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「ライオンキング」韓国公演試演会
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2006/09/30(Sat)
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「保守点検期間中」になっている春劇場ですが、今日と明日の2日間は「ライオンキング」韓国公演試演会が行われているそうで。もうTVで一部その模様が流れているみたいですが、我が父が今日観に行っておりました。職種がマスコミなので仕事絡みのご招待を頂いたとの事で。 仕事で四季の舞台を観られるなんて身内ながら恨めしい程に羨ましすぎます。あざみ野の新芸術センターの内覧会にもお招きがあったそうなのですが、他の仕事で行けなかったとか贅沢な事をぬかしておりました。そんなバカなっ!!代わってくれよーーっ!……といってもさすがに身内とはいえ代われる筈もなく。そんなわけで今日試演会に行くと聞いて「キャスト表は絶っっっ対持って帰ってきて!!!」と厳命するしかできませんでした。 で、無事持って帰ってきてくれたキャスト表。 ……カタカナ表記なのでまったくワカラン…。中韓の役者さんの名前は全然覚えていない上に、日本名に改名した役者さんも本名で載っているみたいで。元来LKスキルが低い私にわかったのは、スカーがスンラさん、プンバァがイ・ムヒョンさんだということだけです。せっかくの新鮮な情報なのに役立たずでどうも…(汗)。 |
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黒ごまたると
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2006/09/28(Thu)
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チロルチョコ新商品「黒ごまたると」早速購入〜!本当の黒ゴマがかなり入っているので歯に詰まりまくり(苦笑)。でも濃厚でウマイっ!「きなこもち」につぐ美味しさです。今のところ「きなこもち」>「黒ごまたると」>「まっ茶チョコレート」が我がベスト3だなー。 というかコレ1個が昨日の私の夕ご飯でした…トホホです(泣)。 いやあ久々に来ましたよ。メガトン級の爆弾が。 あ、仕事の話なんですけどね。 一次消火は済ませたので今日は早く帰れましたが、絶対来週あたりに再発しそうだ…あー…。 |
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「ミス・サイゴン」2008年7〜10月上演決定
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2006/09/27(Wed)
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東宝HP上にて2008年7〜10月に「ミス・サイゴン」が上演される事が発表されました。 先日「MAリターンじゃなくてミス・サイゴンやってくれよ〜」と書いたばかりだったのでちょっと驚いてしまいました。 「ミス・サイゴン」といえばベトナム。ベトナムといえば現在旅行記を鋭意執筆中(その割に全然進んでませんが)の私なのですが、旅行記の最後は「ベトナム行ったらミス・サイゴンが観たくなった〜!再演希望〜!!」でオトそうと思っていたのに、事実が先行してしまった!他のオチを考えねば…(笑)。 しかしなんていうか…2008年ですか…2年後…アハハハ(笑うしかない)。 そして4ヶ月公演って長いですねえ。いやまあ恐らく今回もレミゼ並にクワトロキャストのオンパレードになるのでしょうし、あのセットは地方には持っていけないからその分帝劇でロングランするんでしょうけれども。 そうなると4ヶ月も住処を奪われる「帝劇の怪人」はその間ドコへいらっしゃるのかと、そっちの方がかなり気になる正直な私だったりしますが。あああっ!そうなると2年後の誕生日はバースデー観劇with祐一郎が実現できないのね……って2年後も祐一郎ラブなのか私は。恐らくそうでしょうけれど(苦笑)。 気になるのはキャスティング。 全キャストオーディションとの事ですが、当然既に内定者はいますよねえ。 「役柄のイメージの年齢」が書かれていますが、10歳以上オーバーの市村エンジニアは果たして出てくださるのでしょうか?今ちと計算してみたのですが、2008年だと市村さんは還暦の1歩手前!?う、うーん…でも普段から鍛えてらっしゃるみたいだし大丈夫、大丈夫!エンジニアの赤いジャケットで還暦前祝いだーっ!! 後は浦井くんのクリスが観たいなあ。以前ガラコンで聞いた「神よ何故?」がとても良かったので。他に新キャストはちょっと思いつかないです。むしろ前回公演時は東宝ミュージカル超初心者で「市村×松×井上」「市村×知念×井上」の組み合わせを1回ずつ観ただけなので、あの時見逃したキャストをまた観たいです。