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10/27「オペラ座の怪人」マチネ~その2~
感想続きです。

まずは北澤ラウル。痩せましたよねえ?細っ!!佐野さんも細いけど北澤さんはもっと細い気が。「マスカレード」の衣装なんか余りまくってブカブカでしたもん。あれがパツパツだったという某神様のダイエットbefore状態って一体…(まだそのネタ引っ張るか)
そりゃあ4ヶ月以上も連投すれば痩せますよね。開演前キャスボの前でビールを片手(大阪四季劇場ではアルコールも販売中)にしたちょっとお近づきになるのは遠慮したい系のオッサンが「なんだよ!またラウルは北澤かよー!!」等と理不尽にキャスボを怒鳴りつけてまして…本人だって代われるものなら代わりたいだろうさ!!と思わず拳を振り上げそうになりましたが。

とはいえ細い体でも肩乗せリフトはキレイに決まってました。東京後半ではずっと涼太ラウルに当たっていたので、私自身は北澤ラウルは約1年振り。よって北澤ラウルの肩乗せを見たのは今回が初めてで、何やら感慨深かったです。人間苦手な事でもやれば出来るんだよね!そうだよね!!みたいな(笑)。

ここから先は某様宛の私信レポ同然ですが(笑)。
髪の色はダークブラウンで、殆どパーマっ気はなくサラリとサイドに流す髪型。地下の湖から上がってきた時のシャツの破け具合が絶妙というかなんというか…二の腕が結構剥き出しでしたよ~。腕の白さが眩しいよー。
しかも顔つきが少しシャープになって男っぽさが増した様な。笑うと懐っこい雰囲気の北澤さんの顔なんですが、ちょっと眉間に皺を寄せた真剣な表情が驚く程石丸さんに似ていた……気がしたのは多分私の願望です。何だか最近無性に保坂さんと石丸さんのAOLが観たくて仕方が無い私です。
ちなみに「石丸さんはろっくではなくホ●プロに入るのが良いと思う」というのがこの日観劇仲間の皆様と話した共通意見だったり。禅さんとちょっと持ち役被っちゃいそうですが。ジキハイやって欲しいなあ。

演技の方は落ち着きが増して大人の男の余裕すら感る程(笑)。(なんだ(笑)って)「遅くまで引き止めないから」という台詞が、断られる事なんて微塵も考えていないんだろうなーこの人、な落ち着きっぷりでちょっと腹立たしさすら感じる程。完璧過ぎてちょっと反感すら感じてしまいそうな、何もかも恵まれた立場の貴公子然とした雰囲気が実に自然でした。
ただボックス席での落ち着きの無さは相変わらず(苦笑)。「なかなか良い声じゃないか→どこかで見た事があるような…?→あ、あれは…っ!!」な流れの時間的猶予がもうちょっと欲しいなあと思いました。どうしても「ブラブァー!!」が唐突な印象が(汗)。
あとラストの地下室でファントムにロープを掛けられる所…最初首周りに余裕があり過ぎで、苦しんでる姿がちょっとコントっぽく見えてしまって…ああこんなクライマックスの大一番で腹筋がーっ(酷)。回転もあまりしてなかったので、この辺りにやはり連投の疲れが見えるのでしょーか。
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10/27「オペラ座の怪人」マチネ~その1~
感動の記憶を1つ1つ大事に掘り起こしつつ感想を書きたいのに…。
仕事(のストレス)が憎い!!今日1日で4回位プチギレしてしまったもんなあ…修行が足りなくて心穏やかに過ごすのが難しいこの頃です。

半年振りの「オペラ座の怪人」。某御大から麻薬患者呼ばわりされた挙句「もっと他の事に目を向けて充実した生活を送られては?」的な事を言われた時には「余計なお世話じゃ!好きな作品だったら毎日でも観たいんだい!!」と息巻いたものです。いや確かに毎日でも観たいのですが…その気持ちを抑え待ち焦がれた状態での観劇も悪くないなあと思った今回でした。もう何もかもが新鮮で、感動も新たに…という想いがピッタリです。
もう色々思うことがありすぎて纏まらないので2回に分けたいと思います。

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大阪四季劇場は初めてだったのですが、今まで私が足を運んだ事のある劇場の中では最良の箱でした。観劇好きの皆様が口を揃えて絶賛する博多座は未体験なのでその範疇での話になりますが。
まず新しい劇場なので当然キレイというのはあります。それに加えて駅から近いし、周囲にお店がたくさん有って時間を潰すのにも困らないし、ちょっと高級感の溢れるビルの雰囲気が特別感を盛り上げてくれるし、ホワイエも広々していてストレスを感じないし。勿論客席に入れば四季専用劇場なのでコンパクトでありながら観易い座席配置。
建物の7階にあるとの事なので終演後はEVやエスカレーターが芋洗いの如く激混みになるんじゃなかろーかと懸念していたのですが、それも杞憂でした。マチネ13時開演15時半過ぎの終演で、丁度16時0分発のJR新快速に乗れました。大阪→京都ハシゴ観劇予定の方のご参考までに…。

