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明日に備えて

「AKURO」前楽のレポをまだ書いていないのですが、明日の「MA」初日に備えて本日は早寝させて頂きます。ちょっと喉が痛い&ちょっとふしぶしが痛い&ちょっと頭が痛いという典型的風邪初期症状も患っているので早く直さないとー!!



さて「MA」ですが。よほど厳しいネタバレ禁止措置が取られているんでしょうか。公式ブログは更新もままならないだけでなく、前日に休演者報告というあまりおめでたくない話題が掲載されたりで、これじゃお客さんも盛り上がらないよなあと思ったり…。スタッフさんが忙しいのは百も承知ですがブログを始めた以上、可能な範囲で観客の興味を惹く様努力する気構えを見せてくれないとさあ。ブチブチ…。



わー初日前に後ろ向きな事を書いてしまいましたが(汗)、「明日何着て行こうー?」というワクワク感はやはり初日ならではです。ご贔屓役者さんが多すぎてどこから観たらいいやら…ですが、とりあえずは「祐一郎トロ様の立ち位置を確認して今後のチケ取りの参考する」というミクロな個人的ミッションを遂行する所存です(笑)。




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10/28「CATS」マチネ

今週の猫屋敷→芝マンカスに福井タガー!?

行を間違えて入力しちゃったんじゃないの?と疑いました(笑)。確かに趙マンカスの日本語がお疲れ気味だったので「来週マンカス交替かなあ」とは思ったのですが、福井マンカス×芝タガーだとばかり…。それが超レア芝マンカスとは!!

バブの頭を優しく撫でる芝さん…いつもはその場にいないくせに(単に次のナンバーの準備中とも言う)皆の先頭に立って闘う芝さん…腰を振らない(笑)芝さん…激しく観ーたーいーっ!!一昨日行ったばかりなのに…よりによって私が行く週だけ抜けるなんてヒドイよ芝さんってば!2周年記念キャストに期待かけてますからどうぞそのままいて下さい!!



そういえばウチにはまだアルプが来ていませんが、汐留の次回作はどうやら「Wicked」で決定の様ですね。新作でもない限りこんなHPを用意する筈が無いですもん。開幕は4月?それともGWに合わせるのでしょうか?出来れば5月が良いなあ…4月はもうジキハイとMA凱旋公演で手一杯なもので。



話を戻して先週末の猫屋敷の感想を徒然と~。



・今回初見の友人を同行。でも通路際の席が取れなかったので申し訳ない…と思っていたら、通路から4・5番目だった私達の所まで手を伸ばして握手してくれたっ!なんてイイ人なんだ磯谷ランペ!!これで面目が立ちました。ありがたや~。



・本日の個人的お目当て萩原マンゴジェリー。

本日の席がネーミングでマンゴが来る位置だという事をすっかり忘れてまして。間近で見たらますますウツクシイ~っ!!カッコイイではなく美しいという形容詞がピッタリ。歌もなかなかにお上手で!

実は素顔の萩原さんを見た事が無いので、あれだけ歌えるならゼヒ他の演目でも是非観てみたいです。



・でその萩原マンゴ。「誰かに似てるな~」と思ったのですが……亀梨くんに似てないですかっ!?細面の女顔で美形。亀梨くんと違うのは萩原マンゴは確実に尻に敷かれそうなタイプだなあという事(笑)。猫座りポーズも正座でかしこまってる風なのが何やらかわゆらしくて、絶対恐妻家カップルだよなーと思いました。タンブル×カッサのカップルとはエライ違いで(笑)。でもそんな優しそうな萩原マンゴが、マキャのシーンで腕を伸ばしてランペを庇う姿に愛を感じてちょっと感動~。






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楽だと思ってたら前楽でした

観劇2回目の「AKURO」終演しました。私、自分の手持ちチケが千秋楽公演だとばかり思ってたいたのですが、正しくは前楽でした……東宝や四季の作品だと大抵楽日はマチネ1回公演なので、幸せな勘違いをしたみたいです。…って公演日程ちゃんと見ろや!開演時間を間違えた、とかではなくてホント良かった…(汗)。



前楽ながら、花束贈呈や駒田さん司会による主要キャストからのご挨拶がありましたー!演出の謝先生もロビーでお客さんの応対をしてました。あーパンフ持ってくれば良かった!そしたらサイン貰えたのに!←ミーハー



昨日の「CATS」レポもあるし、メタマクDVDも観たいしでわたわたしていますが詳細は後程~。






久々に萌えあがり中

↑何がってアナタ。「Top Stage」と「Look at STAR」の祐一郎さんですよおおーっ!!近年稀に見るナイスな写真写りのオンパレード!!!キラキラの笑顔が眩しすぎる~っ!!ええもう完全に壊れてます、私。



昨夜は飲み会で午前様だった為、本日「CATS」マチネからの帰宅途中に本屋さんへ。「祐一郎さんの写真がかなりステキだ」という話を随所で目にしていたのでどれどれ~と思って開いたトプステのP.17。あれを見て頬が緩まない祐一郎ファンはいないハズ!私も顔がニヤケてしまうのを抑えることができず、記事なんぞはロクに読まずに2冊ひっかかえてレジに直行しました。多分本屋の店員さんには「この人坂本昌行のファンなのか~」と思われたかと(笑)。



家に帰ってじっくりと…読めないよ!あまりにステキすぎてまともにインタビューを読む事もままならないっす(萌)。どちらの雑誌のいずれの写真もときめきまくりなのですが、やっぱり1番はトプステの1枚目でしょうか。思いっきりカメラ目線で、こちらを覗き込みつつ何かを語りかけてくるような視線……この写真でポスター作ったらバカ売れ間違いナシなのにい。クロリングッズ新製品はもういいから(笑)祐一郎ポスターを切望~!!にしても祐一郎さんの腕、ツルツルですよねえ。ちょっと羨ましい…。五十路のオッサンの肌を羨ましく思う私…女として多大な問題を感じます(汗)。



あと気になるのは「衣裳協力」という文字が見当たらない事なんですが…。ま、まさかこの洋服、祐一郎さんの自前なのですくわっ!?♪夢かしら~信じられない事が起きた~(演目違いな上に大失礼)。こんなセンスの良い私服いまだかつて見たことない…ですよね(苦笑)?いやいやいやいややれば出来るじゃん祐一郎!!