設定年齢を大きくオーバーな人ばかりですが大丈夫かなあ…(苦笑)。あ、松キムはさすがに「♪17歳で初めて〜」がちと厳しいと思うのでご出演は無いと思っております。前回も生娘には見えなか…(以下自粛)。 この作品、前回観た時には全然泣けませんでしたが、今観たら恐らく号泣すると思います。 オトナになったからというわけではなく(前回公演時も充分イイ歳こいてたので)、芝居や映画って観る回数が多くなる程感受性が豊かになるというか、涙腺のガードが弱くなる気がするんですよ。最近は「お涙頂戴」的な場面でなくても泣いてますし。「オペラ座」のオーヴァーチュアでシャンデリアがせり上がっていくシーンとかいつもウルウルきてますし。「CATS」のオーヴァーチュアでも走り回る猫達の足音に鳥肌&涙でますし。 「ミス・サイゴン」ではラストシーンでのタムの服装がMy泣きツボです。今書きながら想像しただけもちょっと涙腺がヤバイ(笑)。ネタバレになるので詳しくは書きませんが…。 あれこれ書きましたが、これでまた1つ先の楽しみが増えて嬉しいです〜っ! |
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奇跡が起こりました
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2006/09/25(Mon)
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た、たたた大変ですっ!! ミュージカル「マリー・アントワネット」全国縦断公演・製作発表オーディエンス当選しましたあーーっ!!ぐわああああーーーっ!!! …ゼイゼイ…す、すみません。動悸が…。 信じられませんーーー!だって倍率42倍ですよっ!?と、とても落ち着いてなぞいられません。ワタクシ、興奮すると悲しいわけでもないのに涙が出る特異体質なので、ハガキを握り締めて涙を流しつつ狂喜乱舞しております。もはや狂人です。近寄るとキケンです。 会場の東京プリンスパークタワー「ボール・ルーム」とやらがまたエラク豪華で、どうしましょう?って感じです。シャンデリアがバカラ製だとうー!? ハッ…!!こういう場所には一体何を着ていけばよいやら…。買い物行かなくちゃーー!! 誰もお前の服装なぞ見ていないと言うツッコミは無しの方向で…だって…ねえ?やっぱり気合入ってしまうのが乙女心(…)というものですよ。 ああまだ夢の様でドキドキしています。 東宝ファン・祐一郎ファンの皆様の為に精一杯頑張ってレポさせて頂きます〜!!! |
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「ユナイテッド93」を観ました
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2006/09/24(Sun)
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「ユナイテッド93」を観てきました。 説明するまでも無いのですが、この作品は2001年9月11日の航空機テロを扱った映画です。ハイジャックされた4機の飛行機のうち、3機は目標に到達。唯一目標に到達せずに途中で墜落したのがこのユナイテッド93便。その離陸から墜落までを描いた映画…というかドキュメンタリー作品です。 9月11日のあの事件。私は家のTVでその様子を見ていました。 最初に煙に包まれる貿易センタービルの映像を見た時には、てっきり内部でなにか爆発したのだと思いました。しかしどうやらハイジャックされた航空機による自爆テロだという情報が流れ、にわかには信じがたいと思っていた丁度その時、目の前の画面に映ったのは更にもう1機の航空機がビルに衝突するリアルタイムの映像…。 錯綜する情報とあまりの衝撃に、逆に現実感が湧かないというかただただ呆然とニュースを見続けていたのを覚えています。 あれから5年が経過して公開されたこの映画…壮絶でした。上映中にあまりの恐怖と緊張感で貧血を起しそうになり、度々画面から目を逸らし、幾度も深呼吸をして何とか最後まで観ました。恐ろしいまでのリアリティで涙する事も出来なかった程です。 多くの犠牲者が出た実在の事件を扱った映画に対する感想として適切かどうかわかりませんが、死が目の前に迫る極限状態の中にあっても、人の心というものはこれほどまでに強いのだということに感動しました。 個人的にはアメリカの映画会社で作られた映画であるにもかかわらず、犯人達に対する弾劾や非難の姿勢が作品中に出てくることが無かったのも良かったと思います。メッセージ性を極力排除して作る事で史実(というにはまだ年数が経っていませんが)をありのままに伝えている作品だと思います。 この映画を観る事は、私の様に直接にはあの事件に何の関係も無かった人間にとっても非常に辛いものです。それでも観て良かったと思いますし、多くの人に観て欲しいと思いました。 |
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ベターホーム【家庭料理の会】9月メニュー