さて本編の方ですが。
喜納オークショナーは何となく「コミカルな雰囲気がちょっとオペラ座の雰囲気と違うかなあ」と今までは思っていたのですが、芝居がかった言い回しが洒脱な感じを醸し出しつつ、その一方で抜け目の無さそうな胡散臭さ(注:褒めてます)もあって良かったです。「あーこのオークショナーはきっと裏ルートで仕入れた盗品とかも売ってそうだ」とか思ったり。

立岡レイエは顔をくしゃくしゃにして喋るのが相変わらずカワイイです。今回ピアノの伴奏はバッチリだったとかと思いますが、「代役はいません。新作ですから。」とちょっぴり文字数増やしてました。
私の個人的ツボなのが支配人ボックス席にいる立岡さんの警備員姿。他の方のレイエだと普通に「あの役をやってた人があそこにもいるなあ。ああキャストに限りがあるから1人で複数の役をやるのね。」としか思わないのですが、立岡さんは「警備員」としてより「立岡さん」のキャラの方が完全に勝っている上に制服姿がモロ「着させられてます」な感じなので、「あー異常事態が立て続けに起こってスタッフが皆辞めちゃったから、レイエまで警備に借り出されて慣れない制服を着させられているに違いない。」とか想像してちょっと楽しかったりします。

種子島カルロッタと半場ピアンジはいつも通り安定していました。種子島カーラは「プリマ・ドンナ」で「♪私よりもあのチビが良い~のねっッ↑↑」と語尾を跳ね上げて歌っていらして、相変わらず憎めない可愛らしさでした。
この2人のカップリングもこれまた個人的にツボです。特に半場ピアンジが「イル・ムート」でカエル声になってしまったカルロッタを慰めて「カーラ大丈夫かい?僕がいるよ?僕がいるよ?」って2回繰り返すのがたまらなくいじらしくて。入れ替わる為だからって何も殺す事ないじゃんファントム!!といつも思っていたりします。ホントピアンジは殺されなくちゃいけない様な事はしていないのになあ…。

宮内メグは………あれ…?なんだか歌唱力が低下している様な…?正直聞いていて手に汗握っちゃいました(汗)。あと表情が固かったなあ。「イル・ムート」や「マスカレード」では柔らかい笑顔で踊っていらしたのですが、冒頭の「ハンニバル」では真剣勝負!な感じの顔で。元々大人っぽい顔立ちをされているので、ちょっと怖く見えてしまう気がします。支配人ズの目を惹くのも当然だと思わせてくれる様な明るい笑顔で踊ってくれたらなあ…と思ってしまいました。あと戸田マダムジリーが逆に丸顔で可愛らしい系のお顔立ちなので、並ぶと親子の年齢差は感じられなかったです。まあこれは仕方が無いことですが。

支配人ズのお二人なのですが…やっぱりまだちょっとアンドレとフィルマンを見るとどうしても思い出してしまって辛くなってしまうので、意識的に視界に入れない様にしていたんです…。すみません。特にアンドレが寺田さんだったので尚の事……。

肝心のファントム・クリス・ラウルの感想については記事を改めて。
我ながらイヤな所で切るなあって感じですが(汗)。
明日は残業禁止デーなので恐らく続きが書ける…ハズです。


大阪・京都四季遠征の旅「番外編」
本日は「ウィキッド」3期の発売日でしたが意外とアッサリ繋がった様な…?開始4分でログインできたので、首が痛くなるのを覚悟で最前列センターを取ってみました。1周年記念の6月17日も迷ったのですが、平日なので「会社を休む程好きな演目だろうか…」と自問自答した結果見送る事にしました。

前置きはこの辺にして、昨日の「オペラ座」→「JCS」遠征のレポを。
……と思ったのですが、余りに素晴しい舞台だったのでまだその余韻の海を漂っている為、もう少し落ち着いてから取り掛かろうと思います。代わりに今回の度の番外編レポなんぞとちょこっと。

10時過ぎに京都駅に到着し、駅近くの金券ショップで京都⇔大阪の「昼特切符」を購入。11時過ぎに大阪入りしました。せっかくなのでちょっと高めのランチでも食べちゃおうと思い、ハービスENT内をウロウロしたのですが、結構混んでるんですねえ。お目当てのお店は行列で入れなかったので「WONG'S CHINOIS」という中華のお店へ。中華懐石セットという2,200円のランチを頼んだのですが……正直これで2,000円以上も取るなんて納得行かないなあ…な内容でした。

