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10/11「55Steps SONG&DANCE」ソワレ①
最初から最後まで芝さんに心奪われ萌えまくりな「55Steps」でしたが…
帰宅後ネットを彷徨って「仙台BBパンフにも柳瀬さんの名前が無い模様」という情報を知ってガックリとテンションが下がっておりました(涙)。

が、気を取り直して…
芝さんステキ!
芝さんサイコウ!!
芝さんが好きだーーーーーーっ!!(叫)

感想はこれに尽きます。
役者さんは拍手に燃えてあの音の虜になる♪そうですが、
私は芝さんの歌声に…ピッチリ真ん中分けモジャ髪に…唐突なカチューシャ姿に…萌えて虜です(笑)。

と同時にあまりにキヨミチオンステージなので「全国公演での芝ジーザスは無いな…」と思いました。芝さんのいない「55Steps」なんてイチゴの無いショートケーキだもの(意味不明)。
キャスティング的に芝さん枠で交替するとすれば福井さんなんでしょうけれど…福井さんは大好きだけど芝さんのあれはもう次元が違います。
それに万一「スーパースター」を田中さんが歌うなんて事になったら……暴動が起こる気をつけろ~♪いや本気で客席に涼しい空気が流れると思いますよ(汗)?特にこの演目は四季ファンの為の演目みたいなものですし。

本日の席は初のバルコニー席でした。S席良席が取れなかったので…。
3階席に上がってみるのも初めてだったのでバルコニー席がどういう感じなのか想像できなかったんですが「前のりの姿勢で観る」というのはこういうことなのかと。
座席自体は他の席種と同じなんですが、子供用シートクッションが予め用意されていて。前の手摺がフカフカのソファ状になっていて、そこに肘を突き、舞台を上から見下ろす感じでした。
距離は然程感じなくて勘違い目線も結構飛んでくるし、マッタリと観るには良い席ですねえ。腰が悪い人には厳しいかもですが。
後私はたまたま同日マチネが帝劇B席観劇で、終始オペラグラスを使っていた為ただでさえ二の腕の筋肉が張っていたので、ソワレまでもバルコニー席で体重の支えを二の腕に課すのはちょっと辛かったですが(笑)。


■1幕
オーバーチュア
『アプローズ』より「ようこそ劇場へ」
『アプローズ』より「アプローズ」

てっきりテープだと思っていたのでオケ(というかバンドに近いかなあ)がいたのが嬉しい驚き。のっけからロープタイ姿の芝さんにときめく私。

『アイーダ』より 「愛の物語」
早水アムネリス!
実際の公演では実現しないだろうナンバーを聞けるのが贅沢ですよねえ。なのでどうせなら芝ファントムとか高井ビーストとかも聞いてみたかったなあと思ったり。
早水さんはグリザベラとTV放映された「青い鳥」でしか聞いた事がなくて声楽的歌い上げのイメージがあったので「♪時は古代エジプトの物語~」で転調する所のカッコよさにビックリ。

『アイーダ』より「勝利ほほえむ」
田中ラダメス。うーんいつか実現しそう。田中さんにはこういう明るめなナンバーがお似合いだと思います。実際の作品ではラダメスは様々な葛藤を抱いているわけですけれど…。
すみません。私、どうも去年の「JCS」での不幸な出会い(?)がまだトラウマになっていて抜け出せないんですよ…なのでどうしてもちょっと辛口になっちゃいます(汗)。
でも、歌声はホント素晴しいです。高音でもパワーダウンする事の無い豊かな声量で。

『アイーダ』より「星のさだめ」
芝ラダメスと智恵アイーダ。
うわーなんだかとってもアダルト~。
ふと今まで芝さんのラブシーンってものを観た事が無いと気がつく。「李香蘭」の杉本と香蘭のシーンは私の中では基準値に満たないので(笑)。

