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神よ私は渇いています…この渇き…

恐らく5万のJCSファンの皆様と被るであろうこの掲題ですが。

ええご他聞に漏れずもう渇きまくりでカッサカサですよ…うぅぅ。



My楽は土曜日だったのですが早くも日曜の夜には柳瀬ジーザスが夢に出てくる有様。私があざ●野の四季芸術センター住み込みの掃除係となっていて、ベランダの掃除をしていると稽古中の柳瀬ジーザスのお姿がガラス窓越しに見える!!というイタイ設定。稽古場なのに「やなぴー」ではなく「やなジー」のお姿で登場する辺り願望が如実に現れておりました。



一夜明けて月曜は「レミゼ」千秋楽だったわけですが、こちらも事ある毎に「JCS」の面影がよぎって集中力を削がれる有様。司教館の「♪わずかなパンだが分け合いましょう~ワインを飲んだなら朝までお休み~」という歌詞で「最後の晩餐」の柳瀬神様を思い出さない「JCS」ファンがいるでしょうか?イヤいるはずがないっ!!(自問自答)

そういえば日曜のイベントで「身罷った祐一郎バルジャンを祐一郎ジーザスがお迎えに来る」という演じ物があって個人的に激萌えでした。…あー書いてて段々自分が心配になってきた…。



昨日は超残業体制だったので本日TopStageを購入。柳瀬さんとスンラさんの対談(?)記事を読みました。あーもうどこから触れてよいやらですが。

とりあえず皆様ツッコミされているスンラさんの服装(笑)。おかしい…私が「ウィキッド」初日に客席で見たスンラさんはもっとシックでこじゃれたジャケットをお召しだったはずなのに。しかも8月5日という猛暑の最中なのに柳瀬さんもスンラさんも揃って長袖着用なのは一体…?



スンラさんの「劇団四季の男性が演じる役の中で5本の指に入る難役」という言葉に「残り3つは何だろう?」と暫し考え込む。まあ普通に考えて1つはファントムですよね。後はチェかなあ…?そう考えるとその難役に3つもキャスティングされてる芝さんってスゲエ!とまた思考が明後日の方向にぶっ飛ぶわけですが。



しかしこの記事を読んでいると「もっと公演期間長ければいいのにー」とか「東京リターン公演を是非ー」とか(脳内で)叫んでいる自分が呑気すぎると反省してしまったりも。御二人がまさに魂を振り絞り身を削る思いで演じたからこそ体感する事のできたあの素晴しい時間と空間。今はその思い出だけで充分すぎるのだと思わなくてはいけないのかもしれません。……だからせめてCDを!(結局ソコか)



もー仕事がテンぱるのに比例して脳内では「JCS」上演会も真っ盛り。

さすがにこれだけの回数を観れば寺田ユダCDに頼らずとも1人「JCS」はほぼ出来るのですが、どうしても聞き取れなかった箇所が2つだけあるんですよねえ。



1:「狂信者シモン」の群集コーラス

「♪ジーザスあなたに従います~あなたの味方~●っ●●っ●!ジーザス!!」の部分




2:「ピラトの裁判」の群集コーラス

「♪それが●●●!勤めなのだ!平和の為なのだ~忘れるな!シーザーの為だ!」の部分




この2つがワタシの空耳ではどーしても聞き取れなくて非常に悔しいのですよねえ。

さてそんな渇いた私が考えているのは「いつ京都に行くか?」「チケットが先か新幹線が先か?」「芝ユダかスンラユダじゃないと遠征費用は出せん!」「ファントムと絡めるかJCSでマチソワするか」…そればかりなのですが今更ふと湧き上がる更なる懸念材料が。

飯田カヤパ様……芸大在学中という事はやはり東京以外の公演では出演されないのでしょうか……?もうエラクお気に入り…というかもはやファンと言ってもいい位好きだったので飯田カヤパ様が出ないとなると…(泣)。いやタカヤパ様がご出演なら喜び勇んで新幹線飛び乗りですが(現金)。

とりあえずいつでも新幹線の手配が出来るように「えきねっと」の会員登録はしておきましたとさ。




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レミゼ20周年記念東京公演千秋楽

レミゼ東京千秋楽終わりました。



カテコが長かったよう(汗)。体調万全とは言い難い私は途中で貧血を起こしかけた程長かったですよ…。



それもこれも祐一郎さんが隅の方でずっと遠慮してるからー!今日のお客さんはアナタが締めないと帰らないという空気を読んでくれないと(苦笑)!

祐一郎ファンである私ですら、オイコラ祐一郎!皆疲れてるんだから早く締めなさい!と思った程です。後2~3回分早く締めた方が纏まり良かったかと。最後の方は今さんなんか一度脱いだ衣装を着直してましたからね(笑)。



詳細は仕事の早い公式HPを見て頂くとしてとりあえず速報を。



千秋楽を祝す看板と三色旗色の紙吹雪が降り注ぎ、司会は駒田さん。

菊地コゼットの涙ながらの挨拶があったり、山崎ファンテがシルビアさんから預かったメッセージを読み上げたりしていました。

駒田さんが要所要所で笑いを取っていましたが、全体的に終始マジメなご挨拶でした。

個人的には駒田さんが「熱い芝居をします。熱い男です。だからあんなに汗をかくんだと思います。」と紹介した時に、お客さんは全員誰の事かわかって笑ったのに、当の泉見さんが「え?僕の事?」って驚いてる風だったのが可笑しかったです(笑)。



祐一郎さんはまた内容があるんだかないんだかわからない(汗)挨拶を。

駒田さんに「去年の今頃この方は人ではありませんでした」と紹介され、「前回(カリオストロ@MA)人なのかどうかわからない役で…羽目を外し過ぎて…(三々七拍子と言ってしまったので)それは運動会ですよ?と心配されてしまいまして…」と小声でトツトツと話だす祐一郎さん。

「皆さんとはもう何か身内の様な感覚がするので…家に帰って『良い千秋楽だったね』とやる様に手締めを…」と言い出し、何故か「小さい音で控え目な三本締め」をやる羽目に。それじゃ景気よく締まらないじゃん!と心中ツッコミを入れるワタシ…。お客さんも勝手がわからず、動揺の声がさざなみの様に広がっておりました(笑)。



その後はキャスト・客席全員で「ピープルズソング」を歌ったり恒例のお花投げがあったりしたのですが、前述の通り「祐一郎締めがあるまで帰らねえぜ」な空気の中延々と続くカテコ…。



最後は祐一郎さんが中央に仁王立ち&バズーカ炸裂で「さっきの(三本締め)はちょっとショボかったのでーーこの後搬出も有りますんでご協力よろしくお願いします(←リアルだ(笑))ーーー20周年東京公演千秋楽ーーー!」と叫んで終わりに相応しい客席総ノリの三本締めで幕となりました。



何度も長いお辞儀を繰り返しながら袖にハケていく祐一郎さん。「本日はありがとうございましたっ!」と最後に叫んでくれた声が、いつものあのちょっとユーモアのある甲高い声とは違う深みのあるイイ声でした。



以上取り急ぎレミゼ東京公演楽カテコレポでした。






夏あの人来て秋にはもう猫屋敷~

キャスボから「JCS」の文字が消えているのを見るのが辛いよ…

という感傷を吹き飛ばしてくれてありがとう四季!(ヤケクソ)



スンラさん・田島さんは猫屋敷、シモ様はサバンナ直行ですか…。

「JCS」みたいなメンタル面でもかなり消耗するであろう作品をこの猛暑の中やり遂げたというのに、せめて1週間位お休みをあげてくれよーっ!!キャスボには見えていないだけで、アンサンブルの皆さんもそれぞれ方々の作品に散っているのでしょうね…。

