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2007年上半期観劇の軌跡

早いもので2007年も半分が過ぎ去ってしまいました。という訳で恒例の(?)上半期観劇数集計結果発表~!!17演目31回でした。

※うちゲキシネ4作品含むですが

のわーっ!!去年は上半期で18回だったのにナニコレ!?更に既に手元にあるだけで下期分は13回。ちなみにここにはJCSエルサは含まれていないし、WSSもM!もあるわけで…去年は1年間で56回だったのですがレコード更新濃厚な雲行き(汗)。



とりあえず観劇一覧のアップです。上期個人的ベスト作品等についてはまた別に書く…かもしれません(未定)。



■2007年1月6日(土)「スウィーニー・トッド」ソワレ

日生劇場・S席1階J列センターブロック

終演後/観劇レポ



■2007年1月13日(土)「朧の森に棲む鬼」ソワレ

新橋演舞場・一等席1階14列上手側サイドブロック

終演後観劇レポ



■2007年1月14日(日)「オペラ座の怪人」マチネ

四季劇場「海」・S席1階8列センターブロック

観劇レポ



■2007年1月20日(土)「タイタニック」ソワレ

東京国際フォーラムホールC・SS席5列下手サイドブロック

終演後観劇レポ



■2007年1月23日(火)「スウィーニー・トッド」ソワレ

日生劇場・A席2席F列センターブロック

終演後観劇レポ



■2007年2月3日(土)「オペラ座の怪人」ソワレ

四季劇場「海」・S席1階11列センターブロック

観劇レポ



■2007年2月10日(土)ゲキ×シネ「メタルマクベス」

新宿バルト9シアター9・K列1桁台

感想



■2007年2月17日(土)「オペラ座の怪人」ソワレ

四季劇場「海」・S席1階9列下手ブロック

観劇レポ



■2007年2月18日(日)ゲキ×シネ「髑髏城の七人~アカドクロ~」

新宿バルト9シアター3・K列1桁台

感想



■2007年2月22日(木)「ひばり」ソワレ

シアターコクーン・S席1階J列下手ブロック

観劇レポ



■2007年2月27日(火)ゲキ×シネ「髑髏城の七人~アオドクロ~」

新宿バルト9シアター3・F列10番台

感想



■2007年3月3日(土)「オペラ座の怪人」ソワレ

四季劇場「海」・S席1階12列下手ブロック

観劇レポ



■2007年3月4日(日)ゲキ×シネ「SHIROH」

新宿バルト9シアター5・K列20番台



■2007年3月16日(金)「オペラ座の怪人」マチネ

四季劇場「海」・S席1階13列センターブロック

観劇レポ



■2007年3月18日(日)「オペラ座の怪人」マチネ

四季劇場「海」・S席1階12列上手ブロック

観劇レポ



■2007年3月24日(土)「TOMMY」ソワレ

日生劇場・S席1階F列センターブロック

観劇レポ



■2007年3月31日(土)「CATS」ソワレ

キャッツシアター・B席1階7列下手ブロック

観劇レポ



■2007年4月8日(日)「マリー・アントワネット」マチネ

帝国劇場・S席1階K列センターブロック

終演後観劇レポ



■2007年4月14日(土)「エリザベート来日公演」マチネ

梅田芸術劇場・S席1階21列上手サブセンターブロック

観劇レポ



■2007年4月15日(日)「ジキル&ハイド」マチネ

日生劇場・A席2階A列センターブロック

観劇レポ



■2007年4月21日(土)「写楽考」マチネ

シアターコクーン・S席1階C列下手ブロック

観劇レポ



■2007年4月28日(土)「ジキル&ハイド」マチネ

日生劇場・S席1階A列下手ブロック

観劇レポ



■2007年5月3日(木)「マリー・アントワネット」マチネ

帝国劇場・B席2階J列上手ブロック

トークショー観劇レポ



■2007年5月12日(土)「ユタと不思議な仲間たち」ソワレ

四季劇場秋・S席1階6列下手ブロック

観劇レポ



■2007年5月27日(日)「マリー・アントワネット」ソワレ

帝国劇場・B席2階I列センターブロック

観劇レポ



■2007年5月30日(水)「マリー・アントワネット」マチネ

帝国劇場・S席2階D列上手ブロック

終演後カテコレポ観劇レポ






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過ぎた日に乾杯

以前にも触れた事があったのですが、7月1日付けの人事異動で部署が変わる事になりました。てなわけで昨日金曜日は第一四半期お疲れ様会&自身の送別会でした。





異動自体はGW明けから言われていたのでこの2ヶ月間ボチボチと引継ぎは始めていたのですが、最終日に荷物を梱包して異動先に送る手配をしても、送別会の場で花束を貰っても、何故だか実感が沸きませんでした。今の部署が凄く好きだったので、「今日でこの部署で働くのは最後だ…」とか「もう一緒に仕事をする事はないのかも…」とか考えちゃうとドンゾコに落ちてしまうので無意識のうちに思考が遮断されていたのかもです。

でもやはり最後はきちんと言葉に出して感謝の気持ちを残しておきたいと思って、今まで一緒に働いてくれた派遣さん達1人1人に挨拶をし始めたら……もう………(号泣)。今までの色々な思い出がうわーっと押し寄せてきてダダ泣きでした。家に帰っても頂いたプレゼントを見たり、寄せ書きを読んではまた1人涙にくれ…。別に会社を辞めるわけでもないのですが、なんかもう「やりきった感」満載でちょっと抜け殻状態な私であります。



今回は会社の方針に基づいて「他事業本部への異動」が前提だったはずなのですが、蓋を開けてみたら勤務先のビルが変わるだけで、仕事内容はほぼ同じ部署へ異動となりました。ぬおーっ!「総務・人事系か宣伝部」(宣伝部はウチの会社の中で一番華やかな部署…多分)と書いた私の希望は一顧だにされなかったぜ。まあどーせそんなもんだろうと思ってましたが。



というわけで東京勤務継続、土日休み継続なので7月以降にも観劇ライフには影響はないのですが(笑)、やっぱりカラダは正直というべきか、新部署での勤務に対する不安などからストレスが胃腸に来てるんですよねえ。食欲がないだなんて!バーゲンに参加する気力がないだなんて!!そんなの私じゃないのにーーっ!!!

人と一緒に食事をする時は普通に食べていますが、それ以外はグレープフルーツ以外食べたくないという…お前は妊婦かと。しかしアレですねー日頃の蓄え(またの名を皮下脂肪とも言う)のお陰で貧血にもならなければ体重も全く減らないのが逆に恐ろしいです。

そんなこんなで今日も「猫チケ持ってるけど気が乗らないなあ…行くのやめて家で寝てようかなあ…」なんぞと思ったりしたのですが、超お久しぶりの荒川タガーに大好きな松島ミスト、加えて萩原美猫ギルというキャスト表を見直し、考えを改めて行ってきました。感想はまた後程。

明日は「レミゼ」ソワレ観劇予定なんですが、「猫は楽しめてもレミゼを観る体調じゃないよなあ」と今も正直迷い中…原田アンジョに後ろ髪惹かれまくりなんですよねえ。うーんどうしよう…。








6/24「ジーザス・クライスト=スーパースター~ジャポネスクバージョン~」マチネ

未だ私の魂は秋劇場を彷徨っております。ボキャ貧なのでこれしか言えないのですが、この日の舞台は本当に凄かったー!!帰宅後に寺田ユダを聞いても全然記憶が揺らがない位(笑)、心に刻み込まれました。



初日以来2週間振りでしたが、舞台から発せられるエネルギーたるや初日の比では無かったです。特に芝ユダの熱さときたら、とても言葉では表現出来ません。「裏切」から「最後の晩餐」辺りのジーザス×ユダの掛け合いの所なんて、最早「舞台を観ている」という感覚すら吹っ飛びました。こんな舞台が観られて幸せだなあ。今もまだその幸福感の中を漂っている感じです。

前回は後方席のしかも席番が「1番」という壁友席だったもので細かい表情が全然わからなかったのですが、今回は席も最高の良席。S1席前方ど真中、しかもどーした事か前列が空席で視界超良好。お陰でどっぷりJCSの世界に浸ってしまいました。



