スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


OHARA ET CIE@西麻布フレンチ

先週の話ですが、学生時代の友人と西麻布でランチをしてきました。eatpia.comというサイトで見つけたお店なのですが、このサイトは女性好みで値段も手頃なレストランが沢山載っているのでオススメです~!



お店は表通りから少し入った閑静な住宅街にあり、店内は白を基調としたインテリアで20席ちょっとの落ち着いた雰囲気でした。が、ホールにお店の人が1人しかいなくてもの凄く忙しそうだったので気軽に色々(お水下さいとか)頼めない雰囲気でした。サービスそのものはとっても丁寧だったので、「ホントはもう1人いるのに突然休んだんだろうね~カワイそう…」とちと同情。

ランチは2,800円・3,500円・4,800円の3種類。3,500円は前菜・メイン・デザートを複数から選択出来るプリフィクスコース、2,800円はメニューが予め決まっていて品数は同じ。メニューを見ているうちに選ぶのが面倒になったので(汗)、2,800円のコースにしました。













上から本日の前菜・スープ・本日の魚料理(肉料理も選択可)・本日のデザートなのですが・・・1週間経って詳細の内容をすっかり失念しました(汗)。

前菜はフォアグラの様に見えますが、鮎を使ったテリーヌとの事。それに茄子と蓼(たで)が付け合せになっていました。蓼は全く苦く無かったです。周りの緑色のはなんだったかなあ…見た目よりサッパリした味でパンをつけてソースまで残さず食べました。

スープは確かタマネギのポタージュで冷製。メインはスズキでラタトゥイユの様な(フレンチだから確実にラタトゥイユでは無いハズですが)トマトベースの野菜が添えられていました。デザートは柑橘系のジュレみたいなものでした。



全部「みたいな」とか「確か」とかついてますねー…メモしておけば良かったです。体調が万全とはいえなかったのでメインを少し残してしまいましたが、全体的に軽めの味付けで食べ易かったです。最後お店を出る時にシェフが出てきて手作りのパウンドケーキを1切れ(ちゃんと包装されてました~)を戴いちゃいました。こちらも美味しかったです。欲を言えば飲み物の種類がもうちょっと多いと良かったかなあ。ワインは沢山種類があったのですが、グラスで気軽に飲めるお酒があまり無かったので。


つづきを表示
スポンサーサイト


7/28「ジーザス・クライスト=スーパースター~エルサレムバージョン」マチネ(初日)

エルサレムバージョン初日行って参りました。初日なのでご招待客も多く、中でも私の席は前予席(≒関係者用の余剰席)だったのでほのかに加齢臭が漂っておりました(汗)。てか隣のオジサンてば開演前から船漕ぎ始めてカテコまでずーっと寝てた…。いやまあ居眠りは個人の自由ですけどね?私の方にもたれかかってくるのは許せーん。



さてエルサ版の演出ですが。基本的に3年前と変わっていないと思います。磔ジーザスの血糊もあったし、ジーザスの臨終の場にマリア他数名が居合わせてました。



個人的にはエルサ版の方が好きなのですが、スンラユダがオッサンオトナになってしまったのがちょっぴり寂しいエルサ版初日でした。もんどりうって暴れまわる駄々っ子の様なスンラユダが大好きだったのに何やら大人しくなっちゃっていたような…イヤこれはきっと演技プランの変更ではなく後ろに某代表がいたせいだと思いたいよー!

ちなみに本日の代表は青系チェック半袖シャツに濃紺のコットンパンツをお召しだった(←代表のファッションチェックをしている自分にちょっと疑問…)ので「なんか祐一郎さんみたいだなあー」と思った私です。激しくどーでもいい話を書いてしまいました…。

えーとそんなわけでジーザスへの愛憎度合いはちょっと控えめでしたけど、「スーパースター」はジャポ版より遥かにノリが良くて盛り上がりました。後ろでジーザスが十字架背負わされてるのに、何やら手拍子したくなってしまう程楽しげでした。



柳瀬神様はもう言う事ナシです。ジャポ版の白塗りメークの美しさも捨て難いですが、裾の長いエルサ版の衣装だと長身がより際立つ感じがするので、長身好きな私には堪らないのですよねえ(萌)。あと立ち居振る舞いの中で衣装の裾から時折脛が覗くのも好き~。……すみません暑くて脳が腐れているのでお許しを。

そういえば今日、鞭打ち後のジーザスがピラトに詰め寄る所で柳瀬神様の右太ももが露わになってしまい腰布まで見えていてちとドキドキしました…ホント腐ってるな自分(汗)。



青木さんがオペラ座に行っちゃってどうするんだろう?と思っていたカヤパ様。まさか飯田ペテロがスライドしてくるとは!いやー驚きました。ペテロの時に「キレイな声だなあ」と思っていたので、逆にあの超絶低音大丈夫なのかなーとちょっと身構えてたんですけど、もしかして元々バリトン系の声域なんでしょうか?良く響く深みのある低音じゃないですかーっ!!個人的にかなり好みの美声でウットリ聞き惚れちゃいました。むしろ青木さんより断然低音出てた…(汗)。

