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1/30「CATS」ソワレ
直前まで「エビータ」か「CATS」か散々迷ってたんですが…。
芝チェが抜ける前に!という思いはあるものの、やっぱりタイトルロールの配役位は事前にわかった上でチケットが取りたいんだよなあ。
秋エビータシングルだったら友人も誘えるのに…と呟いてみる(苦笑)。

さて「CATS」ですが。
早水グリザ&福井マンカス&松島ミストで盛り上がらないわけがない!
マチソワ共に完売で客席も熱かったです。
この回は追い出しアナウンスが流れた後もお客さんが粘って一度出てきてくれたんですが、やはりグリザ〆もタガー〆もなし。
五反田では普通に行われていた事をここまで断固やらないのはやはり「禁止令」が出てるとしか思えん…。
あれは「役として」やって事なのになあ。復活希望ーー!

早水グリザはもー素晴らしかったです!
曲が終わった後もかすかに聞こえる早水さんの声の余韻が、厳かな静寂に包まれる客席を包みこんでいくのがもう堪りません。
早水グリザを聞いてしまうと今は他のグリザでは満足出来ないかもなあ…。

ただしこの回、谷口シラバブがグリザの手を取るタイミングがちょっとだけ早かった(あくまで自分好み比)のがちと残念。

1:グリザメモリー絶唱(観客拍手無し希望)
2:静寂の中グリザ立ち去る
3:シラバブがグリザに近寄る
4:その気配を感じてグリザが一瞬立ち止まるが、自嘲気味に再び歩き出す
5:その瞬間にシラバブがグリザの手を取り高らかにファンファーレ鳴り響く
…っていうのが私好みのフローチャートなんですが(笑)、この「4」が無かった(もしくは判別できないほど短かった)のがちょっと心残りで。
我ながら煩いイヤな客だなあと思うわけですが(苦笑)。

強く優しく頼もしい福井マンカスお帰りなさいーー!!
横浜開幕当初、パンフに名前すらなかったのはなんだったんだと思うわけですが。
タガーも良いけど福井さんはやっぱりマンカスが好きだなあと改めて実感。
久しぶりに「もしかしたら勝てるかもしれない?」と思える互角に近いマキャファイトを観た(笑)。
芝マンカスだと最初から敗色濃厚だから(コラ)。

松島ミストは相変わらず小ネタ色々やってて観てるだけで楽しい。
バストファナンバーで速攻居眠り早すぎだろうと(笑)。
あんなにひょうきんなのに踊ると神というギャップが堪りません。
この日は勢いよく回り過ぎたのか、グラン・フェッテの最後の決めポーズが思いっきり横向いてましたが(苦笑)。

朴ジェリロは、うーん可もなく不可もなく…だなあ。
キレイだし歌もお上手ですが、ジェリロとグリドルのキャラクターの違いがあまり感じられないのと、音域が割と低めなのかソノクイが辛そうでした。

同じくはじめましての小笠ジェミマ。
USJでグリンダをやっていた人、というイメージで観たので、想像より声質が太めだったので驚きました。
表情も豊かで細かいお芝居もしてるなあと思ったのですが、仕草が猫っぽくはないかも。この辺りは慣れてくるとまた違うと思うんですが。

由佳乃ジェニがバストファナンバーで一か所声がかすれて出なくなってしまったんですが、ペロッと舌出してたのが可愛くて和みました。
が、瞬間「今日誰かお目付け役が観に来てたらそのアドリブはヤバイ…」と余計なお世話的に焦ってみたりしました(苦笑)。

1枚も手元にチケットがなかったはずが気がつけば今月は前日予約で3回観ちゃいました。
さー来週の「エビータ」のキャスティングはどうなるでしょう。
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人生初の3D映画
TDLの「キャプテンEO」は3D映画には含めないということで(笑)。
話題の3D映画ようやく観てきました。

3D興味あるけど目が疲れそうだから2Dの方が良いのかなあとか。
字幕まで飛び出して見えるからあえて吹替で観る人もいるらしいとか。
あれこれ考えあぐねてたんですが結局3D字幕で観てきました。

