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6/19「シレンとラギ」マチネ
「シレンとラギ」観て来ました。
平日だったこともあり、中々の良席が当選。役者さんの表情が見える位置で観劇出来ました。

劇団員オールキャストに客演陣も舞台俳優さんが揃っていたので安定感がありました。
逆にいうと至極真面目な感じで新感線らしい高揚感とかはあまり感じなかったかなあ。
リピートするのはちょっと厳しいかもという感じでした。

以下ネタバレ含むので畳みまして………

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5/7「港町純情オセロ」
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今更観劇レポその1。
新感線プロデュース「港町純情オセロ」。

観劇前に原作の「オセロ」を読み直したのですが、
結構シェイクスピアそのままな感じでした。
新感線っぽいスピード感とかワクワクする様なケレン味はあまりなかったですが、
ストプレとしては普通に面白かったという感じ。

「鋼鉄番長」で観られなかったじゅんさん復活オメ!!
腰痛ネタが思う存分取り入れられてました(笑)。

今回メイン所に劇団員が少ないので(粟根さんは出番も少ないし)、
じゅんさんが仕掛けた時に反応出来る人がいないのがちょっと寂しかったかなあ。
エミリア(絵美)辺りが聖子さんだったらもっと面白くなったかもと。

イアーゴー(伊東)の田中哲司さんは初めてだったのですが、
あのシェイクスピア劇の独特のセリフを喋り続けて飽きさせないのが、
さすが役者さんという感じで。

モナの石原さとみちゃんはやっぱりめちゃくちゃカワイイ。
着物姿もちょっとレトロな雰囲気のワンピースもどれもお似合い。
登場してから暫くは、声が細いというか喉声というか…2階席からだったのもあって、
聞き取りづらくてどうしようかと思いましたが、話が進むにつれて段々改善されてました。

汐見の伊礼くんは演技の幅結構広いなあと改めて思いました。
1月に「アンナ・カレーニナ」を観た時も、お芝居は先代の井上くんより良いかもと思った位なので。
冠くんばりの超絶高音シャウトがハマってたし、新感線のテンションに合うみたい。

TVで名前を見た事があるなあ位にしか認識してなかった
准役の大東俊介くんもオネエの役を好演。
こういう役ってやり過ぎると観ている方が疲れたり食傷気味になったりしがちですが、
笑いを取りつつも、モナの最期のシーンで語るセリフには涙腺やられました。

新感線の次の公演は言わずと知れた
「髑髏城の七人」な訳ですが。

チケット取れる気しねえええええ。
なんじゃあのチケット難必至のキャスティング!!!
…まあ一方で古田さんもじゅんさんも出なくて大丈夫かなという一抹の不安もあるのですが、
あれだけ勢いのある若手が揃ってればさぞかし迫力のある舞台になるかと。

しかも9月・10月ってのが思いっきり繁忙期で平日はまず休めないという。
ただ会社がサマータイムを導入するとなると、平日ソワレが射程圏内になるんですが。
決まるのは来週なんですが、恐らく1時間~1時間半程度就業時間が前倒しになる予感。
…とういかそもそもお芝居を始めとするエンタメ系、夏の電力不足対策的には大丈夫なのかなあ。


11/5「鋼鉄番長」ソワレ
※下書き状態で保存したままアップし忘れているのに気がつく@11月21日…。
自分にしては珍しく早く感想を書いた日に限ってやらかすという。
というわけで約2週間の時差がある記事です。


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というわけで「鋼鉄番長」行ってきました。
まさかのじゅんさん&成志さんの降板で、改めて舞台は生ものなんだなあと思い知らされました。
今まで代役とか公演中止等に当たった経験がなかったもので。
まあ代役以下じゃね?っていう様な急なキャス変で痛い目見た事はありますけど(爆)。

しかし1週間そこそこであの動きと台詞を入れられる役者さんは本当にすごい!!
三宅さんは元々アオドクロや宝塚BOYSで涙出る程笑わせてもらってたので代役とはいえ楽しみだったんですが、全く違和感なかったです。
もっとセリフ噛んだり詰まったりして、周りにツッコミ混じりのフォローされる…なんて場面を勝手に想像してたんですが、そんな場面全然なかったです。