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2006/09/24(Sun)
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◆◇本日のメニュー◇◆ 油淋鶏(上) なすのオイスターソース煮(下) 中国風茶碗蒸し ![]() ![]() あらためて写真で見ると全体的に茶色〜な本日のメニュー。見た目的にはプチトマトとかの色モノ野菜が欲しい所ですね。そして毎回書いていていい加減にしつこいぞ感がありますが、今月も昼から主菜が2品も揃うガッツリメニュー。昼間から鶏肉1枚を丸々揚げるってどうですか…。 ベターホームは土日に夜の部が無いのがちょっと残念です。これどう考えても夜ご飯のボリュームだもの。ついでに言えばこのメニューなら是非ともビールが飲みたいなあーと。 油淋鶏は作り方は普通の唐揚げとほぼ同じなんですが、下味に五香粉(ウーシャンフェン)という中国のミックススパイスを混ぜる事で一気に漢方薬の様な…もとい中国っぽい風味になりました。分量的には小さじ1/3しか入れていないのに、恐るべし中国4,000年の歴史。(何か違う気が…。) 生徒間で好評だったのは下のなすのオイスターソース煮です。 ナスは炒めるのでアク抜きしなくていいし、炒めて→調味料を入れて→放っておく(煮る)だけ。冷めても美味しいのでオススメです。 |
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3ヶ月ぶりの再会
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2006/09/23(Sat)
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一昨昨日の22日水曜日、秋晴れのお出かけ日和に元同期のぴぃ様が会社まで遊びに来てくれました〜!もちろんいっくんを連れて!!というわけで思いっきり勤務時間中でしたが席を抜け出して隣のビルのイタリアンでお茶タイム。 私信:自席に戻り、我が直属のリーダーであるI澤さんに「今仕事サボって(←正直すぎる(苦笑))N津さんに会って来ました〜!お子さんがいるんですよ〜!」とデジカメを見せたら、咎められるどころか「うわ〜懐かしい!」と喜んでいました。相変わらずこんな感じでユルいです、ウチの会社(笑)。ちなみに「あの頃GLだったI村さんがねえ。ホントあの環境でN津さんのよく耐えてたなと思いますよ。」としみじみ言ってました。今となっては懐かしいネタですね、I村…。 前回会った時から3ヶ月経ったのですが、まあますます大きくなって!…親戚のオバチャンかワタシは…。でもこの前はまだハイハイの状態だったのに、いつの間にかつかまり立ちが出来るようになっていて、1人で歩けくようになるのも間もなく!って感じでした。というわけでビリー様念願の「クララが立った!」ごっこも無事遂行(笑)。 ![]() しかしこれだけ動けるようになると、ひとときも目が離せないですねえ。椅子から落ちたりしないかとか、どこかに頭ぶつけるんじゃないかとか、間違ってヘンなもの口に入れるんじゃないかとか…。たまに会う人は「カワイイカワイイ」と言って遊ぶだけの美味しいトコ取りで済みますが、毎日だもんなあ。母は強し!! いっくんも体重が増えて、ベビーカーも荷物もあるしでお出かけも大変ですが、是非また遊びに来て下さいませ!私達も遊びに行きます〜!! |
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行く手は遠くともこの時に全て賭け
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2006/09/23(Sat)
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昨日会社の飲み会で帰りが遅かった為、早起き出来ずに「MA」帝劇窓口抽選販売は断念。で、10時からの鹿賀丈史ファイナル「ジキル&ハイド」ホリプロオンライン先行予約1本に絞ったわけですが。 発売開始10分前の時点ではスムーズに繋がったので「これなら余裕かもしれない〜!」と思って、10時に再ログイン(四季HPと違ってリロードが出来ない仕組みになっているみたいで…)したら、もーーー全っ然繋がらないんですけどっ!! 「ワタシのPCの調子がおかしいのか?」と思って再起動した程です。「サーバーが見当たりません」の表示が延々と…気がついたら11時回ってました。過去これ程までに繋がらなかったのは五反田CATSの第1期発売時以来です。で、思わず掲題の歌詞が頭の中でぐるぐると…(笑)。 しかしここでふと「携帯から予約出来るサイトがあるんでないの?」と気がつき、先日届いたメルマガを見直したら、ちゃーんと携帯サイトのURLが書いてあるじゃないの!チェック甘いよ自分…。てなわけで携帯からチャレンジしたら嘘みたいにサックサク!!