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それなりのお値段なのでサーブもゆっくりだろうと思ったのに、ファーストフード並みの速さで出てきました。中華懐石というよりは単に中華幕の内弁当という感じ…。点心も冷めてたし、デザートのマンゴープリンも量が少ないし。ただ麻婆豆腐は豆鼓がタップリ入っていて美味しかったです。それに周りの人たちが頼んでいた他のコースは美味しそうだったので(隣の芝はなんとやらかもしれませんが)、メニュー次第なのかもしれません。たまには失敗したお店も参考になるかと思い、載せてみました。

前の記事にも書いたのですが、今回同じく大阪→京都ハシゴ観劇遠征をされるという某様と「オペラ座」幕間にご挨拶をさせて頂き、終演後はそのまま一緒に新快速に乗って京都劇場へ。そして「私はもう1つ貰ったので良かったら」というご厚情により、ALW3作品関西共演記念のオルゴールを頂いてしまいました。あああもう何と感謝して良いやら!!しかも2つ目からは曲目が選べるとの事で、迷わず「The PHANTOM of the OPERA」のオルゴールを選らばせて頂きました。

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我が家の「オペラ座」関連グッズに仲間入りです。
しかしこのオルゴール、なかなかにズルイんですよー。曲名が「The PHANTOM of the OPERA」だと言うからには当然「♪The PHANTOM of the OPERA、そう~あなたね~(もしくは私だ~)」のメロディが含まれていると思うじゃないですか。しかし実際にはこのオルゴール、「♪夢の中であなたは~この心に囁く~今姿も現れ~」……で寸止め!!そこまでのメロディをリピート…。
ぬぉおおおおお何だかもの凄く欲求不満になるんですけどっ?ハッ…これはあえて出し惜しみして渇かせた挙句、また劇場に足を運ばせようとする魂胆なのか!?四季のヤツ、この策士めー。

そして「JCS」終演後は別のお友達と祝杯をあげつつまたまた濃いトークを展開。住まいが東京/京都で離れているのに、今後の観劇予定も被りまくりでつくづく運命を感じました(笑)。
しかも京都土産まで頂いてしまいました。ああもうホントに♪ああ市長あなたは聖者だ~な思いを1日で2回も味わってしまって…不調法な私は何の用意もしていないというのに…。

頂いたのは高台寺近くにある「洛匠」の「草わらび餅」。無知な私は初めて聞くお店だったのですが、世間的には非常に高名なお店だとの事。お店の方は「売り切れたらそこで試合終了だよ(違)」だそうですが、JR京都伊勢丹でも買えるそうです。

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昨日は帰宅が遅かったので1日経った今日のおやつに頂いたのですが、もう~プリプリしていて美味しい事!!雑然とした私の部屋の中で食べてもコレだけ美味しいのだから、お店で出来たてを食べたらさぞかし…と思いました。やっぱり京都はいいなあ。

最後に京都駅構内で秋限定の「栗あん・芋あん」おたべも購入。こちらは会社に持って行こうと思っているのでまだ開封していませんが。
いやはやこう書き連ねると、劇場にしか行っていないのにしっかり京都を満喫出来ちゃいました。イノダコーヒでアラビアの真珠も飲んだし。これも観劇が縁となった周囲の方のご好意の賜物以外のなにものでもありません。本当に大充実の1日でした!


大阪・京都四季遠征の旅2
ただいま最終新幹線の車中です。最終だけにお酒とおつまみの匂いで満載です(笑)。

マチネ・ソワレ共に大満足の大充実!佐野ファントムはチェから中1日での登板とはとても思えない絶好調ぶり。一人段違いの声量で、まさに劇場がファントムに支配される感覚でした。高井ファントム以外ではこういう感覚は今まで感じた事なかったんですけどねえ。
演技も更に濃く熱くなっていて…もうボロボロに泣いてしまいました。佐野ファントム好きの方は是非今のうちに観ておかれる事をオススメします。
苫田クリスは中音域や囁き歌唱になるとちょっと声が伸びない感じだったので、来週キャス変の可能性も感じたり…?ただ墓場以降は素晴らしく良かったので、マチネで喉が開いてなかっただけかも?