ただ飯田カヤパ様はもじゃヒゲを蓄えていたものの、やはり見た目として若いなあという印象は否めなかったです。顔も丸顔でカワイイ系ですもんね。肉布団を着たりなどしてもうちょっと恰幅の良さがあると良いかもと思いましたが。それかカヤパ様の衣装だけもちっとキラビヤカなものにするとか。



同じくスライド組の阿川アンナス。例の高音部分はこなせていたのですが、やはり明戸さんや喜納さんに較べるとキャラが弱いかなあ。他の司祭ズと比較して突出する部分が余り感じられなかったので…。



初めましての田中ペテロ。連行されるジーザスを追ってあの急斜面を駆け上がる時のスピードがとんでもなく速かったので「おおー!さすがシンバ役者っ!!」と思いました。そして「知るもんかあんなやつ!」がなんだかカラリと爽やかさんなペテロでした(笑)。



田島ピラトは顔つきが村さんよりもコワモテ系なので、ローマの軍人らしい雰囲気が良く出ていました。でも……やっぱり村さんが良かったなあ…。これは田島さんがどうだと言う事ではなく、単に個人的な好みなのですが。あの完全無欠の圧倒的な歌声と、自身の政治的な立場と私人としてのジーザスへの情の間で苦悩する哀愁漂う表情が凄く好きだったんですよねえ。

逆に猫枠は田島さんの方が好きだったりするので元に戻して欲しいな…という自分勝手な願いを抱いてしまいます。というかこのお2人…持ち役が被っているけど代われるのはお互いしかいないという、Wキャストの意味無いじゃん!な状況が続きますねえ。阿久津さんと福井さんなんかも同様のパターンですが。同じ役を続投するのと、役柄を変えての続投と…同じ休みナシでもどちらの方が心理的に楽なんだろうなあとか考えてしまいます。



半場ヘロデはあのシモ様ヘロデの後では形勢不利にも程がありますよねえ…。ジーザスを煽って反応がないと、自ら椅子からずり落ちるという昭和風なリアクションをしていてカワイかったです。



千秋楽まで週1でチケット握ってますので本日はこの辺で。

あー芝ジーザスこないかなあ…。




生存報告などその2

またもや1週間ぶりの更新になってしまいました。平日は精神的に大分病んでまして、帰宅後PCに向かう気になれないのですよね…。

物理的に死ぬ程忙しいというわけでもないのですが、とにかく職場の空気が吸魂鬼に襲われたみたいに重くて澱んでるのが堪えるんですよね…。まあ明るい気持ちになれないのもわからなくは無い環境なので、適当に自分を甘やかしつつやり過ごすしかないと思ってますが、

「頑張る事」より「手を抜く事」の方が難しいなあと思うこの頃です。性格にもよるのかもしれませんが。



またもや重いネタからですが、以下徒然と~。

昨日帰りに本屋さんに立ち寄って「ウィキッドのすべて」を購入してきました。いや~読み応えありますねえ。まだ1階席からしか観た事がないので、照明の解説ページでは2階から観た時の美しさにウットリでした。が、個人的にはウィキッド初日のお客さんとして自分が写っていた事が一番ビックリしましたが。本人にしかわからないような見切れ具合での写り方ですが、いやーそれでも驚きました(笑)。



開幕から1ヶ月経ってそろそろ前予もイケルんじゃ?と思ったのですが厳しいですねえ。昨日14時にチャレンジしたのですがあえなく撃沈しました。の、代わりに(というには失礼ですが)本日はこれから「JCSエルサレムバージョン」の初日に行って参りまーすっ!!前予で結構な良席取れちゃって嬉しい~vvさてカヤパ様とヘロデ王は誰が来るのか…特に前者についてはまた悲喜交々ありそうな…。



怒涛の新グッズ発売で(一部で?(笑))盛り上がる帝劇方面にはどうも足が遠のきがちです。帝劇の大きさと作品の内容が今の体調にはちと重いというのもあるのですが、キャストの組み合わせを考えるとイマイチ増やす気になれないという部分が大きいかも。プリンシパルキャストの中に「苦手だな」「避けたいな」と思う人が「何人まで」なら許容範囲ですかね…?私は「2人」の時点でうーん…となってしまいます。お金と時間を掛けて苦手だとわかっているキャストがいる回を観に行く気にはちょっとなれないんですよねえ(汗)。土日しか選択肢がない上に「観たいキャスト」と「苦手なキャスト」のバランスを考えると、やはりこれ以上チケットが増える見込みは無さそうです。



ではそろそろ出掛けねば。ダンシングカテコで盛り上がってまいります~!!