結果。絶対3Dで観るべきですね!
映画始まる前の予告編ですでに感動(笑)。
20th century FOXの文字まで3D!
字幕が若干浮いている様な感覚も慣れればなんてことないです。

というか3D映画自体が「飛び出して見える」というより「奥行き」を堪能する感じなので。
いやー観るまでは3Dというと手とかがにょーんと飛び出してくるんでしょ?とか思ってたんですが、本当にその世界の中にいるような臨場感が味わえるのが素晴らしいなあと。
もちろんファンタジーとかアニメとか仕掛け系の作品にも向いていますが。
ハリー・ポッターを3Dで観てみたいです。

ただあの眼鏡はやっぱり疲れましたねー。
観たのが「アバター」で上映時間が長かったせいもありますが。
最後の方は眉間のあたりがイタイ。
でもあれ普段眼鏡の人はキツイと思うなあ。
結構重量感ある品なので眼鏡二重掛けは難儀かと。

3D映画の仕組みを全然知らなかったので、
「ま、疲れたら眼鏡外せばいいし」とか思ってたのですが、
3D映画は3D用に映像が加工されてるので、
裸眼で観たら全体がピンボケてる感じでキモチワルイ。
アホなのであの眼鏡をかけると普通の映像も3Dに見えちゃうんだと思ってました。
(それはドラえもんの道具レベルですよと)


以下「アバター」の感想をちょこっとしたためますので折りたたみまして…
つづきを表示


1/17「アイーダ」マチネ
激戦の前予に成功して「アイーダ」行って参りました。

もう何と言うか…凄いものを観てしまった。
とても言葉では言い表せません。
濱田アイーダ×阿久津ラダメスの組み合わせは神ですな。
歌詞や台詞やふとしたしぐさや表情…もう全てがアイーダとしてのラダメスとしての説得力があるというか。
「芝居を観ている」という感覚が無くなり、物語の世界に完全に惹き込まれ…あまりに素晴らしかったので当分観劇はいいかなと思ってしまいました。この余韻に浸っていたいーーー。

客席も熱くて「ローブのダンス」では完全にショーストップ。
こんな風に舞台と観客が一体になる感覚がもう堪りません!

初めましての光川アムネはめちゃ美人さんでスタイルも抜群で。
ところどころ歌詞を切る様な歌い方なのが若干気になりましたが。
あと綺麗過ぎるせいか逆に男勝りでサバサバとした感じもしたので、アムネリスの成長という点ではあまり変化が感じられなかったかも。最初から結構しっかりしてそうなんですよね(笑)。

個人的に夢醒めの部長のイメージがあまりに強くて、えええ!?と思った田中ゾーザーですがなかなかカッコいいじゃないですか。衣装が大き過ぎるみたいで少し体が貧相に見えてしまうのが残念でしたが。
少し癖のある歌い方なのですが、その歌い方がなんとも「あーーこの人絶対最後悪だくみバレるタイプだな」と思わせるステレオタイプ(良い意味で)な悪代官っぽい雰囲気満々で良かったです。

「アイーダ」はキャスト重視で前予に賭けてるんですが、今回は13列目。
何故か「アイーダ」の海劇場は12列目が取り払われて空いているので、13列目は前は気にならないしわ全体が見渡せるわで、超視界良好な位置でした。こんな良席が前予で取れちゃうならますます前売りには手が伸びないかも(苦笑)。



私のお気に入り@浄水ポット
観劇数に正比例してブログ更新頻度が下がっている為、今年は身の回りのちょっとした事も書いてみようかなと思ってます。
ということでお気に入りシリーズ第1弾(…いつまで続くかわかりませんが)

最近購入したもののなかで1番のヒットがこれ。浄水ポットです。

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世間的に一番有名なのはBRITAだと思いますが、私は値段をエコして(笑)LAICAのものを購入。
機能は変わらないし、BRITAよりも軽いし気に入ってます。
BRITAはカウンター表示が%なのですが、こちらは数字でカウントしてくれるのも使用期限がはっきりわかって良いかなと。

本体が2,000円強でカートリッジが1本1,000円程しますが、ペットボトルを買うことを考えれば全然安いし、何よりゴミが出ないのが良い。お湯を沸かしてお茶を作るのすら面倒に思う時もあるものぐさな私にもピッタリで(笑)。
これを自分の部屋に置くようになってから朝起きてまず1杯の水を飲むというのが習慣になったので、心なしかお通じが良くなったような気もして良い事づくめです。


