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帰国しました(韓国旅行雑感)
昨日2泊3日の韓国旅行から帰国しました。
羽田の税関を出た所で、目の前に広がる女子の大群にビビる。
彼女たちが持ってるうちわを見ると「グンソク」と書いてあるではないか!!

そう。今朝もワイドショーでやってましたが、来日するグンちゃん待ちの人垣だったのです。
私も「美男ですね」でテギョンさんにクラッときたクチなので、
一緒に待っちゃおうかと少し心が揺れましたが…何時に到着するかもわからんので諦めました。
生グンちゃん見たかったなあ。

で、韓国。
予想通り台風通過で3日とも雨に降られましたが、
目当てが買い物・エステ・食事・観劇と完全インドアだったのでさほど影響は無く。
それより日本に比べて韓国は涼しい…を通り越して肌寒い位だったので、
到着早々安心のユニクロで長袖カーデを調達。

ハングルの読み書きは全く出来ない私ですが、
1人旅でもまーーーったく問題無かったです。
時折英語を使ってみたりしたんですが、英語で話すと日本語で返されるという(笑)。

1番懸念してた空港から市内への移動も、
空港出口を出たすぐにバス停があって、
日本語で「どこまで行くんですか?」と話しかけられ、
「明洞です」で通じてしまうという。

しかしソウル市内の渋滞は今回もひどかったーーー。
漢江を越えてからが長い長い。
結局金浦からホテルまで2時間近くかかりました…orz
帰国の時は月曜だったので1時間弱で着きましたが。

土日にソウル入りする時は地下鉄の方が良いのかなあ。
でも地下鉄は階段ばっかりだからスーツケースが邪魔過ぎる。

ちなみに今回もコスメやらロッテマートやらであれこれ買いこみ過ぎて、
行きは1/4しか埋まって無くて11キロだったスーツケースが帰りには23キロに。
…頑張って働いて稼ぎます。

そして韓国版「ジキル&ハイド」。
ほんっっっとに素晴らしかった!!!!

あれほど熱く完成度の高い舞台、久々でした。
これを上演しているのが韓国で良かったかも。
日本だったら毎週通うところだ(爆)。

観劇レポを含め、韓国旅行の詳細はまた。

日本語バリバリ通じる韓国でも、文字にするとやっぱりカタコト。
「アメリカノー」って…反米宣言になっとるですよ。

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リベンジ韓国旅行

羽田国際線ターミナルなう。

めちゃめちゃ広くてキレイになってる~。あのさびれた過疎地空港みたいな貧弱さはいずこへ。

何やらオサレなお店も沢山あるし、出発前から「空港限定」のお土産に目移り。富士山バーガーも美味しそう…だけど韓国グルメ堪能の為にガマンガマン。

3月に地震の影響で行けなかった韓国旅行のリベンジです。
台風来るっぽいけど…負けないぜ。

今回も「ジキハイ」のチケットを取ってあります。
ジキハイは金田さん、エマは西さんの四季キャストです。

ではリフレッシュして参ります~。






節電の夏
節電対策用に自室に置く扇風機を買いました。
選ぶ時にこだわったのはとにかくデザイン!
どーしてもタワー型が良かったんです。
あと色。白や黒だと部屋の中で目立ち過ぎる気がして。

で、選んだのがアピックスのタワーファン。

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ちょっとサイズが大きいんじゃないかなと思ってましたが、
ブラウンの色調のおかげもあってか、6畳の部屋でも気になりませんでした。
音も静かだし、首振り機能もリモコンも付いてるし。
これでアロマ機能が付いていれば完璧だったのですが、そこは妥協。

少しでも安くと思ってネットで買ったところ、
品薄で注文してから届くまで約1ヶ月かかりました。
本格的な暑さになる前に届いてよかったです。


人生初こってり
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天下一品デビュー。
もちろん「こってり」で。

確かに濃いけど脂っぽくはないので想像より食べ易かったです。
…が…数時間後にお腹が痛くなったのはこってりのせいなのか元からの体調のせいなのか…。


「髑髏城」チケット…
「髑髏城の七人」の抽選…予想はしてたものの全滅くらいました。
ひゃっほー!!(泣)
やっぱりチケット取れる気しないっす。

抽選申込期間終了後に、会社が節電対策で「7月1日~9月30日」のサマータイム導入が決定。
もう少し早く決めてくれれば、平日ソワレ中心に申し込んだものをーーーー。

本日はクリエで「風を結んで」を観てきました。
TSミュージカルはメッセージ性がハッキリしていて良作ですねえ。

観劇前のランチは銀座三越内にある「DAVID MYERS CAFE」のパンケーキ。

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ふわふわ甘いパンケーキ生地・ほろ苦いキャラメルソース・酸味のあるイチゴの黄金トライアングル。
お値段がきっちり銀座価格ですが(苦笑)、ゆったり出来るお店でした。


