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Notting Hill Cakes
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料理教室の帰りに渋谷東急フードショーの催事場で最近流行りの(てか遅い?(汗))カップケーキをお買い上げ。あああ来週健康診断なのに…この見た目のカワユさにはどうしても勝てません。
西麻布にある「Notting Hill Cakes」というお店のカップケーキ。
お一つ450円あまりというなかなかイイお値段なのでキャラメルクリームとシナモンの2つを購入(我が家は3人家族ですが(笑)。

写真はキャラメルクリームの方。
元々こういうクリームの乗ったカップケーキは海外の流行発信から来ているので、日本人には合わない激甘だったりして…と思っていたのですがこれが美味しいーーーーーーーーっ♪
カップケーキの生地自体は至ってプレーンなもので中には何も入ってません。でもそれが上のクリームと丁度良いバランスで。クリームもキャラメルなのでほんのり苦くて甘い大好きな味。幸せなおやつタイムでした。

前からの約束で、来週横浜のお友達のお家に遊びに行く予定があるんです。
勝手に手土産は「SWEETIE PIE by PARIYA」のカップケーキにしようと目論んでいるワタシです。

あ、こちらの「Notting Hill」、西麻布の店舗ではイートインスペースもあり、他には目黒アトレでも購入出来るようです。

■Notting Hill Cakes
〒106-0031 東京都港区西麻布4-18-20
03-5464-3788
11時~17時OPEN 日曜定休


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ベターホーム【野菜料理の会】8月メニュー
◆◇本日のメニュー◇◆
夏野菜とたこのジャンバラヤ
ズッキーニとバジルのサラダ
フレッシュトマトの冷たいスープ
とうがんのデザート


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つづきを表示


8/16「サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~」マチネ
三軒茶屋のシアタートラムは初めてだったのですが200席ちょっとという客席数な上に、HPで見るのとは違って階段状になっていて前の人の頭も気にならない作り。また規模の割には無料ロッカーやお手洗いの数も充実してました。

でも客席の椅子が固かったーーー!!板にちょっとクッションが乗ってるだけ、というほぼ直角に近い椅子は座っているうちにどーにも腰とお尻が痛くなってしまって…このツラさってデジャヴだなーと記憶をたどるとパルコ劇場の椅子を思い出しました。あれも辛かった…。休憩無しのの1時間40分という上演時間は短いかな?と思ってたんですが、あの椅子で2時間はもたないし、勿論ストーリーの長さ的にも丁度良かったです。
公式HPには告知が出ていないのですが、この日ロビーに「収録のカメラが入っています。ご了承下さい。」の張り紙が。DVD発売かTV放映の予定でもあるのかなあ。

で、作品の方ですが。普段大型ミュージカルばかりを好んで観ているので正直あまり期待をしていなかったんですが…これがすごーく良かった!!沢山笑って最後はジーンと泣けて…温かい気持ちで劇場を後にする事が出来る良作でした。

ストーリーのメインは家族愛…かな?
面倒見が良すぎておせっかいギリギリの兄と、それに感謝しつつも煙たい思いが勝ってしまう弟と…ベタな設定ではあるのですが、互いの感情のすれ違いそして和解がシンプルに描かれていました。笑いや歌の配分も丁度良かったです。

駒田さん演じる兄:ドンウクは両親が死んだ後、残された弟妹3人の面倒を見るばかりの人生を送ってきて未だに独身のしがない音楽教師。冒頭暫く駒田さんの1人芝居が続くのですが、観客の気持ちを惹きつけ、場をもたせる達者ぶりは相変わらず。

かたや育三郎くん演じる弟:ドンヒョンは末っ子で、高校時代にはピアノで賞を貰うほど才能があったが、突如漁師になって7年間も放浪していたやや問題児。
同じ弟役でも「ハレルヤ!」のカワイく素直なタイプではなく、ツンデレな感じがまた良いんですわ~(惚)。アーミーっぽいツナギに編み上げブーツという長身細身にお似合いな衣装なんですが、雨に濡れてきたという話の進行上、駒田兄が用意した服に着替える事に。これが何でこんなものがここに!な超トロピカルなムームー。またそれを駒田さんがちょっとはだけさせようとしたりするファンサービス(ヲイ)もあったり。
メインとなるナンバーは殆ど育三郎くんが歌っていた様に思いますが、ウットリと聞き入ってしまう歌唱力はさすがの一言。もっと色々な作品で見たいなあ。「ミス・サイゴン」後半から出れば良いのにと思ったり。

