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禁断のミュージカルカラオケ
またもや1週間ぶりの更新です。
昨日我が家にもアルプが届きました。44頁付近の「また!?」な話題は華麗にスルーするとして(でも石丸さんの笑顔が眩しくて泣きそうです…(涙)。)、「煌きの瞬間」の高井さんの服装については言及していいのかどうか迷いますねー。斜め上から「ああーん?アンタどこ見てんのよ!!」風にこちらを睨んでいるネクタイの絵柄が怖い(爆)。いやいや…庶民の私が存じ上げない高級品なのかも。きっとそうだ。うむ。

まさか「赤毛のアン」のマシューとはビックリ仰天です。観劇予定には全く含めていなかったのですが、高井マシュー登板なら速攻前予に走ります!早速釣られる魚がここに1匹おりますよー。
しかしマシューかあ。確かちゃんとした歌は1曲だった記憶が。私は2002年9月に関西遠征旅行に行った時に日下マシューを観ているのですが、日下さんの歌はまあそのなんちゅーか…観客の忍耐力を試される内容ではありました(汗)。高井さんの場合はその1曲の間だけ舞台の空気が違う意味で一変しそうだなあ。とにかく楽しみだー!肝心のアン役は誰かなあ。吉沢梨絵ちゃんだと嬉しいなと思っている私です。

もう1つ今回のアルプで嬉しいお知らせと言えば7月の「CATS」「ウィキッド」の追加公演決定です。丁度追加公演分の日程が私の(もはやまったくめでたくない)誕生日を含んでまして。「今年のバースデー観劇は何にしようかなあ。でも目ぼしい演目が無いなあ。」と思っていた所だったので小躍りです。やっぱり選ぶなら「CATS」かなあ。とことんハッピーな1日にする為には連れ去りエリアかJGLかどちらが良いだろう…発売日まで暫し迷う事にします。

壮大な前フリでしたが記事のタイトルに戻りまして。
先日学生時代の友人と「なんかこう腹から声出したくない?」という事でカラオケに行ってきました。会社の飲み会の帰りに酔っ払った状態で行く事はあってもガッツリ「今日は歌うぞー!!」と気合を入れて臨んだのは久し振り。当初3人で3時間の予定が急な体調不良で1名欠席となり、2人で3時間歌う事に。意外と体力も喉も大丈夫なもんですねー。

が、問題は最近の曲を知らないので選曲のネタが尽きてくるという事です。そこで目に留まってしまったのが「歌手名:劇団四季ミュージカル」の欄。うわー20曲位入ってるー!(ちなみに機種はD●Mでした。)
「メモリー」とかのメジャーな曲から、私の様なヲタでも「これカラオケで歌ってどうすんだ?」な曲まで色々入ってました。「雌ライオンの歌」とかどう歌えと?「イザベルとデュティユルのデュエット」なんてのもありました。マイナーだなあ(笑)。
連れの友人は清く正しい一般人ですが、長い付き合いで気兼ねも無いし、私のミュージカル狂いを知っている子なので「ゴメン。趣味に走って良い?」と断って何曲か歌わせてもらいました。

「オペラ座の怪人」なら一般人でも知ってるかなあと何を血迷ったか「Think of me」と「The Point of No Return」を選曲。が、1人でクリスとラウル、クリスとファントムの2役はさすがに無理だった…やっぱりこういうのは介添えが必要です。1人で歌いながら突如「♪あれはクリスティーヌ ブラヴァー!!!」ってのはさすがに私の羞恥心の臨界点を超えてました。意外と女声だけで完結してる曲って少ないのかもですね。「墓場にて」が入ってればなあ。「アイーダ」も「星のさだめ」とか「ローブのダンス」は入ってるけど、アイーダのソロ「人生の苦しみ」は入ってないんですもん。

でも………本当の本当は「JCS」から1曲だけ入っていた「スーパースター」が歌いたくて仕方なかった私…。しかしながらいくら10年来の付き合いとはいえ一般人を前に「♪ジーザス、ジーザス!ジーザス、ジーザス・クライスト=スーパースターぁあああーーーー!」(←スンラユダverアレンジで脳内変換お願いします)とか叫んだ日には友情を失うと思ったので自粛しました。

でもいつの日かミュージカルカラオケやりたいなあ。やっぱり1曲目は「ACL」の「ワン」を母音法で歌うよなあ。2曲目は「ジェリクルソング」辺りで。盛り上がってきた頃で「マスカレード」でも入れて、最後は「ピープルズソング」で〆と。
……周りに付いて来てくれる人がいないので1人で行くしかなさそうです(笑)。





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こんばんは。
高井マシューに釣られそうなのがここにもいます。
MM!観劇の予定があるので吉沢さんにはソフィを!と思いつつも、アンも大賛成。ミュージカルは未見なのですが、原作のイメージだとぴったりですね。
「赤毛のアン」は、「レベッカ」と一緒に観たいなあと思っているのですが、芝ジーザスのようなこともあるので、私もチケット取りはキャストを見つつ観劇日直前となりそうです。

お誕生日観劇ステキですね。タガーに連れ去られた日には、忘れられない思い出になりますね。
私は一度も誕生日観劇をしたことがないので、真似したくなりました。じるさんがおっしゃるとおり、誕生日であるからにはとことんハッピーな気分になりたいですね。好きなミュージカルを好きな俳優さんで、この2つの条件が重ならないかな。

