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美声祭り開催中

残業が続くと「今日だけで幾ら分残業代稼いだからいっか」と気が大きくなり、今まで買おうか迷っていたものを纏め買いする性向がある私です。そんなわけで先週夜中にamaz●nでポチポチ~っとしてしまった品々が届きました。



まずは20世紀フォックスがディズニーに対抗……して作った割には思いっきりディズニーっぽい「アナスタシア」のDVD。

タイトル通りロシア皇室最後の生き残りといわれた皇女アナスタシアを題材に、「ローマの休日」っぽい要素を加えたアニメです。学生の頃に映画館で観た記憶があるんですが、何で今更これを…というと「日本語吹替をやっている禅さんの声がめちゃくちゃオススメ!!」という話を聞いたからです。



でもって早速音声を日本語に切替えて観てみたわけですが…。

禅さんの声がめちゃめちゃ甘いんですよおーーーーっ!!!(萌)結構聞きなれているはずの禅さんの声なのに…うわーヤバイぐらい甘いっ!!私が今まで舞台でお目にかかってきた禅さんはぽわわんとした癒し系の役ばかりだったのですが、これはヒロインの皇女アナスタシアと恋に落ちるという設定なのでバリバリに王子声(役柄は元ロシア皇室に使えていた使用人だけど)な訳ですよ。それに舞台と違って吹替えだと声を聞く事だけに集中するせいもあって、あああ禅さんってこんなに美声だったのね!とものすっごく今更な事をしみじみ噛み締めてしまいました。



アーニャ(この時点では自分が皇女アナスタシアであるという記憶が戻ってない)にワルツを教えるというシーンがあり、セオリー通り今まで反発しあっていた2人がダンスを踊る事で互いの気持ちに気づくわけです。踊り終わって「眩暈が(←トキメキで、の意)するわ…」というアーニャに対して禅さんディミトリが放った一言。

「クラクラするのかい?僕もだ…」

だああああーーーっ!!聞いてるこっちが眩暈で倒れそうだっての!

「声の良い人が好き」なので「夜そばにいてくれたらすごく眠れそう」と玲奈ちゃんは仰ってましたが、こんな甘い声で話されたら眠るどころかアドレナリン大放出の交感神経毛羽立ちまくり(落ち着け)で朝まで一睡も出来ないのではと思う私です。



このDVDには更に嬉しいオマケ(というのは失礼ですが)が。

2007年私的美声ランキング現時点ぶっちぎり第1位独走中(意味不明)の壌さん(「ひばり」の異端審問官役のあの方です)が怪僧ラスプーチン役の吹替えを担当してるのですよ~。

アニメの悪役の声なので、「ひばり」の時の様に朗々と美声を深く響かせるのではなく、コミカルさをかなり交えたテンションの高い喋りで。美声は美声なのですが、壌さんだとわかって聞いていても同じ人だとはにわかに信じ難い程です。静も動も自由自在なのですねえ。役者だなあ。

歌がちょこっとだけあるのですが、セリフに多少節がついている?という程度なので歌の巧拙の程はよくわかりませんでした。ちと残念…。うーんこれはますます「LK」のDVDを買って壌スカーの歌声を聞きたくなってきたぞ。



というわけでこのDVD、大変楽しめたわけですが値段が税込1,490円。安いのはいいのですが、送料無料に10円足りない!!というわけで他にもなにやらポチポチっと…(汗)。

その中では前から欲しいと思っていた「AIDA」のBWオリキャス盤がかなりお気に入り。映画「RENT」で大っ好きになってしまったAdam Pascalがラダメスをやってるのですが、これまたイイ声なんですよお。声だけでいえば祐一郎さんより好きかもしれないというAdamの声は、劇場で聞きたい!というよりもCDで(耳元で)聞いていたい感じです。いや勿論生歌を聞けるものなら是非とも聞いてみたいですが(どっちだ)。

祐一郎さんや高井さんの様に歌声が劇場の空気を揺らして包み込んでくる様な感じではなく、ちょっとした声の転がし方とか息の抜き方とかが何やら刹那的な色気があってキュンときます(←バカ)。Adamのアルバムも買っちゃおうかなあ…と迷い中。今週も残業が続いたらまたポチっとしてしまうかも。



他にもDSの懐ゲーなんぞを買ってしまったのですが、その話はまた…。







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