スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年韓国旅行記~概要編~
P1030368.jpg

12月6日~8日の2泊3日で韓国へ行って参りました。
前からずっと行ってみたかったんですが「いつでも行けるような気がして後回し」な場所だったんです。でも日々報道されるウォン安のニュースに居てもたってもいられなくなり初渡韓と相成りました。

韓国旅行のツアーパンフレットは山の様にあるので比較検討は結構大変だったんですが、同じ行程・ホテルでも近ツリが一番お得でした。以前年末にバリに行きたいと思って調べた時も、同様に何故か近ツリが安かったんです。

・羽田発金浦着のプランである事
・フライトプランが朝早過ぎず夜遅過ぎずで且つ滞在時間を出来るだけ長く取れるもの
・ホテルは高級じゃなくてもいいから新しくてキレイなところ

という条件で探して2泊3日で55,000円弱でした。

海外旅行となると割と早くから荷造りしちゃう私ですが、時差も無い気軽さ故か今回は前日まで全く用意をしていませんでした。空港に向かう電車の中で「あれ?そーいや国際線ターミナルってどうやって行くんだろう…?」と気がついた程のゆるさでした。
(※正解 第1⇒第2⇒国際線を結ぶバスが数分間隔で走ってます。)

出発時の記事にも書きましたが羽田国際線ターミナルはこれから海外旅行に行くとは到底思えない小ささです。日本の地方の羽田間との発着が1日1便位の小さい空港みたい。
中に一通りの化粧品が売っている免税店はありますが、食事が出来る所はありません。多少のサンドイッチとドリンクを売っているお店はありました。

ちなみに羽田国際線ターミナルの新韓銀行には「金浦空港と同レートです」との張り紙がありましたがこれは事実です。というか若干ですが羽田で替えた方がトクな程。
10,000円=155,000Wのレートで両替しました(金浦空港は154,000W)。
30,000円両替したらお札が48枚になって返ってきてお財布が閉まらないという「お金持ちになっちゃった」錯覚を味わえます(笑)。

PM12:05発の大韓航空2708便にて出発。
大韓航空ってあまりイメージが良くなかったんですが、機内はキレイで個人用TVもついていてとっても快適。帰りはCAさん達の詰所(?)の真横の席だったので、機内食サーブ時にはちょっとキムチ臭かったですが(苦笑)。
ただ着陸時には思わず小声で「怖い!」と叫んでしまうほど揺れます…要は自動運転が解除されると、機体のバランスを保つのが機長の腕次第になるので揺れる、って事なんだと思います。最初は気流の関係かと思いましたが、行きも帰りも同じ様なタイミングでジェットコースターが落ちる時の様な(!)あの浮遊感を味わったのでこれがデフォなんでしょうね。千秋先輩@のだめなら気絶するかもしれません(笑)。

P1030371.jpg

窓から見えた富士山。上から見てもキレイな形だなあ。

機内プログラムも充実してたんですが、何せフライト時間が2時間(帰りは2時間を切ってた!)なので映画1本観終わらないんですよ~。
行きは「花より男子 ファイナル」を観てたんですが、恐らく後残り10分足らずというところで無情にも画面終了。あうー。

幸い帰りも同じプログラムだったので続きを観て、更に早送りしつつ「マンマ・ミーア!」も観ちゃいました。日本語吹替音声だったのですが何故か中国語の字幕がついていて。「honey honey♪」が「蜜糖」等々面白い訳が沢山出てきて気になっちゃいました(笑)。
映画自体はライトな感じの作りでした。「この手をすり抜けて」なんかは感動泣きという雰囲気は全然無くて、母娘の睦まじさが微笑ましい感じ。曲の順番も舞台とは多少違ってて、ロージーがビルに迫るのが結婚式後だったりしました。

ドナがメリル・ストリープだと聞いた時はなるほど~と思いましたが恐らく皆さんのイメージ通りかと。歌は本人が歌ってるんですかね…?ミュージカルの舞台で聞きなれてると声量等ちょっと物足りなかったですが大きな破綻はなく。
ソフィ役の子がめちゃめちゃ可愛くて歌が巧くて好印象。
あとスカイがイケてない(爆)。

映画を観たら久々に舞台が観たいなあと思いました。映画にもカテコがあってお父さんズがド派手衣装で出てきてくれるんですもん。


さて。
金浦空港に到着しソウル市内へ向かいます。
ツアーなのでさぞかし大人数のバスに乗せられるんだろうなあ、全員が揃うまで待つのメンドイなあ、と思ってたんですが(台湾の時がそうだった。空港でやたら待たされた。)、金浦が小さいからなのかわかりませんが、私達を含め計3組のお客さんだけでワゴン車で出発。アッサリしていてツアーのストレスは全く無かったです。

