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馳走 紺屋@神楽坂和食
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会社の同期と神楽坂「馳走 紺屋」にて新年お食事会をしてきました。
「かくれんぼ横丁」と呼ばれるとても風情のある神楽坂の路地にあるこの辺りは、2007年3月に火災があっていくつかの建物が焼けてしまい、このお店も昨年8月に建て直されたものです。
以前はこんな大きくはなかったはずなんですが(来たのは今回が初めてでしたが近くを通った事はあるので何となく記憶)、古い日本家屋の趣を残しつつも5階建て位の高さで複数のお店が入る建物になっていてビックリ。
友人は「千と千尋の『湯屋』みたい~」と言ってましたがまさにそんな感じ。
頼んだのは5,800円の味覚コース(8品)。
個室でしたが席料はなし、サービス料が別途5%かかります。


■お惣菜籠盛

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■鱸徳利蒸し

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■鮮魚のお造り盛

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■牛舌やわらか煮 近江蕪炊き合せ

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■黒豚ロース養老焼 カキ黄味焼

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■鮫軟骨和え

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■特撰小国コシヒカリ、銀シャリ御飯 味噌汁 香物

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■『神楽坂 茶寮』の甘味

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全体的に優し~い味でした。言い換えるとちょっと物足りないかなあ…。
炊きたてのご飯は凄く美味しかったけど、お刺身のマグロのザラつきの残る食感がイマイチ。あとデザートが小さいのは女子的に盛り下がるんですよね(苦笑)。
「役職が上の人と来る会社の飲み会用」って主旨に向いているお店な気がしました。
同じ様な値段出すなら「今彩」の方が居心地が良くて特別感もあったし。

更にこの日たまたまかもですが、部屋が寒くて食事にしろおしゃべりにしろ長居するのが厳しい環境。エアコンで温度調節もしてくれたんですが、掘り炬燵式の床から冷えが来るもので…。

ただお店のサービスの良さはとても印象に残りました。
「寒い寒い」と言っていたら「良かったらこれを…」と火鉢を持ってきてくれたんです。

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まあ実際にはテーブルの上に置いても足元の冷えには効かないんですが、心遣いが嬉しいし、火鉢っていう物珍しさも楽しいし。うーんしかしこの火鉢、見ていると肉を乗せて焼きたくなる衝動にかられる(笑)。
それにお会計の時に「お釣り3等分(3人で払ったから)になるようにご用意しましょうか?」と能動的にお釣りを細かく持ってきてくれたのも気が利くなあ~と思いました。

というわけで多分自分で進んで訪れる事は正直ないかなあ…と。
連れて行ってくれる上司がいればいいんですがねえ。


■馳走 紺屋
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-1
03-3266-1611






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