スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


旅立つの越南の国へ だからもう戻れない約束の時が来たわ

至急の仕事が舞い込んできたりで日中ずっとバタバタしていて、気がついたら18時過ぎてました。…オカシイなあ。来るべきものが来てないんじゃないかい?

てなわけで11月分に引き続いて、12月分も「MA」ナビザ全滅ですよおおおおお。



いくら土日公演分しか申込みしてないからって、2ヶ月連続かすりもしないって…やっぱり「ミーマイ」の最前列センター当選で今年の運を納めてしまったのね。11月・12月にキャスト違いで2回ずつ位は観たいんだけどなあ。嗚呼…これでまたオケピチェックを日課とする日々が続くのね。



とはいえ今の私は、これ位の不運ではビクともしません。何しろ明日が終われば9連休なのです。7泊8日のベトナム旅行が待ってるのだあ~っ!!


つづきを表示
スポンサーサイト


ライチと柚子に思う

予想通り「オペラ座の怪人」千秋楽チケット落選しました。しくしく…(泣)。

ハガキ1枚で事務的に通知されるのって一層悲しみが増すような気が。

いや、電話やネットの様に転売目的での入手が出来ない様にする公平な販売方法なんですけどね。わかってるんですけど。私の性分的には「ぜんっぜん繋がらないよーっ!!…あ、繋がった!?…ガーン…もう売切れかよおおっ!」みたいな(どんなだ)方が「頑張ったけどダメだったなあ」と諦めがつくんですが。



ものすごい倍率だったのはわかるんですが、私がお邪魔させて頂いているブログ主の皆さん悉く落選の模様で。一体ドコに行ったのでしょうチケットは。あ~でもこの「周囲はみんな落選」な雰囲気だと当選してても「当選しました!」と書きにくいかもしれないですね(苦笑)。



ところで、7・8月とご覧の通り帝劇に通い倒し、観劇ネタ以外の記事を書いていなかった為、そろそろ同期の友人等観劇ネタに興味の無い人に見放されそうなので180度話を変えて、日常ネタを。



コッソリと(?)チロルチョコ新作出てました。

ライチと柚子です。味はまあライチと柚子そのままでした。

…って話が終わっちゃうので(汗)。






つづきを表示


時は流れる

時は流れる~人はその岸辺で~哀しみに疲れ死んでゆく存在~

……と抜け殻になっている場合では無かった月曜10時。

見事予想は裏切られて佐野ファントム続投ですかっ!

いやいやどうなってるんだコレは。初役で4週連続って…。私は11日に観たきりなので状況がわかりませんが、デビュー早々「限界まで連投させられた」なんて事の無い様頼みますよ代表!高井さんの時の大きな過ちから少しは学んで下さいよと。

あ、佐野さんばかり心配してしまってごめんね北澤さん~っ(笑)。でもきっと4,000回までは連投だなこりゃ(酷)。その後は涼太ラウルか柳瀬ラウルが代わってくれるでしょうか。



そして某巨大掲示板に書かれてたんですが、「オペラ座の怪人」楽チケット当落通知が届き始めてるって~っ!?ウチ@あざみ野から電車で15分にはまだ届いてません。明日か明後日か?あああ(いつも以上に)仕事が手につかなくなるじゃないか…。

でも私は「オペラ座」観劇数が少ないので(一般人から見れば十分多いと思いますが(汗))多分外れるだろうなあと覚悟しています。私よりもファントムに深い愛を注いでいらっしゃる方は沢山いらっしゃいますから、どうぞその人達の手元にチケットの神様が舞い降りて下さればいいなあと思います。…いやまあ実際に落選通知を見たら間違いなく「ちくしょーっ」って暴れると思いますが(苦笑)。






つづきを表示


8/26「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~その3~

「悪夢」のシーン、最後まで前半部分は個人的にどうも苦手だったのですが(アンサンブルさんの動きが揃ってないのがどうしてもダメなんです…)、後半で伯爵・サラ・アルフの化身が出てくるところからは大好き!(←現金(苦笑))

特に加賀谷さんの重力を感じさせないかのようなしなやかで軽やかなリフトが好きですねえ。またもや細かい事を言えば「♪闇の海に深く身を沈め~」でふんわりと宙に大きな弧を描くようにリフトするところがすごく好きで毎回鳥肌立ってました。けどCDだとダンスは残らないんですよね…複雑(泣)。



前日の泉見アルフがこのシーンのラストでやってた、十字架をかかげつつ自転車を漕ぐ様な(す、すみません。他に巧い表現が見当たらず…)仕草は、アルフダンサーの振り付けを真似してたのかあという事を、やっていなかった浦井アルフを観て気がついたという(苦笑)。あれすごくいいですねえ!夢と現実が交差しているのが表現されていて。全体的に泉見アルフは細かく考えて計算して演技を積み立てている様な気がしました。普通ならそこで「泉見アルフの方が断然好き!」になるんでしょうが、そうは問屋が卸さないのが浦井アルフの天然パワーの凄い所で(笑)。



棺桶シーンも市村教授のテンションが上がりまくっていて客席もずっとくすくす笑い続けている感じでした。「シャガールの娘がどうなってもいいのかああ~うん?」っと目的の為なら手段を選ばないプチイジワルな教授になったのも楽週からでしょうか(笑)。

浦井アルフの「出来ましぇ~ん!」、泉見アルフの「出来ませんっ!」。どっちも好きなんですが、また教授が両アルフそれぞれの口真似をしてくれるのが楽しくて!

アルフに対するお説教のシーンでは、最早人語を逸脱してキレまくる教授に、浦井アルフが完全に怯えてしまってひいいい~と泣きながら座り込んでました(笑)。もう~どこまで情けないんだっ、浦井アルフは~!!



待ってましたあ!の本日のヘル様

カーテンを開けたらうさちゃんを口に銜えてたので「あれ?昨日と同じ~?」と思ったら、浴槽からもう1羽うさちゃんを取り出してアルフにプレゼント!しかしながらやんわりと断られてしまい、「チッ!作戦失敗かよっ!」とでも言うようにうさちゃんを浴槽に投げ捨ててましたっ!そこだけ妙~に仕草が男らしくって可笑しいのなんのって!