生存報告など

↑このタイトルを今後何回使う事になるのかなあ(汗)。

昨日は23時近くまで会社にいましたがそれでも終らず仕事を家に持ち帰り、寝たのは深夜2時を回ってましたね~。てなわけで♪どんな闇夜もやがて朝が~を座右の銘と心掛け、日々頑張って生きております。



平日は殆どネット落ちしているので自身のブログの更新も滞ってますが、他所様の観劇レポにコメントも残せないのが申し訳ないやら悔しいやら。通勤時間に携帯からアクセスして楽しみに読ませて頂いているのですがすっかりROMになっております(汗)。

いやはやしかしブログというツールは本当に有難いですねえ。自分の知りたいと思う情報が即座に手に入るのですから。しかも無意識の善意ともいうのか…この世知辛い世の中で私利私欲とは無縁の所で情報を手に入れることが出来るって貴重だなあと思います。



1週間振りの更新なのに重い話で終るのもなんなので。徒然と。



今日いよいよ最終巻が発売になった「ハリー・ポッター」。私は英語力が無いに等しいので原書は今まで読んだ事がありません。が、「日本語翻訳版が発売になるまで結末を知らずに過ごすのも至難の業だろう」と思い今日店頭で原書を手に取りました………ケドやっぱり1ページ読むのに何分かかるんだよ(死)状態なので諦めました。んでもって邪道ですが帰宅後ネットの海を彷徨えば、まあ当然の如く既にあらすじから結末までしっかり載ってました。読んじゃいました(←堪え性が無い)。まあ個人的には宜しいのではないかなあと思いました。読者の全てが納得出来る終わり方なんて不可能ですし。



映画版「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が同じく今日から公開ですが、先週の先行ロードショーで既に観てきました。ストーリーは相変わらず頑張ってあの長さの原作を纏めてるなあと思いました。元々原作も今作が一番苦手なので面白かった!という感想は抱けませんでしたが。派手な魔法やクィディッチの試合も無いし、ハリーが常にイライラしているので読んでて辛かったんですよねえ。

なので感想としては…

覚悟はしてたけど、Tシャツ姿のラドクリフくんの二の腕が異様に逞しくて直視できんとか。

ダドリー役の子はたったあれだけの登場時間の為に痩せる事を許されないのだろうかとか。

ルーナ役の子が他を差し置いてダントツに可愛いというキャスティングはアリなのかとか。

ハリーとチョウ・チャンのキスシーンが「どう見ても初めてではないだろう!」な物慣れさ加減な事に欧米人種との壁と感じるなーとか。

こんなところで。やっつけですが(汗)。



後一昨日は会社で健康診断がありまして。

最近忙しさもあって痩せた!と前回記事に書いたのに、家で測るより8キロ増の結果がはじき出されるという♪ありえません~!信じません~!!♪だが事実だ~そんなのイヤーギャー!!!(わけわからん…)な事象が発生しました。

自分を騙すわけではないですが、8キロ太ってたらいくらなんでも体感として実感しないはずはないですよね?どーしても納得できなかったのですが、公衆の面前で機械に対してイチャモンをつけるわけにもいかなかったので、帰宅後2リットル入りのペットボトルを家の体重計に乗せてメモリに狂いが無い事を1人孤独に実証しました(苦笑)。いやーしかしホントなんだったんだあの会社の体重計はっ!?事実と異なるとはわかっていても、あんなTHE・メタボな体重測定結果が記録に残るなんてなけなしのオトメ心が許せないー。



以上取り留めの無い生存報告でありました。





※追記

記事を書き上げた後、お邪魔した某様の所で「クロリンTシャツ発売」との情報がっ!!!慌てて各地を彷徨った所、値段の所に「ニクキュー(肉球)円」と書かれているという本気で椅子からずり落ちそうな笑撃報告が。♪ど~こまで~どこまでいく~祐一郎~?

次の帝劇詣では大分先なんですよねえ。在庫大丈夫かなあ。…正気か自分!?




7/16「CATS」マチネ

本日の猫屋敷。

萩原ギル隊長の投げキッス返しに悩殺ー!!

花代グリドルの時だけ、しかも必ずしも毎回見られるとは限らないという投げキッス返し…クールビューティーさに色気まで加わってもう堪りませんっ!もうこれだけで大満足~vなのですがそれじゃあんまりなので(笑)以下徒然と。



先週半ばから追加になったお久し振りの涼太スキンブル。常に口元から覗いている白い歯が眩しすぎる!額のV字の白よりも涼太さんの歯の方が眩しいよ!!個人的には涼太さんはラウルみたいな真剣モードの二枚目より、こういう笑顔全開の愛されキャラの方が魅力的だと思うんですよねえ。カテコでタントミールと頭を寄せ合って笑い転げてたり、胸元の白いフサフサの毛を自分で掻いてみたりするのも可愛かったです。



松島ミストがキャス変してしまって個人的にはちと残念だったのですが、杜ミストのダンスがすごく柔らかくなってて驚きました。以前観た時は勢いでブンブン回ってるという印象だったのですが、猫らしい柔軟さが感じられて良かったです。見た目もカワイイですよねえ。「小さな可愛い黒猫さ」という形容詞がピッタリ当てはまるまさにミスト!な容姿。前にどこかで(敬二さんのインタビューだったかなあ)ミストにはマジシャン猫として「皆から一目置かれるタイプ」と「マスコット的に可愛がられるタイプ」に分かれるというのを読んだ記憶があるのですが、杜ミスとは完全に後者ですね。松島ミストの場合は可愛がられるを通り越して三の線に入ってる気がしますが(笑)。