何なのこの違いは!?流石に楽は完売でしたが、前楽のS1階A列が取れました〜。 他にも良席がザクザク残っていて、そこからは理性との戦い。前記事で書いた「MA」帝劇リターン時の妄想キャス変がどうやら当たりそうでろっくりばー揃い踏みらしいし。「オペラ座」後の海の演目も気になるし。 プラス「ジキハイ」はアンサンブルのまとまりと迫力が凄いので、全体を観られる席が良いかなあと思い、加えて経済事情もあり(苦笑)、前楽以外はA席・B席のセンターブロックを押さえました。どちらも席種の中では最前列の席!前の人の頭を気にせずに済むというだけで1つ心配事が減るのが有難いです。席番的にどんなに良席でも、前に巨大な人が座ったら視界ゼロですから…特に日生の1階席は段差が緩やかだし(「ベガーズ」の時に経験済(泣))。 しかし日生A席・B席の価格設定は魔性の魅力ですね〜。つい予定していた枚数より多くポチッと…。あうー。 |
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秋眠暁を覚えず
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2006/09/22(Fri)
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眠い…なんなんだこの眠さは。 先週末で仕事の山場が終わったので睡眠時間はそこそこ取れているはずなのに。うーむ。今更ですが萌え尽きた7・8月の後遺症でしょうか?我ながら気力充実してたからなあ(笑)。しゃかりきで仕事終わらせてソワレに駆けつけてましたからね。それが今は途中下車するのが面倒で毎日会社から家に真っ直ぐ帰っております。長雨の時期(ここ数日は良いお天気ですが)には偏頭痛が悪化するのもあって、6月と9月は体調もイマイチで秋物の買い物に行く元気もない〜。よって文章を書くのも中々億劫で、観劇レポと旅行記以外は何も書いてなかった今日この頃。2週間分の妄想を1記事にまとめて書いちゃいます。 ■「タイタニック」のプレリザーブ@12日 ぴ●のプレリザーブ、あっさりと第1希望の土曜日が当選しました〜!で、早速デジポケへログインして座席番号を確認した所なかなかスゴイ席が当たっちゃいました。なんと5列目です。国際フォーラムホールCって1度しか行った事が無いのでよくわかりませんが、座席表から推測すると、もしオケピが舞台下にあった場合、5列目って最前列なのでは!? でも…席番号は端なんです。端の方、じゃなくて本当に最端!うわーーーーん!!もっと後方で良いからセンターをくれえええっ(泣)!!特定の役者さんお目当てじゃない時に限ってこういう席がくるんだもんなあ…世の中そう甘くはないですね。 ■「メタマク」DVD予約@12日 上記プレリザーブと同じ12日。「メタマク」DVD予約開始〜!もちろんスペシャル・エディションですよお♪通常版を買う人なんていないのでは(笑)。本編だけでも3時間半。それに副音声版もあるわメタマクライブ他特典映像もてんこ盛り。全部観終わるのにどれだけかかるのやら嬉しい悲鳴です。これは「メタマク」観賞用の休日を作らねばイカンですな。あ〜あと1ヶ月かあ!待ち遠しい!!…そういえば「TdV」のCD発売は11月26日だとか…遅くないですか…?いえ出してくれるだけ有難いと思わなくちゃいけないんですが…。 ■「エリザ」来日コンサート先行販売@14日 某カード会社から「エリザ」来日コンサートのチケット先行販売のお知らせが届く。 こりゃまた年始早々というスゴイスケジュールですね…。うーん正直行くか迷っています。俳優さん個人のファンではないので、お楽しみは作品上演本番まで取っておいた方が良いような気もするし…。とかいいつつネックなのは実はゲストだったりするんですが(正直)。 東京公演のゲストは未発表ですが、恐らくヅカ方面…なんでしょうね。私は宝塚時代の一路さんのファンだったぐらいなのでヅカは嫌いでも苦手でもないんですが、何しろヅカエリザは未見。東宝エリザにどっぷりハマったクチなのでどうしても違和感があって。そう…心が狭いんです、私…。 東宝初演のキャスト勢は皇后様も閣下も陛下も殿下も、みーんなそれぞれ公私の理由で出演はムリですもんね。うう…どうしようかな…。 |
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ベトナム旅行記更新のお知らせ
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2006/09/21(Thu)
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9/17「壁抜け男」マチネ〜その2〜
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2006/09/19(Tue)
