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「ライオンキング」韓国公演試演会

「保守点検期間中」になっている春劇場ですが、今日と明日の2日間は「ライオンキング」韓国公演試演会が行われているそうで。もうTVで一部その模様が流れているみたいですが、我が父が今日観に行っておりました。職種がマスコミなので仕事絡みのご招待を頂いたとの事で。



仕事で四季の舞台を観られるなんて身内ながら恨めしい程に羨ましすぎます。あざみ野の新芸術センターの内覧会にもお招きがあったそうなのですが、他の仕事で行けなかったとか贅沢な事をぬかしておりました。そんなバカなっ!!代わってくれよーーっ!……といってもさすがに身内とはいえ代われる筈もなく。そんなわけで今日試演会に行くと聞いて「キャスト表は絶っっっ対持って帰ってきて!!!」と厳命するしかできませんでした。



で、無事持って帰ってきてくれたキャスト表。

……カタカナ表記なのでまったくワカラン…。中韓の役者さんの名前は全然覚えていない上に、日本名に改名した役者さんも本名で載っているみたいで。元来LKスキルが低い私にわかったのは、スカーがスンラさん、プンバァがイ・ムヒョンさんだということだけです。せっかくの新鮮な情報なのに役立たずでどうも…(汗)。




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黒ごまたると

チロルチョコ新商品「黒ごまたると」早速購入~!

本当の黒ゴマがかなり入っているので歯に詰まりまくり(苦笑)。でも濃厚でウマイっ!「きなこもち」につぐ美味しさです。今のところ「きなこもち」>「黒ごまたると」>「まっ茶チョコレート」が我がベスト3だなー。



というかコレ1個が昨日の私の夕ご飯でした…トホホです(泣)。

いやあ久々に来ましたよ。メガトン級の爆弾が。

あ、仕事の話なんですけどね。

一次消火は済ませたので今日は早く帰れましたが、絶対来週あたりに再発しそうだ…あー…。






「ミス・サイゴン」2008年7~10月上演決定

東宝HP上にて2008年7~10月に「ミス・サイゴン」が上演される事が発表されました。

先日「MAリターンじゃなくてミス・サイゴンやってくれよ~」と書いたばかりだったのでちょっと驚いてしまいました。

「ミス・サイゴン」といえばベトナム。ベトナムといえば現在旅行記を鋭意執筆中(その割に全然進んでませんが)の私なのですが、旅行記の最後は「ベトナム行ったらミス・サイゴンが観たくなった~!再演希望~!!」でオトそうと思っていたのに、事実が先行してしまった!他のオチを考えねば…(笑)。



しかしなんていうか…2008年ですか…2年後…アハハハ(笑うしかない)。

そして4ヶ月公演って長いですねえ。いやまあ恐らく今回もレミゼ並にクワトロキャストのオンパレードになるのでしょうし、あのセットは地方には持っていけないからその分帝劇でロングランするんでしょうけれども。



そうなると4ヶ月も住処を奪われる「帝劇の怪人」はその間ドコへいらっしゃるのかと、そっちの方がかなり気になる正直な私だったりしますが。あああっ!そうなると2年後の誕生日はバースデー観劇with祐一郎が実現できないのね……って2年後も祐一郎ラブなのか私は。恐らくそうでしょうけれど(苦笑)。



気になるのはキャスティング。

全キャストオーディションとの事ですが、当然既に内定者はいますよねえ。

「役柄のイメージの年齢」が書かれていますが、10歳以上オーバーの市村エンジニアは果たして出てくださるのでしょうか?今ちと計算してみたのですが、2008年だと市村さんは還暦の1歩手前!?う、うーん…でも普段から鍛えてらっしゃるみたいだし大丈夫、大丈夫!エンジニアの赤いジャケットで還暦前祝いだーっ!!



後は浦井くんのクリスが観たいなあ。以前ガラコンで聞いた「神よ何故?」がとても良かったので。他に新キャストはちょっと思いつかないです。むしろ前回公演時は東宝ミュージカル超初心者で「市村×松×井上」「市村×知念×井上」の組み合わせを1回ずつ観ただけなので、あの時見逃したキャストをまた観たいです。設定年齢を大きくオーバーな人ばかりですが大丈夫かなあ…(苦笑)。あ、松キムはさすがに「♪17歳で初めて~」がちと厳しいと思うのでご出演は無いと思っております。前回も生娘には見えなか…(以下自粛)。



この作品、前回観た時には全然泣けませんでしたが、今観たら恐らく号泣すると思います。

オトナになったからというわけではなく(前回公演時も充分イイ歳こいてたので)、芝居や映画って観る回数が多くなる程感受性が豊かになるというか、涙腺のガードが弱くなる気がするんですよ。最近は「お涙頂戴」的な場面でなくても泣いてますし。「オペラ座」のオーヴァーチュアでシャンデリアがせり上がっていくシーンとかいつもウルウルきてますし。「CATS」のオーヴァーチュアでも走り回る猫達の足音に鳥肌&涙でますし。

「ミス・サイゴン」ではラストシーンでのタムの服装がMy泣きツボです。今書きながら想像しただけもちょっと涙腺がヤバイ(笑)。ネタバレになるので詳しくは書きませんが…。



あれこれ書きましたが、これでまた1つ先の楽しみが増えて嬉しいです~っ!






奇跡が起こりました

た、たたた大変ですっ!!



ミュージカル「マリー・アントワネット」全国縦断公演・製作発表オーディエンス当選しましたあーーっ!!ぐわああああーーーっ!!!



…ゼイゼイ…す、すみません。動悸が…。

信じられませんーーー!だって倍率42倍ですよっ!?と、とても落ち着いてなぞいられません。ワタクシ、興奮すると悲しいわけでもないのに涙が出る特異体質なので、ハガキを握り締めて涙を流しつつ狂喜乱舞しております。もはや狂人です。近寄るとキケンです。



会場の東京プリンスパークタワー「ボール・ルーム」とやらがまたエラク豪華で、どうしましょう?って感じです。シャンデリアがバカラ製だとうー!?

ハッ…!!こういう場所には一体何を着ていけばよいやら…。買い物行かなくちゃーー!!

誰もお前の服装なぞ見ていないと言うツッコミは無しの方向で…だって…ねえ?やっぱり気合入ってしまうのが乙女心(…)というものですよ。



ああまだ夢の様でドキドキしています。

東宝ファン・祐一郎ファンの皆様の為に精一杯頑張ってレポさせて頂きます~!!!










