スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年韓国旅行記~美容編~
韓国旅行記続編、久々の更新です。
もう1ヶ月経ってしまいましたがウォン安が続いているようで、年末年始はさぞ日本人観光客が多かった事でしょう。

美容編と言える程大した事はしていないのですが、今回の旅行では1日目に「汗蒸幕」、2日目に「足マッサージ」を受けてきました。
両方とも「ソウルナビ」で日本から予約をしていきました。メールで予約が済んじゃうので本当に便利!美容系以外にも沢山の特典クーポンが掲載されているのでお見逃し無く。

JJマッド汗蒸幕
韓国に行ったら1番やってみたかった美容法はまず垢すり。
2番目が麻のムシロを被ってサウナにこもる汗蒸幕(ハンジュンマク)でした。どれ位汗が出るんだろう?とか冷え性の解消にいいかなあと思って。
その両方が出来るのと改装したばかりとの事でソウルナビで選んだのがJJマッド汗蒸幕
何ぶん初めてなので他との比較が出来ないのですが、日本のスーパー銭湯にいるんじゃないか?と錯覚する程全て日本語だしお客さんは日本人しかいないしで安心して過ごせるかと思います。

ホテルからの送迎がついていたのですが「ホテルロビー前にてピックアップ」という大雑把な事しか予約メールに書いておらず、果たしてちゃんと落ち合えるのだろうかと不安だったのですが、お店の人の方から「●×サンデスカ~?」と一発で探し当ててくれました。
ちなみにピックアップ時間は数分遅れてきていましたが(苦笑)。

頼んだのは基本コース+オプションのヨモギ蒸し。
クーポン利用で74,000W≒4,800円。
HPだと所要時間が1時間半と書いてありますが到底その時間には終りません。混んでるとかじゃなく計算が間違ってるとしか思えない(笑)。なので次の予定がある様な場合にはオススメできません。
営業時間が9時~23時とあったので、私達は21時の予約で行ったのですがホテルに戻ったのが24時近く。ちなみに私達がお店を出る頃(23時半位)から来ている人もいました。あの人達…ホテルに戻ったの2時近いんじゃないかなあ(汗)。

基本コースの内容は「入場料+汗蒸幕+玉サウナ+炭サウナ+マッドペインティング+紅参湯+ゲルマニウム湯+アカスリ+全身オイルマッサージ+顔パック(キュウリ)+シャンプー」となります。
特筆すべきは施術の内容よりその環境。
何この裸祭りっ!?

イヤお風呂だから裸になるのは当然なんですけど、普通多少なりとも隠せる位のタオルは持ち歩くじゃないですか。それがないんですよ。脱衣所からお風呂場の入り口までは布をまきつけていくんですが、その後は文字通り真っ裸。HPではバスタオルが巻かれていますがこれはあくまで撮影用。
ものすごい明るい電気が煌煌と点いている中隠すものもないままサウナや湯船に出入りする光景…自分も含め結構な衝撃。

汗蒸幕は汗が出るというより「焼かれる」に近い感じ。
麻のムシロを被るのは熱を逃がさないようにする為だと思っていたんですが、実際には逆なんだと思います。砂漠地帯の人が長袖じゃないとダメなように、麻のムシロでカバーしないと…焼け死にます。いや本気で。
ムシロはバスマット位の大きさしかないんです。よく写真で見かけるように頭から被ると長さが足りなくて「頭隠して尻隠さず」になって腰が焼けつくように熱い!かといって頭を出すと頭も焼ける!!
半身浴大好きで長風呂な私ですが汗蒸幕は次元が違いました。

玉サウナ・炭サウナは普通のサウナ。

店名にもなっている「マッドペインティング」は文字通り刷毛で体中に泥パックを塗るもの。
暗黙のルールで(順番なので自分より前の人の様子で判断)顔は自分で塗るのですが、体の方はお店のお姉さんが塗ってくれます。幾ら女同士とはいえ見知らぬ人の前に大の字で立って自分の体を晒す事になろうとは…しかも刷毛で全身を撫でられるって罰ゲームレベルにくすぐったいです。
乾燥室(結構寒い)に入って暫し乾かし外に出てから洗い流します。
つかこの時点でそもそも「体を洗う」という行為をしていない状態なんですよね。
日本なら普通洗って老廃物を取った状態で浸透させると思うんですが。

