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2007年観劇の軌跡~まとめ~
結論からいっちゃいます!
2007年の総観劇数は27演目61回でした。
上半期の一覧はコチラ、下半期の一覧はコチラに記載しています。
ちなみに2006年は56回、2005年は40回で順調に右肩上がりでレコード更新です。
予言の通りねー怖いくらいーー

とか歌っている場合ではなく。今年は四季方面で持ち上がった例の騒動のお陰で9月以降は観劇意欲が(自分比で)かなり下がって前予も殆どしなくなったので、体感的には去年より減っている気がしたのですが全然そうじゃなかったというこの結果。記憶にあるだけで体調不良で嫁がせたチケットが4枚分はある筈なのに。
ちなみにこの61回にゲキ×シネ5回分は含まれておりません。
以下内訳等集計してみました。
※印がついているのは2007年に初見の作品です。
【演目別観劇数】
◆四季系:34回
ジーザス・クライスト=スーパースター:15回
オペラ座の怪人:7回
CATS:5回
ウィキッド:2回 ※
ウエストサイド物語:1回 ※
解ってたまるか!:1回 ※
エビータ:1回
ユタと不思議な仲間たち:1回
ライオンキング:1回

◆東宝系:10回
レ・ミゼラブル:5回
マリー・アントワネット:4回
モーツァルト!:1回

◆その他:17回
スウィーニー・トッド:2回 ※
ジキル&ハイド:2回
エリザベート(ウィーン来日版):1回 ※
TITANIC the musical:1回 ※
TOMMY:1回 ※
ウーマン・イン・ホワイト:1回 ※
ヴェニスの商人:1回 ※
キャバレー :1回 ※
ハレルヤ!:1回 ※
ひばり:1回 ※
ザ・ライト・イン・ザ・ピアッツァ:1回 ※
犬顔家の一族の陰謀:1回 ※
写楽考:1回 ※
宝塚BOYS:1回 ※
朧の森に棲む鬼:1回 ※

【演目別観劇数上位3位作品】
ジーザス・クライスト=スーパースター:15回
オペラ座の怪人:7回
レ・ミゼラブル:5回
CATS:5回

えーーーとどのつまり私の2007年観劇ライフは「1にJCS、2にJCS、3・4がなくて5にJCS」という事だった様です。通ったー!という自覚はあったものの、全観劇数の1/4を占める程だとは思いませんでした。これに伴い、2007年に一番多くお会いした(劇場で)役者さんは柳瀬さんだったという結論になります。それに引き換え今年は祐一郎さんを観る回数が激減したなあ。まあ2007年は前半が「MA」だったし仕方が無いか(毒)。

本来は2007年個人的舞台ランキングでも…と思ったのですが難しいですねえ。とりあえずダントツぶっちぎり1位は12/8ソワレの「JCS」千秋楽公演です。舞台を観ているという感覚すら忘れる程引き込まれた迫力の舞台。2007年に限らず、一生忘れないと思います。
作品や役者さんの素晴しさは今更語るまでも無いのですが、「人が何かに懸命に打ち込む姿の美しさ」や「皆で1つの物を作り上げる喜び」等々…この作品を通して「人として大切な」色々な物を戴いた気がします。
この千秋楽公演だけでなく「2007年のJCS」として1つの大きな思い出です。リハ見にオフステ……その時点では身バレになるので書きませんでしたが、実はイベントの時に舞台に上がらせてもらった私です。あんな幸運二度と無いかも知れませんが、その貴重な1回を大好きな「JCS」のイベントで使い果たしたなら後悔はありません。

次点は10/27マチネ「オペラ座の怪人」かなあ。佐野ファントム&苫田クリスというお気に入りの組み合わせだったし、休みナシの状態だったにも関わらず佐野ファントムの歌が東京公演時より遥かに素晴しくなっていて大感動・大興奮でした。

その次となると本当に難しい…。「スウィーニー・トッド」は思わずチケットを追加してしまった程良かったし、「朧の森に棲む鬼」ではすっかり新感線好きになってしまって新感線クラブに入ってしまったし。
3/16ソワレ「オペラ座の怪人」ではカテコでマスカレードを踊る佐野ファントムに対して「萌泣き」という新境地に到達してしまったり(笑)。「ジキル&ハイド」での鹿賀さんの魂を削る様な熱演も感動でした。
SPキャストの「レ・ミゼラブル」も良かったけど、同じ「レミゼ」なら博多で観たかったかな…東京公演はアンサンブルの完成度もまだ成長段階だったし、SPキャストはSPキャストだけで固めて欲しかったという思いが残ります。

アレコレ書いて結局どうなんだという事になると、今の時点で「もう一度観たい」と一番願っているのは12/2マチネ「ウーマン・イン・ホワイト」だったりします。上演された箱や舞台セットには正直不満が残りましたし、もう少し歌唱力が欲しいと思うキャストがいなかった訳ではないですが、楽曲の素晴しさと何より玲奈マリアンの熱演。初見であんなに大泣きしてしまった作品も珍しいです。
結局上位を占めるのはALW作品という結果になってしまいました。「楽曲が好みかどうか?」がそのまま作品の好みに直結してしまうみたいです。

最後になりましたが…2007年はネットやブログを通じて、同じく観劇を趣味とする方とお話させて頂く機会が広がった年でもありました。幾人かの方とは直接お会いして濃いトークを展開させて頂いて、舞台の感動が2倍・3倍にもなりました。一人っ子気質で元来超・人見知りな私にとって「人の輪を広げる」事が出来たのは大きな変化でした。
勿論直接お会いした事は無くともメールやコメント等でやり取りさせて頂いている皆様や、コンタクトは無くとも拙ブログにご訪問して下さっている皆様にも同じく感謝の気持ちで一杯です。
来年も自分の好きな事を気儘に書き綴っていく予定ですので、変わらずお付き合い頂ければこの上ない幸せです。

今年もあと残す所4時間。
皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ今年最後の更新を終りたいと思います。
それでは良いお年を~~~~~!!!





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