お約束ポイントですが、ユダの裏切りをじっと見つめる柳瀬ジーザスの表情がもうヤバ過ぎる!!慈しみや哀しみや苦悩や…様々な想いが入り混じりつつも限りなく透明なあの表情!あんな表情をされては己の良心の痛みにユダが耐え切れなくなるのも道理です。しかもその穏やかな顔が次第に泣き笑いの表情に変わりつつ、ユダに向かって小さく頷くあの瞬間!!!あああー生身の人間にあんな表情が出来るのが信じられません。

あとは「自分で治せ!!」の後の後悔と苦悩の表情も大スキです。この場面を観ると、「ふたりの王女」でアルディス姫が初めて街に出て乞食に手を触れられて思わず払いのけてしまうシーンをいつも思い出してしまう私です。


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6/23「レ・ミゼラブル」マチネ~その2~

前回初めて祐一郎さん以外のバルジャンを観て(@キーヨバル)予想以上に大感動してしまったので、祐一郎バルに感動できないカラダになってしまっていたらどうしよう…などと思っていたのですが、しょせんは私は祐一郎ファン(笑)。レミゼも好きですが祐一郎さんの方が好きなわけで、あの歌声を聞けるだけで充分に満足してしまったのでありました。



まずお楽しみのお帽子バルジャン!うわーやっぱりカワイイっ。おっきい小人みたいだなー(←日本語がヘン)。

そしてなななな何なんですかっ!?あの左肩から発せられる悩殺ビームは!!ただでさえボロい囚人服、年季を重ねて穴が広がっちゃったんでしょうか。いいぞもっと破れちゃえー!(オイ)

バルジャンの左肩から胸元にかけて衣装が大きく開いているものですから、キレイな鎖骨と白い肌に釘つけになるなって方が無理ってものです。そして今期の囚人バルは靴下無しの素足なので、座った時に覗く足首も細くってウットリ…。

仮出獄後の宿屋のシーンで暖炉にかざした手がにゃんこ手になっていてこれまたなんとも可愛らしい。宿屋から追い出される所では、群がる人々の間から祐一郎さんの頭だけがポコンと飛び出て見えるので、さながら「押すな~押さないで~♪」のジーザス状態です。



前回の記事で「祐一郎バルが細かい演技をしている!」と書いたのですが、まず気がついたのは燭台を貰うシーン。司教様から燭台を手渡された祐一郎バル、どこか遠くを見ている様な目がまるで子供の様で、目の前で起こった事の意味をなかなか理解出来ない様子が伝わってきました。

よく祐一郎さんは演技が…だと言われますけど、演技をしていないわけじゃないんだよなあと役者に対して非常に失礼な事を思ったりしました。ただひたすら体の使い方が不得手なんだと思う…。



市長様ルックですが、噂通りカツラが変わっていて、前髪が増えたので更に若返ってる!!しかもめちゃめちゃ細い。馬車を持ち上げる為に上着を脱いだ姿の時のおみ足のあまりの長さと美しさに顎が外れそうになりました。齢50を過ぎてますます美しい祐バル…奇跡だ!



「宿屋」のシーンでは「♪後は言うな1500払おう」でお札をテナのオデコに貼り付けていました。私はアドリブ拒否でも許容でもない中間派なのですが(「レミゼ」全体の内容から言えば些細な事だと思っているので)、このシーンを見ながら祐一郎バルジャンじゃなければこんなに笑いは起こらないんじゃないかなあと思いました。アドリブはともかく、立ち上がろうとしてテナ夫妻に押えつけられてしまう所でも、祐一郎バルは特別な事をしているわけではないのに笑いが起こってましたからねえ。場内の祐一郎ファン率の高さと、祐一郎さん自身の持っている空気みたいなものが笑いを誘ってしまうのでしょう。

リトコゼちゃんを抱き上げる所は今年も「おいでっ!ヨイショぉっ!」でした。素の祐一郎さんの声が聞けてめちゃめちゃ癒されるシーンなので大好きです。



演技で次に良かったなあと思ったのは「プリュメ街」のコゼットと相対するシーン。過去を知りたがるコゼットの頬に両手を差し伸べつつも触る事が出来ないあの距離感が、大人になってしまったコゼットとの心の距離を表している様でとっても切なかったです。

それが最後の「エピローグ」のシーンで、コゼットの頬に触れてその存在を確かめながら「ああ愛しい子よ…!」と呟くんだよなあ。再び距離を埋める事が出来たその時が別れの時だなんて…と先のことまで考えてしまい涙腺が緩みました。



祐一郎バルだけで長く語りすぎなので、最後に1つだけ。「エピローグ」の祐一郎バルジャンの何もか満たされたような安らかで穏やかな表情に大号泣でした。ファンテが上手からやってくるようになった演出の変更は凄く好きです。ファンティーヌの姿を見つけて輝きを取り戻すバルジャンの笑顔は、その向こうに司教様や神の姿を見ている様に思いました。長い人生の中で味わった様々なものがその瞬間に全て浄化されてしまったかの様に慈悲に満ちた清らかな顔。とても印象的でした。



以下初見新キャストを中心に幾つか。



今回今井ファンテ・山崎マリウス・安崎テナが初見でした。

今井ファンテ……線が細くて凄くお綺麗で、女工達に嫉妬されたり工場長から色目を使われるのも納得出来るのでキャラクター的にはファンテにお似合いと思います。でも…すごくキツイ言い方かもしれませんがこんなに抑揚が無くてつまらない「夢破れて」を聞いたのは初めてでした(汗)。1本調子というか音譜通りに歌っているだけと言う感じがしてしまって。あと何故かファンテのマイクだけエコーかかりすぎ…「夢破れて」の時点で既に世界の違う人みたいな違和感がありました。


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芝ユダーっ!!!

今確定キャストフォンを聞いて小躍りしておりますっ!!!

昨日はマチソワ共にスンラユダだったので、完全に諦めていただけに嬉しさ倍増です(涙)。スンラユダも芝ジーザスも楽しみではあるのですが、やっぱりユダは芝さんで観たいし、芝さんはユダで観たいー。

でももしかして今日が今期JCSでの芝ユダ観納めになるかも…?そう思うと何やら緊張してきますな…と、とりあえず目と耳に焼き付けて参りますっ。







6/23「レ・ミゼラブル」マチネ~その1~



2週間振りの帝劇に行って参りました。前回お金を持ってくるのを忘れて買えなかった20周年記念レミゼTシャツは案の定(黒は)売切れでした。無念。

写真が本日のキャスト表ですが…塩田さんお帰りなさーいっ!!若林さんご贔屓の方には申し訳ないのですが、個人的に非常に嬉しかったです。今後指揮者はどういうローテーションが組まれているのか劇場の人に聞いてみたい衝動に駆られたのですが、きっと教えてくれない(もしくは情報が無い)と思ったので止めました。

1幕の「1日の終わりに」辺りから役者にもキューを出して相変わらずノリノリの塩田さんでしたが……私が一番気になっていた「曲と曲との間隔に余韻が無い」点は塩田さんでも変わりませんでした。よって今日もラマルク将軍の死は悼まれる事無くほぼスルーされてしまいました(苦笑)。

更にキャストのマイク音量が小さいのも相変わらず…。今日は1階中程ど真中という割合良席だったのですが、リピーターじゃなければ歌詞を聞き取る事に疲れちゃうだろうなと心配になる程の音量でした。初見の友人をいつ同行しようか迷っている最中なのですが、この音響では非常に心配…早く改善して欲しいです。



今日はO●Cカードの貸切公演。カテコの時に出演者ご挨拶がありました。

出演者全員がステージ上に残った状態で、司会をしたのはモリクミさん。「O●Cカード会員の皆様本日はありがとうございます。このレ・ミゼラブルは6月8日に開幕し8月27日まで帝劇で公演を行っておりますので、O●Cカードで交通機関を利用し、O●Cカードで出演者への差し入れを買い、O●Cカードでチケットを購入して頂き是非また劇場でお会い出来る事を心よりお待ちしております。」と心持ち早口で一気にバーーッと喋られたので客席からは笑いが。

その後「お待たせいたしました。山口祐一郎さんから一言ご挨拶を。」とバトンタッチ。



ポテポテっと前に進み出てきた祐一郎さん。いつもの様にゆったりとした口調で「えー………広報部長……代理係長補佐です。」祐一郎さん、何やらどんどん降格している気がするんですが?