こちらも初めてだったヨモギ蒸しはとにかくオシリが熱かった(笑)。
何度も座りなおし、自分で調節しながら乗り切りました。
1回だけでは効果はわからないですね。

で、お待ちかねの垢すり。
どのガイドブックにも「垢すりのオバチャンは全員黒いスケスケの下着を着用している」と書いてあるんですがホントにその通りでした。必ずしも「黒いスケスケ」ではなかったですがとにかく普通に下着。ラクダ色のどデカイズロース(パンツではない)のオバチャンもいてそれはそれは凄まじい光景でした(爆)。
何故下着なんだ?と実際に見る前は思っていたんですが、垢すりスペースはお風呂場の一画にあって常にお湯を被る状態なので服なんか着ていられないんだとわかりました。
ま、まあそれならもう少し目のやり場に困らないデザインの水着とかにすれば…とか思ったりもするんですが「わざわざそんなもん着なくても普段の下着で事足りるわよ」って事なんでしょう。
韓国のオバチャンの図太さ逞しさは日本のそれの比ではありません。

オバチャンの扮装はおいておいて。
「痛いのでは」「肌がカサカサになって赤くなったりするんじゃないか」と思ってたんですが、韓国垢すり最っ高!!でした。痛みは殆ど無くて全身スクラブをしている程度の感覚。「丁寧な」という表現はちょっと違いますが予想以上に「丹念に」全身くまなく時間をかけて垢を落としてくれました。
施術中は目にタオルが被せられていてどれ位の量の垢が出たかは確認できなかったのですが、途中ちょこっと自分の肌を触ってみたら、「キュキュッ」と音がしそうな程のツルツルっぷり。もう嬉しくて仕方がありませんでした。

顔は垢すりはせず普通に洗顔料を泡立てて洗ってくれ、きゅうり嫌いの人には厳しいであろう「きゅうりそのまんま」なパックをします。とりたてて高価な処置をしたわけでもないのに顔もツルツル!
髪の毛もぐわしーっと洗われてトリートメントをするわけでもないのに全然乾燥しなかったのが不思議。

脱衣所にはクレンジング(っていうかコールドクリーム…めちゃめちゃ久し振りに見た)や化粧水、ドライヤーが用意されていて、既に本来の営業時間が過ぎているのにせかされる事も無く、再びホテルまで送ってもらって後は寝るだけ。

あの自分の肌のさわり心地が忘れられない…ちなみに日本に帰国する頃には効果はほぼなくなっていました…ちゃんと保湿してたのに何故あっという間に戻るのかなあ(涙)。1ヶ月に1回のペーストかで定期的にやりたいものです。


※ソウルナビ「JJマッド汗蒸幕」HP
http://www.seoulnavi.com/beauty/goods_view.php?goods_seq=64#event


明洞TOPマッサージ
2日目の夜「1日買い物で歩き回って疲れるだろうから」と考え、あらかじめ予約していきました。HPで見た目が女性向けな感じでキレイだったので決めました。こちらもバッチリ日本語が通じます。
店内写真の雰囲気から勝手に女性専用と思い込んでたんですが、半分位は男性客でした。この日たまたまかもですが、男性のお客さんはこういうところに慣れてないのか大きな声で仲間同士でしゃべってるんでうるさくて正直迷惑でした。空気読め!!

Bコース(足湯+角質除去+静脈マッサージ+足マッサージ(アロマオイル使用)+エアーマッサージ+パラフィンパック)で50,000W≒3,250円。安いーー!!
所要時間1時間10分とありますがこれもウソですね(笑)。2時間以上かかりました。

足マッサージといっても台湾の様なツボ押しではなく日本でよくあるリンパマッサージみたいな感じ。エアーマッサージはよく通販であるエアブーツに空気を送り込むアレです。
途中寝ちゃったほど気持ちよかったんですが、お客さんが多くて混んでたのか「放置されてる」時間が結構あったのが残念だったかも。

1人の店員さんが複数のお客さんを時間差で担当しているみたいなんですよね。
だから足湯もぬるくなるまで浸り、パラフィンパックも放置時間が長すぎてちょっと足が冷えてきちゃったりしちゃいました。
ツボ押しではないので体に効く訳でもないし、日本の様にゆったりとお姫様気分でリラックス出来る感じではなくて、ちょっと目的が中途半端かなあという印象がありました。
次回行くなら足マッサージではなくチムジルバン(日本の健康ランドみたいなところ)に行って、お風呂やサウナに入りつつ、別料金でマッサージを受けた方が良いなあと思いました。

※ソウルナビ「明洞TOPマッサージ」HP
http://www.seoulnavi.com/beauty/goods_view.php?goods_seq=122





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。