金浦空港からソウル市内は車で30分程の筈なんですがそれは空いている時の話。ソウル市内の交通渋滞は半端ナイです!土曜の午後という時間帯もあって1時間以上かかったと思います。

パンフレットには「免税店立ち寄り」とあったので「土産物屋かーどーせ買わないのにめんどいな」と思ってたんですが、連れて行かれた先はロッテ免税店だった!!!
詳しくは別記しますが円高に加えて12/4から始まったバーゲンの時期が重なっていたので、あのブランドもこのブランドも日本の半値なものがざっくざく。
ツアーで決められた50分間ではとてもまわりきれず、翌日も足を運び散財してきたのでした…。

その後順番に宿泊先のホテルまで送ってもらいます。
チェックインの手続きもガイドさんがやってくれるのでラクチン。
泊まったのは「ベストウェスタンプレミア国都」。
2007年3月オープンでキレイだし、日本語が余裕で通じる便利なホテルです。

P1030374.jpg
P1030375.jpg

…がちょっと予想外の事態。2人で泊まったらダブルベッド1つにエクストラベッドが。どっちで寝るか揉めるこの格差(笑)。ツインの部屋の空きが無かったんでしょうね。
エキストラでも寝心地は悪くなかったんですが寸法が小さくて、身長164センチの私でギリギリ収まるくらい。男性だったら絶対足が出ちゃうと思うなあ。

洗面台が浴室と別になっていてしかもスペースが広いのは女性には嬉しいですね。
でもHPだとツインならバスタブつきみたいなんですが、ダブルだとシャワーブースだけなんですよ。だからその違いは何故なんだと(笑)。まあ1日目はサウナ行っちゃったので、浴室使ったのは1回だけだから良いんですけどね。

あと実際ソウルを訪れてみて思ったのは、私の様に買い物と食がメインなら、ホテルは明洞徒歩圏内にすべきだと言う事。多少金額を上乗せするかホテルのランクを落としてもその方が良いですね。
このホテルは明洞から地下鉄で2~3駅なんですが、やっぱり戻るのは面倒なんですよ。ソウルの地下鉄は安全だし便利なんですが、バリアフリー化があまり進んで無くて乗換えには階段が多くて、回数重なると疲れちゃうんです。タクシー安いから使ってもいいんですけど、次は明洞エリアにあるホテルにしようと思いました。

P1030426.jpg

韓国(ソウル)は過去の歴史感情なんてまるで感じられないほど親日的な雰囲気でした。どこに言っても日本語が書いてあるし日本語が通じる。写真の様な面白日本語が沢山ありました(笑)。
超高速インタネゾトが無料でございます
…惜しい!惜しいよ!「"」の位置と向きがちょっと違うんだよ(笑)!

P1030404.jpg

街並みも日本とすごく似ている印象を持ちました。勿論田舎の方に行くと違うんでしょうけれど。
写真は一番の繁華街明洞。
新宿と渋谷を足して2で割った様な…と形容される様にお店が沢山ならんでいますが、看板の文字のハングルさえなければ東京にいるのと全く違和感がありませんでした。コンビにも沢山ありますし。
ちなみに雪降ってます…。現地の人は雪が大好きなのか沢山の人が写メ撮ってはしゃぎまくってました。こんなに寒いんだから雪なんて珍しくないんじゃないかなあと思うのですが(初雪でもなかったらしいし)。

ホテルについて一息ついたら既に18時だったので夕食に出かけることに。
今回の旅行では買い物・食・マッサージ以外まっっったく観光をしていないので、続きはそれぞれの分野に分けた旅行記にしたいと思います。

2泊3日の韓国旅行で撮った人物写真。

P1030431.jpg
P1030437.jpg

ノリで撮った等身大と思われるヨン様との2ショット。
帰りに金浦空港でクリスマスツリーと撮ったもの。

以上2枚っきり!!
あとは全部食べ物の写真です(笑)。
寒さのあまり余裕がなくなっており、せっかく世界で唯一ここにしかないという仁寺洞の「ハングル表記看板のスタバ」に行ったのに写真を撮り忘れたのはブロガーとしてあまりに痛恨でアリマス…。次回リベンジ!!





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。