後は歌がなあ…。ダンスと容姿が良いだけに歌いだすと正直…身構えてしまいます(汗)。

外国籍キャストの日本語を聞いていると「言語っていうのは反復努力が第一とはいえ、才能に左右される所も大きいのだな」と思ったりしてしまいます。南バブなんかは数ヶ月でイントネーションに何の違和感もなくなりましたけど、1年以上経ってもなかなかそのレベルに達しない人もいて。母国語以外の言語を習得する事の難しさをしみじみ感じます。



本日3度目の正直の連れ去りエリアだったのですがまたフラれました(苦笑)。

くそー今日は友人連れだったので確率高いかなあと思ったのにいー!5列目にいた小学生の女の子を何故かスルーして6列目から連れ去り。6列目って初めて観たよーと思っていたら、その連れ去られた女性は嫌がる…まではいかないものの完全に硬直してしまっていて、阿久津タガーもどうしたらいいのかわからなかったのか後ろから羽交い絞めのようにハグしてました。えーと…ソレ拍手し辛いなあ(汗)。

阿久津タガーは歌も巧いし独自のキャラ(いよう!だもんなあ(笑))も持っているんですが、素の阿久津さんの性格なのであろう周囲への気遣いとか遠慮が垣間見えてしまって、一瞬観ている側が現実に引き戻される時がある気がします。見た目とかダンス力は別として性格的にはマンカスの方が合ってるんじゃないのかなあというのが私見です。



2幕冒頭の「幸せの姿」では阿久津タガー、体育座りで滑り台を降りてきたのでちょっと噴きました。体育座りのタガーって何かもの凄い似合わないんですけど(笑)。しかも滑り降りながら他の雄猫とカップルになっていたジェミマの尻尾を掴んで自分の方に注意を向けさせようとしたっぽいのですが、華麗にスルーされていました。タガーが雌猫にフラれるなんて!!タガーのアイデンティティに関わるじゃないですかっ!見てはいけないモノを見てしまったなー(笑)。



今日は2幕「メモリー」の後で拍手が起きませんでした。うわー凄い久し振り!個人的には拍手無し派なので嬉しかったです。……がそれでも感動には至らなかったです…。苦手意識が先行しているのも否めないのですが、やっぱり重水グリザが個人的にどうしてもダメみたいです(汗)。歌声に意識を集中させて、そこからグリザベラの心情を感じようと努力しているつもりなんですけど、どうしても1本調子に聞こえて途中で飽きてしまうんです。酷い言い方ですけど「お願い私に触って!私を抱いて!!」という歌詞に至るまでの心情に充分な説得力を感じられない(私には)ので、シラバブがグリザに触れたあの瞬間の重みが胸に響かないんですよねえ…うーん。



なんだか湿っぽい終わりになっていますが、今週末は猫チケ発売ですねえ。最近土日公演でも2階席の空席が目立つので、次々回発売分辺り(4周年辺り?)で千秋楽かもと思ったり。というか実際問題仮設劇場の法律的な使用期限ってどれ位なんでしたっけ?

どこもかしこも慢性的な人手不足なのでWキャストならマシな方、実質「倒れたら代わりいません!」なシングルキャストが多いので、最近突発したいと思う様なサプライズが無くてちょっと物足りない気がするこの頃。ここの所ずっと5列目かJGLばかりを取っているので、自ら視点を変えて次回はC席狙いで行きたいと思います。単なる財政難ともいいますが(汗)。






新感線とかアイスとか

今日は台風4号が直撃という事で、外出の予定をキャンセルして1日中家におりました。実際には関東地方ではそんなに凄い事にはならず、アッサリ過ぎ去ってしまった感がありましたが。



レポを書く合間には、1年位前に買ったはいいけど封も切っていなかった新感線の「レッツゴー!忍法帖」のDVDを観てました。ネタモノの作品はどうかなあ、合わないんじゃないかなあと思ってたのですが、いやはや1人部屋で笑い転げる程面白かったー。DVDで観ても殺陣の美しさとスピードには惚れ惚れだし、照明も目が眩む程だし、相変わらず女も容赦なく殴られ飛ばされるし(笑)、プチシモいネタもあるし、もうとにかく役者さん全員があまりに濃すぎて観ているこちらもテンション上がる作品でした。

いやーこれはやっぱり来月の「犬顔家の一族の陰謀」は絶対に観に行かねばっ!異動の件があったので、チケット先行予約に参加できずに手元にチケットが無いんですよねえ。オ●ピも譲渡は少なくてなかなか難しそうですが、1ヶ月公演期間あるしなんとかなるでしょう。でもサンシャイン劇場かあ…昨年「AKURO」で2回行きましたけど、座席が狭くてあまり好きではない劇場です。新感線作品だと男性のお客さんも多いし、両隣を男性に挟まれたらかなりの圧迫感な気が(汗)。2階席は1階席よりも更に狭いとの噂も聞くし、何とか1階席通路際の席で観たいものです。



