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「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」を観ました

今日で7月も終わり。「TdV」も折り返し地点ですねえ。

5日には舞台写真入パンフが発売されるとかされないとか。

市村教授のFCの集まりでCDが発売されるとお知らせがあったとかなかったとか。

更にはリー君日記で「8月より帝劇が変わる!」と煽っていますが、明日一体何が!?



歌詞を覚えて来いということは「一緒に歌え」という事ですよね?

ま、まさか「ベガーズ」みたいにお客さん連れ去りだったらどうしようーっ!?ギャーーー!!……って連れ去られそうな席を持ってないんですが。それにもしそうだったら2階席の孤独感がより一層増してしまうじゃないか!(By今週末2階席観劇のワタシ)

かといって「さあ!皆さんご一緒に~!!」(ファミミュか!?)というアッサリなオチだったら、笑うしかないですが。今までの流れからだとそれも有り得ない話ではないかも…。



前置きが長くなりましたが、この土日は開幕以来初めて「TdV」の予定がない週末だったのです。それどころか緊縮財政につき日曜は1歩も外に出ず、amazonで超お安く購入した「TdV」原作の「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」をみました。




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7/29「エビータ」ソワレ

「エビータ」改め、芝キヨミチ祭り(勝手に命名)に行って参りました~!

タガーや天骨ではお会いしていましたが、終始歌いまくる芝さんはそれこそ前回の「エビータ」以来。相変わらずのパワフルな美声美声美声~!時にユダを思い出させるハイトーンシャウトっ!!脳が痺れました~。同じ美声でも、祐一郎さんや高井さんの場合は体が痺れるんですけどね。芝さんの場合は頭だけが異様にクラクラするのは何故?



今日は席そのものも芝さん観察用に取った位置。1階前方の下手サイドセンター寄り通路際!芝さん専用花道(?)の横ですよ~っ!同じ客席からの登場でも、「TdV」の伯爵とは違ってブーツでわしわし歩いてくるのでわかりやすいですね。初見の時は「誰だよ!?遅れてきたくせにもっと静かに入ってこれんのか!」と思った程ですよ(笑)。

劇中でも下手側の出っ張り部分で歌う事が多いので、もう眺めたい放題眺めて参りました。美声は勿論ですが、芝さんの体つきが好きだー!(声高に叫ぶ事では…)

背も高からず低からず、横幅も太からず細からず、頭身のバランスが良くないですか?あの年齢でカーゴパンツ+ブーツがあんなに似合っちゃうのはなかなか希少かと。さすがご自分でも自信があるとおっしゃっているだけの事はあるなあ。でもって顔はもじゃもじゃ(他に言いようは…)なのに腕がつるっつるなんですよっ!ムダ毛のないキレイな、それでいて鍛えられた腕にウットリ。

…自分で書いていてちょっと引いてきました。一体ナニを観に行ったんだ私は。まあ楽しんできたと言う事で。



ただ距離は近いけれど、役者さんの目線はほとんど2階席なんですよね。そんなこともあろうかと、来月2階最前列センターを持っているワタシ。芝さんに「♪少しは静かにしろよ~!」と指差されて来るのだーっ。うふふふーっ(怪)。




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続:新たな始まりが

ちょっと心臓が痛くなってきました…

もうどうしてこう次から次へと!!



「オペラ座の怪人」楽決定と佐野ファントムのニュースを求めてネットをウロウロしていたら、2007年四季で「Wicked」上演決定ですって!?

四季の公式発表ではありませんし、英語サイトを翻訳ソフト使用で閲覧したので「多分」がつきますが。



相変わらず海外の情報に疎いので、「オズの魔法使い」のエピソード0的な話だって位しかわかっておらず、詳しいストーリーなど全然ワカランのですが(汗)。amazonで視聴してみましたがナンバーはポップな感じですね。単純に楽しめそう~。

そして相対する2人の魔女が主役になっているみたいで。歌唱力が伯仲する2人の女優さんか~と考えると今の四季なら誰と誰…とか思わず妄想したりで…ウワー新作楽しみだー!!








新たな始まりが

「エビータ」から帰宅しました。

ストーカーの様に芝さんを凝視してきました~!



…って感想書いている場合ではないっ!!

とうとうサノントムの名前が公式HPに~~~~~っ!!!

デビューはいついついついついついついついつ!?(うるさいぞ)

高井さんが2・3週連投したらその次!?