「ユナイテッド93」を観ました

「ユナイテッド93」を観てきました。



説明するまでも無いのですが、この作品は2001年9月11日の航空機テロを扱った映画です。ハイジャックされた4機の飛行機のうち、3機は目標に到達。唯一目標に到達せずに途中で墜落したのがこのユナイテッド93便。その離陸から墜落までを描いた映画…というかドキュメンタリー作品です。



9月11日のあの事件。私は家のTVでその様子を見ていました。

最初に煙に包まれる貿易センタービルの映像を見た時には、てっきり内部でなにか爆発したのだと思いました。しかしどうやらハイジャックされた航空機による自爆テロだという情報が流れ、にわかには信じがたいと思っていた丁度その時、目の前の画面に映ったのは更にもう1機の航空機がビルに衝突するリアルタイムの映像…。

錯綜する情報とあまりの衝撃に、逆に現実感が湧かないというかただただ呆然とニュースを見続けていたのを覚えています。



あれから5年が経過して公開されたこの映画…壮絶でした。上映中にあまりの恐怖と緊張感で貧血を起しそうになり、度々画面から目を逸らし、幾度も深呼吸をして何とか最後まで観ました。恐ろしいまでのリアリティで涙する事も出来なかった程です。

多くの犠牲者が出た実在の事件を扱った映画に対する感想として適切かどうかわかりませんが、死が目の前に迫る極限状態の中にあっても、人の心というものはこれほどまでに強いのだということに感動しました。



個人的にはアメリカの映画会社で作られた映画であるにもかかわらず、犯人達に対する弾劾や非難の姿勢が作品中に出てくることが無かったのも良かったと思います。メッセージ性を極力排除して作る事で史実(というにはまだ年数が経っていませんが)をありのままに伝えている作品だと思います。



この映画を観る事は、私の様に直接にはあの事件に何の関係も無かった人間にとっても非常に辛いものです。それでも観て良かったと思いますし、多くの人に観て欲しいと思いました。






ベターホーム【家庭料理の会】9月メニュー

◆◇本日のメニュー◇◆



油淋鶏(上)

なすのオイスターソース煮(下)

中国風茶碗蒸し









あらためて写真で見ると全体的に茶色~な本日のメニュー。見た目的にはプチトマトとかの色モノ野菜が欲しい所ですね。そして毎回書いていていい加減にしつこいぞ感がありますが、今月も昼から主菜が2品も揃うガッツリメニュー。昼間から鶏肉1枚を丸々揚げるってどうですか…。

ベターホームは土日に夜の部が無いのがちょっと残念です。これどう考えても夜ご飯のボリュームだもの。ついでに言えばこのメニューなら是非ともビールが飲みたいなあーと。



油淋鶏は作り方は普通の唐揚げとほぼ同じなんですが、下味に五香粉(ウーシャンフェン)という中国のミックススパイスを混ぜる事で一気に漢方薬の様な…もとい中国っぽい風味になりました。分量的には小さじ1/3しか入れていないのに、恐るべし中国4,000年の歴史。(何か違う気が…。)



生徒間で好評だったのは下のなすのオイスターソース煮です。

ナスは炒めるのでアク抜きしなくていいし、炒めて→調味料を入れて→放っておく(煮る)だけ。冷めても美味しいのでオススメです。




3ヶ月ぶりの再会

一昨昨日の22日水曜日、秋晴れのお出かけ日和に元同期のぴぃ様が会社まで遊びに来てくれました~!もちろんいっくんを連れて!!というわけで思いっきり勤務時間中でしたが席を抜け出して隣のビルのイタリアンでお茶タイム。



私信:自席に戻り、我が直属のリーダーであるI澤さんに「今仕事サボって(←正直すぎる(苦笑))N津さんに会って来ました~!お子さんがいるんですよ~!」とデジカメを見せたら、咎められるどころか「うわ~懐かしい!」と喜んでいました。相変わらずこんな感じでユルいです、ウチの会社(笑)。ちなみに「あの頃GLだったI村さんがねえ。ホントあの環境でN津さんのよく耐えてたなと思いますよ。」としみじみ言ってました。今となっては懐かしいネタですね、I村…。



前回会った時から3ヶ月経ったのですが、まあますます大きくなって!…親戚のオバチャンかワタシは…。でもこの前はまだハイハイの状態だったのに、いつの間にかつかまり立ちが出来るようになっていて、1人で歩けくようになるのも間もなく!って感じでした。というわけでビリー様念願の「クララが立った!」ごっこも無事遂行(笑)。







しかしこれだけ動けるようになると、ひとときも目が離せないですねえ。椅子から落ちたりしないかとか、どこかに頭ぶつけるんじゃないかとか、間違ってヘンなもの口に入れるんじゃないかとか…。たまに会う人は「カワイイカワイイ」と言って遊ぶだけの美味しいトコ取りで済みますが、毎日だもんなあ。母は強し!!

いっくんも体重が増えて、ベビーカーも荷物もあるしでお出かけも大変ですが、是非また遊びに来て下さいませ!私達も遊びに行きます~!!




行く手は遠くともこの時に全て賭け

昨日会社の飲み会で帰りが遅かった為、早起き出来ずに「MA」帝劇窓口抽選販売は断念。で、10時からの鹿賀丈史ファイナル「ジキル&ハイド」ホリプロオンライン先行予約1本に絞ったわけですが。

発売開始10分前の時点ではスムーズに繋がったので「これなら余裕かもしれない~!」と思って、10時に再ログイン(四季HPと違ってリロードが出来ない仕組みになっているみたいで…)したら、もーーー全っ然繋がらないんですけどっ!!



「ワタシのPCの調子がおかしいのか?」と思って再起動した程です。「サーバーが見当たりません」の表示が延々と…気がついたら11時回ってました。過去これ程までに繋がらなかったのは五反田CATSの第1期発売時以来です。で、思わず掲題の歌詞が頭の中でぐるぐると…(笑)。



しかしここでふと「携帯から予約出来るサイトがあるんでないの?」と気がつき、先日届いたメルマガを見直したら、ちゃーんと携帯サイトのURLが書いてあるじゃないの!チェック甘いよ自分…。てなわけで携帯からチャレンジしたら嘘みたいにサックサク!!何なのこの違いは!?流石に楽は完売でしたが、前楽のS1階A列が取れました~。



他にも良席がザクザク残っていて、そこからは理性との戦い。前記事で書いた「MA」帝劇リターン時の妄想キャス変がどうやら当たりそうでろっくりばー揃い踏みらしいし。「オペラ座」後の海の演目も気になるし。



プラス「ジキハイ」はアンサンブルのまとまりと迫力が凄いので、全体を観られる席が良いかなあと思い、加えて経済事情もあり(苦笑)、前楽以外はA席・B席のセンターブロックを押さえました。どちらも席種の中では最前列の席!前の人の頭を気にせずに済むというだけで1つ心配事が減るのが有難いです。席番的にどんなに良席でも、前に巨大な人が座ったら視界ゼロですから…特に日生の1階席は段差が緩やかだし(「ベガーズ」の時に経験済(泣))。



しかし日生A席・B席の価格設定は魔性の魅力ですね~。つい予定していた枚数より多くポチッと…。あうー。




秋眠暁を覚えず

眠い…なんなんだこの眠さは。



先週末で仕事の山場が終わったので睡眠時間はそこそこ取れているはずなのに。うーむ。今更ですが萌え尽きた7・8月の後遺症でしょうか?我ながら気力充実してたからなあ(笑)。しゃかりきで仕事終わらせてソワレに駆けつけてましたからね。それが今は途中下車するのが面倒で毎日会社から家に真っ直ぐ帰っております。長雨の時期(ここ数日は良いお天気ですが)には偏頭痛が悪化するのもあって、6月と9月は体調もイマイチで秋物の買い物に行く元気もない~。よって文章を書くのも中々億劫で、観劇レポと旅行記以外は何も書いてなかった今日この頃。2週間分の妄想を1記事にまとめて書いちゃいます。



■「タイタニック」のプレリザーブ@12日

ぴ●のプレリザーブ、あっさりと第1希望の土曜日が当選しました~!で、早速デジポケへログインして座席番号を確認した所なかなかスゴイ席が当たっちゃいました。なんと5列目です。国際フォーラムホールCって1度しか行った事が無いのでよくわかりませんが、座席表から推測すると、もしオケピが舞台下にあった場合、5列目って最前列なのでは!?