ふい~雑誌で萌えが再燃してしまって祐一郎枯れに拍車が掛かってしまいましたよ。でも「MA」開幕までいよいよあと4日。そして今私の手元には当初無かったはずの初日チケがっ!

もう私の思考&行動パターンは大概読まれていると思いますが(苦笑)、「やっぱワールドプレミアだし!最初の観客としてその場に居合わせたいなあ。」という想いが募っていきまして。チケットの神様のご加護のお陰で、幸いにも譲って頂ける事になった次第です。2階の天井付近からですが、世界初演の地球ミュージカル「マリー・アントワネット」初日を見届けて参ります~!!




10/21「壁抜け男」ソワレ

先週末に2回目の「壁抜け男」に行って参りました。

席はなーんと最前列~っ!!

近すぎて何やら照れました(笑)。役者さんによって目線の方向に色々なパターンがありますが、渋谷さんは思いっきり前列のお客さんを見るタイプの模様で。いやードキドキしました。幸せ…。



終演後の感想でも書いたのですが、開幕から1ヶ月経って役者さん達も慣れてきたのか、歌に多少アレンジが入っていたりして実に楽しそうにノビノビ演じられているなあと感じました。特に高井さん…「おっれっがっぶっちょっおぉぉ~っっ!!!」…お元気そうで何よりです(笑)。



今更ですがこの「壁抜け男」、本当に心が温かくなる作品だなあとしみじみ思います。

最後はハッピーエンドとは言えない(そもそもそういう風に割り切る作品でもないのでしょうが…)けれども、真面目で平凡で目立たない1人の男が壁を抜ける力を手に入れた事をきっかけに、新しい人生を見つける。無意識のうちに自らの周りに築いた壁…その壁の向こうの世界の何と明るく眩しい事か!

私自身非常に人見知りするタチな上にチャレンジ精神も旺盛とは言えないタイプなので、「新しい自分」に憧れる気持ちがすごくわかるのです。といいつつもこの作品に触発されて「私も今までとは違う自分を見つけるぞ!」となる程の純粋さはないんですけれどね…。



まあ何が言いたいかというと「壁抜け賛歌」の「♪何処にでも入れるう~っ↑」「♪僕は怪盗ガルガルだあ~っ↑」と体も声も弾む様な石丸デュティユルがめちゃめちゃカワイくて、観ているこちらも思わず笑顔になれるなあと。まとめるとそんな感じで(笑)。



以下観劇から時間も経ってしまったので思いついた事を簡単に。

感想ではなく妄想です…。




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10/20「AKURO」ソワレ

週が変わってしまいましたが先週末金曜日に観た「AKURO」の感想です。



ウチの会社にはイントラに共有のスケジューラーがありまして。「10時-12時:営業本部会議」とか「15時-17時:○×会社訪問」なんぞという予定を入力するのですが、「18時-23時:その他」と「定時外に仕事以外のスケジュールを入力しておく」事でイコール「ああこの人はその日は予定があって早く帰るんだな」と暗黙の了解でわかる様になっているのです。

どういうわけか「AKURO」に関しては各種プレガの先行に外れまくりで平日ソワレのチケットしか入手できなかった為、随分前からこの日のスケジュールに「18時-22時:その他(定時退社死守)」と入れておいたというのに、急に打ち合わせの予定があーーっ!!しかも終了予定時間延長するし……打ち合わせの最後の方は「チケット…私のSS席…9,000円…」という事ばかり考えてました。仕事帰りのソワレ観劇はリスキーな事この上ないです。



時間をお金で買って、タクシーを使ったので開演には間に合いました。

この日は公演2日目とあって、ロビーにはお祝いのお花が沢山飾られていました。関係者からのお花ももちろん沢山あったのですが、目を惹いたのは「ファン有志一同」から各役者さんに贈られているお花でした。うわーなんか良いなあこういうの!応援する気持ちをこんな風に形にして表せるのってステキですねえ。私も贈りたいけど……あの帝劇の怪人さんは「花より団子(アイス・バナナなど)」でしょうか…などと考えてみたり。



大きいお花だけではなく、個人で送ったバスケットサイズのお花まできちんと飾られていてなんだか温かい気分になりました。さすが宝塚というべきか、アケシ役の彩輝なおさん宛のお花が一番多かった様な気がしました。この日客席にもいかにも宝塚!なお客さんがいらしてまして、かなり目立ってました~。



本編の感想ですが。もうとにかくめちゃくちゃ感動しました!号泣です…。

この作品には色々なテーマが込められていて、そのテーマは現代にも通じるものばかりでした。物事を多面的に見る事の重要性、「国」のあり方、戦争の悲惨さ、平和への願い、「信じる」という事……どれも文字にするとありふれた表現の様に感じてしまいますが、それらを体を使って表現する事で生じるエネルギーが有無を言わさぬ説得力を帯びていて…人が懸命にその「生命」を生きる事は何と美しいんだろうと…柄にもない事も思ったりしました。



後とにかく立ち回りがものスゴイ迫力!私は初TSだったのですが、これはTS作品に共通したものなんでしょうか?もー舞台狭いってば(笑)!朝廷の兵が槍を振り回すシーンではお互いぶつかってましたからね。危ないよー。もしかして公演期間が異様に短いのは、あまり長くやると怪我人が出るからですか…?



