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2/9「CATS」ソワレ
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2008/02/16(Sat)
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もはや「趣味:観劇」とは言えなくなってきた更新頻度のブログで恐縮です。
あ、でも本日の追加公演分のチケ取りには久々に参戦しましたー。無事バースデー観劇チケットをGETです。ネットがなかなか繋がらず自動予約で取ったので、JGL最前列もタガー連れ去りエリアストライクゾーンも取れなかったのですが、もし私がもの凄い美女だったらギリギリ射程範囲かなあ。………つまり絶対条件的に無理な訳ですが(←書いてて虚しい(笑))。 というわけで先日の3連休。雪が降り積もる中猫屋敷に行って参りました。 この日は猫屋敷初のC席、下手側でした。評判通り舞台までの距離は近いし猫も沢山通るのですが、私は「役者さんの表情演技を見たい」タイプなので、舞台を真横から観る感じのC席だと猫のお尻しか見えないのはどうしても物足りない感が。とはいえS席の1/3の値段だと思うとやっぱりコストパフォーマンスは良いよなあとも思います。 ちなみにC席下手側はヴィク堪能席でした。元々千堂ヴィクがお気に入りの私ですが、あの可愛らしい顔にじーっと見つめられてしまって久々にネーミングで負けてしまいました。同性の私でもクラクラしそうな程だったので、男性にはきっと堪りませんなあ(笑)。 今日の最大のお目当ては西門マンカス〜!! もう長い事舞台でお目にかかれない期間が続いていたのでてっきり退(以下略)…と思っていたので凄く嬉しかったです。久々の西門マンカスはしなやかで美しかったデス♪マキャを追いかける跳躍の軽い事!!あと西門マンカスが「シャー!!」と威嚇する時の顔が好きな私です。何だか私の中で「わー猫だ!」としっくり来る表情なんですよね。自分で書いてて意味がわかりませんが(笑)。 前回に続いて今回もタガーはスンラさん。「JCS」楽から間もなかった前回は観ているこっちが相当テンションが上がっていておかしな事になってたのですが、今回は「あのユダがあんな事を!」という雑念は感じずに観る事が出来ました(苦笑)。 この回の連れ去りは小学生位の女の子だったので、「やや」ジェントル気味なスンラタガーがまたカワイくて(萌)。なおタガー締めでは前回同様最前列のお姉さんを手招きして手にキスしてました。羨ましい…。 ただ歌声がちょっとお疲れかなあ?という印象も受けました。超端席だったので音響のせいかもしれませんが、低音部分が下がりきっていなくて若干不安定な感じがしました。他の役者さんも皆そうですが、ホントお休み少ないですもんね。ビーストのお稽古もしているのでしょうし。 お初の岩崎ミストは…顔が怖っ!(←失礼) 真横からの観劇だったのでダンスが見づらかったのですが、ミストナンバーのグラン・フェッテでは体の位置が前後にずれる事がなかったのでおおー!と思いました。そういえば最後ギリギリまで握手にいそしんでいたのか、全員集合に「若干間に合ってなかった?」岩崎ミストでした。ものスゴイ全力疾走で駆け戻ってくる岩崎ミストを、田島ガスが笑いながら慌てて自分達の方に引き寄せてたのが微笑ましかったです。 あとユ・チャンミンスキンブルもお久し振りだったのですが、凄く良くなっていてビックリ!ただ体が大きいので幕が空いてしばらくの間黄マキャと見間違えていたジブン…何回猫屋敷に来てるんだと(汗)。 表情がとても柔らかくなりましたよねえ。メイクが変わったのかなあ?「皆から愛される鉄道猫」の雰囲気が出てきたなあと思いました。「♪車掌の後ろ〜くまなく歩き」で猫達の間を巡回する時の仕草が、ロボットみたいなカクカクの動きになっていて可笑しかったです。 あ、そういえば荒川マンカスの時に「ベッドにならなくなっちゃったんだー。荒川さん用の演出変更なのかな?」と思っていたのですが、西門マンカスでも同様でした。 「C席は役者さんの表情が見えない」と書きましたが、C席下手側だからこそ堪能出来るシーンもありました。それはラスト「メモリー」を歌い終わったグリザが袖にはけて行こうとする時のの表情です。自嘲の様と言ったら良いのか……物悲しい泣き笑いの表情がめちゃくちゃ切なかったです。シラバブに手を取られて驚き目を見開く表情も良かったし。 前予だと席位置は詳細に選べないし、先行で取る時もついつい同じ様な位置の席を取ってしまうのですが、色々な席から観る猫屋敷の醍醐味をもっと味わっておかないとなーと思いました。次の発売分位で東京公演は終了かなあと懸念している私です。結局回転最前列には1回も座った事ないし、なんとしてももう一度JGL最前列で萌え倒したいし(笑)。次のチケ発売には気合を入れて参戦しようと思います。 |