ソワレのJCSも柳瀬ジーザス・スンラユダ共に絶好調。特にスンラユダの「自殺」の絶叫は胸が締め付けられました。
スンラさん、カテコでは完全に魂抜けてたみたいでお辞儀やお手振りも周りよりテンポが遅れていて心ここにあらず状態。まさに完全燃焼という感じでした。

今回の遠征ではネットがご縁でお知り合いになった方と一緒に観劇出来たのもあって、本当に幸せな1日でした…。色々あってもやっぱり観劇はやめられないなあ(笑)。

今日は帰宅が午前様予定なので、レポは明日以降にアップします。


大阪・京都四季遠征の旅1
20071027105244
あいにくの雨模様ですが、無事京都に到着しました。
まだ紅葉の時期には遠いのに、さすが日本の誇る観光地・京都。人がいっぱいです~(←田舎者)。行きの新幹線も指定席は満席でした。昨夜会社の人と終電間近まで呑んだくれ、3時間しか寝ていなかったので新幹線に乗った途端爆睡。瞬間移動並の体感時間であっという間に着きました。

京都までしか新幹線の切符を持っていない為、これから在来線で大阪へ向かいます。観劇仲間のお友達から昼特切符なる京都⇔大阪の割引切符情報を教えて頂き、駅前の金券ショップでゲット。ああ持つべきものは志を同じくする友だわ~。ありがとうございます!(←私信)

マチネはE列という超前方席が取れちゃいました。久々のパリ・オペラ座を堪能して参ります~!


はしゃぐのはおよしなさい落ち着くのです
今週末の遠征は「オペラ座」→「JCS」のマチソワに決定ですーっ!!
要因が高井ファントム不調→佐野ファントム登板→芝チェ登板→スンラユダ登板という、遠く関東圏にいても予想がつく玉突きキャス変であるだけに手放しで喜んでいいのかな…と思いつつも、今日は終日上機嫌で仕事に従事しておりました。いやーまさかここまで希望通りのキャス変が来るとは!!

とはいえ「オペラ座」のチケットをどう入手するかという根本的な問題があるのですが(死)。前予は激戦ですよねえ…後は高井さんファンの方がチケット放出されるのを手ぐすね引いて待ち構えている状況ですが、考える事は皆同じという訳で譲渡板も秒殺。うぬー。
佐野さんはクリスとの相性の良し悪しの差を余り感じさせないタイプとはいえ、苫田クリスとの組み合わせはダントツに好みなんですよねえ。今年の個人的感動ベスト1の舞台は3月16日の佐野ファントム×苫田クリスの回でした…と、某メグの件がなければ断言出来るのですが(汗)。ああああ観たいよー!!チケットの神様のご加護があります様に。
しかし佐野さんもチェから即ファントムって…毎度毎度本当にお疲れ様です。チェの時は「あー佐野さんってこういう歌い方も出来るんだなあ」と思った程声の出し方が違う印象を受けたので、ファントム用の歌い方にシフトチェンジするだけでも大変そう。

そして本命の「JCS」の方もスンラユダで一安心。新幹線代の元が取れそうです(切実)。噂によれば日曜はやなジーが芝ユダを抱きしめていたとかいないとか。是非スンラユダとも伝説の抱擁を再び!!

話は変わって。
昨日の今日で、本日「レベッカ」2枚組CDが届きました。
2007年6月6日・7日に録音されたライブ盤で、総演奏時間は143分となっています。恐らくノーカットだと思うので、上演時間もほぼ同様の2時間半程度なのかなと。全曲歌詞カードもついていますが、当然の如く全文独語の為役名と「マンダレイ」ぐらいしかわかりません…。舞台写真は殆ど掲載されていないのが残念です。
中身はまだ半分も聞いていませんが、ライブ音源だけあって随所に観客の大拍手と大喝采が入っていてちと現実に引き戻される感アリ(苦笑)。とはいえオケはかなり厚みのある音の仕上がりだし(調整も入ってると思いますが)、完全版で初めて聞く音楽はどれも期待通り美しくてドラマティックでますます日本初演が待ち遠しいです。

祐一郎さんが演じる事になるマキシムの歌は予想通り多くはないものの、ダンヴァース夫人とがっつり組んで歌う所があったりで、シルビアとのバズーカ対決が楽しみ~!
でも…台詞が結構あるし…Uweマキシムは歌にも相当感情乗りまくりで激しいんですけど…祐一郎さんは大丈夫かなあ?(大失礼)
小説を映画化・舞台化するとすべからくそうなる運命ですが、それに漏れず「レベッカ」もマキシムと「私」の出会いから結婚まで電光石火の超早業なので、そこに祐一郎さん×ちひろちゃんの組み合わせがどれだけ説得力を持たせられるのか…楽しみな様な怖い様な(汗)。とりあえず祐一郎さんには宣材用写真の時だけでなく、本番でもあの思わず笑っちゃう見惚れてしまうステキメイクをちゃんと維持して頂きたいものと(笑)。
そして「私」の出ずっぱり度合いがすごい事になってます。ちひろちゃんの声質や歌い方が苦手、という人には厳しいかもしれないですねえ。それにいくら若くて体力があっても、これを3ヶ月シングルって相当キツそうだなあ…。

ああー久し振りに舞台ネタで盛り上がれました。
週末まで頑張って働きますよー!!


