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2006年観劇の軌跡~まとめ~

2006年前半のまとめはコチラに、後半のまとめはコチラにあります。

そしてここでは2006年通しての観劇数を再計算するという行為に果敢にもチャレンジしてみる次第です。うう…我ながら見たいような見たくないような…(苦笑)。



<追記>

※がついている演目は2006年初見の演目です



■劇団四季 計21回

「オペラ座の怪人」:7回

「CATS」:6回

「壁抜け男」:4回

「エビータ」:2回

「ブラックコメディ」:1回 ※

「鹿鳴館」:1回 ※



■東宝系 計27回

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」:11回  ※

「エリザベート」:4回

「マリー・アントワネット」:4回 ※

「レ・ミゼラブル」:3回

「ミー&マイガール」:2回 ※

「アンナ・カレーニナ」:1回 ※

「ベガーズ・オペラ」:1回 ※

「屋根の上のヴァイオリン弾き」:1回 ※



■その他 計8回

「AKURO」:2回 ※

「7月大歌舞伎」:1回 ※

「OUR HOUSE」:1回 ※

「RENT」:1回 ※

「ペテン師と詐欺師」:1回 ※

「メタルマクベス」:1回 ※

「噂の男」:1回 ※



てことで総観劇数21演目56回。去年より16回増でとうとう週1のカベを破ってしまいました。理由は明白。クロロック伯爵とトランシルヴァニアの人々があまりに楽しすぎたんだもーんっ!!2ヶ月間で同一演目11回観劇という記録はもちろん自分史上初めて、そして恐らくこれが最後になると思います。でも…もっと観たかった!毎日でも観たかった!!ていうかクロロック城に住みたかった!!クコールに代わって伯爵親子のお世話をしたかった!!なんならクレーン押し係でもガマンするけど、出来たら伯爵のマント持ちをやりかった!!

…段々意味がわからなくなってきています。この頃はS席12,000円のチケットをさして高いとも思わずに買い漁ってたなあ…完全に金銭感覚麻痺していましたねえ。



さてこうやって2006年に観た演目を並べたからには自分的ランキングなど書くところなのでしょうが、とても順位付けできる程考えがまとまりません。なので個人的に印象に残った事をつらつらと書いていきたいと思います。




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山口祐一郎さんの2006年を振り返る

ご贔屓役者さんの「2006年を振り返る」記事を書かれている方を何人もお見かけし、それがまたとっても面白かったので、「私も祐一郎さんの1年を振り返りたい~!」と思った次第です。「MA」の感想も「CATS」の感想もそっちのけです。ええ。



が、今の今まで全然書くつもりが毛頭無かった為にメモなどまったく取っていなかった上に主観で事実が捻じ曲がっている箇所が多々あるかと思います。来年は都度メモろうと思っております。(ネタ帳かい…)間違いや抜けを発見された場合にはコッソリとご教授下さいませ~。あ、あと自分で見聞きした事よりも、教えて頂いた話やネットから拾ってきたものが多数です。この場を借りて御礼申し上げますっ!



1月1日~16日 「レ・ミゼラブル」@梅田芸術劇場

12月より引き続いてジャン・バルジャン役で出演。

公演中に風邪を引いてしまい、思うように声が出なくなるというハプニング発生。

ネットでは全国の祐一郎ファンの心配の声が上がる一方で、「歌えない山口祐一郎を初めて観た」という貴重な体験に一抹の羨ましさを…感じたのはきっと私だけ。



1月某日~16日間 パフォーマンス同好会特別企画

ろっくりばー会員限定企画。内容を端的に言えばツーショット写真撮影大会とサイン大会。(参加していないので詳細不明…(泣))祐一郎さんに肩をハグされるという鼻血ものの写真撮影に記憶が吹っ飛ぶファン多数。



3月1日~26日 「レ・ミゼラブル」@中日劇場

引き続きジャン・バルジャン役で出演。



4月2日~4月25日 「レ・ミゼラブル」@日生劇場

引き続きジャン・バルジャン役で出演。



4月某日

クロリングッズ第1号「クロリンうちわ」(正式名称:ろっくりばーオリジナルうちわ)発売でファンに笑撃が走る。「これは祐一郎さんへの愛の踏み絵だ」と理解したファンが多数購入した為一時は品切れになる程の売れ行き。以後「クロリンクリアファイル」「クロリンマウスパッド」が発売される。



4月20日

祐一郎バルジャン千秋楽。楽日挨拶で「僕と結婚して下さ~いっ!!」と客席にプロポーズ。



5月3日~5月28日 「エリザベート」@日生劇場

黄泉の帝王・トート役で出演。



5月18日 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」製作発表

「あの前の人…もうちょっとその…裸…」とサラの入浴シーンに興味津々の模様。



5月19日

皇后陛下と弟閣下のご結婚スクープ。兄閣下はカテコで万歳&地団駄踏みでフクザツな胸中を表現。



5月28日

「エリザベート」千秋楽。楽日特別カテコで皇后陛下と弟閣下の未来を祝して「幸せになれ~~~~~~~~!」の超ロングトーンで肺活量7,000ccの威力をいかんなく発揮。



7月2日~8月27日 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」@帝国劇場

吸血鬼・クロロック伯爵役で出演。

毎日若くて美しい2人のサラの入浴シーンを覗き見し、首筋にかぶりついて役得な日々。

1幕ラストでは超人的ロングトーンを響かせるも、その直後の寄り目攻撃でオペラグラスを構える手が思わず震える観客。

カテコでは連日市村教授から弄られ、日替わりリアクションを披露。



8月某日

公式ブログに「クロロック城の人々」の動画掲載。サラの入浴シーンをかぶりつきで見ている事を息子と召使に指摘され、「私は変態です」とカミングアウト。



8月26日

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」前楽。2ヶ月間指十字架で弄られてきたガマンが限界に達し、とうとう教授にガブリと噛み付き。めでたく教授もヴァンパイアの一員に。



8月27日

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」千秋楽。倍率25倍の当日券抽選会に敗れ去り、名残惜しく劇場入り口外で待機するファンに対し、5番通路からの登場スタンバイ時に劇場内からお手振りサービス。



9月某日 パフォーマンス同好会

ロックリバー会員限定企画。内容を端的に言えばファン参加型の隠し芸大会(?)。

祐一郎さんお気に入りの企画なのか過去数回にわたって開催。



10月2日 「マリー・アントワネット」第2次製作発表

いつもの愛用のスーツで登場。雛壇の段差に引っかかって転ぶというお約束のギャグを披露。もしかしたら本気でコケた可能性も…?