午後になると雨も小振りになったので「ヨシ今なら空いているかもしれない!」と地元の駅前にあるコールド・ストーン・クリーマリーへ。いつ通りかかっても常に大行列なので出店してから1年以上経っているのに未だに食べた事がなかったのです。

「今日は台風で皆出掛けてないだろうから空いているだろう」と思って行ったのですが…混んでましたねえ(死)。皆さんこの天気の中どこから来てるんですかっ!?とはいえ私自身もせっかく来たので15分程並んで購入しました。



ブラッシングマンゴクラウド



ご存知の通りここのアイスクリームはコールドストーン(冷やした石)の上でアイス・具等を切り混ぜるようにして作ってくれるのですが、正直な所思ったより混ぜが甘いなーという印象。もっと芸術的な手さばきを想像してたのですが(苦笑)。

味の方はさすがアメリカのアイスクリーム。甘ーーっ!!私が頼んだのにはマンゴーアイスクリーム・マンゴー・ストロベリー・ホイップクリームが入っているのですが、マンゴーも苺も単なる生の果物じゃなくてシロップ漬けのものなんですもん。そりゃー甘いはずですって。ワッフルボウルはチョコレート掛けの物も選べるのですが私には無理だなあ(汗)。でも不思議と「全部の味を制覇してみたい」と思ってしまうんですよねえ。並ぶのが大嫌いな私なので次回がいつになるかわかりませんがまた空いてそうな頃合を見計らって行ってみようかなと思います。




7/13「ジーザス・クライスト=スーパースター~ジャポネスクバージョン~」ソワレ

誕生日観劇第2弾。

しつこい位書いていますが、最前列ですよ~!最・前・列っ!!

しかもオケピがないから更に近い~っ。冒頭、うわーーーーーっと駆け下りてくる群集の皆さんが巻き起こす風で「ヤベっ!コンタクトずれたよっ!!」って焦る程近かったです。



ところで…観劇好きの皆様は舞台上の役者さんと目が合った時にどう対処しているのでしょうか…?

私の場合、とちり列辺りやオペラグラス越しでの一瞬の勘違い目線であれば周囲を憚らずニヤニヤしてますし、相手が猫なら緩みそうになる頬を抑えつつもハッタと見つめ返します。が、JCSの様なシリアスな演目の最前列で思いっきり目が合った時には一体どうしたらいいのですか?マイゴット!!

場面はユダの「裏切」。金袋を取ってズサーっと前に倒れたユダの視線がもう完全に私をロックオンだったのですよっ。「木曜日の晩~彼は1人でいるはずです~ゲッセマネに~」ってあの超重要な台詞の間ずっと視線が合ったままでした。こういう時には条件反射的に笑ってしまう私は、ついだらしない笑顔を浮かべてしまいました。最前列に座るには何事にも動じず舞台に集中する心構えが必要だと実感した次第です…。



本日のお目当ては初見のスンラユダだったのですが、予想以上に良かったです~!噂通り高音はちょっと弱いですし、芝ユダと較べるとキメ所のポージングがもうちょっとだなあという感じはありました。冒頭でユダが音楽に合わせて見得切りっぽいポーズをする所と、カヤパの所にやってくる能舞台の摺り足歩きみたいな所の所作がもう少し美しくなると良いなあと。ジャポネスクverは様式美の部分も大きいので。



とはいえユダとしての役作りは個人的にかなり好きでした。凄く人間臭くて感情移入しやすい!

芝ユダの場合は、結果として裏切る事にはなっても弟子達の中では一番優秀だったんだろうなあとか、自身の理想とする師のイメージと苦悩の人間ジーザスとのギャップに対して焦りや苛立ちを感じでいたんだろうなあとか思ったのですが、スンラユダはもうジーザスが好きで好きで堪らなくて独占したいのにそれが出来なくてじゃあこの気持ちを一体どうしたらいいのか自分でも自分が何やってるのかわかんないんだよおーっと苦しんでいるような感じでした(長っ)。



「アンタさ~彼の事が好きなら自分の気持ちを押し付けるだけじゃなく相手の事も心底思いやらないとダメだよ?」と諭してあげたい感じ。恋愛相談ですかと(笑)。いやでもホントそんな感じなんですよね。性的な意味合いではないですが、嫉妬とか独占欲とか可愛さ余って何とやらとか…恋愛感情に凄く近い感じがしました。

「裏切」では仔犬の様に小さく丸まってずっと震えているし、「最後の晩餐」でジーザスと相対するところでは泣きじゃくってるし、「愛されたい、自分を見て欲しい」というすがる様な気持ちが終始目の奥に表れていてその不器用っぷりが切なかったです。

