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12/8「ジーザス・クライスト=スーパースター〜エルサレムver〜」マチネ&ソワレ(楽日)その2
2008/01/06(Sun)
今週末「ライオンキングを観たい」という友人の為に前予に参戦予定なのですが、間違えて「福岡LKのチケットを」と口走ってしまいそうです。何だこのキャストー!!てか芝ムファサと村スカー……?誤植(逆という意味で)じゃないですよね(笑)。冷静に考えると適材適所かどうか疑問符がついたりもしますが、豪華キャスティングである事は間違いありませんね。という訳で福岡LK開幕おめでとうございます。

前フリと本文が全く関係ないのですが、1ヶ月に渡って放置してきた「JCS」大楽の感想続きをコソっと書かせて頂こうかと…余りに時間が経ち過ぎているので私自身の妄想で上書きされている部分が多々あると思いますがご容赦を。
ところでレポは放置していたものの、この1ヶ月間「JCS」の事を思わなかった日は1日たりともありませんでした。漸く寺田CDを卒業し(笑)、海外盤を購入した事もあって毎日通勤電車の中で聞きまくっては想い出に浸っておりました。周りの皆様に意見をお伺いして購入したのは1996年のBW盤。ジーザスは柳瀬さんと余りに系統が違うので最初は「声高っ!」「わっかいなー」と思いましたが「ゲッセマネ」の高音ロングトーンときたら超人だし、ユダの声がカッコ良くて好きだなあ。あとヘロデ王のALICE COOPERなる人のプロフ写真が怖過ぎ(笑)。

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12/8「ジーザス・クライスト=スーパースター〜エルサレムver〜」マチネ&ソワレ(楽日)その1
2007/12/12(Wed)
東京楽の後も全く同じ事を書いた記憶があるのですが、気持ち的には「JCS」の余韻にどっぷり浸っていたい時に限って仕事が…生活が…。とはいえ佐野さんの休みなし・役代わり連投っぷりに較べれば私の残業なんて足元にも及ばない訳ですが。

何度も書いていますが楽日はマチソワ観劇でした。昼夜の記憶がごっちゃごちゃになっているのは言うまでも無いのですが(汗)、終いには東京公演の想い出までアレコレ反芻し始めて収拾がつかなくなってきました。リハ見にオフステの客席総ホサナ…楽しかったなあ。
特に今となって鮮明に思い出すのはスンラさんが質疑応答に参加したリハ見。「舞台での失敗談は?」という質問に、他の役者さん達が「転んじゃってー」とか笑いを交えつつ話す中で「毎日失敗したなと思っています…生き急いだなと…」とか1人ボソッと呟くスンラさん。一瞬冗談のつもりなのかと思って笑おうとする客席。全く笑わないスンラさん。ハッ!!この人大真面目に言ってる…!!
笑いを取りに来た(挙句に滑った)と一瞬でも思ってしまった自分を恥じた瞬間でした。スンラさん、本当に真面目で謙虚で…もう大好きだーーーーーー!!
東京の時みたいに早速猫屋敷だったりしたら確実に突発でしたが、さすがに今回はそこまで酷い仕打ちは無かった様で。暫くの間、心と体をゆっくり休めて頂きたいです。

柳瀬さんはもう亮輔さんの所に太陽くんを迎えに行ったのかなあ。元々猫好きな私ですが、あの太陽くんのカワイさにはPCの前で身悶えでした。そしてその太陽くんを猫可愛がりする柳瀬さんを想像しては秘かに萌えていた訳ですが、個人的に1番トキめいたのは釣った生魚をあげようかどうしようかというエントリーで「腹でも壊したら兄に叱られますからね」と書いてあった事。「怒られる」のではなく「叱られる」という表現が如何にも柳瀬さんらしいなーと思って1人ニヤニヤしてました。あの美声で「だめじゃないかそんな事したら」とか言われちゃう訳ですよ。くうううう。

…全然違う方向に話が飛んでいてスミマセン…。
本編の感想ですが、もう要約するのは絶対無理なので順不同に思うがまま書き連ねます。

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みて下さい抜け殻ですよ
2007/12/09(Sun)
京都「JCS」マチソワ観劇から先程帰宅しました。
観劇後は同士(←勝手に)の皆様と興奮冷めやらずで盛り上がってテンション高かったのですが、1人新幹線に乗って帰京する途中から……なんか記憶が飛んでます。寝ていた訳ではないんです。頭の中に「JCS」の曲やら場面やらが走馬灯の様に次々と浮かんでは消えていき…夢とも現ともつかない様な半ば意識喪失状態でした。

これでとうとう今期「JCS」は終わってしまった訳ですが、「明日にでもまた観たい!」という気分ではないかも。いやでも3年は待てませんけどね(鼻息)?今はただひたすら「お疲れ様でした」という労いの気持ちと、心の底からの感謝の想いを伝えたくて仕方がないという感じです。