1/9「ウエストサイド物語」ソワレ
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もう少し競争率が下がってからと思っているうちに阿久津ラダメスいなくなってしまったー(涙)。
あまりに短か過ぎる…。

代わりに連休初日の土曜日は前予で「WSS」に行ってきました。
予定されていた延長分もキャンセルになって、これで当分観納めかなあと思ったので。
前回の2007年東京公演以来です。

千秋楽間近とあって客席はほぼ満員。スタオべもあって盛り上がってました。
「WSS」は終わり方が終わり方だけに、カテコでも役者さん一切笑顔無し!ってイメージだったのですが、だいぶ変わったんですねえ。
1人舞台に取り残されたクラプキ部長が警笛を鳴らして幕を下ろすなんて〆もありましたし、やはり役者さんが笑顔で見送ってくれると嬉しいものです。。

前回観た時は伝統のあるミュージカル作品とはいえ笑いが起こらない程度には現代的なアレンジを加えて欲しいなあという思いがあったのですが、
自分が慣れたのか(笑)大分気にならなくなりました。
アニタが訪ねてきてマリアの部屋の窓から逃げるトニーがあわててシャツの裾をしまうのもなくなってたし(笑)。
でもエニイ・ボディズの「親分!」だけはどうにも吹きました(爆)。
せめて「アニキ!」とか(いやそれもどうかな…)「リーダー!」とかねえ。
ニッカボッカ穿いた職人の親分が浮かんでしまう…。

前回は阿久津トニー×笠松マリアでしたが、今回は福井トニー×笠松マリア。
福井トニー、観る前までは正直「トニーにはちょっと年齢がアレなんじゃ…?」と危惧してたんですが、なんかキラキラしてるじゃないですかーっ!!
すごく若く見えるよーー。それでいて皆に頼られる兄貴肌な雰囲気も出てるし。
歌声は高音域が少し声量が落ちてましたが、中低音の響きが良かった~ウットリ聞き惚れました。

笠松マリアはメイクの仕方が変わったのかなあ。可愛くなったなあという印象。

樋口アニタはカッコよさに磨きがかかってますますイイ女に。

萩原ナルドは余りに細いのでちょっと弱そうかも。
松島リフとの殴り合いでは完璧負けると思いましたから(爆)。

大塚アクションはコミカルな表情と小芝居の多さで「クラプキ部長」のナンバーが凄く楽しい!
白目をひんむいた顔芸がたまりません(笑)。

生オケで観られる東京「WSS」。やっぱり名曲揃いだなあとオーヴァーチュア・アンクラクト共に聞きいってしまいました。
フィギュアスケートも好きな私はバンクーバーオリンピックで鈴木明子選手のフリーがすごく楽しみです。



謹賀新年
新年明けましておめでとうございます

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今年も観劇ネタや旅行に美味しいもの等々…徒然とブログを続けて参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

大晦日はメインで「笑ってはいけない」を見つつ裏で紅白をチラ見。
スーザン・ボイル良かったーー。
ミュージカル好きには堪らないですね。「夢やぶれて」。
思わずamaz●nでCDをポチっとしちゃいました。
天井の調べの様な美しい声に瞼を閉じつつ酔いしれ、でも眼を開けるとファンティーヌではなくむしろマダム・テナ…?なギャップもなんとなく観る者に勇気(?)を与えてくれるような。

昨日2日はバーゲンに出陣したんですが、狙ってたロクシタン福袋がギリギリのところで完売で完敗(涙)。去年は10時ちょうどでも余裕で買えたのに、今年は30分前に行って並んだのにダメでした。不景気ですなー。どーみてもアンタ使わないでしょオッサン!な人も並んでて(奥さんに命じられたんでしょうね)。

福袋は買えずじまいでしたが、その他は意外と空いていたのでお目当ての品もGET出来てまあまあの成果でした。

今年の冬休みはいつもより短くてあっという間だったなあ。
明日からまた仕事です。
ゆるゆると頑張ります。




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