つづきを表示


8/26「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~その2~

続きです。



夜になってお風呂にお湯を入れる浦井アルフ。ものすごく大変そうに運んでいるのが笑えます。そんなに大きなバケツでもないんだからそこまで重くないハズ。お前はリトコゼちゃんかーっ!といつも心の中でツッコミを入れている私です。

サラの部屋を覗き見する所は両アルフの違いが際立っていて好きだなあ。泉見アルフは髪を撫で付けて整えて正座までして「覗かせていただきマース!」って感じ。浦井アルフは静かにそっと覗きつつも体を傾けつつ「ん?見えない、見えないよお~…。」と言いながら最善の(笑)姿勢を取ろうとしている感じ。



クレーン乗車の伯爵。もはや客席にあの気まずい空気がないのがスゴイ。あ、でもこれはお客さんがみんな暗黙の了解で「無視しよう」と思っているからなので!再演の暁にはぜーーーったいにヤメて下さいねっ!!

またまた些細な事ですが、伯爵がクレーンから降りる時に毎回毎回音楽(「♪その若さが~」の半拍前←細かい(苦笑))にあわせてジャンって降りてくるのがプチ萌えポイントだったりします。「♪教え込まれただろう~」でサラに甘~く語り掛ける様に顔を近づける所も毎度蕩けそうです。「その目で見ろおっ!」のシャウトがあまりに楽しそうなので私も嬉しくなっちゃいます。正直な所、「レミゼ」のバルでのシャウトは好きというよりビックリの方が勝りますが、伯爵のシャウトはテンションが上がるので好きだーっ!



そういえば「TdV」では「抑えがたい欲望」以外のシーンでは常にニヤニヤと笑っていますよ、私…。ガッツリオペラグラス構えつつも口元には欲望まみれの笑みを浮かべている私の方が余程○○かと思われます…。



アルフが「♪一目でいい君に会いたい~」と歌う所で、ちひろサラがつく大きな溜息がツボです。もうこんなガキっぽい男なんてウンザリなんだけどっ!みたいな(笑)。さっきは「♪ステキな人~」とか言ってたくせにこの変わり身の早さ!天然小悪魔な雰囲気がピッタリですよねえ。

でもわかるなあ。村人みんなが恐れていた吸血鬼が、実際会ってみたら(登場の仕方はさておき(苦笑))意外な事に長身で麗しいロマンスグレーの伯爵様で。甘い声で「艶やかな女になれ!陶酔の世界へ連れて行ってやるぞ!」と誘われたらそりゃ落ちない女はいないというものです。可哀相なアルフ…相手が悪かったのよ…。






つづきを表示


8/26「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~その1~

千秋楽抽選販売に見事玉砕し帰宅。13時半の開演に合わせ、ウィーン版CDをかけながら1人脳内上演をしておりました。さすがに教授の早口言葉ソングは無理ですが、それ以外は殆ど日本語で脳内上演可能になってしまった自分…欲望に従って自分を解き放ったが故の産物ですな…ハハハ…働かなくちゃ…。



My楽のキャストは浦井アルフ&ちひろサラ。思えばMy初日もこの組み合わせでした。なんだか随分前の事の様に感じます。奇しくも席も同じS列。ナビザの再抽選で巡って来たチケットです。流して下さった方が何処の何方かはわかりませんが(笑)、激しく感謝ーーっ!!きっとS列の演出上の利点が事前にわかっていたら手放さなかったのでしょうけれども。



あ、My楽観劇前に書いた記事で「気合入れて赤と黒の洋服を着てきました」と書きましたが、私の格好は黒のカプリパンツにPBDで買った秋物の赤の半袖ニットなので!至って普通の格好なので!!どうぞ引かないで下さい~!!

なぜ私の観劇時の服装などというどうでもいい事を書いたのかというと、この日サラのコスプレをしたお客さんがいたからです。あれは私ではありませんので!でもウィーンの「TdV」ではお客さんのコスプレはよくある光景なんだそうですね。日本ではなかなかそのノリは難しいと思いますが…。

そのお客さんはフィナーレのちひろサラと同じ格好をされてました。黒いワンピースに赤い太ベルト&赤いショートブーツ。しかも髪の毛がほぼ金色に近い茶髪で。超前方席に座ってらしたので目立ちましたねえ。いや~祭りですな~。



さて本日のクコール劇場ですが。バリバリ仕事をこなすデキるコウモリ・リー君が既に「クコールの女房ワコール編」と題して動画を掲載してくれていますので詳細はそちらを見て頂くとして、その時の客席の雰囲気などをお伝えしようかと思います。


つづきを表示


大抽選会終りました

「TdV」千秋楽当日券抽選販売終了しました。



48枚の当日券を求めて並んだ人数は1200人以上!!倍率25倍!!!日生劇場なら1公演分埋められる人数です。

「抽選だからそんなに早く行かなくてもいいや」と思って10時頃行ったら、既に場内が埋まってて外のお堀沿いに並びました。しかも実際にクジを引けたのは11時半近く…。あ~今日は比較的涼しくて助かった~。



え?結果?モチロン外しましたよ(泣)。見事白票を引きました。やけくそでこのまま汐留の当日券を求めに行っちゃおうかという考えがよぎりましたが、大人しくリー君の動画アップを待ちながらMy楽のレポでも書くことにします。



自宅⇔有楽町の交通機関は地下鉄なので、帰り際に楽屋口を覗いたらとんでもない人数の入待ちの方々が。終演後の出待ちはもっとすごいんでしょうねえ。役者さんも警備の皆さんもお疲れ様です…。



私が一昨日待った時も祐一郎さん1人に屈強な男性4人がついてガードしてました。私は遠くからマッタリと見送ってましたが、祐一郎さんの手のひら争奪戦最前線はもうそれはそれは凄まじい事になってました…。ロープ張って規制するとかしないと今日辺り怪我人が出るんじゃなかろうかとちょっと心配(汗)。



なんか話が逸れていますが、決して楽に行けない負けおしみでは無いので!……ちょっとあるかも(苦笑)。今日のチケットをお持ちの幸運な皆様のレポを心待ちにしております~っ!!




萌え尽きました

My楽終演しました。舞台も客席も、その集中力ときたらハンパなかったです。感動したーっ!!



特にちひろサラが2幕デュエットラストでバズーカ高音上げをかましてくれたのには嬉しくて涙がでました!ブラボーちひろちゃんっ!!



クコール劇場には加賀谷さんが衝撃的な扮装で乱入してくれました。

ああ~語り足りませんが15時半から美容院の予約が…。詳細はまた後でウザイ程に(笑)書かせて頂きますっ!




