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12/31「ウィキッド」マチネ
2008年の観劇納めで「ウィキッド」行って来ました。
月曜日以降キャストチェックをしていなかったので、劇場に行ったらエルファバが濱田さん⇒樋口さんに変更になっていてビックリしました。帰宅後情報収集したところ、何でも濱田さんの喉の調子が良くないそうで…心配です。

過去3回の観劇が全てオリキャストリオだったので、本日樋口エルファバと北澤フィエロが初見でした。

樋口さんは急な交代だった事を微塵も感じさせない素晴しい歌声でした。地声・高音域のところなんかはむしろ濱田さんより突き抜ける感じの迫力があって好きかも。

樋口エルファバは明るい性格という印象ですね。濱田エルファバが緑色の肌というその宿命を影として背負っている様な重さや常人とは違うオーラの様なものを感じさせるのに対して、樋口エルファバは肌の色さえなければ本当に普通の大学生の女の子という印象。
濱田エルファバの強さには憧れを、樋口エルファバの強さには共感を覚えるという感じかなあ。
どちらも技術的には甲乙つけがたく、あとは役の解釈の好み次第ですね。こういう複数キャストは観応えがあって良いなあと思います。

更に言えばグリンダ役者との相性の良し悪しもあるかも。
今日たまたまかもしれませんが沼尾グリンダならやっぱり濱田エルファバの方が良いと思いました。樋口エルファバだとグリンダの明るいキャラとちょっと被る気がして。2人ともテンションが近いというか、2幕の取っ組み合いのけんかとかがちょっと笑えないぐらい本気っぽくてハラハラしました(笑)。濱田エルファバだと姉キャラ・妹キャラという感じでハマるのですが。

沼尾グリンダはちょっとお疲れなのかなあ。演技がちと雑な様な、いまいち情感が乗りきらない印象を受けました。でも笑いどころなんかは相変わらずきっちり押さえてたので、これこそエルファバとの相性なのかもしれません。

北澤フィエロは…こんなに登場シーンで手に汗握るのは久々ですよ!佐野ファントムデビューの時と同じ位観ているこっちが緊張しました(←失礼)。
そういう目で観てるからアレですが(苦笑)、頑張って踊ってましたよ。うん。
むしろ踊りより歌の方が気になったかも。あの手の歌唱は北澤さんの歌い方には至極合わない気が…声の強弱のつけ方というか、妙に声を張る所とそうでない所の差が激しいというか。
でも演技(というか日本語…?(汗))はやっぱり安心して聞いていられました。北澤フィエロの「キラキラ~」はかなり笑えます。
それにやっぱりカッコいいなあ。あのノーブルな雰囲気はなんなんでしょうね。李フィエロは「王子」だけど北澤フィエロは「王子様」だなあ。でも完全にグリンダの尻に敷かれてる感があったのは、普段の沼尾さんと北澤さんの力関係を知っているからでしょうか(笑)。

八重沢モリブルは最近デビューだそうで。森モリブルとは違った種類の怖さ満点でした。なんというか…呪われそうな感じ。
八重沢さんは歌が…ですけど、モリブル先生は台詞的歌が多いのでさほど気にならなかったです。

山本ネッサが超熱演で、初めてネッサに共感して泣けた…。ブリキ男になってしまったボックに「それでも私…!!」と叫ぶネッサにもう号泣。ネッサがどれだけボックを愛し必要としていたのかが痛いほど伝わってきました。

ちょっとだけ大晦日verを期待していたカテコは至って普通でした。
「良いお年をー!」位のご挨拶が聞けないものかと思ってたんですが、四季ではそれすら事前許可が要るんですかねえ(苦笑)。客席からは「良いお年を~」「お疲れ様~」の声が飛んでいました。


今日は久々に四季劇場にお金を落としてきました(笑)。
新しいグッズが色々出てましてねえ…ついつい衝動買い…。

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緑色の「ウィキッド・ベア」。
この箒がツボってしまいましてねえ。この箒がついてなかったら買ってなかったと思います。買ってから気がつきましたがこのクマ、ファントムベアと違って手足が回らないので自力ではお座り(笑)出来ません。何かにもたれかからないとダメな仕様。

