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花@神楽坂 甘味処
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実の所小石川後楽園に桜を観に行こうと思ったのは、その後こちらの甘味屋さんに行きたかったからという理由の方が大きかったりします。まさに花より団子。
神楽坂上の交差点を更に上がったところにある甘味処。
以前ネットであまりに美味しそうな甘味の写真を見て以来ずっと行ってみたいと思っていたんですが、会社から近いけれど仕事帰りだと間に合わない営業時間&会社から近い故に土日祝日は神楽坂自体に行かない為に、かれこれ数年(長いな…)越しの念願を叶えました。

もっとも定番と思われるクリームあんみつを注文。

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写真だけで充分伝わると思いますが最高に美味しかった!
果物がたっぷりのっていて、しかも桃やさくらんぼといった普通だと「缶詰」ぽい味がしそうなものも全部美味しいんです。果物の下には豆や寒天が入ってるんですが、黒蜜が絡んでいてこれまた好みの甘さ。

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相方さんが注文した季節限定栗ぜんざい。これでもか!って位の量の栗が入っていました。

ネットの口コミだとフレンドリーなおばちゃんの接客が評判みたいですが、噂に違わず「こちらの席の方が暖かいですよ」と勧めてくれたり、お茶のお代わりもタイミングよく周って来てくれるし、最後のお会計の時には何故かキャラメルとチョコレートをお土産にくれるというお店の佇まいに相応しい、懐かしくて居心地のよい雰囲気でした。

いちごばかりがのった「苺あんみつ」や杏ばかりがのった「杏あんみつ」も相当惹かれました。
それと夏のカキ氷も気になる!特に「杏ミルクカキ氷」…絶対再訪するぞと心に決めました。

神楽坂の甘味処といえば「紀の善」があまりに有名ですが、あちらは駅から近いのもあって土日は並ばないと入れないんですよね。その点こちらは(行ったのは14時位)並ぶ事もないのでオススメかと。

■花
東京都新宿区神楽坂6-8
03-3267-5478
日曜・祝日定休
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小石川後楽園でお花見
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小石川後楽園に今年1回目のお花見に行ってきました。
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3/15「ニュー・ブレイン」マチネ
前述の通り、かつてない程眠りこけてしまった「ニュー・ブレイン」。
睡魔との闘い…というか完全に意識喪失に近かったです。
「寝ちゃいけない」とか思う間もなく気がついたら落ちてた、みたいな。

花粉症の薬のせいもあるんですが、作品的にも私には向いてなかったみたいなんです。
ストーリーがあるようなないような…それでいて1曲1曲が長くて、更に出演者の皆さんが歌唱力抜群なんで心地良く夢の世界へ旅立ってしまった次第です。

あらすじは公式に書いてある事が全部でした。ホントにこれで全部で特に大きな起承転結も無くって。
ゴードンは売れない作曲家で気に染まないカエルのCMソングを作らされたりして鬱々としてるんですが、あまり深刻に陰をしょってるように思えないんですよね…。確かに仕事がうまくいかないのは辛いでしょうけど理解し支えれくれる友人もいるし、同性愛者という設定ですが恋人とはうまくいってるし母親もそれを受け容れてくれるし。
落ち込みに説得力がないので、最後にゴードンが病気から立ち直ってもあまりカタルシスを感じないというか。うーむ。

出演者は全員実力派揃いで本当に素晴しかったです。
石丸さんは短めのちょっとパーマがかかった髪形。ジーンズにスェットパーカーというラフな衣装で登場した瞬間「若ーーっ!!」と思いました。歌声も伸びやかだし。
四季にいたらラウルもアレックスもまだまだ余裕でこなせただろうなと思いながら観てました。私は観てないんですがゴードンは入院してベッド上にいると言うシーンが多くて「この命は誰のもの」を思い出すなあと。

この作品には元四季で友石さん・田村さんのお2人が出ていてプチ四季ネタあり。
病院の先生役の友石さんが「仕事が終ったら僕はライオンキングを観に行くんだ!」とか言ってましたが、一般的にはあまり知られてないからなあ(苦)。サカケン位元シンバとしての地名度がないと爆笑って訳にはいかないかも。ちなみに私の初LKのシンバは友石さんでしたねえ。