本日の特筆事項はやはりカテコでしょう。
5万の腐女子(←友人談(笑)勿論私はそのうちの1人〜)が待ち望んでいたやなジーとスンラユダの2人カテコーーーーーーっ!!!しかも固い握手&抱擁付き!!!ぬおぉぉー私もそこに混ぜてくれええええっ!!
事前情報が何も無かったマチネの回では客席からどよめきが起こってました。しかも細部までは段取りが出来ていなかったのか、袖にハケる時に、スンラさんが「いつも通り上手側にハケるべきか今はやなぴーと一緒に下手側にハケるべきか」迷ったらしく、ちょっとワタワタしてしまい、慌てて柳瀬さんの後についていったのが猛烈にカワイくてカワイくてもうどうしましょう?状態でした。

本編の素晴しさはもはや言うまでもありません。
東京公演の時点から完成度が高くて、歌や芝居の技量云々について思い煩う事無く入り込みまくっていたのですが、ちょっとしたタメとか声の出し方の違いで更に芝居心が増している気がしました。というか最早「芝居を観ている」という感覚も忘れる程でした。
私、幼少の時分から何かに集中すると視点が合わなくなるというか、対象物との距離感がおかしくなる妙な癖があるのですが、今日は何度もそんな感覚に襲われました。幸運にもマチネもソワレもとちり席の良席で観る事が出来たのですが、かなり近い位置から観ているのにふっと俯瞰的なところに意識が飛んでしまうような…。

はああ…なんだかとりとめもなく…(相変わらず)。
今夜はポルトガルで買ってきたアルコール度20%の「やなジーの血潮」を寝酒に休む事にします。
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10/27「ジーザス・クライスト=スーパースター〜ジャポネスクver〜」ソワレ
2007/11/04(Sun)
遠征観劇から1週間が経ちました。たった1週間なのに随分長い間観ていない様な気がしてなりません。物理的にどうやってもエルサ楽の日まで遠征出来ないのですが、むしろ良かったかも知れない…そうでなかったら財政を省みず絶対突発しちゃってると思うので。

さて京都「JCS」初見。ヘロデ王の衣装が変わったよ〜というのは聞いていましたが、それよりも群集の皆さんの衣装変更の方がビックリでした。衣装っていうか…裸じゃん!!
男性アンサンブルさん達の露出度の高さは♪あれはナニゴトですか〜?日本史専攻の癖に文化史方面はからっきしなんでよくワカランのですが、あれも安土桃山風ということなのでしょーか。
「せっかくエルサでアンサンブルさん達が少しは見分けがつくようになったのに、ジャポだとまた♪誰が誰か〜だろうなあ」と思っていたのに、首から下で見分けがつくようになってしまった。裸で胸毛は上出さん〜とか(苦笑)。女性陣は相変わらず麗子さん以外わかりませんが。
ジャポ版ではうさぎさんが売られていないのがちょっと寂しい「テンプル」のシーンですが、相変わらず岩城さんはイキナリ人格豹変の暴れっぷりでした。まず武智さんが売っていた数珠を強奪。商品が入っていたカゴも強奪。ひょうたんに入った酒を浴びる様に飲み、最後にまた武智さんに難癖をつけて殴ってました。あのイベントの司会っぷりと同一人物とは到底思えん。役者ですねえ。

京都公演のマリアは入れ替わりが激しいですが、この回は高木マリア。評判の良い西マリアが観たかったのでちょっと残念だなあと思っていたのですが、東京の時よりカドが取れて表情も豊かになっていて良かったです。
「♪遊ぶには良いけれども普通ならキスさせる相手じゃない」と言われた時の表情が、東京エルサとは全然違いました。東京の時は「あん?アンタ誰に向かって言ってんのよ?」的目力が凄くて、まあそれはそれで愛人VS本妻みたいな感じでアリでしたが(アリなのか…どっちも性別が女だが…)。今回は「侮蔑を浴びせられて屈辱を感じつつも、言い返すことの出来ない立場に悔しさを噛み締めている」みたいな感じで。あ、私はJCSの「マグダラのマリア」は元娼婦だと思って観ているのでそう感じたのだと思いますが。

村ピラトと飯田カヤパの掛け合いに前回のW怪人共演を思い出しました。ああ…どこを切り取っても好みの美声祭りで無上の幸せですっ。田島ピラトを見慣れていたので、石つぶてが飛んで来ても微動だにしない村ピラトの威風堂々っぷりが新鮮(笑)。ところで東京ジャポの記憶がもはや霞の彼方なのですが、ピラトが手を洗うシーンの照明、あんなに赤が強かったかなあ?私の席からだと赤い照明に隠れてしまい、手が血で染まっているのがわかりづらかったです。

単位が心配な(苦笑)飯田カヤパは相変わらずステキな低音vv……だったのですが、あの若さであのお腹の見事さはマズイのでは…。飯田さん大好きな私だけに、目の前の現実と向き合うのが辛かった(汗)。まあ「オペラ座」東京公演時のパンフを見れば、もともとお肉がつきやすい体質なのだろうという事は想像に難くないのですが。でもでもーっ!!お願いだから「エルサ」にも出て下さいね、飯田さん…。エルサなら衣装で隠れるから安心して観れるから…。