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というわけで我が家の四季ベアが計3体に増えました。
うーん統一感の全く無い3匹だ。
キラキラグリンダベアがあれば丁度対になっていいのになあ。

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その他どーーーしても缶が欲しくてチョコクランキーを購入(左)。
更に原作本も購入(右)。
帰宅途中の車内でちょこっと読んでみましたが…なんつーか…下ネタというか…結構下品な描写がバンバン出てくるのでちょっとビックリしました(汗)。次回3月に観劇予定があるのでそれまでに読破したいと思います。



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2008年観劇の軌跡~まとめ~
大晦日の「ウィキッド」が2008年の観劇納めですが、帰宅後ブログをアップできるか怪しいので(多分お酒入ってるしねえ)一足先に。

2008年の総観劇数は19演目27回でした。
もう激減ですよ激減っ!!

ちなみにここ数年の推移を回数だけで振り返ると
2005年:40回
2006年:55回
2007年:61回
でした。去年の半分以下な訳で私自身も少なかったなあと思ってます。

今年の27回の内訳は
劇団四季:7回
東宝系:16回
歌舞伎:1回
新感線:1回
その他:2回
となります。

1演目当たりの観劇数は3回が最多で「ウィキッド」「ミス・サイゴン」「レベッカ」をそれぞれ3回ずつ観ていました。

自分的には四季を7回しか観ていないって事にビックリしました。毎週月曜日にはキャストチェックを欠かさずしているので、一応常に四季の事は気にしてる状態だったはずなんですが。

初演モノや記念日でなければ後から前予で追加できるし、という気楽さが四季離れの原因かもしれません。東宝系なんかは後から(発売後に)良席で観たいとなるとお●ぴで探してやり取りしたりしなくちゃいけないから面倒で、最初からある程度チケット抑えておくんですよね。キャストも最初からわかってますし。
なのでまず「四季以外」の演目の観劇予定が先に立ってしまい、四季の方は「キャスト次第で~」とか言っているうちにその他の予定とかの兼ね合いもあって、よほどの気力が無ければ前予しなくなっちゃったんです。
以上要因分析でした(笑)。

というわけで自分的にはすごく回数が減ったと思っているのですが「月2~3回」と言うと未だ一般の方々には驚かれます。
でも「趣味に掛けてるお金が月2~3万」と金額換算で申告すると「ああそれならまあ普通だね」と言われます。
この差ってなんなんでしょうねえ。やっぱり「観劇」という行為自体が特別感がある事なのかなあ。もう慣れてしまってその辺りの感覚がよくわかりません(笑)。

2008年のベスト1は8月9日ソワレの「ミス・サイゴン」でした。
市村エンジ・玲奈キム・井上クリスの回。
今年唯一公演が始まってからチケットを買い足したのが「ミス・サイゴン」。今期初見のこの回があまりに素晴しくて感動した故の事です。

それ以外は大体平均点というか(汗)。
1周年の「ウィキッド」は良かったなあ。あと直近では「RENT」も良かった。
楽しみにしていた新感線の「五右衛門ロック」は期待値が大きすぎてちょっと肩透かし感が…。
2008年唯一の遠征だった「オペラ座の怪人」20周年記念公演はお祭り度的には最高に盛り上がってましたが、裏返りまくりの高井ファントムの歌声にショックを受けてしまったからなあ。

後は日生・クリエの中規模作品に楽しませてもらったかなと。
「ウェデイング・シンガー」「ラ・カージュ・オ・フォール」「宝塚BOYS」…ドラマティックな大作に大感動!ってタイプではないし、一部首をひねりたくなるキャスティングもありましたが、いずれも温かな気持ちで劇場を後にできる作品でした。

来年は2・3月がとりあえず凄い事になってます。
「JCS」故なんですが3月は「CATS」とかも入れて月6枚分もチケットがあった…年度末の忙しい時期に何やってんだかですが。
東宝系は「レミゼ」はちと食傷気味なので新キャストの「TdV」が楽しみ。
ボケっとしていて痛恨のチケ先行手配漏れをやらかした新感線の「蜉蝣峠」に期待大です。