いよいよ最後の「TdV」です

ただいま帝劇にてご飯を食べながら開演待ちです。2ヶ月間通い倒した「TdV」もいよいよ観納めです。気合い入れて赤と黒の洋服を着てきたアホは私です。



リー君日記もラストスパートですねえ。昨日のマチネのクコ劇場がもうアップされてる!

「クロロック城の人々」は最高でしたが、「シャガール家の人々」も面白い!お茶飲みながら(焼酎でも構いませんが(笑))一緒に「TdV」トークしたいなあ。



「なんで祐兄さん噛んでくれなかったんだろう」

「祐兄さんは極上を求めるのよ」

やっぱり噛まれるなら祐一郎伯爵に噛まれたいのはお客さんも出演者も同じなのね(笑)。

しかし祐一郎さんって共演者の人から慕われているというか、いじられてるというか…キャラモノの役柄だからネタにしやすいんでしょうが(笑)、話題にとりあげられる事が多いと単純に嬉しい~!



昨夜も遅くまで起きていたので正直かなり眠いですが「絵本の中でしか拝めなくなる」かもしれない(泣)伯爵様の勇姿をしっかりと目に焼き付けて来ますっ!!






8/25「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~本編レポ~

うわあ日付が変わってしまった!後10時間後にはまた帝劇にいる予定なのに…。

というわけで本末転倒ですが本編レポ。



・幕が開いた途端驚愕。セットの白いカーテン状の幕…なんであんなに破れまくってるのだ!?前からでしたっけ…?ちなみにラストシーンでは素材の異なる幕が「ツギハギ」になってました。どれだけ予算がないんだ「TdV」よ!ろうそく代踏み倒す伯爵が主役の話だから仕方が無いかあ…ってそういう問題じゃないのでせめて楽日までには修繕して下さい。



・泉見アルフがとにかく熱かった!ところどころ「大丈夫?キレてないっ!?」と思う程に(笑)。その熱さに応えるように教授もテンションを上げていてすっごく見応えがありました~。この2ヶ月間、泉見アルフからは「市村教授の演技にくらいついていくぞ!」という気迫が感じられて観ているこちらも常にワクワクしていました。なんというかこう…芝居というキャッチボールを体感している様な感じで。

リアクションが「大きい」だけでなく「早くて的確」だった泉見アルフ。本日で観納めです。2ヶ月間とっても楽しかったです~っ!!



・その泉見アルフの「ハンカチ王子」姿を初めてみました。しかも青系のハンカチじゃなかったですか(笑)?泉見アルフの滝汗をみていると「真冬のトランシルバニア」という設定を忘れそうになりますが、体質は中々変えられないですもんね。ド冷え性の私には反対の意味でよくわかります。



・で、その汗について。伯爵を「ぐちゃっと」出来なかったお説教@棺桶シーン。

教授「汗ばっかりかきおって!(怒)」

アルフ「すみませんっ!!!」

…何かちょっとかわいそう(笑)。教授ってば毒舌なんだから~。



・「死ぬほど安全な」城の最上階シーン。アルフのセリフが

「それになんだか寒い」→「それに何だか寒くなってきた」に変わってましたが…これはやはり泉見アルフ限定なんでしょうね(笑)。




つづきを表示


8/25「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ~番外編レポ~

「TdV」公演期間では初の出待ちをしてしまった本日。

あああ非常にヤバイです。やっぱり生祐一郎の威力は凄まじい。

大好きです~っ。(何を今更)

もう千秋楽だと言うのにこのトキメキを一体どうしたら…?



車の助手席のヘッドレストにクロリンうちわ(特注サイズ)が貼り付けられていました~っ!ギャーっ!クロリンが祐一郎の助手席にいーーっ!!代わってくれクロリンーーっ!!ゼイゼイ…(興奮)。

同じく助手席の窓には「ありがと!」と書かれたクロリンうちわ(通常サイズ)の裏面が貼り付けられておりました。

もうもうもうもう!!相変わらずの手厚いファンサービスぶりと五十路を迎えるとは思えないカワイさにメロメロっす。

…でもちょっと待て。クロリンを知っているファンは大喜びでも、祐一郎さんの前を走る車に乗った一般の方が、バックミラー越しに後ろの車の助手席に黒猫の顔が貼り付けられているのに気がついたら…それコワイだろうなあ~(苦笑)。





で、そのクロリンですが。掲載した写真の右側が、ろっくりばー新商品「クロリンマウスパッド」(正式名称:ネコ型マウスパッド)です。ええもう最早戻れないのですよ。買うに決まってるじゃないの!(←誰に逆ギレを…)

ご覧の通りうちわと全く同じデザインでございます。試しに重ねてみたらサイズもピッタリ一致しました。つまり新商品とはいえうちわを作成した時の型をそのまま使いまわ…いえなんでもありません(笑)。




つづきを表示


祐さん最高…!

寝ようと思ったのにうっかり「TdV」ブログをみてしまったあああ!!

か、完全に参りましたっ!!

興奮しすぎて眠れないし鼻血も止まらないよ~っ!!

(※リー君日記Vol.31をご参照下さい)



祐一郎さん最高おおおっ!変態でも構わない!愛してるわ~っ!!(完全崩壊)



なんなんですくわあーー!あの麗しくも力強い目線はっ!スタッフさんとおぼしき女性と比較すると、同じ人類とは思えない程の大きさにも激しく萌えます。そして自らを変態と高々と宣言するあのノリが最高!

♪ついていくわただあなただけにいいいい~…全国の祐一郎ファンが総サラ化するのが目に浮かびますな。吉野ヘル様がうさちゃんを愛おしそうに両手で持っているお姿もツボ入りましたあっ!



「クロロック家の人々」…あまりにオイシすぎます。この3人だけで1作品できるなあ。そしてそんな作品が出来た日にゃ毎日でも通える自信がマンマンな私です。



そういえば先日祐一郎さんが夢に出てきました。

どういうシチュエーションなのかサッパリなのですがマイクロバスに同乗していました。祐一郎さんの隣の席には岡さんが座ってました。祐一郎さんがバスの運転手さんに「冷房切ってもらえますか?」とお願いしている所で目が覚めました。喉をいたわる為に夏でも冷房をつけないという祐一郎さんのエピソードにやたら忠実な夢でしたが、「え…?暑いんだけど…」と内心イヤだと思った事を覚えております。

ああ私ファン失格かも…というか夢ならもっと妄想爆発な内容のものを見たいのに!