8月・9月・10月と月イチでチケットもってるのできっとお会い出来ると信じていますからあああああ(ホントにうるさいぞ)。



楽決定でちょっとショックだったのに吹き飛びました。

我ながら何とゲンキンな事…。








始まりがあれば終りがある

いつかこの日が来るのはわかっていたけれど…「オペラ座の怪人」東京公演千秋楽決定です。



先月のアルプは郵便事故かと思う程遅かったくせに。「お?今月は早いじゃん。」と思ったらコレですか!?

始まりがあれば終りがあって当然。更に最近の空席状況や役者さんの負荷を考えれば、3月迄というのは想定の範囲内ではあったのですが。



それより問題は楽日日付ですよっ!クジ運ない私にとって楽日当選なんて宝くじが当たるに等しいわけで。せめて前楽をぅぉ~~~~と思うわけですが、前楽は思いっきり平日!逆にその週祝日がある為に休み取りづらい…しかも年度末…。



個人的にチケ発売日もキツイ(泣)。その日は4000回公演を抑えてあるので余り時間的余裕がない上に、ベトナム旅行8日間の旅から帰った翌日…。帰国(しかも夜かなり遅い到着)翌日に汐留ってだけで自分的にかなり覚悟してたのに、加えてチケ取りで更に早起きしなくちゃならないとは…。

でも発売日が旅行真っ最中だったらどーしようも無かった訳なので逆にギリギリ運が良かったのかもしれませんが。



とりあえず今日は今から「エビータ」行って参ります。超前方の下手サイドセンター寄り!待ってて芝さ~んっ!!




ウィーン版「エリザベート」来日~!

niftyシアターフォーラムにウィーン版「エリザベート」来日公演決定の記事がっ!!残業で夜ご飯を食べ損ねて下がり気味だったテンションが急上昇ですよーーっ!!



私は「2つのことを同時に出来ない」典型的なタイプで。

電話しながらTV見るなんてどうやってもムリ。

歌舞伎のイヤホンガイドすら集中力を削がれちゃう。

1つの仕事に集中している時に話しかけられるとご機嫌ナナメ(←メイワク)。



こんな性分では字幕を見ながらの観劇は楽しめないだろうと、来日公演モノは食わず嫌いだったんですが、「エリザ」とくれば話は別ですよ!こういう人は沢山いると思いますが、1人脳内「エリザ」上演可能ですから字幕なんて要らないものーっ!



気になるのは「エリザ」といえば、のチケ争奪戦線ですが。やっぱり「エリザ」ファンはとりあえず行くんだろうなあ。私が行く気満々な位だし…。

ともかくこれでまた1つ鬼が笑う話が増えてしまったワケで…明日も頑張って働こう。うん。






7/23「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~本編レポ~

今回の席は1階1番扉横の席。つまり下手の最端です。壁とオトモダチ。このチケが届いた時は「なんじゃこりゃ!これじゃ休憩時間にトイレに1番に行ける位しか取り得がないじゃんよう。」とブツブツ言ってたのですが、これがなかなかどうして美味しいお席でした。伯爵ファンは下手端席かなりオススメですねー。



教授を出迎えるシニカルな視線が!

サラを甘く誘惑する視線が!

舞踏会でニッコリ微笑む笑顔が!



勘違い目線のオンパレードでした。ウキッー!(壊)

ああ~もう一度この辺りの席に座りたい…。勿論見えちゃいけないものもたっぷり見えましたけど。



クレーンや棺を押したり引いたりするスタッフさん。

本サラと影サラの入れ替わり。

「悪夢」でベッド裏にスタンバイするヴァンパイアダンサーさん達。

…特にアルフの化身の東山さんなんか、衣装が白だから目立つんですよこれが。

まあバックステージツアーに参加したと思うことにするか(無理矢理)。



でも今日は周りの環境も心ひそかに楽しかったーー!

「神は死んだ」でずっと後ろを向いていた伯爵が正面に顔を向けた瞬間、私の座ってた列のお客さんがオペラグラスを一斉装着!その後も祐一郎伯爵が出てくる度に、旗上げ体操の様にオペラグラスを上下させるその一糸乱れぬ動きの見事さったらなかったです。その様子を客観的に想像するとおかしくておかしくて。ああ持つべきものは志(?)をおなじくする同士だわー。



以下感想、あらため観察記録です。



◆色々と…

・教授がちょこっと台詞を間違えてた様な。

「何故そうやってニンニクをぶら下げているんだ?」→「何故そうやってニンニクをブラブラさせてるんだ?」になってました。あーなんでこんな細かい事に気がつくんだろう私…イヤなリピーターだなあ(苦笑)。



・壮絶早口ソングの「人類の為」でも余裕が出てきたのでしょうか?お遊びが増えていた教授。自分で喉をチョップしてビブラート掛けてました。確か前回の17日もやってたかなー。




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ご帰還祭りー!