『ライオンキング』より「シャドーランド」
花田ナラ。ネットで見かけた評判より全然良かったです。
低音が…とか滑舌が…とか聞きましたけど、ちゃんと歌詞も聞き取れたし低音から高音まで迫力あったけどなあ。私は好きでした。

『ライオンキング』より「早く王様になりたい」
ボクシングに見立てて厂原ヤングシンバが大人を倒すという設定。
この演出はすごく面白かった!
後ろの観客席で珍妙な格好でウェーブしている芝さん・高井さんも笑えるし。
惜しむらくはバルコニー席だと上から見下ろす感じなので、激しく動かれると顔の判別が難しくなってしまうこと。ザズ役もレフェリー役もどなたなのかわからず…。

『壁抜け男』より「最新ニュースのジャヴァ」
「♪さあさあ皆さん楽しんでおられますか~」という感じの替え歌。

『ノートルダムの鐘』より「僕の願い」
田中カジモド。
…なんていうか…田中カジモド自体は良かったんですけど、石丸さんでイメージが固定されちゃってる歌を歌わせるのは酷なんじゃないかなあと思いました。
ユダといい…「かわいい子には旅をさせろ」的課題なんでしょうか。
階段を使ったセットでノートルダムの鐘つき堂の高さを表現しているのが良かった。

『ノートルダムの鐘』より「トプシー・ターヴィー」
芝クロパンお似合いだー。
でもそれよりもこのシーンの見どころは男性ダンサー枠役者さん達の女装姿!!
萩原さんは足なんかもスゴイ細いし、ちょっと長めの髪だしで普通ーにオ●マバーにいそうな感じで笑えました。衣装も下にはいたフリフリのパンツもピンクで可愛らしいし(笑)。

『ノートルダムの鐘』より「ゴッド・ヘルプ」
前曲でロープをかけられた田中カジモドを助ける智恵エスメラルダ。
「♪豊かさと~」と歌いながら出てくるろうそく隊(聖歌隊)は早水さんがいるのはわかったのですが、その他もシンガー枠のひとがやってるのかなあ。

『メリー・ポピンズ』より「チム・チム・チェリー」
高井さんがロープをぐるぐる回して自分で飛ぶんですが(説明が巧くできないので実際に観て下さい(笑))、「ひっかけて転ばないかドキドキしていた」のは私だけではないハズ。

『マンマ・ミーア!』より「夢があるから」
花田ソフィ。
花田さんの本来の音域ってどうなんでしょうか…。得意な歌と不得意な歌の差が激しいなあと思いました。これは「不得意」な方。驚く程声量がなくて…。
あと胡坐をかいて座った姿勢だと脇腹がスカートの上に乗っちゃってます(汗)。

『マンマ・ミーア!』より「手をすり抜けて」
早水ドナ。普通の公演の様にストーリーの流れがあるわけではないのに、涙が出そうに。
早水さんの歌声の持つ色というか情感というか…凄いなあと改めて。

『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」
最前センターのお客さんを舞台上げて智恵マリアの四季でドレミの歌演奏。
正直……ちょっと長かったなあ(苦笑)。お客さん連れ去りといえばタガーナンバーですが、アレは一瞬だから良いのであって。大半のお客さんは観ているだけですもん。
といいつつどうせ拉致られるなら「高いド」の音が良い♪と思ったり。だって高井さんがすぐ隣に来てくれるんですよーー。

『リトル・マーメイド』より「パート・オブ・ユア・ワールド」
初めて聞く曲だったのですが花田さんの声にはこの曲が一番合っている気がしました。
水の泡を模した照明がキレイでした。

『美女と野獣』より「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」
高井さんがステップを余計に踏んでいた(足がワタワタしてた)のに思わず笑顔。
ルミエールが松島さんだったというのは帰宅後に他所様のレポを拝見して知りました。普通に歌巧いからわからなかったです(失礼(笑))。


長いので2幕は別記します。





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