しかも「何この新猫ラッシュ!」と思ったら改名祭りの模様で。もー誰が誰だか全然ワカラン!!しばらくは(旧姓)って付けておいてくれないとさー。



気になるのは「エビータ」から抜けた芝さんの動向。

これはやっぱり柳瀬さん・芝さん・田中アッキーの3つ巴で京都JCSに向けた稽古をする為なのでしょうか…?ぶっちゃけ田中ユダなら遠征はしたくない私がいるのですが…どうぞ教えてください何が起きるのですか~♪



はああ…「JCS」の為に猫チケ手放して田邊タガーを見逃した私ですが、スンラタガーの為に猫屋敷突発しちゃおうかと暫し悩み中です。このまま「JCS」の余韻に浸っていたい思いと、このままでは日常生活がマズイのでショック療法(暴言)的にタガーで脳内上書きしちゃおうかという思いと。



「JCS」東京楽にいかれた皆さんのレポを拝見しているだけで、脳内に鮮やかにジーザスとユダの感情の交錯が蘇ってきて泣きそうなんですよね…。自分の中でももっと色々感想を書き残しておきたいのですが、今は劇場の外に出ると仕事のストレスでうわーーーーーってなっている状態でゆっくり物事を考える容量がないんです…。ああもうどこか南の島とかに行ってひたすら自分の好きな事だけを反芻して過ごしたい。



うわーなんだか湿っぽく…。

今日はこれから最後の夏休みを使って帝劇レミゼ楽に行って参ります。

個人的にはこの夏は「JCS」>>>>>>>>>>>>>「レミゼ」な感じだったので、そんな私が楽日にいるのが申し訳無い気持ちも有りますが…。

とりあえず祐一郎さんのカテコ挨拶が楽しみだなあ。昨日あれだけパフォ組の皆さんに先手をうって弄られてましたからねえ(笑)。そんな私達の予想を裏切るステキ挨拶を期待しておりまーす!!






某イベント参加してきました

実は水曜日位まで真剣に悩んでいました。

出席をキャンセルして「JCS」に行ってしまおうかと。

最終的には大人の判断…というか「キャンセルなんぞしたら次からチケット取ってもらえなくなるかもしれない」という邪まな考えで参加してきたのですが…想像より遥かに楽しかったです~!!



正直な所、濃ゆーいファンによる寒いパフォの連発だったらどうしよう?と怯えていたりしたのですが、去年のクコール劇場を思い出す様なツボを突いたパロディが多くて爆笑でした。

まあクロリンTシャツを普通に着て来ている人がいたのにはビックリしましたが……でもよく考えたら誰も見ていないのに一張羅の勝負ワンピを着てった私も私ですよね(笑)。それも愛これも愛、みたいな?



それに皆さん結構ブラックなネタが多いんですねー。「若く見えてももう50歳」とか「老人病ですが命に別状はありません」とか「天性の声と容姿がありながらあの性格」とか「どうせ明日の(レミゼ)カテコ挨拶は2○年生きてきて云々でしょー」とか。「カッコイイ!素敵!愛してますっ!!」とか叫ぶよりもちょっとぐらい辛口な方が愛を感じるんですよねえ(笑)。

衣装やカツラなんかも凄く凝っててビックリでした。皆さん一体どこでそんなにソックリな物を調達されるのでしょうか?今日だけでバルジャンやカリオストロが何人いたのか数え切れません(笑)。



時節柄「レミゼ」ネタが多かったので、祐一郎さんが「明日もやるんですけど…皆さんこれを思い出してヘンな所で笑ってしまって普通のお客さんにご迷惑を掛けないようにして下さい」と注意を(笑)。そこで改めて「明日劇場にいらっしゃるという方どれ位いますか?」と質問すると結構な数の手が上がったので「これは…普通のお客さんよりここにいる人の方が多いですね(苦笑)」と。



そんなこんなで祐一郎さんは終始「温かい雰囲気作り」をしようと気遣ってくれているのがビシバシ伝わってきました。熱中症に気をつけて下さいね~水分補給して下さいね~とか。ただ祐一郎さんは気遣いつつも楽しんでいらっしゃる様で「もっと頻繁にやりたい」と何度も仰ってました。

パフォの時は空いている席を見つけては(これも偏らない様に気を配ってあちこち移動していました)座っていた祐一郎さんですが、なんと幸運な事に私の斜め前が空席で祐一郎さんがっ!!祐一郎さんの横顔が推定距離1メートルの所にーっ!!



もう瞬きする間も惜しんで穴の開く程見つめてきましたとも(恐)!!胸の前で手を組んだ祐一郎さん…その手の美しさったらもうもうもうもうもう!!(落ち着け)いやーわかってはいたんですよ?でも間近で見る大きな手…細くて長い指…手だけでご飯3杯イケそうな程ウツクシかったです。

それにあれだけ大きいのに座った時の頭の位置が全然邪魔にならないってどういう事ですかっ!?どんだけ足が長いんですかー!!はああ改めて惚れ直すわ…。



途中では事前に募集した質問に答えるコーナーもあって、気になる「大河」や「レベッカ」の話もちょこっとだけありました。

明後日からもう大河の撮影が始まるのだそうです。しかもスケジュールを見ると「26時終わり」「翌日4時(←朝の)始まり」なんていうのもあるそうで…その歳でどれだけ働くんですかアナタは…(泣)?

「レベッカ」については「レミゼと同じ様に全編歌です」との事でした。ちょっと安心しちゃった私をどうぞお許しを~。いやーハイライト盤CDしか持っていないもので「歌ってこれだけなの?後は全部台詞?…ヤバイよ…?」と思っていたのですよね…アハハ(汗)。

あと冷房の話になった時に「顔中汗だくになっている人(共演者)がいて、この人(汗っかきで)大変だなーと見てました」…とそれは明らかに某アルフ&某マリウスの事ですね?な話題に場内爆笑でした。

最後は「皆さんとこうした時間を持てることでまた頑張ろうと思えます」といった感じのちょっと切なくて泣きそうになる素敵なご挨拶で〆でした。



いやはやホント行って良かったです。

会場が駅から遠かったので行きはタクシーに乗ったのですが、私が1人で列に並んでいたら後ろの方が「良かったら一緒に乗りませんか?」と声を掛けて下さったり。

会場でお会いしたC様からは鼻血ものの「レベッカ」チラシにお土産まで頂戴してしまい、幸せな気分に包まれて帰途につきました。



無芸大食な私は一生舞台側に立つ事はないと思いますが、また機会があれば参加しようと思います~!