新婚カップルの家を訪問して場を盛り上げる出張コンパニオンをしているのに、バイト初日から家を間違って兄弟の家に乱入してくるユ・ミリ役が原田夏希さん。TVのドラマでは見た事があるものの、ミュージカルって大丈夫…?と思っていたのですが。
フワフワとカールした長い髪、スラリとした長い手足にカラフルな衣装、笑ったり泣いたりくるくる変わる表情……要はとってもカワイかったー。歌も想像より全然良かったです。ちょっと音程がブレる所はあるかなあと思いましたが気にならない程度だし。声量もあるしハリのあるキレイな声質で、高音まで地声でスパーンと出てましたし。駒田さん・育三郎くんとの重唱も遜色なかったです。
ややぶっ飛んだキャラなので、やもすると浮いてしまったりしがちですが、明るくて感情表現が豊かで…凄く魅力的でした。

物語が進むに連れて、駒田兄は末梢神経の病で音楽教師を辞めた事が発覚。更に育三郎弟も漁の事故で手に大怪我をして昔の様にはピアノを弾くことが出来ない事がわかる。
兄弟が互いの想いをぶつけ合った後で、どちらからともなくピアノを轢き始めて連弾になるんですが、これはこの作品の目玉ですよえ。駒田さんと育三郎くんの生ピアノ連弾ですよ~!?結構長いし2人ともあまりに上手だったので逆にホントに生演奏かと疑ってしまう程です。天は二物も三物も与えるのねえ…と思ってしまいました。

後はお客さんが参加出来るシーンがあるというのもアットホームな雰囲気で良かったです。通路際や最前列の一部のお客さんでは有りますが…。
作品のサブタイトル通り、舞台の背景にずっと雨が降っている設定になっているのですが、それ以外に両端に巨大なジョウロが備え付けられてまして。最端のお客さんが紐を持って良きタイミングを見計らって雨を降らせるお手伝いをしたり。

物語の途中でこの日が兄・ドンウクの誕生日だとわかって、ユ・ミリに頼んで急遽サプライズパーティーとなるのですが、最前列のお客さん何人かにキャストから直接クラッカーが渡されて曲の終わりに鳴らしてみたりと凄く盛り上がりました。
ただ客席に降り注いで来る風船は…物語中盤でああいう嵩張るものが客席に落ちてくるのはちょっと邪魔になってしまったかもしれません。というかお客さんのマナーの問題かもですが、隣席の人が落ちてきた風船を沢山抱え込んだ上に終始いじっていて気になったもので(汗)。

小劇場に相応しい、舞台と客席の一体感も味わえるアットホームな作品でした。
ただ穿った見方をすれば
「その歳でいまだ独身で、しかも病気を患ってしまって仕事も辞めてこの先どーすんだの兄」
「3Kな仕事の末に大怪我して戻ってきて同じくこれからどーすんだの弟」
「学校卒業後も就職出来ずにバイトをするも初日でクビになって先行きとっても不安な女性」
が3人揃って大丈夫??なんですけど、そこは互いを思い合う気持ちを大切に、一生懸命生きていけば良い事あるよきっとな感じで(笑)。3人の明るい未来を暗示する様に、舞台の最後には降り続いていた雨も止みますしね(笑)。

この作品ではカテコで色々なイベントをやっていたそうですが、ラッキーな事に私が観たこの回は「ドンヒョン・山崎 Special Performance???」というイベントタイトルが。
当の育三郎くんは「昨日突然スタッフさんに(明日は君のイベントカテコだからと)言われて何するか全然考えてないんですけど」と笑っていて、そこへ駒田さんが「じゃあ楽屋でよくやってるモノマネを」と煽って。

リクエストに応えて育三郎くんがやったのが「サ・ビ・タ」の兄弟再会シーンを「兄・ビートたけし、弟:えなりくん」で演じるというもの。もーーこれがめちゃめちゃ似ていて客席大爆笑!