個人的には大感動の舞台だったのですが1つ気になった事は、歴史に興味の無い人はもしかしたらわかりづらい単語や言い回しがあるかもなあという事です。「すめらみこと」とか耳で聞くとわからない人がいるかもしれないですね。私は高校生の時に「天上の虹」にドハマりし、元々の歴史好きに加速がついてとうとう大学で日本古代史を専攻するに至った古代史オタクなので大好きな世界でしたが(笑)。



以下ネタバレ含む感想なので隠します。

あ、ネタバレと言えば……これから行かれる方でネタバレNGの方は開演前にパンフを読むのは止めた方が良いかと。役者さんのコメントを読むとネタバレどころかオチバレしまくってました。いいのか?(苦笑)


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ベターホーム【家庭料理の会】10月メニュー

◆◇本日のメニュー◇◆



かにクリームコロッケ

きのこのピラフ

トスカーナミネストローネ








先生が「かにクリームコロッケは皆さんの憧れNO.1料理ですよね」と仰ってましたが、私にとっては「自分では絶対に作りたくない料理NO.1」だぞー!



まずホワイトソース作りで右腕がグッタリ。

次に冷蔵庫で30分以上冷やさなくてはならず。

更に衣付けでボール3個(小麦粉・卵液・パン粉)を消費した挙句手がベトベトになり。

トドメが揚げ物なので油の後始末をしなければならず。



せめてホワイトソースを缶詰で代用出来れば…と思ったのですが我が家の専業主婦に聞いてみたら、やはり缶詰は凝固剤が入っていたり塩分が多かったりで味が変わっちゃうから使わない方が良いと言われてしまいました。うぬうーますます作らないなこれは…。でも苦労しただけあって見栄えはなかなか上出来じゃないかなあと自画自賛。付け合せの野菜が何も無いのが寂しいですが。



「きのこのピラフ」が簡単で良かったです。

作り方は途中までリゾットと同じで、具材→お米の順に炒めた後に熱いスープを入れるのですが、リゾットと違って一度にスープを入れてしまい、その後は蓋をして20分待つだけなので更にラクでした~。

コツはお米をしっかり炒める事だそうです。そうしないと単なる炊き込みご飯になってしまいますよーと注意されました。


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猫屋敷祭り継続中?他

私は8・9・10・11月と4ヶ月連続月イチで「オペラ座」チケを持っているのですが、佐野ファントムで全日程をコンプリートしそうな予感もしてきた今日この頃です…。「不調だった」「辛そうだった」等という声は聞かないのでそこまで心配する事もないのかもしれませんが…佐野さんの精神力の強さと自己管理の徹底ぶりにただただ頭が下がる思いです。



で、今週末は猫屋敷なのですが…

まんまと逃げられましたよー。芝タガー!荒井バブには先週のうちに一足早く逃げられているわけですが…あうー。

でも個人的にはそれを補って上回るかもしれないです。今週の猫屋敷キャスト。

奥田グリザ初だし!村ガス戻ってきたし!智恵ジェリロ続投だし!

何より楽しみなのは萩原マンゴーーーっ。萩原さんがソロで歌うのを聞くのは初めてなのでものすごく楽しみ!

それによく考えたら今回は四季初見の友人を同行するので、イキナリ芝タガーでは刺激が強すぎたかもしれないので、逆に二枚目兄さん系福井タガーで良かった気もします(笑)。



話は変わって「MA」開幕まで10日を切りました。

My初日は5日の貸切公演なのですが、昨日そのチケットが届きました。

これがH列サブセンターというなかなかの良席で!一気にテンションが上がった現金な私です。



…でも待てよ?サブセンター?…ガーン…上手側だーー(泣)!

エマ日誌vol.11を見て、多くの祐一郎ファンが自分の手持ちチケが下手寄りかどうかを確認して一喜一憂した事と思われますが、遅まきながら私も「一憂」組に入らせて頂く事になりました。ただでさえ出番が少なそうなのに、あの下手側に立っているシーンが唯一のカリオストロソロナンバーだったりしたら悲しすぎる…うおおおっ。



ついでにその下の「PONR」のファントムと見紛う黒いフードの舞台写真はなんなのですかあっ!!あれじゃ顔が見えないじゃないかーっ!!

ああやっぱり新作。演出等色々と気になって参りました。初日のチケ、オ●ピに随分出回ってますよね…ゆ、揺れるこの心…。



そしてこの場を借りてお詫びを。

以前に「迷惑になるから出待ちはよくないですね」的な事を書いた私ですが。

どーしてもヒゲを蓄えた祐一郎さんの素顔が見たいので、1度だけ…1度だけ…お見送りしたいなーなんて…あははー(汗)。

ああ神様…誘惑に弱い私をお許し下さい…。








モンマルトルの丘より帰宅

今期2回目の「壁抜け男」より帰宅しました。

前回から約1ヶ月振りだったのですが…なんだかキャストの皆さんハジけまくってて更に濃くなった様な気がするんですけどーっ!特に寺田さんは完全に反則です!昨日の「AKURO」とは正反対の意味での涙を流しました。

そして17日から発売されているオリジナル切手シートも購入して参りました!



シール状の80円切手10枚入りです。

岩本さん・荒木さん・小林さんの公務員ABCは3人で1枚に収まっていますが、それ以外のキャストは1人で1枚。イザベルは里咲さんの方ですが、その代わり(?)上半分の舞台写真のイザベルは花代ちゃんになってます。

個人的には高井さんは部長よりもジュディオンのお姿を切手にして欲しかったなあ…それはさすがに高井家のお嬢様さん方のお許しが出ないでしょうか(笑)?