マルシアは難易度の高い曲を見事に歌いこなしていて圧巻でした。
樹里さんのスタイルの良さに惚れ惚れ~。シンプルなパンツスーツだったりクロップドパンツという普通の格好なんですが足の長い事といったら!
パパイヤ鈴木のヘアバンドが場面場面によって微妙に衣装チェンジしてるのが笑えました。

半分近く寝てたものでこれ位しか書けぬ有様(汗)。
早く保坂さんとの共演が観たいなあ。



3/14「蜉蝣峠」マチネ
先週は仕事の方でまあ色々ありまして。
気持ち的に日々いっぱいいっぱいで過ごした為、観劇の記憶はスッカリ霞みの彼方なんですが感嘆に感想を。

今回赤坂ACTシアター初だったのですが新しい劇場だけあってキレイだしお手洗い行列も然程並ばずに済みました。何より駅から近いのは良いですね。
2階センターブロックだったんですがちょっと怖いぐらいの傾斜がついてるのと、千鳥配置になっていたので前席の人の頭が気になる事もなく鑑賞できました。

が。
ホワイエがめっちゃ狭い!1,000人以上のキャパの劇場で、しかも新しく建てた劇場なのにあれはナシだなあ。ホワイエに座れる所が殆どない上に客席は開演前も幕間も飲食禁止なんで、お弁当とか持ち込んで食べるのは厳しい。しかも劇場内で売られている飲み物がやたら高い。普通のお茶や水のペットボトルが250円もするのですよ(←ケチ臭くてすみません…)。しかも買っても立ち飲みするしかないのは侘しいし。
あと入り口=中2階みたいな作りになっているので、階段が多いなとも思いました
青山劇場+銀河劇場+クリエ÷3みたいな印象。どれもあまり好きな劇場ではないんですが(苦笑)。

本編の感想ですが、どうにも思いっきりネタバレせずには書けないので折りたたみまして…。
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鳥善 瀬尾@麻布十番
麻布十番にある「鳥善 瀬尾」に行って来ました。
最近「奮発して夜ご飯」をする時はカウンター系のお店が好きで。天ぷらとか串かつとか鉄板焼とか。そういう年齢になったって事でしょうか(苦笑)。

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食ベログのクチコミ評価だけで選んだお店だったのですがコレが大正解でした!
ネットで検索すると店員さんのサービスがイマイチ…というものも見かけたのですが、特に気にならなかったですし。

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お店は麻布十番の「グリル満天星」の斜向かい、「エノテカ・キオラ」の隣の地下1階にあるんですが、看板は小さいし地下へ続く階段も「この下にホントにお店なんかあるの?」という風情なので、ふらりと立ち寄ってお客さんが来るようなお店ではないですね。でもdancyuの焼鳥特集に載っていた事もあるとの事。予約無しでは入れないかと思います。

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お店はカウンターが12席程。個室も1室だけあるようでした。
焼鳥屋なのに「煙もくもく~」という感じが全く無くてぱっと見の雰囲気はバーの様。お皿代わりに石のタイルが置かれていてオシャレです。お通しの漬物から既に美味しい!梅酒も濃厚だったしワインの種類も多そうでした(飲まなかったけど)。

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日本橋錦豊琳のかりんとう
ホワイトデーに「日本橋錦豊琳」のかりんとうを頂きました。
東京駅構内地下B1F「Gransta」内にあるかりんとう専門店。場所柄東京土産として買う人も多くて平日でも30分も並んだとか…有難い事です。

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「七味唐辛子・黒糖・きび砂糖・洗双糖・そば塩・ねぎみそ・野菜・きんぴらごぼう・胡麻・黒こしょう・むらさきいも・竹炭」の全部で12種類。
1種類ずつバラでも買えますし、3個入りならお好みで選べるのですが、6個入り&9個入りだと種類が予め決まっています。
「3個入りじゃ少ないし、種類は全部自分の好みで選びたい」と思って3個入り×2つを買ってきてくれたそうなのですが……「全部自分の好み」って自分も食べる気マンマンなんだ…?