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続きです。 2幕の刑務所。こ、こここ小林さんーーーーーっ!? 何故?何故荒木さんではなく小林さんがおデブの囚人を!?理由がわかりません。体型的にはどうみても荒木さん向きなのに(←失礼)。囚人役の時の小林さん、石丸さんよりも背が低かった様に思ったのですが、あれはどういう姿勢を取ってるんでしょうか?まさかずっと中腰とか!? デブの小林さんという有得ないものを目にして軽くジャブを食らわされた所に、爆発頭の高井刑務所長御登場で完全KOです。ヨボヨボなのに超ド級の美声。「刑務所の中でコンサートを開きたい」という歌詞に、客席中から「むしろやってくれ!」という声にならぬツッコミが聞こえてくるような(笑)。 高井さんは「壁抜け」で3役を演じられていますが、個人的にはこの刑務所長が1番好きです。なんだか癒される(笑)。高井さんの爆発頭を見て「休演日の高井さんってば家でこんななのかな〜。ご家族が羨ましい〜!!お嬢さんの誕生日にはあの美声で『♪Happy Birthday to you〜』とか歌っちゃうんだよね?ああああ〜(悶絶)。」とどんどん妄想が走り出す始末。手に負えません。 そういえば先週のラジオ放送によると、佐野さんにも娘さんが2人いらっしゃるそうですね。佐野さんの奥さんも芸大卒の元四季の女優さんだし、家族構成似てるなあと。どちらも猛烈に羨ましいです。あんなステキなパパがいて…。 歌い終わった高井所長が小林囚人の頭をナデナデした時、なんとも表現しがたい疼きが胸に走ったのですが…。ギャー!と叫んで走り出したくなるようなこのキモチは何!?なぜこんななんでもないシーンに萌えるのだ私!!し、しかも小林囚人ってば高井所長の手をペロペロと舐めていましたが…ファントムとフィルマンがあんな事を…っ!!もうホント勘弁して下さい(笑)。 更に今度は検事役で「股引」だの「腹巻」だのという、またもこちらの腹筋を刺激する単語が美声で響き渡ります。広瀬さんはいかにもコミカルで面白かったですが、高井さんの場合はご本人の超真面目な性格と神の如き美声とのギャップが可笑しくて仕方が無いです。狙ってないのに可笑しいという…ある意味最強ですよね。 にしても検事の肉襦袢は不自然すぎやしませんか?腹巻なんぞしてるからそんなシルエットになっちゃうんだよ!と言いたくなります…(苦笑)。別にあんなに恰幅ある設定にしなくても高井さんなら充分貫禄出るのに〜。 |
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9/17「壁抜け男」マチネ〜その1〜
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2006/09/18(Mon)
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行って来ました「壁抜け男」改め、高井さん祭り〜!! 昨日の観劇以降、頭の中でずーーっと高井さんの声が鳴り響いてまして。早くも禁断症状です。ああ…。 久々にお見かけする高井さんはなんだかすごい楽しそうで。観ている私も嬉しさとときめきで胸いっぱいですよおっ!(興奮しすぎ) やっぱりねえ…ファントムはストレス溜りますよね。あの特殊メイクで1日過ごすだけでも陰鬱な気分になりそうですもん。喉だけでなく精神的にもキツイ役ですよね。だーかーらー!もっと前からローテーション組んで、たまにはこんな風に違う役で発散できるような環境を作ってあげないとダメなのにー!!今度は佐野さんが心配ですよ…。 元々高井さんの素顔が結構タイプだったりする私なので、マスクをつけていないお顔であんな美声で朗々と歌われてしまっては…ギャー!!血圧がっ!!にしても高井さんのあの歌声を自由劇場のキャパで聞けるとは贅沢の極みですね。マイク要らないと思いますっ。あ〜まだ興奮冷めやらぬです。 というわけで 「高井さんがあんな事をっ!」 「高井さんが歯を見せて笑ってるっ!!」 「高井さんがターンして踊ってるっ!!!」 …それだけで気がついたら2時間経っていたという(笑)。感想とも呼べない、簡易観察記録ですが以下に〜。 この作品は全編歌!なだけあって、冒頭の「公務員のコーラス」から歌唱力が半端ないですねえ。正直な所、今の汐留カンパニーよりも全体の歌唱レベルは高いのではないかと思ったりも…あはは。 初っ端からM嬢佐和さんの胸の谷間と、C氏小林さんの茶髪に目を奪われ、目の前(今回の席はセンターブロック前方上手寄り)のプリンス・マル様に気がつかないというありえない事態に。あまりにも濃すぎますっ!壁抜けカンパニー!! まあ、デュティユルは「目立たない平凡な男」ですからむしろそれでいいのかも知れませんが。「ブラック・コメディ」の時に「不誠実な男の役をやるのは初めて」とコメントされていましたが、デュティユルの様に「冴えない男の役」もこれまた石丸さんのレパートリーの中では唯一の役なのではないでしょうか。 とはいえ役柄に華やかさは無くても石丸デュティユルは流石!ですねえ。ほとんどずっと出ずっぱりの歌いっぱなしですが、まさに「一音も落とさず」きちんと歌詞が聞こえてきますし、動きも流れるように軽妙でお見事! |