10月5日

50歳の誕生日を迎える。祝・生誕半世紀ー!



10月27日

雑誌「LOOK at STAR!」「Top Stage」にインタビュー記事掲載。

あまりに麗しく甘い目線とやればできるじゃん!なセンスの良い服装にファンは狂喜乱舞。



11月1日~12月25日 「マリー・アントワネット」@帝国劇場

錬金術師カリオストロ役で出演。

四谷第三小学校前の横断歩道の黄旗をフリフリ熱演。

「TdV」に続く客席通路使用演出で楽しくお客さん弄り。弄られたお客さんは天国、かたやスルーされたお客さんのオチコミははかるべくもありません。



11月16日 「レ・ミゼラブル」製作発表

「MA」出演中の製作発表の為疲労から、うたた寝疑惑。軽部アナから「山口さん起きて下さい」とツッコミをもらう。



12月25日

「マリー・アントワネット」千秋楽。特別カテコで「White Christmas」をアカペラで披露。耳元で囁きかける様な甘い歌声に動画が見れるiPodの購入を検討するファン多数。


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OFFICINA di Enrico@表参道

お休み1日目、友人と忘年会ランチに行って来ました。昼だと普段は敷居が高くて行けないお店に行く事が出来るので、土日に食事をする時にはランチで!が近頃のマイブームであります。そんな私に友人たちが合わせてくれているわけですが(汗)。

今回行った「OFFICINA di Enrico」も庶民な私には夜訪れる事は非現実的な値段設定ですもん…コースが15,000円と28,000円ですからねえ…。



このお店のシェフであるエンリコ氏(ちなみにお店の名前を日本語に訳すと「エンリコさんの工房」となります)は過去に英国王室総料理長・ホワイトハウス総料理長を務め、何度も賞を取ったスゴイ方なのだそうです。もちろん日本には初出店。たまーにご本人がお店に来られる事もあるそうです。お陰で私はお店にいる外人さんがみんなエンリコ氏に見えてしまい、「あんな若くないでしょ!」と友人に窘められました…ミーハーな上に愚かで申し訳ない…。

そういえば厨房へのオーダーは全部イタリア語でした。フロアの人も厨房の人もほぼ全員日本人同士なのに(苦笑)。





お店は「ラルフローレン表参道店」の横の道を入ってすぐのビルの3階にあります。

昼のコースは3,800円/5,800円/8,800円/15,000円の4種類がありました。中庸思想の持ち主なので頼んだのはPranzo Completoという5,800円のコース。前菜・パスタ・メイン・デザートを複数の中から選べる、いわゆるプリフィクスコースです。


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ベターホーム【家庭料理の会】12月メニュー

◆◇本日のメニュー◇◆

ビーフシチュー

シーザーサラダ

クレープのオレンジソース









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猫屋敷で観劇納め!

体調もなんとか持ち直したので予定通り猫屋敷で2006年の観劇を納めて参りますっ!



公式のキャスボはやたらWが多くてどちらに当たるかドキドキしていましたが、今キャストフォンで確認したら花代ジェリロに松島ミストに岸スキンブル来ましたよおおおーっ!!!

訛ってないミスト…いつ以来だろう(汗)?岸スキンブルは初見ですがとても評判が良さそうなので楽しみ!!お気に入りの奥田グリザに南シラバブの透き通る歌声で今日も感動泣き間違いなしですし。席は個人的に一番好きな5列目だしで最高の観劇納めになりそうです。それではいざ猫屋敷ーっ!






今日からお休み

昨日28日が仕事納めでした。1年お疲れ様でした、私ーっ!6連休だわーいっ!!



…の筈がウッカリ風邪ひいてしまいました…。今年はイヤなウイルスも流行ってるから自分的にはいつになく気をつけていたつもりだったのになあ。

喉がヒリヒリ、頭はズキズキ。しつこく痛むんだ何故だろう~♪…と歌っている場合ではなく。



「MA」前楽の感想も終ってないし、今年1年の振り返りもしたいし、忘年会で行ったお店の事も書き残しておきたいし、色々色々溜ってるのですが、完治するまで睡眠第一優先にしようと思います。特に明日は観劇納めの「CATS」@大好きな5列目ですからっ!何がなんでも明日までに治さねばー!!




12/24「マリー・アントワネット」ソワレ(前楽)~その1~

東京公演楽を観に行った会社の先輩から、カテコレポ速報を頂きました。ありがとうございますーっ!!なななななんと祐一郎さんがアカペラで「ホワイトクリスマス」を歌ったそうじゃないですかあ!!!

うぎゃーーー!!聞きたかったよおおおお!!行かなかった自分を恨みます。チケット取り放題だったのに…前楽の時も劇場前で「明日のチケットあります」と書いた札を持って立っている捌きの人もいたのに…仕事なんかいざとなれば「ノロに罹りました」の一言を印籠代わりに休む事が出来たのに(コラ)。



祐一郎ファンにとっては最高のクリスマスプレゼントになったでしょうねえ。公式ブログに早々とカテコ挨拶の動画が掲載されておりますが、祐一郎さんのご挨拶動画は明日までお預け。

「舞台から客席にもたらされた、最高のプレゼント(ご覧になったお客様、おわかりですね)を、最善の状態でお届けするために、ひと手間かけさせてください。」…ってコレがまさに祐一郎さんのアカペラの事ですよね、きっと。ああ楽しみ!明日は会社の忘年会なんぞに参加してる場合じゃないっ。さっさと帰って一刻も早く見たいー。



さて本題の前楽の感想をば。24日の当ブログへのアクセス数、通常の3倍強に跳ね上がっていました。前楽のレポを期待されて覗きに来て頂いた方には申し訳ない事です…出待ちネタしか書いていないですもんね(苦笑)。今期最後(凱旋公演も観ますけどね)の「MA」感想、長くなりますので予めご了承下さい。







帝劇に来るのは11月18日以来だったため、ロビーに飾られている舞台写真を見るのも初でした~。携帯のカメラでバシバシ撮ったのですが、光が入っちゃって難しいよう。特に中央の柱の祐一郎トロ様はどうやっても巧く撮れんっ!