でも…席番号は端なんです。端の方、じゃなくて本当に最端!うわーーーーん!!もっと後方で良いからセンターをくれえええっ(泣)!!特定の役者さんお目当てじゃない時に限ってこういう席がくるんだもんなあ…世の中そう甘くはないですね。



■「メタマク」DVD予約@12日

上記プレリザーブと同じ12日。「メタマク」DVD予約開始~!もちろんスペシャル・エディションですよお♪通常版を買う人なんていないのでは(笑)。本編だけでも3時間半。それに副音声版もあるわメタマクライブ他特典映像もてんこ盛り。全部観終わるのにどれだけかかるのやら嬉しい悲鳴です。これは「メタマク」観賞用の休日を作らねばイカンですな。あ~あと1ヶ月かあ!待ち遠しい!!…そういえば「TdV」のCD発売は11月26日だとか…遅くないですか…?いえ出してくれるだけ有難いと思わなくちゃいけないんですが…。



■「エリザ」来日コンサート先行販売@14日

某カード会社から「エリザ」来日コンサートのチケット先行販売のお知らせが届く。

こりゃまた年始早々というスゴイスケジュールですね…。うーん正直行くか迷っています。俳優さん個人のファンではないので、お楽しみは作品上演本番まで取っておいた方が良いような気もするし…。とかいいつつネックなのは実はゲストだったりするんですが(正直)。

東京公演のゲストは未発表ですが、恐らくヅカ方面…なんでしょうね。私は宝塚時代の一路さんのファンだったぐらいなのでヅカは嫌いでも苦手でもないんですが、何しろヅカエリザは未見。東宝エリザにどっぷりハマったクチなのでどうしても違和感があって。そう…心が狭いんです、私…。

東宝初演のキャスト勢は皇后様も閣下も陛下も殿下も、みーんなそれぞれ公私の理由で出演はムリですもんね。うう…どうしようかな…。






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ベトナム旅行記更新のお知らせ

ようやくベトナム旅行1日目・2日目をアップしました~。



■1日目:その1

■2日目:
その1その2その3



お時間のある時にどうぞ覗いてみて下さいませ。




9/17「壁抜け男」マチネ~その2~

続きです。



2幕の刑務所。こ、こここ小林さんーーーーーっ!?

何故?何故荒木さんではなく小林さんがおデブの囚人を!?理由がわかりません。体型的にはどうみても荒木さん向きなのに(←失礼)。囚人役の時の小林さん、石丸さんよりも背が低かった様に思ったのですが、あれはどういう姿勢を取ってるんでしょうか?まさかずっと中腰とか!?

デブの小林さんという有得ないものを目にして軽くジャブを食らわされた所に、爆発頭の高井刑務所長御登場で完全KOです。ヨボヨボなのに超ド級の美声。「刑務所の中でコンサートを開きたい」という歌詞に、客席中から「むしろやってくれ!」という声にならぬツッコミが聞こえてくるような(笑)。



高井さんは「壁抜け」で3役を演じられていますが、個人的にはこの刑務所長が1番好きです。なんだか癒される(笑)。高井さんの爆発頭を見て「休演日の高井さんってば家でこんななのかな~。ご家族が羨ましい~!!お嬢さんの誕生日にはあの美声で『♪Happy Birthday to you~』とか歌っちゃうんだよね?ああああ~(悶絶)。」とどんどん妄想が走り出す始末。手に負えません。

そういえば先週のラジオ放送によると、佐野さんにも娘さんが2人いらっしゃるそうですね。佐野さんの奥さんも芸大卒の元四季の女優さんだし、家族構成似てるなあと。どちらも猛烈に羨ましいです。あんなステキなパパがいて…。



歌い終わった高井所長が小林囚人の頭をナデナデした時、なんとも表現しがたい疼きが胸に走ったのですが…。ギャー!と叫んで走り出したくなるようなこのキモチは何!?なぜこんななんでもないシーンに萌えるのだ私!!し、しかも小林囚人ってば高井所長の手をペロペロと舐めていましたが…ファントムとフィルマンがあんな事を…っ!!もうホント勘弁して下さい(笑)。



更に今度は検事役で「股引」だの「腹巻」だのという、またもこちらの腹筋を刺激する単語が美声で響き渡ります。広瀬さんはいかにもコミカルで面白かったですが、高井さんの場合はご本人の超真面目な性格と神の如き美声とのギャップが可笑しくて仕方が無いです。狙ってないのに可笑しいという…ある意味最強ですよね。

にしても検事の肉襦袢は不自然すぎやしませんか?腹巻なんぞしてるからそんなシルエットになっちゃうんだよ!と言いたくなります…(苦笑)。別にあんなに恰幅ある設定にしなくても高井さんなら充分貫禄出るのに~。


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9/17「壁抜け男」マチネ~その1~

行って来ました「壁抜け男」改め、高井さん祭り~!!

昨日の観劇以降、頭の中でずーーっと高井さんの声が鳴り響いてまして。早くも禁断症状です。ああ…。



久々にお見かけする高井さんはなんだかすごい楽しそうで。観ている私も嬉しさとときめきで胸いっぱいですよおっ!(興奮しすぎ)

やっぱりねえ…ファントムはストレス溜りますよね。あの特殊メイクで1日過ごすだけでも陰鬱な気分になりそうですもん。喉だけでなく精神的にもキツイ役ですよね。だーかーらー!もっと前からローテーション組んで、たまにはこんな風に違う役で発散できるような環境を作ってあげないとダメなのにー!!今度は佐野さんが心配ですよ…。



元々高井さんの素顔が結構タイプだったりする私なので、マスクをつけていないお顔であんな美声で朗々と歌われてしまっては…ギャー!!血圧がっ!!にしても高井さんのあの歌声を自由劇場のキャパで聞けるとは贅沢の極みですね。マイク要らないと思いますっ。あ~まだ興奮冷めやらぬです。



というわけで

「高井さんがあんな事をっ!」

「高井さんが歯を見せて笑ってるっ!!」

「高井さんがターンして踊ってるっ!!!」


…それだけで気がついたら2時間経っていたという(笑)。感想とも呼べない、簡易観察記録ですが以下に~。



この作品は全編歌!なだけあって、冒頭の「公務員のコーラス」から歌唱力が半端ないですねえ。正直な所、今の汐留カンパニーよりも全体の歌唱レベルは高いのではないかと思ったりも…あはは。

初っ端からM嬢佐和さんの胸の谷間と、C氏小林さんの茶髪に目を奪われ、目の前(今回の席はセンターブロック前方上手寄り)のプリンス・マル様に気がつかないというありえない事態に。あまりにも濃すぎますっ!壁抜けカンパニー!!



まあ、デュティユルは「目立たない平凡な男」ですからむしろそれでいいのかも知れませんが。「ブラック・コメディ」の時に「不誠実な男の役をやるのは初めて」とコメントされていましたが、デュティユルの様に「冴えない男の役」もこれまた石丸さんのレパートリーの中では唯一の役なのではないでしょうか。

とはいえ役柄に華やかさは無くても石丸デュティユルは流石!ですねえ。ほとんどずっと出ずっぱりの歌いっぱなしですが、まさに「一音も落とさず」きちんと歌詞が聞こえてきますし、動きも流れるように軽妙でお見事!