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9/10「オペラ座の怪人」4000回記念公演〜本編感想その2〜
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2006/09/18(Mon)
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感想続きです。 佐野ファントムはどこか「人間臭さ」を感じます。勿論ファントムの背負う宿業とそこから生じる心の闇の深さは到底計り知れないものではあるのですが、佐野ファントムをみていると、妬み・憎悪・そして哀しみ……誰しもが少なからず持っているであろうそんな感情が共鳴して揺り動かされるのを感じます。そして激しい狂気の中に見え隠れする、まるで不器用な子供の様に愛を求める声にならない悲痛な叫びが胸に突き刺さってしまって…(涙)。1幕ラストのエンジェル像の上の佐野ファントムの苦悶の声なんてもうどうにもこうにも切なくて苦しいーっ。 ファントムという超人的なキャラクターの中に、確かに人間としての血が通っている事を感じさせてくれるというか…。うーんうまく表現できないのですが、要は非常に共感できるのですよね。これは佐野ファントムの、繊細かつ巧みな表情・仕草あっての事かと。本当に胸が痛いです、佐野ファントム! クリスに対しては情熱的というか粘着質というか、勢いで押してくる感じがします。高井さんや村さんとは全然違って、力技というか(笑)。その勢いに圧倒されて波に飲み込まれていくかの様なクリスの気持ち、すごくわかりますっ…!最終的に女性が選ぶのはやはり優しくて誠実な男性だと思いますが(正直)、やっぱりこう強引に来られると弱いというかやはり揺れるよなあと。なんか感想がメロドラマっぽくなってますが(苦笑)。 クリスと直に対峙している時は強引な佐野ファントムなのに、「Music of the night」のラストで気絶したクリスにマントをかけた後、顔を覗き込みつつ大事そうに両手をそっと添える仕草の醸し出す空気感がたまらなく色っぽくて心臓が…。相手が気絶している時にはこんなに余裕を持てるというのが、これまた精神的な未熟さを感じます。 |
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9/10「オペラ座の怪人」4000回記念公演〜本編感想その1〜
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2006/09/18(Mon)
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てなわけで4,000回記念公演観劇から1週間が経過してしまいました。たははー(汗)。レポを放置していたのは前記事の通りフィジカルな問題があったからなのですが、ファントムのレポというのはメンタル的にも私にはなかなか難しく…。「TdV」なら「いつ・何処で・誰が・何を〜♪」という写実的なレポだったので比較的ラクだったのですが、ファントムという作品・キャラクターは本当に奥深いですから。「自分の感じた事」を言葉や文字というある種の形にする事の難しさを改めて実感します。 元々昔から「読書感想文」なんぞは大のつく苦手でして。それなら何故わざわざ苦手な感想文をブログという手段でネット上に曝け出しているかといえば、私の中にわずかに存在する克己心ゆえとでも言いましょうか。ま、簡単に言えば「萌えているだけでなくちっとは物事を深く考えろよ」という自分に対する戒めでもあるわけです。 遅筆の言い訳はそろそろこれ位にしまして、本編感想をば。 今回初見だったのが涼太ラウル。 「夢醒め」のエンジェル、「CATS」のスキンブルといったキラキラな役でしか拝見した事がなかったので、勝手に「笑顔の眩しい若々しいラウルなんだろうな〜」と予想していたのですが。その予想は見事裏切られ、どっしりと落ち着いた雰囲気のあるラウルだったのでビックリしました。やはり涼太ラウルもヒゲありラウルなのですね。う〜ん…キラキラ涼太スマイルに慣れているとどうしてもヒゲには違和感が…。「似合わない」とは思いませんでしたが、髪の色とヒゲの色が合っていない様な感じもました。 声量もすごいですねえ。「プリマ・ドンナ」でもラウルパートがバッチリ聞こえてきました。ただ全体の調和という事になると問題がないわけでもなく(汗)。まだ登板1週目でしたしね。回数を重ねて肩の力が抜けてくるのが楽しみです。 そうそう!せっかくの二枚目ラウルですから、地下の湖を泳いで渡ってきた後のセクシー乱れ髪を楽しみにしていたのですが、あんまり濡れていなかったし乱れていなかった〜。あ、でもこれは特別カテコがあった為かもしれませんね。本編終演後、すぐ正装に戻らなくちゃいけないからあまり髪の毛濡らしたりとか出来なかったのかも。残念〜!……ってオイ!私はラウル役者に何を求めているのだ…。 |
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♪恋の予感に胸がときめくの〜