※会員限定の有料イベントなので詳細の記述は避けたつもりですが、不快に思われる方がいらっしゃいましたらお詫び致します。




8/25「ジーザス・クライスト=スーパースター~エルサレムバージョン~」マチネ&ソワレ

という訳で本日無事JCS祭りが終了致しました。

マチネは田中ユダ初見、ソワレはスンラユダでした。

私の全くアテにならない直感ですが、ソワレのスンラユダは熱のこもった素晴しい演技でしたが「これが最後だ!」という特別感はなかったので、恐らく明日の東京楽はスンラユダだと思います。…そんな予想の斜め上を行くのが四季ですが。



マチネの田中ユダ。

私は田中さん自体初見だったのですが、いやーイイ声ですね!何を以って「歌が巧い」と評するかは個人差が有ると思いますが「歌う為の声を持って生まれてきた人だな」と思える魅力的な歌声の持ち主だと思いました。それにさすが若いだけあって斜面疾走や「何故だーマイゴーーーーッド!!」の転がりスピードが半端無い(笑)。



でも…私個人的には正直満足には程遠かったです。

これはご本人のせいではありませんが、まず見た目的に柳瀬ジーザスとは父子もしくは先生と生徒にしか見えない…(汗)。作品主義を掲げるなら、カンパニーのバランスこそ重要だと思うのですが…。

そして譜面通り正確に歌いつつ段取りをこなすので精一杯という感じで、殆ど棒立ち状態なのでユダの心情が伝わって来なかったです。



最初の方でジーザスが「いや…誰一人わかってはいない!!」と叫んでユダが振り返るところ。スンラユダだと「私がいるのに何て事を言うのですか!!」という気持ちがアリアリと伝わる仕草なのですが、田中ユダだとそういう演出だから音楽に合わせて振り返っています、という感じで。

「♪金さえ欲しくない~」の所も本心では「え?お金くれちゃうんだ…ラッキーじゃね?」と思っている様に見えてしまったのです(爆)。「自殺」の所も「愛しい師を裏切りあろうことか死地に追いやってしまった」という重みがなくて、「僕悪い事をしました。ごめんなさいぃぃぃぃ。」という感じで。

「JCS」という作品はジーザスとユダががっちり組まないとストーリー的にまとまりがなくなってしまうんだなあと思い知らされました。



スンラユダも今期デビューでしたが、初見の時にこんな風には感じなかったんですけどねえ…。キヨミチストな私なので「ここは芝さんの方が好きだ」と思う箇所はありましたけど、スンラさんの場合はスンラさんなりの「ユダの役作り」が明確だったので観ていてどんどん引き込まれました。

田中ユダにはそれが見えない…でもこれは田中ユダの努力不足というよりも「時期尚早」という結論に尽きると思います。もっと色々な作品で経験を積んでからじゃないと無理ですって!



そんなわけでマチネは消化不良のまま終ってしまったので、浜松町の駅でリフレマッサージを受けて仮眠を取り気持ちを切替え、いざ再び秋劇場へーっ!!!確定キャストで「イスカリオテのユダ 金森勝」のアナウンスを聞いて涙が出るほど嬉しかったです。

もうーースンラユダの熱演っぷりったらオーヴァーチュアから凄まじかったです。ソワレは12列下手で観ていたのですが、そこまで苦悶の声が聞こえてくる程。

あと「裏切りの接吻」時の柳瀬ジーザスの表情が田中ユダとスンラユダで全然違うんですけどー!?田中ユダの時だと柳瀬ジーザスは「既に許してる」感があってジーザスはパパ化しちゃってるのですが、スンラユダだと「お前も苦しいのだろう…その気持ちはわかっているから…」という感じの泣き笑いの表情がめちゃくちゃ切ない!!あーやっぱり柳瀬ジーザス×スンラユダの組み合わせ、相乗効果とはこの事だなあと思う相性の良さだなあとしみじみ思いました。




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JCS祭り終焉

JCSマチソワ行って来ました。

マチネは田中ユダ、ソワレはスンラユダでした。………観納めがスンラユダでほんっと良かった(正直)。万一明日の東京楽が田中ユダだったら本気で暴動が起きる懸念が(汗)。



いや田中ユダ、別段どこか悪いとか言うわけではないんです。…がとにかく全体的に物足りない印象。

♪よく聞けよ声は素晴らしいだけどまだまだ道は遠いぞ~という感想がピッタリでした。

応援したい気持ちはあるんですけどねえ…現時点では芝ユダ・スンラユダと同じチケ代は出せないなあ…伸びしろはあると思うのですが。



その反動もあってかソワレではスンラユダの熱演にオーヴァチュアから涙。

前楽ということもあって客席オールスタンディングの中、柳瀬ジーザスの一人カテコがありました。万雷の拍手に両手を高く掲げて応えながら「ありがとうございました」と呟く柳瀬さんの姿に感涙。



あ、カテコではシモ様が斜面の天辺で順番待ちの時に突然バランスを崩してヨロメキ、後ろに落ちそうになって隣のスンラさんが慌てて支えてました(笑)。皆一瞬完全に素になってて微笑ましかったです。





※追記

某様のブログにて金田チェが追加になっているとの記事を拝見。キャスト追加って大抵週半ばですよね?それが週末にいきなり何故っ!?

ま、まままままさかの芝ユダ楽限定復活祭とかないですよね?個人的な心情としてはスンラユダに花を持たせてあげたかったりするのですが…。




麗しの祐一郎マキシムに乾杯

この美しさはもはや罪だ!!

祝・「レベッカ」キャスト発表!祝・祐一郎マキシム!!

あああ直視出来ない程に麗しいっ。

というかあまりにキメ過ぎてて笑えるのですが(爆)。これが猫Tシャツ重ね着しちゃってるあのオッサン(失礼だなオイ)と同一人物ですか!?いやーどうみても50代には見えませんね。30代といっても全然通るのではないでしょうか。最近JCS愛が熱過ぎてぶっちゃけ祐一郎さんのことはあまり頭になかったのですが、久々にストライク来ました。ほああああ目の保養ですう。

結婚式のシーンではUweマキシムと同じ様に白いタキシードとか着ちゃうんでしょうか?それでもってちひろちゃんとラブラブな様子を演じちゃうわけですよね?うきゃーーーーーーっ!!!…想像だけで萌えられる安い女とは私の事です(笑)。



あ、でもですね…冷静に考えれば原作読んでる派としては祐一郎さんのキャラとは違うんじゃないかなという懸念はない訳ではないです。でももうこの麗しさの前にはその懸念すら吹っ飛びます(苦笑)。通いますよー!!でも全席12,500円ってキツイなあ(泣)。「レベッカ」貯金の為に「M!」はB席メインにしよう…。



他のキャストも豪華ですねえ。アンサンブルさんに至るまで見知ったお名前ばかりで。欲を言えば3ヶ月もあるなら全員シングルキャストなのは寂しいかなと思いますけれど、歌唱力に全く不安がないキャストなのが非常に嬉しいです。

あと問題は演出と美術…私はいまだに去年の夏の恨みを忘れませんよ…Y田さん頼みますよーーー(必至)!!美術の伊藤保恵さんという方は存じ上げないのですが、今までどういう舞台を手がけられてきた方なのでしょうか。お願いですからウィーン版を出来る限り踏襲して頂きたいものです。



あーなんだか興奮状態です。

今日は夕方頃までは仕事が比較的落ち着いていたので「これなら定時で上がれちゃう?行っちゃう浜松町?」とか思ってたのですが案の定その後ずっぽりハマりまして残業。イイ歳して実家暮らしなものですから「今日は遅くなるのでご飯要らないよメールしなくちゃ」と思って私用携帯を取り出したら、某様よりこの「レベッカ」キャスト速報メールが届いていて狂喜乱舞。興奮しすぎて気持ち悪くなったので(バカ…)仕事は切り上げました(笑)。



明日は元々JCSソワレのチケットを持っていたのですが、まさかの楽週新ユダ登場で「半か丁か」の賭けになってしまったので急遽前予でマチネもゲットしました。しかもこれが超前方センターという良席っ!!!出来れば良席の回の方でスンラユダを観せて下さいマイゴッド。

自分の目で観るまでは…とは思えど「大体予想通り」の感想が殆どなので多分まあ…アレなんだろうなと覚悟はしておりますが。



とにかく東京JCSも残りわずか。明日が私の楽になりますので悔いなく萌えてきます!




「エリザベート」再演決定!

ただでさえまさかの「JCS」楽週キャス変に混乱中なのに、畳み掛ける様に東宝から「エリザベート」再演決定の速報がーっ!!!



