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2/21「CATS」ソワレ
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私の手元にある五反田「CATS」チケも今回を含めて残り2枚!
ってことで今回はデジカメを携えて思い出にロビーの飾りつけを写真に収めてみました。
ところで某所で「CATS」楽日が延長になったという話が出てますが、となるとこの「4月19日東京公演千秋楽」って文言も張り替えるんだねーなんてどうでもいい事を思いながら見ておりました。

最終期発売日に用事があってチケ取りに遅参した為お気に入りの5列目が取れなかったので「CATSを観る機会はこれからもあるかもしれないけど、専用劇場で観られるのは最後かもしれないし」との考えで残り2枚のチケットは両方ともJG席。RとLが1回ずつで、本日はR席通路際。
蒼井カッサと握手してもらいました~。その顔の小ささと言ったら本当に片手の手の平にすっぽり収まるんじゃなかろうかと思う程でした。

JG席は正面からだと隠れて見えない猫の仕草とかを堪能できて楽しいんですが、表情が殆ど見えないのはやっぱり少し物足りない。
とはいえ追加公演分が発売されたとしても取れる気がしない…発売日と噂されてる日が「ニュー・ブレイン」マチネの観劇日と被ってるので尚更です。

本日のキャスト表はこちら。

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今回はなんといっても佐渡グリザに注目。
予想はしていたもの超☆美猫っ!!!!
「年老いたって言うか現役バリバリだよねー」とかのレベルを超越し、現メス猫の中でダントツに美しい。冒頭の「ジェリクル・ソング」では通常だと「見慣れない猫がいるな~。あ、そうかグリザか。」と言う程度だと思うのですが、佐渡グリザはその美貌故に「あのキレイな猫誰!?」とめちゃめちゃ目立ってました。

グリザのキャラに合わない…という見方もあるかと思いますが、私は佐渡グリザ好きだなあ。冒し難い気品みたいなものを感じさせるのが「他の猫とはちょっと違う」と思わせてくれるし、やはりヒロイン常連だった佐渡さんは華があるなと。
歌い方は今まで演じた役の中でもそうとうビブラートかかっている方だと思うのですが、余韻嫋々~な感じが「メモリー」には合ってると思いました。正面から表情を見たかったなあ。

タガーって最初に観たのが芝タガーという強烈な刷り込みもあって「フェロモン」だったり「アク」だったりするちょっとひと癖ある猫という印象なんですが、武藤タガーは声良し・スタイル良し・歌良し・ダンス良し・オマケに性格も良さそう……という非の打ち所の無さが逆にタガーとしては印象が薄いのかもですねえ。
本日の連れ去り嬢は小さい女の子だったのですが、抱き上げて椅子に座らせてあげて頭をナデナデしてあげるという紳士っぷり。メス猫にモテモテというより才色兼備で文句のつけようの無い彼女と付き合って長い、という方がしっくり来るなあ(←例えが意味不明?)。

前回福井マンカスだったせいもあって、実は内心荒川タガーに一抹の不安を感じつつの観劇だったんですが、以前の様な「やっぱりキャラが…」と終始違和感を感じる様な事は無くなってました。歌声はどうしても荒川さんの軽妙さが出てしまうんですが、台詞の時の声はかなり意識して低めの声を出しているみたいで重みがあって良かった。
所々で見せる人懐っこさやサービス精神は相変わらずなのでやっぱり「頼もしいリーダー」というよりは「みんなの人気者」なんですけどね(笑)。

嶋崎スキンブルは多分初見だと思うんですが、歌声がかなり好みだわー。ナンバーの冒頭でタントに起こされる所がJGRの目の前なんですが、身だしなみのチェックをしてくれたタントに「行って来ます!」ってキラキラの笑顔で言ってるのがカワイかった~。


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余談。
「CATS」が終ってしまったら五反田に来る事はまずないと思うので、観劇ついでに五反田グルメ探訪。本日はかなり早めの夕食を「7025 フランクリンアベニュー」にて。

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キャッツシアターへ向かう交差点(「TO THE HARBS」)の1本先の角を曲がってすぐの所にあります。住宅地に埋もれているので気がつかずに通り過ぎてしまいそうなほど。
人気のお店らしく16時過ぎという半端な時間に行ったにも関わらず10分ほど待ちました。
店内は広くて薪が燃えてる暖炉やお庭もあったりして居心地良かったです。

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頼んだのは ゴールデンブラウンオニオンバーガー:1,200円也。
いわゆる高級ハンバーガーを食べるのが初めての私。

あのう…正しい食べ方がわからんのですが一体どうやったら…?

