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足利藤紀行1

連休最終日は雨が降ってしまいましたが、夏日の快晴だった昨日は栃木の「あしかがフラワーパーク」へ行って参りました。毎年GWの時期に張り出されるポスターやニュースでの放映を見て、そのあまりの美しさに是非一度行ってみたい!と思っていた場所です。



今回びゅうのセットプランで切符等の手配をしました。

往復の臨時列車(指定席)乗車券・昼食券・パーク入園料がついて7,500円/人。首都圏からであれば普通列車でも行けるのですが、止めた方がいいと思います…。移動時間が長いのはともかく、この時期は非常に混むので朝のラッシュ並の満員電車になっていました。ここは快適さをお金で買うべきかと。

JRの乗車券の発売時期に合わせて1ヶ月前に予約をしましたが、今回列車は満席でしたので早めの手配をして正解でした。



パークの最寄駅はJR両毛線富田駅ですが、この駅はコンビニすらありませんので昼食は隣の足利駅で摂る様になっていました。昼食の内容は……大勢を相手にするセットプランの内容ってこんなもんだよね……と思うモノでしたで割愛。足利駅周辺の食事処も数が少ないので、ほとんどがJRのプランのお客さんで占められ、通常のお客さんは長時間待たされているみたいでしたのでフリーで行く場合はお弁当持参が宜しいかと。



食後は足利駅周辺を1時間程散策しました。…といっても見応えがある史跡があるかというと…うーん(汗)。まあ天気に恵まれたので散策は気持ち良かったですが。



◆鑁阿寺(ばんなじ)





足利氏2代目義兼建立のお寺。境内にはアヤメ(と杜若と菖蒲の違いがわからない私)が咲いていました。

このお寺の周辺で見つけたワタシ的ツボなモノ達↓。





長さ1メートルはあろうかという巨大なふ菓子。洗濯物かよ!?とツッコミたくなる雑な商品の並べ方がスキだなあ。





上:お寺の境内に並んでいた射的の出店。真ん中の商品…どう見てもポッキーなのに…むむ??こういう「文句ある?」って感じの肝の据わったパクリ方も私の性に合います(笑)。



下:道端の空き地に無造作に置かれていた細工(?)モノ。小学生の頃に図工の時間でこういうことやったなあとちょっとノスタルジックな気分に。




◆足利学校







日本史の教科書に必ず出てくる「日本最古の学校」です。にしてはどうみても新築でしたが…。保管されている「書籍」は国宝だそうですが、建物自体は平成に入ってから復元されたものなのだそうです。かやぶき屋根がとてものどかな風景で、こんなところで講義を受けたら確実に寝てしまうに違いないと思いました(←?)。







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