「ヘアスプレー」観てきました
昨日20日は劇団四季における「勧進帳」、「鹿鳴館」の開幕でしたが…やっぱり出ませんでしたねえ石丸さん…。いや初日キャストはフライング掲載のお陰(?)で事前に漏れまくりだったので驚かなかったのですが、キャスティングもされていないしパンフには清原の写真が全く載っていない(人づてに聞いただけですけど)という事態に至っては流石に●●の2文字の覚悟も決まるってモノです。どういう形でこの真相が明らかになるかはわかりませんが、とにかく石丸さんご本人が心身共に壮健でお過ごしの事を願うばかりです。

そんな20日の午後は公開初日の「ヘアスプレー」を観ていた私です。
先日上演された来日版の評判が良かったので楽しみにしていたのですが、その期待を裏切らない作品でした。いやー楽しかった!!あっという間の2時間で鑑賞後は足取りが軽くなる様な爽快感。やっぱりミュージカルって楽しいなあとしみじみ。

ジョン・トラボルタのママ役、ハマってました。知らないで観たら気がつかないんじゃないかと思うぐらい、恥らったりはにかんだりする様子が妙に似合ってて笑えました。
トレイシー役は本当に魅力的な役ですね。玲奈ちゃんが「トレイシー役をやれるなら太ります!」と言った気持ちがわかる(笑)。純粋さと強さと…そしてそれらが肩肘張った「頑張ってます感」が無くてとても自然で説得力があるんですよねえ。私はひねくれた性質の持ち主なんで余りにポジティブな人が近くにいると、「そうは言ったって頑張れない人だっているんだよ…」なんぞと逆にネガティブになったりしがちなんですが(我ながら扱い辛いな…)、そんな私でもああこういう人が側にいてくれたらどんなに楽しいだろうと素直に思えました。
ニッキー・ブロンスキーの笑顔がこれまた特上にカワイイ!(でも前髪は染ない方が可愛かったと思う…)更には個人的に歌声がかなりストライクに好みの声質だったのでサントラCD購入決定です。でもamaz●nだと輸入版の発売がまだまだ先だ……無念。

CDと言えば延び延びになっていた「レベッカ」2枚組CDがようやく発売との事で「発送しました」メールがSOMから届きました。
これまでSOMからは何度かメールが来ていたのですが、メール全文を読解する能力も気力もなくて読み流してたので延期が重なった理由がわかっていないのですが、とりあえず後1週間以内には届きそうです。しっかしある程度覚悟していたとはいえユーロの高さに腰が抜けそうになりましたよう。モノは届いていませんが請求だけは先に来てまして(苦笑)、送料含めてとはいえ約6,000円でした…ヒィィ…。
これで1ヵ月後に山野楽器で発売されてたりしたら涙ちょちょぎれですが、買ってしまったものは仕方が無いのでとりあえず楽しみに待ちたいと思います。


ベターホーム【野菜料理の会】10月メニュー
■□本日のメニュー
ごぼうバーグ みそソース
焼きなすのおひたしサラダ
菊ごはん
栗粉もち


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前の記事でもちょっと触れましたが、デジカメを買い替えました。
さらばサ●バーショットよ!!オマエには苦労させられたぜ…。
新しいデジカメはLUMIXのFX33。いやはやデジカメ機能の進化っぷりには驚くばかりです。シーンセレクトが20以上もあるんです。で、これはその中の「料理」モードで撮った写真ですが…以前のデジカメと較べるとキレイに写る様になったなあと思うのは持ち主の錯覚でしょうか。

本題の料理の方ですが。
味の方はすっごく好みですが、1人で作るには手が掛かり過ぎるのが残念。
ごぼうバーグの中にはぎんなんが1粒入ってるのですが、そのたかが1粒の為にお湯を沸かして薄皮を取ったり、パン粉の代わりにお麩を水で戻し→絞り→みじん切りという手間の掛かり様。専業主婦ならともかく、そこまで凝ったものは出来ないから代替の食材を書いておいてくれたらいいのになあと思ってしまいました。
おひたしサラダはオーブンで焼いてだし+しょうゆに漬けるだけで簡単だし、野菜も沢山摂れるしカロリーはたったの33カロリーとの事なので家でも作りたいメニューでした。

