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10/11「55Steps SONG&DANCE」ソワレ②
続きです。

■2幕
『夢から醒めた夢』より「夢を配る」
芝配達人。芝さんの配る夢は「♪楽しい夢や怖い夢~」ならどちらかというと後者だと思う(笑)。

『ユタと不思議な仲間たち』より「夢をつづけて」
『ユタと不思議な仲間たち』より「見果てぬ夢」

智恵小夜子と高井ペドロ。
智恵さんのパーティーっぽいシルバーのドレスと南部弁が激しくミスマッチ(苦笑)。
高井さんのファントム声での「アゲロジャガガイ」もなんだか笑える(笑)。

『ミュージカル異国の丘』より「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」
ボチと愛怜が出会うパーティーのシーン。
通常の公演時と殆ど同じ振り付けだったかなあ。異国~自体石丸ボチ以外観ていないというご無沙汰っぷりですが。石丸さん枠を割り振られたのは田中さんでした。

『ミュージカル異国の丘』より「名も知らぬ人」
田中ボチと花田愛怜。
やっぱり若いなあと。色々な意味で…。

『ミュージカル李香蘭』より「二つの祖国」
早水香蘭。セットがモロN●K歌謡ショーを彷彿とさせます。
そして髪をアップにまとめた早水さんは……天童よ●みに見えて仕方が無かったのはナイショ(笑)。

『ミュージカル南十字星』より「炎の祈り」
『ミュージカル南十字星』より「バリ舞踊」

正直…本公演でもこのバリ舞踊シーンが長くてダレてしまった私にはあまり…。
バリ舞踊独特の動きとか楽器の演奏とか、覚えるのはさぞかし大変だろうと思うのですが、バリ舞踊が観たかったらバリ舞踊専用のショーに行くのでミュージカルを観せて欲しいなあと。

『ミュージカル南十字星』より「祖国」
おおおー幻の芝保科!!!
上下白の衣装の芝さんにジャポネスク版JCSの面影を重ねてみる私…。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』より「ピラトの夢」
高井ピラト。
13階段(13段なかったけど(笑))を上っていく芝保科にこの曲を被せてくるって、やっぱり「JCS」じゃん!!と思ってしまうのは私が「JCS」に餓えているからですか?おお神よ…この渇き…。

『キャッツ』より「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」
田中タガー。
正直全然似合ってなくて、歌うごとにテンションが下がる自分がいて、これじゃあ拍手する気もビミョウ…とまで思ったのですがああいうオチとは!!
メス猫(人の姿だったけど)に呆れられて1人ぼっちになるタガーという設定が面白い(笑)。欲を言えば田中タガーが最後の「ご無~~~~~~用!!」でもっとコミカルに決めてくれたら良かったんですが。

『キャッツ』より「メモリー」
もちろんグリザベラは早水さん。
そこへ昔の若く美しかったグリザベラを象徴する様に踊る高倉さんの美しさと言ったら!!!垂涎ものでした。途中から出てくるシラバブは花田さんだったんですが、またもや「不得意」な方。高音が得意なのだと思ってたんですが…細めに歌い上げるのは苦手なのかなあ。

『オペラ座の怪人』より「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
高井ファントムの歌に、クリスとラウルを象徴していると思われる男女のバレエ。クリス役はわからなかったのですが、ラウル役は松島さんでした。
20周年記念時に高井ファントムの声が思いっきりひっくり返ってしまいショックを受けて帰ってきただけに…また高井ファントムの歌が聞けてもう言う事はありません。
仮面はつけてないですがマントは羽織っていて、最後にクリスをマントに隠す様にしてはけていくのに「TdV」のクロロック伯爵を思い出しました。最後に見返る姿もステキ。

『エビータ』より「飛躍に向かって」
『エビータ』より「ブエノスアイレス」
芝チェに智恵エビータ。記念式典及び本編とほぼ同じ感じの振り付け。
ここはとにかく智恵エビータがすんばらしかったーーー!!!
本編で観る時よりも声が伸びる伸びる!役柄の制限がないから思いっきりはじけられるんでしょうか。惚れ惚れしちゃいました。ああーエビータ観たくなっちゃった…。

『スターライト・エクスプレス』より「スターライト・エクスプレス」
高井さんと田中さん。
高井さんのもの凄く安っぽい(ゴメン…)ベストは要らないと思われ(爆)。
でもさすがに美しいハーモニーでした。
作品自体を知らないのですが、道を指し示し導くような歌詞が高井さんの声にピッタリだなあと。

『ソング・アンド・ダンス』より「ヴァリエーションズ」
男性サンダーを従えて踊る坂田さんがカッコよかった!!

『ジーザス・クライスト=スーパースター』より「スーパースター」
やっぱりこれがなくちゃ!!の芝ユダ。
もーー最高ですっ!!
何ゆえココだけ急に頭にカチューシャを乗っけてみようと思ったのか謎ですが(笑)。
巨大なミラーボールから発せられる眩しい光が観客の目を直撃しますが、これを従えて歌えるのはミュージカル界広しといえども芝さんしかおるまい!!と思います。うん。
早水さん・智恵さん・花田さんとソウルガールズも超豪華。
客席のテンション最高潮!という感じで盛り上がりました~。

■カーテンコール
『クレイジー・フォー・ユー』より「アイ・ガット・リズム」
最初幕前にダンサー枠さんが8名程出てきてタップを披露。
松島さん・萩原さん・高倉さんがいたのはわかりました。
みんなつなぎ姿がカワイイ。
幕が開くと残りの皆さんが鼓笛隊に扮して登場。色々フォーメーションを変えながら演奏。
ここでも高井さんがちゃんと動きについていっているかを心配してしまうも私だけではないはず。
でもその高井さんが(そのって…)、舞台上に何か物が落ちていたらしくそれを歩きながら蹴っ飛ばして華麗に袖の中に片したんですよ!「とっさの機転が利く機敏な高井さん」にめちゃめちゃ感動した私です(笑)。

あと曲目リストには無かったのですが『ウィキッド』から「魔法使いと私」も数フレーズ歌ってくれました。

「♪前を向いて進むのよ~光り輝く明日へと~」
「♪苦しみ悲しみの~暗闇を抜けて~私は掴むの温かい幸せを~」
「♪どんな夢もいつかは~必ず叶う~」

…本編観ないとわからない様な「魔法の陛下」とか「緑色」とかが省かれると、何故か私の耳には急にこの曲が四季賛歌に聞えてきてしまった…(汗)。辛く苦しい四季の俳優さん達の酷使されっぷりを知っているが故なのでしょうけれど、式典で歌われていた「♪悔やまない~選んだ道が~」の歌詞が四季への忠誠宣言に聞えたのが思い出され…あううう。

通常のカーテンコールも何回もあってすごく盛り上がってました。
私もこのキャスト(シンガー枠)ならもう一度今度は良席で観たいなあと思ってます。





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劇団四季:55steps 観てきました
 劇団四季も今年で55周年。それを記念して、さまざまなミュージカルの音楽と、オリジナルダンスを集めた55 stepsを観てきました。  [続きを読む]
よしなしごと 2008/11/20/Thu 04:24




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