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9/10「オペラ座の怪人」4000回記念公演~本編感想その2~

感想続きです。



佐野ファントムはどこか「人間臭さ」を感じます。勿論ファントムの背負う宿業とそこから生じる心の闇の深さは到底計り知れないものではあるのですが、佐野ファントムをみていると、妬み・憎悪・そして哀しみ……誰しもが少なからず持っているであろうそんな感情が共鳴して揺り動かされるのを感じます。そして激しい狂気の中に見え隠れする、まるで不器用な子供の様に愛を求める声にならない悲痛な叫びが胸に突き刺さってしまって…(涙)。1幕ラストのエンジェル像の上の佐野ファントムの苦悶の声なんてもうどうにもこうにも切なくて苦しいーっ。



ファントムという超人的なキャラクターの中に、確かに人間としての血が通っている事を感じさせてくれるというか…。うーんうまく表現できないのですが、要は非常に共感できるのですよね。これは佐野ファントムの、繊細かつ巧みな表情・仕草あっての事かと。本当に胸が痛いです、佐野ファントム!



クリスに対しては情熱的というか粘着質というか、勢いで押してくる感じがします。高井さんや村さんとは全然違って、力技というか(笑)。その勢いに圧倒されて波に飲み込まれていくかの様なクリスの気持ち、すごくわかりますっ…!最終的に女性が選ぶのはやはり優しくて誠実な男性だと思いますが(正直)、やっぱりこう強引に来られると弱いというかやはり揺れるよなあと。なんか感想がメロドラマっぽくなってますが(苦笑)。



クリスと直に対峙している時は強引な佐野ファントムなのに、「Music of the night」のラストで気絶したクリスにマントをかけた後、顔を覗き込みつつ大事そうに両手をそっと添える仕草の醸し出す空気感がたまらなく色っぽくて心臓が…。相手が気絶している時にはこんなに余裕を持てるというのが、これまた精神的な未熟さを感じます。




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9/10「オペラ座の怪人」4000回記念公演~本編感想その1~

てなわけで4,000回記念公演観劇から1週間が経過してしまいました。たははー(汗)。レポを放置していたのは前記事の通りフィジカルな問題があったからなのですが、ファントムのレポというのはメンタル的にも私にはなかなか難しく…。「TdV」なら「いつ・何処で・誰が・何を~♪」という写実的なレポだったので比較的ラクだったのですが、ファントムという作品・キャラクターは本当に奥深いですから。「自分の感じた事」を言葉や文字というある種の形にする事の難しさを改めて実感します。



元々昔から「読書感想文」なんぞは大のつく苦手でして。それなら何故わざわざ苦手な感想文をブログという手段でネット上に曝け出しているかといえば、私の中にわずかに存在する克己心ゆえとでも言いましょうか。ま、簡単に言えば「萌えているだけでなくちっとは物事を深く考えろよ」という自分に対する戒めでもあるわけです。



遅筆の言い訳はそろそろこれ位にしまして、本編感想をば。



今回初見だったのが涼太ラウル。

「夢醒め」のエンジェル、「CATS」のスキンブルといったキラキラな役でしか拝見した事がなかったので、勝手に「笑顔の眩しい若々しいラウルなんだろうな~」と予想していたのですが。その予想は見事裏切られ、どっしりと落ち着いた雰囲気のあるラウルだったのでビックリしました。やはり涼太ラウルもヒゲありラウルなのですね。う~ん…キラキラ涼太スマイルに慣れているとどうしてもヒゲには違和感が…。「似合わない」とは思いませんでしたが、髪の色とヒゲの色が合っていない様な感じもました。



声量もすごいですねえ。「プリマ・ドンナ」でもラウルパートがバッチリ聞こえてきました。ただ全体の調和という事になると問題がないわけでもなく(汗)。まだ登板1週目でしたしね。回数を重ねて肩の力が抜けてくるのが楽しみです。



そうそう!せっかくの二枚目ラウルですから、地下の湖を泳いで渡ってきた後のセクシー乱れ髪を楽しみにしていたのですが、あんまり濡れていなかったし乱れていなかった~。あ、でもこれは特別カテコがあった為かもしれませんね。本編終演後、すぐ正装に戻らなくちゃいけないからあまり髪の毛濡らしたりとか出来なかったのかも。残念~!……ってオイ!私はラウル役者に何を求めているのだ…。






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♪恋の予感に胸がときめくの~

「壁抜け男」行って参りました~。

で、タイトル通りときめきまくってきましたあっ!!(奇しくも私の本名はMで始まりますのでM嬢とあいなります(笑)。)



誰にって?

勿論四季の貴公子・石丸デュティユルに………

ではなく、高井さんにいいいーーーっ!!!



ど、どうしよう…(落ち着け)。勿論元から高井さんのことは好きでしたが、それはファントムとしての高井さんが好きなのだと思っていたのに…髪の毛大爆発の高井さんにぞっこんラブ(死語)ですよおおおっ。

カワイイ…カワイイよ高井さん!まさか高井さんに「カワイイ」という形容詞を使う日が来ようとは…!



高井さんばっかり観ていたので、石丸デュティユルの記憶がおぼろげな有様。キャスト発表前は「デュティユルは石丸さんで観たいな~」等と言っていたのにこの変わり身の早さときたら正直にも程があります。いやはや「壁抜け」は役者ファン向けの演目ですねえ。ラストシーンでは感動よりも可笑しさで涙を堪えた私です。だってだって!高井さんがよりによって爆発頭で出てくるんだものーーっ!寺田さん&小林さんという強烈(「強力」ではないところがミソ)な伏兵もいますしね。



てなわけで高井さん祭り状態ですが、落ち着いたら感想を書き足します。…って「後日」と言いつつほったらかしの「オペラ座」4,000回のレポもあるんだぞと。

先週1週間は、休暇明け&業務繁忙期ということもあっていつも以上に偏頭痛&疲れ目が酷くて…家に帰ってまでPCに向かうのは辛い状況だったのです。やっぱり1日中PCを見ながら仕事っていうのはしんどいものだなあと、社会復帰してシミジミ思いました。3連休の最後、明日は1日家でのんびりするつもりなので明日こそは!






ベトナム旅行記更新のお知らせ

ようやく写真の整理もメドがついてきたので、旅行記を書き始めました。

とりあえず「序章」をアップしました。 ※コチラ

先は長いですがよろしければ読んでやって下さいませ~!




「MA」前楽チケット当選ー!

家に帰ったらろっくから「MA」12月分の当選ハガキが届いていましたー!!

しかも前楽ですよおーっ!!

えーとあのう……前楽って…クリスマスイブ(のしかも夜)なんですが。

誕生日もイブの夜も帝劇にいるって仮にも女としてどうなのよ、自分…?



なら申込むなよ!ですね。ハイ…。

でも楽と前楽しか申込まなかったのでまさか当選するとは思っていなかったのですよ。というわけで今年のイブは祐一郎カリオストロの掌中で転がされに参る所存です。



そうそう!今朝駅の売店で読売新聞買いましたあっ!