で、その柱の前で繰り広げられていた見知らぬ人同士の会話。

「ああ~もう!光が入っちゃうのよねえ」「思いっきり近づいてアップで撮ればイケるかも!」「でもそれじゃあ後ろの人の邪魔になって迷惑よ」「(後ろの人)良いですよ!順番に撮りましょうよ!お互い様ですから~」「ですよねっ!」「ね~っ!」

…嗚呼祐一郎ファンみな兄弟の図(笑)。



キャスト表の下に「録音・録画禁止」の注意書きが張られていたのにもビックリですが、開演前のアナウンスに「ビニール袋の音など周りの方のご迷惑となる行為はお止め下さい」とあったのには更にビックリ。ビニール袋の音って…そんな事細かに注意喚起しないとダメなんですね。学生団体ならともかくイイ歳した大人が大半なのになんだかなあ。あと休憩時間のロビーには「MA」のインストゥルメンタルが流れていましたが、これも最近からですかねえ。



舞台の方では演出変わったんだーと気がついたのが2箇所ありました。オープニングでどんどん大きくなるマリーの影にルイが吃驚仰天する演技をする様になった所と、フェルセンの「あなたは素晴しい人だ」のセリフが無くなった所。

後者は「唐突過ぎて意味がワカラン」と思っていたので大賛成ですが、前者は…・ちょっとコントっぽく見えないこともナイ(苦笑)。本当はもっと変わっているところがあるのだと思いますが、久し振り過ぎてこれ以上は分からなかったです。



今回の席はろっくに取って頂いたS2席ど真中!この演目は絶対2階から観た方が良い…というか2階席から観ないと意味がわからないのでは?位に思っているので超良席!のハズだったのですが。

何故2階席も千鳥配置にしてくれなかったんだ帝劇いいいいーーーっ!!

ど真中であるが故に、役者が舞台前方中央で芝居をすると前列の人の頭でカンペキフェイドアウト。マリーがシャルルと引き裂かれる所やら、裁判を受ける所やら、断頭台の前で突き飛ばされてマルグリットに手をかりて立ち上がる所やら、重要なシーンがアレコレ見えんッ!!

こんな見切れ方は…………イヤ。(←マリー風でお願いします)



ただこの席ろっく席という事で両隣も恐らく祐一郎ファン。オペラグラスのタイミングが揃い過ぎてて楽しかったです(笑)。特に2幕でダミートロには目もくれず、本マグロ…ならぬ本トロが出てくるセット2階部分を予めロックオンする所まで揃ってたのが可笑しくて仕方が無かったです。その後の「一瞬でえっ!!!」が楽モードのもんのすごい迫力だったので、構えたオペラグラスが一様にビクッとなる所まで揃ってた(笑)。あそこのシーン、片足をちょっと曲げて気だるげに壁に寄りかかっているトロ様のポーズがめちゃくちゃカッコよくて、ぼへーっと呆けた顔をしていた私です。



しっかし…11月にS1席前方で観た時は段差のせいで舞台の奥が観辛く、トロ様のY字ポーズもロウソク前でユラユラも確認できず、おもちゃの馬車も見えずで結構ストレスだったんですよねえ。2階最前列以外で見切れない席は果たしてあるのか…?B席が一番安全牌なのかもですねえ。段差が大きくて視界が開けてるし。ただ客席降りがあるからなあ…。

今回のトロ様客席降り、何やら「キャー」だの「ワー」だのと帝劇地下かと思う様な歓声が聞こえたのですが、祐一郎さん何やっていたんだろう。2階はおいてけぼりですよ…しょぼーん(涙)。この作品でS席13,000円は正直高すぎると思っていますが、A34・A35は16,000円位でもいいんじゃなかろうか。山口祐一郎ファン専用スペシャルシート。もれなくトロ様との握手つき!




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プリンス&キングの手のひらゲットです

「MA」前楽終演です。今日の舞台すっごく良かったーっ!新妻マルグリットの演技は開幕当初とはまるで別人の様でした。ごく自然にマルグリットに感情移入している自分に気がつきました。



そしてともよちゃんの演技に涙腺もっていかれたー!!まさか泣くとは思わなかったのでハンカチはカバンの中にしまったままだった為、「イカン…は、鼻●が…」と焦りました。キタナイ話ですみません…(汗)。



今日は新妻さん&子役ちゃん(桝井くん・大久保くん・ともよちゃん)の楽日でした。それに相応しく(?)王妃様もドレスに着替えて登場!やっぱりカテコはこうじゃないとーっ!

新妻さんのご挨拶があったのですが、とっても真面目な内容だったので逆に記憶があまりないです…ごめんなさい…。楽日挨拶と受賞御礼をとても謙虚に丁寧に話されてました。



そしてそしてーっ!!

地下で井上くんに握手してもらっちゃいましたあああーーー!!!



最初は祐一郎さん目あてで地下にいたのですが、もう凄まじい人数の人が並んでまして。「後ろからまったり見送ろう~」と諦めてたら、守衛のおじさんが「今日は井上さんが先です~」と親切に予告を(笑)してくれまして。



井上くんは一人一人に握手してくれるというウワサを聞いていたので手を伸ばしてみたら目を見て握手してくれたんですようーっ!!ああ…なんて紳士なのかしら…リアルプリンスだわ~♪

井上くんがEVに乗り込む時に「素敵なイブを!」な~んて殺し文句(違)を言っちゃったものだから、帝劇地下は黄色い歓声につつまれておりました。



しかも井上くんを追い掛けて半数近くの人が消えてしまって前がポッカリ空いたので、幸運にも次に出てきた祐一郎さんとハイタッチーっ!!!ふおぉーっ!!!これで来年4月迄の祐枯れを乗り切れます…えぐえぐ(感涙)。

祐一郎さんはモスグリーンのタートルにグレーっぽいフリースを着てましたー。車の中からもご機嫌でお手振り。駐車場から左折して走り去る時に、ファンに合図するかの様にクラクションを数回鳴らしてくれました。はあ…祐一郎さん…あなたのファンになって私は幸せですっ(壊)。



すっかり出待ち話になってますが(苦笑)、本編の感想はマジメにきちんと書きますのでご容赦下さいませ~。






「MA」前楽行ってきます

これから「MA」前楽に行って参ります。1ヶ月以上ご無沙汰の帝劇。今日がMy楽になります。



書くまでもなくお察し頂けているかと思いますが、残念ながら個人的には「MA」にハマる事は出来ませんでした。良い要素は沢山あれど、ストーリー展開や作品のメッセージ性に対する違和感の方が勝ってしまって…。



然るに発想の転換。

今日は「MA」のMy楽ではなく、今年最後の「祐一郎さん納め」として萌え倒してきまーす!!!(シツレイな客でスミマセン…)



そういえば世間はクリスマスなワケですが、「MA」のクリスマスカテコ………やっぱり無いですよね(泣)。カテコが無理なら山路さんが「パリ情報」の所で赤帽子じゃなくサンタ帽子被っちゃうとかさ!………ふっ…もっと有り得無いな。

実現可能な範囲で希望するとすれば「首飾り事件」で山路ボーマルシェがロアン大司教を紹介する所で「ハイ出ました、サンタのオジサン!!」って茶化す位かなあ…。ロアンの衣装はサンタに見えない事もない。うん。体型も…?(ヲイ)



どの演目でも特別カテコをやっている四季劇場がちと…いやかなり羨ましいですがいざ帝劇へ~!!