四季ファンの皆様大盛り上がりの本日のこの話題。及ばずながらワタクシにも一言叫ばせて下さいっ!高井さんお帰りなさーーーいっ!!(感涙)



休演明け復帰の予測は外れるし、口に出すのも恐ろしい2文字の単語がネットで飛び交うしで、胃の片隅に常時シコリがある様な気分で過ごしておりましたが、ともかく良かったよう。



でも手放しでは喜べません。

結局高井さん・村さん2人体制継続?正気!?ということですよ。

なんでこの時期に小林さんが猫ってるのーーっ!?デュト役者って、小林さんを引っ張り出さなくちゃいけない程不足してましたっけ(汗)?てっきり高井さんを先生にファントムの稽古だと思ってたのに…。



とかなんとか吼えてみた所で、同じ怪人でも「帝劇の怪人」の方でクビがまわらない私の財布事情。いやー今月の給料の明細見て青ざめましたよ。…でもB席なら……(←増やす気!?)。とりあえず残業しよう。うん。



次の汐留は8月第2週目。それまで高井さんにいて欲しいような、しばらく連投はしないで欲しいような。嗚呼複雑な女ゴコロ…。






7/23「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~番外編レポ~

本日23日マチネのJ●B貸切公演に行って参りました。

そしてっ!!限定販売ポスターGETしちゃいましたよーーっっ!!!






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ベターホーム【家庭料理の会】7月メニュー

◆◇本日のメニュー◇◆

焼きぎょうざ

煮豚(上)

春雨サラダ(下)







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Pizzeria Gelateria Zio@神楽坂

忙しい訳ではないのですが会社の飲み会で帰りが遅かったり、長い梅雨のせいか頭がボーっとしちゃいまして数日更新をサボっておりました。昨日なんか21時に寝ました。小学生か!…のわりに長時間眠れずにヴァンパイアの様に夜中の2時に目が覚めちゃうところが年寄り臭かったりもするのですが。



というわけでちょっと久し振りの書き込みです。

先日、同期とのお食事会で神楽坂の「Pizzeria Gelateria Zio」に行って来ました。感覚的にはこの前集まったばっかりのような気がするのですが、実際は前回は3ヶ月も前だという事実が恐ろしい。何故こんなに時間が経つのが早いのやら。



「Pizzeria」というだけあって、ピザの種類だけでメニュー3ページ分もありました。な、悩ましいぞ…。お店に行く前はコースにしようかと思ってたのですが、せっかくこれだけ種類があるのでアラカルトでオーダー。




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7/17「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

今回初見の友人と一緒の観劇だったので、開演前にご飯でも食べましょうという事で早めの待ち合わせ。時刻は14時半過ぎ。帝劇ビルの地下街を「そろそろマチネ終演の時間だなあ…楽屋口に出待ちの人いたりするのかなあ」などとボンヤリしながらほてほて歩いていたら、どこからともなく祐一郎さんの声が聞えてくるじゃありませんかっ!



…一瞬重度の禁断症状による幻聴か?と己が恐ろしくなりましたが、いくらなんでもそんなハズはなく。つまり帝劇ビル内の某所に劇場内の音が丸々聞えてくる場所があったんですよーーーっ!!聞えてきたのはまさに「Tanzsaal」のクライマックスシーン。「♪諸君の為にあと2人の獲物が待ってる~~~~」の祐一郎バズーカ砲を壁越しに堪能させて頂いちゃいました。



「観たいけどチケットが手に入らなかったよ~(泣)」という東宝ファンの皆様。そんな時は帝劇ビル内をくまなく探索してみると良い事があるかもしれません。監視カメラがついていたので長居をすると不審人物とみなされる危険性がありますが。会社から帝劇まで電車で10分強の私。用もないのに帝劇に行ってしまいそうだー。



■□本日のキャスト□■

サラ:大塚ちひろ アルフレート:浦井健治



◇ちひろちゃんサラ

「サラ」という役としてはちひろちゃんの方が好みの私ですが、伯爵との相性(歌声&見た目)は剱持サラの方が良いなあと思いました。剱持サラは腕の動きがキレイなのでお風呂のシーンがすごくセクシーだし。ちひろちゃんはむしろ威勢がいい(笑)。あと剱持サラは体がめちゃくちゃ細いので、あのデカイ伯爵に後ろから抱きしめられて噛まれて悶える所が萌………いけない…また卑しく恥ずべき欲望に支配されそうになってしまった…。



