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日光・鬼怒川旅行雑記1
我ながら「いつの話だよ!」と突っ込まざるを得ない2ヶ月前の話ですが、日光・鬼怒川に1泊2日で旅行してきました。すっかりタイミングを逃してしまったのでスルーしようかとも思ったのですが、今日暇なのと(笑)、載せておきたいご飯屋さんもあったので今更ですがブログ更新です。

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旅行に行ったのは7月19日~20日にかけて。
何故鬼怒川かというと、今は状況が変わっているのですがこの頃あまり遠出が出来ない諸事情が有り…でも温泉行きたいし…という具合で決めました。
あと、知人のブログに出ていた鬼怒川のホテルが良さそう♪と思ったのもあったんですが、そちらは実際の所HPの写真の印象から5割引きが妥当かな(滝汗)という感じだったので名前は載せない事にしようかと思います。まあ昔ながらの温泉地ですから、改装してもやっぱりどこか昭和な感じが拭えないのは致し方ないですね。

夏休み初日の3連休だから絶対混んでると思い、車ではなく浅草から東武鉄道&レンタカーで過ごしました。レンタカー屋が鬼怒川駅前の某ホテル内ロビーの片隅に「会議室から拝借してきました」風の長机1つにレジ設置、みたいな設備で、カードで支払ったのに一向に請求が来ないので「もしかして決済ちゃんと落ちなかったのかな?いかにも頼りない感じだったからなあ。ラッキー☆」と思ったら本日2ヶ月遅れで計上されてました…期待したのにー。

朝早い(8時半浅草発)出発だったので口福弁当を食べられなかったのがちょっと残念。口福弁当はスペーシア車内販売で買えるお弁当なのですが、販売される列車が限られているのです。

10時半に鬼怒川温泉駅に到着。
レンタカーを借りてホテルに荷物を預けてもまだ昼食には早いので、鬼怒川ライン下りへ。
川下りって京都の保津川とか埼玉の長瀞とか各地にあって、乗ってみたいと思いつつも値段がちょっと高いような気がして今まで一度やった事がなかったんです。
でもこれがすごい楽しくて!確かに船に乗って川を下るだけで2,500円って安くは無いと私の金銭感覚だと思ってしまうのですが、天気が良いと本当に清清しくて気持ちよくてオススメです。

トップの写真の様な船が5~6艘一度に出発します。
鬼怒川駅に着いた時はすごく閑散としていて「観光地として大丈夫なんだろーか」と思ったのですが、ライン下りの乗船場はかなりの人がいてびっくりしました。ネットから予約が出来るみたいなので、予め乗ろうと決めている場合は予約をした方が良いかもしれません。

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こういう川下りには欠かせない軽妙トークの船頭さんと共に約40分の船旅。水量やお客さんの性別の偏り(重量の関係)で所要時間が変わるそうです。
この日は丁度梅雨明けの日で頭上に遮るもののない船の上でめちゃめちゃ日焼けしましたけど(笑)。でも日焼けよりも船の床に強いてあるゴザがあまりに熱くて足の裏を火傷するかと思いました(素足だったので)。靴下を用意していた方が良いですね。

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これまたこういう川下りには定番の岩を何かに例えるシリーズ。
象岩(上)と熊岩(下)。この2つは割とハッキリわかる岩かなあと。熊岩のつぶらな目がカワイイです。

車は乗船場に置いてきているので、下船場からは無料のシャトルバスで戻ります。このシャトルバスが来るまで絶妙な時間の隙間があり、お客さんの殆どが近くの売店で飲み物やらアイスやらを買ってしまうハメに。私もお昼ご飯前なのに思わずカキ氷を買って食べちゃいました。うーん商売上手だなー。

丁度良い頃合になったのでお昼ご飯を食べようとお店を探すも、鬼怒川に行った事がある人ならわかると思うのですが、あの鬼怒川温泉駅付近というのはまったくといっていい程惹かれる食事スポットがないんですよね。
同じ栃木でも宇都宮なら餃子だし、日光ならゆば料理があるのに、鬼怒川駅前はホントに何もない…。

仕方が無いので少し足を伸ばして車で15分程、電車なら2駅(多分)の龍王峡にある「旬菜蔵せんや」へ。

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龍王峡散策路の近くにあり目の前が駐車場という立地が便利で、店内も古民家風の落ち着いた雰囲気で良かったです。連休初日とあって少し並びましたけれど。

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何よりボリュームがすごい!「ゆば尽くしのお蕎麦」(写真上)だけだとちょっと寂しいかなあと思って「舞茸天ぷら」(写真下)も頼んだら、2パック分はあるだろうって程の舞茸の山!これだけでお腹一杯になりそうでした。

■旬菜蔵せんや
日光市藤原1357
0288-77-0759
10:30~16:00


食後の腹ごなしに近くの龍王峡散策へ。
丁度今東武スペーシアノCMで使われている場所です。東武線車両に乗ったことがある人なら見覚えがあるかもしれません。

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時間にしたら15分位の散策なんですが、何ぶん自分自身の体が大層重くてお荷物なので(死)、汗だくのいい運動になりました。散策路の入り口にあるお土産屋さんで無料で杖(お遍路さんが持っているみたいな長い杖)を貸してくれるのですが、「あんなのあっても邪魔なだけだし大丈夫だって」とかアホな見栄を張った事をプチ後悔。貸してくれるというものは素直に借りた方が良いです。ハイ。

散策後は丁度15時過ぎだったんでホテルにチェックイン。
前述の通り可も無く不可もなく…イやどちらかというとこの値段ならもう少し期待したいところではありましたが、やっぱり温泉は良いですねえ。夏真っ盛りでもそう思ったので、涼しくなってきた今日この頃、ますます温泉が恋しいです。







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