昨日も今日もとても良い舞台を観せて頂いたので感想を書きたいのですが、明日も早起きなので詳細はまた後日に…。




「AKURO」終演

池袋サンシャイン劇場「AKURO」より帰宅中です。



すっごく良かったですっ!「好きな役者さんが沢山出てるから~」とミーハー気分で何の予備知識も無しに観た初TS作品でしたが、舞台のエネルギーに圧倒されました。2幕後半からは涙が止まらず…。あ、もちろんイイ男祭りで眼福この上なかった事も本音ですが(笑)。



台詞や歌詞に載せられたメッセージ性がとても印象的だったのですが…この鳥頭では正確に記憶するには程遠く…。是非もう一度観たいのですがあまりに公演期間が短いので無理そう…うう(涙)。








「レベッカ」にハマり中

気がつけば10月も半ばで「MA」開幕まであと半月。最近は公式ブログにも稽古場写真が掲載されたりで、徐々に盛り上がって……いない私です。製作発表当選では狂喜乱舞していたくせに、実はチケットは11月・12月のそれぞれ1回分ずつしか確保していないという…。もちろん実際に観てから増やすつもりですし、終わってみたら両手に余る程の観劇回数になっている可能性もあるわけですけれど。



「TdV」の時は、事前にウィーン版のCDにどっぷりハマってまして。もうあの音楽が大好きで大好きで、それをマイラブ祐一郎さんの声で聞けるなんて嬉しすぎてどうしましょう?状態だったのですが。うーん「MA」は…多分外れる事はないと思うんですよ。クンツェ&リーヴァイ作品だし、あの出演陣だし、東宝もお金掛けてるだろうし(笑)。ただあまりに登場人物が多すぎて消化不良になるんじゃないだろうかという懸念があるのですよねえ。あと祐一郎カリオストロがなにかっちゃ「影の主役」とか「謎の人物」とか持ち上げられまくっているところに、どうも客寄せパンダっぽいニオイを感じてしまって腰が引けるというのもあります。



前振りが長くなりましたが、そんなわけで今の私は「MA」をすっ飛ばして「レベッカ」にハマりまくっております。ついこの前までは簡単なあらすじ程度しか知らなかった私ですが、先週末に原作の小説を買いまして。もうめちゃめちゃ面白いんですけどーっ!!

主人公を「わたし」という一人称で書いているのがものすごい効果的ですよね。すっかり感情移入してしまいました。レベッカの秘密が徐々に明らかになっていく、その小出し具合も絶妙で。読み始めたら止まらなくて気がついたら夜が明けてました。



更にトドメを刺されたのは例の動画サイトに掲載されている8分強のプロモ(?)ですっ!もーーーど真ん中ですっ。曲も舞台美術もかなりストライク!!



2008年がものすごく楽しみです。そういえばクンツェさんのHPから「レベッカ」の「上演月」の記載が消えてるんですが…何故?この前まで4月~6月とハッキリ書いてあったのに…何か調整が入っているのでしょうか。

待つ身の長さを紛らわせる為には脳内妄想しかないわけで。ここ数日日本版キャストについてああでもないこうでもないと勝手に思いを巡らせております。



あ、以下ストーリーやウィーン版の演出について一切情報を入れたくないという方は避難して下さい~。






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リストランテ CORNICE

時間が経ってしまいましたが、土曜日の観劇の後に行ったレストランがとても気に入ったのでメモ代わりに。「CORNICE(コルニーチェ)」というイタリアンレストランです。

ただ場所が…「東急大井町線緑ヶ丘駅」をわかる人がどれぐらいいらっしゃるでしょうか…?生まれてこの方20ウン年東急沿線住まいの私でさえ初めて降りた位ですから。自由が丘の隣駅なんですけれども。



そのお隣の自由が丘は素敵なお店が多いけれど、なんとなーく間口の狭いお店が沢山並んでいる感じがして、お茶をするにはいいけれど、ゆったりご飯を食べられる場所は意外と少ないような気がします。1駅隣のこの緑ヶ丘駅は、駅を降りたらイキナリ住宅地。すごく静かな場所です。

その駅から徒歩1分足らずの所にあるこのレストランもまた、席は7卓のみという静かで落ち着ける雰囲気のお店でした。しかもお値段が安いーっ!



夜のコースは

◆アラカルトから前菜・パスタ・肉or魚料理を1品ずつ選ぶコース:5,000円

◆シェフのお任せコース:5,000円と6,000円

があります。ここまでは普通ですが、今回オーダーしたのはお任せコースのハーフポーションでお値段3,500円!女性同士ならこのハーフポーションで充分だと思いました。パンやらビスコッティやら、メニューに書いていないものも出てきますし。






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10/14「ペテン師と詐欺師」マチネ

初めて訪れる劇場で初見の作品を観劇。30分前には劇場入りしてパンフ読んだりお祝いのお花をのんびり眺めたりしよう~!と思っていた…のに…劇場に向かう電車の中に流れる「改良工事中の駅構内でボヤ騒ぎが起き、安全確認が取れないので当駅で折り返し運転となります」という無情なアナウンス。のわ~~~~っ!!



天王洲アイルみたいな交通の便があまり宜しからずな場所というのは、1つ交通手段が遮断されるとかなりキビシくて焦りました(泣)。迂回路でりんかい線天王洲アイル駅になんとか到着したのは開演15分前。「地図には徒歩3分って書いてあったから余裕じゃん?」と思ったのが大間違い。もーーーーめちゃくちゃ地下深くにあるんですよ、りんかい線ってば!!地上に出るまでにエライ時間かかりまして…その後は猛ダッシュ。なんとか開演には間に合いましたが、せっかくお洒落してきたというのに汗だくです。あああ…。今後りんかい線で銀河劇場に行かれる方は、ホームに到着してから劇場までは10分みたほうが良いかと。



そんなわけで開演前にトイレに行く時間も無かった為に、休憩時間のお手洗い戦争に参列を余儀なくされたのですが、劇場の外のレストラン街にあるお手洗いに行ったら並ぶ事もなくアッサリ入れました~!お隣の第一ホテルを利用するのも良さそうです。