だ、だめだ…明日の本編の観劇に備えていい加減に睡眠をとらなくては。

願わくば「クロロック家の人々」の夢を見られますように…。








ラスト2枚です

同期のビリー様からご指摘を受けて気がつきました。

サイドバーの観劇予定に「伯爵と闇の海に沈む2007年の夏」と書いていた事を。ぐわああああああ~っ!!いてもたってもいられず走り出したくなる程に恥ずかしいです。2007年の夏を一緒に過ごすのは伯爵様じゃなくて市長様なのに!(そういう問題じゃないだろう)



普段から変換ミスとか誤字脱字とか先走り勘違いとかめちゃくちゃ多いんですよ。自覚症状と反省はあるんですけどね…改善されないという(汗)。自分の記事を読み返してはコッソリ訂正する事も多々アリ。昨日書いた「エビータ」のレポも重大間違いを発見し直しておきました。

今後もこの人イタイな~というミスが続発すると思いますので、その様な場合にはどうぞ指摘してやって下さいませ。「知らぬは一生の恥」ですから。(ちょっと意味が違うような…)



さて、タイトル通り明日・明後日は「TdV」2連荘観劇予定です。

一応日曜10時半の大抽選会に参戦するつもりですが、元々くじ運の無い私にとって千秋楽を観られる可能性は限りなくゼロに近い(泣)。一体倍率はどれぐらいになるのやら…。よって26日(土)マチネがMy楽となります。



伯爵・教授・ヘル様・クコちゃん……もう会えないだなんてーーっ!!

ど、どうしよう…限界まで通い倒したつもりなんですが、やはり寂しくて既に泣きそうです。

とりあえず明日は1回公演なので、(今公演では)最初で最後の出待ちを決行するつもりです。「MA」まで約2ヶ月間の祐一郎枯れの日々を乗り切る為の美しい(?)思い出に…。



今でこそどっぷりとヴァンパイアウイルスに感染した私ですが、My初日直後は眠れない程に悶々としておりました。失敗作に終わるかもしれないと本気で危惧したし、手元にあるチケットを捌こうかとまで思いました。というか実際譲渡板に出したりしたんですが良席ではなかったので引き取り手が見つからず仕方無しに自分で行ったという事実もあります。

それが8月に入ってからのこの盛り上がり!逆にチケット増やしちゃったよ私…。初日直後の微妙さを痛いほど体感しただけにより一層嬉しくてなりません。日々進化し続けるこの作品、その場に居合わせることが出来たことをとても幸せだと思っております。




つづきを表示


8/20「エビータ」マチネ

先週末に芝キヨミチ祭り第2弾に行って参りました。

本当はその日中に簡単に感想を書いてしまおうと思っていたのですが、ちょっとテンションが上がらずで今日まで引き摺ってしまいました。舞台は相変わらず素晴らしかったのです。…がちょっと個人的に残念な事があって不完全燃焼気味で。もうこれ以上はスケジュール的に無理なので観に行けないのにっ!



以下内容がブラック気味なので文字の色を反転します。

本編レポについては追記部分に書きますので…。



本日の席は2階最前列センター。

確かに「エビータ」は張出し舞台になっているので、見え難い箇所はありました。とはいえ四季劇場って最前列(6列目にも)の座席には「前傾姿勢はご遠慮下さい」と書かれたビラが置いてありますよね。勿論開演前に係のお姉さんによるアナウンスもありますし。

にも拘らず1幕中ずっと前傾姿勢で観ていた私の隣の席の女性…。更に前傾姿勢のまま終始髪の毛やらピアスやらをいじったり、連れの人とお喋りしたり。私の視界が遮られるわけではなかったのですが、かなり気になってしまって1幕は全然舞台に集中できなかったのです。

思い余って幕間に係のお姉さんに注意をお願いしたのですが、まだこの時点では仏心があった私。席番は伝えずに「開演前にもう一度アナウンスをして頂いて良いですか?」というお願いに留めたのです。

それなのに2幕開演前に再度行われたアナウンスを聞いた女性は、事もあろうに「だって見えないよねえ?」と言って1幕と同様に前傾姿勢を取ったのです。

ブチッ!!…その瞬間、私の中で何かがキレました。

自分の行為が迷惑な行為なのだと知ってる確信犯なわけですか!?

自分さえよければそれで良いって事!?

思わず直接その人の肩を掴んで背もたれに引き戻し「後ろの方にご迷惑ですよ?」と言い放ってしまった私です。内なるハイド氏が目覚めてしまった…。

注意された方はきっと不愉快に感じたでしょう。でも注意した方の私だって後味が悪いんだよーっ!何より視界を遮られていた後列の方の気持ちは…。お願いだから言われた事位は守りましょうよ…大人なんだから(怒)。



つづきを表示


気になることアレコレ

ああ~やっぱりイイですねえ高校野球は。

爽やかな青春に心が洗われます~っ!「タッチ」が読みたい~っ!(←この時期毎年同じ事を繰り返す)

イケメンに目がないウチの母はハンカチ王子・斉藤くんに大騒ぎ。「あのハンカチはカノジョからのプレゼントなのかしらねえ~」等と妄想を呟く有様。試合中はクールだった斉藤くんが試合後アルプススタンドに向かう時、思わずこみ上げてきた涙を拭う姿には泣けましたねえ。

敗れた駒大苫小牧の方ですが、「キャプテン(18歳)と監督(35歳)の顔がソックリだ」というビリー様からのご指摘を確認したらホントにそっくりで…なんか切なくなりました…。

いやいや勝者も敗者もこの炎天下、ホントによく頑張った!エライ!