2008年8月:中日劇場

2008年9月:博多座

2008年11月~12月:帝劇

2009年1月:梅芸



の4都市縦断公演だそうです。

ビリー様見てるー!?エリザ観られるよー!来年だけど(笑)。

しかし半ば覚悟していたとはいえエリザベートは涼風さんと朝海さんというヅカ出身の新Wキャスト。一路シシィの引退(ですよね…(泣)?)を嘆くべきか、世界最高齢記録更新驀進中の祐一郎トートの続投を喜ぶべきか…。しかも「Wキャスト」とだけ書いてあるのに浦井くんしか決まっていないルドルフって一体…?アカデミー卒業生枠なのかなあ。



あああ今日は「JCS」のレポを書こうと思っていたのに頭が混乱していて無理そうです。

んでもっていい加減クドイ様ですが2008年春予定のRの件はマダですか…?






来年の夏こそは大人しく貯金します(多分)

今日は涼しかったですねえ。クーラー無しで過ごせると体もラクだなあ。体調がいま1つ…な具合なので花火大会に行く予定をキャンセル(すみませんです…←私信)して1日家でダラダラしておりました。TVで韓国ドラマ見たり、本を読んだり、YouTube巡りをしたり。そんな訳で1日遅れで「ミス・サイゴン」のキャストが発表されているのを知りました。ここの所柳瀬神様に熱狂し過ぎていて東宝ネタには全くついていけていない私です。



んでその「ミス・サイゴン」のキャストですが…お名前を存じ上げない方もいるにはいるのですが、いつも通りの東宝常連メンバーで取り立てて楽しみー!!と思うキャスティングは見当たらないなあと言うのが正直な所です。オーディションまでしたのに一度抜けた初演メンバーが復帰するのは一体…?詳しくは覚えてませんが募集要項には基準年齢みたいなのも設けられていた気がするのですが。

その結果やっぱりクリスとエレンの年齢差が大丈夫なの?な結果になってしまっているではないですかー!「♪あなたはジョンの奥さんですね?」というキムの勘違いに妙な説得力が加わってしまふ…(爆)。



しかし歌唱力のレベルが相当高いカンパニーですねえ。あっちでもこっちでもバズーカ砲炸裂しまくりみたいな(笑)。歌が強いとB席でも充分満足出来るので来年の夏は散財せずに済むかも。これで更に四季の来夏が例の3部作だったりしたら貯金も出来そうだ…嬉しいのか微妙ですが。



それより東宝さん。

2008年4月~6月の某ウィーンミュージカルRの件はまだなのですかっ!?

「TdV」の時の様に候補役者に何かスキャンダルとかの問題があったとか?この辺で祐一郎ファンに釣り餌を垂らしておかないと東宝離れが加速しますよー!まさに私自身がその見本みたいなものですもん…。一昔前は祐一郎さんが帝劇にいる時は禁断症状で最低10日に1度はドーピングが必要だったと言うのにこの冷静さはどーしたことか。♪昨日の私とは何故こんなに変わるのでしょう~?不思議ね…

えーとそんな訳で明日も私は神様を拝んで参ります。いよいよラスト1週間…。嗚呼とうとう終わりが来てしまうのですねマイゴッド…。










私の心は天国に

前予で辛くも入手したチケットを握りしめて本日も「JCS」ソワレ&オフステ行って来ました。



実は朝起きた時から体調絶不調で、他の演目だったらチケット反古にしても仕方がない位ヘロヘロな状態で劇場へ。オフステまで我慢できるかなーまたALW講座だったら帰りたい………とか思いつつ受付で引き当てたオフステ座席位置は下手通路際ーっ!しかも「ホサナ」の歌詞が書かれた紙まで配られてるって事は今日もアレをやるのですねっ!?この席は譲るわけには参りませんからーっ!!



てなわけで気力振り絞ってオフステ最後まで参加してきました。私のすぐ横を飯田カヤパ様がー!そして柳瀬神様がー!!お立ち台に立って歌い上げる柳瀬さんを間近で見る事が出来て感動のあまり泣きそうでした。し、しかも位置的にも丁度見下ろされる辺りに居たものですから一瞬目線が合ったっ!…と勘違いさせておいて下さい(苦笑)。

ああ…今もまだ目を閉じると柳瀬ジーザスのお姿が瞼の裏に浮かんできます。最高の思い出になりました。ええ、例え本編の記憶が粉々に吹き飛ぼうとも!



オフステ前編も前回の内容とは違って、遠藤周作氏の「イエスの生涯」を要約した様な作品の背景のお話だったので興味深かったです。掲示物も手書きから印刷にグレードアップしてましたし(笑)。



はあ…気持ちは天にも昇る程の幸福感に満ち溢れているのに自分のヤワな身体がニクいー。とりあえず今日は思い出に浸りつつ早めに床につきます…。






8/12・8/15「ジーザス・クライスト=スーパースター~エルサレムバージョン~」

シモ様ヘロデ王&イベント&夏休みで前予の競争率が凄まじくないですか?私はいつも自動予約で取るのですが14時ジャストに掛けて繋がらなかったのは自分史上初でしたよ…。何とか確保出来たのですが、取れたのは普段だったら絶対スルーするであろう末席です。オペラグラス持参でかぶりつきで観てやる~。というわけで明日も行くので(笑)簡単に。



ここ最近香油のシーンでのジーザスとマリアの親密度が高すぎませんか!?ななななんだかもの凄く艶っぽいよー!!ソコの2人顔近づけすぎっ!!柳瀬ジーザスがマリアに向かって「ああ…」と言いながら小さく頷く姿を観ていると、私まで嫉妬でユダ化しそうなこの頃。JCS病はかなり重症の模様です。



重症といえば、どうも飯田カヤパ様に本格的に惚れたらしいです。

「ホサナ」でジーザスの「♪例え黙らせてもこの世は静かになどならない~」が終った後、上手前方にいるカヤパとアンナスが「…くっ!!今にみておれ!!」って感じで立ち去るシーン。衣装の裾を翻す仕草にちと萌えてしまった私です(苦笑)。マント好きとしては秘かに楽しみなシーンだったりするのですよねえ。

イヤあれはマントと呼んでいいのでしょうか…?あのヘルメットといい肌色のツナギ衣装といい、時代考証的に正しい物なのかどうか常々疑問です。



エルサが始まってからずっと「ピラトはやっぱり村さんが良かった」と言い続けてきた私ですが、昨日の15日を観て憑き物が落ちたように田島ピラト良い~!に変わりました。元々ビジュアル的には田島ピラトのほうが断然お気に入りです。というか…今だから言っちゃいますが、村ピラトはニコちゃん大王に似てるよなあと思ってました(汗)。あのジャポ版の白塗りメイクがいけないんだー!ホラ村さん丸顔だしさ…。



えっと元に戻って昨日は田島ピラトからジーザスの処刑に至るまでの苦悩や焦りがすごく伝わってきました。特に途中で夢の中の音楽が鳴り響く所の表情が良かったです。驚き畏怖する声が客席まで聞こえてきました。だもので大好きな鞭打ち(このシーンを好きと公言するのもどうかと思いますが…)シーンでも田島さんばかり観てました。



ジブン無知なもので、つい最近までジーザスに十字架刑を宣告した後ピラトが手を洗うのって単に汚れ仕事の後始末だと思ってたのですが(…)、あれって当時のならわしとして身の潔白を証明するという意味をもつちゃんとした儀式なんだそうですね。

にしてもあの水盆を持ってくる従者の人が全くリアクションしないのは何故…?あの血はピラトの自責の念からくるもので当人にしか見えないという意味なのでしょうか。



「JCS」の中で一番好きなシーンをあげるとすれば「最後の晩餐」なのですが、12日のスンラユダは「♪全てあなたの望みなのだーー!!」でジーザスに縋りつくどころか完全に抱きついていて切なかった…。