その後休憩時間内に劇場・客席内をウロウロしてみたのですが、ウワサ通りお祝いの胡蝶蘭の数が半端なかったです。元々そんなに広くないロビーがますます狭く感じるほどに(笑)。でもお花があるとやっぱり雰囲気がぱっと華やいでいいですねえ。「誰から誰に送られているものか」を見て「あ、あの作品繋がりか~」等と想像するのも楽しいですし。



札がついていなかったので特定の方への贈り物ではないと思うのですが、劇場に置かれていた中でもとりわけ見事だった胡蝶蘭を思わず写真に収めてしまいました。

これで一鉢ですよ!?胡蝶蘭って普通花茎は3本立て、多くても5本位ですよね?…一体何本立てなんですか、この胡蝶蘭…。生まれて初めてこんな凄い胡蝶蘭を見ました。同時に一体いくらするんだ、とさもしい事も考えてしまいましたが。



今日の席はD列上手側でした。これまたウワサ通り観易い客席でした~!前列との段差が大きいと聞いていたのですが、実際には1階席の段差が始まってるのは1列後のE列からでA~D列は殆ど段差を感じなかったのですが、それでも何故か前の人の頭は全く気にならなかったです。オケピが入っているのに舞台との距離もすごく近くて。オケピ有りの銀河劇場のA列=オケピ無しの日生劇場XA列って感じでしょうか。

1階席は最後列でもオペラグラス不要な程の距離ですし、2階席はこれまた日生のGC席の様な感じで視界が開けていてベストポジションかもしれないと思いました。ただ3階席は……正直あれで9,450円はナシですねえ~。距離は近いですが高さがありすぎてまさに「見下ろす」感じ。5,000円が妥当だろうなあと思いました。沢山階段上がらなくちゃたどり着けないし(笑)。



本題と関係無い事を書き綴ってしまいました。

以下ネタバレ含む感想です。




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10/9「オペラ座の怪人」マチネ

佐野ファントム、とうとう10週目に突入ですか…。

そういえば政府の「教育再生会議」とやらの委員に某代表が就任されたそうですが。国家の教育のあり方を論じるよりも、まず自分の劇団内で「人材を大事にする」姿勢を見せ(以下検閲により隠蔽)

ようやく村さんが猫屋敷から抜けたので、来週はキャス変がありそうですけれども。その分村さんのお休みは1週間しかなく、田島さんに至っては休みナシですからね。ああ何処まで続くのですか?人手不足の負の連鎖は…。



で、本編の感想ですが…今回は全っ然ダメでした。

舞台の方ではなくて私の方が、です。唐突にものすごい睡魔に襲われてしまいまして…。この日ちょっと風邪気味だったので予防として薬を飲んでたんですよね。多分その副作用のせいだと思うのですが。佐野ファントムの場合は細かい表情や仕草を観てこそ感動できるのに、こんな状態だったもので入り込めるわけも無く。



ただ…寝そうになっていた私が言うのもなんですが、この日の舞台の出来…平均点だなあと感じたのも事実です。流石は四季というべきかいつ観ても一定のレベルを保っているのですが、なんとなく作品・カンパニーとしての纏まりというか勢いに物足りなさを感じました。カテコでスタンディングをしたいと思う程には至らなかったのが正直な所です。

まあ前回は4,000回記念日、前々回は佐野ファントムのデビュー週というある種異様な客席の盛り上がりの中での観劇が続いていたので、どこかで比較してしまっていたのだと思うのですが。



以下記憶が曖昧ですが感想を。



佐野ファントムの「The Music of The Night」。うーん…やっぱり課題ですよねえ…。個人的には最後の「♪夜の調べの中に~」が特に難アリです。歌う方も聞く方も思わず身構えるというか…。「あれ猫ひろしじゃん!」という指摘、佐野ファントム贔屓の私でも否定できない…というか思わず噴いてしまいそうに…あああ。佐野さんの低音はすっごく好きなんですけどねえ。迫力があってゾクゾクする程に。だからこそこの1音が惜しくてならないのです。



そういえば日本初代ファントムの市村さんも、キャスティングされた時にはあの最高音が出なかったという話を小耳に挟んだ事があったので、久々に日本オリジナルキャスト版CDを聞いてみました。確かに今にも消え入りそうな弱弱しい「に~~」ではありましたが、少なくとも「にゃ~~」とは聞こえなかったです(苦笑)。きっと佐野さんの発声法のせいもあるんでしょうね…あの猫ひろし風は…。



でも佐野さん、元々(芸大時代)の音域はバスなんですって?それがよくぞここまで…本当に努力の人なんだなあと思います。とはいえ「The Music of~が危なっかしいファントムなんて認められない!」という人も多いでしょうから、そろそろ休養をとって喉のメンテナンスをするゆとりを持てます様にと願うばかりです…。




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行ったばかりなのに…

猫が…猫が…猫屋敷があーっ!!



先週のキャス変も高倉タントに萩原ギルで相当後ろ髪を引かれたというのに、今週は更に祭りがっ!!

智恵ジェリロ!芝タガー!!荒井バブ!!!

もはや私の理性に対する挑戦としか思えません。この前行ったばっかりだし…再来週という微妙なチケがあるし…うあああああ。再来週までいてくださるでしょうか…?

このままいけるか?いけるともYES!

