で「パイン酢ゴーヤジュース入り」とやらの飲み物を頼んだのですが、これが不味い事(苦笑)。体にはとても良さそうですが、甘いとすっぱいと苦いがそれぞれ全くかみ合っておらず未知との遭遇な味がしました。 ■大家(うふやー) 沖縄県名護市中山90 0980-53-0280 11:00〜21:00 お昼は予約不可 ■美ら海水族館 昼食後は再び半島の先端を目指してドライブ。途中の海岸線で足を止めたりしながら14時半過ぎに美ら海水族館に到着しました。水族館は海洋博覧会記念公園内にあり、公園内には他にも熱帯ドリームセンターやエメラルドビーチ等があります。が、ビーチはともかく水族館以外の施設に行く人はあまりいないのではと思われます。 ![]() 園内で見かけた、花で作られたヤンバルクイナ。可愛かったので撮影(笑)。他にもタコやタツノオトシゴ、ジンベエザメ等かなり精巧に作られたオブジェがあちこちにありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 美ら海水族館と言えばギネスブック認定の世界一の巨大水槽。 水槽の主役、ジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)の大きさときたら半端無いです。マンタに乗ってみたいなあ。写真だとわかり辛いですが、ジンベエザメのお腹の下にずーっとコバンザメ(?)がくっついて回遊しているのがカワイかったです。 ![]() 美ら海水族館は決して規模は大きくありません。ペンギンもいないし(←ペンギン好き)、ショーの規模も小さいし開催回数も多くありません。特に時間を気にせず訪れたのでイルカのショーは見られませんでした。水族館内の美ら海シアターは丁度上映開始時間ピッタリに通りかかったので観てみましたが、海の映像が心地良くて開始5分足らずで爆睡してました(笑)。 ![]() 写真はマナティー館のマナティー。サービス精神旺盛でシャッターチャンスを積極的に演出してくれました。水族館以外のこのマナティー館やウミガメ館、残念ながら利用休止中でしたがイルカスタジオやオキちゃん劇場(イルカのショー)が無料というのが凄いです。駐車場にはレンタカー(わナンバー)しか見当たりませんでしたが、地元の人は遊びに来るのかなあ。 ■万座毛 水族館を出てサンセットを見る為に恩納まで戻って景勝地・万座毛へ。 ![]() この日は雲も少なくてサンセットを堪能する事ができました。 万座毛は結構な崖なので柵の向こうは立ち入り禁止なのですが…高い所が得意って訳でもないので本当にキケンな所は避けましたが…皆柵を乗り越えてたのでやっぱり超えちゃいました(笑)。だって柵の向こうに広々した芝生のある絶好のビューポイントがあるんですもん。 そこでボーっとしていたら近くにいた子供たちが「48、49、50匹発見ーーー!!」と騒いでいるのでナニゴトかと思ってふと足元を見ると小さいカタツムリがうじゃうじゃいるじゃないですか。小学校低学年の頃はカタツムリを捕まえて飼ってた(しかも繁殖させた)位なので決して嫌いではないのですが、気がつかずに踏んでたかもなー…と思うとちょっと鬱。 ![]() ■しまぶた屋@恩納沖縄料理 サンセットを見た後は近くで夕ご飯。恩納村の「しまぶた屋」で本日もアグーを堪能です。 1週間前に予約を入れたのですが、テーブル席はその時点で満席でカウンター席のみでした。 ![]() 前日しゃぶしゃぶを2人前頼んで腹12分目になった教訓から、今回はコースを1人前としてその他単品を頼みました。 ![]() ![]() ![]() 単品で頼んだジーマミー豆腐・紅芋ポテトフライ・アグーのゴーヤチャンプルー。元々沖縄料理は大好きなのですが、紅芋ポテトフライは初めて食べましたが、ホクホクで甘くて美味しい〜!