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とうふ屋うかい@東京・芝
演舞場での初芝居後、東京・芝にある「とうふ屋うかい」で夕ご飯を食べに行きました。家族揃っての外食なんて超がつく程久し振りです。

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歌舞伎の終演時間に合わせてかなり早めの16時半からの予約にしたので2週間前に取る事ができたのですが、真っ当な時間(18時とか19時とか)はかなり前から予約が必要な様です。特に大安吉日の日なんかは結納で使われたりする事もあるそうで…早い分には半年前からでも予約を受け付けてくれるそうです。

写真はお店の敷地の入り口。東京タワーがドドーンと聳え立っています。
通されたお部屋からは見ることが出来なかったのですが、お店の人に話を聞いた所「東京にいる事を忘れていただく為に、あえてどのお部屋からもタワーが見えないような設計になっている」との事でした。
父と私は「月」コースを。母は「うかい亭なんだから肉が食べたい」と1番高い「雪」コースを頼みやがりました(笑)。

「月」コース
先付:海老芋かぶら蒸し
進肴:あげ田楽
御造り:地魚


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御椀:貝柱真蒸みぞれ仕立て
八寸:蕎麦とうふ 菜の花白子 鮑やわらか煮
鍋仕立:豆水とうふ


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留肴:さわら塩焼き
お食事:蟹せいろ蒸し 赤出し 香の物
甘味:柿 おしるこ


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お料理は全部美味しかったのですが、中でも「豆水とうふ」が絶品!土鍋で供されて取り分けてもらうのですが、1人で土鍋1杯分全部食べられる勢い。大豆の甘味と塩味が絶妙で、味付け無しで食べられる…というかむしろ何もつけずに食べる方が美味しいと思いました。
後はやっぱりロケーションかなあ。どこの高級旅館に来ちゃったのかと思う広い敷地に全室個室な上、掘り炬燵+床暖房でほっこり寛げました。

が、何せとうふ料理がメインなので地味は地味なんですよねえ。お値段はそれなりにするのですが、お料理の見た目がどうしても華やかさに欠ける気がするので「とっておき感」はないし。やっぱり家族での会食向きな気がします。
あとサービスは丁寧でソツないけど何だか「もう1歩」感がありました。コース料理なので「苦手な食べ物はございませんか?」位聞いて欲しかったなあというのと、うかい亭の他店舗の事を聞いた時に「他の店舗の事まではちょっと判りません…」と返されてしまったのが若干マイナスポイントだったなあと。日本食の味もよくわからんくせに言いたい放題ですが(苦笑)。

ちなみにこのお店は先日のミシュランで星を1つ取っていました。
「フランス料理と日本料理に甘い」「店内が広いと有利」とか聞いていますが、確かにそうかも…と思ったりしました。

■とうふ屋うかい
〒105-0011 東京都港区芝公園4-4-13
03-3436-1028





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