祐一郎カリオストロの扮装には賛否両論あるみたいですが、私は萌えまではいかない(いかなくていいのでは…)ものの、好きですねえ。そりゃ「ちとアイシャドウが濃くないかい?」とか「なんでヒゲがそんなに中途半端なんだ」とか思ったりしますけど(汗)。でもちょっとばかりヴィジュアルメイクっぽくて、麗しくてステキだわ~。とても今年で五十路とは思えません。あ、それをいうなら禅陛下の少年の様な癒し顔の方が上手かもしれませんが。



しかしながら出演者全員の背後に巨大祐一郎が妖しく佇むという思わせぶりな構図になっていますねえ。何だかこの構図を見るといかにもカリオストロが影の主役っぽくて「ひょっとして出番多いんじゃ!?」とかいう期待をつい持ってしまいますが…まあきっと集客力効果狙いもあるでしょうしね。

ただカリオストロだけが原作(チビでデブだった…)のキャラと相当かけ離れたキャスティングなので、祐一郎さんっぽい歌や登場シーンが用意されているのでしょう。楽しみ~!!



ちょっと気になっている事。




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9/10「オペラ座の怪人」4000回記念公演~記念品~





「オペラ座の怪人」日本通算上演回数4000回記念公演に行って参りました。画像は入り口で配布された記念品です。4000回記念の袋とチラシ、そして「マスカレード」。………周りのお客さんのは「顔上半分だけ」を覆うタイプの仮面を貰った方が多かった様なのですが、何故か私のは顔全面を覆うタイプでして。きちんと頭にかける為のゴムが付いていたので、家に帰って付けてみました。超低予算戦隊モノの悪役みたいだった…。

近くにいた紫色一色の仮面を貰ったお客さんが「なんか……SMの女王様みたい…」と呟いたので噴きそうになりました。確かにそうだわ(笑)。



「カテコでお使い下さい」との事だったので、「ええええっ!『みんなで踊ろうマスカレード』やるのかなあ?どうしよう・・・1人なのにめちゃくちゃ恥ずかしいよう。振りも覚えてないしさあ。(←問題点がズレている)」とか勝手な妄想を展開していたのですがマッタクの杞憂でした(苦笑)。誰も使ってなかった…。

あ、色々書きましたが嬉しいんですよ?大事に取っておきま~す!



本日の舞台、トラブルもありましたが本当に素晴しかった!!佐野さんのファントムには激しく心を揺さぶられます。が…旅行の疲労&佐野ファントムに魂を抜かれて頭が廻りません…。感想は後日追記します。






早起きしたのに…

頑張って6時半に起きたのに、7時までネット予約メンテナンス中で入れず…。(告知を見ていなかった)7時過ぎに繋がった!これで安心~と思ったのに、洗濯している合間に自動タイムアウト…。

苦労が水の泡と化すとはこの事ですな。私の早起きの成果は洗剤の泡と共に消えていきましたよ。ふふふ…(ヤケ)。



というか、自動タイムアウト早くないっ!?

15分は経ってなかったハズなのに!!!うわーーーーーーーん!!

もうこの時間からではどうにも入れないので、出かける支度を完璧に整えた状態で10時に臨みます。はああホント何やってるんだろう私…。





※12時半追記

「CATS」程ではなかったですが、今回はなかなか厳しかったですね…(泣)。2周年も前楽も平日なので、「休めるかどうかわからない日よりも、確実に観に行ける日で良席を取ろう」と頑張ったのですが。奇跡的に開始3分で入れたのにセンター前方は悉く売れちゃってました。



その結果、席位置が12列目に集中しております(笑)。段差がついてて前が気にならないので好きな席なんですが、一度位最前列も座ってみたかったなあ…。



さて間もなく汐留到着です。4000回記念公演、楽しんで参ります。






成田到着しました

先程成田に無事到着しました。飛行機が定刻通りに飛んでくれてよかったあ~。どうにか本日中には自宅に辿り着けそうです。(←東京の西側に住んでいるため成田は本気で遠い(泣))



7泊8日のベトナム旅行……一昨日の昼食に甲殻類を食べ過ぎて激烈な胃痛&腹痛に襲われる(ちなみに未だ継続中)というバカをやった私ですが、曜日・時間・メール(仕事の)等の日常から解き放たれる事のなんと素晴らしい事か!!ああこのまま逃亡してしまいたい…。



とかいいつつ、成田に着いて携帯の電源を入れるや否や、四季HPをチェックしているあたりは既にしっかり俗世に戻っているわけですが(笑)。



いやあプチ浦島とはまさにこの事ですな。個人的には嬉しいですねえ。「オペラ座」も「壁抜け」も。



佐野ファントム、前回は初見だったので客席に座っているだけの私まで異様に緊張していたので、早く落ち着いて2回目を観たいと思ってたのですよ。そしていきなり涼太ラウルですか!いや~北澤さん、やっぱりイベント要員だったのね…っていうのは冗談で(笑)。本当にお疲れ様でした。遅めの夏休みでゆっくり休んで下さいませ。



そして何より「壁抜け」ですよ!!!高井さんに小林さんに寺田さん揃い踏みときたーっ!!!今手元には月1ペースで3枚のチケットが有りますが…増えるかも…あああ(煩悩)。医師は絶対喜納さんだと予想してたのに、寺田さんが来るとは!でも、医師はカナリ胡散臭い役なのでピッタリだわ~!(失礼発言)

前回観たのが四季初心者時代だった上に、CDも持っていないので失念していたのですが、「惚れてる彼女の部屋に忍び込み●×を…」のパートは小林さん担当のフレーズだとか。私……肩が震えるのを止められそうにありません。



あ~携帯から長々と書いてしまいました。明日はチケ取り&汐留詣で。その前に荷ほどきに大量の洗濯もしなくちゃ…起きられるかしら。




2006年ベトナム旅行記<8日目:最終日>
昨日発症した食あたりは本日も継続中。
またもや友人に1人で朝ご飯を食べてきてもらう事になった挙句、私でも食べられそうなカップに入ったヨーグルトをコッソリ持ち帰ってきてもらいました。しかし飲み物でさえ口にした途端、パブロフの犬の様に腹痛を引き起こす為その好意も無駄にしてしまう私…。

でもホント最終日で良かったです…。今日は午前中にハノイを発ち、香港経由で日本に戻ってくるだけですからね…。
ハノイの空港についても私は青白い顔をしてベンチに座っていたのですが、手元にある余ったお金を使わないと思い売店でいくつか買い物を。あ、ちなみにベトナムの首都に有る国際空港とはいえハノイ空港はお店の数も少なくて時間を潰すのには苦労する感じでした。逆に香港の啓徳空港はブランド物他お店が沢山ありすぎて時間が足りない!…てか私は香港の空港でも最優先事項はお手洗いの確保だったのですが(死)。

でもこのハノイの空港で小銭消費に買ったものが非常に面白く、腹痛も暫し忘れるほどでした。
まずは前座。ベトナムっぽいアオザイを着た人形の置物。確か1ドル位。

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私は部屋の一角に自称「世界のお土産品コーナー」を作ってまして、そこに鎮座。
ちなみに左下のレンガ上のものはカンボジアで買ってきた遺跡のレリーフマグネット。右でギターを弾いているのは先輩に貰ったスペインのお土産。左奥はフランスで買ったロココ調の玉子型の置物(帰路スーツケースの中で半壊…)。右奥のこげ茶の物体は北海道登別牧場で買ったヒグマの置物。……我ながら全く統一感のないセンスであります。

次が真打ち。「ハノイでは蓮のお茶が有名だ」と聞いてかったハス茶。

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高級品だと聞いていたのに何故かこちらも1ドル強。
…バッタもんか!?しかーーーーし!!このお茶の真価はその中身ではなく、包装の裏にあるのです!!

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ここまでヘンな日本語訳にはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか?