その後「この前は金色のアレでしたけど、今日は青い色のもので」と恒例O●Cボードを上手袖から持ってきた…のはいいですが、O●Cの文字が終始逆さまのままでした。オーイ(笑)!

そして「さっき皆で練習しました。皆様もご一緒に~!!」と音頭を取り、キャスト全員&客席で一斉に「O・●・C~!!」の人文字を。今ジャベールまで一緒に人文字をやっているのにウケてしまいました。あの真面目な今さんが、ジャベールの扮装で人文字ですよーっ。

最後はあのちょっと甲高い声で「本日はありがとうございましたーーー!!」のバズーカで〆。上手・下手と満遍なく周って、超高速お手振りバイバイをする祐一郎さん。とってもゴキゲンで、見ているだけで幸せな気分になりましたvそして祐一郎さんに合わせて、お客さんも負けじと超高速で手を振っている人が多くて可笑しかったです(笑)。



その後客電が点いても客席が粘ったので、追い出しアナウンス後にも1度出てきてくれました。今年はどうやらどのバルジャンも1人締めは無いみたいですね。祐一郎バル初日ですら1人締めは実現しなかったそうなので、そろそろ諦めも肝要なのではないかと(苦笑)。




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白山神社あじさい祭り



昨日会社帰りに紫陽花の名所、白山神社に行って来ました。

まだ日が高いうちにこんな所に来られるなんてどんな楽な仕事しとるんじゃいという感じですが、、6月からウチの会社では毎水曜日が残業禁止デーになったからなのです。以前から水曜日は「ノー残業推進」だったのですが、突如6月から「絶対禁止」とのお触れが出てPCを落とすまで後ろが上司で見張っているという徹底振りです。また厚生労働省から是正勧告でもくらったのでしょうか。

最初は仕事をほっぽりだして帰る事に抵抗があったのですが、自分だけでなく全社員が仕事放棄な訳で、赤信号みんなで渡れば何とやらとでもいうのか慣れるとこれ程素晴しい習慣はないです。



前置き長くなりましたが、そういう訳で紫陽花鑑賞には相応しくない猛暑好天の中白山神社に行って来た訳です。都内では有名な紫陽花の名所で、この時期はあじさい祭りを開催中……のはずがこの前の日曜で終ってたんですねコレが(死)。神社の境内なら入場制限は無いだろうと思っていたのに、あじさいが沢山咲いている箇所は何やら柵で隔離されていて、祭り期間中以外には入れないようになってました。おおおなんつー初歩的な確認ミス…。

ということで思いっきり不発に終ったという落としどころのない結末ですが、自由に見られる範囲に咲いていた紫陽花の写真をば。






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6/17「ウィキッド」マチネ(初日)

祝!「ウィキッド」開幕~!!

というわけでまたもや海劇場に行って参りました。さっすが初日!!という盛り上がりっぷりで、濱田エルファバの登場シーンで拍手が起きてました。宝塚のトップさんですか(笑)?記念公演ではいつもの事ですがホワイエ激混みでして、パンフを買うのにも長蛇の列が出来ていました。



開場と当時に劇場入りし、ミーハー根性丸出しで芸能人ウォッチに励んでいた私ですが、TVでお見かけするようないわゆる芸能人の皆さんは、今日の初日ではなくプレビューにいらしてたみたいですね。どこかで写真を見た事があるような評論家のセンセイっぽい方は何人か見かけました。その代わり四季の俳優さんが1階最後列にズラーーーッと並んでました。



その中には福井さんの姿もーー!!!

忽然と猫屋敷から姿を消されてから全く以って消息不明だったので、どこか怪我でもされたんじゃなかろーかとか、まさかそんなはずはないよね退●なんて事は…そんなバカなワハハ(壊)とか、思っていたのでもの凄く舞い上がってしまい超至近距離ですれ違ったにも関わらず握手を求めることすら出来なかった勇気の無い自分にちょっと凹む…。

それにしても猛烈カッコよかったです、生・福井さん!!いや元々福井さんはかなり大好きなのですが、それは猫の福井さんに惚れたっていうか板の上限定っていうか、やはりちとオデコが気になるなー(汗)とか、えーととにかく四季の役者さんはとかく地味だとか言われていますけど、ご本人を目の前にしたらさすが舞台に立つ人は違うというカッコよさでした。ハイ。チョイ悪系なあごヒゲを蓄えてこれがお似合いで!

…でも待てよ。ヒゲって事は猫屋敷にはお戻りにならないという事なのでしょうか。今月末マンカス堪能席なのになあ(涙)。ヒゲといえばやはりラダメスでしょうか。そ、それともまさかチェの稽古なんて事はっ…!!

すれ違った福井さんの後ろ姿をずっと目で追ってたら(ストーカーかい…)、フツーにお客さん用のお手洗いに入っていかれました(笑)。いやートイレで隣に福井さんがいたらうろたえるよなあとつい下品な想像を(笑)。そういえば猫ってる福井さんは非常に大柄でガタイ良く見えますが、実際にはそこまで「大きいなあ!」という感じではなかったです。180cmはないんじゃないかなあ。猫の時は身のこなしやその存在感とかで実物より大きく見えるのでしょうね。



その他田代さん、吉谷さん、道口さん、西さん、佐渡さん、スンラさん、日下さんは確認出来ました。周りのお客さんの話を小耳に挟んだ所、田邊さんや菊池さんもいらしていたみたいです。あと花代ちゃんっぽい女の人もいたかなあ。田代さん、普通のサラリーマンが通勤に使う様なカバンを持って、一般客に混じってキャスボを眺めていらしたのが可愛らしくてなんだか可笑しかったです。



今日の私の席はS1席9列端っこの方でしたが、開演前に2階に上がってみました。心配していた手摺による見切れ(←汎用的な意味での)は大丈夫そうでしたし、2階後方でも死角はない様に感じました。ただ2階席の手摺の外側についているモニターが場合によっては邪魔になるかもしれません。ただこれは本当に微妙な角度なので具体的にどの位置が危険かはわかりかねますが…。

それよりA1席上手前方席はかなり大事なシーンが見えないと思います。リピーターには良いと思うのですが、初見でこの位置だとちょっと???になってしまう気がしました。



で、本編の方ですがプレビューの時に較べて素晴しく良かったです!!ストーリー知ってるのに感動は前回の倍でした。もしかしたら前回の席が余程音響的に問題のある位置だったのでしょうか。鬼門だった金管もさほど気になりませんでしたし、前回は「No One Mourns The Wicked」の歌いだし直前の音階が駆け上がっていくところがズレまくっている様に聞こえてオーイ!と思ったのも今日は大丈夫でした。ただ音量が全体的に小さいのは改善されていませんでした。せっかくの生オケだし、歌唱力のある主役2人が揃っているのだからもっとガンガン聞かせて欲しいです。9列目でこれなら後方席はさぞ物足りない物と…。濱田エルファバは今日は地声でガンガンに歌い上げてて素晴しかったです。



これから観に行かれる方には

・BW盤CDは観劇まで封印する事

・「オズの魔法使い」の原作(or映画)を読み直す事

をオススメしたいです。「オズ~」のストーリーは公演プログラムにも掲載されていましたが、出来れば詳しく復習した方がより楽しめると思います。



長くなりましたので一端切りまして、詳細の感想は後程追記します。




あゝ無情

♪何故これ程無情になれるのでしょう

余りにも許せない

私は耐えましょうせめて前予まで

一人の会員として…




10時直前にPCがネット接続不可となり、JCSエルサ先行に破れさりました…うぎゃーっ(号泣)。ホントあまりにタイミング良くDNSサーバーエラーになったので、四季のネット担当の人がダフ屋対策で一斉強制ログオフかけたのかと思いましたよ…。

10時半頃携帯から繋がりましたが納得出来る席は残っていなかったので諦めました。8月は前予の鬼と化します、私。



気を取り直して本日は「ウィキッド」初日です。この前は開演直前滑り込みでしたが、今日は早めに劇場入りして芸能人ウォッチしようかなあと企み中。2階席からの見え具合も確かめて参ります。






いずれが菖蒲(アヤメ)か杜若





都内では有名な花菖蒲の名所である明治神宮御苑に行って来ました。もの凄い陽射しにめげそうになりましたが今が一番の見頃!とHPに出ていたのでこれを逃したくないなあと思いまして。