上半分のバンズと野菜が横に添えられてるけど…これってマ●クのハンバーガーみたいに全部挟んで食べる…と顎が外れますよね??
ナイフとフォークがついてるから切って食べるのか?とも思うのですが、ハンバーガーをナイフで切るのは至難の業…。悪戦苦闘しましたがさすがに美味しかった~。

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「OUTBACK STEAKHOUSE」での期待ハズレに対するベンジでオニオンフライ:350円も頼んでしまいました。玉ねぎ尽くしじゃないか(苦笑)。
アボガドバーガーも食べてみたいのですが、次回はアルプにも載っていた「広州市場」で麺を食べる予定です。
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2/8「スーザンを探して」マチネ
順番前後しますが、先日保坂さん退団後2つ目の出演作品「スーザンを探して」を観に行ってきました。狙って取った訳ではなかったのに後から保坂さん・香寿さんのミニトークショーの開催日に当たってラッキーでした♪

内容はティナ役の馬場さんからの40個の質問にサクサク答えていくというもの。殆どノーカットに近い状態でブログにアップされている様なので詳細はそちらにて。
個人的に1番面白かったのは劇中のシチュエーションから想定した「怖い人(的なニュアンス)に追いかけられた時に逃げ込むとしたら?」みたいな質問で、

1:東宝プロデューサーの部屋
2:杜さんの楽屋
3:山路さんの胸の中

という選択肢に保坂さん・香寿さんが揃って「杜さんの楽屋」と答えたこと。なんか凄く納得(笑)。ヅカトップ男役さんって頼れる姉御肌の人が多いですよねえ。まあ私個人的には山路さんの胸の中だけど(←誰も聞いてない)

さて本編の感想。まだ公演中ですがネタバレ含みますのでご了承下さいませ。

さすがロックミュージカル!という感じで皆さん歌巧い~!スーザン役はWキャストですが歌重視で(真琴さんは今までほかの舞台でも拝見した事が無いのですが)香寿さんの回を選んだので尚更良かったのかも。
曲も耳なじみが良いものが多いのでとても聞き応えがありました。

舞台装置は2階建ての周り舞台になっていて、場面転換がスムーズ………過ぎてちょっとストーリーの起伏に欠ける様な気がしました。ロバータがヤクザ(的な人)に追われて命を狙われる緊迫感とか恐怖とかもサラっと過ぎちゃった感じで。良く言えば疾走感…なのかなあ?なんだか全てがあっという間に進んでしまって感情移入する暇が無くて、ロバータとスーザンがそれぞれ選んだ結末(というか相手)もそこに至る説得力に欠ける気がしたんですよねえ。うーん。

保坂ロバータは更に痩せた!?って程、初っ端の登場シーンで完全に服に着られてたのでビックリしました。今回の役柄の髪型や衣装はあまり保坂さんに似合ってなかった気がするなあ。でもその細い体でシングルキャストで出ずっぱり歌いっぱなし。それでも「マンマ」でドナ2年縛りだった時に比べれば全然楽なんだろうなあ…なんて思ったり。
保坂さんの独特の声と歌い方が大好きな私。「デュエット」の時は歌が少なくて物足りなさが残ってしまったんですが、今回はたっぷりと聞かせてもらえて満足でした。

香寿さんはスーザンに限らずどんな役でも安心して観られます。でもストーリー上、スーザンってホントにジェイを愛してるの?一緒に幸せになれるとは到底思えないんだが??な疑問は残りました。スピーディーな展開ゆえに人物の内面描写に重点が置かれてないからだと思いますが。

今回一番のお気に入りは吉野ジェイ!ロックバンドのシンガーというツンツンの髪型に濃いメイクがめっちゃ似合っててカッコよかったなあ。それでいてスーザンを想う様子は子供みたいに可愛くて。

山路ゲリーは奥さんの誕生日パーティーで仕事の話しかしないわ浮気を隠しすらもしないわで最低な亭主…なんですがどこか憎めないコミカルなキャラが良かった。しかしゲリーのスーツのぶかぶかっぷりは一体どーした!なんだかすごく安っぽく見えちゃったので「営業成績上がらなくて必死なサラリーマン」なのかと思ったら家はプール付の豪邸で…謎。