昨日の15日は振り払われてエグエグと泣きながら丸まる所で、両足が爪先まで綺麗に揃っていたので不覚にもちょっと微笑してしまいました…スンラユダは本当に愛おしいです。



昨日のオフステの内容はきっと各所でアップされると思いますので詳細は割愛させて頂きます(手抜きともいう)。とりあえず岩城さんの天然キャラは相変わらず最強でした。世界一のビー玉の所有者ってどんだけですか!?ウケ狙いだったとしても、咄嗟に出てくるのがビー玉って普通にありえない(苦笑)。田島さんの「音楽に関係のあることって言ったでしょ?」という苦笑しつつも冷静な諭しが可笑しかったですが。

リハ見の時からイイ人っぷりが気になっていた武智さん、やっぱりイイ人だし喋りも巧い!本編でピラトに石を投げるけるのって2発とも武智さんですよね?外野手のバックホーム並の剛速球で「良い腕してるなー」といつも秘かに感心してました(笑)。



さて明日のオフステの内容はどうなることやら。ここ最近の尋常ではない暑さに浜松町からタクシーに乗ってしまいたい葛藤といつも戦っておりますが、頑張って行って参ります~。




ジーザスあなたに従います

「JCS」ソワレ&オフステ行って参りました。終了時間は22時過ぎ。もう深夜帯なのにこの蒸し暑さは何なんだーっ!!帰宅後は速攻お風呂直行でした。



本編の下村ヘロデ勝負パンツ攻勢に悩殺され、オフステでも色々あってアドレナリン放出し過ぎてヘンな疲労感に襲われております。

ってか今日は定時で上がる為に死に物狂いで仕事をしたのでお昼ご飯を食べる暇もないわ、劇場に行く途中にコンビニに寄っておにぎりを買ったのにオフステ受付に時間がかかってしまい夜ご飯も食べ損ねてるんですよー!朝6時半にバナナとヨーグルト食べたっきりですよ!?見て下さいひもじいのです~♪



オフステは…個人的な感想を言えば最後の5分以外はちょっと拍子抜けだったかなあ。この為に準備をしてくれたスタッフの皆さんや、明日も舞台があるのに終演後遅くまで残って下さった役者さん達には本当に感謝してもし足りない位なのですけれど。

前半の「ALW促進キャンペーン」は一体…?オフステに来る様なお客さんなら殆ど知ってる内容じゃないのかなあ。それに別に「3歳からヴァイオリンを習う」とかALWの個人情報は知りたくな(以下規制)。



同じ年表形式なら「柳瀬神様史」の方が良いなあ。それか「柳瀬神様のダイエット講座~それなりにキレイな体を手に入れる為に~」とか。…ってそれじゃ「JCS」オフステではなく柳瀬教信者の集会になってしまうではないか(汗)。

でも実際問題オフステ後半まではテンション低めだったのに、柳瀬ジーザスの客席登場でもの凄いボルテージ上がってましたね~。皆正直だ(笑)。柳瀬さんの生声を至近距離で聞けた通路際の人が羨ましいです。というか客席登場があるならお客さんは座ったままの方が良かったんじゃないかと思いました。あれじゃ見えなかった人も多いだろうし。



多分その辺の事はアンケートにイヤという程書かれているから改善されると思うし、公式には「各日内容は異なります」と書いてあるのでALW史はなくな…らないな…わざわざALW氏のキメ顔写真パネルが用意されてたぐらいだし(汗)。体験コーナーの中身が変わるのかなあ。お客さんが参加できるシーンってあとは「♪どうぞ口づけを~」と石つぶて投げ位しか思いつかないですが。

劇中のシーンを体験じゃなくても「柳瀬神様から授かるバプテスマ体験」とかで良いんですが。

私、小学校からカトリックの学校に通っていたので学校行事でなにかっちゃミサに参列してたんですよ(いつも説教の最中に寝むりこけてましたが…)。ミサの最中には本来信者の人しか授かれない「聖体拝領」があるのですが、信者じゃない人には神父様が代わりに頭に手をかざして祝福をして下さったんですよ~。あれを柳瀬さんにやって欲しいーーーーーー!!…だからホントに宗教になっちゃうんで。



あ、そうそう、今日は高木マリアが作詞しちゃってましたね。記憶が定かじゃないのですが♪見つめられたら~何もかも忘れなくなるわ~みたいな感じだったような。柳瀬神様は記憶力の神様だったのかー。母国語じゃないのに微妙に辻褄が合ってるのが何やら凄いなと思いましたが(笑)。

ということで12日の感想も本日の感想もまとまってませんが、この勢いで17日も行く予定です~。問題は前予の競争率だ…心配だなあ。






8/11「レ・ミゼラブル」ソワレ



数日前から部屋着としてクロリンTシャツを着始めたのですが、家族の誰もそれに対してツッコミを入れてくれないのが妙に居心地の悪いこの頃であります。だって普通に見たら絶対ヘンですよね?「何そのシロウト臭いキャラクター?」とか「なんでそんなに輪郭がイビツなの?」とか…思っているなら声に出してハッキリ聞いて欲しいのにー!!



のっけから逸れましたがどうしても叫んでおきたかったものでスミマセン。

1ヶ月振りの「レミゼ」でしたが、凄く熱くなっていて驚きました。いつの間にやら指揮者が若林さんに代わっていたので開演前までは正直「……」と思っていたのですが、役者の歌の呼吸に合わせた緩急のある演奏になっていたので大満足の回でした。どーしても許せなかった「ラマルク将軍が死んだ→ラマルクの死~♪」の間がちゃんと取られるようになっていたのが嬉しかったです。



本日のお目当て禅ジャベはもう最っ高でした。あの美声!あの歌唱力!あの迫力!!今更ながら禅さんの声ってめちゃめちゃ好みだー!声でいえば祐一郎さんより好きだなあ。帰宅後思わず「BEST MUSICAL2」をポチっとしてしまいました。何気にさとしさんのヘロデ王もかなり楽しみなCDです。

他のジャベと較べて人間的な感情を露わにするタイプかなあと思ったのですが、それが個人的にはかなり好みでした。ジャベールが思う所の犯罪=バルジャンへの執拗なまでに激しい感情の矛先が、バリケードのシーンを境にして自身の内面へ向かい、逆に今度はとめどなく自分を追い詰めていく…そんな流れがハッキリと見える様な気がして「自殺」で初泣きしてしまいました。

終始冷徹なジャベが最期の最期に崩れるのが好きという方もいると思いますが、私は断然禅ジャベがお気に入りです!…ってもう観る機会ないし…(呆然)。



対する祐一郎バルジャンも好調維持で熱いですね~。「対決」での椅子壊しなんて、あのぽわわんとした祐一郎さんのどこからこんな声が!?と恐くなる程の超ド迫力でうおぉおおおおおおおーーー!!と吼えておられました。うーむ祐一郎ムファサもアリかもしれない…。

それに何やら体のキレも宜しいような。この回食器を盗んで逃げる悪バルジャンの逃走速度がかなり速くて「うわーっ祐一郎さんが機敏に動いているよっ!?」とビックリしたもので。……アンタ驚く事が失礼千万ですよと(爆)。

この回の「独白」では「♪生まれ変わるのが……………神の御心か?」のタメがもの凄く長くて、一瞬「ま、まさか祐一郎さん歌詞を忘れたわけじゃないよね?」と焦った程だったのですが(←また何気に失礼)、前後の激しさから一転して静謐に包まれるあの一瞬はまさに鳥肌モノでした。