◆祐一郎クロロック伯爵

本日の席は1階センターブロック。通路横ではありませんが下手寄り。ということは……念願の伯爵の客席登場を間近にーーーーっ!!何を今更という感じですがやはり書いておきたい。座った姿勢から見上げる祐一郎さんのデカさはまた格別でした。大きい事は良い事だ(笑)。幸せ~♪


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7/16「7月大歌舞伎」夜の部

2年振りに歌舞伎座へ行って参りました。



7月の歌舞伎座は玉三郎・海老蔵に猿之助一門出演で泉鏡花作品を上演しています。私が観たのは夜の部で「山吹」「天守物語」の2つ。



いやーあまりに久し振りで色々驚きました。

「アレ?いつの間に座席番号表記がいろは…じゃなく数字表記になったの?」と、まずそこから驚くぐらいの浦島太郎状態です。



帝劇で慣れたつもりでしたが歌舞伎座の大きさ、というか横の長さも格別だなあ…。あと椅子のサイズ。アレ絶対昔の日本人のサイズに合わせた規格で作ってますよね。幅狭いよー(泣)。私は座ったことありませんが、通常の劇場なら最も見易いであろう2階最前列は、エコノミークラス症候群になりそうな足元の狭さらしいですね。改修後は勿論改善されると思いますけれども。



んーなんか愚痴っぽくなりましたが、歌舞伎座ではお土産屋さんが楽しくて楽しくて。特に舞台写真の販売があるのが良いですねえ。四季では100%実現不可能なのはわかってますから、東宝さん!是非真似してくださーい!!

少なくとも私は伯爵様のお写真は全種類お買い上げしますから。たとえ無骨なクレーンが丸写りの写真でも一向に構わないわ~!販売側に掛かる費用は焼増代だけ。それが1枚500円で売れるなんてこんなオイシイ商売は無いと思うのに真似しない方が不思議な程です。



私は写真こそ買わなかったものの…

普段は全然興味がないのに携帯電話に貼る蒔絵風のシールを買い、

使わないくせに手拭いを買い、

休憩時間には「小倉アイス」を食べ、

最後に自宅へお土産にお煎餅やわらび餅を購入。

四季でも東宝でもパンフ以外はそうそう買わない私なのに!

(注:クロリングッズは別腹)






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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を観てきました

先行ロードショーで「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を観に行ってきました。



一般公開前ですので以下隠します。


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7/13「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~その2~

キャスト別感想続きです。



◆市村アブロンシウス教授&浦井アルフレート



市村教授は今日も細かい演技で笑わせてくれるし、浦井くんも相変わらず天然泣きべそヘタレっぷりが可愛くて仕方がありません。特に浦井くん、前回観た時は彼の初日だったので「Fur Sarah」ではガチガチだなあという感が否めなかったんですが、この日は硬さもすっかりとれて歌声を堪能させて頂きました~!



1幕の宿屋のシーンでシャガールがサラの部屋から浴室へのドアを封鎖しちゃう所。

かなづちで板を打ちつけるとみんなが振動で飛び上がるというベタな演出。1回目・2回目ともに笑えなかったのに、この日は教授が勢い余ってベッドから落ちてお尻を強打!マジメな顔でイタイイタイとお尻をさする教授を心配して、アルフも「ここですかあ?」って教授のお尻をナデナデ。

そのなんともいえない間が涙が出るほど可笑しかったんです。ツボ入りましたっ!



ここのシーンは、教授がズボンを脱ぐ時にダンシングサンタみたいに腰振ってたり、アルフがコケまくったりしているので断然上手側が面白いですね。うーん良いコンビだ!

そういえば前回書き忘れてたんですが、泉見アルフのこのシーンの飛び跳ねっぷりったらすごいです。完全に宙に浮いてます。浦井アルフは長い身体でどべーっと伸びる様に転ぶのがカワイイんですが。



教授&アルフの凸凹コンビっぷりの見せ場は2幕の棺桶シーンだと思いますが、この場面、実際に伯爵親子が眠ってるのを見せて欲しいなー。別にセット作り直さなくてもルドルフの柩があるじゃんっ!アレを使えばいいのに。(1個足りないけど…。)



棺桶を開けた瞬間、ヘルベルトのセクシー寝姿にビビるアルフ。

昼間から起されてしまい寝ぼけまなこでフガフガ喋る伯爵。

「もうっ!寝不足はお肌に悪いじゃないっ!」とプンスカ怒る吉野ヘルベルト。



ああ~もう想像しただけで絶対面白いのにーっ。



それ以外に今回気がついた事。



・浦井アルフ、ヴァンパイアになってしまったシャガールを追い掛ける時にどうやら急所を机の角にぶつけたらしく悶えてました。う、浦井くんのキャラが音を立てて崩れていくうーーーっ!むしろ王子キャラ大崩壊に大賛成な私(笑)。