行け!行ってくれ!お願いだああーーーーーーっ!!(演目混同錯乱中)



…そういえば「オペラ座」も沼尾クリスに交代だなんて!しくしく…沼尾クリスが観たかったなあ。昨日行ったばかりなのにいいい!!昨日は西クリスの声が少しお疲れ気味?(あくまで西クリスにしては、というレベルでしたが)と感じたのでもしかしたら…と思ったのですが案の定ですか。あああ。



さ、仕事に戻らないと…。




食欲と芸術の秋

台風一過で夏空が戻ったかのような3連休。初日の昨日は大学時代の友人と銀座でランチを。場所はプランタン裏にある「GINTO」です。

以前池袋店に行った事があるのですが、銀座店は初めて。友人が予約をいれておいてくれたおかげで、窓際の明るい席に通してもらえました。なのでお料理の写真もキレイにとれました(笑)。









お昼のメニューはセットかコースのみとの事。私のオーダーは「本日の料理セット」¥2,800。魚はメカジキです。写真はメインとデザートだけですが、他にサラダ・パン・コーヒー/紅茶がついていました。盛り付けがお洒落なので女性同士の食事にいいですねえ…というのは表向きの感想で、内心「うーんこの店は帝劇観劇時に友人を同行する際に使えるぞ」とか考えておりました。

一般の人にとって「芝居を観る」という事はやはり「特別な事」だと感じる事が多い様で、観劇前後に食事を…となると「どうせなら贅沢な雰囲気の所で食べたい」というリクエストが多いのです。が、お1人様観劇の時は、大抵デパ地下で買ったお弁当なぞをロビーでもそもそと食している私なので、お店情報にはまったくもって疎くてですね。その点このお店はランチタイムが5時迄なので、帝劇ソワレ観劇前の早めの夕ご飯に使えるなーと。…思考パターンに相変わらず成長の気配が感じられませんが(汗)。



えー話を元に戻すと、このメンバーで会うのは5ヶ月ぶり。私の様に特に生活に何の変化もなく会社勤めをしている人もいれば、結婚して専業主婦の人もいて。お互い年数を経て変わった部分もあれば変わらない部分もあって。いつまでもこの関係を大切にしたいな、と思いました。

…わー真面目に締まりましたよ(笑)!次回はN様のお宅訪問の会で是非~!



食後は友人の1人を拉致して帝劇隣の出光美術館「伴大納言絵巻展」をみに行きました。




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祝!祐一郎さんご生誕祭り~

山口祐一郎さん、ご生誕半世紀おめでとうございます~!!



てなわけで日付が変わって本日10月5日は祐一郎さんのお誕生日。

めでたい~!!祭りだ祭り~!!

ご本人はやはり「MA」のお稽古でしょうか?カンパニーの皆さんにお祝いしてもらえるのかなあ?「TdV」のリー君ブログの時の様にケーキ丸々1ホールもらうんでしょうか?というか是非お祝いしてあげて下さい!そしてその様子を是非ブログに~!!(←個人的欲望丸出し)

ついでにアイスとバナナも添えてあげて下さい(笑)。



祐一郎さんにとって50代最初の1年間はいつにも増してハードなスケジュールですね。



10月:「MA」の稽古

11月~12月:「MA」帝劇公演

1月:「MA」博多座公演

2月~3月:「MA」梅芸公演

4月~5月:「MA」帝劇公演

6月~8月:「レミゼ」帝劇公演

9月~10月:「レミゼ」博多座公演



…本当に休みナシ!唯一のんびりできそうなのは梅芸「MA」楽後~帝劇「MA」凱旋初日までの約1ヶ月かあ。………ろっくのイベントはその時期でしょうか?…って鬼かワタシは。どこまで働かす気なのだ。

「ちょっと体重が減りました」と仰っていた祐一郎さん。カリオストロとバルジャンなら多少太っても無問題!ですから、美味しいものを沢山召し上がって体力をつけて、また舞台というステキ夢を見せて下さい~!!




ベトナム旅行記更新のお知らせ

ベトナム旅行3日目・4日目をアップしました~。



■3日目:その1その2その3

■4日目:その1その2その3




よ、ようやく半分です…正直わずかな後悔の念が…。

旅を振り返っての総括、程度にしておけばよかったのに、帰国直後のテンションで書き始めたら最初からものすごい長文になってしまって。

最初に詳細に書き始めたが為に♪も~はやひけ~ない状態になってしまいました。

多分このペースだと書き終わるのは初冬だなあ。楽しみにしています、という大変嬉しいお言葉を頂いた皆様には非常に申し訳ありませんが気長にお待ちいただけますようお願い致します~。




「レベッカ」日本上演決定…?

クンツェさんのHPに「レベッカ」の日本公演のニュースが出てましたー!!※上記HPの一番下の所です



2008年4月~6月:シアタークリエ

2010年2月:日生劇場


と掲載されてます。



東京だけで地方公演はないの?とか。

またもや始まる前から再演決定なんですか?とか。

やっぱりシアタークリエか…キャパが…チケ取りが心配…とか。

演出は「TdV」で恨みすら抱いたY田さんなのか…(泣)とか。

新作だから稽古期間を考えると「ミス・サイゴン」の出演者と被る事はないのか~とか。



まあ色々思う事はあるわけですが。ウィーンの公式HPでは「♪レベ~~ッカ~」って曲しか(笑)まだ聴く事ができないですが、好みの曲調な予感で楽しみだー!



え?肝心のキャストについて?

祐一郎さんがマキシムだと信じて疑っていない私なんですが何か?

それにしても2010年か……もはや笑う気すら起こらず。

そんな先の公演予定知らされてもその頃どうなってるかわからないしというファンが多いでしょうが、逆にそんな先までスケジュールが詰まっている祐一郎さん(←出演決定前提で話してます)は辛くないんだろうかとふと思ったりします。とか神妙な事を書いてみたりしますが、本音は「いつまでも舞台に立ち続けて下さいーー!!」なわけですけど。



とにかく東宝からの公式発表が待ち遠しいです!