ところでこのHP、ほぼ毎日更新されていてその度に「開花数××輪!!」と数値が変わっているのですが、花の数をわざわざ数えているのですか?どうやって!?……多分紅白歌合戦の日本野●の会の如く人力で数えているんだろうなあ…。でも満開が何輪なのかわからないので、何%で表示した方が親切なんじゃないかなーと思ったり思わなかったり(汗)。



一応東京生まれ東京育ちの私ですが、明治神宮自体訪れたのは初めてです。毎年お正月には何万人の人出!!とニュースになっていますが、スピリチュアルな対象に興味を示さない私は初詣すらも「寒いのでメンドーだ」と億劫がる人なもので。

で、初めての明治神宮ですが、いやあ大きくて立派ですね~。敷地も広くて都内に居るとは信じられないほどの木々の多さ。木陰も多いので思った程汗もかかずに散策できました。




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ベターホーム【野菜料理の会】6月メニュー

◆◇本日のメニュー◇◆



オクラとみょうがの手づくりがんも

白うりのあえもの

モロヘイヤととろろの冷やしそうめん

ゴーヤのごまみそ白うりのあえもの








先日関東地方が梅雨入りしたと発表があったばかりなのに何なのこの暑さは!?桜開花予想誤爆の前例もあるからなあ…また間違っちゃったんじゃないの?と思わず疑ったり。私は夏生まれのせいか気温が高いのは比較的耐えられるのですが、冷房にめちゃくちゃ弱いので都会の夏は苦手です。6月からこんなんじゃ先が思いやられます。あああ。



とはいえ今日のメニューはこの暑さにピッタリでした。


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観劇三昧の日々

今日(もう昨日ですが)は「宝塚BOYS」を観に行ってきました。

すっごく面白かったですっ!!!

キャストの皆さんが全員素晴しく芸達者!もう客席は拍手付きの爆笑の連続でした。しかも泣ける所もあるし後味も良いし、終演後は「充実した時間を過ごせたなあ」とニコニコ幸せな気分で帰途につけました。

山路さん&吉野さん目当てで観に行ったのですが、アオドクロでも涙が出る程笑わせてもらった三宅弘城さんが最高でした~。



公演期間がもう少し長いかこの時期(他の演目でてんてこ舞い…)でなければ、是非もう一度観たかったです。既にDVD化が決まって予約も受け付けていました。財政難なので実際の購入はちょっと頭を冷やしてから検討したいと思いますが。



DVD化といえば…「朧の森に棲む鬼」ゲキ×シネ上演決定万歳!!!

メタマクの時は公演終了後割と早い段階でDVD発売の決定があったのに、なかなか知らせが無いので何か問題があって映像化できないのかとちょっと気懸かりだったのですよねえ。ゲキ×シネをやるという事は、DVDも発売されるんですよね?先の楽しみがまた1つ増えて嬉しい限りですっ。






6/14「ウィキッド」プレビュー公演~本編感想~

というわけで「ウィキッド」プレビュー行って参りました!本日の席はS1席19列センターでした。いやはや招待客ばかりでして、こんなにもオッサン度の高い劇場は初めてでした(笑)。

TVカメラも入っていて芸能人・有名人も多数いたみたいです。私は開演前も幕間も時間が無くてあまりウロウロ出来なかったのですが、神田沙●加嬢が最前列ど真中で観劇していたのにはさすがに気がつきました。

最後列の俳優席に加藤敬二さんがいました。他にも来ていたのでしょうけれど、私がパッと見て解る役者さんはいませんでした。

その他BWのスタッフ関係だと思いますが外人さんも多かったです。彼らはとってもノリが良くて、劇中でもコメディの部分では思いっきり笑っていたし、カテコではキレイな指笛を飛ばしてくれたりして盛り上げ役になっていました。



以下本編の感想です。ザックリした感想のみに留め、ストーリーや演出についての記述は避ける様にしたいと思います。









6/14「ウィキッド」プレビュー公演~とりあえずキャスト報告~

「ウィキッド」プレビュー公演から帰宅しました。

特に緘口令も引かれなかったので、とりあえず本日のキャストを以下に掲載します。


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3ヶ月ぶりの汐留詣で

サイドバーの観劇予定をコッソリと更新しておりますが、本日仕事帰りに海劇場に行く事になりました。ブログ記者でもなければ内部関係者でもないのですが、思いがけぬご縁で「ウィキッド」のプレビュー公演を観させて頂ける事になったのです。嬉しくて舞い上がっております。



CM等で「6月17日日本解禁」と謳っているので、もしかしたら17日までは緘口令が敷かれる可能性もあるかもですが、そうでなければ帰宅後レポを書こうかなと思っております。

あらすじ以外のストーリーや舞台演出上の仕掛けとかはネタバレになるので避けますが、ザックリした感想や、一番気になるキャスト情報辺りを。特にフィエロに誰が来るかですよねえ。候補は4人いましたが、恐らく李さんか北澤さんでしょう。李フィエロはなんとなくイメージがつくので、むしろ北澤フィエロが観たい!てか李さんは改名していそうなヨカンが…。



では詳細は本日の深夜にまた。






6/10「レ・ミゼラブル」ソワレ(SPキャスト)~本編~





キャストの顔ぶれもかなり変わった今年のレミゼ。

私はまだまだレミゼ初心者なので、歌詞や登場の仕方等細かい事は覚えていないのですが、私にでもわかる変更点が幾つかありました。ネタバレの範疇になるかもしれないので一応フォント小さめで。



・囚人バルジャンがニット帽を着用。なにやらとってもカワイイ事になってます。そして帽子を被る事によって更に大男と化すバルジャン。ただでさえおっきなアノ人もこれを被るとしたらどれだけ目立つ事やら(笑)。「♪よく聞け仮出獄だ→自由なのか~」辺りで早くも脱いでしまうのでお見逃し無く~。

・仮出獄後のバルジャンが司教様に出会うまでに歌追加。お金は払うと言っても宿を断られ「犬じゃないぞ!」と吼えてました。「♪野良犬~泥まみれだ~」とリンクしている模様。バルジャンの可哀相度アップで良かったです。

・2幕冒頭で今までの音楽の前に何やら牧歌的(木管楽器っぽい)アレンジな「民衆の歌」が挿入されていてコケそうになる…。ぐわーーっと革命に向かっていく学生達の勢いがそがれる様な気がするこんなアレンジは…イヤ。

・バリケードでアンサンブルの学生のソロが増えていた。歌っていたのが誰かは…スミマセンわからず…。キャストが変わって一層見分けがつかなくなり、今回はまだグランテールしか自信を持って見分けられておりません(汗)。

・ガブローシュの最期の歌が丸々変更。ウロ覚えですが「♪10発なんとか~1発目は王様、2発目は貴族、3発目は司教と司祭、4発目は警察署長~」で撃たれて瀕死となり「1・2・3」ダーン!!(←注:銃声)で死ぬんですが、1・2・3って…撃たれるのを待ってるみたいだし何より猪●っぽくて泣けるどころか笑ってしまった…(死)。

あとレミゼの中では「司教」ってバルジャンの人生を変えた人なのに、その司教(別にミリエル司教を特定して使われているわけじゃないですが)って単語が弾を投げつける相手になってるのが、個人的にはとっても違和感。

・「カルーセル」がフレーズ追加でロングバージョンに。このシーンあまり好きではなかったのですが、「♪教えなかった死ぬ事など…」という歌詞が切なくて良かったのでこの変更も好きかなあ。




その他全体的な事で気になったのは音量が小さい事。マイクの音量絞ってるんでしょうか。新キャストの多いアンサンブルはともかく、岡アンジョや泉見マリウスの声まで充分に響いて来ないというのは如何なものかと。2階席だったからでしょうか。1人レミゼが出来ちゃう様なリピーターならともかく、初見のお客さんは歌詞が聞き取れずただでさえ展開が速い芝居が一層ワケワカメになってしまうのでは…。「MA」の時の体中に響き渡るような声量がちょっと懐かしい。



今回の指揮者は四季ファンならご存知の若林さんですが…役者の演技や観客の拍手にタイミングを合わせて下さらないのでしょうか…。師匠さんの様に煽り過ぎと言われてしまうのもなんですが、普通ならショーストップになる様な客席の拍手喝采にもお構い無しで次の曲に移っちゃうので、存分に拍手できずにちと消化不良。