…それにひきかえ、ワンセグ携帯で仕事しながら野球中継を観ていたウチの会社のユルさときたら(笑)。ま、ウチの社風のこういうところが非常に性に合ってるんですが。そんな会社だから月曜10時のキャストチェックも、思わずポチっとも自由自在なわけです。



基本的に「変わった箇所」しかチェックしていない私ですが、そんな私でもさすがに気がつきます。北澤さん長くないですか?10週目!?…う~んイベントもあるし、ラウル役者不足もあるし、このまま8月は完走ですねきっと。

佐野ファントムが3週連投っていうのも新役デビューには珍しい長さかなと。



来週は早くも9月に入り、気になるのは「壁抜け」のキャスト。

デュティユルは石丸さん、イザベルは坂本さんかなあと。医師も先週半ばで「オペラ座」を抜けた喜納さんでほぼ決まりだと踏んでおりますが。

気になるのは部長・検事と画家。私が以前観た時は広瀬さんと佐野さんでしたが、この2人が「壁抜け」に来る事はまず有り得ない状況。するとやっぱり……もしかして……高井さん来ちゃうのっ!?と期待しているのわけですが。あああ気になる。




つづきを表示


ベターホーム【家庭料理の会】8月メニュー

◆◇本日のメニュー◇◆

豚肉のソテーマスタードソース(上)

とうもろこしのリゾット

ラタトゥイユ(下)







つづきを表示


HAN GA WI~韓国摘草料理@銀座~

18日「TdV」マチネの前にランチをしたお店が中々良かったので備忘録を。

銀座7丁目にある「HAN GA WI(ハンガウイ)」という韓国料理のお店です。中央通り沿いのビルの中のお店ですが、外の喧騒は全く気にならない落ち着いた雰囲気でした。



頼んだのは2,000円の韓流ランチ

写真を撮ったのですがお店の照明が控えめだったので美味しそうに撮れなかった為割愛~。上記リンクからぐるなびをご参照下さい(手抜き)。



惣菜8種・スープ・デザート付きのセットだったのですが、「お通しです」と机に置かれたのは6種類の小皿。お通しだけで6種類も~!?しかもまあオシャレ~に盛り付けてあるんですよ。キムチやらナムルやらが。こういった「色々なものがちょっずつキレイに盛られている」のって女性は絶対好きですよねえ。



メニューの惣菜8種も全部美味しかったし、ついてきたご飯には黒米やお豆が入っていて。これも女性好みのツボかと。オススメのお店です~!…がここから帝劇は遠かったです…。汗だくで劇場に着いたのは開演5分前。タクシーに乗ればよかったと後悔。

笑ったのはお店で隣のテーブルに座っていたヨン様ファン世代のおばさま3人組が、帝劇ですぐ近くの座席に座っていた事。世間は狭いなと(笑)。



今は暑くて気分的に無理ですが、「蓼鶏湯ハーフサイズのランチ:1,000円」が気になる!銀座のOLさん達は毎日こういう美味しくてオシャレなランチを食べられるのかあ…羨ましいっす。ウチの職場は周りにかぞえる程しかお店がなくっていい加減に飽きてきました。同じ1,000円払うなら田舎そば定食とかじゃなくて(←週1のペースでそば定食な日々)こういうものが食べたいよ~っ!




8/18「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

本日1階のリー君が一匹足りなかった(笑)。あまりの暑さに故郷・ルーマニアに帰ってしまったのでしょうか…。帰るならその前に「むしゅぬぎー!」の意味を教えていってからにしてえーっ!ついでに「にんにく」でマグダが教授の足をほぐす時に村人達がつぶやいている「ウシャブシャ~」(?)の意味も教えてよ、リー君!



更にリー君と言えばリー君日記Vol.27の伯爵お宝ショットに全国の祐一郎ファンの叫びがこだましているわけですが。あああああもうなんでそんなにカワイイのよ祐一郎ぉーーっ!!

夏休みの小学生みたいなチェックのシャツに、全く気を遣っていないと思われる髪形。スーツを着るわけでもないのにシャツの下にTシャツ着ちゃっている微妙さがたまりません。ていうか色白っ!!掴まれちゃってるリー君も羨ましいですが、祐一郎さんの色白の肌も相当羨ましい。

そしてまさに「劇的ビフォーアフター」的な伯爵の扮装姿の麗しい事。ああこのギャップが好き~っ!!でもクロリンうちわ持ってたり、手が猫手になってたり、そんなキマリきらない所がまたツボるのですよ。

はああ…マズイです。「TdV」が終われば「MA」まで生祐一郎涸れの季節がやってくるというのに大丈夫か…?



前置きが長くなりましたが、今日は「TdV」・「生祐一郎」初見の友人を同行しておりまして。初見の人の感想は興味深いですねえ。というわけで友人の感想を勝手に掲載。



「セットしょぼいっ!」

→うん…仰る通りです。ホントこれは酷い。本気でY田さんを恨みましたから。

「あのクレーンは何!?柱も後ろのスタッフ見えてるし、(伯爵が)磔にされてるみたいだった。ワイヤーじゃダメなの?」

→うん…これも仰る通りです。私はクレーンシーンはオペラグラスで伯爵の顔だけみて、装置はみない事にしています。ワイヤーはね…私も考えましたが祐一郎さんの身体能力だと色々とその…制約があるんだと思います(汗)。

「WAHAHA本舗厳しい」

→うん…これまた仰る通りです。笑いを取るところで取れていないし、歌もアレだし…。マグダの宮本さんも歌が…ですけど、キャラが合ってるし、公演後半になって演技が変わってすごく良くなったと思うんですけど。




つづきを表示


閣下と皇后様の間にお子様がーっ!

一路さんご懐妊!!

いやーおかげ様で目が覚めましたぞ。とにかくおめでとうございますっ!!さぞかし美しく、才能あるお子様がお産まれになるものと…。



しかしながら年内出産予定ということはですよ?どう計算しても5月「エリザ」の時には妊娠中だったというわけで。



側転しなくなったのは…

ベンチを飛び越えなくなったのは…

心なしか腰が太い様なのは…



等々、公演中からウワサは飛び交ってたましたが、「いくらなんでも妊娠中に1ヶ月間タイトルロールで舞台に立つのは無理だろう」と思ってたんですが…無理してたのか。いや、無理というか舞台の出来はいつも通り、むしろいつも以上に素晴らしかった位で。一路さんの精神力の強さを改めて思い知らされます。代役はいなかったんでしょうが、一路さんご自身も「やり遂げたい」という思いが強かったんでしょうね。



男の子か女の子か…楽しみですねえ。何しろ毎日毎日祐一郎トートの歌を胎教に聞いてたお子様ですよ(笑)?

とにかくおめでとうございますーっ!




8/13「噂の男」マチネ

日曜日に「噂の男」を観て来たわけですが。

PARCO劇場の座席、めちゃくちゃ堅くないですかっ!?

背もたれがまるで板ですよ、板ーっ!!