途中から台詞もアレンジが加わって
「えなり)ボクは幸楽をつぎたくないんだよ」
「たけし)なんだとウチは中華料理屋じゃねーぞバカヤロコノヤロ」
とか。あああ…文字だとこの面白さを巧く伝えられないので動画がアップされないかなーとか期待してたんですが固有名詞出ちゃってるし橋田センセイの許可とかいるのかなあ(苦笑)。
とにかく私も涙が出る程笑いまして、あまりの客席の拍手喝采ぶりに育三郎くんは「なんか今日今が一番拍手大きいんですが…これで良いんですか?(笑)」と言ってました。

駒田さんと育三郎くんが出るという情報だけでチケットを取った作品でしたが、予想外の楽しいひと時を過ごすことができた「サ・ビ・タ」でした。



8/9「ミス・サイゴン」ソワレ
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相当間が空いてしまいましたが「ミス・サイゴン」の感想です。
4年前の再演時には松キム・知念キムで1回ずつ観劇。両方ともエンジニアは市村さん、クリスは井上くんでした。4年前に観た時には帝劇ならではのスケールの大きさと・音楽の素晴しさ・役者さんの歌唱力に感動したものの、ストーリーにはそこまで入り込めませんでした。

あの結末も「別にそこまでしなくても…」とは思わなかったのものの、なんかこう…「あてつけ感」みたいなものも若干感じてしまって。あれでクリスとエレンはタムを引き取らざるを得なくなって。もちろんその為のキムの行動だった訳ですが、それがなんだかしっくりこなくて。
が、今回はもーーーーーーなにがどうして心揺さぶられまくりで大感動。帰宅後思わずチケットを買い足してしまいました。というわけでチケットが後3枚手元にあります。全部2階最後列ですけどね(笑)。

今回これだけ感動できたのは、自分が年齢を重ねたせいもあるかもですが、やっぱり玲奈キムが余りに素晴しかったからだと思います。
玲奈ちゃんは殆どの舞台でヒロインをやっているしこちらも散々見慣れてるしで(笑)、「風格ありすぎちゃうんじゃないかなー」なんて勝手に予想してたんです。「ルドルフ」のマリーがそんな感じで「このマリーなら絶対心中じゃなくて駆け落ちを選択するだろー」と思ってしまったし…。

それが「♪17歳で初めて~」の第1声が可憐で透明感に溢れていてビックリ!全編通して玲奈キムは儚げでいながら一途で……特にトゥイを射殺してしまった辺りからは精神的に紙一重のところまで追い詰められている様な、1つ何かが起こればたちまち崩れてしまいそうな危うさまで感じられて、観ていて胸が痛くなりました。

印象的だったのはエレンの存在を知って、ホテルからエンジニアとタムの所に戻って来た時の顔。「♪私は最後の仕事を」と空ろな微笑を浮かべるその表情が透き通る様で……これでキムの全てが終わる事が必然である事が痛いほど伝わってきました。
観ているこちらでさえ切なくてたまらないのですから、演じる本人はどれほどかと…玲奈ちゃんはカテコでもぜーんぜん戻ってきてませんでした。あんなに魂の抜けているカテコを見たのは「JCS」のスンラユダ以来です(笑)。

この日の席は最近好調なナビザ運により1回B列。
前方席で観る玲奈キムのスタイルの良さってばもうたまりません(笑)。スラリと伸びたながーい手足。露出度の高い衣装もバッチリで「このキムなら初日からミスサイゴンになれるよ…」と思いました。はああ眼福(笑)。

エンジニアはまだ市村さんでしか観た事がないので、本当の市村さんの凄さがわかるのはこれからなんだろうなあ。「アメリカン・ドリーム」であの帝劇の広い舞台を1人で保たせる事が出来る巧者っぷりは相変わらずさすが!としか言えません。
これから見比べるにあたっては、個人的に最後のシーンのエンジニアの表情を見たいかなと思ってます。同じベトナム人・混血児としてキムとタムの人生に悲しんだのか、自身の「アメリカン・ドリーム」が手から零れ落ちた事に悲嘆したのか…あの時エンジニアが何を一番に考えたのか演者によって違いがあれば面白いなあと思います。

井上クリスは…というか井上くんは良かったんですよ。歌はもちろんお芝居も細かくて。エレンに過去を告白する慟哭のシーンは観応えがありました。結婚式だと全然気づいてない、恋に浮かれまくりの能天気っぷりも可笑しみがあって。