「ベルばら」切手
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本日発売の「ベルばら」切手。
最近の画柄に慣れてないのでちょい違和感。オスカルがまんま女の子だなあ。
でも全体的にキラキラしていてなかなかカワイイ。


5/29「レ・ミゼラブル」ソワレ
観劇レポその3。

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この日のお目当てはSPキャスト&こども店長ガブ。
なのにまさかの超・視界不良(泣)。

帝劇の1階席が観辛いのは重々承知なので、
サブセンターのセンター側通路寄りという、
通常なら視界が妨げられることはまず無い筈の席だったのが、
想定の範囲外サイズの方が前席に…。

仕方がない…
これも運だ…
観えなくたって…
ミュージカルなんだから聞く事に集中するんだ…

…………と頑張ってはみたのですが、
センター付近が全く見えないという拷問状態に打ち克つ精神力が私には有りませんでした。
だって「独白」も「スターズ」も「オン・マイ・オウン」も「彼を帰して」も「自殺」も「カフェソング」も
…全部「ただいま音声のみでお送りしてます」なんだもの(泣)。

そんな環境でしたがSPキャスト公演日の特別感はひしひしと感じる事が出来ました。
舞台以上に客席が熱い(笑)。

実は初めましての別所バル。
「演技が細やか」という評判を聞いていたのですが、
今まで何もしない鷹揚としたバルジャンを観慣れていたのもあってか、
その表情や仕草が細かいところが、私には妙に「器用」な感じがしてしまったり。
…と思いきや最期の振り絞る様な涙声の「私は父じゃない…っ」に号泣。

鹿賀ジャベールは「自殺」が圧巻。
「ジキハイ」を彷彿とさせる様な精神性の崩壊っぷりが凄まじい。

歌穂エポニーヌはもう人間国宝級です。
日本のレミゼのエポニーヌは歌穂エポの「型」が伝統になってる感じだなと。
歌穂エポを観てしまうと、他のエポが歌穂エポのコピーに見えてしまう…。
声も姿も「少女」にしか見えないのも凄い。

若さといえば禅マリウスに岡アンジョ。
もーーー声からして別人!!有りえないっす。
特に禅マリウスのキラキラ王子様ボイスの甘~い事!!!

岩崎ファンテーヌはちょっと喉がお疲れな感じだったかなあ。
最初から儚げな感じのファンテも良いですが、
ごく普通の「工場の女」な感じなのが、
追い出され、自分の持ち物や髪の毛を売り、最後は自分自身まで売って…
「落ちていく」に連れてどんどん透明感を増していく感じが
私の抱いた原作のファンテのイメージにぴったり。

斉藤テナの酷薄な感じは背筋が寒くなる程。

さやかコゼットはまあ覚悟してた通りというか(←酷)。
声は綺麗だし華はあるんだけど、細かく震えるビブラートはちょっと苦手。
あとボディタッチが多いなと(爆)。
「カフェソング」の後のシーンで、「♪私を見て~」とマリウスの頬に触れちゃうところとかが、
モテ系女子というか……例の共演者との熱愛報道直後だった色眼鏡もありますが。

店長ガブは意外と(オイ)歌えていてビックリ。
TVで観てる分にはカワイイと思える滑舌の悪さも舞台だとどうかなーと思っていましたがこれも気になる程ではなく。
ただ前回の小宮ガブがあまりに巧過ぎたので、それと比べると流石に分が悪いですが。
とにかく小さくてカワイイです。

やっぱり帝劇の1階席はイカン、と改めて実感し、
帰宅後思わず「三銃士」の2階席を追加したのでした。

今年ももうすぐ半分が過ぎる(!)ところですが、
未だ四季を1回しか観ていない&この先も然程観たいと思える演目が無いので、
いよいよ年会費の元を取れない日が来るのかもしれないと我ながら驚きです。


5/8宝塚月組「バラの国の王子」/「ONE」
今更観劇レポその2。

・四季好きなので某掲示板の宝塚・四季板は日常的に見ている
・会社の先輩から星組「スカーレット・ピンパーネル」を借りる
・まんまととうこさんの歌声にハマる
・動画サイトで過去の作品等をあれこれ見て楽しむ
・やっぱり久々に生の舞台を観てみようかと思う
・チケットぽちっとな ←今ココ


という訳で十数年ぶりに宝塚観劇。
観劇当日の朝に手持ちチケットの開演時間を確認して焦る。
慣習というか惰性というか12時半か13時だろうと思い込んでた…。
(土日は11時開演)
何とか5分前に劇場に着いたものの、2階席=実質4階だもんで座席が遠い。
いやー焦った焦った。

今回観劇したのは月組の「バラの国の王子」とショー「ONE-私が愛したもの」。

いやーーやっぱり宝塚はキラキラと華やかで気分が上がりますなあ。
意外だったのは皆さん歌がお上手だったこと。
…というとシツレイな!!って感じですが、私の知ってる時代のヅカには、
椅子から転げ落ちそうな程の歌唱力の方も結構ザラにいたもので。