加藤デズは四季ファンの私にとっては「狩人」の人、というより「マンマ」のサム役にオーディションで合格したはずなのに無かった事になってる人なんですが…うーんこれは……四季の舞台でお会いしなくて良かったかも…と(毒)。ちなみに私は現在回数で言えば一番登板回数の多い某Wサムが非常に苦手なんですがそれ以上にムリだと思ってしまった…。
歌は歌謡ショーっぽい歌い方ではあるもののさすがの声量だったりするんですが、台詞回しが驚く程拙くて。朴訥な人、というキャラ作りのせいなのかなあ?間のとり方というか、台詞がブチブチ切れる感じで気になってしまいました。

だもので物語上そんなに重要なポジションだと思わずに観ていた為、ロバータがデズと駆け落ちしたのに椅子の上で仰け反りそうなほどビックリ。またこれは誰のせいでもないですが保坂ロバータも加藤デズも若くは無いのでそういう激情に流される年齢に見えない所にこれまた説得力が欠けちゃうのかも。

杜レスリーは宝塚の舞台で観て以来なので当然「女」の役で拝見するのは初めて。歌がカテコの1フレーズしかなかったのが「もっと聞きたかった!」と残念だったのですが、兄・山路ゲリーとのテンポの良い絡みで笑わせてくれました。


クリエで上演されるミュージカル作品は皆勤賞ペースなので来月は石丸さんの「ニュー・ブレイン」を観に行きます。早く石丸さん&保坂さんのコンビ復活を観たいものです。


今冬のマイブーム
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今冬のマイブーム。「蜂の家」のいちご大福です。
去年食べた時はそんなにハマらなかったのですが、今年突如開眼(笑)。

お餅のやわらかさ加減のさる事ながら、いちごが2個入ってるのがポイント高し。

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「餡より餅が好き」な私にとって、いちごが2個入る事で餡の量が少なくなり甘味と酸味が好みのバランスになるのです。あと餡とお餅の間にちょこっと練乳が入ってるのもクリーミーで美味しい。

自由が丘本店では平日でも夕方には売れきれの模様。
デパ地下のテンポでは大福の取り扱いがある所と無い所があるみたいです。
このお店の「まゆ最中」も見た目可愛く・味美味しく・値段も手頃でちょっとした手土産にオススメです。


■蜂の家
東京都目黒区自由が丘2-10-6
TEL:03-3717-7367
営業時間 9:30~20:00(年中無休)


2/18「JCSジャポネスク」ソワレ
2009年「JCS」1回目観劇行って参りました~。

ちなみに先日ボヤいてみた追加公演の件、結局新たな楽チケ買いました。代わりに他日のチケットを嫁がせて財政的にはプラマイ0にしましたが、まんまと四季の商売に踊らされている自分…。

平日公演でしたが客席は満席。劇中1回も拍手が起こる事が無く(ヘロデのシーンでも起こらないのは…と思いましたが(汗))集中して観てます!という観客の意気込みが凄かったです。舞台の方は自由劇場だったらもっともっと濃密な空間を作り上げられるだろうと思うので、まだ成長の余地があるんじゃないかなあと思いつつ、それでも全国公演初日以来の観劇だった私には良くなった~!と思いました。以前よりやなジーの面影を記憶の隅にしまう事が出来る様になったのも理由かもしれません。

金田ジーザスは前回観た時「役作りかもしれないけど感情が感じられなくて冷たい感じがする」と思ったのですが、今回は表情や歌の緩急が出てきてジーザスの心情が伝わってくる場面もありました。金田ジーザスは「不器用な人」なのかもなあと。「あーこのジーザスは自分の気持ちを周りの人にうまく伝えられなくて1人で抱えちゃってるんだなあ」という感じ。
ユダや群集との絡みのシーンだと「何を考えてるのかなあ」と思ってしまうところはあるのですが、1人で神と対話する「ゲッセマネ」はすごく好き。「いいだろう死のう…」を歌ではなく呟くように言う所とか。

あと前回「ウザイ」と思っている様にしか見えず正直ガッカリだった「♪どうぞお恵みを~」の所。
今回はちゃんと群集を「出来る事なら苦しみから救ってあげたい」という気持ちが伝わってきました。群集の理想と欲望に流され押しつぶされていく金田ジーは見ていて痛々しくて可哀相な感じ。