でもクリスって役がねえ。よく言われることですけど(笑)。
「キムを探しもせずに他の女性と結婚するなんて!」とは思いませんが、何が個人的に1番許せないって最初にキムと一夜を過ごした後にお金を受取らないキムが「はじめてなの」と言った事に対して「うそだろ」と返す所。
どーーーーーーしてもこれが許せません(怒)。戦争で精神的に傷を負っているから云々…なんて同情も完全に吹っ飛ぶ、女性を最大に侮辱する超失礼発言。ムキーーーーーーっ!!(笑)

あと2幕でエレンがキムと会った後に「♪キムに出会い 彼の嘘知った」という歌詞があるじゃないですか。あれってクリスはエレンに「キムの事は戦争中の一時的なもので本気で愛した訳じゃなかった。」的な事を言ってたって事ですよね?これも最低です…。
戦争に関わった人達の受けた精神的なダメージについては私なんかには計り知れませんが、これは一応ミュージカル作品なので、この辺りのクリスの言動というかキャラクターについてはもう少し感情移入しやすい様な造型の方が良いんじゃないかなーと思ったりします。

シルビアエレンは「♪眠るあなたは~」の第1声がかなりの低音なので「うわっ!ダンヴァース怖っ!!クリス逃げて逃げて!!」と思いましたが(笑)、それは最初だけで分別のある柔らかな大人の女性を演じられてました。
キムに同情が集まりがちなだけに、エレンは下手をすると「正妻のプライド」が嫌味に感じられたりしかねない難しい役どころだと思うのですが、シルビアエレンは良い意味で一般的というか。クリスへの愛情、キムへの想い、タムの存在への戸惑い…全ての感情がバランスよく表現されていて、一番身近に感じるキャラクターでした。

普段のシルビアさんはそこまで「外人」な感じは受けないですが、エレンの扮装をすると思いっきりアメリカ人なのも良かった。それだけに井上クリスと並んでいる時よりもエレン1人で居る時の方がなんだか見た目的に安心しちゃったりするのですが(苦笑)。

カテコが始まった途端に係の人がワラワラーーっと黒子の様に最前列付近に集まってきたのを見て、そういえばこの作品はお花投げがあったんだったと思い出す。
「こんな前方席で観る事はそうそうないからチャーンス!!」と思ったのですが、B列は前過ぎてお花は殆どが頭上を越えていきました…。

終演後同行の友人と夕ご飯を食べに行こうという事になり、お気に入りの銀座ファイブB1F「ロイスカフェ」に行った………らなくなってました(涙)。改装中なのか閉店なのかわかりませんが、とにかくあるべき場所になかった…。
あそこは食べ物全部美味しいし、銀座の割には土日でも待たずには入れるし、観劇時のお気に入り立ちより場所だったのでショックです…粟もちぜんざい食べたいよう。

でも「どうしても気分はサイゴン」だったので同じB1Fの「ラ・スコール」でベトナム料理を。お店の雰囲気は「ロイス・カフェ」のオシャレ感に較べるまでもないですが、味の方は中々本格的でした。パクチ嫌いの人にはちょっとキツイかもしれません。

次回は9月末。さとしエンジニアが楽しみです。


ベターホーム【手作りパンの会】8月メニュー
◆◇今月のメニュー◇◆
テーブルパン
ツナポテト
ハムロール


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3ヶ月ぶりのパン教室に行ってきました。
6月・7月とお休みしてしまったので2回目の受講です。
1枚目が先生の作、2枚目が自分の作です。

3種類のパンでしたが生地は全て同じ。
具材は既に用意されていたのであまりやる事もなく、汗だくになりつつひたすらこねて終ったという感じでした。細かい作業とかメンドイタイプなので、見た目余りキレイにできなかったなー。

1回目から時間が空いてしまったのは、予定的に厳しかったのが1番の要因ですが、なんとなーく気が進まないなあというのもあり……2回目を受講してそれは確信に変わってしまいました(苦笑)。
確かに自分で作ると美味しいし「手作りでこんなのできるんだ」と関心もするのですが、今の所バリエーションがあるのは最後の成形だけなので、毎回毎回生地をこねて休ませる…という作業に早くも飽きてきてしまった模様。なので前期(10月分)まで受講して後期はキャンセルする予定です。