2006年下半期観劇の軌跡

今年も残す所あと1週間ということで、2006年後半の観劇一覧を作成してみました。ちなみに2006年前半の観劇一覧はコチラにあります。



もしかしたら追い込み(?)で汐留方面のチケットが増える可能性もありますが、2006年後半の観劇数は12演目38回です。単純換算すると1ヶ月に6回以上かあ。観劇に興味の無い人からすれば常軌を逸した回数と金額であろう事は重々承知ですが、これが趣味なんだもーん(開き直り)。でもまあ身内にはとても言えないです。呆れるを通り越して真剣に心配されてしまいそうな気がするので…。



2006年全体の総括は別に上げようと思っていますが、今年後半で一番の思い出は「佐野ファントムのデビュー」かなあと。言葉にならない思いで胸が一杯になった佐野ファントム初見の日の事は鮮明な記憶として刻まれております。





■2006年7月1日(土)「ブラックコメディ」ソワレ

自由劇場・S1席6列下手ブロック

観劇レポ



■2006年7月2日(日)「オペラ座の怪人」マチネ

四季劇場「海」・A1席12列下手ブロック

観劇レポ



■2006年7月3日(月)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

帝国劇場・A1席S列上手サブセンターブロック

開演前幕間中終演後カテコレポ総括編観劇レポその1観劇レポその2観劇レポその3



■2006年7月8日(土)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

帝国劇場・S1席N列下手ブロック

観劇レポ 



■2006年7月13日(木)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

帝国劇場・S1席O列センターブロック

観劇レポその1観劇レポその2



■2006年7月16日(日)「7月大歌舞伎」夜の部

歌舞伎座・1等席12列30番台

観劇レポ



■2006年7月17日(月)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

帝国劇場・S1席K列センターブロック

観劇レポ



■2006年7月23日(日)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

帝国劇場・S1席J列下手ブロック

番外編レポ観劇レポ



■2006年7月29日(土)「エビータ」ソワレ

四季劇場「秋」・S1席6列下手ブロック

観劇レポ



■2006年8月5日(土)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

帝国劇場・S2席D列下手ブロック

観劇レポ



■2006年8月8日(火)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

帝国劇場・S1席L列下手サブセンターブロック

幕間中クコール劇場レポ観劇レポ



■2006年8月11日(金)「オペラ座の怪人」マチネ

四季劇場「海」・A1席12列下手ブロック

観劇レポその1観劇レポその2オフステレポ1オフステレポ2オフステレポ3オフステレポ4



■2006年8月12日(土)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ

帝国劇場・B席I列センターブロック

観劇レポ



■2006年8月13日(日)「噂の男」マチネ

PARCO劇場・C列上手ブロック

観劇レポ



■2006年8月18日(金)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

帝国劇場・S1席M列上手ブロック

観劇レポ



■2006年8月20日(日)「エビータ」マチネ

四季劇場「秋」・S2席1列センターブロック

観劇レポ



■2006年8月25日(金)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

帝国劇場・S1席O列センターブロック

番外編レポ観劇レポ



■2006年8月26日(土)「ダンス・オブ・ヴァンパイア」マチネ

帝国劇場・A1席S列上手ブロック

開演前終演後観劇レポその1観劇レポその2観劇レポその3


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大掃除でお宝発掘

今日の午前中はTVに張り付いて「ジョン万次郎の夢」観ていました~。

マサトーくん…めちゃくちゃカワイイー!!アメリカで差別を受け、船長夫妻に迷惑を掛けてしまったとうなだれている所なんてもうもうもう駆け寄って抱きしめて頭ナデナデしてあげたいような可愛さでキューンとしましたよう。

歌も演技もすごく伸びやかで好きだなあ。私は素直で純真なココロを遠い昔に失ってしまった人間なのでファミミュはあまり得意分野ではないのですが、そんな私でもマサトー万次郎には大感動でした。泣けましたよ~。



柳瀬さんも相変わらず美声でウットリ~♪「あの奥さん役の人は誰っ?」とほのかな嫉妬心を抱いたアホな私。そして殿様ルックがあまりにお似合いすぎて変な方向にツボってしまいました(笑)。あのままTVの時代劇に出ても何の違和感もないですよねえ。やっぱり紋付袴はある程度恰幅が上背がないと着こなせないですもんね。

そういえば日本に帰ってきた万次郎がお取調べを受けるシーンで、後ろで聞いている「野次馬衆+竹の格子」に「JCS」を思い出して渇いてしまった私であります。柳瀬神様の体型都合(コラ)でムリなのなら、いっそ十字架上でも衣服着用にしてもらって構いませんから来年は是非再演を~!!芝ユダも観たいよう~。



午後からは年賀状書き&家の掃除を。

私は「2年使わなかったものはこれから先も決して使わない」と割り切れるタイプなので、物を捨てるのにためらいを感じないタイプなのですが、ウチの母がまあ正反対の性格で。「いつか使うかもしれないし」となかなか捨てられないタイプ。裏を返せば「物を大事にしている」事にもなるわけでそこは偉いなあと思わなくてはいけないのですが………いくらなんでも「賞味期限1994年」の調味料が棚から出てくるのはどうなんだと。

しかもそれを指摘したら「でも…消費期限じゃないでしょ…?」と控えめに反論されてちょっとご立腹な私。12年も前じゃ賞味も消費も関係ないっつーの!ええもうバンバン捨てましたよ。ああ疲れた。



観劇が趣味の方は皆様同様だと思いますが、私もCD・DVD・パンフレット類が増える一方で収納場所に困っております。とはいえ絶対に捨てられないので、掃除と称しつつ昔のパンフを見てはニタニタしていたら…スゴイ物を発見してしまいましたーっ!

「壁抜け男」2002年9月全国公演のパンフに載っている公務員C氏………

た、たたたた高井さんですかーーーーっ!?