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7/13「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~その1~

この日は残業を放置してのバースデー観劇でした。

幸せな気分で家に帰ると、記念日の締めに相応しいかの様に祐一郎さんからバースデーカードが届いておりました。えー…まあ思いっきり印刷のサインなわけですが。

ところでこのバースデーカード、「誰のサイン入りで送られてくるか」というのは、ろっく入会時に書いた「どの俳優のファンですか?」(実際にはもっと婉曲的な質問の仕方だったかと思いますが)に対する答えで決まってるんでしょうか。

もし綜馬さんや今さんの名前にも複数チェックをつけていたらその分だけ届いたのかなあ?そもそもが俳優・山口祐一郎からじゃなくて社長:山口祐一郎からのカードだったら笑えますが。



更に今月の祐一郎便りも届いておりました。珍しく詩的情緒を漂わす文章だな~と思ったのも束の間……チロリンってなんだ?ま、まさか新たなキャラクターグッズ発売への布石!?



早々に話がずれまくっておりますが話を戻して。

なんだかわかんないけどめちゃくちゃ楽しかったんですよ~!!

初見時は眠れなくなる程モヤモヤとしていたのに…。



芝居のテンポが良くなったの?

私がこの作品に空気に馴れたの?

オイシイ席(センターブロック上手通路横)だったから?



なにが理由なのかわかりませんがとにかく客席(1階席限定ですが)が盛り上がってたんです。カテコでは1階席はほぼ総スタンディング。役者さんたちの盛り上げるぞ~!って気合がすごくてお客さんを煽りまくり。プリンシパルキャストまで客席で踊ってました。私は上手側に降りてきたシャガールとレベッカしかみてなかったんですが、下手側には吉野ヘルベルトも客席降りしてたとか。

この作品は何も考えずに楽しんだモノ勝ち!な所があると思うし、何よりカテコがあれだけ盛り上がると幸せな気分で劇場を後にできるのでまた行きたいー!と思わせてくれます。



それでもまだアレコレ思うところはありますが。本音を言えば演出家を変えて、舞台セットも一新して再演して欲しいんですけどね。とりわけ2階席の空気を想像するとオソロシイ。来月2階S席最後列端という、もっとも費用対効果の感じられないであろう席のチケットが手元にある私です。


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サクサクだーっ!

今日は「壁抜け男」の発売日でしたが…

なんでこんなにサクサク繋がるの?

気合入れて早起きして7時からログインしてた私って一体。

いやいや良席が簡単に取れるのはこの上ない喜びなのですけれども。でも眠いんだよう。



キャスト予想が出来なくて様子見の人が多いのかなあ?

私の期待をこめた予想では石丸さんでいくと思ってるんですが。「異国の丘」全国公演はシモ様じゃないのかなーと。もしかしたら新キャストもアリかも。小林さんとか…と秘かに思っていますが。歌が巧いし、何よりヒゲが普通にお似合いだから(笑)。



もう1つ気になるのが上手側が下手側より1列下がっている座席配置!

数年前に1度観たきりなので記憶もおぼろげなのですが、確か2幕冒頭画家がキャンバスと絵筆を持って、前方上手側客席から登場してたはず。するともしかして佐野さんが目の前にーっ!?と思って上手ブロック最前列を押さえてみたり。多分「壁抜け」の仕掛けは見えないだろうし、セットに高さがあるので最前は見づらいかもだし、なによりそもそも佐野さんが出るかわからないけど…ついミーハー心が勝ってしまいました。四季の神様お願いしますよー!!



ただでさえ気温35度というありえない暑さなのに、これからわざわざ汗をかきにゲルマに行ってきます。なんかエネルギー資源の無駄遣いをしているような気分だなー。




Happy Birthday to me

ワタクシ、本日7月13日を以ってウン回目の誕生日を迎えてしまいました。

わーいわーい………もはや半分ヤケクソになってしまう年齢ではありますが。



しかしながら今日は念願のバースデー観劇@TdVですよ~~~~~っ!席もセンターブロック通路際!!今日だけは私の為に歌ってくれてるという妄想に浸らせて頂きます。

歌えっ!私の為にっ!



問題は今がちょうど業務の締め時期に当たる事と、17時半まで会議が入っているという事ですが。話好きの上司が会議を長引かせませんように…。



※追記

メール、手紙等々お祝いのお言葉を頂いた皆様ありがとうございました!

この場を借りて御礼申し上げます~。




教授のお名前はどちらが正しいのですか

出勤途中の駅売店で買いました!本日12日の読売新聞朝刊を~っ!!