「裁き」での2回目の「♪黙っていても地獄ーーーーーー」の声の伸びがとっても柔らかくて美しくて、「彼を帰して」の時に感じる神聖な空気がふわっと広がったのも良かったです。バルジャンが聖人へと変わったターニングポイントはここなのだと感じさせてくれました。



何故かゆららちゃんのリトコゼに当たってばかりなのですが、あの祐一郎バル高速回転に物怖じするどころか声を立てて笑っているのが微笑ましいですよねえ。今日は「♪コゼット私の子だ~」で祐一郎バルとリトコゼちゃんがシンクロ頷きをしていたのが猛烈にカワイかったです。

ガブの原田くんも巧いっ!ABCカフェでの「黙れーーーーーーーー!!」がかなりのロングトーンで、逸っていた学生達を黙らせるのに充分の迫力。必ずしも届かなければいけないわけではありませんが、今期レミで初めてカバンがアンジョに届いたのを観れたのも涙・涙でした。




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8/10「ジーザス・クライスト=スーパースター~エルサレムバージョン~」リハ見

というわけで「JCS」第2回リハ見に参加して参りました。

劇場入り口で渡された、座席番号が記載された紙と共に「体験コーナー参加(10名)希望申込書」なるものがついておりました。第1回目に行かれた方のレポを拝見していたので「前回は挙手制だったけど咄嗟の勇気が無い人の為に申込制にしてくれたのかあ」と納得。手を挙げる度胸はないけど運次第で参加出来るなら是非したいよーと念を込めて抽選箱に申込書を投入~!勿論外れましたが(苦笑)。

でも…負け惜しみと言われるかもですが…外れて良かったかもと思いました。だって本名読み上げ式だったんですよ!?申込書には確かに氏名は書きましたが、同時に座席番号も書いてたんですよ。個人情報にはウルサイこのご時勢。てっきり座席番号を読み上げるのだと思ってたのですが…。濃ーい四季ファンが集ったイベントで身バレするのは避けたい…(汗)。



当日の記事にも書きましたが、客席に入場すると丁度「♪どうぞお恵みを~どうぞ口づけを~」のシーンのリハ中。舞台中央には素顔の柳瀬神様がー!!……一瞬スタッフの人が代役やってる?と思ってしまった私をどうぞお赦しあれ。だって素の柳瀬さんてば本当ーに普通なんですもん。それが本番では黙って立っているだけで漂う圧倒的なオーラを身に纏ってしまうのが不思議です。

この場面が終ると柳瀬さんは退場。続いて「彼らの心は天国に」「今宵安らかに」辺りの群集のポジション取りを確認。スンラさんが「♪女よ何故高い香油無駄にするのだ~」で舞台後方に移動する時に通り道が狭かったらしく「ここ(自分が通る道)の間隔を空けてもらえる様気をつけて下さい」とアンサンブルさん達に「低姿勢でお願い」してました。

なんだかスンラさんてばすっごく腰が低くてイイ人なんですよ(笑)。在団歴も長いしどちらかというと指導する側立場の方じゃないかと思うのですが、常に控えめ。常に敬語。素はとっても穏やかなお人柄と推察しました。



その後は「WHAT'S THE BUZZ」と「狂信者シモン」のシーンで群集の動きを確認。

客席から動きや歌についてダメだしをしていたのですが、注意の内容が意外に抽象的だったのに驚きました。「空いてしまうスペースがあるのでもっと巧く使って」とか「袖にも客席側にもエルサレムの荒野が広がっているとイメージして」とか「手が揃いすぎてるからもうちょっとランダムに」とか…。舞台に出ている人数が多いので1人ずつ細かく演技指導するのは無理なんだと思いますが、そこは四季だけにそれぞれの動線まで予めキッチリ決まってるのかなあと思っていたもので意外でした。

とにかく「空間を広く使うように」という指摘が中心でした。それを踏まえて空きスペースを見つけては走りこむ男性アンサンブルさん達を見ていると何やらサッカーの試合みたい…と思いました。



続いて「ジーザスの神殿」のシーン。この辺からお客さん向けサービスが始まったので一気に段取り臭くなります(笑)。司会はアンサンブルの岩城さんと松尾さん。イキナリ「皆さんこんにちはーー!JCSリハーサル見学会へようこそー!!」とファミミュ冒頭シーンの様にピュアなご挨拶に戸惑い、9割9分大人で埋め尽くされている客席に照れ笑いが広がります。そして「このシーンは同じ歌詞の繰り返しなので流れてしまわない様に常に新鮮な気持ちで」というダメだしを受けて、段取りスタート(爆)。



岩城さんが「あのーーーーボク考えたんですけどおーーこの中で一番フレッシュなのってお客さんじゃないですかあー?なのでお客さんにお手伝い頂くってのはどうですかねえ」と提案。そして公演委員長が阿川さんが「そうですねーどうでしょう?舞台に上がってみたいと思って下さるお客様はどれ位いらっしゃいますか?」と。

………あの…ですから既に希望者は事前に申込んでるんですよ…と声なき客席総ツッコミ。どうも事前申込を募っていた事を知っていたのは司会の役者さんだけだったみたいで、岩城さんが4次元ポケットからアイテムを取り出したドラえもん並みのテンションで「ちゅうせんばこ~~~~!!」と大きな箱を掲げても、他の役者さん達は何の事だか飲み込めてない様子でした。

でもって10名の方が抽選で選ばれ、残りのお客さんは「♪いらっしゃいお安くします~」のコーラス隊の練習を。ここで飯田さんが音取りの為のピアニカを持って歌唱指導をしてくれたんですが……いやー飯田さんカッコ良かったですよーっ(萌)。見た目も年齢より(って実年齢は知りませんが…20代前半ですよね?)落ち着いた雰囲気だし、喋り声も美声だし仕切りも巧いし。舞台より遥かにステキでした。つかあのカヤパ様のミッキーヘルメット姿に萌えるのは至難の業というのもありますが。



「間奏の後は半音上がるんです」「最後は♪いらっしゃいさあどうですか~で終るんです」とこと細かく説明して下さった上に、役者さん達によるお手本や練習時間まで設けられ、挙句の果てには「大丈夫ですか?ちょっと難しいですかね?」なんぞとお気遣い頂いたのですが……

リハ見に来る様なお客さんならぶっつけ本番でも問題ないですから!!大丈夫ですから!!と言いたくて言いたくて…嗚呼その優しさがこそばゆい(笑)。


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今日は先代神様詣で

強い陽射しを浴びると酷く疲れてしまうという吸血鬼体質の為、リハ見のレポに取り掛かる前に寝入ってしまいました。



そして本日は余りの暑さに自分の髪の毛の鬱陶しさに耐え切れず、午前中から急遽美容院へ。「どうしても外せない用事があるので14時までに終わらせて下さいっ!」と頼み、無事14時に明日のJCS前予に成功しました。そうですよー明日も行っちゃいますよー。それどころか来週金曜ソワレのCATSチケをJCSと交換しちゃおうかなーとまで思い始める有様。でもJGL席なんですよね…タガーとの睨めっこを取るか、JCSオフステを取るか…結構切実に悩んでたり(←バカ)。



その前に本日はこれから1ヶ月振りの帝劇に行って参ります。実はJCSの為に祐一郎バル前楽を手放した私ですが(だって大楽持ってるしさ…)、今日のチケだけは手放しませんでした。何せようやく禅ジャベ初見ですから!完全に乗り遅れてますけどね(汗)。今更!?とはどうぞ言わずにおいて下さいませ。



しかし連日猛暑の中の劇場詣でで体力消耗気味です。眠い…1ヶ月振りの祐一郎さんなのに寝てしまったら…と自分がコワイ。実は昨日も「ゲッセマネ」で一瞬落ちかけたんですよね(汗)。劇場入りする前に眠気覚ましドリンクで自分に喝入れて臨みます!