来年も元気に劇場に足を運ぶ事ができますように…。



鉄板焼 蘭麻@赤羽橋
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都内1泊旅行の夕ご飯は赤羽橋にある鉄板焼き「蘭麻」にて。
何故か唐突に「鉄板焼きが食べたい」と思って今回は料理ありきでお店を検索しました。ウェスティンの22階にもミシュランで1ツ星を取った鉄板焼きのお店があるんですがいかにせんお値段が…。

結果的にこちらのお店、アタリでした!!通りから1本入った静かな所にあり、店内の席数も少なくて居心地の良い落ち着いた空間。天ぷらとか鉄板焼きとかは銀座とかの超繁華街よりこういうちょっと穴場風な立地にあるお店が好きです。

最寄り駅は大江戸線の赤羽橋ですが車でも近くに安いコインパーキングがあるので大丈夫だと思います。



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ウェスティン東京にて年忘れ
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せっかくの9連休なのでどこか温泉にでも行きたかったのですが、リサーチに手間取り気がつけば手頃な宿はもう満室。とはいえせっかくなので同予算で非日常を、と思って恵比寿の「ウェスティン東京」に宿泊してきました。贅沢してエグゼクティブクラブフロアでの宿泊です。

写真は恵比寿ガーデンプレイスの冬の恒例バカラのシャンデリア。
クリスマスが終ったからなのか夜は猛烈に寒いからか、人影もまばらでした(苦笑)。

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AURUM(オーラム)@銀座創作イタリアン
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恒例の「ボーナス出たら贅沢ランチ」に行って参りました。
今回もOZモールで予約をしました。
銀座8丁目(限りなく新橋…)にある創作イタリアン「AURUM(オーラム)」です。

オーラム、とはラテン語で「金」を意味するそうで、テーブルセッティングもゴールドで彩られています。予約時に「窓際席」が満席で「ソファ席」にしたんですが、個人的にはソファ席の方が断然良いと思います。ゆったりしていて居心地抜群でした。話をするにはちと声が遠いかもと思う程のゆったり感でしたので(笑)。

3,800円のコースで食前酒・先付・前菜・メイン・パスタorリゾット・デザート・お茶がついてきます。(サービス料10%別途)。前菜・メイン・パスタは2種類から選べます。

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甘い生活
24日は祐一郎さんと劇場で過ごし、25日は職場の忘年会というクリスマスと無縁の2日間を過ごしてしまいましたが…23日の天皇誕生日には事前に予約しておいたクリスマスケーキを食べました。

しっかし世間の皆様は随分前からクリスマスケーキの予約をするんですねえ。12月に入ってからデパートを覗きに行ったんですが、限定モノのケーキは既に予約で完売でビックリしました。
本当は見た目的に一番可愛かった「アニバーサリー」のケーキが食べたかったのですが売切れだったので、代わりに銀座三越に行く度にその長い行列が気になっていた堂島ロールで有名なモンシュシュのクリスマスケーキを買いました。

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商品名の「クリスマスキャロール」が「クリスマスキャロル」と「ロールケーキ」をかけているのに気がつくまで相当な時間がかかった私です。つくづく脳が死んでるなー。
定番のサンタ人形の他にテディベアもついていて華やかです。ま、この砂糖菓子、甘くて絶対食べられないんですけどね(汗)。ちなみにこのサンタにも「ローリー」という名前がついてるんですがこれもロールケーキだからでしょうか。

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いつも完売の札が出ている「シンデレラロール」に見た目が似ているフルーツ入りのロールケーキ。
好きな人にはたまらないであろうたっぷりの量の生クリーム祭り。今まで食べた事があるロールケーキと比較すると、スポンジに対する生クリームの量が凄い多いんです。ふわっと柔らかい味でした。

うーんでも個人的には生クリームのロールケーキとしては「オペラ」の純生ロールの方が好みかなあ。あの美味しさ!1人で1本食べましたからねえ。


そしてクリスマスにはもう1つケーキを食べました。
お友達からクリスマスプレゼントに頂いた「Gerard Mulot(ジェラール・ミュロ)」 のガトーショコラ。

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猫に小判な私は名前も知らずにおりました。
いや、ロゴ(?)は観た事がある様な気もするんですが、どうにも読めないから記憶も出来ない訳で。調べたらパリに本店のある有名なお店みたいで。新しいものや話題のものがダイスキな私のツボなプレゼントでした。本当にありがとー(←私信)。

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チョコレートがとっても濃厚~。でも甘すぎないので重くなくて。
チョコレート菓子に対して間違った食べ方かもですが、温かい室内にしばし置いておいて食べるが好きかも。生地の上半分の柔らかい部分のチョコレートが溶けて液状になるんです。そのトロトロ感が幸せ♪既に1人で半分食してしまいました…残りも大事に頂きます!