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箱もオシャレで自分で食べる為というよりは御遣い物にして喜ばれる品ですね。

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更に5月6日までの期間限定販売「ちょこかりんとう」も頂戴しました。
こちらは缶に入っている特別仕様で900円位するんだとか。これはなかなかお高いなあ。

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沢山種類があるのでまずは珍しい「きんぴらごぼう」と「ちょこかりんとう」を。
語彙力のない自分が恨めしいのですがホントに「きんぴらごぼう」で「チョコレート」なのにちゃんと「かりんとう」なんです。かりんとうの味と食感と見事に調和しています。ただ「きんぴらごぼう」みたいな変り種は他のかりんとうの合間にちょこちょこ食べるのが良いかなと。

これだけ沢山あるから当分楽しめるなあと思っていたのですが、1人ではちと多いなと思い「これ貰ったから良かったら食べて」と居間に置いたのが運の尽き。3日後には3袋が無くなってた(←かりんとう好きの母の仕業)。
確かに食べて良いよとは言ったが……食べるの早過ぎ!色々な味を楽しむ為に少しずつ残しても良いのにーー(泣)。まあそれだけ美味しかったという事なので何よりなのですが。
それにしても絶対食べたかった「胡麻」と「むらさきいも」を食べられてしまったのが痛恨。機会があれば自身で買いに行ってリベンジしたいと思います。


■日本橋錦豊琳
〒100-0006
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅構内地下1階「グランスタ」内



3/11「ジーザス・クライスト=スーパースター~エルサレムver~」ソワレ
レポが溜っているので手短に。

開幕2日目のエルサレムver行って参りました。アノ方がLKにも55stepsにも名前が見当たらず戦々恐々としていたんですがスンラユダ続投で良かったー。

平日公演と言う事もあってか劇場入り口前には招待客用のブースが。私の席の周囲は年輩の男性ばかりでした。このおじさま達が…やたら鼻の呼吸音が大きい人揃いで。イヤもしかして寝息??生理現象だし仕方が無いんですけど、銀貨を受取ってしまったユダとジーザスが無言で対峙する所とか、裏切りの接吻のシーンとか、そういう緊迫感あるシーンで「すーっふぅーーっ」という鼻息が終始聞えるのはやっぱり厳しかった(泣)。

愚痴はおいておいて。エルサの金田ジーザス。
傾斜の頂に現れた瞬間柳瀬ジーザスを思い出してしまった…(涙)。全国公演以来必死に封印して金田ジーで記憶を上書き修正してきたんですけど、エルサはまだまだ柳瀬ジーザスで想い出が固定されてるもので胸に迫るものがありました。背丈とか同じ位だから遠めだと錯覚しちゃうんですよね…。

金田さん自体「JCS」で初見だったので、素顔(に近いメーク)の金田さんを初めて見たんですが、意外と目が細いんですね。お顔自体はとっても整っていて横顔とか見惚れる程美しいんですが、目の表情がわかりにくいので感情表現が伝わり難いというのがあるのかも。柳瀬ジーザスはまばたき1つに至るまで計算されてたから…。

それでもジャポよりは細かい表情の変化が良くわかるようになりました。「♪してきた全てが無駄なのか~」の自嘲気味でニヒルな笑いとか。
いやしかしホント金田ジーザスの「ゲッセマネ」は素晴しい!音域も金田さんの声に合ってるのかなあ。すんごい細かいんですが「♪苦きさかーーーーずき」の「か」の発声が超ツボ。わかってくださるかたいるでしょうか(笑)。あの音の抜け方というか声質というか、何度も聞きたくなります。

スンラユダは相変わらず高値安定なんですが、今回鳥肌だったのは「裏切り」のシーン。

ジーザスが木曜にゲッセマネに1人でいる事を告げた後、自身のした事を認識してるのか否かわからぬ程呆然としつつ起き上がる⇒手にしていたお駄賃袋が「チャリーン」と音を立てる⇒その音で我に返り自分がジーザスを金で売った(結果的に)事を思い知らされ悶絶…という流れ。
銀貨の音が実に効果的なタイミングといい、その音にビクっとする様子といい…秀逸でした。

