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富士サファリパーク
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毎週水曜日の「わくわく動物ランド」を欠かさず見、「ムツゴロウ王国の一員になりたい」とまで思っていた事もある子供時代を思い出に持つ私は当然ながら動物園・水族館の類がダイスキ。
(知恵がついてくるに従い「ムツゴロウ王国」のイロイロな意味での大変さがわかったわけですが(苦笑))

ですが「富士サファリパーク」は何故か今まで行った事が無く今回初訪問。
自分の真横を通っていくキリンの大きさに大興奮!!
当然ですがこんなに近くでキリンを見たのなんて生まれて初めてだったんですが、ホント見れば見る程不思議な動物だなあ。あの首の長さも網目模様も。

サファリパークの入園料は2,700円(割引券を見せれば500円引き)ですが、一度お金を払えば開園時間内ならサファリゾーンを何度周っても良い仕組みになってるんですね。
知らなかった~。ま、何度も見てまわる人っていうのもそうそう居ないと思いますが(笑)。

「♪近すぎちゃってどうしよう~」のジャングルバスっててっきり「ライオンに餌をあげられる」のだと思ってたんですが、私の見る限りでは餌やりはやってなかったです。時間帯とか季節の問題かなあ。
ジャングルバスは自分のペースで見たい動物を見ることは出来ないし、車体が金網になってるからこの時期は寒そうだし、餌があげられないのだったらむしろつまらないかもなあと思いました。

映画「ジュラシックパーク」を思い出すような高いゲートをくぐり園内に入ると
「DANGER!!」「車外に出ない!!」「ドアをロック!!」「窓を開けるな!!」
とあちこちに看板が出ているんですが、肉食動物ゾーンには恐らく触れると電流が流れると思われるケーブルが張ってあって、車道と動物たちの居住区はちゃんと分かれてました。
その気になればあの程度のケーブルなんて簡単に飛び越えるんでしょうけど、ここじゃそんな頑張るヤツもいないでしょう(笑)。

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大きさは較べようも無いですがやっぱり仕草とか見てると「猫」だなあと思いますね。トラさんは模様が美しい~。

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草食動物ゾーンは仕切りも無く放し飼いなので、こんな風に車なんてマッタク気にしない動物たちがぼけーっと歩いてます。(写真はラマという動物)

サファリゾーン以外に「ふれあいゾーン」があり、文字通り色々な動物に触ったり餌をやる事が出来ます。羊やウサギなんかはよくありますが、ここで一番楽しかったのはカンガルーに直接触った事!

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ヤツらは結構大き上にあの後ろ足から繰り出すキックは相当な破壊力を秘めてると思うんですが、どんな小さい子供でも年齢制限無くカンガルーに触れるようになってました。恐怖で泣き叫んでる子供もいましたが(笑)。
意外と毛がフカフカで性格もガツガツしてなくてカワイイです。奈良の鹿とかのしつこさに較べたら本当に大人しい。誤って思いっきりカンガルーの尻尾を踏んでしまったんですが、彼らは全くの無反応でした。温和っていうか…鈍感…?

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ミーアキャットにも餌を上げることが出来るんですが、ミーアキャット用の餌はミールワームという生きた虫なんでちょっとハードルが高いかも(勿論素手で触る訳ではなくスプーンですくって投げ入れるんですが)。私は割と虫大丈夫なんであげてみたんですが、彼らは平素こんなカワイイ顔と愛嬌のある仕草をしているくせに、餌が投げ入れられると互いに噛みつき押しのけ泣き喚くとい暴徒と化していた…うーんこれは見た目に反してペットには向いてないなと思いました。

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ふれあいゾーンには子ライオンが沢山いました~。
「ねこ鍋」を思い出す絡まり具合。太っい腕がかわゆすぎデス。


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余談。野生に帰ったわけではありませんが、前にネットで写真を見て「一度食べてみたい!」と思っていたオニオンフライを求めて「Outback Steakhouse」にてこの日の夕ご飯。

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特大オニオンを丸ごと揚げたという「ブルーミン・オニオン」は確かに「玉ねぎを揚げたもの」ではあるんですが、衣が超スパイシーで味が有り得ないほど濃い…。もはやケ●タのフライドチキンの「皮の部分」だけを食べてる感覚に近くて私には合わなかったです。モ●バーガーのオニオンフライが食べたいよう。

あ、でも「アリス・スプリングス・チキン」の付け合せについていたフライドポテトと特製ハニーマスタードソースはめちゃめちゃ好みで美味しかったです。





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