ひいぃぃぃーーーっ(笑)。

自分の目に自信が持てないので「高井・C氏」でネット検索かけたら、ホントに高井さんC氏を演じられてたんですね!うあああ~あの美声で「パ●ティー」って歌ってたのですよねっ!?なんかもう外に飛び出して近所を3週位走ってきたい位の衝動に駆られました。

ちなみに写真は今回公演の切手シートにも使われている、公務員4人が下手側でコーヒーカップを手にして歌っている場面です。高井C氏の風貌…もう見るからに仕事にやる気の無さそう~な使えなさそう~な、普通ならまっさきにリストラ対象になってしまいそうな冴えないオッサンになってます。あ、これ役としての事ですから!念の為(笑)。








韓国薬膳はいやく@銀座

先日学生時代の友人と忘年会兼メンバーの1人のお誕生日祝いで食事会をしました。場所は銀座の晴海通りと昭和通りの交差点にある「韓国薬膳はいやく」です。

◆◇参鶏湯コース/5,000円◇◆

前菜

冬野菜のナムル

コッチョリ

白ゴマ寄せ豆腐とトマトの自家製コチュジャンソース

中肴

和牛イチボと五色野菜と韓国春様のチャプチェ

海鮮料理

本まぐろ 尾っぽのネギトロ包

焼き物

海鮮とネギのチヂミ

鍋料理

雛鳥の参鶏湯・紅麹入り

デザート

氷菓











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12/13「オペラ座の怪人」ソワレ

えーっと…もう1週間経ってしまって細かい所はすっかり記憶が飛んでおりますが、先週観た「オペラ座の怪人」の感想をば。



高井ファントムにお目にかかるのはなんと3月以来という不義理状態。「レミゼ」「エリザ」等東宝…というか祐一郎さんに心(と財布)を奪われていたせいもあって一時期汐留自体から足が遠のいていた時期があったせいなのですけれども。7月以降はイベントや記念公演があったので月イチ観劇が恒例化したのですが。

そんなわけで開演前は高井さんお久し振りです~っ!と相当テンション高かったのですが、舞台の方はなんだか淡々としていてイマイチ盛り上がらないまま終わってしまった…というのが正直な所です。あ、支配人ズの小ネタは相変わらず濃かったので、そこは対象外ですが(笑)。



「淡白な舞台だなあ」と感じてしまった原因が、ここ数ヶ月で佐野ファントムを見慣れてしまった事に少なからず起因するかもしれないと思うと心中複雑です。でも個人的には「高井さんにもっと細かく芝居をして欲しい」とは思わなかったです。当たり前の事ですがそれぞれの個性に相応しい演じ方があるのですし。

佐野ファントムの場合は「オペラ座の怪人」という1つのドラマを文字通り「観客として観る」という感じがします。ファントムの世界は自分のそれとはあくまで別な所にあるのだけれども、ファントムの心情に自分を投影して感動するという。

かたや高井ファントムの場合は「ファントムの世界に内包されていく」様な感覚を覚えます。あの声で観客に否応無くファントムの世界を体感させてしまう様な…。



端的に書いてしまうと前者は論理的、後者は感覚的な要素の強い役作りなのだと思います。それ故佐野ファントムの方が声の好不調や共演者との相性にあまり影響を受けない舞台を観られるのかもと。高井ファントムの場合は全ての歯車がうまく噛みあった時の感動は筆舌出来ない程だと思うのですが、その代わりに今回の様にアッサリ風味な回にあたってしまう事もあるのだなあと思いました。

あっ、村ファントムの事が出てこないのはあまりに観劇回数が少なくて(2回…)語りたくても語れない為です…。



しかしながら今回はファントム役者の違いには影響を受けるはずの無い、冒頭の「オークション」のシーンで早くも意識が飛びそうになりました(汗)。仕事帰りの観劇という事も一因だとは思うのですが、林オークショナーの台詞まわしがとっても単調だったんですもんーっ!ずーっと同じテンポで抑揚も感じられずで…もっとファントムの世界を窺わせる様な、物々しさとかある種の不気味さを感じさせて欲しいなあと思ってしまったのですよねえ…うーん。



そしてなんと言ってもオケが速かったのが盛り上がりに欠けた最大原因でしょうか。ちなみに指揮は井上さんでした。私は重いよりはアップテンポな方が好みなんですけど(帝劇なら塩田さんがダントツに好き♪)、それにしても最初から最後まで全曲速いのはちょっと…。音楽が先行してしまって、高井さんの声が劇場の空気をゆっくりと震わせる様なあの余韻を充分に感じられなくてちょっと欲求不満でした。

乾燥しまくり&空気中にウイルス飛びまくりなこの時期なので、役者さん喉の負担を考えての事だとしたら、人手不足の内情を知っている身としては何も言えなかったりするのですが。でもでもせめて「Music Of The Night」だけはもっとゆっくり振って下さいっ!!



更に西田メグも一因かも…アハハ…。歌がちとそのアレなのは「エビータ」で観ているので覚悟してたんです。でも悪い意味ですらも全く印象に残らなくて。「メグがどういう役柄で、この作品の中で周りとどう関わりを持っているのか」が伝わってこなかったので、「わざわざメグ・ジリーという役名がついている意味がわからんなあ」と思ってしまって。プロフ写真やミストレスの時には「美人さんだなあ」と思っていたんですけど、群舞の中で一際目立つ!という感じでもなかったかなあ…なんて。

とりあえずラストの地下室でファントムの椅子からマントを剥がす所。せめてあそこだけはもっとタメて欲しかったです。格子から降りるのに手間取ってしまって時間が足りなくなったの?と思う程、何の躊躇いも無く剥がしてましたからねえ。もっと緊迫感を…下さい……。



更に母親役の秋山ジリーの方も相変わらず喉がキツそうで。時に掠れ時に裏返り…大事に至らない様に何とかこなしているという感じがして、聞いていて「お気の毒だなあ」と思ってしまいました。ここ数ヶ月ずっとこんな感じですよねえ。マダム・ジリーまで人手不足とは…。

そんなわけでジリー母娘が不調気味な上に、ラウルが一際声の大きい涼太さんという相乗効果で、「プリマ・ドンナ」の男声・女声の声量バランスがなかなかスゴイ事に…うーん残念でした。



ウワーなんだか後ろ向きな事ばかり書いてしまって…(汗)。

気分一新(?)寺田&小林支配人ズの感想いきまーす。


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師走なもので…

1週間近く更新をサボってしまいました…。物理的に忙しいというわけではないのですが、「気忙しい」という表現がピッタリなこの頃。「今年中にやっておかなきゃ~」と妙な焦燥感があって日々バタバタワタワタ。落ち着いて文章を書ける様なまとまった時間が取れずご無沙汰している状況です。



明日はリフレッシュ休暇と称して会社を休んでのんびりする予定なので、まとめて更新しようかなあと思っております。



でも……年賀状書いてないし……掃除も終ってない……。

ついでに何処に行ってもNintendoDSが売ってないーっ!!←話飛び過ぎ。

ドラクエ出るならDSを買わなくちゃでしょー!と決意したんですが、こんなに品薄だとは知りませんでしたよー。年末商戦のこの時期にこんな状態って、需要見込甘いんじゃないのかあ?とか思いつつ踊らされている私も私ですが。

ドラクエ発売前迄に手に入れば良いワケなのですが、買うと決めたら一刻も早く手に入れたくなる性格なもので。あーどこかにヒッソリ売れ残ってないかなあ…。




「海」より帰宅中



汐留のイルミネーション、キレイですねえ。「海」のイメージに相応しい幻想的な青色……。



さて「オペラ座の怪人」ソワレ終演しました。久し振りの高井ファントム…「あるべきものがそこにある」安堵感の様なものを感じました。高井さんが歌い出した途端、何の違和感もなくファントムの世界に連れていかれてしまう心地良さ。ああ本当に帰ってきて下さったのですねーっ!