この作品は休憩無しの上演時間150分だったのもあって、途中から背中が痛くて痛くて…コレを書いている時点(3日後)もまだ痛いという…。腰枕くれええっと思いました。PARCO劇場の上演予定ラインナップを見ると興味を引かれる作品が結構あるんですが、ここまで座席と相性が悪いとちと考えちゃいます…(泣)。



で、芝居の方の感想ですが。

「演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ?…ふーん外人さんかあ」と思ってました。うわーー!恥ずかしいぞこりゃ。普段四季と東宝以外は殆ど観ないから…(←言い訳)。

そんな私がこの作品のチケットを取ったのは「メタルマクベス」で大笑いさせてもらった橋本じゅんさんを観たかったから。もちろんその他のキャストも豪華ですし。



内容が濃すぎて全然大した事書いていませんがネタバレ含むので隠します。


つづきを表示


8/12「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

■本日のキャスト

サラ:大塚ちひろ アルフレート:泉見洋平




本日の感想。

B席サイコー!!(アルフ風に)

「B席なら財政的にもなんとかなるか…」と思って増やした今回のチケット。帝劇のB席は初めてだったんですが、いやあいいですねB席!周りもリピーターが多いのか落ち着いて観られるし、オペラグラスで覗くと丁度フレームに役者さんの全身が収まるのも良いですし。二の腕のダイエットにもなるし(笑)。



何よりクレーン乗車中の伯爵と目線の高さが一緒!!オペラで覗いていると「うわっっっ!近づいてくるーっ!!」って感じで。高速でハケるところでは完全に伯爵の目が泳いじゃっているのを確認できたし。いやー笑いましたね。

センター付近だったのでその他の場面でも「オペラグラス越し勘違い目線」多数でして。

「♪お前こそ許され~た奇跡だ~」で目が合ったときにはどうしようかと思いましたよ!私!?私の事ですかーっ!?(←殴らないで下さい)



更にはB席の中でも最前列だったので、アンサンブルさん達が前を通るわけです。「カーテンコール盛り上げ隊」の役者さんと「♪モ~ラルもルールも真っ平あ~」と歌いながらハイタッチで大盛り上がり!惜しむらくはメークが濃すぎてどなたかわからなかったことですが…。いやはやS席の1/3の料金でこれはオイシかったです。



リー君に先を越される前にクコール劇場レポから。BGM付は「平日ソワレのみ」ということだったかと思いますが、今回土曜のソワレなのにBGM付き。どうやら客席に某女優さんが観に来られていた為のサプライズだったらしいのですが、ラッキーでした!



曲は「モーツァルト!」の「終わりのない音楽」

ハタキとホウキの2本使いでお掃除するクコちゃん。

曲の合間に「ヴォルフガング~!!」と叫んだり。

途中、客席に背を向けてごそごそしているので、お!何か仕込んでるな~と思ったら、なんと金髪おさげ(リボン付き)のナンネールのカツラを取り出してかぶったクコちゃん。懐からミニ雪だるまを取り出して、それをアマデ人形に見立てて床に置き、ヴァイオリンを弾く真似をしていました。途中で我に返って「掃除しなきゃ…」と呟いてみたり。カワイイよおーっっ!!


つづきを表示


8/11「オペラ座の怪人」オフステージトーク-その4-

質問コーナー続きです。



◆ステージから客席はどの辺りまで見えますか?

わ~コレ重要ですね(笑)。残念ながら「ほとんどみえない」んだそうで。客電がついた状態(カテコ)だとC席まで見えるそうです。

嗚呼やっぱり「勘違い目線」は「勘違い」だったのね…。某雑誌のインタビューで祐一郎さんは「客席のお客さんと目が合う」と答えてましたが、やっぱりあの人の三白眼が特殊なのか(苦笑)。



◆着メロは何ですか?

北澤:音を鳴らさないからわからない…ジュピターかな?

関さんに「歌ってみて」と促されて鼻歌で歌ってましたが正直よくわからなかったぞ(笑)。とりあえず素直に歌ってみちゃう北澤さんがカワエエのう~。



塚本:四季の人からかかってくる時は「オペラ座の怪人~パンクver~」

お願いです!それHPで配信して下さいっ!ギターサウンドギンギンのやつで、塚本さんがご自分で打ち込んで作られたそうです。



石井:音は鳴らさないけど待ちうけはロビンちゃん

飼っていらっしゃるミニチュアダックス(の中の1匹)だそうです。「オペラ座」福岡公演中に寂しくなってしまい、福岡で犬を新たに買ったそうな。「じゃあロビンちゃんを九州に連れて行けばよかったんじゃないの?」という関さんのツッコミがまた的確でした(笑)。



種子島:六甲おろし

この答えに何故か客席から拍手が!いやあ~種子島さんがトラキチだったなんて全然知りませんでした。苫田クリスの時は楽屋で阪神話をして盛り上がってるんでしょうか?種子島さん、楽屋で阪神のTシャツまで着ているそうです。



林:スロラヴィンスキーのペトルーシュカ

これまたアカデミックな!塚本さん同様、ご自分で打ち込んで作られたそうで。皆さんマメですね(笑)。林さん「大好きなんですよ!(これについて)1時間喋れちゃう」とまだまだ語り足りなさそうにしておられました。

が(笑)、既に時間は予定時間の30分を大幅に過ぎているという状態。ここでお開きでした。


つづきを表示


8/11「オペラ座の怪人」オフステージトーク-その3-

続いて「質問コーナー」です。箱の中に入ったお客さんからの質問用紙を関さんがランダムに選んで、林さん・北澤さん・塚本さん・宮内さん・石井さん・種子島さんが回答。私は「質問ありますか?」と聞かれても咄嗟には気の利いた事を言えないタイプなので、質問を思いつく人ってすごいなあと感心しちゃいます。



私の聞きたい事といったら・・・

「佐野さん!今回ファントム役を演じる事について奥様は何て仰ってますか?」

「佐野さん!お家でも奥様を相手にファントムの稽古をされたりするんですか?」

…佐野ファントムヒーローインタビューになっちゃいますよ。



以下質問コーナーのやり取りですが、俳優さんのお名前は敬称略とさせて頂きます。全部載せると長すぎるので、一部略していますがご了承を。



◆ご自身が出演している中で一番好きなシーンは?