芝ユダとは又違った意味で非常に濃いので好き嫌いはあるかもしれませんが、私は好きだなあ。芝さんは予想通り京都に行ってしまいましたけど、まだまだJCS祭り続行です~。



高木マリアの気の強そうな感じがスンラユダとこれまた良いバランスでした。「その様な女」と言われた時の「ちょっとアンタ誰に向かってそんな口きいてんのっ?」と聞こえてきそうな目力がスゴイ。スンラユダ完全に負けてるし(笑)。



柳瀬神様・村ピラト・下村ヘロデはもういつも通り完璧で逆に書く事なくて困る位(笑)。

JCSジャポネスクは白い床に映える照明が凄く綺麗ですが、ラストジーザスが息絶えてから幕が降りるまでのあの照明の絞り方が素晴しいですよねえ。巧く表現できないのですが、磔になったジーザスの体が残像として目の奥に焼き付けられるような感覚を覚えます。最後には「柳瀬さんだ」とか「ジーザス役者だ」とかいう考えは吹き飛んでしまうんですよねえ。拍手をするのも忘れる程引き込まれます。



来週でいよいよジャポverは楽で今度はエルサレムverが始まるわけですが…このまま行くと東京では芝ジーザスは実現不可能な様ですね。京都で芝神様降臨となった暁には貯金下ろして突発遠征の覚悟です。京都はオトクな日帰りプランもありますからね!ご参考までにURL張ってみました(誘)。




7/13「レ・ミゼラブル」マチネ



誕生日観劇第1弾。これだけキャストの組み合わせが多いレミゼで、自分の誕生日に祐一郎バル×SPキャストの組み合わせが当たるってつくづく幸運だったなあと思います。まあその分チケット争奪は激戦で席は1階後方壁友席でだったんですが。でも噂通り音響が改善されたのでしょうか?音が小さいと感じる事はありませんでしたし、バランス的にも問題なかったです。

何より後ろに人がいないというのは素晴しいですねえ~。私は背が(座高も…(汗))高い方なので、普段は少し腰を前にずらして座るようにしているのです。前列に背の高い人が座った時のガックリ感が自身の実感としてよく分かるからなのですが、レミゼの様な長丁場だとやっぱりちょっと腰が痛くなるんですよねえ…。でも今回は最後列だったので遠慮なく背もたれにピッタリ寄りかかって観られたので良かったです。



平日ソワレでしたが流石SPキャスト登板とあって場内は満席、補助席も半分以上埋まっているという熱い客席で随所でショーストップ。安崎テナも「宿屋」のシーンで自ら手拍子を煽ってましたが、残念ながらそこは煽動失敗(苦笑)。代わりに(?)「結婚式」のシーンではハンカチでサカケン給仕の顔をしつこくバシバシ叩いていて客席爆笑でした。されるがままのサカケン兄貴もまた可笑しくて(笑)。



カテコでは特別な挨拶こそなかったものの、何回目かの時に祐一郎さんが禅マリと歌穂エポの手を取って「行けーっ!!」って感じで前に押し出していて拍手喝采。禅さんはお辞儀して頭を下げた姿勢のまま、後ろにぴょこんと飛び下がって歌穂エポを前に出そうとしていました。が、それに気がついた歌穂エポも同じ様にお辞儀したまま後ろジャンプしたりしてカワイかったです。

その他サカケンアンジョ・禅マリウス・歌穂エポが3人4脚で楽しそうに袖にはけていったり、最後は禅マリウスが歌穂エポをおんぶして退場したりとほのぼのしたカテコに大満足でした。



ちなみに今日はメモリアル観劇なので終演後楽屋口にも行ったのですが…ゆ、祐一郎さんっ!?その前髪どーしちゃったんですかっ!?明らかに「切り立てでえす!」「自分で切りましたあ!」感満載の小学生みたいな頭になってました。まったくもう~ホントあのおじさんはどこまでヌケていて可愛いのやら。困ったものです(?)。EVの扉が閉まる瞬間に、それまで頭の上でブルブル振っていた手をファンに向かってカメハメ波の様に押し出してました。念力を送ってくれたのでしょーか…?



本編にて、祐一郎さんは私の記念すべき誕生日観劇に歌詞飛ばしをやってのけてくれました(爆)。今期から演出が変わった冒頭のバルジャンのシーンだったので正確なところはわからないのですが、「♪今はどの家も俺に●▽×#※~」「♪仮出獄の黄色い紙切れ見せれば●▽×#※~」という感じで(スミマセン文章表現力が…)歌詞の末尾がグダグダ(苦笑)。

どうせなら作詞王が聞きたかったのに~と一抹の残念さはありましたが、いやはや今期の祐一郎お爺さんバルの囁き歌唱は絶品ですねえ~。特に「彼を帰して」!前期までは迂闊に呼吸をするのも憚られる様な一種の緊張感があったのですが、今期は体の隅々にじんわりと染み渡るような歌声で思わず深呼吸をしたくなる感じがします。




つづきを表示


HAPPY BIRTHDAY TO ME~♪

今日は不肖・ワタクシの誕生日です。

全く以ってめでたい歳ではありませんが、とりあえず祝っとけ~!!(←自分で…?)