でも舞台全体のまとまりは…うーん…沼尾クリスは佐野ファントムの方が相性が良い気がしました。高井ファントムと沼尾クリスの間に、互いの心情がぶつかり合う様な瞬間を感じられなかったので…。



でも肩乗せリフト見られたし、何より寺田&小林支配人ズがそれはもう面白い事この上なかったですっ。小林フィルマン、オペラ座のバレリーナ達にめちゃめちゃ嫌われていて可笑しかったなあ(笑)。



詳細はまたー。




いざ汐留へ爆走中

終業時間が17時半。最寄駅までダッシュして17時41分発の電車に飛込む離れ技をやってのけました。



それもこれも高井ファントムにお会いする為ですーっ!!有言実行という事で沼尾クリス登板初日をさくっと前予しちゃいましたよう。週末のチケだと前予に失敗するかもしれないしなあと思いまして。

ああこれで平日ソワレ公演観劇@海劇場も物理的に可能な事を身を持って立証してしまいました。しめしめ…ウヒヒー(←?)。



今日のメインは勿論一体いつ振り?の高井ファントムですが、肩乗せリフトもあるし、色モノ支配人ズもいるし、アンサンブルも豪華だしで………楽しみだーっ!!






ダメ人間継続中

先日の「MA」マチソワ勘違いに引き続きやってしまいました。

今朝目が覚めたら時刻は8時だった…(呆然)。

(※私は通常7時に家を出ています)

一瞬夢かと思いましたヨ…。会社までの所要時間は約1時間半。9時の始業には到底間に合わないので「風邪を引いたので病院に寄ってから行きます」とウソこいて午後から出社しました…。ダメ社会人ここに極まれり。



職場の上司や同僚が揃って「大丈夫?」「風邪はやってますからねえ…」といたわりの言葉を掛けてくれて…嗚呼~その優しさが心に痛い(涙)。体調不良どころか月曜早々7時間も惰眠をむさぼって体力充実なのに…っ!!

女性の先輩が「今日ホント顔色悪いね。辛そうだから早く帰ってね。」と声を掛けてくれましたが…それも仮病がバレない様死人メーク(茶系アイシャドウ+チーク無し+口紅無し)で偽装しているからなんです…っ!!

そんなこんなで1日中「具合悪そうな演技」をしていたら、本当にちょっと具合が悪くなったり(苦笑)。うーむ病は気からですな(違)。



で、今日の本題。「レミゼ」の帝劇8月スケジュール博多座9月・10月スケジュールが出ましたねえ!



もう帝劇の方はですね…正直組み合わせを考えるのがあまりに面倒で、いっそ無計画で臨もうかと。鹿賀ジャベは絶対に死守!で、それ以外はB席中心で土日を狙い撃ちして、運よく取れたらそこからアレコレ調整しようかなあと。出来ればバルとジャベはコンプしたいと思っていますが。

そして今年の「記憶に残る舞台」個人的ランキング入賞間違いなしの祐一郎バルジャンプロポーズ大作戦再び!を夢見て、祐一郎さんの東京楽日を狙いたいと思っていたのですが…祐一郎バル楽=帝劇千秋楽かあ…厳しいっす。



それより博多座のスケジュールが気になります。

帝劇と違ってスペシャルキャスト揃い踏みの日があるのが猛烈に羨ましいよーっ!特に10月21日のマチネが激しく観たい~っ!本当に帝劇はなにゆえスペシャルキャストがバラけてるのでしょう…?いくら若く見えても禅マリウスと富田コゼットの組み合わせって年齢的に援助交(以下略)。



博多座の10月に玲奈ちゃん&べっしーがいないのは「ウーマン・イン・ホワイト」のお稽古なんでしょうけれど、同じく新妻さんも9月途中までしか予定が無いのが気になります。きっと何かのお稽古抜けですよねえ。



そして10月5日…マイラブ祐一郎さんは51回目のお誕生日を舞台上で迎えるのかあ。全国からディープなファンが遠征で集結~!な予感(笑)。出待ちではファンが「ハッピーバースデーソング」とか歌っちゃいそうな予感(笑)。

その祐一郎さんの登板スケジュール…ヘンじゃないですか?登板回数が最多なのはいつもの事ですがやたら連投が多くて…逆に言うと「連休」も多いんですよね。「3連休」が3回。普通なら「ゆっくり休んで博多の美味しい物沢山食べて下さい~」と思うのですが、相手は祐一郎さんじゃねえ…。3日間ずっとホテルオー●ラの部屋でナハメンクペ人になっているとは考えにくい。かといって中洲で遊んじゃう祐一郎さんはもっと考えにくい。うーむ…何か他のお仕事??

そして祐一郎バル楽日が10月18日と1人だけ妙に早いのも「11月に何かあってお稽古抜け!?」とか妄想しちゃうのですよ~。稽古期間が2週間なら新作はありえない。という事はアレですかっ!?今日(正確には昨日)N●Kで特集やってた今年生誕250年の…。TV見てたら「コロレド大司教」だの「シカネーダー」だの飢えを刺激する固有名詞がバンバン出てきちゃってもうもう…観ーたーいー!発表待ってまーすっ!!




昼は夜に…とはトロ様の歌ですが

本日の「MA」…マチネとソワレを間違えてチケット無駄にしました…。ソワレだと思ってた手持ちチケットはマチネでした。それに気がついた時には既にマチネ終演後…。

うぉーっ!ワタシは何の為に雨の降る中有楽町まで来たのだーっ!!己のヌケ加減にとっても自己嫌悪…バカバカバカーっ!!!