見て下さい汗だくですよ

猛暑日の中JCSリハ見行ってきました。柳瀬ジーザスへの愛が暑さに負け、受付開始時間10分前到着が精一杯だったので10列目でした。



客席に入場すると部隊※舞台中央には素顔&メガネ&稽古着の柳瀬さんがーっ!!!丁度「♪どうぞお恵みを~」のシーンで、柳瀬ジーザスの神々しい美声にウットリでした。ぐふふー(怪)。

その後は「What's the buzz?」や狂信者シモン、神殿のシーンと続きました。先日の1回目のリハ見を踏まえてか、入場前に予め「体験コーナー抽選申込書」が配られるという段取りの良さだった………のがどうやら俳優さん側全員にはちゃんと伝わってなかったらしく、いかにも今思い付いた風にお客さんの参加を呼び掛ける公演委員長阿川さんがめちゃめちゃ気の毒でした(笑)。客席から「皆この先の展開知ってますから!」と声なき叫びが聞こえてきそうでした。



質疑応答は予想通り神様はお出ましにならずスンラさんが参加。スンラさんも他の皆さんも非常に真面目な回答で、どこにもボケもツッコミも見られない中、本来の天然さに司会の責任感が加わって頑張っちゃった岩城さんのグダグダな滑り感に噴きました(笑)。あと素顔の飯田さんが激しく素敵でした。好みだー。あれでもうちょっと背が高かったら落ちるところです。アブナカッタ…。



さて本日ソワレから賀山ペテロ登場です。



※訂正

舞台→部隊になってました(汗)。柳瀬さんがどっかの隊長みたいになってしまうではないかーっ!いやむしろやなジーズブートキャンプだったら速攻入隊ですが。




8/4「ジーザス・クライスト=スーパースター」ソワレ

父なる神よ!私の貯金を今御手に委ねますっ!!

「JCS」熱はいまや最高潮に達しております。

現時点で残り3枚「も」チケットを握っているはずが、3枚「しか」ないじゃん(涙)になってきました。東京JCSが終るのを想像しただけで軽くブルーになるほど寂しいです。楽まであと1ヶ月無いんですよっ?♪あなたーが生きがいでー暮らしてきたのにどうしようー…本気で抜け殻になりそう。WSSの開幕が憎いぐらい…てなわけでチケット増やします。京都も絶対行きます。

問題は京都公演のチケ発売日に予定があって10時に参戦出来ないという事です(死)。何故だー!マイゴーッド!!!何故ジャポ版とエルサ版を一気に発売するのですかーっ!!



柳瀬ジーザスが好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで♪声限り~この想い~叫んでもいいですか?(←迷惑)なんかもう完全にスイッチ入っちゃった感のある今回の観劇でした。帰宅後クローゼットの奥からかび臭い新約聖書を取り出して読み出す始末。

「JCS」観劇後に読むと、福音書の色々な記述が如何に見事に盛り込まれているかが改めてわかります。ピラトがジーザスに死刑を宣告した後で手を洗う所までちゃんと聖書に書かれているんですねえ。



一気に柳瀬ジーザス愛アクセル全開になってしまったきっかけは「最後の晩餐」のシーンです。「♪お前達の1人は私に顔を背けて1人は私を見捨てるだろう」の後で柳瀬ジーザスがユダを見つめてかすかに首を振りながら「ユダ…」って声無き嘆きを漏らしたんですよーーっ!!!もう余りに切なくて哀しくて愛おしくて胸が痛くてどうしようもなくて、その場でのたうちまわりたい程でした。その瞬間に冒頭の通り貯金を切り崩して通い倒す決心をするに至ったワケです。

あーもうどうしてこんなに柳瀬ジーザスが好きなのか!元々柳瀬さんは好きな役者さんではありますけど、正直他の演目では突発する程には盛り上がらないんですけどねえ。ジーザスだと劇場という同じ空間にいられるだけで幸せです。いやむしろ芝居を観ているという感覚すら吹っ飛ぶのですが。



えーといい加減暑苦しいので柳瀬ジーザスへの想いはこの辺で置いておいて。

最近喉の調子が下降気味との噂を聞いていたスンラユダですが、個人的には気になりませんでした。というか高音部分をファルセットで歌っていたので、苦しそうな印象が緩和されていた気がします。

前回のエルサ初日の「自殺」のシーンで這いつくばって床をバシバシものスゴイ勢いで叩いていたのを観て「よほど穴位置の確認に気が逸っているのか」「狂気の演技プランなのか」と判断に迷ったのですが、今回観劇で初日のアレは前者だったという事が判明(笑)。今回は穴確認控えめでした。



今日は田島ピラトに石が2発とも直撃。見た目グラディエーターっぽくて強そうな田島ピラトが、石つぶてにはめちゃめちゃビビってるのがちょっとツボだったりします(笑)。でもやっぱり村ピラトが恋しい……「♪語れジーザス・クライスト」辺りからの村さんの歌声の迫力は群集の暴走っぷりとの相まってもの凄くドラマティックなんですよねえ…。ホント同じ休みなしなら猫⇔JCSを入れ替えれくれぇ。あと田島ピラトの鞭打ちカウント「さーんじゅう~っ!!」…って感じでちと切迫感にかける気が(汗)。



あとヘロデ王も…前回2004年の公演の時みたいに下様掛け持ちしてくれないかなあ…なんて。下様ヘロデの時は「ええー出番たったこれだけ?」と名残惜しかったのですが半場ヘロデだとあのシーンが長く感じてしまう…。あ、でも椅子から立ち上がっても座っている時と背の高さに変化がない半場ヘロデはカワイイなあと思います(笑)。



エルサ版で個人的イチオシの飯田カヤパ。今回初見の友人を同行したのですが「まだ芸大在学中なんだよー」と話したら「えーめちゃめちゃ老けてない?」と言われたので、飯田さんの老けメイクは大成功の様です(笑)。ホント良い声だなあ~。早くも「次はどんな役をやるんだろう?」と気になってしまいます。四季の中の人は是非飯田さんを大事に育てて欲しいなあ。いずれはファントムをやれる声の持ち主だと思っているのは私だけでしょうか。あんなにも広い音域を無理なく歌えるのって本当に貴重だと思います。



この日の高木マリアは個人的に今期ベストでした。ジャポ版開幕から暫くは中低音域がざらつく感じで気になっていたのですが、すごく柔らかい歌い方になって聞き易くなったと思います。

同じく連投の神埼シモンも見違える(聞き違える?)様に進化してますよねえ。ジャポ版の後半では「狂信者シモン」のラストを高音上げしていた気がするのですが、エルサではやらないのかなあ。ただまだちょっと「い」の段が気になります。♪とこえの栄光とからを得たのです~の2文字が耳に刺さる感じがしちゃうのは発音が関係あるのかなあ。



招待客が多かった前回観劇時とは違って、カテコで客席の熱い事!エルサ版はやっぱりカテコが楽しいなあ。横ノリの柳瀬さんがあまりに愛くるしいっ!!ジーザスとユダが何やら楽しそう~に内緒話をしているのもイイなあ。あと高木さんってあの傾斜がすごく苦手みたいじゃないですか?移動する時の笑顔に余裕が無い気が(苦笑)。