多分こういう好き嫌いは性格なのかなあ…。料理は楽しいけど、パンやお菓子作りは私には向かないみたいです(汗)。


明治チョコレートミラー
観劇時の感動の大きさとレポをアップする速度がとみに反比例する傾向にあるこの頃です。
9日の「ミス・サイゴン」と16日の「サ・ビ・タ」。
どちらも素晴しく大満足だったのですが、それ故にその感動をどう文字にしたらよいやらウーム…と考えているうちにどんどん時が過ぎてます。

ま、それはまたそのうちということで軽めなネタから。
どこでだったか忘れましたが以前ネットで見かけて「ほえーよく出来てるなあ」と思ってはいたもののその時はそこまで欲しいと思わなかったチョコミラー。

1週間程前いつも乗る通勤電車の中で、これを使っている人を目撃(女性専用車両に乗っているので朝は堂々と化粧直しをしている女性が絶対いるんですよね…神経を疑いますが)。それを見た瞬間何故だか猛烈に欲しいーーーーっ!!と思って「明治ミルクチョコレートミラー」を購入しちゃいました。

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思い立ったら即、というのが我ながらO型っぽいなと。
大体こんなやや大きめサイズの鏡なんて普段持ち歩かない率80%超なのに。
(←ファンデのケースについてる鏡で充分じゃんと思っている女子失格者)

あ、待ちに待った「O型の説明書」は発売日当時に買って楽しませてもらいました。
1ページぜーんぶチェックが入るのもあれば1つもつかないのもあったりで。
今人に貸しているので細かい事は覚えてませんが
「後日ご連絡します…じゃなくて今!」みたいなのが的を射すぎてて笑っちゃいました。白黒ハッキリつけたいし、気が短いんですよね。

話逸れましたが。
このチョコミラー、実物もすごく良くできてます。ちゃんと明治製菓の許可製品なんだそうで。
ただ見ているとカワイイけどやっぱり本物のチョコが食べたくなってしまうのが難点ですね。初めからわかっていたことですが(笑)。
再来週の健康診断までは誘惑に耐えねばー。

ちなみにどこで売っているのかわからず楽天で購入しました。
700円台だったかと。
もう既に旬な時期は過ぎているのかもですが、ネタ好きな方にオススメです。


8/3「ウィキッド」マチネ
CD発売以来どうにもこうにも本物が観たくて渇きまくりだった「ウィキッド」行って参りました。濱田エルファバ・沼尾グリンダ・李フィエロのオリジナルキャスト揃いな上にこの日は最前列センター。

今までも何回か四季劇場の最前列に座ったことはあるんですがどれも録音の作品だったので、「今回はオケピがあるからそんなに観難くはなかろう」と思ってましたが…首痛ーーーっ!!
最前列を舐めてたぜ…「ウィキッド」は上下左右目一杯舞台を使うのでめちゃくちゃ首疲れました。ドラゴンなんか自分の真上よりやや後方、って感じでしたし。
さらに予想外の伏兵、コンタクトがめちゃめちゃ乾くという事態にも襲われました。舞台から流れてくる冷房の空気とかドライアイスとかが直撃するんですよね。最前列は目薬は膝の上が必須ですな。

でもやっぱり細かい表情やマイクが拾わない声でのアドリブなんかが聞えてくるので、各々の感情の変化が手に取るように伝わってきてすごく良かったです。
1周年記念の観劇の時にも思ったのですが、全体的に芝居のテンポが凄く良くなっているので、1幕なんて四季の作品では珍しい90分の長さにも関わらず中だるみなんて全く感じませんでした。
ただオケはちょっと早すぎたかなあ(汗)。コンダクターは井上さんでしたが「自由を求めて」の最初なんか早口言葉状態になっていたし、「闇に生きる」でエルファバが自分を「そうウィキッド!!」と言う所なんかはもっとタメが欲しかったです。

「ウィキッド」は今回で4回目の観劇ですが、100発100中で泣くポイントが幾つかあります。
まず動物好きとしてはディラモンド先生の授業での「動物はしゃべるな!!」って落書きの時点で胸が痛くなって泣きます(苦笑)。後は多くの皆さんと同じだと思いますが、最後にチステリーが「みす…ぐりん…だ…」と一生懸命に喋る所とかも号泣です。