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2006/09/17(Sun)
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「壁抜け男」行って参りました〜。 で、タイトル通りときめきまくってきましたあっ!!(奇しくも私の本名はMで始まりますのでM嬢とあいなります(笑)。) 誰にって? 勿論四季の貴公子・石丸デュティユルに……… ではなく、高井さんにいいいーーーっ!!! ど、どうしよう…(落ち着け)。勿論元から高井さんのことは好きでしたが、それはファントムとしての高井さんが好きなのだと思っていたのに…髪の毛大爆発の高井さんにぞっこんラブ(死語)ですよおおおっ。 カワイイ…カワイイよ高井さん!まさか高井さんに「カワイイ」という形容詞を使う日が来ようとは…! 高井さんばっかり観ていたので、石丸デュティユルの記憶がおぼろげな有様。キャスト発表前は「デュティユルは石丸さんで観たいな〜」等と言っていたのにこの変わり身の早さときたら正直にも程があります。いやはや「壁抜け」は役者ファン向けの演目ですねえ。ラストシーンでは感動よりも可笑しさで涙を堪えた私です。だってだって!高井さんがよりによって爆発頭で出てくるんだものーーっ!寺田さん&小林さんという強烈(「強力」ではないところがミソ)な伏兵もいますしね。 てなわけで高井さん祭り状態ですが、落ち着いたら感想を書き足します。…って「後日」と言いつつほったらかしの「オペラ座」4,000回のレポもあるんだぞと。 先週1週間は、休暇明け&業務繁忙期ということもあっていつも以上に偏頭痛&疲れ目が酷くて…家に帰ってまでPCに向かうのは辛い状況だったのです。やっぱり1日中PCを見ながら仕事っていうのはしんどいものだなあと、社会復帰してシミジミ思いました。3連休の最後、明日は1日家でのんびりするつもりなので明日こそは! |
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ベトナム旅行記更新のお知らせ
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2006/09/16(Sat)
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「MA」前楽チケット当選ー!
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2006/09/12(Tue)
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家に帰ったらろっくから「MA」12月分の当選ハガキが届いていましたー!! しかも前楽ですよおーっ!! えーとあのう……前楽って…クリスマスイブ(のしかも夜)なんですが。 誕生日もイブの夜も帝劇にいるって仮にも女としてどうなのよ、自分…? なら申込むなよ!ですね。ハイ…。 でも楽と前楽しか申込まなかったのでまさか当選するとは思っていなかったのですよ。というわけで今年のイブは祐一郎カリオストロの掌中で転がされに参る所存です。 そうそう!今朝駅の売店で読売新聞買いましたあっ! 祐一郎カリオストロの扮装には賛否両論あるみたいですが、私は萌えまではいかない(いかなくていいのでは…)ものの、好きですねえ。そりゃ「ちとアイシャドウが濃くないかい?」とか「なんでヒゲがそんなに中途半端なんだ」とか思ったりしますけど(汗)。でもちょっとばかりヴィジュアルメイクっぽくて、麗しくてステキだわ〜。とても今年で五十路とは思えません。あ、それをいうなら禅陛下の少年の様な癒し顔の方が上手かもしれませんが。 しかしながら出演者全員の背後に巨大祐一郎が妖しく佇むという思わせぶりな構図になっていますねえ。何だかこの構図を見るといかにもカリオストロが影の主役っぽくて「ひょっとして出番多いんじゃ!?」とかいう期待をつい持ってしまいますが…まあきっと集客力効果狙いもあるでしょうしね。 ただカリオストロだけが原作(チビでデブだった…)のキャラと相当かけ離れたキャスティングなので、祐一郎さんっぽい歌や登場シーンが用意されているのでしょう。楽しみ〜!! ちょっと気になっている事。 |
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9/10「オペラ座の怪人」4000回記念公演〜記念品〜
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2006/09/10(Sun)