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7/16「CATS」マチネ
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2007/07/16(Mon)
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本日の猫屋敷。 萩原ギル隊長の投げキッス返しに悩殺ー!! 花代グリドルの時だけ、しかも必ずしも毎回見られるとは限らないという投げキッス返し…クールビューティーさに色気まで加わってもう堪りませんっ!もうこれだけで大満足〜vなのですがそれじゃあんまりなので(笑)以下徒然と。 先週半ばから追加になったお久し振りの涼太スキンブル。常に口元から覗いている白い歯が眩しすぎる!額のV字の白よりも涼太さんの歯の方が眩しいよ!!個人的には涼太さんはラウルみたいな真剣モードの二枚目より、こういう笑顔全開の愛されキャラの方が魅力的だと思うんですよねえ。カテコでタントミールと頭を寄せ合って笑い転げてたり、胸元の白いフサフサの毛を自分で掻いてみたりするのも可愛かったです。 松島ミストがキャス変してしまって個人的にはちと残念だったのですが、杜ミストのダンスがすごく柔らかくなってて驚きました。以前観た時は勢いでブンブン回ってるという印象だったのですが、猫らしい柔軟さが感じられて良かったです。見た目もカワイイですよねえ。「小さな可愛い黒猫さ」という形容詞がピッタリ当てはまるまさにミスト!な容姿。前にどこかで(敬二さんのインタビューだったかなあ)ミストにはマジシャン猫として「皆から一目置かれるタイプ」と「マスコット的に可愛がられるタイプ」に分かれるというのを読んだ記憶があるのですが、杜ミスとは完全に後者ですね。松島ミストの場合は可愛がられるを通り越して三の線に入ってる気がしますが(笑)。 後は歌がなあ…。ダンスと容姿が良いだけに歌いだすと正直…身構えてしまいます(汗)。 外国籍キャストの日本語を聞いていると「言語っていうのは反復努力が第一とはいえ、才能に左右される所も大きいのだな」と思ったりしてしまいます。南バブなんかは数ヶ月でイントネーションに何の違和感もなくなりましたけど、1年以上経ってもなかなかそのレベルに達しない人もいて。母国語以外の言語を習得する事の難しさをしみじみ感じます。 本日3度目の正直の連れ去りエリアだったのですがまたフラれました(苦笑)。 くそー今日は友人連れだったので確率高いかなあと思ったのにいー!5列目にいた小学生の女の子を何故かスルーして6列目から連れ去り。6列目って初めて観たよーと思っていたら、その連れ去られた女性は嫌がる…まではいかないものの完全に硬直してしまっていて、阿久津タガーもどうしたらいいのかわからなかったのか後ろから羽交い絞めのようにハグしてました。えーと…ソレ拍手し辛いなあ(汗)。 阿久津タガーは歌も巧いし独自のキャラ(いよう!だもんなあ(笑))も持っているんですが、素の阿久津さんの性格なのであろう周囲への気遣いとか遠慮が垣間見えてしまって、一瞬観ている側が現実に引き戻される時がある気がします。見た目とかダンス力は別として性格的にはマンカスの方が合ってるんじゃないのかなあというのが私見です。 2幕冒頭の「幸せの姿」では阿久津タガー、体育座りで滑り台を降りてきたのでちょっと噴きました。体育座りのタガーって何かもの凄い似合わないんですけど(笑)。しかも滑り降りながら他の雄猫とカップルになっていたジェミマの尻尾を掴んで自分の方に注意を向けさせようとしたっぽいのですが、華麗にスルーされていました。タガーが雌猫にフラれるなんて!!タガーのアイデンティティに関わるじゃないですかっ!見てはいけないモノを見てしまったなー(笑)。 今日は2幕「メモリー」の後で拍手が起きませんでした。うわー凄い久し振り!個人的には拍手無し派なので嬉しかったです。……がそれでも感動には至らなかったです…。苦手意識が先行しているのも否めないのですが、やっぱり重水グリザが個人的にどうしてもダメみたいです(汗)。歌声に意識を集中させて、そこからグリザベラの心情を感じようと努力しているつもりなんですけど、どうしても1本調子に聞こえて途中で飽きてしまうんです。酷い言い方ですけど「お願い私に触って!私を抱いて!!」という歌詞に至るまでの心情に充分な説得力を感じられない(私には)ので、シラバブがグリザに触れたあの瞬間の重みが胸に響かないんですよねえ…うーん。 