仕事納まりました
昨日で仕事納めでした。
最後まで結構バタバタしていたので、休み1日目から仕事の夢を見ましたが(死)。

昨夜は納会も程々に、うつむくと激痛が走る程の肩と首のコリをほぐす為にマッサージへGO。奮発して80分のコースにしたのに爆睡してしまい、体感時間的には10分で終ってしまった。良いのか悪いのかわかりません(笑)。やっぱりマッサージはちょっと痛い位の方が「やった!ほぐれた!!」って感じになるのかもなあ。

とにかく今年の年末年始休暇は長くて嬉しいデスね。
溜っている旅行記に観劇レポ、終らせたいなあ。

とりあえず本日は銀座へセレブ(?)忘年会ランチに行って参ります。


「エリザ」前楽終演しました
あれこれ時間が取れず、結局今日が今期初エリザ&観納めになってしまいました。
まあ武田トートは来期もいてくれると思いますし…。

今日は複数キャストにとっては楽日という事で、代表して祐一郎さんと涼風さんからご挨拶がありました。
全員挨拶しても6人だからそんなに時間かからないのになあ…とも思いましたが、まだ大阪があるから仕方がないか。

祐一郎さんは至って普通のご挨拶で。オトナになったのね(笑)。
皆さんと過ごせて幸せです&外はイルミネーションがキレイなので「メリークリスマス」&ちょっと早いですが「良いお年を」との事でした。

いやあやっぱり祐一郎トートは別格ですね。トートは祐一郎さんが良いというより、祐一郎さんはトートが良いんです。うん。
…あれ?褒めてないですかね(笑)。

涼風シシィは強っ!色々考えさせられるシシィだったのでその辺りはまた改めて。冬休み中に…書けるかなあ。

しっかし仕事帰りの観劇は体力的にもう無理かもと実感してしまいました(汗)。
2幕からは睡魔との戦いで案の定「夜のボート」でエーゲ海に沈没しました…あああまたやってしまった…。

あ、今日浦井くんがご観劇だったみたいです。有名人アンテナ感度のニブい私は気がつかなかったのですが、口コミ(笑)で広まってました。


国営昭和記念公園のイルミネーション
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昨日立川にある昭和記念公園へイルミネーションを観に行ってきました。
写真は立川口ゲートをくぐってすぐのところにある高さ4.5mのシャンパンツリー。
さすがにシャンパンはムリですが(笑)、水が流れていてキラキラしていてとっても綺麗。時間差で照明の色が変わります。

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観音屋のチーズケーキ
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本日のおめざでした。

私はチーズケーキが苦手です。
チーズ自体は好きなんですけど、それを甘くするのが許せないタチ。
「酢豚にパイナップル」とか「マックグリドル」とかも同類に属します。
でもこの「観音屋」と「ルタオ」は話が別!!
※HPは開くと音が出ます

遥か昔神戸に旅行に行った時に初めて食べてその美味しさに感動。
その後一度お取り寄せもしたんですが、8個入りなのでその後はなかなか買えなくて。それが先日(プリンと同じく)渋谷東急デパ地下の催事で売っていて小躍り。

食べる前にオーブンで3~5分温めるので、チーズがトロトロなんですよねえ。
…今回買ったはいいものの食べる時間が無く賞味期限を1日経過した為少し固かったですが…(汗)。スポンジ生地がほんのりあまくて、そこに塩味のきいたデンマークチーズの組み合わせがもう…幸せの味~。

残念ながら東京での催事はもう終わってしまった様で、年末は名古屋のデパートで買える模様。名古屋に帰省する人に頼もうかと本気で考え中…。


■観音屋
神戸市中央区元町通3-9-8
078-391-1710


システムトラブルに泣く
自動予約システムトラブルって…
ネットもオペレーター予約も中々繋がらないから、いつも自動予約派なんですよ。
朝食も食べトイレも済ませて(笑)万全の状態で10時5分前スタンバイ。
ジャストにかけて1コールで繋がったーーーーーー(喜)!!!