今回で上期分が終了したのですが、今のクラスの先生は教え方が……なんだよなあ(汗)。多分手と口と一度に動かないタイプなのか説明が遅いっ。先生がもっとテキパキと説明してくれたら10分以上早く終わる気が。私も、一緒に受講している友人も気が長いタイプの正反対なものでちょっとイライラと…ね…。

来月は一足早くクリスマス用のメニューですとの事で「ほうれん草でクリスマスツリーを模りますv」と説明された時に、私と友人は目で無言の会話をしてしまったのですが…そういうのを楽しい~♪と思えないのは女子力が足りないからなのだろうか…うーむ。


FRENCH-DINING@神楽坂モダンフレンチブラスリー
先日派遣さんの送別会で神楽坂の「FRENCH-DINING」でお食事会をしてきました。人事異動があってから3ヶ月。前の環境に較べると何もかもが鬱々とした中で、唯一嬉しいのは神楽坂が近いという勤務地だけだなあ。

レストランネタを載せるからには写真が無くちゃ始まらない訳ですが……先日デジカメを買い替えたばかりで機能を使いこなせずロクな写真が撮れなかったので掲載ナシで。
薄暗い店内で料理の写真を撮ると、フラッシュをたけば真っ白になるし、フラッシュ為しだと暗くて何がなんだかワカラン状態になるしで…せっかく最新のデジカメを買ったのに持ち主がこうなので全く活かされておりません。

お料理はプリフィクスコースで注文。
数種類の中からセレクトできます。
ちなみに私が頼んだのは
前菜:秋の味覚の野菜のテリーヌ
主菜:骨付き鴨もも肉のロティ りんごのピューレ レモン風味
デザート:塩キャラメルのパルフェ

でした。

お値段は公式HPだと3,600円なのですが、実際のメニューだと3,800円でした。ぐるなびのクーポンを持参すれば5%引きなので、まあ金額的には同等になったわけですが。味の方は…うーん正直3,800円は納得できない感じでした。ブラスリーなので当たり前といえばそれまでですが、とてもカジュアルな感じなのでコストパフォーマンス的に割高に感じてしまうんですよねえ。あと塩キャラメルのデザートは「インドの味がする」という意見で一致しました。何故だかもの凄くスパイシーだったんです。甘ーいのを期待していたのでちょっとショック(苦笑)。

ただ店員さんがほとんど外人(フランス人)で目の保養になるお店でした。記念日用のサービスがあるらしく、店員さんがお決まりのバースデーソングを歌ってくれたりするのですが、やっぱり外人さんはサマになるなあ。

というわけで個人的にはちょっと不発だったので、次回期待という事で。
今行きたいと思っているのは「さかのうえ」と「まゆきら」。2つともM's神楽坂というビルの中にあります。デザート系では「」という甘味処。営業時間が19時迄なので定時ダッシュ&タクシーじゃないと間に合わないのが難点ですが…ビリー様是非水曜にいかがでしょう(私信)?
気がつけば食欲の秋も真っ只中。更にはそろそろ忘年会の日程やお店も決めなくては行けない時期になってしまいました。ホント日が経つのは早いものです。


今年もこの季節がやってきました
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冬の名物(←超個人的に)きなこもちがグレードアップして返ってきましたー。
今年は「ぷれみあむ」バージョンと銘打って黒みつ入りです。普通の「きなこもち」も売っているそうですが。
友人から新発売情報メールを貰ってお昼休みにコンビニで早速購入。
ああー1年振りのこの味!!でも個人的には普通のきなこもちの方が好きかなあ。黒みつ入りはちょっと濃厚すぎる気が。まあ普通のきなこもちは食べ始めると1粒じゃ絶対止められなかった事を考えると経済的で良いかも(笑)?



10/7「キャバレー」マチネ
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サリー・ボウルズ:松雪泰子
MC:阿部サダヲ
クリフォード・ブラッドジョー/ドイツ娘:森山未來
シュルツ氏:小松和重
エルンスト・ルートヴィッヒ:村杉蝉之介
ミス・コスト:平岩紙
ミス・シュナイダー:秋山菜津子

1週間経ってしまいましたが「キャバレー」の感想を簡単に。
舞台版はおろか映画すら観た事がないという予備知識ゼロの状態での観劇だったのですが、そんな私でも「従来の『キャバレー』が好きで観に来た人にはなんじゃこら?かもなあ」と思いました。きっと他の「キャバレー」ではこんなに笑いは起きないですよね?ストーリーにはナチスによる差別とか重い素材もありますし。