なんだか湿っぽい終わりになっていますが、今週末は猫チケ発売ですねえ。最近土日公演でも2階席の空席が目立つので、次々回発売分辺り(4周年辺り?)で千秋楽かもと思ったり。というか実際問題仮設劇場の法律的な使用期限ってどれ位なんでしたっけ? どこもかしこも慢性的な人手不足なのでWキャストならマシな方、実質「倒れたら代わりいません!」なシングルキャストが多いので、最近突発したいと思う様なサプライズが無くてちょっと物足りない気がするこの頃。ここの所ずっと5列目かJGLばかりを取っているので、自ら視点を変えて次回はC席狙いで行きたいと思います。単なる財政難ともいいますが(汗)。 |
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6/30「CATS」マチネ
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2007/07/01(Sun)
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3ヶ月ぶりの猫屋敷に行ってきました。 …青山ンカス兄さんは一体ドコまで連投なのでしょうか…。私が3ヶ月前に行った時既に何週目かに入っていたと思うのですが。福井さんはエジプトだし、趙さんは座敷ワラシだし…ああどこもかしこも人手不足(涙)。 今回は「一度位ど真中から観てみなくちゃなあ」と思って取った5列目センター。全体がくまなく見えるので群舞はさすがの迫力!そしてマンカス兄さんが自分に語りかけてくれている様なシアワセな勘違いも出来る席なのですが、意外な事に個人的には最良席とは言い難いという結論に至りました。 何故なら私が観たいシーンは必ずしもセンターで演じられているわけではないからです。例えばタガーナンバーなら「ご無用〜♪」でフェロモン炸裂のタガーよりも後ろのタイヤにいるオス猫の演技の方をいつも見ちゃうし、海賊猫のシーンでもグロタイよりクリューの方が好きだったりするんですよねえ。なのでいつもお気に入りの場面がセンターの猫に隠れて見えない!という事も多々。特に萩原ギルが自分の尻尾持ってタガーの真似してたのが良く見えなかったのが残念すぎるーっ。うーん今更ですがこれこそ色々な席に座りたくなってしまう猫屋敷の魔力、いや魅力ですな。 まずは2年振りの荒川タガー。 こんなにも細くて踊りが軽くやかで明るいタガーは久し振り過ぎて、逆に面映い(笑)。尻尾をマイクに見立てて歌う姿がなんとも言えずサマになりますよねえ。出てくるだけで周りがパッと華やかな空気になるのもさすが! 子供好きと見受けられる荒川タガー、5列目から小学校低学年位の女の子を連れ去って一緒にラインダンスを披露していました。子供に合わせて刺激少なめにと慮っているのが感じられて、タガーなのにほのぼのしちゃいました。キレイなお姉さんを連れ去ってハグ&デコチューする芝タガーと何たる違いなのかー(笑)! しかしながら猫全体のバランスとしては荒川タガー×青山マンカスの組み合わせはちょっとインパクトに弱いかなあと思いました。どっちも爽やかさんでフレンドリーな感じがするからなあ。それぞれ違ったリーダー的存在として両雄並び立つ!的構図が好きなもので。 タガー締めでは照明さんとタイミングが合わなかったような…?客席に一瞬アレ?という空気が流れてました。 松島ミストはダンスが神なのも、いるだけで面白いのも相変わらず。ヤクザマンカス登場時の松島ミストのリアクションが毎回楽しみなのですが、今回は硬直して「死んだフリ」をしてました。隣の王コリコが、ミストの顔の前で何度も手を振って「おーい!大丈夫かー!!」と揺り起こしたら、「今一瞬落ちてたよーナニナニ何かあった?」みたいなリアクション。卑怯なやつめ(笑)。 そういえば今回のカテコ、握手を終えて戻る時に松島ミスト間に合ってなかった様な…素で「うわーやっちゃったかも!」な笑顔になってて可笑しかったです。隣の重水グリザも「大丈夫?」みたいな顔になってました。 その重水グリザですが。……うーんやっぱり苦手かもしれない(汗)。歌よりも歌っている時の顔がコワイ…。体調が悪いのもあって、あの押し出しの強い鬼気迫る様な表情がちょっとお腹一杯になってしまいました。カテコの笑顔だとあんなに美人さんなのになあ。 そしてこの日2幕のメモリーのラストがとんでもない事に。 「♪ほら見て〜明日が〜〜〜〜〜〜〜〜〜ウワーンッ!!←子供の号泣」 余りに絶妙なタイミングで子供が泣き出したので、怒りよりも笑ってしまいました。これから夏休みシーズンに入るとますます子供が増えるんだろうなあ。子供よりも連れてくる親の方に問題があるケースが多いですが。 |



