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2008年観劇の軌跡~まとめ~
大晦日の「ウィキッド」が2008年の観劇納めですが、帰宅後ブログをアップできるか怪しいので(多分お酒入ってるしねえ)一足先に。

2008年の総観劇数は19演目27回でした。
もう激減ですよ激減っ!!

ちなみにここ数年の推移を回数だけで振り返ると
2005年:40回
2006年:55回
2007年:61回
でした。去年の半分以下な訳で私自身も少なかったなあと思ってます。

今年の27回の内訳は
劇団四季:7回
東宝系:16回
歌舞伎:1回
新感線:1回
その他:2回
となります。

1演目当たりの観劇数は3回が最多で「ウィキッド」「ミス・サイゴン」「レベッカ」をそれぞれ3回ずつ観ていました。

自分的には四季を7回しか観ていないって事にビックリしました。毎週月曜日にはキャストチェックを欠かさずしているので、一応常に四季の事は気にしてる状態だったはずなんですが。

初演モノや記念日でなければ後から前予で追加できるし、という気楽さが四季離れの原因かもしれません。東宝系なんかは後から(発売後に)良席で観たいとなるとお●ぴで探してやり取りしたりしなくちゃいけないから面倒で、最初からある程度チケット抑えておくんですよね。キャストも最初からわかってますし。
なのでまず「四季以外」の演目の観劇予定が先に立ってしまい、四季の方は「キャスト次第で~」とか言っているうちにその他の予定とかの兼ね合いもあって、よほどの気力が無ければ前予しなくなっちゃったんです。
以上要因分析でした(笑)。

というわけで自分的にはすごく回数が減ったと思っているのですが「月2~3回」と言うと未だ一般の方々には驚かれます。
でも「趣味に掛けてるお金が月2~3万」と金額換算で申告すると「ああそれならまあ普通だね」と言われます。
この差ってなんなんでしょうねえ。やっぱり「観劇」という行為自体が特別感がある事なのかなあ。もう慣れてしまってその辺りの感覚がよくわかりません(笑)。

2008年のベスト1は8月9日ソワレの「ミス・サイゴン」でした。
市村エンジ・玲奈キム・井上クリスの回。
今年唯一公演が始まってからチケットを買い足したのが「ミス・サイゴン」。今期初見のこの回があまりに素晴しくて感動した故の事です。

それ以外は大体平均点というか(汗)。
1周年の「ウィキッド」は良かったなあ。あと直近では「RENT」も良かった。
楽しみにしていた新感線の「五右衛門ロック」は期待値が大きすぎてちょっと肩透かし感が…。
2008年唯一の遠征だった「オペラ座の怪人」20周年記念公演はお祭り度的には最高に盛り上がってましたが、裏返りまくりの高井ファントムの歌声にショックを受けてしまったからなあ。

後は日生・クリエの中規模作品に楽しませてもらったかなと。
「ウェデイング・シンガー」「ラ・カージュ・オ・フォール」「宝塚BOYS」…ドラマティックな大作に大感動!ってタイプではないし、一部首をひねりたくなるキャスティングもありましたが、いずれも温かな気持ちで劇場を後にできる作品でした。

来年は2・3月がとりあえず凄い事になってます。
「JCS」故なんですが3月は「CATS」とかも入れて月6枚分もチケットがあった…年度末の忙しい時期に何やってんだかですが。
東宝系は「レミゼ」はちと食傷気味なので新キャストの「TdV」が楽しみ。
ボケっとしていて痛恨のチケ先行手配漏れをやらかした新感線の「蜉蝣峠」に期待大です。

来年も元気に劇場に足を運ぶ事ができますように…。






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