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連休スタート
20090429064231

本日より8連休です。
朝4時起きで羽田空港に参りました。普段から割と早起きな私ですがさすがに体内時計狂うなあ。

行き先は四国。
徳島でうず潮と鯛。
香川でこんぴらさんとうどん。
愛媛で温泉と坊ちゃんだんご。
常に食は優勢事項(笑)。高知は時間がなくて行けませんが…。

では行って参ります~。
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猫屋敷で芝さんと握手!
…ってタイトルを以前にも書いた気がする。
「CATS」東京公演楽キャストが出ましたねー。
(週半ばのキャス変無ければの話ですが。)
My楽は前楽ソワレでマンカス握手席。
ということで芝さんと握手で〆る事になりそうです。

芝さん大好きなんだけど………楽ぐらい福井マンカスが観たかったなあ(呟)。
ビーストにもキャスティングされてないみたいだし。WSSにも出てないし。今空いてるハズだから福井マンカスに芝タガーという組み合わせだって絶対可能なはずなのに何故!?
「横浜公演も来てね」という意味を込めたお預けを食らってる感じがしないでもない。そしてまたまんまと四季の戦略に陥ると。

その横浜公演。
うーん…五反田に較べると自宅からの距離は若干近いんですが、職場も普段出かける先も東京方面が多いし、HASHIGO観劇できなくなっちゃうんだよなあ。
遠征の方には怒られそうですが、五反田なら通勤定期でほぼ交通費まかなえてたしなあ。

開幕は11月って事ですが、私にとっては開幕日よりもチケ発売日の方が重要だったりします。
猫チケ取りは長時間にわたる気力勝負だから予定を空けておきたいんで早めに連絡ヨロシク!です。


とり喜@錦糸町
最近焼鳥がお気に入りな私。
錦糸町の「とり喜」というお店に行って参りました。
食ベログで高評価のお店なのですが電話番号・住所が非公開。

でもまあそこはネット社会ですから電話番号はすぐに割り出せたので予約の電話を。
平日は18時半、土曜日は18時入店までに限って予約が可能だとの事。それ以外は並ぶって事になるのでしょうけれど、実際には予約しないとよほどの遅い時間じゃないとは入れないのではと思います。

ちなみに私が迂闊だったのですが、どうもお店を移転したそうで、ネットで店名から調べた住所では「あるはずの場所にない!」という事になるかも。慌ててお店に電話したら正しい住所と行き方を教えてくれたので辿り着けましたが。

最初に渡された飲み物のメニューは普通に値段が書いてあったのに、メインの焼き鳥の方は壁に品書きが掛けられてるも…値段表記がナイ!時価…?
なので何がどれだけの値段だったのかはよくわからないのですが、お会計時に大体予想通りの金額だったのであまり身構えなくても大丈夫かと。
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4/4「回転木馬」ソワレ
2週間も経ってしまって記憶もおぼろげですが、4月の観劇はこれ1回だけなので少しだけ感想を。

開演前にお手洗いに行った所とっても空いてて快適~だったのですが、客席も空いてた…。
食費節約の為に男性までが自分でお弁当を作るこのご時勢に、チケット代12,000円っていうのは余程の集客力のある作品じゃないと埋められないですよね。
というわけで1階S席は後ろ3~4列は殆ど丸々空白でちょっと居た堪れないキモチに。

生の舞台は今回が初見だったのですが、何故か95年の東宝版のCDを聞いた事があったんです。
東宝版はキャストも素晴しいし、何より楽曲の素晴しさに大感動だったんです。
今回も歌唱力のあるキャスティングでかなり期待してたんですが……正直これは演出全般がダメだなあと思ってしまいました。

どうやら上演時間をかなり削ったみたいなんですが、そのせいか全体的に話が薄っぺらい感じになってしまっている気がしました。ジュリーとビリー、キャリーとスノウという2組のカップルの対照性とか感じられなかったし。ルイーズが周囲と気持ちを通わせていく経過もアッサリしてたし。

セットもなんだか不況を感じさせる作りで(汗)。
決して裕福ではない漁村が舞台だというのはわかるんですが、まさか遊園地の回転木馬が吊り下げられた電球で済まされるとは思わず…。ビリーが初めて見るルイーズが浜辺で踊るシーンなんかも、照明とか工夫したらもっともっと美しくなると思うんですけどねえ。

そして致命的だったのは音楽まで短くカットされている為にミュージカル的な盛り上がりに欠けてしまった事。
音楽の持つ力を活かしきれてなくて、これだけ歌に定評のあるキャストが揃っていて…という欲求不満もあって非常に残念でした。気のせいか音響も控えめだった様な…声や歌詞が聞きとりづらいというストレスもありました。

