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2008年上半期観劇の軌跡
もう今年も半分終ってしまうんですねえ。
今年厄年の私ですが、半年を経過した時点で「さすが厄年…」を実感しております。ハイ。
元来無宗教な私なので、厄年だの仏滅だのって内心では「根拠がよくわからん」と思っているのですが、丁度年齢的に公私ともに色々と問題が起きてくる頃合なのかと。

なんか辛気臭い始まりですが。
6月終わりと言えば恒例の観劇数上半期集計なのですが、そんな訳で以前の様に「観たいと思ったら『思い出はプライスレス』で突発!」「ちょっとでも気になる作品はとりあえず観ておけ!」的な衝動的な行動をしなくなったので、以前に較べると激減しております。

2008年上半期の観劇数は8演目12回でした。

内訳は
●四季系:3回
CATS:1回
オペラ座の怪人:1回
ウィキッド:1回

●東宝系:6回
ウェデイング・シンガー:1回
レベッカ:3回
ルドルフ:2回

●その他:3回
・雷神不動北山櫻:1回
・ファントム:2回

月2回かあ。
ま、これでも一般人に較べれば多い方ですが
「私、お芝居観るのが趣味なんです。」
「へえーそうなんだ。どれ位の回数観に行くの?」
と聞かれた時に、回数を偽り無く正直に答えてもドン引き去れない程度の回数かなと。
大好きな祐一郎さん作品でさえ月1程度でも我慢できる体質になりました(笑)。

ちなみに2007年上半期は17演目31回、2006年上半期は11演目18回でした。
つくづく去年は異常値ですねえ(汗)。

なお今の所予定している2008年下半期の観劇予定は、
デュエット
五右衛門ロック
ウィキッド
宝塚BOYS
サ・ビ・タ
ミス・サイゴン(複数回)
私生活
エリザベート(複数回)
ラ・カージュ・オ・フォール
こんな所です。個人的に下半期で一番期待していたのは「JCS」全国公演だったのですが、ネット上で憶測が飛び交う中未だ正式発表もなく…個人的には半ば諦めてたりします。役者さんの数も明らかに足りないですし。でもなー期待を持たせておいてこれはなー。ほとぼりは大分さめたとはいえ、相変わらずあそこの代表の考えに振り回されまくりですなあ。

以下2008年上半期の観劇一覧リストと感想を書いた場合のリンク先となります。

この半年の中で一番良かったのはぶっちぎりで6月17日の「ウィキッド」1周年。
2位も3位もなくダントツです。
1年前の開口はどこへやらで笑いとりまくりの沼尾グリンダ、更に迫力と凄みの増した歌唱力の濱田エルファバ。ふとした表情や、マイクに拾われないような小さい台詞やアドリブまで、全てがまさに「役を生きている」事を感じさせてくれました。もう最初から最後まで涙ぐみまくりでした。
「ウィキッド」に出てくる台詞や歌詞ってジブン的ツボにはまりまくりなんですよね…。特に人間関係で悩んでいたり、自分と周囲を比較してちょっとネガティブ思考になっている時なんかに聞くともーーーーヤバイです。
8月に「ウィキッド」超良席を握っているのですが、今のキャストで継続してくれないかなあ…(鬼か!)。
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訂正:記念品貰いました
20080618010414
終演後別の予定がありすっかり帰宅が遅くなってしまいました。

先に「記念品なかった」と不満を述べましたがちゃんとありました(笑)。写真がその記念品です。わかりにくいですがエルファバ色のカーネーションです。

記念カテコもありましたー。他演目程凝ったものではなかったですが、記念日という雰囲気もあって大変盛り上がりました。

本編はもう素晴らしいの一言につきます。実は今日午前中会社で猛烈嫌な事があってすっかり後ろ向きな気分だったのですが、すっかり吹き飛びました。
こんなに魂を持ってかれたのは去年のJCS京都楽以来です。

今年に入ってから公私諸々の理由で観劇数が激減してるのですが、その理由の中には演目的にもそんなにのめりこめるものがないというのもありました。
大好きな「オペラ座」の記念公演も満足感より高井ファントムの不調にショックを受けた事の方が強烈でしたし…。

でも今日はホント良かった!やっぱりミュージカルは良いっ!!としみじみ思いました。

全然感想になってませんがとり急ぎ。時間が取れたら感想を書き足すかも…しれません。



1周年…ですよね…?
20080617181027
日本初演初日依頼1年ぶりの海劇場に来ております。

今日が1周年記念日……で合ってます…よね…?
確かに告知はありませんでしたが、ホントに記念品が何もなくてちょっとビックリなんですが。

あ、一応ホワイエのグッズ売り場のディスプレイにはアニバーサリーの文字がありましたけど(写真参照)。
有休取ってきたのになあ。まさかカテコも何もないのかなあ。ちょっと拍子抜け…。

でも沼尾グリンダ&濱田エルフィのオリキャスコンビで観られるのは何より嬉しいです♪

1年経って進化した「ウィキッド」楽しんで参ります。



ベルばら美容液シート
マスカラと入浴剤は知ってたんですが、本日薬局で「ベルばら美容液シート」を発見しました。

P1020421.jpg

相変わらずキャッチコピーがツボります。
オスカル深層白透明やらアントワネット深層保湿やら…効能がさっぱりわかりません。

裏面もスゴイ。

もう離れない、離さない。
儚くも美しいおまえの真珠肌。

↑@オスカル密着マスク

もう離れない、離さない。
気高く愛らしい貴女の女神肌。

↑@アントワネット密着マスク

真珠肌と女神肌と自分にとってどっちが良いのかサッパリわかりません。
とりあえず個人的に男の人から「お前」と言われるのが大嫌いなので(会社の上司とかでフツーにいますよね。その度にちょっとムキーっとなる狭量なワタシ…)、本日は「貴女の女神肌」の方でいきたいと思います。


彩果の宝石
お邪魔させて頂いているブログで拝見した「彩果の宝石」というお菓子です。

P1020378.jpg


私自身はフルーツゼリーは甘すぎてどちらかというと苦手…だったのですが、母が好きなので母の日のプレゼントとして購入しました。
製造元は埼玉にあるトミゼンフーヅというお店ですが、全国の三越に店舗が入店しています。
同じく三越のオンラインショップでも購入可能です。

元々は1個ずつ個別包装されているのですが、見た目がキレイなので全部袋から出して並べてみました。果汁50%のフルーツの濃厚な味がして、ゼリーにありがちな(と個人的に思っていた)人工的な味がしなくて美味しかったです。まあ甘いは甘いので奥歯がちょっと痛くなる感はありますが(←慢性知覚過敏中)。

何よりそれぞれに使われている果物の形をしたゼリーは、その名の通り宝石の様にキレイで女性ウケが良さそうなので、母以外に周囲の友人にも一方的に贈答中です。





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