普通のじゃがいもよりは甘く、石焼き芋程は甘くないという絶妙さ加減。沖縄の塩をかけて食べるのがこれまたよく合います。 コースはお目当ての「せいろ蒸しコース」。 アグーと野菜をせいろで蒸して食べる内容です。 ![]() コースの内容は日替わり琉球前菜/冷製茶碗蒸し/島野菜とアグーのせいろ蒸し/白米orジューシー/アグーの豚汁/デザート。下の写真は冷製茶碗蒸しで海ぶどうが乗っています。海ぶどうの塩味と茶碗蒸しのクリーミーな感じが良く合います。 ![]() 各テーブルにせいろが置かれていて、野菜を敷き詰めてその上にアグーを並べて待つ事3分で出来上がり。 ![]() ![]() たれはポン酢と黒ゴマだれが用意されていましたが、お肉が本当に柔らかくて美味しいので結局殆ど塩だけで食べました。せいろ蒸しなのであっさりしているのに栄養はそのまま逃さず食べられるので、個人的には前日のしゃぶしゃぶよりこちらの方がまた食べたい度は高かったです。泡盛を使ったカクテルも美味でした! ■しまぶた屋 沖縄県国頭郡恩納村字恩納6369-1 098-966-1450 17:00〜24:00 |
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沖縄旅行記〜1日目〜
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2008/05/04(Sun)
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4月30日〜5月2日の2泊3日で沖縄に行ってきました。
人事異動やら組織変更やらの予定が見えなくて、さすがに連休狭間の平日を全て休めるかどうか直前までわからず、1ヶ月前を切ってからの旅行手配でした。その為ホテルはちょっと……だったのですがまあそれはそれ(その為ホテル名は省略します)。 事前の天気予報では曇と雨マークばかりだったのですが、終ってみれば傘は1回も使わずに済みました。抜ける様な青空とは言えませんでしたが、晴れ女の名目を保てたかと思います。東京もこの連休はイマイチすっきり晴れませんもんね…。 ![]() 写真は1日目の夕方、ホテルのベランダから見た夕焼けです。 水平線の近くに雲が出ていたので、最後沈む所は見えませんでしたがそれでもキレイでした。
JAL0903便羽田発8時5分の飛行機で沖縄へ。
今回行きも帰りもクラスJに初めて乗ったのですが、キレイな客室添乗員のお姉さんに「●●様本日はご登場ありがとうございます」と名前で呼ばれて舞い上がる小市民が1人(笑)。座席も広いしフットレストは快適だし、プラス1,000円でこの待遇はクセになりますね〜。この連休の時期に往復クラスJが取れたのはかなり運が良かったようですが。 那覇空港からはレンタカーで出発。ペーパードライバー歴10年強の輝けるゴールド免許所持者のワタクシですが、この旅行では運転しちゃました。死のドライブへようこそ(笑)。都内だったら絶対運転出来ませんけどね。沖縄は(那覇市外以外は)交通量も信号も少ないし道も真っ直ぐなので、変にポジティブになってしまいました。旅行マジックおそるべし。 ■御殿山@沖縄そば まずは昼食。向かったのは首里の高台にある「御殿山(うどぅんやま)」。 ![]() ![]() 築150年という古民家を使ったお店は情緒たっぷり。高台にあるので風が心地良くてついつい長いしたくなるお店でした。勿論肝心の沖縄そばの方も、今回の旅で3回食べた中で1番美味しかったです。 ![]() 頼んだのは沖縄すば(そば)・ジューシー(炊き込みご飯)・煮付け。そばだけでなくジューシーも他日に食べたものより美味しかったです。狭い道の途中にあり、駐車場が5台分位しかなかったので最繁時はなかなか入れないかもしれませんが、オススメです。 ■ゆんたくすば 御殿山 沖縄県那覇市首里石嶺町1−121−2 098-885-5498 11:30〜16:00 月曜定休 予約不可 ◆海中道路 昼食後は沖縄中部の海中道路及び浜比嘉島をドライブ。 ![]() 海中道路は与勝(よかつ)半島と平安座(へんざ)島を結ぶ全長4.75kmの県道で東洋一の長さとの事。ちょっと曇り気味だったので写真だとわかり難いですが、文字通り海の中を走るのは気分爽快でした。 浜比嘉島は海中道路を渡った先にある島で、小さな集落が2つだけある小さな島です。家並みや石垣がいかにも「昔ながらの沖縄」な感じですが、正直何もありません(笑)。琉球開びゃくの祖神と言われるアマミチュー・シルミチューの墓というのがあったのですが、何だかものスゴイ風情がありすぎてちょっと怖かったので観光はホドホドにして退散しました。 ◆月乃浜@恩納沖縄料理 浜比嘉島を後にして宿泊先の恩納方面へ。 道路沿いに地名にちなんで「おんな酒屋」とか「おんな売店」とかの看板が出ているのが微妙でした(笑)。 ![]() ビーチに出てサンセットをバックにひとしきり写真を撮った後、夕ご飯へ。 友人に勧めれたムーンビーチ近くの「月乃浜」です。 ![]() 羽田空港から始まり沖縄に入っても「本当にGW期間?」と思う程どこもかしこも空いていたのですが、 逆にどこから人が湧いて出たの?と思う程お店は大繁盛。予約のお客さんだけで何回転もしていましたので予約はお早めに。後このお店はやたら子供連れの家族が多かったです。沖縄全体に言える事ですけれど。 頼んだのはやんばる島豚アグーのしゃぶしゃぶコース3,980円。 希少種やんばる島豚(150g)・月乃浜自家製の竹筒つくね・季節のお野菜・沖縄そばのしゃぶしゃぶがメインとなります。 食前酒(泡盛ベース)と琉球前菜3種盛 ![]() 名物琉球地釜豆腐 ![]() 鍋に入った豆乳が席に運ばれてきて、お客さんが自分で豆腐を作る方式です。「豆腐の表面に気泡が出てきたら、火を止めてにがりを入れて2回かき混ぜ蓋をして3分余熱で待つ」が作り方だそうです。特ににがりを入れた後にかき混ぜる回数は「絶対に2回」と何度も念押しされました(笑)。ちなみに隣の席の人たちはにがりを入れる時に火を止めるのを忘れた為に豆腐とは程遠いシロモノになってました。わー気の毒だなあと思っていたら、やり直しのお代わりが出てきてました。ちょっとだけ損した気分になるのは何故…。 しゃぶしゃぶ&沖縄そば ![]() ![]() 火鍋の様に豆乳と普通のお出汁の2種類が味わえます。タレもごまだれとぽんずだれの2種類。その他沖縄の塩や柚子胡椒などの薬味も。 豆乳にごまだれ、という一見濃そうな組み合わせがベストでした。 にしても量が多い!写真だとそう見えないかもしれませんでしたがかなり満腹でした。 ![]() お鍋をを食べ終わった後に出てくる沖縄そば。普通締めならそのまま鍋に入れてしまうと思うのですが、この沖縄そばは既に火が通っているので、逆にお鍋に残った出汁をおそばの御椀に注いで食べます。豚や野菜の出汁がしみこんだスープで食べるのだから美味しくないわけがない!というわけで苦しい苦しいと言いながら完食してしまいました。 デザート&お茶 ![]() デザートと食後のお茶は場所を移して店内の2階で頂く形式になっています。2階は1階に比べて落ち着いた雰囲気なので、ゆったりくつろいで下さいという心遣いだと思います。 2階には泡盛バーもあって飲み較べが出来たりするようなのですが、私は泡盛はあまり得意ではないのでやめておきました。沖縄料理とはやっぱり相性が良いなあとは思うのですが。 ■月乃浜 沖縄県国頭郡恩納村字前兼久101-1 098-982-5301 17:00〜1:00 |
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