一番イヤだったのは「ラマルク将軍が死んだ」→「♪ラマルクの死、その死を無駄にしてはならないーー!!」の間が全然無かった事。あそこはついさっきまで意気揚々としていた学生達が「お終いだ…」的にガックリとうなだれるのをアンジョが奮い立たせる様に歌いだすから意味があるのにいーーー。今のままだとラマルク将軍の存在意義そのものがアブナイ…。



キャストの方では今井バル・鹿賀ジャベ・岡アンジョ・泉見マリウス・阿知波マダムテナが印象に残りました。要はベテラン勢ばかりですが(汗)。新キャスト含めその他は、うーん特に可もなく不可もなくであまり印象に残っていないのが正直なところです。



以下キャスト別に雑感を。



今井バルジャン

何しろ祐一郎さん以外のバルジャン初観劇だったもので色々とカルチャーショックを受けてきました(笑)。



他のバルジャンはツーロン徒刑場で結構真面目に働いてるんだとか

掘り返した土でお山を作って遊んでるのは祐一郎バルだけなのかとか

銀の燭台が入った袋を放り投げるのはやっぱりヘンだよ祐一郎バル…とか

馬車が暴走してきた時に逃げる気も(市民を)守る気も見られないのは祐一郎バルだけかとか

リトコゼちゃんの三半規管トレーニングをするのも祐一郎バルだけかとか




まあ色々あるんですが(苦笑)、「24653↑」の高音上げは噂に聴いていて知ってのですが「One Day More」の1回目の「♪明日はー」も音程違ってますよね。聞きなれてないのでビックリ&新鮮でした。

全編通して愛に溢れる優しい仕草に涙を誘われたのですが、1番良かったのはファンテの死のシーン。青パンフで今井さん自身も書いていらっしゃるのですが(私は終演後に読んだので、自分が感じた事がそのまま書かれていたのですごく驚いたと同時に嬉しかったです)、死の床にあるファンテの背中に回した手が震えてしまいなかなか抱きしめる事が出来ない様子が……うわーそれってファントムじゃないかーっ!



私は原作も結構好き派なので、バルジャンは司教様に出会って初めて「愛」に触れたのだと思っています。妹やその家族の為にパンを盗んだのは、愛と呼べるような余裕のあるものではなく生きていく為に必要だったからやった、それだけの理由だと思います。

それが司教様に巡り会って「人から愛される」初めての経験をした。そのバルジャンが今度は初めて「人を愛する」事を実感したのがあのファンテの死のシーンだったのかなと。あの手の震えは「愛し愛される事を知らなかった」という意味でファントムと同じものだなあと思いました。




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6/10「レ・ミゼラブル」ソワレ(SPキャスト)~番外編~

祝!レ・ミゼラブル20周年~!

今日は20周年記念日特別カテコがあったんですよね?明日のワイドショーで流れるかなあ。



てなわけで昨日私も日本初演20周年公演を初観劇して参りました。まずは番外編から。

公式ブログに掲載の通り、ロビーには色々な飾りや展示品が並んでいてカメラを構える人が多数。私もバシバシ撮って来ました。



司教館のディスプレイは記念撮影が出来るとの事でさぞかし混んでるのだろうと思いきや、皆さん遠巻き~にしていて、係のお兄さんが「どうぞどうぞ~写真撮って頂いて構いませんから!!」と一生懸命呼び込みしてました(笑)。てかあの目鼻のないのっぺら面に怯えているのは私だけですかっ?その日のバルの似顔絵面とか張っちゃえばいいのにーと思った私です。

柱巻きクロロック伯爵とのツーショットは恥を掻き捨て敢行した私ですが、能面バルジャンとのツーショットもなかなかハードル高いので、友人と来た時にでも再チャレンジしようと思います。



ロビーに飾られている出演者の色紙はあいうえお順になっています。ですので「まぐちゆういちろう」の色紙は2階ロビー上手寄り柱に飾ってありますのでお見逃しなき様。





多謝観劇…よく読めば「観劇して下さって本当にありがとう!」の意味なのに、私の脳内では「沢山観に来てくれてありがとう!」に変換されてしまったのは己の所業の所以ですな。にしても最近祐一郎さんの中でニコちゃんマークがブーム中?今回もサインの「郎」の字の所がニコニコしちゃってます。



劇場についてお財布を開くと所持金が2,500円しかないという衝撃の事態だった為(一応念の為…いくら観劇貧乏でもそこまで貧しいわけではなく単にお金を入れてくるのを忘れただけですんで!)、とりあえず記念の青パンフ2,000円のみを購入。

中身は今回出演キャストがそれぞれデザインして作ったページで綴られています。「ベガーズ・オペラ」のパンフと似た作りです。

祐一郎さんあなたという人は…1人だけ文章のイミが全然わかりません。毎月の祐一郎便りの延長です。今更「きみって誰の事?」とか真面目に受け止めてはいけないのです。まあ祐一郎さんはいつもの事だしね、と流そうとしたら何やら今回は今さんまでちょっと詩文風。ろっくの呪いですか(爆)?



他にも青パンフには初演以降の舞台写真が掲載されていて、Wトート閣下共演のお写真もあって大満足。ジャベールもみ上げ(そこか?)のウッチーですよ~。個人的にはP.14のズタボロワイルド祐一郎バルジャンがお気に入りでありますv

お金が無かったので(哀)立ち読みしたら赤パンフも読み応えがありそうですねえ。これは両方買えと言う事か…。あと数量限定の20周年記念Tシャツも欲しい!次に行く時まで残ってるかなあ。普通のレミゼTシャツは3,000円。「20th Anniversary」の文字入りはオプション200円増しでした(笑)。ブランド品のロゴの様だ。20周年の文字に価値があるのです。

その他コゼットの挿絵がついたポーチやら扇子やらが売られている中に埋もれているカリオストロのラムネが大変切なかったです。



この日は今井バルジャンの初日だったのですが、特にご挨拶は無かったです。鹿賀さんと健闘を称えあうかの様に握手を交わしている姿に胸が熱くなりました。



とりあえず番外編はこんなところで。






あまりの熱気に客席も暴走中…

「レ・ミゼラブル」ソワレ(SPキャスト)終演しました。



客席の集中力が凄くて、めちゃめちゃ盛り上がりました!カテコの最中に50歳過ぎ位のオジサンが、何を思ったのか巨大な三色旗を長い棒につけて振り回してました(汗)。速攻数人の係員に止められてましたが…。

最初はおおーっスゴいなあ!と思ったのですが、実際のところ危ないし、一度係員から注意を受けたのに、その後も諦められなかったのかまた旗を振り始めるに至ってはオトナとしてどうなのかと思いました。レミゼが好きなのはわかりますが、公共の場では節度ある愛を捧げましょうよと。



本編ですが…席が魔の帝劇2階センターブロック&前列に巨大な男性のおまけ付きでしたが、最後列だったので亀の様に首を伸ばしつつなんとか観てきました。



今井バルジャンめちゃくちゃ良かったー!!

元々は鹿賀ジャベ目当てだったんですが、今井バルの演技…ヤバい(号泣)。私はレミゼ観劇今回で3期目ですが、今まで祐一郎バルしか観たことなかったのですよねえ。だから泣くと言ってもエポの死のシーン位で、正直感動より萌えの方が勝ってた位なのですが(汗)、バルジャン役者が変わるとこうも違うのかと衝撃を受けました。

祐一郎さんは祐一郎さんとして大好きですし歌は絶品ですが、レ・ミゼラブルのジャン・バルジャンとしての感動を求めるなら他のバルジャンの方が良いのかもなあとこの私が思った程です。



演出は確かに何ヵ所か変わってましたが、大抵は良い方向への変更だと思いました。ガブローシュの最期を除けば…。

あの変更はショックだあー(泣)。今からでも元に戻して欲しいよう。



いやはやこの週末は充実した観劇ライフでした。来週は愛しのちょいワルオヤジ山路さんの宝塚BOYSにいよいよウィキッドの初日!

また明日から仕事頑張ります…。






6/9「ジーザス・クライスト=スーパースター~ジャポネスクver~」マチネ(初日)

3年間切望し続けた「JCS」再演初日から1夜明けて…もう頭の中にずっと柳瀬ジーザスの歌声が流れております。お陰で当初はジャポネスクverの追加日程分はチケット取るつもりは無かったのにっ!!気がついたら右手が高速クリックを繰り返してポチっとやってしまいました。念願の最前列センターを!!