カテコの途中で傾斜のてっぺんまで上がらなくちゃいけない時や袖にはける度に、柳瀬さんがスッと手を差し出してエスコートする様子が激しく羨ましいです。



次は10日のリハ見の回です。基本的にジーザスは出ずっぱりだから柳瀬さんのお姿は拝めると信じているのですが…。




8/4「ライオンキング」マチネ

実は「ライオンキング」は苦手な部類の演目に入っていました。

冒頭の「サークル・オブ・ライフ」では鳥肌立ちまくりで感動泣きなのですが、そこが感動のピークで後はぶっちゃけ長いなあと今までは思ってました(汗)。そんなわけで4年振りというご無沙汰になってしまったのですが、お目当ての下村スカーは勿論の事、舞台そのものに非常に満足~!だったのが自分でも驚く程。

特に前回までは「アニメを実写で表現するとこうなるのか」という視点でしか捉える事が出来ていなかった舞台美術に今更ながら大感動でした。あの発想力と表現力はちょっと他の舞台では観られないですよねえ。それが少しはわかるようになったのは、趣味=観劇として色々な舞台を観てきて少しは鑑賞眼が鍛えられたからなのかなあなんてちょっと嬉しくなってみたり。

しかしながら2幕で水が枯れていく演出(水を模した布が舞台中央の穴に吸い込まれていく演出)に「あーユダの裏切り穴だーっ!!」とウレシクなってしまうあたり、やっぱりこの夏は「JCS」一色な私であります。



我ながらビックリのピンボケ写真(1つ前の記事参照)な下村スカーパネル。劇場入り口に「スカーと一緒に写真を撮れるよ!」的な立て看板まで出ているのに、いざ2階席への階段を上がった所にあるパネルの所に行ってみたら周りに誰もいなかったですよ?下スカーちょっと寂しげ(笑)。

ホント冷静に考えればスカーパネルってのは有り得ないですよねえ。普通の子供ならヒーロー役のシンバか、3の線狙いでティモン&プンヴァと撮りたいでしょう。しかもこのパネルはシモムラキングの時だけなんですよね?完全にオトナの四季ヲタ向けのサービスですなあ。



そのお目当ての下様スカーは最高!の一言に尽きます。シニカルでいながら色気と哀愁があって…悪役が良いと舞台が締まりますねえ。マスクの動かし方もさる事ながら、顔芸が凄すぎて目が離せない!下様スカーの表情のつけ方とか見得の切り方とかを観ていると歌舞伎を思い出しました。確かご本人も歌舞伎好きだし日舞を習ったりしているんですよね?所作が流れる様に美しくてキマルなあと惚れ惚れ。同時に先日BSフジでやっていたジュリー・ティモアの特集番組で、LKのマスク・パペットの動きが人形浄瑠璃にヒントを得ていると言っていたのを思い出して確かに!と得心しました。

ハイエナ達の「愛」とか「好き」とかいうキーワードにいちいち嬉しそうな顔をするのもカワイイし、お得意のバトン回しもあるし、下スカーが出ているシーンは他はそっちのけで観ていた為ハイエナダンスも記憶にありません(笑)。



深水ムファサには泣かされましたよーっ。歳を取ると涙腺が弱くなってイカンですねえ。もうムファサとシンバの絡みのシーンでは終始目頭が熱かったです。特にシンバに「僕たち仲良しだよね?ずっと一緒だよね?」と言われた時に一瞬胸を衝かれた様な表情になる所が堪りませんでした。

ただ谷底で横たわるムファサの亡骸…K列からでもハッキリ判る程お腹が大きく上下していて到底死んでいるようには見えませんっ(笑)。いやー熱演の後だから苦しいのはわかるんですが、邪念タップリの私の様な観客にはシンバの「ねえ起きてよ」という台詞がやけにリアルに感じてしまいました。お父さんが酔っ払ってリビングの床で寝ている様な光景に見えちゃったんですもんー。泣く所なのに何やら微笑ましくなってしまった(汗)。




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シモムラキング堪能しました



劇場ロビー1階に長蛇の列が出来ていたので「あれ?今日何かのイベント日だっけ?」と思ったら、子供用シートクッションを求める列でした。

そうかー世間は夏休みだもんなあ。しかも土曜日マチネだし。ファミミュか!?(イエ私はファミミュは行った事ないですが)と思う子供率の高さにちょっと身構えましたが、騒ぎ出す子もいなかったしカテコも盛り上がりました~!



いやーシモムラキング最高でしたっ!その他のキャストも素晴らしくて、これだけ人手不足の中でもこれ程のクオリティを保っている四季の底力を垣間見た思いです。中でもヤングシンバの岡田くんが恐ろしく巧かった!小さくてカワイイ上にあの声のハリと歌唱力は一体っ…!



さて一息入れて次はエルサレムへ参ります。








灼熱のサバンナへ

我ながら影響を受けやすいというか堪え性がないというか…四季好きの皆様が次々サバンナ旅行をされているのを読んでいたら我慢出来なくなっちゃいました。てわけで「ライオンキング」マチネ突発して参ります~!



ライオンキング自体かなりご無沙汰で、4年振り3回目の観劇です。←甲子園みたい(笑)。前回は記念日週観劇で阿久津シンバ&濱田ナラというもはや伝説キャストで、特に濱田ナラが余りに素晴らしかったので「これを思い出に封印しよう」と思っていたのですが、未見のシモ様スカーの魅力には抗えません。



そして本日は「JCS」ソワレも観るので春→秋マチソワでーす。

………今気が付いた!またジャポの半券持って来るの忘れたーっ!!前回もスッカリ忘れててパンフもらえなかったから次回こそはと思ってたのに…あうー。










いけない 行き過ぎはよくないぞ

ここ最近は月が改まってから届く事が多かったアルプですが、身も~心も~疲れ果てた~私への神様からのご褒美だったのか8月号は早くも一昨日の30日に届きました。



いつも半身浴を兼ねてお風呂場で読んでいるのですが、今月号はのんべんだらりと湯船に浸かっているどころではなかったです。「JCS」リハ見&オフステ開催だなんてーっ!!

裏を返せばチケットが売れていないという事なので「JCS」ファンとして諸手を挙げて喜んでいいモノか一抹の懸念はありますが、やっぱり嬉しいものは嬉しいのです。慌ててお風呂から上がって迷わずポチッとしましたとも。しかもリハ見の日が手持ちチケと被っていて休暇も申請済みだったという幸運!更に水曜が残業禁止デーなのでオフステも会社を休めず行けるという幸運の二乗!!

でも出来る事ならオフステは全部行きたい…自分が行けなかった日に限って柳瀬神様がご降臨なんて事になったら悔やんでも悔やみきれないのですマイゴッド。



しかし現実問題として、今のJCSカンパニーでイベントの司会役が誰に振られるのか想像できないんですよねえ。芝さんもシモ様もいないし。来週辺りイベント要員キャス変があるのでしょうか。

キャス変といえばアルプでは芝ジーザス売り出し予告満載なのですが、やっぱり京都待ちなのかなー。にしてもボスの思い付きかもしれない一言を、「明日やれということだ」と1を聞いて10を知る芝さんが凄い。そしてそれが結果的に的を射てしまうという四季の体制は更に凄すぎる。長年会員やってきて大分四季のトンデモな事態には慣れたつもりでしたがやっぱり内部は更にトンデモなんだとヘンに感心してしまいました。夕方に「これ明日の朝までにやってね」って仕事を振られたら、私ならキレますね間違いなく。



というわけでエルサレム巡礼に明け暮れる事になりそうな今月、当分「レミゼ」には行けないなあと思ったので昨日会社帰りに帝劇に寄って例のブツを購入してきた私です。あ、赤パンフの新版も買いましたけどね。




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