ああ…やっぱりやなジーがいないとチケ売れ行きもねえ…と思う一方で「超良席取れちゃうんじゃないの?」なワクワク感に震える手で携帯を操作するも
「その公演は発売になっておりません」
ブツッ!!!ツーツーツー……… いきなり切断かい。

最初は「あれ?もしかしてちょっとフライングだったかなあ」と反省したんですが、続けて3回掛かってもダメだった時はこれは完全にトラブルだと察しました。
ジャポは大丈夫だったみたいですね。
でも私の欲しいのは…大半の人が一番に狙うのはエルサの楽なんだよっ。

他の手段に変えましたが結局繋がらず、自動予約が復旧するまで取れませんでした。
機械である以上トラブルは起こりえますけど、まあ普通に考えてシステムの単純オペミスですよね。「公演番号:9007」の開始設定日時が間違ってたんでしょう。発売開始前のメンテナンス時間、ダフ屋対策だけじゃなく見直しも強化してほしいものです。ぷんすか。

ま、なんだかんだいいつつジャポ・エルサ両楽含めて5公演取っちゃいましたけど。後は前予で。(←まだ増やす気?)


Ke:miyu@自由が丘プリン専門店
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一度食べてみたいと思っていた、自由が丘にあるプリン専門店「Ke:miyu」のプリン。
渋谷東急デパ地下の期間限定催事で出店しているのを発見!
一番食べたかった「揚げプリン」は残念ながら取り扱いが無かったので

・Ke:miyuプリン
・贅沢プリン
・白プリン

の3つを購入。
まずは王道の「Ke:miyuプリン」を。

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バニラビーンズの黒い粒々が点々としているプリンの表面にスプーンを差し入れると…
固いっ!
というのが第一印象。
正確には最近とろける系プリンが世の中の(というか私の)主流だった為に、弾力のある生地にビックリしたというか。食感はプリンというよりレアチーズケーキに近いかも。つるっと食べるのではなくもくもく食べる感じ(なんのこっちゃ)。

生産者の名前まで明記されている純系名古屋コーチンの卵が使用されています。カラメルもビターでオトナな味でした。

私が本日会社に行っている間に母が「贅沢プリン」を食べたそうで。
感想を聞いたら「美味しかったわよ」の一言で済まされました。モニターとして非常にイマイチで残念です(苦笑)。「白プリン」は明日の楽しみに取っておくのだー。「無添加・無着色・無香料」なのに賞味期限が意外と長くて、14日に買って18日が期限でした。

1月7日(水)まで渋谷東急東横店にて取り扱い中です。
※12月23日~25日を除く


------------
※追記
「白プリン」を食べてみたら普通につるりんぷるっとした食感でした。
何故「Ke:miyuプリン」だけあんなに固かったのかなあ。


■自由が丘のプリン専門店 Ke:miyu
東京都世田谷区奥沢7-53-4 百々屋ビル1F
03-3704-2553


12/14「ラ・カージュ・オ・フォール」マチネ
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ずっと前から観てみたいなあと思っていた「ラ・カージュ・オ・フォール」最高でした!
ストーリーはシンプルだけど温かいメッセージ性があって。
観終わった後に自分の周囲の人をもっと思いやらないといけないなあと素直な気持ちになれました。

沢山笑えて、一方でホロっとする場面もあり。
音楽も良いし(オケも良かったなあ)、ショーの場面の華やかさと迫力で客席も大盛り上がり。いやー楽しい作品でした。

何より市村ザザが素晴し過ぎる!!
今まで観た市村さんの役の中で一番のハマリ役だと思いました。
市村さんの芝居巧者ぶり、舞台を・客席をひっぱっていく求心力、あらためてこれでもか!と言うほど見せ付けられた感じです。

健気で可愛らしくて、それでいてカッコイイ!!
1幕ラストの「ありのままの私」で『私は私よ!』と歌い上げ、ジョルジュにカツラを投げ捨てて去っていく市村ザザは圧巻の一言。鳥肌立ちました。
最近よくある客席降りの演出がこの時は「花道」に見えました。