「マリー・アントワネット」全国縦断公演製作発表レポその3

祐一郎さんから「体重は任せます」と言われてしまった禅さん。

ルイ16世という役柄上「20キロ太って下さい」と言われたとか言われていないとか(笑)。



禅さん「ルイ16世は大変太っていたそうなので、『やはり太らないといけないでしょうか?』と聞いたのですが、クンツェさんからは『要はどう演じるかだから必ずしも太っていなければいけないという事はない』と言われました。でも公演中は少し太ろうかなあと思っています。」

皆様!もし1ヶ月後タルタルに太った禅さんが舞台に立っていたとしても、それは役作りということですから(笑)。でもいくらなんでも20キロも太った禅さんを観るのは勇気が要りますよ…肉布団でお願いしたいです。



後は断片的にしか覚えていないのですが、

「ミュージカルと言うよりもオペラ的な作品」

「最後の曲の自由という歌詞、その不協和音がどう響くかがカギ」

「今までの東宝ミュージカルでは観た事のないような作品」

等という話がありました。気になったのは高嶋さんが言った「舞台はシンプルですが…」という発言。舞台「装置」がと言ったわけではないのですが、シンプルな舞台とか言われてしまうとどうしてもこの夏の某吸血鬼作品のトラウマが蘇ります…(汗)。ま、まさかブルボン王朝時代を舞台にして、宮殿のセットがショボイなんて事はあり得ないと信じているのですが…。ワールドプレミアだし!帝劇から世界が始まるんだし!!





質疑応答の後はフォトセッションで、キャスト一同並んで写真撮影。

机や椅子をどかしたりして準備をしている間、祐一郎さんは雛壇の段差ギリギリの所に立ってアキレス腱を伸ばしてました。…ってどこ見てるんだ自分…。

いやあ舞台で観ても大きいですが、やっぱり祐一郎さん大きいなあとしみじみしました。普通の場所に普通のスーツ姿で立っていても周りの人と頭1つ分違いますからね。





フォトセッションの後はデモンストレーション。キャストは雛壇の上から降りて会場の左右に分かれて着席しました。この時男性陣が上手側、女性陣が下手側だったので、これ以降私の位置からは祐一郎さんが見えなかった…うわーん(泣)。あ、でも祐一郎さんってば段取り聞いていなかったのか、最初間違って女性側の方に座ろうとしてました。カワイイ(笑)。



マイクの準備等をする間、司会者の方がオーディエンスの人にいくつか質問をしたのですが、お決まりの「一番遠くから来られた方」という質問の答えは札幌からとの事でした。逆に1番近い方は「徒歩15分」だそうで。港区在住だなんてセレブだわ…。


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「マリー・アントワネット」全国縦断公演製作発表レポその2

定刻になりいよいよ製作発表開始!まずプリンシパルキャストから順番に会場入り。うわーーーーー!祐一郎さんが先頭だあーーっ!!とトキめいたのも束の間。



雛壇に上がる際、段差につまづき思いっきりコケる祐一郎。



ちょ…ちょっとそれワザとですかっ!?それとも天然なのですかっ!?あまりにお約束過ぎる、いかにも祐一郎さんらしいネタに会場は爆笑でした。私も祐一郎さんのこういう所がダイスキだーっ!!



「もしかしたら舞台衣装で登場?」という期待は外れ、全員自前のお洋服。

祐一郎さんはグレーのスーツに、ピンクっぽいシャツ&モーヴピンク(もしくは紫)のネクタイ。このシャツとネクタイの色合いが中々にお洒落さんだったので一安心(笑)。前髪もそこまでパックリ割れて無かったですし(苦笑)。

涼風アントワネットはウェディングドレスの様な総ビーズの白のロングドレス。笹本マルグリットが赤のドレス、新妻マルグリットが青のドレスで、丁度見事にトリコロールカラーになっていたのですが、事前にキメがあった訳ではなく偶然だとのことでした。

服装で一番萌えたのはなんといっても山路さん!ベージュのスーツにインナーは白地に青ストライプのシャツでノーネクタイ。口元にはおヒゲをたくわえていらっしゃって、もーーーーーめちゃめちゃシブイ!!ステキ過ぎてどうしましょう状態です。あんなカッコイイオジサマがいるなんて反則ですっ。



ちなみに祐一郎さんと山路さんは隣同士の席でして。時折仲良さそうに談笑している2人の姿…2人とも大好きな私にはもうタマラナイ構図でしたーっ!!



まず司会の方から各劇場のお偉いさんの紹介があった後、アンサンブル→プリンシパルの順に1人ずつ役名と名前が紹介されました。その後栗山さんとプリンシパルキャストからの挨拶が。

えーと…かなりウロ覚えなんで「大体こんな事を言っていた」程度に捉えていただければ…。あとプリンシパルだけでも大人数なので印象に残った所だけ抜粋とさせて頂きます。



栗山さん「今はざっとですが立ち稽古が一通り終わった所。この作品には大きく2つのテーマがあります。『自由とは?』『人はなぜ争う(戦うだったかも…)のか?』」

さすがクンツェ&リーヴァイ作品!と思いました。来ましたよ!「自由」というキーワードが(笑)。ちなみにデモンストレーションで披露された日本語歌詞でも「闇」や「自由」といったウィーンミュージカルらしい単語が耳に残りました。


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「マリー・アントワネット」全国縦断公演製作発表レポその1

帰宅して東宝のHPを覗いたら、早々と「2007年帝劇凱旋公演」のページが出来ているじゃないですか。こういうところは仕事早いな~東宝!