※成分:蓮茶は全然化学なし、日本かつ台湾の現代テクにて上、100パーセントの自然な蓮が染み込んでいるお茶でず。
あああーもうどこからツッコんでいやらですが、最後の「でず」という締めくくりで全てが許される気がしてくる。

※効用:面圧安定、愉快、不眠なし、肥満防止
「愉快」な効果って!!超あぶねえ…麻薬デスカ…?
ちなみにこのお茶、さすが値段だけの事はあり苦いだけで美味しくないので到底愉快な気分にはなれそうにありません(爆)。しかしながらネタ的には非常にオイシイので、友人もネタモノのお土産として購入していましたとさ。

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というわけで8日間に渡るベトナム旅行はこれにて終了。反省すべき点もありましたが沢山想い出が出来ました。やっぱり旅行は最高だねーー!!!
…と思って成田で税関を抜け、到着ロビーへの自動ドアがグイーンと開くと目にドドーンと飛び込んできたのはウチの会社の広告…(死)。あまりに出来すぎた感のある旅のオチに小さく溜息をつきながら、現実世界に戻ってきたのでありました。


2006年ベトナム旅行記<7日目-その1>
ベトナム旅行7日目。それは恐怖の1日の始まり…というのは後述しますが。

今日は1日かけて日帰りで世界遺産:ハロン湾の観光。ハロン湾へは車で片道3時間。1日で計6時間の移動です。1日辺りの移動時間の個人的限界はこれぐらいだなあ。私電車は大好きなんですけど、バスや車の長時間移動は嫌いなんです。なんかこう身動きとれない感じがイヤなんですよね。プチ閉所恐怖症なのかもしれないと思ったりも。なので海外旅行ツアーパンフでよく見る「1日7時間バスで移動」とかの記載にはどうしても腰が重くなります。話が逸れましたが…。

■ハロン湾観光

ハロン湾とは「龍が降り立った場所」という意味で、翡翠色の湾内に奇岩が林立する景勝地です。大雑把に言えば規模の大きな松島という感じでしょうか。(違いすぎ?)ちなみに松島と違ってウミネコはいませんが。

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船着場には大小様々な観光用の船が停泊しています。中には宿泊船もあるそうです。
私達が乗った船は定員20名位。乗客は全員日本人でした。色々な旅行会社でシェアしてるんでしょうね。船の中にはお手洗いもありましたし、屋根の上に上がって景色を楽しむ事も出来ました。

昼食は船内でハロン湾産シーフードを。
船内で調理されただけあって非常に男らしい品々です。茹でました!焼きました!みたいな(苦笑)。

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他にも生春巻きや蛤を蒸した物とかゆでた蝦蛄とか沢山出てきました。食後にはどこからかお土産売り(絵葉書とか刺繍とか)の人が現れ、各テーブルを回って「買ってくれ」アピール。こういう時、私との友人の対応は言わずとも「情は挟まず完全無視」で徹底するのですが、隣の男性3人組は「どうしよう…俺こういうの断れないんだよ…逃げよう…」といってすたこらと船内を抜け出てデッキに逃亡してました。あまりに弱い!情けなぞ己ら!!

…話が逸れましたが。ハロン湾の景勝はこんな感じです。

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写真真ん中は二羽の鶏。ハロン湾で一番有名な岩だそうで、どの船も順にこの岩の側を通過していました。写真下は一目瞭然「ゴリラ岩」。他にも犬の横顔に似ている岩が右側に見えますよー等とアナウンスをしてくれたり。湾内は波も穏やかで全く船酔いもなく過ごせました。


2006年ベトナム旅行記<6日目-その3>
バチャンから再び車でハノイ市街に戻ります。
17時過ぎから上演されるベトナムの伝統芸能「水上人形劇」を鑑賞します。
…がそれまで時間が余ったのか、微妙に1時間足らずのフリータイムが与えられました。ここでも放置プレーかい…(苦)。マッサージとかを受けるには時間が足らず、夕ご飯の時間も近いからデザートを食べる訳にも行かず、結局街中をウロウロしたり雑貨屋さんを覗いたりしました。

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■水上人形劇
「劇場」という文字を見るだけでなにやらウレシクなってしまう観劇好きの性。
水上人形劇は1,000年以上も前から続いていると言われるベトナムの伝統芸能。文楽や人形浄瑠璃を知る日本人としては、人形劇をわざわざ水上でやるに至った文化的背景が気になったりもします。皆が集まるような建物の無い場所で上演する為に、湖や池が舞台に選ばれたって事なのでしょうか。

劇場内には水を張った舞台があり、楽器の生演奏と共に人形劇が上演されます。歌やセリフはありませんが「鳳凰の舞」「凱旋行列」といったタイトルのついた短編劇からなっており、事前にパンフレット(というか形態的にはチラシですけど(笑))も渡されるので内容は問題なく伝わりました。

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正直人形劇なんてショボそう…などと思っていたのですが、いきなり火花が飛び散ったりする派手な演出もあったり、終始ユーモラスな動きに笑いを誘われたりと、なかなか楽しかったです。
最後に人形遣いの人達が出てきてくれるのですが、上演中腰から下がずっと水に浸かってる訳ですよね…?結構な重労働だなあ。

この人形劇場、観光名所とあってお客さんはほぼオール外国人。たまたま同じ回に居合わせた観光客の中に某アジア大国のお客さんがいたんですが、この人達の公衆マナーの悪さにはアゴが外れそうでした(死)。全員漏れなく前傾姿勢…しかも前のめり、程度ではなく前列の座席の背もたれに自分のヒジを乗っける状態。声高に喋り捲りもはやなす術も有りません。近くの席じゃなくて本当に良かった…。

人形劇鑑賞後は市内のレストランで夕食。ツアーなのでレストランの名前はマッタク覚えていなくて旅行記としてはかなり役立たずですみません…。

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全部で5品以上出てきましたが、写真写りのいいものを3点。
上から牛肉のフォー、パパイヤのサラダ、ハノイ名物の雷魚料理。
雷魚は見た目がちとアレですが、調理されてしまうとアッサリした白身。どの料理にもピーナッツ(←ナッツ類大好き)が沢山使われていて美味しかったです。

本日・明日の宿泊は5ツ星の「ハノイ・ホライズン」。欧米のビジネスマンも見かける、豪華なホテルでした。朝食のバイキングも、お粥やフォー以外にもパンやデニッシュ等の種類も豊富だったので、旅行も後半に差し掛かって「たまには違う系統のものを食べたい」と思っていた頃だったので嬉しかったです。


2006年ベトナム旅行記<7日目-その2>
■続:ハロン湾観光

湾内クルーズの途中でティエンクン洞窟へ立ち寄り。
中に入ってみると湾内の島の中にあるとは思えない程の広さ。観光用に歩道も整備されていて、何故かカラフルな色のライトアップが。個人的には自然な色の方が良いなあと思いましたが…。

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しかしここでも同行のガイドさんが全然説明してくれなくて不満(怒)。ちゃっかり周りにいた他のお客さんについているガイドさんの話を盗み聞きしましたけどね。この洞窟は1993年に発見されて、観光用に開放されたのは1998年からとの事。まだ10年足らずなんですね。

■人生初の食あたり

午後15時頃に下船し、再び車でハノイへ戻ります。
この車中で私の体に異変が…。最初は「何かちょっと胃が痛いな。さすがに食べ過ぎたのかなあ。」という程度だったのですが、ハノイにつく頃には脂汗をかく程の胃痛。
かといって旅先で胃痛・腹痛を訴えたら赤痢だのなんだのと大袈裟に騒がれ病院に連れて行かれるなんて事になりかねないので、ガイドさんには言わずに(言ったとしてもあのやる気のなさでは何も動かなかったかもですが…)ひたすら今日1日の予定が過ぎ去るのを待つ。