私、支度は前日に済ませるタイプなのです。翌日着ていく服と持ち物を机の上に揃えてから寝るのです。単に朝バタバタするのが嫌だからなのですが。

だもので昨夜は「明日からロビーの柱に写真貼られてるんだよねー。たまたま予定が合ってラッキー♪」などとほくそ笑みつつデジカメまできちんと用意したのに……肝心の開演時間を間違えるって…(死)。



救いなのはB席だった事でしょうか。更に「あああ観たかったよーっ」とまでは正直思わなかったりするのですよね(汗)。これが「エリザ」だったりした日には自分を呪いますけれど。ただ、空席を作ってしまった事は非常に申し訳ないと思います。反省…。



無駄になった後で気がつく。今日のマチネって事はヨリモデーのチケットだったという事か(譲ってもらったチケットだったのでよくわかっておらず)…プレゼント抽選とかあったんだろうな…出演者挨拶もあったに違いない…。ギャーン!本編よりもそっちの方が惜しかったり…。



オマケに明日猫屋敷に突発しようかと思ったのですが、前予に破れました…(泣)。「エビータ」抜けする前に芝さんに会いたかったのになあ。しくしく…。



なんだか運気低迷中(アンタ…自業自得ですよ?)なカンジなので明日は大人しく家でDVDでも見よう。実はまだ「メタマク」のコメンタリー版を見ていない私なので。






pizzeria intervallo@横浜

今朝ブーツを履いて出掛けようとしたら、足がむくんでいてファスナーが締まらないという事態が発生。朝からなんでこんなにむくみ足なのだーっ!?それは昨夜お酒を飲みすぎたからですよ…。

昨日は夕方から横浜支店での会議に出席。出席者のうち8割が本社(東京)勤務なのにわざわざ交通費使って横浜で開催する意味がわかりませんが、内勤者にとってはたまに外出するのは楽しいからいいか。会議後は支店の同期とお食事に~。



横浜そごうの横にいつの間にか出来ていた「BAY QUATER」内のお店へ。

久々の外出&直帰で飲みに行ける嬉しさで既にテンションが高い私。「クォーターって…分母はナニ?」「残りの3/4はドコへ行ったんだよ、オイ」「残りは海なんじゃない?」…施設名にイキナリダメ出し状態です。

この「BAY QUATER」…えーと…新しいのでキレイでした。場所によっては夜景がキレイに見えるテラス席があるレストランもあったりで。でも空いてた…(汗)。「ここに来なくちゃ!」という特別なお店がないからかなあと思いますが、並ぶのが苦手な私には丁度良いかもしれません。



今回入ったお店は「pizzeria intervallo」。料理はコースのみで今回は2,800円のコースを頼みました。前菜はビュッフェ形式。パスタorピッツァ・デザートを複数種類の中から選びます。













前菜はお代わり自由なので品数の割にはお腹一杯になりました。味は…まあ普通ですかね…。キメ時に使うお店ではないなあとは思いましたが、値段は手頃だし内装もお洒落だし、何より空いてるので(苦笑)気軽に使えるお店ではないかと。

それより何がそうさせたのか…魔が差したとしか思えないのですが大して飲めるわけでもないのにまたもやワインをボトルで頼んでしまいました。2人で1本。酔っ払った状態で電車に揺られて帰るのが辛いので、従来私は「飲むなら家で晩酌」派だったのですが、最近酒に飲まれるのも悪くないかな~とか思ったり。どんどんオッサン化しとるな…たはー。




鎌倉紅葉紀行~その2~





レストランを後にし、徒歩で葛原ガ岡公園→源氏山公園→寿福寺を抜けて鶴岡八幡宮へ向かいました。写真は源氏山公園の源頼朝像。ネットで検索するとこの源氏山公園は「紅葉見頃」となっていたのですが、う~んやっぱり色つきが今1つ…かなあ。

それより何よりこの源氏山公園から寿福寺に抜ける道がすごかったのです。昼なお暗い原生林。野人とか出てきちゃいそうな雰囲気(どんなだよ)。暗すぎてよくわからない事になっていますが道中の写真↓。







公園って言ってもこれじゃあ子供だけでは絶対に遊ばせられないよー。確実に遭難です。途中にはヒト1人が体を縦にしてなんとか通れる様な切り通しみたいなのもありました。先頭の人を「隊長」と呼びつつ、「♪おお牧場は緑~」などと雰囲気に合ってるんだか合ってないんだかわからない歌を歌いながら楽しく降りてきましたが、下り道だったにも関わらず翌日ちょっと筋肉痛…。普段全然運動しないもので。何せ最大の趣味が「数時間動かず席に座って」過ごす事だからなあ。



山を降りて辿り着いた鶴岡八幡宮。

下拝殿(舞殿)では結婚式が行われていて大勢の人が写真を撮ってました。お嫁さんすごいカワイイね~でも旦那さんってば結婚式にヒゲはねーだろ~剃れ!等と勝手放題の感想を述べつつ大銀杏の写真をパチリ。





ご覧の通りまだまだ緑色。日当たりの良い場所にあるのに色づかないものですねえ。あと今年は大銀杏のところにリスがいなかった!いつもリスと一緒に写真を撮るのを楽しみにしてたのに~。ニュースの特番で鎌倉にリスが急増して電線を噛み切るとかの被害がどうの…などという報道を目にしますが、駆除されちゃったのかなあ…(涙)。ちなみに私は「町田リス園」という「リスが放し飼いになっている」という事以外何の工夫もない…いえあのその…自然そのままの素朴な施設に複数回足を運んでしまう程動物が大好きなのであります。




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鎌倉紅葉紀行~その1~

先週末に鎌倉に紅葉を見に行きました。毎年この時期に鎌倉に遊びに行くのが自分的恒例行事です。学生の頃から続けている行事ですが、12月の第1週目の土日は雨に降られた事がありません。元々晴れ女の気がある私なので。てなわけで今回も晴天に恵まれました。





でも紅葉は「今年はハズレ年かも」という感じでした。写真は紅葉の名所「円覚寺」ですが、まだ黄色や緑の葉も多く、でも枯れかけている葉もあって。訪れた時期が早かったというよりは今年は紅葉には適さない天候だったのだと思います。「昼夜の気温の差が大きい」「日照時間が長い」「湿気が少なく乾燥している」等色々あるんですよね。キレイに色づく条件って。



だからというわけでもないのですが、今日のメインイベントは紅葉より断然「食」!でした。お昼を食べた「プランデルブ北鎌倉」というフレンチレストランがすっっごく良かったんです~!!雰囲気・味・サービス・コストパフォーマンス、すべて言う事ナシでした。今後は紅葉を見に来る事よりも、このレストランに来る事を恒例行事にしたいと目論む私であります。







北鎌倉駅から徒歩25分という閑静な住宅街にある1軒の日本家屋を改装したレストラン。電話で予約をすれば駅まで送迎をしてくれます。迎えに来てくれたのは蝶ネクタイをした「執事」っぽいおじ様。既に気分はお嬢様~♪(ツッコミはナシで…)

天井が高く、窓からは温かい陽射しが差し込んでポカポカしていて、本当~に居心地が良かったです。超個人的にはBGMにサラ・ブライトマンが歌う「Music of the night」が流れていたのも嬉しかったり(笑)。




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念願が叶いました

Wトート閣下共演というヨダレもののNHKドラマ「昨日の敵は今日の友」DVD発売決定だそうで!嬉しい~っ!!嬉しすぎる~っ!!!