これがファイナルだそうで…チケットをお持ちで無い方は絶対後悔しますよ~。
ちなみにこれから買われる場合は1階センター下手側通路側がオススメです。
市村さんの後を継ぐ人が全然思いつかないです。
「キレイなゲイ」だったらハマる人は結構居ると思うんですけど(吉野さんとか岡さんとか、それこそ新納さんとか)、市村ザザのレベルがあまりに高すぎて…。

鹿賀ジョルジュは相変わらずダンディで♪でもちゃんとゲイっぽい所もあって。薄紫のセーターまで着こなしちゃうのは卑怯すぎる(笑)。

鹿賀さん&市村さんのコンビは「ペテン師と詐欺師」でも観てますが、こちらの方が断然好きですねえ。互いを信頼し認めあってこその仲の良さというか。そういうものが滲み出ている感じがしました。

島谷アンヌは……何故キャスティングされたのか全く以て理解不能(汗)。ついでにアンヌという役自体クレジットが3番目なのも納得できないんですが。
元々は歌手だと知っているので覚悟はしてたんですが、ソロは無いし台詞も二言三言だけだし。恐らく一番の見せ場はダンス(バレエ的)だと思うんですが、初心者だそうで…。
それなら華があってバレエを美しく踊れるヅカ娘役出身の女優さんとかが良かったんでないかい??と激しく疑問。出番は多くないのですが、それでも固唾を呑まされるという久々にやっちゃったキャスティング(苦)。ただとってもカワイイです。うん。

ジャン・ミッシェルの育三郎くんは相変わらず素敵な歌声で、彼が歌いだすと劇場の空気が変わりますねえ。もっと歌を堪能出来るミュージカルに出てくれたら良いのに。
多分「ゲイのカップルに育てられた」という役作りだと思いますが、ジャン・ミッシェルという男は「大丈夫かコイツ?」と思わず呟いてしまうふわふわーっとしたヤツですねえ。苦労知らずというか24歳にもなって仕事もして無さそうだし(笑)。正直こういう男の人とああいう温室育ちのお嬢さんではこの先うまくいかない気がする…と作品らしからぬ暗い想像をしてみる(笑)。

今井さんとモリクミさんのダンドン夫妻は2幕だけの登場ですが、モリクミさんが相変わらずあの体を活かして笑い持って行き過ぎです。2幕ラストのモリクミさんのあの衣装とあの胸!!
知らずに取った席が通路際だったもので間近に見ても、アレは胸というものを超越してなんか感動する(笑)。

香寿ジャクリーンも短い出番ですが宝塚男役の女優さんのオーラはすごいですねえ。白と黒のシンプルな、それでいながら身体のラインがバッチリ出るドレスがまあお似合いな事!歌も演技も迫力満点でもっと観ていたかったです。

ゲイのダンサーさん達の中ではやっぱり新納さんがウツクシイ!スリットから見えるあの美脚っぷり!!…逆立ちしても敵わん…。女声でのソプラノもキレイだったなあ。
マジーもメイク取ると普通のオッサンなのに(笑)化けっぷりがスゴイ。
ショーのシーンは衣装も華やかですが、やっぱり男性だけだからすごく迫力があるんですよね。あれが本物の女性だったらただキレイだなあと思うだけですぐ飽きちゃうと思うんですが、男性が女装して踊るが故の体育会系な一生懸命さとか本人達が何より楽しんでやってる感じとかが凄く伝わってきて心の底からは拍手を送りたいという気持ちにさせてくれます。

勿論カテコは(1階席は)総スタンディングで大盛り上がり!
欲を言えば最後にもう一度市村ザザに着飾って出てきて欲しかったなあ。
日生劇場の1階ロビーには恐らく等身大と思われる市村ザザのパネルが(写真参照)ありました。この衣装を始め、20キロある(と本人が舞台上で言っていた)総スパンコールのドレスとか、見ているだけで楽しかったなあ。
良い舞台を観られて幸せな1日でした~!