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![]() 「オペラ座の怪人」日本通算上演回数4000回記念公演に行って参りました。画像は入り口で配布された記念品です。4000回記念の袋とチラシ、そして「マスカレード」。………周りのお客さんのは「顔上半分だけ」を覆うタイプの仮面を貰った方が多かった様なのですが、何故か私のは顔全面を覆うタイプでして。きちんと頭にかける為のゴムが付いていたので、家に帰って付けてみました。超低予算戦隊モノの悪役みたいだった…。 近くにいた紫色一色の仮面を貰ったお客さんが「なんか……SMの女王様みたい…」と呟いたので噴きそうになりました。確かにそうだわ(笑)。 「カテコでお使い下さい」との事だったので、「ええええっ!『みんなで踊ろうマスカレード』やるのかなあ?どうしよう・・・1人なのにめちゃくちゃ恥ずかしいよう。振りも覚えてないしさあ。(←問題点がズレている)」とか勝手な妄想を展開していたのですがマッタクの杞憂でした(苦笑)。誰も使ってなかった…。 あ、色々書きましたが嬉しいんですよ?大事に取っておきま〜す! 本日の舞台、トラブルもありましたが本当に素晴しかった!!佐野さんのファントムには激しく心を揺さぶられます。が…旅行の疲労&佐野ファントムに魂を抜かれて頭が廻りません…。感想は後日追記します。 |
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早起きしたのに…
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2006/09/10(Sun)
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頑張って6時半に起きたのに、7時までネット予約メンテナンス中で入れず…。(告知を見ていなかった)7時過ぎに繋がった!これで安心〜と思ったのに、洗濯している合間に自動タイムアウト…。 苦労が水の泡と化すとはこの事ですな。私の早起きの成果は洗剤の泡と共に消えていきましたよ。ふふふ…(ヤケ)。 というか、自動タイムアウト早くないっ!? 15分は経ってなかったハズなのに!!!うわーーーーーーーん!! もうこの時間からではどうにも入れないので、出かける支度を完璧に整えた状態で10時に臨みます。はああホント何やってるんだろう私…。 ※12時半追記 「CATS」程ではなかったですが、今回はなかなか厳しかったですね…(泣)。2周年も前楽も平日なので、「休めるかどうかわからない日よりも、確実に観に行ける日で良席を取ろう」と頑張ったのですが。奇跡的に開始3分で入れたのにセンター前方は悉く売れちゃってました。 その結果、席位置が12列目に集中しております(笑)。段差がついてて前が気にならないので好きな席なんですが、一度位最前列も座ってみたかったなあ…。 さて間もなく汐留到着です。4000回記念公演、楽しんで参ります。 |
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成田到着しました
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2006/09/09(Sat)
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先程成田に無事到着しました。飛行機が定刻通りに飛んでくれてよかったあ〜。どうにか本日中には自宅に辿り着けそうです。(←東京の西側に住んでいるため成田は本気で遠い(泣)) 7泊8日のベトナム旅行……一昨日の昼食に甲殻類を食べ過ぎて激烈な胃痛&腹痛に襲われる(ちなみに未だ継続中)というバカをやった私ですが、曜日・時間・メール(仕事の)等の日常から解き放たれる事のなんと素晴らしい事か!!ああこのまま逃亡してしまいたい…。 とかいいつつ、成田に着いて携帯の電源を入れるや否や、四季HPをチェックしているあたりは既にしっかり俗世に戻っているわけですが(笑)。 いやあプチ浦島とはまさにこの事ですな。個人的には嬉しいですねえ。「オペラ座」も「壁抜け」も。 佐野ファントム、前回は初見だったので客席に座っているだけの私まで異様に緊張していたので、早く落ち着いて2回目を観たいと思ってたのですよ。そしていきなり涼太ラウルですか!いや〜北澤さん、やっぱりイベント要員だったのね…っていうのは冗談で(笑)。本当にお疲れ様でした。遅めの夏休みでゆっくり休んで下さいませ。 そして何より「壁抜け」ですよ!!!高井さんに小林さんに寺田さん揃い踏みときたーっ!!!今手元には月1ペースで3枚のチケットが有りますが…増えるかも…あああ(煩悩)。医師は絶対喜納さんだと予想してたのに、寺田さんが来るとは!でも、医師はカナリ胡散臭い役なのでピッタリだわ〜!(失礼発言) 前回観たのが四季初心者時代だった上に、CDも持っていないので失念していたのですが、「惚れてる彼女の部屋に忍び込み●×を…」のパートは小林さん担当のフレーズだとか。私……肩が震えるのを止められそうにありません。 あ〜携帯から長々と書いてしまいました。明日はチケ取り&汐留詣で。その前に荷ほどきに大量の洗濯もしなくちゃ…起きられるかしら。 |

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