放送当時は勿論見ておらず。再放送も我が家はスカパー未加入の為見られず。約7年前のドラマだから媒体化も無理だろうと思って諦めていたので嬉しさ倍増です。やはりこれは内野閣下大河主演のお陰でしょうか。はあああホント楽しみです。



このドラマ、確か祐一郎さんの初めてのドラマ出演なんですよね?

ドラマの現場に不慣れでリハーサルの意味がわからなかった祐一郎さんが、「食べているフリ」だけすればよかったお茶漬けを7杯も食べてしまったというあのドラマ。

そして何より湯船につかりながら歌う祐一郎さんの入浴シーンがあるそうじゃないですかっ!!

はっ…興奮してついフォントが大きく…(笑)。



他にも「こたつでミカンを食べる」だの「エプロン姿」だの「朝出勤途中にゴミ出しをする」だの、お宝映像(?)がてんこ盛りだそうで。くううううううううう早く見たいっ!

発売予定が2月末ということで、生祐一郎さん枯れの時期に丁度良い栄養補給になりそうな。



ところで今日は「MA」4月分一般発売でした。4月はカード会社貸切公演を1枚既に持っているのと、「ジキハイ」&「エリザ」大阪遠征(←まだ確保できていないけど…)でどうにも首が回らないのでこれ以上増やせませんが、さっき●プラスを覗いたらD列35番(=トロ様ロード沿い)が残ってたっ!!ものすっっごく迷いましたが理性が勝ちました。万一演出変えられたら目も当てられないので(苦笑)。






アルプが来ない…でもCDが来た

アルプが来ません…(涙)。ここ数ヶ月は到着が1日以降になる事が多いです。隣の市に住んでいるのに何故なのっ!?以前は前月中に届いていたのに…。ウチの地域だけ何らかの原因で郵便事情が悪化したとか…?

でも楽しみにしていた海劇場での次回作発表は次月に持ち越された様で。作品は「アレ」に間違いないと思うのですが、気になるのは「日本初演オリジナルキャストが誰になるか」ですよねえ。もしかしてキャスティングでイロイロあって次月に延びた…だったりするのでしょうか。



さて、表題どおりアルプは届いていない代わりに、a●azonで注文した「Wicked」BWオリジナルキャスト盤が届きました。

で、早速聴いて…あまりの歌唱力の高さに感動泣き。早っ!ああ~あまりに感動してしまったので日本初演がものすごく楽しみな反面ちょっと怖くなってきましたよ…。だってグリンダとエルファバ…あれを歌いこなせる人が思いつかなくて。

あ、CD入手前までは役柄のイメージしかわからなかったので前の記事に「グリンダ=樋口さん、エルファバ=花代ちゃん」とか書いていますけど、歌を聞いたらむしろ逆ですね(汗)。



BWキャストではエルファバ役のIdina Menzelが特に素晴しい!そのくせ「RENT」のモーリーンのオリキャスと同一人物だという事をネットを彷徨っていて初めて知ったジブン…。だってあの緑色のメークで誰が誰やらさあ…。モーリーンの時は役のキャラがあまり好きではなかったので、iPodに入れる際に「OVER THE MOON」は削除した位なのですが(酷)、エルファバ役はかなりツボです。

トニー賞授賞式で歌われた「DEFYING GRAVITY」の動画も某サイトで見ましたが、エルファバの圧倒的な存在感と喉の強さが驚異的ですね。この動画を見たら四季版では濱田さんレベルじゃないとこの役は出来ないだろうと思いました。曲の盛り上がり方とか舞台装置の構図がなんとなく「アイーダ」の「ローブのダンス」っぽいので余計にそう思うかもしれないのですが。



でも濱田さんはそれこそ「アイーダ」があるしなあ。マルシアのアイーダデビューは「次回公演地ではマルシアアイーダメインですよ」の布石だったと考えれば有り得ますけれど。逆にマルシアのエルファバもアリだと思いますが、日本初演のオリジナルキャスト、しかも主役に客演はなさそうな気もしますし。吉澤ソフィもBキャストでしたもんね。

「マンマ・ミーア!」福岡公演製作発表にまさかの智恵さんドナが出席だった事で、「もしかして保坂さんWickedなのか…?」という思いもよぎりましたけどさすがに年齢が…(汗)。個人的には保坂さんに「CATS」のグリザベラをやって頂きたいです。確か3回…でしたっけ?グリザベラを演じた回数。幻の保坂グリザベラ、是非観たいですっ!



グリンダの歌の音域の広さもとんでもないですねえ。オープニングの「NO ONE MOURNS THE WICKED」なんてクリスティーヌ並のソプラノ。でもその他は地声の高音域で。ジェリロ=グリドル役者さん辺りが向いているのかなあと思います。クリス役者さんは他の演目で拝見した事がないのでなんとも言えませんが、イメージなら沼尾さんや苫田さんも似合いそうな。



フィエロは役柄設定を見ると骨髄反射的に「ラダメス役者枠だーっ!」と思ったのですが、BWの公式サイトに掲載されている舞台写真を見ると、吉原さんしか思い浮かばないという(笑)。←いやだからなんで(笑)なんだと。吉原さん、普通にラダメス出来ると思いますよ。ラブシーンがちょっとそのアレですが。…って全然フォローになってないじゃん!



四季が版権を買ったことでちょっと安心したのは、舞台美術は恐らくBWオリジナルをほぼ踏襲するんだろうなあといういうことです。東宝の今年の夏のあのセットのショボさに対する苦い思い出がいまだ胸に刻まれておりますので(苦笑)。

あとCDを聴く限り、主役2人の歌唱力は言うまでもなく、アンサンブルの歌唱・ダンスの迫力もかなり重要な作品の様なので、その点も四季で良かったなあと思う所です。

ああ~やはり正式発表が待ち遠しいです。来月のアルプこそは遅れることなく届いて下さいーっ!








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