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言葉の海に溺れました

会社帰りにシアターコクーンで「ひばり」を観てきました。なんというか…凝縮された非常に濃密な空間を体験してきました。噂には聞いていたのですが膨大なセリフの量に圧倒されました。ミュージカルでは歌に酔いしれる事に快感を覚える私ですが、今日は言葉に酔ってきました。もちろん「気持ち悪い」という意味ではなく、耽溺したという意味で。



終演後渋谷の雑踏を抜け満員電車に乗って帰途についたわけですが、台詞術の余韻に酔った状態だったので、今は音楽や人の話声を耳に入れたくない!と思って耳栓をして帰りました(笑)。私耳栓を常に持ち歩いてるんですよねえ。長い通勤時間を自分の時間として有効に活用したいので。時に集中して考え事をしたり、本を読む事に没頭したり、実の所は座れた時に爆睡出来る様にという目的の為に使用する事が一番多いのですが。



いやはやしかし感想が難しいですねえ。パンフをを熟読して考えをまとめる時間が必要になりそうです。時間を置いたところで有意義な感想を書ける保証は無いですけれど…。

松さんの舞台人としての器量、さとしさんのカッコよさもさる事ながら、個人的に超ど真ん中ストライクだったのが異端審問官役の壌さん!なんなんですか~あの美声ーーっ!めちゃめちゃ好みの声だったのでニヤニヤしながら聞いてました(笑)。が、美声とは人のα波の促進を促すのか、壌さんの長台詞になった途端前と両隣の方が船を漕ぎ始めたのはご愛嬌。



蜷川さんの作品は有名人が多く観に来ていると評判ですが、I列ど真中という良席に岡本健一さんがいました。あともしかしたらソックリさんかもしれませんが下手桟敷(風)席に黒田勇樹さんっぽい人もいました。帽子を目深に被って人目を避けている感じだったたのでご本人かなあと。



夜も更けて参りました。うたた寝防止として観劇前に飲んだ「眠眠打破」の反動で意識がすっ飛びそうなので今宵はこの辺で…。







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