「バラの国の王子」は美女と野獣が原作。
宝塚っぽいアレンジなのか野獣が実に優しい(笑)。
野獣になったのは悪者にかけられた魔法のせいで、
本人に否は全く無いという前提があるからですが、
怖いどころか荒っぽい所も全然無くてとってもジェントル。

つかベルが(一時的に)いなくなった時に、
食欲不振(正確にはハンストだった気もしますが)でヒキコモリになる辺りが
まあ何ともカワイらしいというか。
ディズニー版の様な「このバラの花が散る前に」というタイムリミットが無いので、
切羽詰まった感がなくて全体的におとぎ話的ほんわり感が。

トップの霧矢さんは歌ウマさんですねーー。実に耳福。
あの野獣の衣装は頭部が大きいので、頭身バランス的に厳しい感じもありましたが。

娘役トップの蒼乃夕妃ちゃんは、
某掲示板だとあれこれボロクソだったりするのですが、
私的には全然普通にキレイだと思いました。

確かに宝塚の娘役さんっぽい可憐さとか華奢な感じとかはあまり無いかなあと思いましたが。
ショーのユニコーンのシーンなんかは可愛かったけど。
ただベルの赤いドレスが似あって無かったのは残念。
ショーのピアノのシーンの細身なシルエットの赤いドレスの方はそうでもなかったのですが。

W2番手のお2人もソツなくて。
しかしこのW2番手っていうのはファンの人にとっては気が気じゃないでしょうね(苦笑)。
拘りのない立場から見ると、単純に大きな羽背負っている人数が多いと銀橋が華やかで良いのですが。

前述の「ぽちっとな」は実は1度ではなく。
興味のある演目を選んで全組観てみようかなーなんて思ったもので、
今月は星組の「ノバ・ボサ・ノバ」を(ただし平日なので休めるかわからん…)。
8月には新トップお披露目の「ファントム」を観る予定。

「ファントム」については決して歌がお得意ではないトップさん
(一応動画サイトで「逆転裁判」は観た)とのことで、
何故お披露目で海外ミュージカル!?と色々意見もあるみたいですが…
大沢ファントムを経験したワタシにはもはや怖いものはないです(爆)。


5/7「港町純情オセロ」
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今更観劇レポその1。
新感線プロデュース「港町純情オセロ」。

観劇前に原作の「オセロ」を読み直したのですが、
結構シェイクスピアそのままな感じでした。
新感線っぽいスピード感とかワクワクする様なケレン味はあまりなかったですが、
ストプレとしては普通に面白かったという感じ。

「鋼鉄番長」で観られなかったじゅんさん復活オメ!!
腰痛ネタが思う存分取り入れられてました(笑)。

今回メイン所に劇団員が少ないので(粟根さんは出番も少ないし)、
じゅんさんが仕掛けた時に反応出来る人がいないのがちょっと寂しかったかなあ。
エミリア(絵美)辺りが聖子さんだったらもっと面白くなったかもと。

イアーゴー(伊東)の田中哲司さんは初めてだったのですが、
あのシェイクスピア劇の独特のセリフを喋り続けて飽きさせないのが、
さすが役者さんという感じで。

モナの石原さとみちゃんはやっぱりめちゃくちゃカワイイ。
着物姿もちょっとレトロな雰囲気のワンピースもどれもお似合い。
登場してから暫くは、声が細いというか喉声というか…2階席からだったのもあって、
聞き取りづらくてどうしようかと思いましたが、話が進むにつれて段々改善されてました。

汐見の伊礼くんは演技の幅結構広いなあと改めて思いました。
1月に「アンナ・カレーニナ」を観た時も、お芝居は先代の井上くんより良いかもと思った位なので。
冠くんばりの超絶高音シャウトがハマってたし、新感線のテンションに合うみたい。

TVで名前を見た事があるなあ位にしか認識してなかった
准役の大東俊介くんもオネエの役を好演。
こういう役ってやり過ぎると観ている方が疲れたり食傷気味になったりしがちですが、
笑いを取りつつも、モナの最期のシーンで語るセリフには涙腺やられました。

新感線の次の公演は言わずと知れた
「髑髏城の七人」な訳ですが。

チケット取れる気しねえええええ。
なんじゃあのチケット難必至のキャスティング!!!
…まあ一方で古田さんもじゅんさんも出なくて大丈夫かなという一抹の不安もあるのですが、
あれだけ勢いのある若手が揃ってればさぞかし迫力のある舞台になるかと。

しかも9月・10月ってのが思いっきり繁忙期で平日はまず休めないという。
ただ会社がサマータイムを導入するとなると、平日ソワレが射程圏内になるんですが。
決まるのは来週なんですが、恐らく1時間~1時間半程度就業時間が前倒しになる予感。
…とういかそもそもお芝居を始めとするエンタメ系、夏の電力不足対策的には大丈夫なのかなあ。




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