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そうだ京都いこう~新緑紀行2日目・その参

◆長岡天満宮



西芳寺からバス・阪急電車を乗り継いで「長岡天満宮」へ。天満宮の名が示す通り学問の神様が祀られていますが、ここの名物は丁度今時期が見頃の真っ赤な霧島ツツジです。正直それ以外はなにも見るものがナイ(汗)。

筍の産地としても有名だそうなので、筍料理を味わうのも良いかもしれません。「朝掘りたけのこ」も沢山売られていて、買おうかなあとも思ったのですが美味しい筍の見分け方がわからないので諦めました。重いしね…。







昨年のGWで行った長崎の雲仙も霧島ツツジの名所だったのですが、全く咲いておらずで…リベンジが叶いました。遠目から見ても燃える様に真っ赤なツツジの群れ。人の背丈よりも高いツツジ、なかなかの迫力でした。




◆御幸町つばき



夕食は友人がある間違いから(詳細略)見つけてきてくれた「御幸町つばき」。





カウンター割烹のお店で、予算的にも私達の年代にはちょっと奮発しないといけないお店だったので一番品数の少ないであいもんコース3,670円にプラスご飯ものを頼みました。

いやはやさすがに上品で美味しかったです~!隣にうるさいオバサンがいなければもっと美味しかったに違いない(怨)。1人で来ていたそのオバサンが始終知ったかぶりな薀蓄をしゃべくるので閉口しました…しかも内容間違ってるわ、言葉遣いも乱暴だわで落ち着かなかったです。

観劇趣味人としては劇場でもよく大声で感想やらキャスト比較やらを語りだす人に遭遇しますが、あの種と同類の迷惑行為だと思います。楽しみ方は人それぞれとはいえ、公共の場という範疇を超えない程度を考慮して欲しいものです…というような事を小娘(←年齢はあくまで相対論)に刺されない様な年齢の重ね方をしたいものです。



という愚痴はこの辺でお終いにして。

コースについているお料理は3品。

上からお通し(雲丹と湯葉の吉野あんかけ)・山独活と若鮎の艶煮・蛍烏賊と山菜の白和え・地鶏と筍の花山椒鍋・地鶏と筍の釜飯です。





鍋モノとご飯モノの具が被ってしまいましたが(事前にコースの内容詳細を確認しなかった故のミス…)、釜飯を追加頼んで大正解!後から知ったのですがこのお店は、釜飯で有名なのだそうです。

釜飯といえば駅弁の「峠の釜飯」ぐらいしか食べたことの無かった私には、衝撃的な美味しさでした。モチモチなのに、水っぽさが無くて1粒1粒がしっかりしているご飯。筍の味も鶏の味もそれぞれしっかり出ているのに全体の調和が取れていて…。お鍋のスープも絶品でした。しっかりと味がついているのに全くクドくなくて、全部飲んじゃいました。コラーゲンコラーゲン…。白和えもクリームチーズの様に滑らかでした。



コース以外の料理も本当に美味しそうでした。お造りも焼き物も揚げ物も…ワタシにもっと豊富な資金があれば好きなものを好きなだけ頼めるのになあ。次回は是非スポンサーを連れて行きたいと思います。





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