と、酷評に近い様な感想を書いてしまいましたがキャストは皆良かったです。
それだけに残念というのもあるんですが(ループ)。

笹本ジュリーはとにかく泣かせます。
ビリーが死んだ時の「私はあなたが考えている事はみんなわかったわ。でも…あなたは私の事をあまりわかってはいなかったわね。」(←ウロ覚え)に嗚咽を必死に堪える程号泣でした。

浦井ビリーは最初キャスティングを聞いた時、正直「キャラ違いじゃないかなあ?」と思っていました
ビリー=男くさい荒っぽい感じ、というイメージだったので。
それが意外な程似合っていてビックリ!大きく開いた衣装の襟ぐりから覗く小麦色の肌がとってもワイルド&セクシー。
歌は今まで浦井くんの役で聞いていた曲に較べると低音域だと思うのですが、声が太くなったのか迫力のある歌声だったし。
ただ2幕以降地上に戻ってきてから歌も台詞もない状態で舞台に居続ける時には少し手持ち無沙汰な感じが否めなかったかなあ。

はいだキャリーは案の定ネジ外れてる感じなキャラで、最初はずっとこの調子だと疲れるかも…と思ったのですが(苦笑)、2幕後半で再登場した時に15年という時間の経過をきちんと感じさせてくれる演技が良かったです。
しかしはいださんはめちゃめちゃ細いですねー。
だもんで、ジガーがどさくさに紛れてキャリーの胸に顔をうずめたりお尻に触ったりしてもあまり下心を感じられなくなってました。

坂元スノウは朴訥な笑わせキャラ。
多分日替わりだと思うんですが、キャリーに「何か甘い優しい事を言ってよ!」といわれたこの日の返事は「カスタードパイ!」でした。

川崎ジガーは舞台では初見だったのですが、めちゃくちゃ華がありますねえ。
舞台映えする容姿で、少ない出番でもとても目を惹きました。

歌唱力の面で惜しかったのは安奈ネッティ。
高音域になると途端に声量が落ちてしまって。ちょっと掠れてる感じもしたので喉の調子が悪かったのでしょうか。ネッティは聞かせ処の持ち歌もあるので、安心して聞け惚れられないのはちょっと残念でした。

観終わって一番に思ったのは、もう一度95年東宝版CDが聞きたいなあという事だったり(苦笑)。
涼風ジュリー、吉岡小鼓音キャリー、禅さんビリー、市村ジガーという超豪華キャスト。でも廃盤なんですよね…。


高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラ
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桜紀行2日目は長野県伊那市の高遠城址公園へ。
日本三大桜の名所の1つで、「天下第一の桜」と称されるそうな。
とはいえ私自身も今年初めて知ったんですが…電車の中で隣の人が見ていたツアーパンフにそれはそれは美しい桜の写真が載っていて目を奪われてしまい絶対行く!とその場で決意。
そのまま盗み見して(笑)どこの桜なのか確認したら「高遠」と書いてあったんです。

しかし世間的には非常に有名らしく、周囲からは散々「すっごく混むから!」と念を押されまして。
なものでこの日は蓼科を6時半に出発し8時には高遠に着く様に段取りを組みました。
朝8時ならさすがに公園周辺の駐車場に止められるだろーとタカを括ってたのですがコレが甘かった。
既に公園周辺は乗用車立ち入り禁止の措置が取られており、整理員のオジサンに「もう18番・19番しか空いてないから!」と言われました。

高遠城址公園周辺の駐車場には番号がつけられていて、その番号で指示されるんです。
なので事前にHPから地図を印刷して持って行った方が良いかと思います。

結局車を止められたのは城址公園まで徒歩20分と記載のある18番の駐車場。地元の高校のグラウンドをこの時期の土日だけ駐車場として開放しているんです。
往復40分って結構キツイなーと思ったんですが、体感的には片道10分程度だったし散策にはかえって丁度良い位でした。
19番の駐車場はシャトルバスを使って公園まで送迎してくれるのですが、帰る頃(といっても昼前)にはそのバスに乗るための行列が出来ていた程。
ちなみに帰り道、中央道伊那ICまで向かう道の反対車線(高遠へ向かう道)はもうどうにもこうにも動かない大渋滞になってました。

しかしそんな大混雑も納得な高遠の桜の見事さ!
一生に一度見ておいて損は無いと思います。

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遠目から見ると山(丘?)全体が桜に覆われてピンク色のドーム状に。