祐一郎伯爵のデッカイ写真……微妙だ…




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「クリームバスエビス」に行ってきました

7月に入ってから脳内が「TdV」一色になっておりますが、たまにはフツウのOLらしい日記も残しておきましょうかというわけで、もう1週間も前になりますが「クリームバス」初体験をして参りました。



何しろ初めてなのでどこのお店が良いのかもわからなかったんですが、こういう時ネットってホント便利です。「クリームバス・人気」という語句でブログ検索したところ、恵比寿にある「クリームバスエビス」というお店が日本でのクリームバス発祥のお店だという事なので予約してみました。



今回受けたのは「トラディショナルコース」90分9,450円。(肩より下の長さだと1,000円追加)


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想定の範囲外です

本日は「MA」11月分ナビザ当選発表日でしたが、皆様戦果の程は如何でしたでしょうか?

私の結果ですが…想定外の事態が発生しました。


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7/2「オペラ座の怪人」マチネ

午前中に週1恒例のゲルマに出かけた後、家に帰って昼間っから缶チューハイを飲みつつ「DEATHNOTE」を1巻から読み直す、というダメ人間な休日を過ごしてしまいました。ま、こんな日があってもいいかな~と思いつつ…日にちが経ってしまいましたが7/2「オペラ座の怪人」感想をば。

この1週間「TdV」に身も心も捧げていた為、記憶の抜け落ちがいつも以上に甚だしいのですが(汗)。



イベントレポでもちょっと触れたのですが、この日は号泣&大感動の素晴しい舞台だったんです。



が…周囲の環境がよろしからずで、それがなければもっと集中して観れたのにぃぃぃ!という鬱憤が。終演後のイベント参加人数から考えても、今日のお客さんの1/3は四季の会会員もしくはその連れのはずなのに、妙にマナーの悪いお客さんが多かったのは私の座席運が悪かったの…?



開演前に客席からフラッシュが。おいおい誰だよ!写真撮ったの…。

自席についた時、斜め後ろに御高齢のおばあさん2人が座っていてイヤ~な予感がしたんですが見事的中。上演中ひっきりなしにお喋りしまくり。そのおばあさんの隣に座っていた人が何度も注意してましたが効果ゼロ。注意しても止めないって一体どうしたらいいんでしょうねえ。四季姉さんに力ずくでつまみ出してもらうとか…?

上演中に度々飲食している人もいました。迷惑というよりビックリですよ。2幕ラスト怪人・クリス・ラウルの3重唱、あの緊迫したシーンでお茶をすすってる場合なのかあっ!

幕間に空いている座席に移動している人もいたし、マナー違反の見本市状態。



いきなり愚痴ですみません。ちょっと気が晴れました…。

むしろこんな座席環境でも大感動だった事が逆にすごいと思うのですよ(苦笑)。



気を取り直して以下本編の感想を簡単に。




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7/8「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

■本日のキャスト(Wキャスト分)

サラ:大塚ちひろ  アルフレート:泉見洋平



というわけで「TdV」2回目、O●Cカード貸切公演に行って参りました。

案の定ポスターも色紙も外れた…。「そんなの要らないよ」と思ったハローキティオリジナルグッズすら当たらず(笑)。



でも貸切公演のご挨拶はありました!挨拶は市村教授と祐一郎伯爵の2人から。まずは市村さんが「本日はO●Cカード会員の皆様…」と言いつつ人文字をやってました。ムダにキレのある動きで笑えます。

祐一郎さんの方を見ながら、「牙がついていて喋りにくいということなんですが私の命令で喋らせてみせます!さもないとこうだぞ!」と前回に続いてまたもや指で十字架を作って牽制→祐一郎さんうろたえるの図。何度見ても仲良し先輩後輩コンビのじゃれあいには癒されますねえ。



促されて喋り始めた祐一郎さんですが、なんなんだあの妙に高いテンションは(笑)。フガフガとしながらも甲高いバズーカ声で「ほぉんひつはっっっ!」(※注:本日は)と叫んだ後、マントの下からモソモソとO●Cカードのロゴ看板を取り出し指差ししながら「…の、かひひんのみなひゃま」と続けてました。いつの間にそんな仕込を…。

以下7月3日の時の挨拶と同じ内容のフガフガおじいちゃん喋りだったんですが(笑)、ここでも「むぅわことひっっっ!!ありふぁほうほふぁいはひた~!!」(※注:誠にありがとうございました)となにやら芝居がかったテンションで笑いを誘ってました。



さて本編の方ですが、初見の悶々を引き摺ってはイカン!と思い、深く考えずに単純に豪華な俳優さん達を楽しもう~と思って観に行ったのが良かったのか、それとも2回目で勝手がわかっているからか、前回より楽しめました。市村教授の小ネタも増えていた気がしたし、吉野ヘルベルトは相変わらず最高でした!