北澤:オークション

ここから全てが繋がっているような、ラウルの中では全ての気持ちを表現しているシーンなのだそうです。



塚本:ラストシーン

関さんに「自分が出ているシーンだよ?質問聞いてた?」と突っ込まれて(笑)、「あ、えーと柵にぶら下ってるんで!」って仰ってました(笑)。漂う緊張感がお好きとの事。



宮内:クリスティーヌの楽屋

ファントムのマントを剥がすラストシーンは緊張してしまうけれども、こちらのシーンのは楽しいので、と。



石井:ハンニバル

あそこだけ(笑)は気持ちよく歌えるからだそうです。



種子島:イル・ムート

音楽がすごく好きなので、全幕やりたいと仰ってました。



林:「ハンニバル」で入ってくる瞬間

「オペラ座」の支配人として赴任する希望に溢れた瞬間だからとのこと。さすがオペラ好きのムッシュー・アンドレ!えーと林さん、他にも饒舌に色々答えて下さってたのですがメモし忘れました(汗)。




つづきを表示


8/11「オペラ座の怪人」オフステージトーク-その2-

今週のクリスは沼尾さんかあ。アルプの汐留特集キャストでの組み合わせじゃないですか。あああ私も出来る事なら沼尾クリスで観たかった!…とりあえず先週末のレポを上げちゃいましょう…。



先週末は、

佐野ファントムに魂を抜かれた「オペラ座」→

カテコでアンサンブルさんとハイタッチで大はしゃぎの「TdV」→

体中に毒素が溜まってしまった様な気がする「噂の男」


…なんかもうジャンル選びに節操ナシの観劇だったのでかなり頭の中が混乱気味です。



というわけで前記事中途半端な所で切っちゃってました、アカデミー講座続きから。



◆レイエの役割とプロンプターBOXについて

この説明は前回と同じですね。

指揮者の下に見える生首、初めて気がついた時は「ななななんだアレ!怖いよ~っ!」と思ったものです。ブケーの首吊り人形よりこっちの方が全然コワイ(苦笑)。

ここでも北澤さんがムッシュー・レイエについて「偉そうな人がいますよね。偉いんですけどね。」とかいちいち私のツボに入る発言をしてくれるので癒されました(笑)。



◆「ドン・ファンの勝利」について

北澤さん曰く「ファントムさん」(笑)が作ったという設定のオペラ、「ドン・ファンの勝利」について。この話も前回と殆ど同じかと思います。この曲は「全音音階」という音楽的手法を用いているという話と、林さんによる「アサガオの芽」の実演(笑)。



一応ピアノは10年間習っていたくせに、音楽の学術的知識が全く無い私には「全音音階」自体がわからなかったのですが、林さんがわかりやすく解説してくれました。

ピアノの鍵盤をイメージするとわかりやすいのですが、ドレミファソラシド~と弾いた時に、間に黒鍵を挟まない隣同士の白鍵の間の事(具体的には「ミとファ」・「シとド」の間)を半音というそうで。「全音音階」の曲ではこの半音を使わない為、ドレミの次はファではなく、ファ#、ソ#、ラ#となり、従来の音楽には無い神秘的な印象の音楽になっているとの事。



話の途中で両手を合わせてお願いポーズをしながら関さんに「私事だけどいい?いい?」と発言許可(笑)を求める林さん。来ましたよ!「アサガオの芽」の話がっ!!




つづきを表示


8/11「オペラ座の怪人」オフステージトーク-その1-



11日マチネ終演後、8月第2回目のオフステージトークに参加してきました。ミュージカルアカデミーとしては7月に続いて2回目の参加。ということで2種類の講座参加記念品を頂きました。

両面開き内ポケット付きのクリアファイルと金属製のブックマークです。クリアファイルに使われている「マスカレード」のシーンは、「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」のポスターと同じく佐渡クリス&石丸ラウルのもの。



本当の所「仮病使ってでも(コラ)6月も参加すれば良かった…認定証欲しかったよおおおお…」と少々後悔しているのですが、7月のバックステージも今月のオフステも内容盛り沢山でとても貴重な経験が出来て感謝、感謝です。



イベント参加者人数、平日だってのにスゴイ事になってました。私は13時過ぎに劇場に到着して受付をしたのですが11列目でした。最前列のお客さんって一体何時に来られたのか…。確か開場前に劇場の外に並ぶのは禁止と書かれていた筈ですが、実際は皆さん並んでたんでしょうね(笑)。



イベントの内容は第1回目と同じで

■「オペラ座の怪人」に関するアカデミック講座

■「オペラ座の怪人」カルトクイズ

■「オペラ座の怪人」出演者への質問コーナー


の三部構成でした。



終演後一端退席して再入場した舞台には、下手に「支配人のオフィス」の机、上手に「ドンファンの稽古」で使われているピアノが置かれていました。中央には椅子が2つ。

出て来て下さったのは1回目と同じく林さん・北澤さん、そして司会のダンスキャプテン関さんの3人。関さんはずっと立ったままで司会をされていました。お疲れ様です…。



林さんは公式と同じスーツでしょうか?ベージュ系のスーツ。北澤さんは茶系のパンツに白の襟付きカットソー、その下に渋めのオレンジ色のTシャツっぽいものを重ね着していて早くも初秋の装い(笑)?関さんは質感の異なる黒っぽい上下の洋服でした。




つづきを表示


幸運すぎます

土曜のソワレなのに、クコちゃんお掃除がBGM付き!

曲は「M!」の「終わりのない音楽」でした。最後にクコちゃんが「僕こそ音楽」のワンフレーズをアカペラで熱唱~っ!!



今日はB席での観劇ですが、この幕間パフォだけでもオイシすぎてお釣りがきそうですーっ!