おめでとう自分っ!!



という訳で本日は自分にご褒美デー。

バースデー休暇を取り(そういう制度はないんですが)ました。

昼「レミゼ」→夜「JCS」のマチソワ観劇です。合間にはマッサージにでも行こうかなと。1日自分の大好きな事をして過ごすのです~。レミゼは後ろに人いないから前傾姿勢でもOKなんじゃ?な端っこ席ですが祐バル×SPキャストだし、JCSは最前列ですよーっ!スンラユダ初見だし幸せな1日になりそうです。



この場を借りて…お祝いメールやプレゼント、ありがとうございます(感涙)。周囲の人の優しさに癒され・励まされる事の多いこの頃。今後とも末永くお付き合いの程お願い致します~!!




今日も一日を生き延びた~終わる事なき仕事~

人事異動から約2週間。睡眠第一優先の日々を過ごしたお陰で体調は上向き傾向です。



自律神経が一時的にやられてたらしく、吐き気と不眠で死んでたので、人生初の「睡眠改善薬ドリ●ル」なるものを服用してみたり。これはめちゃめちゃ効きますよ~。飲んでから30分位すると、自分の脳内でα派がどわーっと分泌されるのを体感出来ます。薬局で気軽に買えるので、「明日が大事な日だと思う程眠れなくなる」とか「旅先だと寝付けない」とか「飛行機の中で寝たいのに寝れない」とかの場合にはおススメかもです。勿論常用は良くないですが。



まだ自分の中では食欲不振気味ですが、まあ私は普段なら朝からカレーでもラーメンでもカモン!な人なので一般比では普通なのかも(汗)。

しかしながら肩上がりだった体重が減ったし、ウエストの周りにウットリとついていた霜降り肉が落ちたのが嬉しい~!来週会社の健康診断なので、体重はこのままキープしたいなあ。



仕事の方はかなり終わってます…ハア…。地雷・地雷・また地雷……どうやったらこんな適当な済ませ方が出来たのか摩訶不思議アドベンチャーですよ。

創造性のある仕事なら過程も結果も多種多様あるでしょうが、事務職なんですよ?迅速・正確以外に答えはないはずなのに…人災ってコワイ。

立て直すしかないとはわかってますが、一人ではさすがに厳しいなあ。部長に人をよこせー!と直談判しておこうっと。この秋異動対象の心当たりがある方~引っ張らちゃったらゴメンです(笑)。



当分長期休暇は無理そうですが、とりあえず観劇予定入れてる日にち分は休みを確保しましたっv天候が非常に気掛かりですが…今東京地方は雨すら降ってませんけど、これは嵐の前のなんとやら?

遠征予定の方も多いであろうこの週末、皆様が無事に楽しく過ごせますよう…。






今宵は安らかに

人事異動から1週間…どうにかこうにか生きております。

直接コンタクトを取れる皆様にはこの1週間心配をおかけしました。また聞き苦しく見苦しい愚痴にお付き合い頂きありがとうございました。いやはや己の精神的な弱さがつくづくイヤになった1週間でした…。こればかりは性格なので変えるのはなかなか難しいですが。

水曜~木曜辺りはドンゾコに落ちておりました。全く食べられない&ほとんど眠れない状態だったので、我ながら死相が浮いておりましたねえ。



体調が悪くなれば思考もネガティブになるのが人の常。「たとえ給料下がってももっと落ち着いて仕事の出来る環境に移った方が良いのかな…」などと考えたりしました。実際にはこのトシで転職する勇気も持ち合わせていない半端な私なのですが。

私の勤めている会社は、まあ自分で言うのもアレですが名前だけなら一流企業なんだと思います。でも中身はとにかく落ち着かない環境なんです。始終合併やら組織変更やらを繰り返していて、その度に人が辞めたり担当が替わったりビルを移転したりの混乱。仕事の本質的な部分とは関係の無い「枠」の部分で疲労困憊する事が多いんですよねえ。片手では足りない年数をこの会社で過ごしてきたのでそろそろ鈍感力も養われてきたかと思ったのですが、やはり疲れるものは疲れます。



とりあえず会社を休む事はなく週末を迎え、今はPCに向かえる程回復して参りました。

とはいえまだ胃腸の調子が優れないので暫くは週末は家でゆったり過ごそうと思います。握っていたチケットも何枚か嫁がせました(涙)。サヨウナラ柳瀬神様…さとしバル…。

観劇を趣味として心から楽しむには、気力・体力・財力の3つが揃ってないと駄目なんだと実感しました。3つのうち最後のモノは常に枯渇状態ですが(苦笑)。



久々の記事な上に大変湿っぽくなっておりますが(汗)、とりあえずそういう訳で細々と生きております。今後も暫く更新は滞るかと思いますが、お見捨てなく時々立ち寄って頂ければ幸いです。