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なんとか確保できました

10月のTSミュージカル「AKURO―悪路―」チケ、一般発売でどうにか確保できました。よかったよう。あの豪華出演陣!見逃せませんからっ!



でも開始5分で土日はSS・Sともに完売で、平日観劇になっちゃいましたが…19時なら仕事帰りでも間に合う…多分。

事前に座席表をよく調べなかったのですが、あれはどこまでがSS席なんですか?私、17列目でSSなんですが…料金差がよくわからないです…。



さてこれから「TdV」2回目に行って参ります。カード会社貸切公演です。サインよ当たれ~~~~~~~~~~~~~っ!!






7/3「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~その3~

2幕です。



ウィーン版の荘厳さには遥かに及びませんが螺旋階段があって嬉しい!

この2幕冒頭の伯爵とサラのデュエットなんですが…あれ?ウィーン版CDより1フレーズ短いような気がしたんですが、ボーっとしてた私の空耳かなあ。

このシーンの祐一郎伯爵の表情はオペラグラスで必見!「あああまだダメだ!理性を保て!お楽しみは取っておかなくては…」と一生懸命煩悩と戦うコミカルな顔がヴァンパイアなのに人間臭くて親近感。



伯爵の城に泊まった晩アルフがサラがヴァンパイアに襲われてしまうという悪夢を見るシーン。ヴァンパイアダンサーの懸垂力に驚愕だったのですが、このシーン…ちと長い気が(汗)。なんか妙に人数多くないですか?…のわりにダンスの振りが単調な気が…あとサラと踊るのが伯爵の化身だということがわかり辛いかなあ。ま、まああの祐一郎さんと姿格好を似せるのは到底無理なんですが…。

あ、サラの化身の方は本職のダンサーさんに替わっていることに気がついていない人も結構いるみたいですね。サラ役者さん2人について「ダンスも巧いんですね!」という感想を書いている人を何人か見かけました。



更にこのシーンの一番の聞かせどころである超ハイトーンのシャウトが…この日肝心なところで声が割れた!ガーン…。冠くぅーーーん!メタマクライヴ終わったらこっちに友情出演して頂戴ーー!!



サラを探して教授とアルフレートは城のあちこちを覗くのですが、図書室の上手側にあるおっきな地球儀…あれは以前どこかで見たような……。

きっとその昔この部屋でチビヘルベルトが本に埋もれながら♪ママ何処なの~聞こえてるの~とサミシク過ごしていたのね。♪呼んでくれれば来てあげる必ず~な金髪のお友達もいたのよね~。

…えー基本的な事ですが、伯爵に息子はいるのに奥さんがいないはどうしてなんですかね?



図書室で本に夢中の教授を残して1人でサラを探すアルフ。歌声に導かれてお風呂場を覗くと、そこにいたのは下半身Tバック1枚の吉野ヘルベルト!


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2007年レミゼキャスト発表!

ちょ、ちょっとーっ!!まだ「TdV」の感想もまとまってないこの時期にやめてくれー!色々考えちゃって眠れなくなるじゃないかっ(笑)。



というわけで鬼も大笑いの2007年レミゼのキャストが遂に発表されました!(コチラ)悲喜交々とはまさにこの事。PCの前で野獣化してしまいました。落ち着け自分…。



「20周年記念スペシャル・キャスト」は例え帝劇の天井桟敷席からでも構わないからぜーーーーったいに観たい!……ところでこのスペシャルキャストのバルジャンは誰なのよう!!焦らさないでくれえ!!


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7/3「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~その2~

すみません。「ネタバレ部分は追記部分に書きます~」とか言っていたのですが、それだと文字数制限の関係であまりに記事数が多くなってしまう為普通に書かせて頂きます。

ネタバレNGの方は即避難をば~!













翌日伯爵の城から遣いにやってくる駒田クコール。その動きが人間じゃないんですけど!(注:褒め言葉)アニメのキャラクターみたいな動きだ。駒田さんの演技の幅広さに惚れそうーっ!そういえばクコールは幕間に舞台を一生懸命1人でお掃除しているらしいですね。想像しただけでカワイイ。トイレダッシュしている場合じゃ無かったのか~。

ところで祐一郎伯爵はろうそく代踏み倒してるんですかっ!?あまりにセコイ…(笑)。



せむし男のクコールを見て、ヴァンパイアが近くにいることを確信した市村教授が歌う「人類のため」。例の早口言葉ソングです。さっすがでした!噛むなんてことはもちろんなく、しかも歌詞がはっきり聞き取れる!さすが「一音落とすものは去れ!」のご出身です。拍手喝采でした。



昨晩父親に怒られて部屋に閉じ込められてしまったサラはアルフに頼んでお風呂場へ入れてもらいご機嫌の入浴。

そこへ祐一郎伯爵が巨大なこうもりの羽つきクレーンに乗ってご登場!