ジョルジュ:鹿賀丈史
アルバン(ザザ):市村正親
アンヌ:島谷ひとみ
ジャン・ミッシェル:山崎育三郎
ジャクリーヌ:香寿たつき
ダンドン議員:今井清隆
ダンドン夫人:森公美子
ジャコブ:花井京乃助
ムッシュ・ルノー:林アキラ
フランシス:日比野啓一
ルノー夫人:園山晴子
ハンナ:真島茂樹
シャンタル:新納慎也




2008年韓国旅行記~概要編~
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12月6日~8日の2泊3日で韓国へ行って参りました。
前からずっと行ってみたかったんですが「いつでも行けるような気がして後回し」な場所だったんです。でも日々報道されるウォン安のニュースに居てもたってもいられなくなり初渡韓と相成りました。

韓国旅行のツアーパンフレットは山の様にあるので比較検討は結構大変だったんですが、同じ行程・ホテルでも近ツリが一番お得でした。以前年末にバリに行きたいと思って調べた時も、同様に何故か近ツリが安かったんです。

・羽田発金浦着のプランである事
・フライトプランが朝早過ぎず夜遅過ぎずで且つ滞在時間を出来るだけ長く取れるもの
・ホテルは高級じゃなくてもいいから新しくてキレイなところ

という条件で探して2泊3日で55,000円弱でした。

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浦島太郎ってました~韓国旅行記前説~
前述の通り先週末から2泊3日で韓国へ行って参りました。
もうとにかく近い・安い・美味いっ!!!
そしてモーレツに寒い…。

日本だと青森と大体同じ位の緯度だと聞いていたのでそれなりの心構えはあったんですが、甘かったです。たまたまもの凄く冷え込んだ時期に当たったらしいんですけどね。
行きの飛行機の機長のアナウンスで
「現在ソウルの気温は…摂氏マイナス8度」
と言われた時には機内ざわついてました(笑)。
スキー場だってそんな寒くないよーー。
多分私の人生の中でこんな寒い所に行ったのは初めてです。

結果「ユ●クロヒートテック&ニット2枚重ね&カイロ貼りまくり&ダウン&ニット帽に手袋」であればマイナス8度なら耐えられる事を体感しました。(個人差あるので寒がりの人はNGだと思いますが)
が、もっとも寒かった着いた日の夜、恐らくマイナス10度を下回ってたと思いますが、これはもう何をどうやってもムリ。本気で「これは死ぬな…」と思いました。体が痛くて千切れそうになるんですよ。

そのお陰で3日目に摂氏1度だった時は「今日は温かいな~」と思え、
帰りの飛行機で「現在羽田の気温は摂氏8度」とアナウンスがあった時には、
同行の友人と声を揃えて「暑っ!」と言うまでに寒さ耐性が出来ました(笑)。
いやー日本は暖かいですねえ。ホント。

ちなみに韓国でもユ●クロヒートテックは大人気の様で。
物価自体は日本とそう大差はないと思うのですが、円高ウォン安・ドル安で、ユニクロも日本で買うより安いんですよ。ヒートテックは日本だと1,000円ですが韓国だと12,900W=838円。

その他D●Cのクレンジングオイルが1,200円だったり、B●DY SHOPのボディバターが1,400円だったり。
お陰様で金銭感覚がすっかりおかしくなり買い物しまくり、行きにはガラガラだったスーツケース(ヨーロッパに8日間とか行く時にも使ってるサイズ)が帰りには満杯でオマケに+2キロオーバーの22キロに。超過料金は取られる気配すらもありませんでしたが。

でも2泊3日の旅行で滞在費用は買い物・食費・交通費・マッサージに2回行って30,000円で収まっちゃうんですよ!…私の場合免税店でその何倍も買い物しちゃいましたが(汗)。
この近さと安さ。やみつきになりそうです。

そういうわけで月曜に帰国したんですが。
その夜急に激しい胃痛を発症し一睡も出来ず。
翌火曜日は元々休みを取ってたんですが、胃痛・腹痛継続でワタシの消化器官はただの管と化し、水しか摂ってないのにトイレの住人な1日を過ごす。(汚くてスミマセン)

翌水曜日はさすがに会社を休む訳には行かないのでフラフラな状態で出社。
午前中仕事を片付け、午後会社の隣にある病院へ。
韓国行ってたとか申告するとアレコレ疑われそうなのでそこは黙って症状を伝えると「レントゲンを撮りましょう」と言われ。胃痛腹痛でレントゲンって初めてだったんですが最近はそういうもんなんですかね?てっきり注射とか点滴とかされるのかと思ってたんですが。

で、出来上がったレントゲン写真を見せられてビックリ。
もーーーーーー小腸から直腸まで延々と真っ黒なんです(死)。
先生曰く炎症を起こしている部分が黒く写るんだとか。
そうか…ワタシはこんなに腹黒かったのね…やっぱり(?)…。

「こういう症状だと絶食して頂くしかないですね。2日位。」
とかるーく告げる先生。
2日間水だけって…!!!

