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10/19「ろっくりばーパフォーマンス同好会」
先週は残業⇒飲み会⇒残業…と毎日帰宅が深夜になっていたのですっかりネット落ちしておりました。昨日は起きたら昼の12時過ぎてた…半日無駄に過ごしてしまったついでにお昼を食べてまた昼寝しましたが(笑)。

というわけで遅くなりましたが先週日曜日、祐一郎さんファンによる祐一郎さんの為のイベントに参加してまいりました。普通逆だろうという感じですが、それぐらい祐一郎さんが楽しそうだったので(笑)。
前回に続き今回も「東京都下」の方に参加したんですが、これがまた微妙な場所で…。

イヤ都心からは結構近いんですけど、ワタシ個人の住まいが東京のはじっこなもので、ぐるーーーーっと遠回りしなくてはいけない位置関係だったんですよね。色々な混乱を避ける為の策なのかもですが、事前に場所を知らせてくれたら助かるなあとちょっとだけ思ってしまいました。

同好会で一番緊張しているのはパフォーマーの皆様だと思いますが、次点でドキドキしているのは「通路際から2番目の座席のチケットを持っている人」ではないかと。もしかしたら隣が空席で祐一郎さんが来ちゃうかも…?みたいな期待といざそうなったらどうしたらいいのか(何をするつもりもないですが(笑))という戸惑いが頭の中をぐーるぐる。

で、まさにワタクシのチケットは座席位置通路から2番目っ!!
もう席についてから開演まで「来るなー来るなー隣にお客さん来るなーーー」と結界オーラ(笑)を張り巡らせた結果、見事隣が(通路側)空席のままーっっ!!

……でも祐一郎さん来なかった…(泣)。
来たら来たで「鼻息が聞えたらどーしよう」と呼吸もままならず、祐一郎さんの事前注意にも関わらず呼吸困難で救急車行きだったのかもなのでこれで良かったのだと思いますが。滅多に無いチャンスだったのになあ。

で、本編の方は会員制・会費制のイベントなのであまり書けないんですが。
今回2回目の参加で、パフォの内容的には前回の方がいわゆる「初めての衝撃」で沢山笑ったかなあとは思いました。自分の精神状態(ちょっと色々ありましてね…)もあるかもですが。

まず最初の祐一郎さん登場のバックミュージックが
「オケの音合わせの音(ラの音を出すやつ)」
が流れてミュージカルだーーー!!と思わせておいて
「何故かMAのオーヴァーチュア」
だったのはめちゃめちゃ笑いました。
数あるミュージカルの中で何故「MA」なのか!?
普通にメジャー度とか公演数で考えると「レミゼ」の方が相応しいのかと思うわけですが、そこにあえて「MA」を持ってくる自虐っぷり(爆)が祐一郎イベントっぽいなと。

パフォの方はとにかく皆さんホントよく祐一郎さんの特徴を捉えていてすごいなあと。
特に「レベッカ」なんて日本語版CDがないんで台詞は全部舞台で観たのを記憶してパロってる訳で。台詞を逐一覚えてるなんてどれだけ通ったんですかーーと思うと同時に、それを聞いてしっかりわかっちゃう私もやっぱり同類だぞと思い直し(笑)。

「レベッカ」の中では「チェックメイト!勝ったご褒美はなあに?」のシーンが祐一郎ファンのお気に入りなんだという事がわかりました(笑)。3~4組はやっていたような。何ていうか…あの流れ、ちょっと昭和なんですよね(爆)。いや元々ウィーン版にもある台詞なのかもですが(ドイツ語がわからないのでなんとも)。

最新作なので全体的に「レベッカ」ネタが多かったですね。
「そんな目で私を見ないで!!」と言われた後の「ガチョーン」な手つきとか。
「ちょーーーしょく前に冗談は言わない主義なんだ」とか。(何故そこを伸ばすのか?)
ラストシーンで「わたし」の肩を抱こうとしたら誰もいなくなってたりとか(笑)。

あ、「篤姫」の「ジゴロじゃとーーー(怒)!!」⇒扇(扇子?)バキッ!!もありましたね。
私もアレ、TVの前でのた打ち回って笑ったので(大失礼)、皆考えてる事同じなんだーと物凄い安心感(笑)。

パフォーマーの方の中には「あ!去年も確か観た気がする!」と思う方が何組か。
それに対する祐一郎さんの反応も見事な程去年と同じで(苦笑)。
仲の良いご夫婦のパフォを観て嫉妬の感想をもらしたり、「ますらおぶり」の意味がわからず客席に聞いてみたり。

私個人的には祐一郎ファンなら誰でも一度は真似した事があるであろう、歌う時の上半身と腕の不思議な動きの真似がものすっごく巧い方がいてツボりました。確か去年も拝見した記憶があるんですが、体格のシルエット以外は当人と入れ替わっても気づかない位ソックリで拍手喝采でした。

素の祐一郎さんは相変わらず若くて…というかなんでそんな坊ちゃん刈りなのかと(笑)。
服装はいつもの感じのシャツに濃紺(黒かも)のカーゴパンツ。カーゴのポケットって普通腿の辺りに来ると思うんですが、祐一郎さんの場合思いっきり膝横だったので「足長っ!!」と改めて思いました。

座席は冷房がきいてて私はかなり寒かったんですが、舞台と客席を行ったり来たりの祐一郎さんは(本人は冷や汗だとか言ってましたが(笑))結構汗をかいてて、時折黒いハンドタオルで汗を拭っていたんですが、そのタオルがどーもあの「クロリンタオル」に見えたのは私だけ…?
あのアップリケ(という時点で死語)が見えたような…。

祐一郎さんが話してくれた内容は、多すぎて記憶がない(汗)のと、あまり公表するのも差支えがあると思うので1つだけ。来月東京公演も開幕しますんで「エリザ」ネタから。

「黄泉の帝王が梯子でえっちらおっちら降りてくるって!!」と誰もが一度は思う「闇が広がる(R)」の祐一郎トート限定梯子降りですが、梯子には梯子の苦労があるそうで。

何でもあの梯子には照明器具用のコード及びその留め具的なものが巻きついているらしく。
誤ってその留め具の所を握ってしまうとその瞬間留め具が「ぐるっ」とまわってしまい、手元がおぼつかなくなりあぶねえーーー!!という事態になってしまったとか。
イヤそんな手元ぐらいちゃんと確認すれば?とかいうツッコミは無しでお願いします(笑)。

祐一郎さん曰く前日までとその留め具の位置が変わってた時があって予期せぬ事態だったとか言っておられました。つまり世界最高齢トートは日々頑張って舞台を務めておられるので、祐一郎トートの梯子降り、どうか自分の子供が公園で遊ぶのを見守るように温かい目で観てあげて下さい。(←まとめ(笑))

予定時間を30分近くオーバーした同好会。
祐一郎さんの口調ではまた来年もやる気っぽかったので(笑)、来年はバルジャンとクロロックネタが多くなるのかなあ。客席で観ているだけの私ですが、これからも楽しいパフォを期待しております~。





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