という訳で生存報告でした~。




6/30「CATS」マチネ

3ヶ月ぶりの猫屋敷に行ってきました。

…青山ンカス兄さんは一体ドコまで連投なのでしょうか…。私が3ヶ月前に行った時既に何週目かに入っていたと思うのですが。福井さんはエジプトだし、趙さんは座敷ワラシだし…ああどこもかしこも人手不足(涙)。



今回は「一度位ど真中から観てみなくちゃなあ」と思って取った5列目センター。全体がくまなく見えるので群舞はさすがの迫力!そしてマンカス兄さんが自分に語りかけてくれている様なシアワセな勘違いも出来る席なのですが、意外な事に個人的には最良席とは言い難いという結論に至りました。

何故なら私が観たいシーンは必ずしもセンターで演じられているわけではないからです。例えばタガーナンバーなら「ご無用~♪」でフェロモン炸裂のタガーよりも後ろのタイヤにいるオス猫の演技の方をいつも見ちゃうし、海賊猫のシーンでもグロタイよりクリューの方が好きだったりするんですよねえ。なのでいつもお気に入りの場面がセンターの猫に隠れて見えない!という事も多々。特に萩原ギルが自分の尻尾持ってタガーの真似してたのが良く見えなかったのが残念すぎるーっ。うーん今更ですがこれこそ色々な席に座りたくなってしまう猫屋敷の魔力、いや魅力ですな。



まずは2年振りの荒川タガー。

こんなにも細くて踊りが軽くやかで明るいタガーは久し振り過ぎて、逆に面映い(笑)。尻尾をマイクに見立てて歌う姿がなんとも言えずサマになりますよねえ。出てくるだけで周りがパッと華やかな空気になるのもさすが!

子供好きと見受けられる荒川タガー、5列目から小学校低学年位の女の子を連れ去って一緒にラインダンスを披露していました。子供に合わせて刺激少なめにと慮っているのが感じられて、タガーなのにほのぼのしちゃいました。キレイなお姉さんを連れ去ってハグ&デコチューする芝タガーと何たる違いなのかー(笑)!

しかしながら猫全体のバランスとしては荒川タガー×青山マンカスの組み合わせはちょっとインパクトに弱いかなあと思いました。どっちも爽やかさんでフレンドリーな感じがするからなあ。それぞれ違ったリーダー的存在として両雄並び立つ!的構図が好きなもので。

タガー締めでは照明さんとタイミングが合わなかったような…?客席に一瞬アレ?という空気が流れてました。



松島ミストはダンスが神なのも、いるだけで面白いのも相変わらず。ヤクザマンカス登場時の松島ミストのリアクションが毎回楽しみなのですが、今回は硬直して「死んだフリ」をしてました。隣の王コリコが、ミストの顔の前で何度も手を振って「おーい!大丈夫かー!!」と揺り起こしたら、「今一瞬落ちてたよーナニナニ何かあった?」みたいなリアクション。卑怯なやつめ(笑)。

そういえば今回のカテコ、握手を終えて戻る時に松島ミスト間に合ってなかった様な…素で「うわーやっちゃったかも!」な笑顔になってて可笑しかったです。隣の重水グリザも「大丈夫?」みたいな顔になってました。



その重水グリザですが。……うーんやっぱり苦手かもしれない(汗)。歌よりも歌っている時の顔がコワイ…。体調が悪いのもあって、あの押し出しの強い鬼気迫る様な表情がちょっとお腹一杯になってしまいました。カテコの笑顔だとあんなに美人さんなのになあ。

そしてこの日2幕のメモリーのラストがとんでもない事に。

「♪ほら見て~明日が~~~~~~~~~ウワーンッ!!←子供の号泣」

余りに絶妙なタイミングで子供が泣き出したので、怒りよりも笑ってしまいました。これから夏休みシーズンに入るとますます子供が増えるんだろうなあ。子供よりも連れてくる親の方に問題があるケースが多いですが。




つづきを表示


La Matiere@神楽坂フレンチ

先日仲良しの同期3人で久し振りのお食事会を開催。場所は恒例の神楽坂です。

会社が神楽坂の近くに移転してからもう3年位経ったかなあ。開拓したお店の数も大分増えてきた…と思ってもまだまだ沢山惹かれるお店がある神楽坂。ネットには情報掲載の無いお店も多いので、自分の足で歩いて開拓するのが楽しい街でもあります。





今回行ったのは東西線神楽坂駅近くの「La Matiere」というフレンチレストラン。

パッと人目を惹く赤いドア…が2つあってどちらから入るのか迷いましたが(笑)、お客さん用の入り口は左手のドアです。…今思わず「下手側」と書きそうになった自分に焦る(汗)。

右手のドアは厨房に繋がっている様で、4時間の長居をした私達がお店を出た時にシェフの方がお見送りをしてくれました。



夜のコースは4,725円・6,300円・8,400円の3種類。前菜・主菜・デザートをそれぞれ1品ずつ選ぶ4,725円のプリフィクスコースをオーダーしました。


つづきを表示




Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。