幸い私は従来作品と比較する事無く観れたので、最初から最後まで笑いまくりで楽しんで来ました。それに「人生はキャバレー」「現実は劇場の入り口に置いてきて楽しもう」という作り手の意図みたいなものはちゃんと感じられました。舞台美術や衣装も豪華だし、上演中や幕間でのお客さんいじりも激しくて楽しかったです。昨今流行の客席通路を通る演出も多かったので、2階席の置いてけぼり感は多少気になりましたが、私は1階センターブロック下手より通路際という好位置だったのでラッキーでした。
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祝・京都「JCS」開幕 兼 生存報告
どうもここの所ブログの更新をする気力が起きなくてまたもや1週間振りの更新です。この無気力症候群の要因の1つには確かに四季の例のゴタゴタもありますけれど、それよりも今は仕事の事かなあ。相変わらず組織が流動的でストレスの溜る日々なもので「今後の自分の身の振り方をどうすべきか…」とか考えて感傷的になったり。うーむ秋ですねえ。

それはさておき京都「JCS」開幕おめでとうございますー!!
ま、いくらなんでも初日ですからご招待客も多いでしょうし、爆弾ビックリキャストを持ってくるなんていう冒険は劇団側でも出来なかったでしょう。それでも「当たり前」が通用しない今の四季。キャスト(特にユダ)が全くわからなかった初日と、キャスト予定が発表されてからの公演2日目との当日券残枚数の違いに、お客さんの反応が素直に表れ過ぎてて思わず苦笑。

キャスボの件は利便性という点では前の方が良かったですけれど、提供される情報の内容はほぼ以前と同様になっていますし、ジブンあまり持久力に優れるタイプではないので「異常」・「麻薬中毒患者」呼ばわりされた事に対する怒りはもう殆ど感じてません。……というか務めて鈍感になろうとしたせいもありますけれど。

ただ公式の「この生命~」の千秋楽ニュースに記載されていた「このせりふは、やはり最新の医療問題、情報開示、インフォームド・コンセントの重要性を指摘しています。」という記述には久々に聞き捨てならねえ!と思いましたが。いやーまさか四季の口から「情報開示の重要性」なんて文言を聞くとは思わなかったですよ。役者の国籍や本名といったアイデンティティまで意図的にに隠している劇団がどの口でソレを言う!?情報開示が重要なのは何も医療現場に限った事ではないでしょうに。まあ相対して「個人情報秘匿の重要性」という問題もありますけれど。

とりわけ今は劇団の貴公子・上質を知る男の進退が何かと噂になっている時期でもあって、せめて退団者情報位は知らせて欲しいものだと切に思います。この件については噂が噂で終わってくれれば勿論嬉しいし、真実であっても他の場で活躍して下さればそれはそれで楽しみだと個人的には思っています。「エリザ」のフランツとか「レベッカ」のマキシムとか似合いそうな役柄は外部にも沢山ありますしね。

えーっと何の話をしてたんだといえば「JCS」でした。
私の観劇予定は再来週なのでまだまだ安心できません。普通なら2週間位なら開幕キャスト続投かな…と思うのですが、どこもかしこも人手不足な昨今。「JCS」だけではなく四季の上演作品全体のどこかに1つ変更が生じればあっという間に玉突きキャス変ですからねえ。おそろしや。
救いはヘロデ王が下様シングルな事と、飯田カヤパ様が京都にもご出演な事ですが…飯田さんってば大学の単位大丈夫なんですかっ!?まさか土日祝日限定だったりして…(四季はバイトか?(笑))

京都遠征の足は色々考えたのですが、結局何の工夫も無くのぞみ通常料金での往復切符という結果に落ち着きました。乗り物では眠れないタイプなので夜行バスは体力的な面でハナから選択肢に無く、最近腰のコリがヒドイので往復8時間のぷらっとこだまも厳しく、JR東海ツアーズの京都1Day日帰りも早起きできる自信が無く……お金で時間を買うという根性無しの結論に至った次第です。

よって緊縮財政につきチケットを増やす事も出来ず。せめて「ウィキッド」は濱田エルファバ&沼尾グリンダのうちにもう1度観に行きたいのですけれど、四季のお陰様で(苦)正常な観劇態度とはなんぞやと冷静になってしまった頭ではおいそれと1万円は出せないものです。
そんな訳で観劇の代わりに昨日は近場の映画館に「エディット・ピアフ~愛の賛歌~」を観に行きました。エディット・ピアフの歌をちゃんと聞く事すら初めてだったのですが、あの歌声はなんというか……とても私の様な拙い語彙力では表現出来ないです。魂を奪われる…まさにそんな感じでした。同時にやっぱり欧米人の並々ならぬ生命力と矜持心の凄まじさに圧倒されました。あれ程の壮絶な人生を「何1つ後悔はしていない」と言い切る逞しさ…肉食だなあと(笑)。
来週も観劇予定はありませんが、代わりに「ヘア・スプレー」を観に行こうと思っています。


ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」
ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」を観に行ってきました。
2月の4作品連続上演以来の新宿バルト9は……ウソの様に空いてました。以前は「いくらマイナスイオンを出してみた所でこんなに人が多かったら効果もゼロ以下だろう」という混雑っぷりでしたけど、どの映画も空き状況◎ばかりでした。やっぱり2月はオープンしたてで物珍しさも手伝っての混み様だったのでしょうか。

さて本編ですが。勿論生の舞台の迫力からくる感動には及びませんが、俳優さんの細かい表情がよく見えるし、歌詞や台詞もハッキリ聞こえるので観劇時には気がつかなかった事に改めて気がついたり。
というかもの凄いそもそも論なんですが、3人のオボロがツナ・シュテン・シキブだって今日初めて知りました。「この3人と同じ顔の女に出会ったら…云々」とか超重要な事言ってたんですねえ…(汗)。
舞台の時は1回しか観れなかったし、席もどちらかというと後方寄りだったので、音楽と水の音で掻き消されて聞こえない台詞も多かったんですよ。ライの最期の台詞もただ叫んでるようにしか聞こえなかったですし。染様の声質もあんまり聞き取り易くはないし…。

ゲキ×シネならではの映像処理も良かったです。特に最後の本水の中での殺陣のシーン。水しぶきが飛び散る様がスローモーションで挿入されていたりして美しかったなあ。あ、ちなみにDVDも2008年早々に発売になるそうです。

それにしてもサダヲさんは最高ーっ!!7日の「キャバレー」に続いてこの3連休はサダヲ祭りでした。あちこちで言われていますけど、サダヲさんと祐一郎さんの顔…というか目の辺り限定ですが…時々ビックリする程似てますよねえ。全身サイズで見るとあまりに勝手が違い過ぎてて比較しようとも思わないのですが、映像で顔だけ見ると本当によく似てる。ちょっとドキドキする程に(アホか)。私は医者モノ・刑事モノのドラマはあまり好きではないのですが(というか食傷気味なので)サダヲさん目当てに「医龍2」は見ようかなあと思っています。

「キャバレー」の感想も書き残しておきたかったのですが、ちょっと風邪気味なので今日は早めに休みます。非常に楽しいミュージカルでしたよー。面白い・感動というよりは「豪華で楽しい」という印象でした。開幕2日目だったのでまだ観客もノリが掴めていない感じでしたが、回数を重ねたら手拍子なんかも増えて盛り上がる作品になるんじゃないかなあと思いました。


今日は何の日
まだ出先なのですが日付が変わってしまいそうなので、とりあえず叫んでおきます。

山口祐一郎さん
ご生誕半世紀+1歳おめでとうございます~!!


確か(ウロ覚え)今日は博多座レミゼでバースデー公演でしたよね。大河撮影と二足の草鞋で大変だと思いますが、今後も細く長く舞台に立って美声を聞かせて下さいますよう…。


※帰宅後追記
いやー気がつけばブログの更新もすっかり滞っておりました。
でも祐一郎さんのお誕生日祝い記事だけは何とか当日中に!と思って携帯から投稿した次第です。という訳で改めまして…祐一郎さん、生まれてきてくれて本当にありがとうっ!!
そして祐一郎さんをオーディションで採用した事については某御大に感謝の意を表したいと思います(苦笑)。四季時代がなければ今の祐一郎さんは無かったわけですから。

ちなみに先程↑で「細く長く」と書きましたが、これは勿論祐一郎さんの舞台を観る機会を減らしたい訳ではありません。ただ先日博多座レミゼの感想をお友達からメールで頂いたのですが、どうも祐一郎さんの調子は絶好調には遠い様なのですよね…。やっぱりいくら若く見えてもアレですから。自分の体を労りつつ、祐一郎さん自身が演じたいと思う役柄を選んで舞台に立って下さればいいなと思っております。

なーんて言っておりますが、ぶっちゃけ今日が祐一郎さんの誕生日だって事を午後位になって気がついた私です(汗)。いやでもしかし!「祐一郎さんの誕生日が10月5日だ」という事を忘れていた訳ではなくてですね?「今日が10月5日だ」という事を意識してなかったというのが正しいのですよ。
どうも社会人になってからは「日にち」よりも「曜日」…つまりは「週末の休みまであと何日だ」という事の方が重要になっちゃってるんですよねえ。

と言い訳をしてみたりするものの…今日会社でランチを取りながら取りとめもない話をしている中で、「相関図ジェネレーター」知ってる?という話をしたところ、友人から「祐一郎さんとやってみた?」と聞かれたんですが……私とした事が全く思いつきもしなかったよ!

その代わり私がどの人達と相関図ジェネレーターを試してみていたかと言うと…
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