それ加えて今回は前方席ならではのエルファバ・グリンダ2人の演技に泣かされました。
ダンスパーティー(の前)でグリンダに帽子を貰った時のエルファバの驚き・戸惑い・喜び…それらが渾然一体となった様な表情なんて、よく言われることですがもう演技ではなくて本物としか思えません。だからこそ観ている方の感情も本物になるんだなあと、お芝居ってやっぱり良いなあなんてしみじみ思ってしまいました。

それは沼尾グリンダも同様で「ポピュラー」で母の死とネッサの足の事で自分を責めるエルファバに「でもそれはおしろい草のせいであなたのせいじゃないでしょう?あなたが話した事は真実じゃあないわね」という台詞。ここまでは規定の台詞ですが、その後「ね?泣かないで。元気出して?」と小さい声で慰めながらエルファバの頭をいい子いい子~と撫でていて……
くぅーーーーーーーーーっ女同士の友情って良いね!!(感涙)みたいな(笑)。

後今回初めて気がついたのですが、エルファバが姿を消してグリンダがオズ陛下とマダム・モリブルを追放する所。あのシーンは今まで舞台下手のグリンダが居る方ばかり観ていたんですが、上手でチステリーがグリムリーを両手で抱えてうずくまって、エルファバを慕う様に本に何度も頬ずりしているのを発見。もうダダ泣きでした。動物モノはほんっとダメなんですって!!台詞をしゃべらないだけに切なさ倍増です。

切なさと言えば今回初見だった山本ネッサ。
今までネッサにはぜーーーんぜん同情できなかったんですが(汗)、今回は何故か涙を誘われました。あの透明感のある歌声と薄幸そう(注:褒めてます)な美貌が可憐な感じだったからかなあ。涙を流しながら「彼を奪わないで」と歌う必死さにも心打たれました。

後同じく「人妻を寝取った上に♪センチメンタルマン~とか♪ワンダフル~とか言ってる場合じゃなかろう(怒)」と全く理解不能だったオズ陛下も、今回初見の飯野オズだとなんか許せました。多分ダンディでカッコよかったから(爆)。身ごなしが軽やかで、フロックコートの翻しっぷりとかも優雅なんですもん~。

ああ書いてる側からまた観たくなって来ました。
「南十字星」が終ったのでそろそろ樋口エルファバと交替でしょうか。某動画サイトで樋口エルファバの歌を聞いてしまったんですが(●録ですよね…すみません)、濱田エルファバオンリーで慣れた耳にも心地良かったので観てみたいなあと思ってます。
次回辺りは前予でとちり席に観易いところを確保しようっと。


串揚げ 幹@神保町
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いすみ様と4ケ月ぶりに会食してきました。
神保町にある「串揚げ 幹」というお店です。会社から徒歩圏内にあるのに社内の人には絶対会わないであろう場所と、落ち着いた雰囲気が気に入っていて、今回で2回目の訪問です。

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赤と黒を基調としたモダンな店内はカウンター席がメイン。4人以上での予約なら個室もお願いできるそうです。カウンターとはいえソファみたいな大きくて座り心地の良い椅子なのでゆったりくつろげます。
HPには掲載が有りませんが「串揚げ15本コース」を注文。お任せの串揚げ15本の他、野菜盛り・お吸い物・デザート・薬膳茶がつきます。

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15本だと少ないかなあ、最後に鯛茶漬けを頼めばいいか、なんて思っていたのですが、1本1本ゆっくり出てくるので満腹になりました。
写真は前回品切れで食べられず今回どうしても食べたかった「バナナあずき」(コースとは別オーダー)
家に帰ってから気がついたのですが、前回食べてお気に入りだった「赤飯」の串揚げを頼むの忘れたーーー!モッチモチで美味しかったのに…。
大暴露大会な話で盛り上がってしまい、興奮しまくりだったせいです(笑)。

料理は美味しいし、内装や器もオシャレなのでちょっとした集まりにこれからも重宝しそうなお店です~。

■串揚げ 幹(カン)
東京都千代田区神田神保町2-12-9
03-3265-4747
日曜定休





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