8/11「オペラ座の怪人」マチネ-その2-

その1に続き、私の勝手な脳内妄想を。

もはや感想じゃなくて創作です(苦笑)。言ってみたかっただけ、ということでお許しを。



ファントムは「生まれながらの奇形だった」という設定かと思いますが、佐野ファントムだと病気や事故などで後天的に容姿が醜くなってしまったという方がしっくりするなあと感じました。ただれていない方の左半分のお顔がとても麗しかったからというのが大きな要因だと思いますが(笑)。



容姿にも才能にも恵まれていた少年が不運な出来事により見るも無残な外見となってしまう。それが故に人々から疎まれ蔑まれる。「生まれてから一度も、母にすら抱きしめられた事がない」という心の闇が、ファントムの狂気・歪んだ愛に繋がっているのというのが一般的な解釈でしょう。でも愛される幸福を経験した人間が、不可抗力によって生じた「醜い外見」によりその愛を失ったとしたら…その心の闇の深さはもしかしたらより深いかもしれないと思ったのです。光を見た後の闇は、一層濃いものに感じるように。



と、ここまで書いてまとめられなくなってきました(汗)。オチがつけられない子でスミマセン。

要は佐野ファントムから感じたのは「愛されない事への嘆き」よりも「愛されない事への苛立ち」だったのです。



「クリスティーヌ、何故こうなのだ?」と歌うファントム。今まで「こう」というのは「何故忌み嫌われるのか?」という嘆きの意味だと勝手に思い込んでいたのですが、「何故私の顔は醜いのだ?」という自身の容姿に対する嫌悪感の吐露にも取れると今更ながら気がついたのです。

「全ての苦しみは醜い顔にある」、裏を返せば「この醜い顔さえなければ愛されるはずなのだ」と思い込んでしまった故に生じたファントムの傲慢な狂気。



そんな感想を抱いた佐野ファントムだったのですが…佐野さんの表現したいと思っていらっしゃる怪人像と果てしなくかけ離れてたりしたら、自分の感受性の乏しさを笑うしかないです(苦笑)。

ここは是非、来月のアルプは「佐野正幸と散歩」でお願いしたい!そこで佐野さん本人からファントムへの想いや役柄の解釈を聞きたい~!もしくは現ファントム役者3人の対談でもいいのでお願いしますっ!!


つづきを表示


8/11「オペラ座の怪人」マチネ-その1-

思わずキャストボードを写真に収めてしまいました。



「オペラ座の怪人:佐野正幸」



ホント何と言っていいのか…このキャスボを見た瞬間、言葉にならない想いで胸が一杯になりました。同じ気持ちのお客さんが多かったのでしょう。予想通り本日の客席は「佐野ファントム祝賀ムード」に溢れていました。



カテコで佐野さんに送られた拍手の大きさったら凄まじかったです。

アンサンブルとして出演した日本初演から18年の月日を経て、今タイトルロールとして舞台の中央に立ち、観客から万雷の拍手を受ける佐野さん…うわーヤバイです。コレ書きながら軽く涙ぐんでますよ、私。お前はふるさとの母か!と(笑)。



いやでも冗談抜きに、あまりに感慨深くて胸が苦しくなり、居ても立ってもいられずかなり早い段階でスタンディングしてしまいました。出来ることなら大声で「おめでとう!素晴しかった!」と叫びたい程の気持ちを表すには立たずにゃいられねえ!ってものです。お陰で北澤さんが視線をくれた!…様な気がしました(笑)。



本編の感想を書く前に前置きを。



私は元々佐野さんのファンです。

しかも一番好きなところは「外見」(笑)。




ファンだ、というのと矛盾しますが、私は佐野ラウル未見です。

よって「ラウルの時の方が…」という比較論が出来ません。




あ~もうコレについてはツッコミ禁止の方向でお願いします。特に「もうラウルとしての佐野さんは観られないかもね」とか現実的な指摘を頂くと軽く凹みます…。

でもでもでもでも佐野パッサリーノは観た事がありますよ!佐野マガルディも!……だからどうしたって感じですね。うわーーーん私も肩乗せリフト観たかったよーーーっ(泣)。




えっと何が言いたいかと申しますと、舞台の出来以外に、上記理由がある為私情が入りまくりの感想な訳です。ま、いつもの通りとも言えますが(汗)。なので「え~そういう風には見えなかったなあ」と思われる方もいらっしゃると存知ますが、一観客の私見として受け止めて頂ければと思います。



まず最初に。

佐野ファントム、めちゃくちゃステキなんですけどーーっ!!

スラリとした細身の長身に整ったお顔立ち。(皺が…とか言ってはイケマセン。)




つづきを表示


「TdV」日本オリジナルキャストCD発売決定!!!

汐留から帰宅しました~。

佐野ファントムに魅せられて夢心地で帰ってきた所なのに、東宝さんの「コチラもお忘れなく」という意図を感じてしまう様なこのタイミング。



♪そして諸君!さあ今こそ喜べ~~っっ!

「TdV」日本オリジナルキャスト版CD発売決定~~~~~っ!!!

詳しくはリー君日記Vol.26にて



嬉しい…嬉しすぎるっ!!出ないわけが無いと信じてはいたのですが、実際の所は当初製作の予定が無かっただなんて…そんなに予算無かったのか東宝よ…。完全なライブ盤では無いとのことですが、2枚組との事なので収録曲はウィーン版とほぼ同じになるのかなあと予想しますが。

1幕・2幕でキャストを変えて構成とは予算内でよくまとめたなという感じで(苦笑)。まあ組みあわせまで考えると4通り作らなくちゃいけないわけで、妥当なセンですね。



贅沢を言えばアルフは1幕・2幕逆の方が良かったなあ。

泉見アルフの「優秀な助手、アルフレィッ!」。

浦井アルフの「できましぇぇぇん…」。

これが好きなのにーっ!!



そしてCDだけだとクコちゃんが…。ヘル様の美尻&美脚も…。しくしく(泣)。「なお、本作品のDVD製作は予定しておりません。」

この一文が非常に残念ではあります。



明日から予約受付開始とはなんというタイミングの良さ!都内に住む者としては送料無料というのは取り立てて特典ではなかったりしますが、「ベガーズ」や「アンカレ」のDVDの例からすると、予約者には一般発売より少し前に届いてましたもんね。明日ソワレに行くので早速予約してきます!



ちなみに私はリー君案その2のジャケ写が良いのですが。絶対実現しないよな~。ウィーンの許可が下りないだろう(笑)。






放心状態です…

佐野ファントム初見&オフステ終りました。



佐野さん、まだデビューから4公演目ですよね!?素晴らしかった!

最初の「ブラヴァ…」で既に感無量のあまり涙腺が壊れた私ですが、ラストでは「新ファントムのデビュー」に対してではなく「佐野ファントムそのもの」に感動して涙が…。



もちろんここはもうちょっと…と思う箇所はあるでしょう。でもデビュー週でこのレベル!先が楽しみやら恐ろしいやら。

ただ、佐野ファントムならクリスは沼尾さんか苫田さんで観てみたいなと…詳細はまた。



なんだかすぐ帰宅する気になれずカレッタでお茶している私です。金曜の夜なのにお店空いてるな~(苦笑)。






Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。