しかしベトナム最後の夜の今日は、ガイドブックに必ず出ているハノイ市内の「ワイルドライス」というお店でのベトナム創作料理が待っている…。とてもじゃないけれど食べ物を口に入れられる状況ではないものの、友人と2人きりのツアーだしキャンセルする訳にもいかず…。

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でも写真は撮る気力は残ってたし、大好物の揚げ春巻きだけは食べました。自分でもこの急場に何やってるんだろうと思いましたが(苦笑)。しかしながら終始胃を押さえながら渋い顔をして席に座っていた私…一緒のテーブルでご飯を食べていた友人にとってこれ程不味い食事はなかったであろうと思うと本当に申し訳ないです…。

そして夕食後は「最後にリフレッシュして日本に帰りたいね」とまたもやQi資生堂のハノイ店に行く予定だったのです。拙い英語力で前日にホテルの部屋から予約の電話まで入れたのに、この体調では到底ムリ。私だけ1人先にホテルに戻り、友人だけスパに寄ってタクシーで戻ってくる事に。
その時はあまりの痛さに周りを気遣う余裕が皆無だったのですが、よく考えたら見知らぬ外国の土地で女性に対して「1人でタクシーで帰って来てくれ」とお願いするのって相当ヒトデナシだったかと…重ね重ね本当に申し訳なく…。

ちなみに日本語すら危うい私の英語力でもスパの予約は全然問題なかったです。「予約をしたいんですが…」と言い出すと向こうから「日にちは?時間は?男性・女性?何人?」と質問してくれました。受けたいコースも聞かれなかったです。ただ友人の話によると「予約は不要だったと思う」という客の少なさだったそうですが。

一足先にホテルに戻った私ですが、緊張感がほぐれたせいかかえって胃痛・腹痛が本格的に襲ってきて、ひたすらベッドとトイレを往復して夜が更けていきました…。人生で後にも先にもあれ程の腹痛に襲われた事はありません。消化時間から考えると当然ハロン湾で食べた魚介類が思い当たるのですが、同じ物を食べた友人は大丈夫だったのに何故っ!?

原因を単独犯と考えるなら人生で初めて食べた蝦蛄、複数犯と考えるなら短時間内にキトサンを大量摂取し過ぎた事が原因かと予測。多分後者かなあ。お陰で帰国後も甲殻類は敬遠したい食べ物になてしまいました。食べても大丈夫なんですけどね……あつものに懲りてなんとやら状態です。


2006年ベトナム旅行記<6日目-その2>
■バチャン観光

昼食後はハノイ市街から車で40分位のところにある陶器の町・バチャンへ。
道路沿いには牛がのっそりと歩いております。

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バチャンはベトナムの代表的な陶器・バチャン焼を生産する村。

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白地に赤や藍で花模様やトンボ柄のデザインが入ってるのが有名なバチャン焼は最近では100円ショップでも売っているので(汗)、出来るだけ日本で見た事ないものを選んで購入しました。
どれも安いし可愛いしかなり悩みました。割れ物だからなあ…。日本へ宅配便(航空便かな?)で送る事も出来るそうです。
ちなみに私が買ったのは↓。

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お花の形の小皿とティーカップセット。台湾茶(←台湾旅行以来すっかりお気に入り)を淹れてこれでお菓子を食べたらオシャレだなーvと思って買ったのですが、そういう優雅な時間はなかなか持てないのが現実だったりします…。その他には花瓶等も買いました。
ちなみにバチャンでは新聞紙に包んでくれる程度の包装しかしてくれません。予め陶器の村の観光に行くとわかっていたので日本から大量のプチプチを持っていって正解でした。

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観光の途中では水牛車に乗っての散策もありました。日本と明らかに時間の流れる速さが違うと実感する一時…。水牛車から見た店先には「ブタの貯金箱」が並んでいたり。顔立ちは日本でよく見る物とは違いますが、貯金箱=ブタっていうのは世界共通なんだなあとヘンな所で感心。風水学的にブタは金運を呼ぶとかあるんでしょうか。


2006年ベトナム旅行記<6日目-その1>
ベトナム旅行6日目。今日はホイアンから車でダナン空港へ移動。そこから空路でベトナムの首都・ハノイへ向かいます。

■ハノイ市内観光
ハノイでまた現地ガイドさんが交替。このハノイのガイドさんはやる気なかったなあ(苦)。あんまり気が利かないというか…基本放置プレー?だもので結構あっという間に観光が終わった気が…。

まず訪れたのはホーチミン廟

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その名の通りベトナムの英雄、ホー・チ・ミンが眠るお墓です。内部の見学が出来るそうなのですが何故か案内されず…外から眺めるだけでしたが、この建物は蓮の花をイメージしているそうです。うむ…言われてみればそう見えないことも無い…かな?

続いて一柱寺へ。

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1,000年近く前に立てられた古刹で、1本の柱の上に仏堂を載せて建てられている事に由来して一柱寺と呼ばれているそうです。これも蓮の花をイメージしているのだそうです。
……以上全てガイドブックより抜粋。だってガイドさんがちっとも説明してくれないんだもん!!(怒)

次は孔子を祀った文廟

ベトナム初の大学が開校した場所でもあるそうで、学問の神様的存在なのでしょうか。写真一番下のカメの上の石碑には約300年間の官吏登用試験の合格者名が記載されているそうです。

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2006年ベトナム旅行記<5日目-その2>
■Qi資生堂

昼食後は当初予定になかったのですが急遽フリータイム。
ガイドさんに「ホイアン市内に行きますか?それとも海で泳ぎますか?」と聞かれたのですが、私達の目的はひたすらエステ一直線。ホイアンの「パーム・ガーデン・リゾート」というホテル内に資生堂系列の「Qi資生堂」というスパがあるのでそこに行ってみる事に。

宿泊先のホテルからどれ位の距離があるのかわからなかったので、フロントで「ここからどれ位離れてます?歩いて何分位ですか?」と聞くも「いやいや車でで行くのが良いですよ!」と勧められたのでタクシーに乗ったのですが……すんごい近かったよ?多分歩いても15分もしなかったと思われ…。まあタクシー代も激安だし、近距離でも嫌な顔をされる訳ではないのでいいんですが。

で、このQi資生堂というスパ。ベトナムだけでもホーチミンやハノイにもありますし、台北やバンコクにもあります。私と友人の意見では、ホーチミンで行った「サイゴン・スパ」よりもこの「Qi資生堂」の方が断然良かったです。「サイゴン・スパ」は明らかに日本の観光客向けって感じがしましたが、このQi資生堂ホイアンは人も少なくて(予約はしていきませんでしたが余裕でした…)よりラグジュアリーな雰囲気でした。

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日本語は通じないのですが、日本語のコースメニューがあったので見せてもらい、友人と互いに合計2時間半~3時間になる様にコースを選びました。で、この渡された日本語のコースメニューが外国でよく有りがちな微妙な日本語で(笑)。私が選んだのは以下2つのコース。実際には割引も入って日本円で8,000円位だった気がします。安いっ!