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ソメイヨシノよりも遅咲きで色の濃いタカトオコヒガンザクラと青空のコントラストに心洗われます。二の丸付近は屋台が沢山出ていてそこかしこにブルーシートと言う上野公園状態なのですが、場所をずらせばゆっくりお花見が出来るスペースも沢山ありました。
ただやはりお昼頃になると人出が凄くてちょっと落ち着かない雰囲気になっていたので、高遠の桜を見に行かれる場合は午前中に見終わる様に計画しないとダメですね。

高遠城址公園内での一・二を争うであろう写真スポット「桜雲橋」

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その名の通り桜色の雲にかけられた橋。
なんとも美しい名前ですよね。日本人の感性って良いなあとしみじみ。

高遠を出て高速ICに向かう途中にも「春日城址公園」という桜の名所が。
こちらは観光客は少なく、地元の日とと思われるお花見客で賑わっていました。

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城址というだけあって高台にある公園からは伊那市内が一望できます。

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園内にあった桜に囲まれた長いローラー滑り台。
すごい楽しそうでめちゃめちゃやりたかったんですが、子供しか滑ってなくて後ろ髪引かれつつ諦めました。

前述の通り帰り道に大渋滞に巻き込まれたのには辟易しましたが(半分位本気で次の日会社休んでもう1泊して行こうかと考えた…)やはり春は、桜は心が躍ります。さて来年はどこの桜を見に行こうかなあ。
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山高神代桜
東京はすっかり桜(ソメイヨシノ)は終ってしまい新緑の季節になりました。
という訳でとても1週間前とは思えない写真ばかりなのですが、先週末は遠出してお花見を堪能してきました。

当初の目的は高遠の桜だけだったんですが、数日前にTVで観た旅番組でやっていた山梨県にある日本三大桜の「山高神代桜」を見に行く事に。
行きも調布辺りから甲府位まで断続的に渋滞が続いていて、現地に着いたのは14時位だったのですが、神代桜の周辺は翌日の高遠に較べれば特に気にする程の混雑もなく辿り着く事ができました。
駐車場も回転が速いので難なく入れました。有料ですが。

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神代桜は実相寺というお寺の境内にあります。境内には神代桜以外にも沢山の桜が植えられていました。
南アルプスを借景に、黄色い水仙とのコントラストが実に美しい!
また普通の桜だけでなく「身延山久遠寺の枝垂桜」「淡墨桜」等の日本各地の名木の子桜が楽しめる様になっていました。

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こちらが国指定天然記念物の「山高神代桜」。
日本で一番古いといわれるこの桜の樹齢はなんと2,000年。
2,000年という長い時の間、毎年毎年休む事無く花を咲かせてきた桜。歴史好きとしてはとても感慨深いものがあります。

この日は風が強くて、青空に舞い上がる花吹雪も趣がありました。

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4月に入ってから仕事が忙しくて事前リサーチもままならなかったのですが、駐車場で交通整理をしていた人にICまでの最短ルートを聞いた所、ついでに「近くに桜並木があるので」という情報を入手。
神代桜から車で数分の所にある「真原桜並木」と呼ばれる場所でなかなか立派なソメイヨシノが丁度満。コチラは駐車場も無料だし、しじみ汁(何故しじみかは不明…特産品…じゃないよなあ)を無料で配っていたりとなんとも気前のよい待遇。

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残雪の残る南アルプスを背景にのんびりと散策を楽しめます。
ちなみに手前の緑部分は菜の花畑。無料で摘み取れます・ビニール袋も用意してます、というコチラもなんとも気前のよい看板が出てましたが、午後も16時を過ぎていたのでもう既に跡形も無く摘み取られておりました。

神代桜のある北杜市は他にも沢山の桜の名所があるみたいで、丸1日かけて桜巡りをしてみるのも良いかもしれません。
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桜堪能紀行
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新年度の忙しさで平日は死んだ魚の様な目をして過ごしておりますが、この週末は遠出して桜を堪能してきました。写真は高遠城址公園の桜。半袖で良い位の好天に恵まれ満開の桜を満喫してきました。東京にも桜の名所は沢山ありますが、やっぱり空の広さが違うんだよなあ。

しかし高速道路1,000円効果なのか、中央道が延々40キロ位渋滞していて、帰路は5時間以上かかりました(死)。この調子だとGWとかお盆とかどうなっちゃうんでしょう。

旅行記はまたボチボチと書き残したいと思います。




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