“1人で歌いながら突如「♪あれはクリスティーヌ ブラヴァー!!!」ってのはさすがに私の羞恥心の臨界点を超えてました。”という件は、失礼ながら想像してしまいました。
それから、「♪ジーザス、ジーザス!ジーザス、ジーザス・クライスト=スーパースターぁあああーーーー!」も確かに人前では躊躇するかも。でも思い切り歌いたい気持ち、分かります。
ミュージカルソングって、知らない人が聞くと“何それ?”って歌詞が結構多いですよね。ゲッセマネとか独白とか歌った日には、めちゃくちゃひかれそうです。私、以前カーステレオで「エビータ」の「金は出ていく湯水のように」を流して、「この歌の歌詞、すごいね~。」と大うけされた経験があります。
じるさんのカラオケの選曲、いいですね。まずは「ワン」を母音法というのには笑ってしまいましたが、劇団四季を観劇している人ならだれもが納得。〆の「ピープルズソング」は盛り上がりそうです。
ああ、私も「ミュージカルカラオケ」を思い切りしてみたいです。職場のメンバーの前では絶対歌えないし、友達と一緒のときも遠慮してしまいます。とは言え、ミュージカルソングって結構難しく、私の歌唱力ではとても人様にお聞かせできないので、通勤時マイカー内ひとりカラオケ(正確にはCDを聴きながら歌っているので、カラオケではないのですが)が、私にはちょうどいいのかも知れません。
purely | URL | 2008/02/02/Sat 19:00 [EDIT]
じるさん! 私で宜しければ何処までも~!!
はっ!失礼しました。
禁断のミュージカルカラオケにちょっと壊れてしまいました。。。
ミュージカルソングの披露はなかなか難しいですよね、色々な意味で・・・
 もしも実現したアカツキには 「♪あれはクリスティーヌ ブラヴァー!!!」北澤子爵バージョンでお供させて下さいませ!
それまで 通勤車のひとりカラオケで練習しておきますね!!
(それも結構 怪しい車に見えますよね・・・へへっ!)
アポロ | URL | 2008/02/02/Sat 20:59 [EDIT]
>purelyさん
まさか高井さんが新役のお稽古をされているとは思いもしませんでしたよねえ。アチラを立てればコチラが立たずで、実質1人でファントムを背負っている佐野さんの事を思うと…ですが、やはり観客としては目新しさへの興味は捨てきれません。

アンとMM!は思いっきり開幕時期被ってますよね…。吉沢梨絵ちゃんだけでなく、可絵ちゃんや谷内さんなど、ソフィ役者とアン役者のイメージがこれまた被ってますし。
「レベッカ」…私も初日ゲットで気が抜けて、その後全くチケット追加していません(汗)。ま、なんとかなりますよー!(←自分に言い聞かせ…)上京の際には是非ご一報下さいませ♪

私の誕生日は運よく年度末でも期末でも月初月末でもない、絶妙な日にちなので毎年お休みを貰ってしまっています。…というか社会人になって最初の数年はどういうわけか誕生日に超残業になってタクシー帰り、とかが続いたのでもうイヤになってしまいまして(笑)。1年に1度の日ですし、作品もキャストもどちらも!と臨んでしまいますよね。purelyさんの大切な日が素敵な1日になる様かげながらお祈りしています~。

ミュージカルカラオケはやはり一般人とではダメだと痛感しました(苦笑)。そういえば以前岡さんがN●Kのスタパで真昼間から「♪いいだろう!死の~う~!!さあっさあっ!!!見てくれ!!!死に様ああああ~」と「ゲッセマネ」を絶唱されているのを聞いて、私でも「コレ日本全国の視聴者の皆様はどうお感じなのか…(汗)」と妙に焦ったことを思い出しました。

「金は出ていく~」はリアルすぎる歌詞ですもんねー。ミュージカル好きからすれば結構実生活とリンクして思い出される歌詞ですけど。無計画に買い物をするタイプの私にとってはむしろテーマソングと言っていいぐらいなのですが(笑)。

「ワン」を母音法で歌う時には勿論ブレスは無しですよ!勿論みんなレッスンバーにつかまった状態で歌いますよ(笑)!!
私も人様にお聞かせできるような歌唱力には程遠いですが、趣味を同じくする皆さんとこうして妄想しているだけでももの凄く楽しいです~♪
じる | URL | 2008/02/04/Mon 22:24 [EDIT]
>アポロさん
ご一緒してしまいますか(笑)?
この日私は一応「ACL」から「愛した日々に悔いは無い」も歌ってみたのですが、この曲は友人からも「聞いた事がある~」と言ってもらえたんですけどね。
基本的にミュージカルって「高まる感情を音楽で表現」しているので、普通の状態では有り得ない歌詞がいきなりボーンと出てきますしね(笑)。

>北澤子爵バージョンで
私自身も歌いながら「やるなら絶対北澤さんバージョンで」と思ってました。当然椅子からぐわぁばっ!!と立ち上がって、テーブルに身を乗り出さんばかりの興奮状態で歌わねばなりません。
ハッ!となると、北澤ラウルの興奮を宥めるフィルマン役も必要っ!!ああーどこもかしこみ役者不足じゃないですかー(笑)。

じる | URL | 2008/02/04/Mon 22:31 [EDIT]



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