じゅんさん版を観てないので比較も出来ませんが、
「じゅんさんだったらもっとこうかなー」と考える余地を与えさせない程自然だったのってすごい。

それに冒頭の「俺が2号だ!」のポスター、
パンフの追補、
劇中で多用される映像の撮り直し、
……スタッフさん達も寝ずの対応だったんだろうなと思うと、
胸に熱いものがこみ上げてきます。ネタものなのに(笑)。

作品的には元々周りが濃すぎる故に、鋼鉄より成志さんの井尻の方が台詞多いし大変だったと思います。
河野さんすごい頑張ってたなあと思います。
が…あの役はやっぱり成志さんの力技的笑いで活きるキャラかと。
ムッチと裏切りキャラが微妙に被るという難しさもあるし。

ネタものなので作品やストーリーをどうこう語れませんが、
新感線的お約束なネタに加えて今回はダンスシーンがカッコ良かった。

古田さんの登場シーン、東方神起のパロディだそうですが私は分からなくて残念。
でも少し痩せた古田さんが悶絶しそうな程カッコ良かったーーーー。
あの色気反則!!

他にも私の年齢だと直接知らないネタが多かったかな。
スケバン刑事もマッチも知識として知ってる年代なので。
代わりに最近の映画系のネタは全部ついていけたので良かった。

メタルさんのアバター、さとみさんのアリエッティ、再現率凄すぎますって。
業村の動きもめっちゃリアルだったし。
でも1番似てたのは逆木さんのポルコだったかも(笑)。

坂井さんの土佐弁のあのセリフ回し可愛かったなあ。
エマさんも主役並みに登場シーン多くて。
劇団員の女優さん達大活躍でした。

沢山笑ってストレス解消になったなあ。
もう1回位観たかった。

あ、「薔薇とサムライ」ゲキシネになるそうで!
天海さんの扮装がまんまオスカルだから、ヅカ方面からの著作権云々で映像化は無理だと思ってたので嬉しいです♪


4/2「薔薇とサムライ~GoemonRockOverDrive~」
桜も咲いて季節はすっかり春なのに、なんとなーく気分が高揚しないこの頃。
春とは名のみであり得ないぐらい寒かったりするからかなあ…。

とそんな気分を100億光年の彼方にすっ飛ばしてくれる程
めちゃめちゃ楽しかったーーー!!

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新宿コマの「五右衛門ロック」は北大路クガイ様に萌え倒したものの、客演が多過ぎてちょっと散漫な印象が残ってしまったんですが。
今回はテンションが途切れる事無く3時間超の上演時間があっという間でした。

17世紀のイベリア半島が舞台なので衣裳が豪華で目で見て楽しいし、単純明快な勧善懲悪ストーリーで気分爽快。
劇団員も客演の役者さんも皆楽しそうにイキイキしてるし。
新感線らしいテンポ良いギャクも満載で、涙流しながら笑い転げて、最後はスタオべというよりライヴのスタンディングみたいな気分で盛り上がりまくりました。
帰り際に近くのお客さんが「出来る事なら毎日観たい」と言ってたのに納得。
元気を貰える舞台でした。これぞエンターテインメント!!

5列目センターという超良席だったのも相乗効果だったかと。
やっぱり舞台からの熱気を肌で感じられる距離は良いなあ。
あとミュージカルが苦手な人には「また歌うかーー」と冗長に感じちゃうかも。
かなり曲が多いので。

以下ネタばれ含みますので折りたたみまして…

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10/11・24「蛮幽鬼」
1回目は1階席中程花道横。2回目は2階席最前で観たんですが…断然2階が良かった!
演舞場は足元が広いのは快適だけど前列との段差が少ないので、1階席だとどうしても前の人の頭で視界が分断されちゃうんですよね。
歌舞伎の演目なら仕方ないなと思えるのですが、新感線みたいに殺陣が多いと流れが寸断されちゃうので1階席は厳しいなと。

以下感想ですがどうにもネタバレるんで、大阪公演を楽しみにされている方は避難をば。
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