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足利藤紀行3

素人写真連続掲載その2。主役の藤の花々です。





この通り園内にはむらさき藤、白藤などどこも藤だらけ!!甘い香りが満ち溢れていて本当~にウットリでした。




↑色が一際濃いこの藤は「八重黒龍」という品種で、非常に香りが強い藤です。近くで見るとぶどうの房の様です。





↑全長80メートルの白藤のトンネル。藤にも早咲き・中咲き・遅咲きの種類があり、この白藤は遅咲きの部類に入る為まだ五分咲き程度。満開になると頭上すぐ近くまで花房が垂れ下がるそうです。





↑そして最後はやはり樹齢140年・たたみ500畳分にも広がった大藤。天然記念物(樹)に指定されているそうです。広がりの大きさだけでなく、9尺藤という品種の為花房も長くてまるで藤のカーテンに包まれているかの様。そよ風に揺られて香りを漂わせながら優雅にたなびく姿…別世界でした。



電車の時間の関係で夕方には帰ったのですが、大藤まつり(4月中旬~5月中旬)の期間中は夜のライトアップも行われ、幻想的な美しさだそうです。もうちょっと足の便が良いか、周りに時間を潰せる場所があれば夜まで居たかったですが…残念。



園内入り口近くにはお土産屋さんもあり、「藤まんじゅう」「藤ゴーフレット」「藤プリン」など全く食欲をそそられない個性的なお菓子類の他、生花も販売されていました。

いつもは花より団子の私もこの日ばかりはお土産に花をセレクト。ちょっと早いですが母の日様にカーネーションの鉢植えを買いました。





母は非常に喜んでくれましたが、安かったんだなあコレが(汗)。一鉢1,280円也!市価だと3,000円位はすると思うので半値以下です。他にもカラーやミニアンセリウムの鉢植えなど、安くて可愛いお花が沢山あって車で来ていればもっと買いたかったです。



今年の春は京都の桜に始まり、本当に沢山の花を見られました。普段運動をしない上に趣味は観劇と完全にインドア派の私ですので、お花見を兼ねて日の光の下で過ごす時間を増やせたのが良かったです。四季のある国に生まれた事に感謝!これから季節は夏に向かいその間には憂鬱な梅雨の時期もありますが、菖蒲や薔薇や古代蓮なども見に行ってみようかなあと思います。





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