フェイシャル:特別なコラーゲンマスクで老化防止 80分54ドル
ボディ:全身からの死んだ細胞を取る 60分35ドル


この「全身の死んだ細胞を取る」って皆さんはどう解釈しますかね…?
私(及び友人)は「死んだ細胞=老廃物って事だろうから、いわゆるリンパドレナージュってヤツだよ!」と解釈したのですが、実際に施術を受けてみてビックリ。なにこのざらっとした感触はーーー!!
…そう「死んだ細胞を取る」とは文字通り取る=剥がすの意で「ボディスクラブ」だったんですよねえ。いやー予想外だったんでビックリしました。後から見たのですが英語のメニューではちゃんと「Body Scrub」と書かれていました。そっちを見ときゃ良かった…。

施術の前にはシャワーやジャクジーやミストサウナに入れるし、施術の途中ではフレッシュジュースのサービスがあるし、化粧台には資生堂の基礎化粧品やメイク道具があったりと至れり尽くせりで大満足!特にフェイシャルコースの気持ち良さといったら!!……爆睡してたので実際に何をされていたのかは皆目わからないのですが(苦笑)、帰国後別の友人に「旅行で日焼けして帰って来るかと思ったのに、むしろ肌がきれいになってるねー」と言われたので効果もあったのかと。
ちなみに友人が受けたのは「特別な足のマッサージ」コースで2時間30分33ドル。安すぎますって!

なお2006年当時はなかったのですが、今はなんと日本語のサイトが出来てます。これまた微妙な日本語連発で爆笑なんですけどー!!
「値段」が「ネダソ」だったり、「オンライン予約」には「下の情報を正しく書きなさい」とあったり。命令形かい!「店員の態度はとても現代的にプロです」てのも意味不明(爆)。あーなんか癒される(笑)。
これを見ると同じコースでも店舗によって値段が違うんですね。同内容で10ドルも違うのでご注意を~。

エステが終って外に出ると時刻は夕暮れ時。
ホテルの敷地を散策して海を眺めてみたり。

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2006年ベトナム旅行記<5日目-その1>
※これを書いているのは実際の旅行から1年以上経過した2007年9月末です。
遅筆にも程がありますが備忘録として記載したいと思います。


ベトナム旅行5日目。昨日今日と宿泊は「ホイアン・ビーチ・リゾート」
2階建の建物が並ぶいかにも海辺のリゾートっぽいのんびりした雰囲気。ただ私達が宿泊した場所がフロントのある中央の建物から一番離れていたので、ポーターさんを呼んだりするのがちょっと手間だったかも。
一番下は朝食のバイキング。ベトナム料理って本当に私好みなので朝から食欲旺盛です。

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■ミーソン遺跡
午前中はホイアンから車で30~40分の所にあるミーソン遺跡の観光へ。4世紀後半から造られたという世界遺産です。遺跡の入り口までは自家用車で行けるのですが、敷地内はジュラシックパークっぽい専用ジープと徒歩で移動します。

実は昨日から予定していたスケジュールが半日前倒しになっていました(多分2人だけだったから色々な事が手早く済んでしまったのだと思われ(笑))。当初ツアーに記載された行程だとミーソン遺跡観光は午後だったのですが、午前中に早まったお陰で「チャム族の踊り」というベトナム少数民族の伝統舞踊と楽器の演奏を見ることが出来ました。土曜日を除く10時~11時の間に「人が集まると適宜開始」するんだそうです。適宜って……うーんこの辺がいかにもだなあ。料金は無料です。

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内容はタイやバリ等に旅行に行った事のある人なら必ず観た事があるであろう、アプサラの踊り等です。でもここで目を引いたのはキレイな踊り子さん達ではなく、齢80歳位かと思われる笛を吹くお爺さん。このお爺さんが曲のラストで超ーーーーーーーロングトーンの演奏を披露してくれるのです。2・3分間位だったのでしょうか。その間息継ぎをしないでずーーっと笛を吹き続けているのです。
あの歳で凄過ぎる!人間業とは思えん!!いわゆるビックリ人間ってやつだろーか?と感心したのですが、演奏が終ると同行のガイドさんが一言。「アレテープネ」。…録音かよっ!!!
まあ言われてみれば人間の肺活量として有り得ないんですけど、そこはホラ旅行マジック?信じてみたくなっちゃう訳ですよ。
ちなみに私の持っているガイドブックには「チャム族の古老による笛の妙技」と書かれています。…それってやっぱりこのインチキお爺さんの事なんだろうなあ(爆)。

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2006年ベトナム旅行記<4日目-その3>

昼食後フエを出発し、車でホイアンへと向かいます。

ホイアンまでの所要時間は2時間。途中ダナンという多くの日本企業が進出している街を経由した…はず。…道中殆ど寝ていたので記憶が(汗)。





到着したホイアンという街は旧市街が世界遺産に指定されている、その昔東西貿易で栄えた場所です。多くの日本人が住んでいたという事もあってかどこか懐かしい気持ちを抱かせる街で、ベトナムではホイアンが個人的に1番好きでした。人目を引くような観光スポットは殆どない小さな街なんですが。



日本人もチラホラみかけましたが、ここでは欧米人の観光客の方が多かった気がします。街中で平日の昼間からたむろしてオセロをやっている若者達(たむろってやる事がオセロって言うのも笑えますが…)が沢山いたので「あの人達は学校や仕事はどうしてるんですか?」と聞いたら「ホイアンは観光産業でみんなお金持ちだから働いていないんだ」との事。なにいいー?いくらお金に不自由しないからって昼間からのんべんだらりとオセロかよーっ!他にやる事ないのかあ!近隣の農村を手伝うとか、何か勉強して教養を高めるとかさーっ!…いや私だって3億円当たったら会社辞めてニートになりますけどね。



■来遠橋(日本橋)





1593年にこの土地に住んでいた日本人が建てたという木造屋根つきの橋。

かつてはこの橋が日本人街と中国人街を結んでいたそうで。橋の両端にはそれぞれ犬と猿の像が置かれて「橋を守って」いるそうなのですが、「それじゃ仲悪くない?」と呟くM嬢。確かに…。まさか日本人と中国人が仲悪かったからとかじゃないですよね…考えすぎ。ていうかそういうことを思いつくワタシの方が大いに問題アリでしょうと。

貿易で栄えた地らしく、橋の上には船の安全を祈願する小さな寺(というか祠に近い)が建てられていました。




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2006年ベトナム旅行記<4日目-その2>

■カイディン帝廟

王宮を後にし、車で約20分程移動。

グエン朝12代皇帝カイ・ディン(在位1916-1925)のお墓である、カイディン帝廟へやって来ました。フエには他の皇帝の廟もいくつかあるのですが、この帝廟だけが石造りなのだそうです。





アジア圏の遺跡って階段が異様な程急ですよねえ。昔の人は現代人より体格も劣ってただろうに何故こんな不便な造りにしたのだろうと思っていたのですが、昔の人は神や仏は「高い所にいるのだ」という思想があったからなのですよね、きっと。皇帝という存在もいわば神に近い存在であったのだろうと。…というわけで酷暑の中かなりハードな階段でありました。





ガイドさんの指示でポーズを取った写真2点。

「○○さんと××さん(私達の事)、聖人達に混じってクダサイ~」と言われました(上の写真)。多分指示されなくてもこの構図の写真は撮っただろうなあと思うので、こういう「ちょっとネタ的な写真を撮ろう」と考える事は万国共通なんだなーと思ったりしました。当然といえば当然ですが(笑)。




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