取ったのはもはや老いていくばかりで欝になる一方の自分の誕生日でして。しかもその日はマチネに「レミゼ」祐一郎バル×SPキャスト観劇なもので至福の1日になりそうです。7月からの異動先がわからないので有休申請しておりませんが。いざとなればはしかに罹ったという事で(酷)。



昨日帰宅後真っ先にステージガイドを確認しました。とりあえず祝・芝さん5代目神様キャスティング!!来月半ばから京都でエビータ開幕だけれど、今までも名前が載ったはいいが…な前例も多々あるけれど、お稽古の動画も出した以上は今回は信じて良いんですよね!?信じた事さえ間違いと知れば許すはずは無いのだあ、四季の中の人ぉおおー!!とりあえず「いつでも動ける様準備を!キャスボはすぐ変わる~♪」って事でバリケードの守りは堅牢に。(←演目混同中)

というか今回のパンフに芝神様の写真がてんこ盛りなんですって!?パンフ立ち読みした時に「どーせ写真はお稽古着のやつでしょ。」と思って、一番後ろのキャスト欄の所しか見なかったんですよね…この辺が私のヌケ作な所です…。

他にも公式HPはツッコミどころ満載で悲喜交々…イヤどちらかというと悲しんでいる人の方が多そうですね。これについて語り始めるとキリがなくなってしまうので、とりあえず司祭:賀山祐介ってのはまた例の如く1行ずれてるとしか思えんので早く直して下さいと。



初日なのでご招待客が沢山いらしてました。S1席12列目センター辺りに座っていた模様でカテコになるとその付近に座っていたオジサン達がそそくさと帰っていったのでちょっと興ざめしちゃいました。一般のファンとの間に温度差がありすぎるんですもん…。更に前列には巨大な男性、隣席の輩は上演中に始終パンフをパラパラマンガ(古)の様にめくっていて鞭打ちの刑に処してやりたい程でしたけど、もうとにかくあの空間に居られただけで幸せでした。

キャストの仕上がりもまだ余地がある感じでしたし、正直お稽古疲れが残っているのかなあと感じさせる部分もありましたが!!それは絶好調時との比較論であってもう最初から最後まで鳥肌立ちまくりでウルウルしておりました。



作品としてはエルサレムverの方が好みなのですが、柳瀬ジーザスの美しさはジャポネスクの方が勝ると思います。ポスターやHPに掲載されているメイクよりも実際は薄めでしたが、その分麗しさ度アップ!!もう切なくて美しくて…何よりひたすらに哀しい。自分を裏切ったユダを黙って見つめるシーンの表情なんて、思い出すだけで涙が出そうになる程です。

レプリークのエリザ特集で小池センセイが祐一郎トートを「ふとした時にすごく孤独感の様なものを滲ませる」と評していたのがあまりにピッタリで感心しきりだったのですが、柳瀬ジーザスにもそれと同種の引き込まれる様な切なさを感じます。

今日は前半ファルセットの伸びが惜しい感じがした上に、個人的に一番のお気に入り「最後の晩餐」でユダをけしかけるシャウトで音割れしちゃったのが残念でしたが、「ゲッセマネ」は本当~に素晴しかったです。



で、お待ちかね(オイ)の磔シーンですが。第一印象「体薄っ!!」でした。十字架上で苦しみにあえぐ柳瀬ジーザスは肋骨が激しく上下しているのが後方席(本日14列目)からでもハッキリとわかりました。さすがプロ!!その気になれば体型だって体重だって自由自在なのですよ、柳瀬さんは!!惜しむらくは、私がピチピチ王子様(元・野獣)もパツパツ子爵様も自分の目で観ていない為に劇的ビフォーアフターをイマイチ実感できない事です(←何気に失礼)。

あと前から思っていた事なのですが、「狂信者シモン」と「逮捕」のシーンでジーザスが神輿(?)に乗る時にピョコっと飛び乗る様子がカワイくてちょっとツボです(笑)。ジャポ限定ですが鞭打ち刑にあったジーザスの衣服を群集がよってたかって強奪する所、下穿き(白ジーンズ)を途中まで脱がせた状態でストップモーションかけるのは何やら観ていて恥ずかしいので止めて欲しいと思った私です(汗)。


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6/2「解ってたまるか!」ソワレ

四季会員の方のお手元に届いているという「解ってたまるか!」のDM、待てど暮らせど我が家には届きません…。やっぱりチケット購入済みの人のところには来ないのかあ。まあ販促目的なのだから本来ソレが正しい姿なのでしょうけれど、役者さんの直筆メッセージ入りとあってはやっぱり欲しいじゃないかー!



というわけでオフステトークが開催されたりDMが発送されたりと、チケットの売れ行きは正直芳しくないのかもしれませんが、舞台はすっごく面白かったです!四季の喜劇系ストプレは「ブラックコメディ」と今回の「解ってたまるか!」の2作品しか観た事がありませんが、個人的にはブラコメより断然今回の方が笑えました。ブラコメはシチュエーションで笑わせる感じでしたが、「解ってたまるか!」はちょっとブラックなネタや話術で笑わせる感じだったので、そこが私の性に合ってたみたいです。

ただ「笑劇」とか「爆笑」とか「抱腹絶倒」というキャッチコピーとはちょっと違うかなあ。会話のやり取りの中で思わず噴出しちゃう、そんな笑いが満載でした。最後の方には登場人物全員でコケるというドリフ的笑いもありました。



ただこの日は朝10時から料理教室→買い物→マッサージ→観劇というスケジュールだったので、途中2箇所程夢の世界へ飛んでしまいまして。しかもその2箇所がどうもこの作品の「社会風刺」のキモだった模様です(汗)。

1幕最初の警察のお偉いさん方が社会的地位や体面という物事の本質とは関係のないところに拘泥する様、2幕で文化人グループのがいかにも解っているというポーズを作ってライフル魔村木に迎合する様、恐らく前者は権力を後者は文化全般を模してその滑稽さを皮肉ってるのかなあと思いました。が、この2箇所ではその狙い通り、杓子定規で中身の無い会話(←注:演出的にそうなっているという意味です)を繰り広げていた為つい寝てしまったのですよね…うはー反省…。



普段は1階席が好みの私なのですが、この日の席は発売開始日を失念していて出遅れた為S2最前センター。2階席からだとちょっと解り辛いのですが、舞台の床全体が湾曲していて球体の一部の様な感じになっていました。他ブログ様のオプステレポを拝見すると、これは歪んだ世間を表現しているみたいですね。色々な思惑や価値観を抱えた人たちが1つの空間にいるという意味で地球=世界そのものを表しているのかなあとも思いました。

ストーリーは主に警察の捜査本部と村木が立てこもるホテルの2場面で展開するのですが、この場面転換がすごかった!それまで使っていたセットが床ごとスルスルと後方に下がっていき、ぽっかり空いた前面に次のセットが滑り込んでくるという方式。しかも役者さんが動かしていて、照明も完全に暗転になるわけではないのでその様子が見えるのも面白い。四季専用劇場の舞台機構(奥行きの深さとか)に改めてスゴイ!と思いました。TVやダイナマイトなどの小道具も凝ってて楽しかったです。



この作品は登場人物が多いので、印象に残ったキャストについて徒然と。




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深大寺バラ紀行3

バラ園の近くに熱帯温室があったので入ってみる事に。

外も暑いってのに、わざわざ温室に入ることはなかった…と思う蒸し暑い空間でしたが蓮がキレイに咲いていたので満足~。





蓮も大好きな花の1つです。古代蓮の里とか行ってみたいなあと思うのですが、蓮が一番キレイに咲くのって朝の7時~9時位だそうで……それはちょっと腰が重いなあ。




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深大寺バラ紀行2

目的地の神代植物公園です。

(注:この写真は6月3日時点のものです。バラの開花状況の参考にされる場合はご注意を。)



今年はどうも陽気がおかしい気がします。4月は異常に肌寒い日が続いていたのに、5月になってからは夏を先取りの暑さ。雨が少なくていまだ関東は梅雨入りしてないですし。

というわけでバラは例年より早く1週前が見頃だったらしくて、花数は非常に少なかったです。残念~。とはいえ園内にはバラの香りがそこはかとなく漂っていて癒されました。





↑写真はこの公園でバラフェスタ開催期間中のみ食べられるというバラソフトクリーム。「ソフトクリームにバラの味と香りなんて絶っ対にマズイに違いない。ネタ作りになるな~ヨシっ。」と思って食べたのですが……フツウに美味しかったのでネタになりません(苦笑)。