逆にその後つっぷすユダの背後に現れる金田ジーザスはその「音」の計算をもっとして欲しかったなあ。柳瀬ジーザスの音も無く静かに歩いてくる⇒立ち止まる最後の1歩だけ足音⇒その音にユダが気がつき驚愕する、という流れが良かったんだよなあ。金田ジーザスは最初から結構な足音を立てながら来てたので(苦笑)「それじゃユダがガバっと振り返る演技に説得力がああ」と思ってしまって。でもこれも昔の想い出に固執しすぎなのかなあ。

あとこの日ユダの裏切り穴の切れ目部分が何故かヒラヒラと収まりが悪くて、鞭打ちシーンでべろりんと裏返っちゃって。あー群集の誰かがそそっと直すだろうなあと思って観ていたら、赤瀬さんが操る返す刀ならぬ返すムチが、巧い事その切れ目に引っかかり元に戻ったんです。赤瀬さん…神だ!と思った瞬間でした。いやさすがに偶然だとは思いますけど(笑)。

ジャポの楽で若干不調かなと思った村ピラトも本日は絶好調。飯田ペテロもジャポのときより高音の苦しそうな感じが減った気が。星野ヘロデもジャポよりはエルサのオカマ系キャラの方がお似合いですね。キレイだし。

本城シモンが「兄貴分」っぽくなって微笑ましかったです。
京都JCSの「最後の晩餐」では「オマエか?裏切り者は!」と殴りかかってたのに、今回は互いを疑いとっくみあいになる使徒達を必死に宥めてて涙ぐましかったです。パンも先に両隣に取って渡してあげてから自分の分を食べてたし。

西マリアはヴィジュアル的にはジャポの方が可愛らしいんですが、ジーザスへの思慕が滲み出るいじらしい演技はそのまま。「♪眠ろう今夜はここで」と横たわるジーザスの肩をそっと抱くような仕草もしてました。ここはジーザスとマリアの間に割と距離があった記憶があったので、ジーザスに触れるマリアは初めてな気がします。

半ば予想通りですが新マリアがデビューしたそうで。
次に行くのは千秋楽なのでその日はさすがに西マリアかなあと思いますが。新マリアも気になります。


祐一郎ティアナン!
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観劇強化月間の3月。順調にレポが溜まっております。

今日はクリエで石丸さん主演の「ニュー・ブレイン」を観て参りました。

副題が~僕の中に春をいっぱい感じる~なんですが、今日の様な日は~私の中に花粉をいっぱい感じる~私。薬を飲んで観劇したら恐ろしい睡魔に襲われ…。

元々休憩無しの1時間45分という短い上演時間が体感的には1時間弱位になってしまった(死)。

とにかく石丸さんは相変わらずの若さで歌声も伸びやかでお元気そうで何よりでした。

久々の東宝系劇場での観劇で「パイレート・クイーン」の扮装新チラシを発見!!(遅い?)

んぎゃ!
祐一郎ティアナンのヴィジュアルが超好み!!!いやー久々に祐一郎さんにトキメキを覚えました。
時代がかった衣装に剣を携え足元は黒ブーツ。全身のお姿もめちゃ素敵♪
…なんだけどひとたび動きだすときっとまた…(コラ)。


おざわ洋菓子店「いちごシャンデ」
ずっと食べてみたかったオザワ洋菓子店の「いちごシャンデ」を買ってきましたー。
最寄り駅は丸の内線本郷三丁目駅。徒歩5~6分の所にある「昔ながらの町の洋菓子屋さん」といった雰囲気のお店です。

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サクサクのクッキーの上にいちごが1つ丸ごと。その上に生クリームが乗り、更に全部をチョコレートでコーティングした一口サイズのデザート。
小・大・特大の3サイズがあるのですが、いちごの数は変わらないそう。お店の奥さんに聞いたら「特大は高いし小さいので良いと思いますよ」と。こういう商売っ気の無い親切なアドバイス良いなあ(笑)。勿論値段だけでなく「味のバランスも小が一番良いと思います」との事。大・特大だと生クリームの分量が多くなるみたいなのでクリーム好きの方にはそちらがオススメかと。

縦半分に切った断面図はこんな感じ。

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小サイズなら一口で食べられちゃいます。
1つ170円とお得だし、お皿やフォークも要らずパクッと食べられるので、差し入れにピッタリというのが納得の一品でした。

■オザワ洋菓子店
東京都文京区本郷3-22-9
03-3815-9554
日曜定休


♪こんなことってあるの私にも~
本日の五反田「CATS」延長公演分チケ発売。

1コールで繋がった!

