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思い煩うな仕事の事など今日は今日だけを考えればいい
前に「平日だし下期初っ端の第1営業日だから行けない」と書いた「JCS」全国公演初日・新百合ヶ丘公演。
今になって仕事なんて気にしてる場合じゃないっしょという気持ちになってきました(オイ)。

あれは先週木曜日。皆様「ジーザス・クライスト=スーパースター」映画版ご覧になりましたーっ!?全く以ってノーマークだったんですが、会社から帰宅したら母が「BSでJCSやってるよー」と教えてくれまして。既に21時過ぎてて観始めたのは「ホサナ」から、操作に手間取り(ケーブル入ってるとBSの録画は有り得ないほどややこしいのですよ…)録画出来たのは「テンプル」からでしたが………

やっぱりJCS大好きだーーーーーーーっっ!!
と突如爆発的に渇いた次第です。ハイ。
2004年版のDVDは持ってるんですが、放送された1973年版は初見でした。
2004年版も音楽が好きだからよく見てるんですけど、1973年の方が好きかもなあ。

とりあえずジーザス役のテッド・テッド・ニーリーが個人的にタイプです
華奢で憂いに満ちた表情がもうなんていうか…胸がキュンキュンする訳デス(笑)。
2004年版ジーザスのグレン・カーターは明るい美青年って感じにみえちゃうのであまり切なくならないのがちょっと物足りなくて。
あと「ジャポネスクも好きだけどやっぱりエルサレムver」な私には、オリーブの木が点在するむき出しの岩山で歌われる「ゲッセマネ」というシチュエーションがたまりません。

他には「最後の晩餐」のシーンが太陽燦々良い天気~な昼間に行われていて、ちょっとルンルン気分な「最後のピクニック」になってるのが笑えたり(笑)。あ、でもダヴィンチの絵と全く同じ横一列に並んで一瞬静止画になるところは感心しちゃったのですが。

「出て行け」と言った後でそっとユダの後をつけて(?)いくジーザスがまた哀しくて。で、やっぱりユダとは全然気持ちがすれ違っちゃって言いたい放題言われているのに子犬の様な目でじーっと耐えてるのがもう…!!
その後猛ダッシュで去っていくユダが羊の群れに飲まれそうなのがまたメルヘンでつい微笑ましくなってしまったのですが(笑)。

いやしかし映画版を2本見比べた所で、去年の柳瀬ジーザス・スンラユダの愛に勝るものがあるわけもなく。やっぱりこれは万難排してでも観に行かないと後悔するに違いないと、決意を固めた次第です。午後休すれば問題ないし、最悪超猛ダッシュすれば仕事帰りでもギリギリ間に合いそうだし。

気になるキャストですが9割方柳瀬ジーザスだろうと踏んでます。
芝さんはソンダンかなあと思うんですが、長く不在だったのでもしかしたら神様稽古だったのかもですね。まあそれはそれで非常に見たいし、芝神ならユダがたとえ第3のユダでも気にならない程のインパクトだろうと言う利点があります(苦笑)。

飯田さんが猫から抜けたのでカヤパ様は確定かなあと思うんですが、逆に田島さんが猫ってるのでピラトどうするんだろうと。来週から怪人が高井さんに交替して村さんが来るのが一番有り得るパターンかなあ。

それより問題はここまで決心したのにチケットが手元に無いと言う事です(涙)。
選り好みしなければなんとなるかなーと思ってるんですが。
どうなることやら。





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