以下、修理に出したら「レンズに傷があり液晶に埃が入っていますが外的要因なので保証対象外。修理代金は2万円。」と言われてそんなに払えるかあほんだらー!!と未修理で引き取ってきたMyデジカメ(←説明長)による素人写真連続掲載です。




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深大寺バラ紀行1

1週間前の事になりますが、調布にある神代植物公園に行って参りました。バラ園に行きたくて、当初は千葉にある京成バラ園谷津バラ園をはしごして廻ろううかと思っていたのですが、どうも見頃を過ぎてしまった様なので「わざわざ千葉まで行って(←東京都下在住なので千葉は遠い)イマイチだったらガッカリだしね」という事で行き先を変更した次第です。



色々調べているうちに公園のある深大寺という場所は「深大寺そば」で有名だとの事。そば=水のキレイな所の名物だと思っていたので、都内にそばで有名な所があるなんて初めて知りました。実際に行ってみると、道の両側にお蕎麦屋さんがずらーーっと並んでいてなかなか驚きの光景でした。

沢山あるお蕎麦屋さんの中から選んだのは「湧水」というお店。以前に深大寺そばを食べに来た事があるという友人のオススメだったのと、ネットでの評価が高かったので決めました。








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新杵の焼大福

本日観劇帰りに渋谷西武のデパ地下にある「新杵」というお店に立ち寄り、焼大福を賞味。





写真だとわからないですが小振りなサイズの大福で、6個入り504円(税込)。バラでも購入できます。右上から時計回り順に正油・梅しそ・こし・豆・草・青のりの6種類。このうち梅しそと青のりは6月の季節商品だそうです。

味は…まあ至って普通でしたけれど(汗)、見た目が可愛らしいし小振りで食べやすいサイズなので女性好みなのではないでしょうか。でもやっぱり大福を買うなら、断然隣に店を構える果匠正庵のあんず大福!

8月には新宿伊勢丹にも出店(臨時)があるそうなので是非お試しあれ~。






麗しの柳瀬ジーザス

あああやっぱりJCSはイイっ!!オーヴァチュアから早くも涙ぐみまくりでした。



とりあえずトプステでも話題だった柳瀬さんの痩せっぷりですが。もうそれはそれはウツクシイ御体でいらっしゃいましたよーっ。アバラ骨クッキリでしたもん。「それなりにきれいな」どころではなく、ジーザス臨終のシーンなんて見惚れる程の美しさでした。



3年振りなのですっかり忘れてましたが、「スーパースター」では芝ユダも上半身脱いでるじゃないですかーっ。これまた見事に美しい胸筋で…オペラグラス持ってくりゃよかった(←観るとこ間違ってるし)。他にも青木さん&明戸さんのお腹やら、シモ様の美脚美尻やら。うーむなんだかジャポはエルサより全体的に露出度が高い気が(笑)。



舞台の方は初日だしボスご臨席だしで少し堅さ…というか若干抑え目な感じもしましたが、素晴らしかったです。とりわけ村さんピラトが圧倒的でしたっ。

そういえばピラトは村さんと田島さんのダブルみたいですが…その組み合わせじゃ二人とも休めない(猫があるから)からダブルの意味がないのでは…。










聖地エルサレム巡礼中



起きたら既に開演時間を過ぎてるっ!!

という夢を見て目が覚めた今朝…。どうやら期待し過ぎで眠りが浅かった模様。

恐ろしいのは寝坊して初日を観損なった夢の中の自分が、「今ならまだ明日の前予に間に合う!レミゼとマチソワじゃーっ!」とアルプを捲ってJCSの公演番号を確認してたというリアルさ&執念深さ。これこそ悪夢だ…。



てわけで無事秋劇場に来ております。まさか高木さんにここで再会出来るとはーっ。小林さんがいないのがヒジョーに気がかりですが…。



JCSは開演時間が30分遅いので、ただいまお隣ライオンキングのオープニングにスタンバる動物達を盗み見している最中です。



※追記

パンフ立ち読みしました。

吉原さんと小林さんの名前が載ってません(涙)。

柳瀬さん・芝さん・スンラさんのお名前が縦1列に並んでますが、どこまでが神でどこからがユダなのっ!?PCで公式見たいよー。






彼ら夢見た明日が来るよ

ぬおーっ今日こそ「解ってたまるか!」の感想を書いてしまおうと思っていたのに、JCSスペシャルレポート最終回を見たらまたもや思考がぶっ飛んでしまいました。



シモ様へロデ王だーっ!!

と私は大喜びなのですが、ヘロデ王の扮装が思いっきり映っているのは…未見の方にはネタバレですよねえ。アレは知らないで観たら客席からひっくり返るほど面白いと思ったので、私自身は昨日の自らの記事で一度書いたヘロデ王の髪型についての記述を削除してみたりなぞしていたのですが。

ピラトはやっぱり村さんみたいですねえ。ファントム→猫屋敷→JCSと殆どお休み無し…お疲れ様ですと気遣いつつも嬉しさを隠せない残酷なファン心理。

司祭ズは相変わらず判別できませんが、ここに来て気になる事が追加。



ユダが2人いる…しかもどちらも芝さんっぽく無い気が。左側のサイズ大(サイズ言うな(笑))な方が吉原さんかなあと思うわけですが、どうみてもあの動画では左のユダが右のユダに何やら教えているし、右のユダの体つきがどーも芝さんとは違う気がする…杞憂であって欲しいものですが。



あーちょこちょこ気になる事はあれどほぼ期待通りの豪華な顔ぶれが揃う様で、観劇前日にこんなにも落ち着かない気分になったのは久々です。もちろん演目自体も大好きだからなのですが、それ以上にジーザスの柳瀬さんは他の演目とは違う何か格別なものがあるような気がします。

前にも書いたかもしれませんが、私の初柳瀬さんは「オペラ座」京都公演のラウルなのですが…ぜんっぜん記憶に残っておりません。「オペラ座」自体初だったので音楽と舞台装置に感動しまくり、ファントム役者の歌唱力に聞き惚れまくりで、とてもラウルにまで注意が向かなかったのです。

なので「JCS」を上演すると聞いた時も、演目自体はすごく楽しみ(←元々キリスト教モノが好きなもので)だったのですが、「ジーザスは柳瀬さんかあ。まあ芸大だから歌は巧いしね。」なんぞと今思い返せば失礼至極土下座しろオリャー!!な気持ちで客席に座ったのです。

始まって早々エルサレムの荒野に立って群集を見下ろす柳瀬ジーザスの佇まいに釘付けになり、「♪何~故~知りたい」の第一声で陥落しました。大袈裟に聞こえると思いますが雷に打たれた様な衝撃とはこういうことを言うのだなと、今でもあの感覚は自分の体と心に鮮やかに刻まれております。



というわけで元々柳瀬さんファンな人もそうでない人も、「JCS」はヤバイですよーっ。財政破綻にはくれぐれもお気をつけ下さい…って他人様の心配をしている場合ではないのですが(汗)。



そして「JCS」だけで既に血圧上昇中だというのに…




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JCS開幕キャスト発表!?

四季HPに最後の7日間」を追う『ジーザス・クライスト=スーパースター』スペシャルレポート第三弾がアップされましたーっ!!!今日はもう寝ようと思ってたのに眠気吹っ飛びましたよおおおおお。



柳瀬ジーザス&芝ユダーーーーーーー!!!