嬉しいを通り越してもはや呆然。
ちなみに携帯から自動予約。さすがに楽チケは無理かなあと遠慮してみて前楽ソワレを取ってみました。大好きな5列目が取れましたよー。
今までも開始数分で繋がったという事はありますが、1コールでというのは殆どないし、ましてや対象が五反田「CATS」の最終期分。ホントに運なんですねーチケ取りって。どんな人にもたまには運が巡ってくるものなんだとしみじみ。



3/1「ジーザス・クライスト=スーパースター~ジャポネスクver~」マチネ
「JCS」ジャポネスク千秋楽に行って参りました。

「春のめざめ」のチケ発売と被ってたので、出かける時間までに取れるかちょっと心配だったのですが、意外とあっさり繋がったような…?初日もステージシートも狙わなかったからかもですが。
それよりも同じく本日発売だった「R2C2~サイボーグなのでバンド辞めます~!」の惨敗の方が痛恨。最近情報収集が甘くて各種先行が気がついたら終わってたんですよね…。一般発売で取れるはずもなく、お●ぴ日参の日々が続きそうです。

ジャポ楽との事で客席には演出家先生と共に昨日名古屋で千秋楽を迎えた「マンマ・ミーア!」のダイナモス御三方(五東さん・弥生さん・八重沢さん)がいらっしゃいました。ついでに私は大門駅の地上出口付近で脇坂さんとすれ違いました~。普段は芸能人感度が非常にニブイ私なんですが「むむっ?何やら前方から背の高いカッコイイ人が来るぞ?」と思ってじーっと見てたら脇坂さんだったという。

で、舞台の方ですが。
さすがに気合入ってるなあ!という印象でした。
ただし村ピラト以外…。

さすがの村さんもお疲れで調子が悪いのでしょうか?
声の方は少し控えめではあったけれどそこまで遜色は感じなかったのですが、音楽に乗り遅れるというか舌が回ってないというか…歌いきれるか心配になってしまった程でした。

金田ジーザスは先週観た時より更に表情が出てきてました。
冒頭の武智病人を癒すシーンで「大丈夫だよ」というように頷いたり、「ホサナ」では民衆の歓喜の声にニッコリ笑顔になったり。「♪出て行けーー」や「自分で治せ!!」の後に(演技で)あんなに息を切らせてたのも初めて観たかも。
「ゲッセマネ」のロングトーンも圧倒されました。「ゲッセマネ」はやなジーよりも好みだなあ。
あとは十字架上の腹芸(?)の物足りなさが解消されればいいなと。金田ジーザスの(肉体的)苦しみは鞭打ちの場面がピークみたいで、臨終は結構アッサリなんですよね。

スンラユダは先日観た時より熱かった!「最後の晩餐」でジーザスにすがりつく所では頭を「イヤイヤ」と振ってていじらしくて泣けた(涙)。「♪行け!すぐに去れーー」と言われてビクっとなる所もスキ。ユダはジーザスが自分の裏切りを知っていながらまさかそのままにするとは思ってなかったんだろうなあと。止めて欲しかったのにね…と相変わらずすれ違いが痛々しいです。

今日は「裏切り」のシーンでハプニング。
アンナスが投げた銀貨袋が舞台と客席の間の溝へ吸い込まれていきました。
スンラさんが舞台から半身を乗り出すくらいの勢いで必死に腕を伸ばして取ろうとしてたみたいなんですが届かなかった様でその後のシーンは拳を握るだけで対処。
寝不足観劇だった私はちと睡魔に襲われかけてたんですが、このハプニングでバッチリ目が覚めました(苦笑)。

まだエルサがあるからかカテコはスタオベもなく終ったのですが、金田さんが何度も「ありがとうございました」と言っているのをみてその可愛らしさと誠実さにちょっと胸キュン(←死)。いやーやっぱりイケメンの笑顔には弱いわ…。
スンラさんの手をグッと握りなおしてたのも良かったなあ。京都のあの奇跡の抱擁を見る事はないだろうけど、新ジーザスでのJCSも段々と好きになってきたと思える本日の観劇でした。




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