実際これだけ胃痛腹痛だとお腹も空かないので、空腹感との戦いはなかったんですが、やっぱり食べないと体に力が入らないので仕事きつかったー。
金曜からお粥食にしたんですが、胃がすっかり小さくなってるので、御椀1杯でも食後はお腹が重くて吐きそうになる程。普段どれだけ余分に食べてるのかを実感しました。

これを書いている今はもうほぼ回復してるんですが、結局原因はわからないんですよね。
胃腸風邪なのか、辛いモノを食べ過ぎたのが臨界点に達したのか、何かにあたったのか、ノロ的なウイルスでももらってきちゃったのか。
それでも懲りずに「美味しいカクテキが食べたいな…」と思えるので、きっとまた韓国を再訪する事でしょう。

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韓国で買ってきた小物入れ袋(1枚2,000W=130円也)を病院で貰った薬入れに活用(悲)。
こういう細々した物大好きなんです。

では韓国旅行記はまた改めて。


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※たった2泊3日でしたが帰ってきたら東宝新作「パイレート・クイーン」の発表が行われていて仰天。

祐一郎さんの新作も嬉しいし。
保坂さん始めキャストは大好きな人ばかりだし。
こんなに早く保坂さんと祐一郎さんの共演が観られるなんて!

…とは思うものの。
どーにも出演者の顔ぶれというか年齢層というか、が作品と合わなくないですか!?
「スペクタクル・ミュージカル・アドベンチャー」って…誰がどーしてあの祐一郎さんに冒険活劇をやらせようと思ったのか。
それになあ…演出がまたあの方なんですよね。「TdV」「レベッカ」と立て続けにガッカリさせられてきたので、今回もセットショボそうだな…1ヶ月だし…と思ってしまいます。

この新作、非常に楽しみではありますが、期待はしてませんというのが今の本音です(苦笑)。


韓国ヘ行って参ります
20081206095045

本日より2泊3日で韓国へ行って参ります♪

日々不景気なニュースがあふれる中不謹慎極まりないですが円高ウォン安万歳ーっ!!
今年の始め頃に比べると半値近いらしいですね。

去年は地球の(ほぼ)裏側まで行った私ですが韓国は初めて。

「BBクリームって美女と野獣になんか関係してるのかなあ」と本気で思った位の初心者ですので、グルメや買い物や垢すりなどビギナープランで楽しんで参ります。

心配なのは現地の気温。予報によると最高気温がマイナス3℃となっとります。街がスキー場状態なワケですか…ユ●クロヒートテックでどこまで持ちこたえられるか…。

それでは行って参ります!
※羽田の国際線ターミナルはびっくりするほど小さいです。


Restaurant Michel Nakajima@鎌倉フレンチ
どーしても参戦したいチケ発売日と他予定が被ってしまった時ほど、観劇好きに取って悩ましいことはありません。特に猫チケは座席位置に細かいこだわりがあるので人に頼める演目じゃないし…。

というわけで先日30日午前10時。PCの前ではなく北鎌倉駅におりました私です。
帰宅後一応チケ予約画面を開いてみたんですが、さすが五反田ラストスパートなだけあって土日良席は根こそぎ持ってかれてました。
「CATS」自体はまたどこかで観られるとは思うものの、専用劇場で観られるのはいつになるかわからないしなあ…とJGのRとLを1枚ずつポチッと。後は前予で頑張ります。

話それまくりですが毎年紅葉の時期に訪れる事にしている鎌倉。
目的の8割は美食ランチです。

今年は鎌倉駅西口から徒歩20分のところにあるフレンチ「Michel Nakajima」へ。
席数15席弱の小さなお店です。以前雑誌で見て、コストパフォーマンスが良さそうなので気になっていました。

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