あああなんかもう盆と正月にGWまで一緒に来ちゃった様な気分です。楽しみすぎて眠れないっ。

顔はわかり辛い映像で声だけの判断なので確信は持てませんが、マリアは花代ちゃんです…よね?同じマリアでもWSSのマリアにキャスティングされるかなあと思ってたのですが。JCSのマリアは歌が多いわけではないですが、唯一の女性ソロだし安心してソプラノが聞ける配役なのは嬉しい限り。前回の全国公演初日のマリアは(もう退団しちゃってますけど)……だったからなあ(汗)。



ジャポverは1回しか観ていないのでキャストの扮装がウロ覚えなのですが、vol.6の客席でのボスによるダメ出し(?)の映像を見るとピラトは村さんかなあ。一瞬だけヘロデ王の頭も写ってるけど、あまりに遠すぎてこれを判別するのは絶望的。あと「♪逮捕礼状はここにある~」のカヤパ&アンナスも誰かわかりません。



今の所手持ちは全て1階席なのですがこの映像を見てると一度は2階席から観たいなあと思ってしまいます。白い床に映える照明がスゴイ綺麗ですよねえ。これを逃すとまた30年にも思える3年後かもしれないし、ここは夏のボーナスをつぎこむべきだろーか。




讃えさせてあなたを呪わせて下さい残業を

今月は怒涛の開幕ラッシュ。各演目の公式HP・ブログでも続々と情報がアップされているのですが全く追いつけておりません。残業のバカーっ(泣)。



とりあえず気になるのはキャスト被りまくりの「オペラ座」「壁抜け」「JCS」のキャスト予想。本日が「壁抜け男」京都公演初日だったわけですが…出演者を1人減らす手段を取った訳ですね(死)。この技はさすがに想定の範囲外だったなあ。「壁抜け」カンパニーは皆さん実力者ばかりなので1人何役を演じても役柄の切替自体は問題ないと思いますが、単純に早替わりとか大変そう。もちろんフィジカル面の方は医務担当委員がきちんと管理してるから安心なんですよねー(棒読み)?

しっかし寺田さんの囚人は激しく観たいっ!寺田囚人と高井ジュディオンの絡み…想像しただけで腹筋が鍛えられそうな。



てことは抜けた小林さんがカヤパ様?小林さんの腹出しヘソ出しインテリめがねルックかあ。これまた腹筋が鍛え(略)。

半場さんがまだピアンジってるって事は、ヘロデ王はシモ様決定で良いんです…よね?最近ずっとお名前を見かけないし、信じたくない噂も耳にするのでちと心配なのですが。エルサはともかくジャポのヘロデ王はシモ様以外考えられないので是非!!



にしても公式HPの"開幕までの「最後の7日間」を追う 『ジーザス』スペシャルレポート"のシバ神…ではなく芝ジーザスプチ祭り開催はなんなのですかっ!?いやわかってます。わかってますよ、稽古だということは。

でも例え稽古とはいえ芝ジーザスの「ホサナ」なんぞを聞いちゃった日には落ち着けって方が無理ってもんですよーーーっ!!!ユダがあまりにハマり役過ぎるので考えた事が無かったのですが、芝ジーザスもアリ…なのかなあ?うーんすっごく観たいんですけど、芝さんがジーザスだと民衆が何やら明後日の方向へ暴走してしまいそうな気がする。♪5万の人達がぁ~叫んでいるのは芝!!…なんのこっちゃ。しかもそのシチュエーションは怖すぎ(汗)。



こんなふざけた事を書いちゃいましたが、週末に向けて遠藤周作氏の「イエスの生涯」「キリストの誕生」を再読している真面目な私でもあるのですよー。何度読んでも「イエスの生涯」で弟子達がイエスを裏切った自責の念に苛まれる所が号泣必至です。



ああー柳瀬さん枯れも深刻(3年ぶり)ですが、芝さんにも去年11月のマラカスマンカス以来ご無沙汰なので、もしお2人が共演なら私の心は空に高く果てしなく舞い上がる~(演目違)。

とにかく週末を心の頼りに後3日間、残業頑張ります…。




5/30「マリー・アントワネット」マチネ(大楽)その2

「MA」→「レミゼ」掛け持ちキャストの皆さんは休む間もなくお稽古に入られている様で。祐一郎さんだけ初日が遅いのは、オッサン(コラ)の年齢に配慮して少しはお休みをあげようという事なのかなーなんぞと思っていたのですが、まさか本番では組まない顔ぶれとのお稽古までしているとは……やはり舞台役者さんは何はともあれ体力がないと勤まりませんね。残業に愚痴をこぼしている己をちと反省。



初っ端から話が盛大に逸れておりますが、私の方はまだ「MA」の余韻に浸っておりますので感想の続きを。もう既にあちこちのブログ様で掲載されているはずですが、この日は大楽仕様のアドリブが色々入っていて楽しかったです。



・「私こそがふさわしい」で綜馬オルレアンが禁断の盆の上に寝っころがって歌うパフォーマンスをお披露目!綜馬さんの体調が悪くなっていない事を祈ります。いやーブキミだった…。いえ最高ですっ!



・その綜馬オルのソロの後は勿論ショーストップ!!だったのですが、楽日とあってボーマルシェが止めても止めても拍手を繰り返し粘る客席。恐らく5・6回は続いた様な。最後はボーマルシェが「もうホントにやめましょうね」と客席に懇願してました。その後綜馬さんが「国王など問題ではない」といつも通り普通にセリフを喋ったのにそれにも笑ってしまう客席。「箸が転がっても可笑しい」スイッチが入ってしまった感でした。



・ロアン大司教の紹介は「ハイでました。最後は目出度い妖怪赤ダルマ!」

それを聞いて「そのダルマ、ちゃんと両目入っている(=満願成就)のかなあ…」とイジワルな考えがよぎってしまった私をお赦し下さい…。



・「7つの悪徳」が終ってボーちゃんが下手階段に走ってくる時点で既に拍手喝采。「まさか拍手で迎えられるとは」と嬉しそうなボーマルシェ。塩田さんに「今日は優しいねえ。最後だもんねえ。」と話しかけたり等はいつも通りでしたが、「時は1785年!」のセリフの前に「さあ千秋楽、1幕も大詰め!」というフリを入れてくれたので盛り上がりました。



・禅さんルイの「ホントにいっぱい…」にも拍手喝采。この「いっぱい…」が聞けない日がほとんどだった事を思い出すとちょっと切実で複雑な気持ちもしましたが、そんな想いを払拭する為に沸き起こった拍手だったのかもしれません。



・ロアン大司教の「ただいま!ただいま!!」の後の高笑いが楽仕様でラスト高音上げ。



・綜馬オルレアン子が「こんなやつら殺すのよぉーーーーーーーー」とプチロングトーン。



・「パリ情報」で春風ベルタン夫人が「本日で閉店。御用の際はお早めに~。」とアドリブ。その後ボーマルシェが春風さんのドレスの胸元から、スルスルと三角形の三色旗を(カテコ動画で山路さんが首から下げてるものです)手品の様に取り出し。おおーめでたい感じでいいねえと思う一方で、春風さんの大きく開いた(しかも谷間バッチリな)胸元から取り出す図というのにちとドキドキしちゃった私です。



本編での楽モードはこれ位でしょうか。我が祐一郎トロ様は全くと言っていい程特別な事はしておりませんでした。楽っぽいロングトーンをちょこっと期待していたのですが特段変わった事は無く。「ILLUSION」に関しては個人的には27日ソワレの神がかり的なド迫力の方が記憶に残っています。

更に「もしも」では、ホントに一瞬仮面をずらす程度で終ってしまいあのゆったりとした極上の微笑みは封印。「あの甘ーい笑顔をこの目にしかと焼き付けるぜ!」と構えていたのに~祐一郎さんのいけずっ。

でも祐一郎カリオストロが本編では淡々と平常通りの芝居だったのは、結果的に作品のバランスとして至極良かったと思っています。ファンが多いだけに祐一郎さんがアドリブをしてしまうと作品の空気が変わってしまう(例:レミゼの宿屋のシーン)懸念がありますし。



この大楽公演は息抜き部分と、キャストの熱演にからくる張り詰めた芝居とのバランスが本当に素晴しかったです。MAでこんなに笑ったのは初めてでしたが、同時にシャルル連れ去り辺りからラストまでずっと涙が止まらない程引き込まれたのも初めてでした。あ、「ダンダダダン」で初泣きも経験しました。桝井ジョセフの「ギロチンは止めて」を叫ぶ表情が本当に炎に取り囲まれてしまったかの様なあまりに悲痛な表情で…このシーンのジョセフの演技には「ちょっと逝っちゃってるっぽい」バージョンもありますが、こっちの方が好きだなあ。

えっと何が言いたいかと言うと、作品の大テーマがなんであれ、やっぱり上演時間3時間にも及ぶ作品なのですからメリハリが必要だなあと改めて思ったのです。




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