な、ななな何なんですかあのアーム部分が丸見えのクレーンは!!

でもってこうもりの羽の部分が昔の黒いビニールのゴ●袋みたいにペラいですけどっ!?



もーーーー大爆笑だったんですが、私の周りのお客さんは凍りついていた……。

いや笑え!もう笑うしかないんだアレは!!

サラに向かって「このままでいいのか?自由になれ!」と大真面目にド迫力の歌声で迫る伯爵。超美声で歌い上げつつ律儀にクレーンに再乗車して退場……皆笑うんだ!!呆然として拍手し忘れている場合じゃないぞ!!

パンフレットにはこの演出を聞いた祐一郎さんが「大喜び」と書いてありました。祐一郎さんが喜ぶって事はウケ狙いなんだと私は解釈したんですが、ホントの所はどうなんでしょうね…?






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7/3「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~その1~

それでは「ツッコミと愛」というベクトルの異なる両輪で暴走しそうな本編感想を。



■本日のキャスト(Wキャスト分)

サラ:大塚ちひろ  アルフレート:浦井健治



書き始める前はシーン順に、と思ってたんですがそれでは到底書き終わらないという事に気がついたので、印象に残った所だけ。…それでもかなり長いんですが。そしてまだ1回目の観劇なので記憶違いのところもあると思いますが、祐一郎伯爵の魔力に頭をやられた可哀相な人だ…と思って見逃してやって下さい。



以下ネタバレ含むので隠します~。






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7/3「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~総括編~

それでは遅まきながら「ダンス・オブ・ヴァンパイア」My初日の感想を。

全体の感想なのでネタバレは含みません。(多分…)



ふと考えてみると日本初演の作品を、開幕後こんなにすぐに観たのって初めてなんです。なので初演作というものは、観客を前にして回数を重ねることで完成していくのがフツウなのかどうなのかわからないのです。



最初にまず断っておくと、私はこの作品大好き!です。

何より音楽が素晴しいし、祐一郎伯爵のあの歌声は聞かないと人生損だとすら思う。早くまたあの歌声が聞きたいーっ!と軽い禁断症状気味。



でもですね…?なんかこう…

もっと派手に盛り上げて欲しいんだよーっ!(←お祭り好き)




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7/3「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~カテコレポ~

「TdV」my初日から一夜が明けました。



←写真は撮影行列が出来ていた祐一郎クロロック伯爵の柱巻きポスター。心の奥底まで見透かされそうな視線に眩暈ですよーっ!(壊)



昨日は家に帰っても頭の中が一杯で中々寝つけず。ようやく眠れたと思ったのに眠りが浅くて4時に目が覚めてしまう有様。しかもどういうわけか腕と脚がパンパンにはれてるし。どれだけ力入れて観てたんだよ、ワタシ…。

しかも寝不足がたたったのか、通勤途中の電車の中で軽く貧血を起しそうになるし。吸血鬼観に行って貧血ってあまりにベタすぎる。



しかも肝心の感想レポなんですが、まだ頭の中がぐちゃぐちゃでまとまらないのです…。正直観終わった直後は「あのシーンはもっとこうした方が良いんでは」とか「あれだとちょっと意味が通じにくいんじゃ」とか少しばかり悶々としてたんです。それもこれもあの素晴しいカンパニーならもっともっと面白いものが出来るハズ、という期待からなんですが。



今もそういう気持ちはあるものの、1日経ってみるとネガティブ思考も段々薄れてしまい、ただひたすら早くもう一度祐一郎伯爵の歌声が聞きたいーーーっと思うばかり。帝劇中が???に包まれたであろうあの無骨な物体ですら既に懐かしい。♪この私が~わからない~自分でさえぇぇぇ~(絶唱)



というわけで本編レポはもう少々頭を落ち着かせてからということでまずは腕慣らしに(?)カテコレポから先に。本編の方は次回観劇の土曜日までを目処にのんびり書くつもりです。

というかこの前日の「オペラ座の怪人」レポもあった…この日の村さんの素晴しさを記憶にとどめておきたいのでこちらも今週中には…。



以下一応隠します。




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