西マリアは京都公演の時より更に演技が細やかになっていて凄く良かった~!
「♪他の誰より私の心を知る者はお前」とジーザスに言われ、感動と感激に戸惑う様子とかがいじらしくて。

スンラユダは全国公演の時より空回り度は下がったかも(笑)。金田ジーザス仕様なのかなあ?ジーザスに対して自分の想いをぶつけるのではなくこちらも1人で苦しんでるような。「もーお互い言いたい事ちゃんと伝え合わないから取り返しのつかないところまですれ違うんだよ!」とアドバイスしてあげたい(笑)そんなジーザスとユダでした。
「ユダの自殺」の断末魔の叫びはなんというかもう…何度観ても胸が苦しくなります。

村ピラトはもう最っ高!!の一言です。
美声揃いの「JCS」カンパニーの中でも、村さんの声は別格ですね。
「♪語れジーザス・クライスト」の辺りから死刑宣告までの、音楽と共にどんどん駆け上がっていくようなあの空気。息も出来ない程の昂ぶりがもう病みつきです。

今回夢の(?)飯田美声兄弟の共演が実現した訳ですが、飯田弟は司祭ズの方が宜しかったかと…。ペテロは音域が苦しそう。兄もペテロの時よりカヤパ様の方が断然良いですし。
悪役5人衆は全員聞き応えがあって良かった~。

星野ヘロデは相変わらず可もなく不可もなくというか…歌は巧いと思うんですがヘロデが「いたってフツウの人」にしか見えずで、下様のインパクトはムリでももう少し「バカ殿」感が欲しいなあ。本当は作品契約で良いから下様が戻って来てくれたら…と思ってしまいましたが。

さて果たして今回も芝ジーは幻のままなんでしょうか?
芝さんが「JCS」にスライドできる条件は「佐野さんがファントム⇒高井さんが秋劇場リターン⇒芝さん自由劇場」な訳で実現できなくないはずなんだけどなあ。




富士サファリパーク
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毎週水曜日の「わくわく動物ランド」を欠かさず見、「ムツゴロウ王国の一員になりたい」とまで思っていた事もある子供時代を思い出に持つ私は当然ながら動物園・水族館の類がダイスキ。
(知恵がついてくるに従い「ムツゴロウ王国」のイロイロな意味での大変さがわかったわけですが(苦笑))

ですが「富士サファリパーク」は何故か今まで行った事が無く今回初訪問。
自分の真横を通っていくキリンの大きさに大興奮!!
当然ですがこんなに近くでキリンを見たのなんて生まれて初めてだったんですが、ホント見れば見る程不思議な動物だなあ。あの首の長さも網目模様も。

サファリパークの入園料は2,700円(割引券を見せれば500円引き)ですが、一度お金を払えば開園時間内ならサファリゾーンを何度周っても良い仕組みになってるんですね。
知らなかった~。ま、何度も見てまわる人っていうのもそうそう居ないと思いますが(笑)。

「♪近すぎちゃってどうしよう~」のジャングルバスっててっきり「ライオンに餌をあげられる」のだと思ってたんですが、私の見る限りでは餌やりはやってなかったです。時間帯とか季節の問題かなあ。
ジャングルバスは自分のペースで見たい動物を見ることは出来ないし、車体が金網になってるからこの時期は寒そうだし、餌があげられないのだったらむしろつまらないかもなあと思いました。

映画「ジュラシックパーク」を思い出すような高いゲートをくぐり園内に入ると
「DANGER!!」「車外に出ない!!」「ドアをロック!!」「窓を開けるな!!」
とあちこちに看板が出ているんですが、肉食動物ゾーンには恐らく触れると電流が流れると思われるケーブルが張ってあって、車道と動物たちの居住区はちゃんと分かれてました。
その気になればあの程度のケーブルなんて簡単に飛び越えるんでしょうけど、ここじゃそんな頑張るヤツもいないでしょう(笑)。

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大きさは較べようも無いですがやっぱり仕草とか見てると「猫」だなあと思いますね。トラさんは模様が美しい~。

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草食動物ゾーンは仕切りも無く放し飼いなので、こんな風に車なんてマッタク気にしない動物たちがぼけーっと歩いてます。(写真はラマという動物)

サファリゾーン以外に「ふれあいゾーン」があり、文字通り色々な動物に触ったり餌をやる事が出来ます。羊やウサギなんかはよくありますが、ここで一番楽しかったのはカンガルーに直接触った事!