大塚ヘロデはすっごく小柄ですねえ。京都版の衣装ならシモ様より大塚さんの方がお似合いなのではないかなあと思いました。シモ様だと衣装が余計地味に感じてしまいそうかなと。でもよく見たら京都のヘロデも胸に針金と黒バラついてて、普通に考えるとカブキ者どころではないぶっ飛び様なのですが。
背丈と若衆風のカツラのせいか、「王」というより「王子」に見えました。父王は立派な人なのに不肖の息子は酒池肉林に戯れている…という王道パターン的な。もっとぶっちゃけて言えば桃太郎とか浦島太郎とかに見えた私です。いやそれ位可愛かったという事ですが。
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神よ私は渇いています…この渇き…
2007/08/29(Wed)

恐らく5万のJCSファンの皆様と被るであろうこの掲題ですが。

ええご他聞に漏れずもう渇きまくりでカッサカサですよ…うぅぅ。



My楽は土曜日だったのですが早くも日曜の夜には柳瀬ジーザスが夢に出てくる有様。私があざ●野の四季芸術センター住み込みの掃除係となっていて、ベランダの掃除をしていると稽古中の柳瀬ジーザスのお姿がガラス窓越しに見える!!というイタイ設定。稽古場なのに「やなぴー」ではなく「やなジー」のお姿で登場する辺り願望が如実に現れておりました。



一夜明けて月曜は「レミゼ」千秋楽だったわけですが、こちらも事ある毎に「JCS」の面影がよぎって集中力を削がれる有様。司教館の「♪わずかなパンだが分け合いましょう〜ワインを飲んだなら朝までお休み〜」という歌詞で「最後の晩餐」の柳瀬神様を思い出さない「JCS」ファンがいるでしょうか?イヤいるはずがないっ!!(自問自答)

そういえば日曜のイベントで「身罷った祐一郎バルジャンを祐一郎ジーザスがお迎えに来る」という演じ物があって個人的に激萌えでした。…あー書いてて段々自分が心配になってきた…。



昨日は超残業体制だったので本日TopStageを購入。柳瀬さんとスンラさんの対談(?)記事を読みました。あーもうどこから触れてよいやらですが。

とりあえず皆様ツッコミされているスンラさんの服装(笑)。おかしい…私が「ウィキッド」初日に客席で見たスンラさんはもっとシックでこじゃれたジャケットをお召しだったはずなのに。しかも8月5日という猛暑の最中なのに柳瀬さんもスンラさんも揃って長袖着用なのは一体…?



スンラさんの「劇団四季の男性が演じる役の中で5本の指に入る難役」という言葉に「残り3つは何だろう?」と暫し考え込む。まあ普通に考えて1つはファントムですよね。後はチェかなあ…?そう考えるとその難役に3つもキャスティングされてる芝さんってスゲエ!とまた思考が明後日の方向にぶっ飛ぶわけですが。



しかしこの記事を読んでいると「もっと公演期間長ければいいのにー」とか「東京リターン公演を是非ー」とか(脳内で)叫んでいる自分が呑気すぎると反省してしまったりも。御二人がまさに魂を振り絞り身を削る思いで演じたからこそ体感する事のできたあの素晴しい時間と空間。今はその思い出だけで充分すぎるのだと思わなくてはいけないのかもしれません。……だからせめてCDを!(結局ソコか)



もー仕事がテンぱるのに比例して脳内では「JCS」上演会も真っ盛り。

さすがにこれだけの回数を観れば寺田ユダCDに頼らずとも1人「JCS」はほぼ出来るのですが、どうしても聞き取れなかった箇所が2つだけあるんですよねえ。



1:「狂信者シモン」の群集コーラス

「♪ジーザスあなたに従います〜あなたの味方〜●っ●●っ●!ジーザス!!」の部分




2:「ピラトの裁判」の群集コーラス

「♪それが●●●!勤めなのだ!平和の為なのだ〜忘れるな!シーザーの為だ!」の部分




この2つがワタシの空耳ではどーしても聞き取れなくて非常に悔しいのですよねえ。

さてそんな渇いた私が考えているのは「いつ京都に行くか?」「チケットが先か新幹線が先か?」「芝ユダかスンラユダじゃないと遠征費用は出せん!」「ファントムと絡めるかJCSでマチソワするか」…そればかりなのですが今更ふと湧き上がる更なる懸念材料が。

飯田カヤパ様……芸大在学中という事はやはり東京以外の公演では出演されないのでしょうか……?もうエラクお気に入り…というかもはやファンと言ってもいい位好きだったので飯田カヤパ様が出ないとなると…(泣)。いやタカヤパ様がご出演なら喜び勇んで新幹線飛び乗りですが(現金)。

とりあえずいつでも新幹線の手配が出来るように「えきねっと」の会員登録はしておきましたとさ。




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