で、そのHPを見ていただければお解かりのように、フェルセン:井上くん→今さん、オルレアン:高嶋さん→綜馬さんにキャストが変更になっております。平均年齢一気に急上昇(笑)。いやいや帝劇初演版も凱旋版もどちらも好きな役者さんのキャスティングで嬉しいんですが、まあ冷静な意見を言ってしまえば「まだ始まってもいないのに凱旋ってどうよ?」とは思いますが(苦笑)。「凱旋=戦いに勝って帰ること」が名実ともに相応しい作品になります様…。ついでに本音を言えば12月の東京楽を入手したいという気持ちは失せましたね(笑)。どうせ狙うなら5月の大楽でしょう!と。





肝心の製作発表の模様ですが、相変わらず要点をスパっとまとめる能力が皆無なので、覚えている範囲の事をダラダラと書き綴らせて頂きます。つまり長文になります…(苦笑)。根気良くお付き合い頂ければ幸いです。



会場は周知の通り、東京プリンスホテルパークタワーB2Fボール・ルーム。まだ新しいホテルなのでプリンスホテルとは思えない(…)洗練されたホテルでした。12時半より受付開始。入り口で当選案内のハガキと本人証明(免許書など)を見せて会場に入りました。

この時入り口でMAのロゴが入ったクリアファイルを渡されました。





これがその写真ですが、中には同じくMAロゴの入ったマウスパッドとシール(←一体何に使えと…)。それから帝劇・博多座・梅芸各劇場のMAチラシと今日の製作発表で披露される曲目と曲の概要が書かれた紙が入っていました。




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製作発表終了しました

「MA」製作発表終了しました~。

残念ながら祐一郎カリオストロのナンバー披露はありませんでした。デモンストレーションで披露されたのは全6曲。そのうち新たに披露されたのは2曲だけで、後の4曲は前回の製作発表と同じでした。楽しみは小出しに…って事でしょうか(笑)。あ、でも全部日本語歌詞になってたので作品のテーマが朧げながら推測できる様な気がします。



で、気になる我等が祐一郎さんの服装はいつも通りのスーツでした(笑)。でもシャツとネクタイの色がグラデーションになってて、おおーっ!祐一郎頑張ったじゃないかー!と褒めてあげたくなりました(←何様(笑))。そ、それより山路さんの服装がいわゆるちょいワルオヤジ系でめちゃめちゃカッコイイー!!



他の出演者の皆さんが真面目に挨拶や質疑応答に答える中、山路さんと祐一郎さんの2人はマイペースに受け答えしてました。

ていうか祐一郎さんてば冒頭から「掴みはOK!」的な事をやらかしてくれて会場爆笑でした~!!



帰宅後凱旋公演チラシの画像もアップします。キャストの扮装全身写真が載っておりますのでー。祐一郎カリオストロはまんま「ヒカリモノを抜き取ったコロレド様」です。そうまオルレアン(携帯からだと変換が…)と今フェルセンはお似合いすぎですっ!…これは11・12月分のチケット販売に逆効果なのではと思う程に(苦笑)。



では後程ー!!




凱旋公演は事実でした

会場で渡されたチラシに2007年4月・5月帝劇凱旋公演決定!!とあります。



オルレアン公はそうまさん、フェルセンは今さん…ろっく3兄弟揃い踏みですー!




会場に到着しました

東京プリンスパークタワーに到着しました!いよいよこれから「MA」製作発表に参加して参りますっ!



にしても洗練されたホテルです。普段着なんかで来ようものなら、ボーイさんに阻まれて中に入れてもらえない気がします。気合い入れてお洒落してきて良かったよう。今日の私はヘアメイクだけで1時間かかってますからっ!戦闘体制よーし!(←違)



案内のハガキには13時開始の14時半終了予定とあります。当然録画・録音は禁止ですが、メモを取る位は許されるでしょうか…?メモれなかったら1時間半もの内容、この鳥頭では絶対覚えられないー。



更にハガキには既に座席番号らしいものが書かれています。一応100番以内なのですが、雛段との距離はどれ位かなー。さすがに製作発表にオペラグラスは持って来られなかったので(笑)、肉眼で表情が見られる距離だといいのですが。



ああ~緊張のせいで手が冷たくなってきました。いざ出陣!行って参りま~す!!






10/1「CATS」マチネ

3ヶ月ぶりに猫屋敷に行って参りました。

家に帰って前回観劇時のキャスト表を見直してみたんですが、結構キャストが被ってまして。被っているというか、3ヶ月間続投しているお疲れ様です、な猫さんが結構いる気が…。田村マンカスと遠山ジェリロなんかがそうですよね(多分)?私は相変わらずソロナンバーのない猫には疎いので、他にも続投の方はいらっしゃると思いますが。1人で複数の猫を演じる役者さんも多いですし。この演目を3ヶ月連続かあ…私だったら冒頭のジェリクルソング1曲で骨がバラバラになるに違いない。……較べる事自体がお門違いですが。



正直な話、月曜日のキャス変を見てちょっと凹んでいたんです。グリザべラが個人的に苦手な重水さんだったから…うう。綺麗な声だし声量もあるしなんですが、歌が単調に聞こえてしまって退屈な気が…(汗)。そんなわけで以前のレポでは恐らく相当な辛口感想を書いていると思いますが、今日の「メモリー」はあの時に比べたら歌に感情が乗っていてすごく良くなっているなあと思いました。



が!重水グリザの場合「メモリー」がどうこうと言うよりも、「ジェリクルソング」のコート無し全身タイツ姿が余りに強烈過ぎる…。えっと…あの…いくら「♪グリザベラはグラマーキャット」と言えども限度が…。デュトさんよりも恰幅の良いグリザって…アリ?なんかあまり可哀相じゃないなあ。栄養足りてそうで(笑)。

し、しかもオーブンの上なんていう客席の視線が集まる場所で踊るじゃないですか。タプタプと揺れるあのお肉はまずいだろー!なんかこう…見てはいけないものを見てしまったような非常に気まずいものを感じる…あわわわ。



というわけでイキナリネガティブ感想から始まってしまいましたが、今日のお題はイケメンオス猫祭りですからあーーっ!!今日の席はJGL席だったので猫通りまくり!ロックオンされまくり!!しかも距離近すぎるーー!!!…で、観劇後は脱力…ものすごい疲れてました(笑)。


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