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ヤツらは結構大き上にあの後ろ足から繰り出すキックは相当な破壊力を秘めてると思うんですが、どんな小さい子供でも年齢制限無くカンガルーに触れるようになってました。恐怖で泣き叫んでる子供もいましたが(笑)。
意外と毛がフカフカで性格もガツガツしてなくてカワイイです。奈良の鹿とかのしつこさに較べたら本当に大人しい。誤って思いっきりカンガルーの尻尾を踏んでしまったんですが、彼らは全くの無反応でした。温和っていうか…鈍感…?

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ミーアキャットにも餌を上げることが出来るんですが、ミーアキャット用の餌はミールワームという生きた虫なんでちょっとハードルが高いかも(勿論素手で触る訳ではなくスプーンですくって投げ入れるんですが)。私は割と虫大丈夫なんであげてみたんですが、彼らは平素こんなカワイイ顔と愛嬌のある仕草をしているくせに、餌が投げ入れられると互いに噛みつき押しのけ泣き喚くとい暴徒と化していた…うーんこれは見た目に反してペットには向いてないなと思いました。

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ふれあいゾーンには子ライオンが沢山いました~。
「ねこ鍋」を思い出す絡まり具合。太っい腕がかわゆすぎデス。


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余談。野生に帰ったわけではありませんが、前にネットで写真を見て「一度食べてみたい!」と思っていたオニオンフライを求めて「Outback Steakhouse」にてこの日の夕ご飯。

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特大オニオンを丸ごと揚げたという「ブルーミン・オニオン」は確かに「玉ねぎを揚げたもの」ではあるんですが、衣が超スパイシーで味が有り得ないほど濃い…。もはやケ●タのフライドチキンの「皮の部分」だけを食べてる感覚に近くて私には合わなかったです。モ●バーガーのオニオンフライが食べたいよう。

あ、でも「アリス・スプリングス・チキン」の付け合せについていたフライドポテトと特製ハニーマスタードソースはめちゃめちゃ好みで美味しかったです。


2008年韓国旅行記~食事編その2~
観光は全くせずひたすら食と買い物に走っていた韓国旅行ですが、それでも2泊3日という行程で胃袋は1つしかない…となると食べたくても食べられなかったものが沢山あります。

・マボンニムハルモニチブの「トッポッキ鍋」
⇒モチモチのトッポッキ大好き!ジャンクフードも大好き!な私の好み間違いないと思う。でも取捨選択した結果諦めざるを得なかった。

・レッド・マンゴーの「ヨーグルトアイス」
⇒5種類のトッピングを選べるヨーグルトアイス。これも時間が無くて断念。

・屋台の「ホットック」
⇒トウモロコシの粉と小麦粉の生地を焼いた韓国風パンケーキ(食べた事が無いので想像)。
明洞でも仁寺洞でもホットックの屋台だけやたら行列してて気温氷点下の中並ぶ根性が無く断念。

次に韓国に行く機会があったらこの3つは優先的に食べるぞー!
というわけで食事編~その2~、夜ご飯・おやつ・その他です。

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んなバカな!
「JCS」東京楽のチケットが前楽に変わってしまった…

なんか…ちょっと…いや正直に言えばかなりテンション下がるなあ。
「JCS」エルサはただでさえ発売日に自動予約トラブルがあったので繋がった時にはもう良い席なくて。「でも楽だから多少は」と思って妥協したのになんじゃそら!ですよ。

今の日程が合わなくて観に行けない人には追加公演は有り難いのはわかるけど楽日が変わるのはサラリと紙切れ1枚アルプに挟んでくるだけで済ませていーのか?
こちとら前もって計画的にチケ発売日・楽日両方空ける様スケジューリング組んでたのに。

ああこの釈然としない思い。
とはいえこれがやなジーだったら「即・マチソワ決定!!」だったと思うのも偽らざる現金な本音ですけどね。

多分追加公演は買わないと思います。
さすがにこの不況ニュースばかりのご時勢、早々気軽にチケット増やせませんもん…。


2008年韓国旅行記~食事編その1~
忘れた頃に更新する韓国旅行記。食事編です。
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